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第五世代コンピュータプロジェクトは死なず!\(^O^)/2006年08月10日 09時34分09秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
☆☆☆ 第五世代コンピュータプロジェクトは死なず!\(^O^)/☆☆☆

 最初は、シグマ計画の話だったのに、いつの間にか、第五世代コンピュータの話になりました。^^;

===
標題: これもベさん?
---
http://www11.ocn.ne.jp/~suiten/peke1.html
プロジェクト×(ペケ) -失敗者たち- 「Σ(シグマ)計画」
に出てくる藤本さんは、やっぱ、ベさん?

中村(show)

===
標題: Re: これもベさん?
---
経済産業省の役人をつかまえて

「Σ計画ってなあに?」

と聞いて、顔をしかめるのが旧通産省出身で、にやっとするのが
経産省になってからの入省、というのは本当か?

--
つばめどん

===
標題: Re: これもベさん?
---
ありゃま,そうです。これ,おれの本からの引用だわ(笑)。
ま,事実は事実なのでいいんですけど。
あと,オレは詳しくないんで書けないけど,「第五世代コン
ピュータ」とかいうのもあったよね,あれはどーなったんか
なぁ。誰かしりません?

べ@サンフランシスコ

===
標題: 第五世代コンピュータプロジェクトは死なず!\(^O^)/
---
 おお、ベさん、サンフランシスコか。つーことは、Appleの開発者会議だな。
 わざわざコメントに呼び出してすみませんです。

>あと,オレは詳しくないんで書けないけど,「第五世代コン
>ピュータ」とかいうのもあったよね,あれはどーなったんか
>なぁ。誰かしりません?

 おお、これは、書けということだな。
 何度か書いてるけど、おれの頭の中では、25年経って、Lisp, Prolog, 関数
型プログラミング、論理型プログラミング、AI, 知識表現、AIプログラミング
などが、わんさか懐かしさとともにやってきています。\(^O^)/
 それで、昨年くらいから仕事の合間にあれこれみたりしてるんですが、それ
でわかったことを、以前から、第五世代コンピュータプロジェクトの残したも
のがフリーソフトになってるよとか、いまでもKL1の後継言語としてKLICの開
発が続けられているよとか、そういうの紹介しようと思っていたんです。

 第五世代コンピュータプロジェクトについては、なんといっても、
http://www.jipdec.or.jp/archives/icot/ARCHIVE/HomePage-J.html
第五世代コンピュータプロジェクト・アーカイブス
(古いリンク切れしたURLは、http://www.icot.or.jp/ARCHIVE/)
に行ってください。
 なかなかに壮観です。これくらい資料があると、いまからでも全貌がわかる
だろう。これくらいちゃんと記録を残してあると、立派かつありがたいことで
す。
 ほかにも、
http://www.klic.org/software/klic/lang/lang.html
KLIC 講習会テキスト KL1 言語編
(古いリンク切れしたURLは、http://www.logos.t.u-tokyo.ac.jp/klic/software/klic/lang/lang.html)
http://www.ueda.info.waseda.ac.jp/~takagi/kl1/
けいえるわん
などをみてください。

 ぼくがこのICOTのサイトを発見したのは、偶然です。
 だって、ICOTなんてとっくに解散して、ネットにサイトなんかないだろうと
思っていて、探しもしなかったし、ICOTのサイトを発見したのも、論理型プロ
グラミングとか並列プログラミングとか、そういうのでググって見つけたわけ
じゃないんです。
 実は、バイオインフォマティクスでゲノム配列を調べるアルゴリズムやソフ
トを調べていて、
http://www.jipdec.or.jp/archives/icot/ARCHIVE/Museum/IFS/field-J.html
IFSの分野による分類
(古いリンク切れしたURLは、http://www.icot.or.jp/ARCHIVE/Museum/IFS/field-J.html)
の中にある、あるソフトに偶然、ぶちあたったのです。
 そのときの驚きを一言で表現するなら、

     「ICOTがまだあった!!」\(^O^)/

 KLICに興味がある人は、
http://www.klic.org/software/klic/index.ja.html
並列論理型言語処理系 KLIC のページ
をどうぞ。
 ここからリンクがある「KLIC 講習会テキスト KL1 言語編」は上記と同じ内
容みたいです。
 ぼくは例によって、ソフトをビルドもしてないし、畳水練、というより、テ
キストすらちゃんと読んでもいないけど、目次見るだけでわくわくしますね。

 つーことで、いろいろと批判はあっただろうし、マスコミの日の丸人工知能
万歳的な報道に白けたりもしたけど、シグマよりははるかにいいものを残して
いるといえるでしょう。
 そういえば、オムロンが作ったシグマワークステーション。某所でルータと
なって片隅で余生を送っていました。つーか、開発環境としては一度も使われ
ず、いきなりルータとしての余生だったようですが。\(^O^)/
 でも、まあ、ルータとして生きられただけ幸せだったのかも。^^;
 他のところにばらまかれたシグマワークステーションはもっと悲惨だった印
象があるので。^^;

中村(show)

===
標題: Re: 第五世代コンピュータプロジェクトは死なず!\(^O^)/
---
おお,ICOTはこんなページを作っていたんですね。
こりゃすごい,さっそくブックマークしました。

べ@昼休み

コメント

_ anonymous ― 2006年08月10日 12時11分31秒

wikipedia に詳細がありますよ。

_ anonymous ― 2006年08月15日 21時23分25秒

http://slashdot.jp/article.pl?sid=06/08/15/0257208
渕一博氏、ご逝去 だそうです。南無南無。

_ maoyam ― 2006年08月16日 02時28分16秒

渕一博氏がご逝去されたそうです。合掌。http://slashdot.jp/article.pl?sid=06/08/15/0257208

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ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/06/5065468
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