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インターネットでPDFをワードやエクセル文書に変換! 「瞬簡PDF for Cloud」

上から目線より、すごいらしいわ2016年05月20日 08時05分31秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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   上から無線



#ippatu

筒井康隆「時をかける少女」の実写ドラマ化でわかる世代間ギャップ2016年05月20日 08時05分01秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 筒井康隆の「時をかける少女」が実写ドラマ化されるそうな。
 それに対して、「またアニメのドラマ化かよ」と嘆く世代がいて、その世代に対して、原作は小説で、実写ドラマ化が最初で、その後にアニメ化されたんだと嘆く世代がいて、面白い。
 そうやって若い世代を嘆いている連中も、実は、一番最初の実写ドラマ化が、NHKの「タイムトラベラー」だったことは、知らないみたい。
 おれみたいに、「タイムトラベラー」を中学生のときにリアルタイムで観て、次の日に、学校で、教室の扉を開けたり、掃除道具入れの扉を開けたら、
「ラベンダーの香りが」
と叫んで、倒れるギャグをやっていた人間からすると、「タイムトラベラー」を知らないとは、嘆かわしい。\(^O^)/
 しかも、当時、バレーボール部で、ミュンヘンオリンピックで金メダルに輝いた男子バレーボール全日本の松平康隆監督のコンビネーションバレーに入れ込んでいたおれは、「タイムトラベラー」の原作、「時をかける少女」を書いたのは、筒井康隆ではなく、松平康隆だと思い込んでいたという、大笑いまでやらかしているんだ。
 どうだ、参ったか。
 いや、単にバカでしょ。
 そうですね。\(^O^)/
 その辺の話は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/03/18/6749500
筒井康隆、大人買いと電子書籍。山下洋輔さんのエッセイ集も
に書いているね。

 リツートしてくれた、おれのツイート。
https://twitter.com/shownakamura/status/730369453301452800
--- ここから ---
嘆いてる連中も、NHKのタイムトラベラーを知らないみたい。
時をかける少女が実写化→「またアニメのドラマ化かよ」と嘆く、原作が何なのか知らない今時の若者とその若者に驚きを隠せない世代の皆さん -
http://togetter.com/li/973353
@togetter_jpより
--- ここまで ---

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/03/18/6749500
筒井康隆、大人買いと電子書籍。山下洋輔さんのエッセイ集も
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/16/1658841
アニメ「時をかける少女」と「ダンシング・ヴァニティ」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/10/21/1863127
NHK教育テレビ「日本のSF50年」

ブルーバックス:脳・心・人工知能 数理で脳を解き明かす、四色問題、細胞の中の分子生物学、高校数学でわかる光とレンズ2016年05月20日 08時04分26秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 はい、わにちんこ、わんばんこ。勝手にブルーバックス観光大使の中村正三郎です。
 なんなん、それ。観光大使じゃなくて、言うなら、PR大使でしょう。
 いや、ブルーバックスという本だけに、刊行大使だったりして。\(^O^)/

 今月の新刊は、ツボに入りまくっとるわ。買い物島倉千代子や。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062579685/showshotcorne-22/
脳・心・人工知能 数理で脳を解き明かす (ブルーバックス) 新書 – 2016/5/20
甘利 俊一 (著)

 甘利俊一先生は、我々の業界でも超偉い有名な先生で、九大(九州大学)でも研究生活を過ごした先生。ブルーバックスは初登場かな。
 若い頃は、回路理論の仕事をされていたと思うが、後に、情報幾何学や数理脳科学を研究しておられます。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/22/4712709
Lispセミナー、甘利俊一先生の数理脳科学、情報幾何学

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062579693/showshotcorne-22/
四色問題 どう解かれ何をもたらしたのか (ブルーバックス) 新書 – 2016/5/20
一松 信 (著)
 一松信先生は、何10年か前に、ブルーバックスで、四色問題という同じタイトルの本を出しておられる。久々に、増補改訂版ということなんだと思う。
 探したら、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061179519/showshotcorne-22/
四色問題―その誕生から解決まで (ブルーバックス 351) 新書 – 1978/4
一松 信 (著)
がった。1978年だから、ほぼ40年前だ。その後の発展を書いているのでしょうね。
 四色問題の数学上の大問題だったけど、解けた解けたが、コンピュータを駆使して解いたから、数学方面からの評判はよくなかったんです。いかにも数学らしいエレガントな解き方じゃなくて、機械を使って力ずくで解きやがってみたいな。
 だから、数学界のノーベル賞であるフィールズ賞を獲得できなかったし、コンピュータサイエンスからみても、少しピントがずれている感じがして、コンピュータサイエンスのノーベル賞であるチューリング賞も獲得できなかった、かわいそうな業績なんです。
 いまであれば、もっと正しく業績を評価できるんだろうけど。その辺も、今回の本では、触れてあるんだろうか。

 一松先生といえば、名著の誉れ高い「多変数解析函数論」が復刻されます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4563012068/showshotcorne-22/
多変数解析函数論 単行本 – 2016/5
一松 信 (著)
 古い本は、これ。1960年だから、なんと56年ぶりの復刊。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JAOTFI/showshotcorne-22/
多変数解析函数論 (1960年) - – 古書, 1960
一松 信 (著)
 培風館にある紹介。
http://www.baifukan.co.jp
多変数解析函数論 復刻版

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062579448/showshotcorne-22/
細胞の中の分子生物学 最新・生命科学入門 (ブルーバックス) 新書 – 2016/5/20
森 和俊 (著)

 21世紀は、AI(人工知能)と生命科学の時代ですよ。勉強してね♪
 ブルーバックスでは、
「カラー図解アメリカ版大学生物学の教科書」
「カラー図解 EURO版 バイオテクノロジーの教科書」
のシリーズ、お買い上げがよくあります。その辺は、関連を見てください。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/09/22/7440597
ブルーバックス、カラー図解アメリカ版大学生物学の教科書の第5巻が出ている。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/02/26/8030611
バイオ実験法&必須データポケットマニュアル、カラー図解 EURO版 バイオテクノロジーの教科書、カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062579707/showshotcorne-22/
高校数学でわかる光とレンズ 光の性質から、幾何光学、波動光学の核心まで (ブルーバックス) 新書 – 2016/5/20
竹内 淳 (著)

 ずっと出ているから、竹内淳「高校数学でわかる」シリーズは、大人気シリーズだと思う。おれも、大好き。数学ができないおれでも、このシリーズ、数式の展開が非常に丁寧なので、筋道が追えるし、相当にわかった気になる。3歩歩くと忘れるけど。^^;
 「高校数学でわかる」シリーズは、何度も紹介しているが、リストは、関連を見てください。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/07/30/7719998
竹内淳「高校数学でわかる」シリーズ、大人買いありがとうございます。長沼伸一郎「物理数学の直観的方法」のことも。

Newton 2016年06月号はお買い得。相対性理論、超弦理論、巨大地震研究、脳とニューロン、恐竜2016年05月20日 08時03分41秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 お買い上げありがとうございます。
 たしかに、雑誌Newton 2016年06月号はお買い得でした。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01BVS0CWU/showshotcorne-22/
Newton(ニュートン) 2016年 06 月号 [雑誌] 雑誌 – 2016/4/26

 ニュートンにある紹介。
http://www.newtonpress.co.jp/newton.html
ニュートン最新号
 ニュートンは、日経サイエンスのサイトみたいに、
http://www.newtonpress.co.jp/newton/back.html
バックナンバー
にも最新号を入れてくれたら、リンクがずっとそこを指せるので楽なんだけどね。

http://www.newtonpress.co.jp/newton/back/bk_201605.html
2016年5月号
は、あっても、
http://www.newtonpress.co.jp/newton/back/bk_201606.html
2016年6月号
は、まだページがない。

 さて、2016年6月号。表紙にある4つだけでも、お買い得感があった。

21世紀物理学に必要不可欠なアインシュタインの理論
相対性理論と,そこから生まれた現代物理学

 なぜ、こんな大特集が組まれたのか。たしかに、相対性理論は、特集すれば必ず売れる人気のネタだけどと思ったら、雑誌の最後のほうに、アインシュタインゆかりの地を訪ねるツアーの募集があった。CERNにも行く。でも、150万円もする。\(^O^)/

シリーズ. 脳とニューロン 第3回
喜怒哀楽が生まれるわけ
私たちは泣くから悲しくなる?

 人間の認知は、ほんと不思議ね。

シリーズ. 巨大地震研究の最前線 第1回
なぜM9地震はおきたのか?
東北地方太平洋沖地震の真相に迫る
 東日本大震災から5年経って、ここまでメカニズムがわかったという解説。
 校了直前だったろうに、熊本の大地震、大分の大地震についてもコラムがあった。

大栗博司博士が語る「万物の理論」の探求物語
映像作品『9次元からきた男』でえがかれた,現代物理学の最先端の世界にせまる

 「9次元からきた男」は、お台場の日本科学未来館で上映されている超弦理論(超ひも理論)の映画。科学的に正しいもの、しかもわかりやすいものにするために、大栗先生が監修したそうです。
 大栗先生は、一般向け入門書、啓蒙書も書いているが、例えば巷間に流布したヒッグス粒子の説明などは、科学的に正しくないなどと、一般向けでもわかりやすく、かつ、科学的に正しい説明を心がけているそう。

 大栗先生の本は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062578271/showshotcorne-22/
大栗先生の超弦理論入門 (ブルーバックス) [新書]
大栗 博司 (著)
をはじめ、いろいろと、何度も紹介している。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/09/25/6992108
NHKスペシャル「神の数式」。もっとも美しい対称性、大栗先生の超弦理論入門ほか、もっと知りたい人向けの本
以外にも書いているので、上の検索窓に「大栗」と入れて検索してください。

X線がとらえた激動の宇宙【試し読み】
ブラックホールや銀河の進化の謎を解き明かす

 チャンドラ衛星が撮影した、ここに掲載されている美しすぎる写真を観るたびに、世界中の天文学者、物理学者から成果を大いに期待されていた、日本のX線天文衛星「ひとみ」が、バラバラになったのは、実に残念。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/05/09/8086372
X線天文衛星「ひとみ」、バラバラになって、ダメになった。残念。「NASA超常ファイル」のことも

最新研究が語る,恐竜の姿【試し読み】
水中生活,赤ちゃん化石 ──数々の新事実を紹介

 いま、東京は上野の国立科学博物館で開催中の、恐竜博2016に関連した企画。
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2016/dino2016/
恐竜博2016
 恐竜研究が進化するにつれ、恐竜に対するイメージもどんどん変わるね。

いがらしみきお「ぼのぼの」全巻大人買い2016年05月17日 08時35分30秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 もう、先月と思うけれど、いがらしみきお「ぼのぼの」全巻大人買い、お買い上げありがとうございます。

 第1巻は、これ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884753178/showshotcorne-22/
ぼのぼの 1 (バンブー・コミックス) コミック – 1987/3
いがらし みきお (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00EJD0XNS/showshotcorne-22/
ぼのぼの(1) (バンブーコミックス 4コマセレクション) Kindle版
いがらしみきお (著)

 Kindle版は、全巻セットがあります。たぶん、これをお買い上げなんでしょうね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01C3YDDR2/showshotcorne-22/
[まとめ買い] ぼのぼの(バンブーコミックス 4コマセレクション)(1-15) Kindle版
著者: いがらしみきお

 「ぼのぼの」は、ベクターの創業者である梶並さんから、今を去ること30年くらい前に教えてもらった。
「正さん、ぼのぼの、知ってる?」
「は?」
「いがらしみきおの漫画」
「いがらしみきおって、ネ暗トピアとか、さばおり劇場とかの?」
「そうそう。いま、全然、違う漫画描いているよ。いいよ、ぼのぼの」
 読んでみたら、はまってね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/いがらしみきお
をみると、
--- ここから ---
ぼのぼの(竹書房・まんがライフ・まんがくらぶ 1986年 - 連載中)
既刊41巻。
--- ここまで ---
だから、ちょうど30年だ。
 「いぢめる?」「どんどん怖い考えになっていく」は、仲間内で流行ったよ。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/30/4843520
追悼。ロバート・B・パーカー
でも、ロバート・B・パーカーと「ぼのぼの」を教えてもらった、ほんとよかったと書いているね。

 いま、連載を読んだりはしてないが、「ぼのぼの」の3D CG映画が上映されたときは、観に行った。ちょうど帰省しているときで、北九州市の小倉の砂津にある映画館で観た。
 平日昼だったせいもあって、ほとんど貸し切りで、ゴンチチのアコースティックギターの曲が流れる中、ぼのぼの、いいなあと思って観ていた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ぼのぼの
によると、2002年の映画「ぼのぼの クモモの木のこと」だね。
 ひゃあ、ほとんど15年前じゃないか。そんなに経ったのか。
 どんどん怖い考えになっていく。\(^O^)/
 いぢめる?

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/30/4843520
追悼。ロバート・B・パーカー
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/05/03/5840406
東日本大震災、アマゾンでの義援金(義捐金)寄付
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/02/4281926
プラズモン、量子力学、遺伝子工学など、本気の本ばかり売れてる。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/30/3723140
Re: 日経サイエンス2008年10月号、戸塚洋二先生追悼特集、その他

日経サイエンス:脳内GPS, 中性子の謎、遺伝子編集CRISPR(クリスパー)2016年05月17日 08時34分53秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 もうだいぶ経っちゃったけど、日経サイエンス 2016年6月号は、面白かった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01BVS0E7I/showshotcorne-22/
日経サイエンス2016年6月号 雑誌 – 2016/4/25

 日経サイエンスにある紹介。
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/201606.html
日経サイエンス 2016年6月号

http://www.nikkei-science.com/201606_031.html
特集:生物のGPS

 2014年のノーベル生理学・医学賞のモーザー夫妻が寄稿している。
 脳内GPS、グリッド細胞って、ほんと、びっくりだね。
 こんなすごいものが、脳にあるのね。こういうのが脳内にできたのがすごいよね。
 クローンのおれの脳にもあるのかなあ。安い中国製の細胞から作ったらしいから、心配。\(^O^)/

http://www.nikkei-science.com/201606_032.html
空間認識のカギ握る グリッド細胞
M.-B. モーザー E. I. モーザー(ともにノルウェー科学技術大学)

http://www.nikkei-science.com/201606_042.html
脳内マトリックスの衝撃
J. J. クニエリム(テキサス大学)

http://www.nikkei-science.com/201606_048.html
動物の発生で働く細胞のコンパス 平面内細胞極性
P. N. アドラー(バージニア大学) J. ネイサンズ(ジョンズ・ホプキンズ大学)

 中性子も、まだまだ謎があるのね。

http://www.nikkei-science.com/201606_054.html
中性子の寿命の謎
G. L. グリーン(米テネシー大学) P. ゲルテンボルト(仏ラウエ・ランジュバン研究所)

http://www.nikkei-science.com/201606_062.html
J-PARCで中性子を探る
中島林彦(編集部) 協力:三島賢二(高エネルギー加速器研究機構)

 遺伝子編集技術のCRISPR(クリスパー)の話が、大変、興味深かった。

http://www.nikkei-science.com/201606_068.html
CRISPRと「組み換え」作物 バイオ農業の行方
S. S. ホール(サイエンスライター)

 これまでの遺伝子組み換え技術とは違って、偶然見つけたいい変異や、X線で突然変異を起こして、いい変異だけを掛け合わせてきた伝統的な品種改良技術の系統であって、それを非常に簡単に速く安くできるようにしたのが、CRISPR。
 一攫千金、ゴールドラッシュ状態目前。
 しかし、遺伝子という言葉があるだけで、一般大衆は嫌がるから、どうするんだ、社会的にどう位置づけるか大変だという話が出てくる。
 放射能に対する無知から、福島の農産物、海産物に対して、恐怖を感じて、福島の人を痛めつけたり、殺したりしている風評加害と同じ話。
 なお、何度も書くが、風評被害という言葉は止めて、風評加害というべきだろう。風評加害をやっている連中には、無知は罪であることを認識させないと。

 ということで、マーケティング的には、遺伝子という言葉を出しちゃだめだね。放射能アレルギー同様、遺伝子アレルギーがすごいものね。
 CRISPRで作った農産物は、ハイパーオーガニック食品などという、かっこいい名前を付けるべし。そして、ハリウッドのセレブが、みんなハイパーオーガニック食品にはまっている。美と若さと健康を保つには、ハイパーオーガニックしかない!
 という路線で、ワイドショーや女性誌やCMでばんばん洗脳する。
 これでしょうね。\(^O^)/

 CRISPR関連で、ツイートしたもの。

https://twitter.com/shownakamura/status/732126971908395008
--- ここから ---
CRISPR/Cas9の特許巡って長引く対立【日経バイオテクONLINE Vol.2238】
https://bio.nikkeibp.co.jp/atclac/mag/wbl/15/092700061/?n_cid=nbpbto_twbn
… #日経バイオテクONLINE
17:34 - 2016年5月16日
--- ここまで ---

https://twitter.com/shownakamura/status/704498109846433792
--- ここから ---
Wmの憂鬱、DuPont社の参入で混沌化するCRISPR/Cas9基本特許【日経バイオテクONLINE Vol. 2402】
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/wm/column/16/02/29/00021/?n_cid=nbpbto_twbn
… #日経バイオテクONLINE
11:46 - 2016年3月1日
--- ここまで ---

https://twitter.com/shownakamura/status/683475473741918208
--- ここから ---
「ゲノム編集じゃ天才は作れない」専門家がCRISPRの限界を解説 https://gunosy.com/articles/Rw30W
11:30 - 2016年1月3日
--- ここまで ---

https://twitter.com/shownakamura/status/632049064897417216
--- ここから ---
CRISPR(クリスパー)の世界だ。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/02/05/7565097
世界で広がるゲノム編集による育種とルール作り【日経バイオテクONLINE Vol.2297】:日経バイオテクONLINE
https://t.co/sqDM8DjGXc
13:40 - 2015年8月14日
--- ここまで ---

https://twitter.com/shownakamura/status/540687896101937153
--- ここから --
2013年初めに登場したCRISPR/Cas技術が爆発的に進化しているそうな。
日経バイオテク11月10日号「特集」、「カルタヘナ法」カタルシス:日経バイオテクONLINE
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20141111/180333/
http://ja.wikipedia.org/wiki/CRISPR
11:03 - 2014年12月5日
---- ここまで ---

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/09/07/7781698
科学者の卵たちに贈る言葉――江上不二夫が伝えたかったこと、エピジェネティクス: その分子機構から高次生命機能まで、必ず上手くいく遺伝子導入と発現解析プロトコール、ワトソン「二重螺旋 完全版」、ゲノム編集、CRISPR(クリスパー)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/02/05/7565097
日経サイエンス:革命的遺伝子操作、遺伝子編集技術CRISPR(クリスパー)でわかる情報省支配

今日のNHKスペシャルは、将棋、羽生善治名人が人工知能(AI)を探る特集2016年05月15日 13時25分17秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 もう当日になっちゃった。
 今日のNHKスペシャルは、将棋、羽生善治名人が人工知能(AI)を探る特集です。
http://www.nhk.or.jp/special/ai/
天使か悪魔か
羽生善治 人工知能を探る

 もう、チェス、将棋、囲碁で人間が勝つのは無理になりましたね。
 数年前なら、羽生名人や渡辺明竜王であれば、7番勝負で勝ち越すことができただろうと思う。
 松原さんなどAIの研究者は、もう将棋のことは終わったと言ってるし、羽生名人、渡辺竜王でも勝てるレベルじゃなくなっている。
 オセロは、人間のトップがコンピュータと対決するのが10年くらい遅かったんだよね。だから、対決したとき全然歯が立たなかった。
 将棋もすでにそういうレベル。3年前に、羽生名人、渡辺竜王がPONANZAと戦えば、いい勝負だったかもね。
 Goolge参加のDeep Mind社のアルファ碁がイ・セドル九段に勝ったことで、囲碁もそのレベルであることがわかった。
 以前は、将棋でも囲碁でも定跡・定石が変化。進化するし、機械学習だけじゃ、人間のトップクラスは勝てるんじゃないかと思っていたが、基本性能が上がって、自動車でいえば、エンジンも足回りもボディの強さもしっかりしていて、そうなると、機械は疲れない、心がないから乱れないという特徴が如実に出てくる。
 山崎孝之八段、第1期叡王とPONANZAの電王戦第1局の棋譜をみても、基本性能が非常に上がっていて、コンピュータに乱れがない。
 山崎叡王の放った勝負手にも、動揺せず、淡々と差を広げていた。
 何度も書くけど、コンピュータは疲れないし、動揺しないし、人間相手の勝負術は通用しない。
 かつて森下卓九段が、震えないなら(心が動揺してミスをしないなら)、自分はコンピュータになりたいといったことを思い出す。それと疲れないが一番大きいよね。思考能力が同じなら、何時間考えても疲れないほうが強いに決まってるもんね。

 それにしても、思うのが、走る能力で、人間がバイクや自動車に負けたとき、これほどショックだとか、話題になったんだろうか。
 走る能力では、人間より速い、持久力がある動物がいて、すでに人間は人間以外の存在に負けていたから、機械に負けても、そんなもんかと思ったのかな。
 一方、チェス、将棋、囲碁などは、人間の知性を示すものだと思われているし、これまで人間ほど知性を示す動物はいなかったし、いま、人間を知性で凌駕する存在が出てきて、ショックなんでしょうね。

 何度も書くけど、走る能力で人間が機械に勝てなくなっても、機械はカーレース、人間は陸上競技と棲み分けて、それぞれにファンが付いている。それと同じように、将棋や囲碁も棲み分ければいいと思うんですけどね。

 人間が勝てなくなった将棋で、コンピュータがどう使われているかというと、プロ棋士は、コンピュータの差し手を参考にしていますね。人間の発想からは出てこない手が出ることがあって、いい研究相手になっています。
 コンピュータ将棋と本気で対戦して、棋風が変わったと思う棋士が何人かいますが、その話は股の機械に。

 アルファ碁のアルゴリズムのことも書きたいと思うが、これも股の機械に。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/04/07/8066804
将棋:第1期電王戦。がんばれー、山崎隆之・叡王・八段
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/15/3763998
将棋、森下卓九段の深い話
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/16/4759175
将棋ネタ。コンピュータ将棋はすごいよ。深浦王位の奥様はもっとすごいけど。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/10/10/5394643
清水市代女流王将 VS あから2010
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/02/27/6732402
将棋界の一番長い日、完全中継。谷川さん、がんばれ。故米長永世棋聖のこと

冨田勲さん、亡くなっていた。初音ミクとの新作・遺作は上演へ、「スイッチト・ オン・バッハ」「ツァラトゥストラはかく語りき」のことも2016年05月13日 08時47分59秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 作曲家、シンセサイザーの大家である冨田勲さんが、2016/05/05に亡くなっていたんですね。
 初音ミクとの新作・遺作は、追悼講演として上演されるそうです。
http://www.cinematoday.jp/page/N0082623
冨田勲氏の遺作、予定通り上演へ 初音ミクとのコラボ新作

http://www.dr-coppelius.com/#landing-1
「ドクター・コッペリウス」オフィシャルサイト

 冨田さんのシンセサイザー音楽は、中学か高校の時に初めて耳にしたが、衝撃でした。
 「月の光」を初めとしたドビュッシーの作品には、感銘を受けました。
 ざっくり40年後、自分でピアノで「月の光」「アラベスク」「夢」など、下手なりに自分で弾くようになるとは、思ってもいなかった。
 書いてないけど、数年前に亡くなった深町純さんとともに、冨田さんは、ぼくにシンセや電子音楽の素晴らしさを教えてくれた恩人です。
 バッハ、モーツァルト、ベートーベン、ショパンなど、歴史に残る天才たちも、もし、彼らの時代にシンセがあったら、シンセで作曲島倉千代子、演奏島倉千代子だったと思います。
 ご冥福をお祈りいたします。

 ほかに、ぼくにシンセのすごさを教えてくれたアーティストを書いておくと、
プログレ系は、EL&Pのキース・エマーソン、YES(イエス)のリック・ウィクマン
ジャズ・フュージョン系では、チック・コリア、ハービー・ハンコック

 クラシックのシンセ演奏の先駆者として、びっくりしたのは、ウェンディ・カーロスの「スイッチト・ オン・バッハ」です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005ORCV/showshotcorne-22/
Switched on Bach Import, Enhanced
Wendy Carlos (アーティスト) 形式: CD

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000064RYR/showshotcorne-22/
スイッチト・オン・バッハ
ウェンディ・カーロス (アーティスト) 形式: CD

 クラシックのフュージョン化の先駆者として、びっくりしたのは、デオダートですね。
 フュージョンという用語が定着するまでは、クロスオーバーとも呼ばれていました。
 「ツァラトゥストラはかく語りき」には、びっくりしました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/デオダート

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005A8HL/showshotcorne-22/
Preludes & Rhapsodies Import
エウミール・デオダート 形式: CD

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000H5U0B2/showshotcorne-22/
ツァラトゥストラはかく語りき
エウミール・デオダート 形式: CD

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012GN11G/showshotcorne-22/
Deodato 2 Extra tracks, Original recording remastered, Import
エウミール・デオダート 形式: CD

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/11/04/7038050
菊池早江子ピアノグループの発表会2013、終わりました
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/11/06/7042823
菊池早江子ピアノグループの発表会2013、終わりました その2
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/11/20/6638361
菊池早江子ピアノ教室の発表会2012、終わりました
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/01/04/6276959
ドビュッシー「月の光」に挑戦中
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/11/05/5470865
菊池早江子ピアノグループ演奏会の結果
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/12/02/6649369
ドビュッシー作品集、Debussy Collection CDボックス
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/11/26/6643377
ドビュッシーやラベルが自作をピアノで自演したCDがある\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/10/28/6173439
NHK 100分de名著。ニーチェ「ツァラトゥストラ」

 以前、少しリストしたが、冨田さんの作品集のリスト。
 まずは、「月の光」「展覧会の絵」を入門として、聴いてみてください。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00HSP0OH4/showshotcorne-22/
冨田勲イーハトーヴ交響曲 ISAO TOMITA SYMPHONY IHATOV [Blu-ray]
初音ミク (出演), 河合尚市 (出演) 形式: Blu-ray

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00A2GWP6O/showshotcorne-22/
イーハトーヴ交響曲 [Hybrid SACD]
冨田勲 | 形式: CD

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00SRVBYRC/showshotcorne-22/
月の光 - シンセサイザーによるメルヘンの世界(期間生産限定盤) Limited Edition
冨田 勲 (アーティスト) 形式: CD

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VI6KW8/showshotcorne-22/
展覧会の絵 CD
冨田勲 (アーティスト, 演奏) 形式: CD

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00PLODOS0/showshotcorne-22/
TOMITA ON NHK 冨田勲 NHKテーマ音楽集(新装版)
冨田勲 (アーティスト) 形式: CD

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0090S4DF6/showshotcorne-22/
ホルスト:組曲「惑星」
冨田勲 (アーティスト, 演奏), ホルスト (作曲) 形式: CD

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VI6KWI/showshotcorne-22/
火の鳥 CD
冨田勲 (アーティスト, 演奏) 形式: CD

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VI6KXM/showshotcorne-22/
ダフニスとクロエ
冨田勲 (アーティスト, 演奏) 形式: CD

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VI6KX2/showshotcorne-22/
宇宙幻想
冨田勲 (アーティスト, 演奏) 形式: CD

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VI6KXC/showshotcorne-22/
バミューダ・トライアングル CD
冨田勲 (アーティスト, 演奏) 形式: CD

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/05/14/6810228
ETV特集、冨田勲、初音ミク、イーハトーヴ交響曲
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/05/05/6799962
初音ミクの般若心経\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/02/20/6725730
冨田勲、初音ミク、イーハトーヴ交響曲、月の光
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/10/17/6159158
初音ミク ライブパーティー2011、新宿駅の「けいおん!」も

週刊東洋経済、理系社員サバイバル白書、生き残る技術者の条件2016年05月11日 08時46分08秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 週刊東洋経済が、理系社員サバイバル白書という特集をやっていました。
 ゴールデンウィークで読んだけど、面白かった。
 熊本大地震の記事もあった。

 目次は、アマゾンにも、東洋経済の紹介にもあるので、それをどうぞ。
 生き残っている人は、若い頃、さぼらず、寝食を忘れて一生懸命、やってるね。
 若いときに、メタ学習能力というべきだろう、変化に対応して新たな知識やスキルを吸収できる力を付けてると思った。それを支えるのは、経験と、直接、自分の専門分野とは関係ないように思える幅広い教養だと思う。
 特集を読んで、日本の大学の凋落が心配に思った。文部科学省(文科省)の大学改革、負の側面が出ているという分析だった。
 受験生や受験生の親は、理工系学部の入試最新事情も参考になるかも。

 電機メーカー以外に、IT関係、金融関係も理系社員を求めてる話が出ているが、おれが大学を卒業するころ、銀行関係からの求人募集があった。銀行は、当時第3次オンラインをやるので、大量に理系、それも情報工学関係の学生がほしかったのね。
 銀行関係に行った同期はいなかったけど、当時、銀行関係に行った人は、どうなったのかな。
 金融工学革命で、クォンツになって、独立して大金持ちになってるかもしれないし、銀行で使い捨てされたかもしれないし。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01DMJS4XU/showshotcorne-22/
週刊東洋経済 2016年4/30-5/7合併号 [雑誌](理系社員サバイバル白書) 雑誌 – 2016/4/25

https://www.amazon.co.jp/週刊東洋経済-2016年4-30-5-7合併号-雑誌-ebook/dp/B01EMXV86U?ie=UTF8&qid=&ref_=tmm_kin_swatch_0&sr=
週刊東洋経済 2016年4/30-5/7合併号 [雑誌] Kindle版
週刊東洋経済編集部 (著)

 週刊東洋経済にある紹介。
http://store.toyokeizai.net/magazine/toyo/20160425/
2016年4月30日・5月7日合併号
発売日:2016年04月25日発売
JAN:4910201310562
理系社員サバイバル白書

http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/01/07/2549390
理系搾取使い捨て社会、日本
を書いたのは、もう8年以上前だけど、伝統的な日本企業は、あんまり変わってないんじゃないか。変わっていたら、電機業界のあれほどの敗戦はなかったと思うが、どうか。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/11/12/7052014
週刊ダイヤモンド、サムスン特集。日本から技術を盗んだサムスンの手口、日本を追いつめた“二番手商法"の限界
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/10/01/6997421
クーリエ・ジャポン、そして、「理系」が世界を支配する。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/11/07/6625994
中村修二(青色LED開発者)インタビュー
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/20/3700494
日本の屋台骨を揺るがす「技術者使い捨て」の大罪
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/01/07/2549390
理系搾取使い捨て社会、日本

スポーツIT革命の衝撃: ラグビー、エディージャパン、世紀の大番狂わせを生んだ世界一のデータ分析。ビッグデータ、データサイエンスによるスポーツイノベーション2016年05月11日 08時45分33秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
 こういう記事がありました。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/110200006/030100019/
スポーツIT革命の衝撃: ラグビー大番狂わせの裏に「世界一のデータ分析」
エディージャパンのアナリストが語るW杯(上)
2016/03/04 00:00
内田泰=日経BP社デジタル編集センター

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/110200006/030800020/
スポーツIT革命の衝撃: データが教えた「勝負の3秒」 ラグビー、南ア倒した分析
エディージャパンのアナリストが語るW杯(下)
2016/03/11 00:00内田泰=日経BP社デジタル編集センター

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/110200006/120100007/
スポーツIT革命の衝撃:[4]ラグビー日本躍進、その裏にデータ戦略あり エディが頼ったITベンチャー
2015/12/09 00:00
高田 学也=日経コンピュータ
出典: ITpro、2015年11月26日

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/110200006/
スポーツIT革命の衝撃: 記事一覧

 おれが、観た番組で、ドイツのSAPがやっているスポーツのリアルタイムデータ解析や選手の育成システムがすごかったのがあった。
 調べたら、これみたい。
http://hikaritv.eonet.jp/program/tv.php?site=039&station=0021&mode=14&sdate=20151219&shour=19&lhour=1&category=b1&sminutes=00&template=detail
スポーツイノベーション
によると、
【放送局】 NHK BS1
【放送日時】 2015年12月19日(土)19:00~20:50
【番組概要】 ラグビー日本の秘策▽IT技術で進化するサッカー▽決定的瞬間の衝撃映像▽データでテレビの魅力倍増(中断ニュース)
というもの。
 NHKには、もう「スポーツ イノベーション」のページが残ってないみたい。いつものNHKだなあ。記録性がない。ほんと、馬鹿野郎と思う。受信料払っているのに。
 おい、会長の籾井勝人よ。おれと安倍ちゃん(安倍晋三首相)のおかげで、NHKの会長になれたんだから、少しは改善しろ!\(^O^)/

 ブログで言及している人たちの探してみた。
http://koshikuwa.info/?p=4407
スポーツ イノベーション ~データ技術が変える世界のスポーツ~:ビッグデータSAPとfree D全方位映像

http://parupisupipi.seesaa.net/article/431428199.html
2015年12月20日
あまり歓迎したくないデーターテクノロジーをいかした選手強化
--- ここから ---
ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムは
9部リーグで低迷するチームだったところを、
データーテクノロジーの導入により 1部リーグまでのぼりつめている。
そしていまやドイツサッカー界が
データーテクノロジーを全面的にとりいれて
選手強化にあたるまでになった。
Wカップブラジル大会で、ドイツがブラジルを7-1という
驚異的なつよさでやぶったのも、
データーテクノロジーの恩恵によるそうだ。
--- ここまで ---

http://togetter.com/li/914572
米国プロスポーツ、選手へのデータ生解析とファンへの見せ方がもはやSFめちゃ面白い。放映権料も3倍へ、日本どうする。NHKBSスポーツ イノベーション

https://newspicks.com/user/9058/
スポーツ・イノベーション
SAP社の日本法人副社長がスポーツにおけるテクノロジーを紹介

 「スポーツ・イノベーション」の代わりに、こんな番組ページが2つあった。
 いずれもやる気がなさそうで、消えそうなページに思える。^^;

http://www4.nhk.or.jp/P4003/
スポーツ データ・コロシアム

 ちなみに、出演者の一人、お笑い芸人パックンは、情報省のスパイよ。\(^O^)/

http://www4.nhk.or.jp/dataman/
ザ・データマン ~スポーツの真実は数字にあり~

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/06/19/7348067
ビッグデータの正体、クラウドからAIへ、アルゴリズムが世界を支配する、ソーシャルメディアの経済物理学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/10/02/7822147
岩波からデータサイエンスシリーズが全6巻で刊行開始。データサイエンティスト養成読本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/09/08/7783155
The R Tips―データ解析環境Rの基本技・グラフィックス活用集、みんなのR -データ分析と統計解析の新しい教科書-
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/06/21/7675644
ゴルゴ13で、ビッグデータがテーマになっている\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/02/16/7573615
データサイエンス、ビッグデータ:Introduction to Meta-Analysis, メタ・アナリシス入門―エビデンスの統合をめざす統計手法、EZRでやさしく学ぶ統計学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/01/27/7555624
週刊ダイヤモンド「「統計学」が会社を救う!」、大人気の日本酒「獺祭」、ヱヴァンゲリヲンでわかる情報省支配。統計といえば、Python使いになった、すがやみつるさんからツイートが
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/01/23/7548665
ビッグデータ、統計、オープンデータ、Linked Open Data(LOD)、SPARQL、Sgvizler、LOD利用者向けツール(sldAssist_fu)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/11/17/7495056
コロナ社のビッグデータサイエンス、ソーシャル・ビッグデータサイエンス入門、ビッグデータ時代のゲノミクス情報処理
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/11/06/7484259
オライリー・ジャパンは、データサイエンス、機械学習、統計の新刊続々だった。関連書も
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/07/12/6899323
ビッグデータ、統計学ブーム、データサイエンティスト、クローズアップ現代

 ビッグデータ、データサイエンス関係のことは、たくさん書いているので、上の検索窓に「ビッグデータ」「データサイエンス」などを入れて検索してください。