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Apple, ジョブズ休養、独禁法違反? iPadの顧客情報流出など2011年01月20日 02時57分41秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 絶好調の決算と抱き合わせのように明らかになったApple(アップル)の ジョ
ブズ休養。
 ガンの再発なんですかねえ。
 おれは何度も公言しているように、ジョブズは嫌いだけど、元気ではいてほ
しい。回復を望んでいます。

 日経新聞のリンクを示そうかと思ったが、ブウラザでコピペができないよう
にしてあるので、やめた。
 JavaScriptをオフにすればいいだけのことだが、姑息だなと。
 以前、朝日新聞もやってたよね。いまもやってる?
 やってるときは、よほどじゃないと、リンクを示す気にならなかった。

 WSJ(ウォールストリートジャーナル)に記事があったのでそっちにする。
 日経もどうせWSJの又聞きだしね。^^;
 世界的なニュースに関しては、日本の新聞、有料化できないよね。
 直接、ニューヨークタイムズ、ウォールストリートジャーナル、ジ・エコノ
ミストを読めばいいんだもんね。英語ができる人はそれでいいし、日本語版を
ウェブで読めるようになると、日本の新聞、読む理由がどんどん減るもんね。
 日本ローカルのニュース以外はねえ。
 特に経済ニュースは、WSJとロイターのニュースが日本語かつ無料で
読める現状で、日経の有料化は成功するんだろうかと思う。
 朝日の電子化・有料化も注目ではある。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/15/5637373
新聞・テレビ 勝者なき消耗戦

http://jp.wsj.com/IT/node_171424/?tid=jobslv
アップルのジョブズ氏休養、前2回とは違うとの見方
2011年 1月 18日 12:40 JST

http://jp.wsj.com/IT/node_171242
アップル・ジョブズ氏、病気治療で休養
2011年 1月 18日 1:06 JST

http://jp.wsj.com/IT/node_171361
今後も意志決定に関与する=ジョブズ・アップルCEOの従業員あて電子メール
2011年 1月 18日 10:13 JST

http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Stock-Markets/node_171792/?tid=jobslv
アップル株価、18日の米市場で一時6.5%安-CEO休養表明後の初日
2011年 1月 19日 3:07 JST

http://jp.wsj.com/IT/node_171425
トピックス:アップル・ジョブズ氏病気休養
2011年 1月 19日 10:32 JST

http://jp.reuters.com/article/jpMobile/idJPJAPAN-19085520110119?mlt_click=Breaking+News_874_more+headlines_sec-priCon-m6-NONE_News%3A+Topics+By+ID
ロイターコラム:ジョブズ不在の米アップル、好業績に交じる懸念
2011年 01月 19日 12:54 JST

 ジョブズ休養に隠れているが、こんな話もある。
http://mainichi.jp/select/world/news/20110119ddm008020092000c.html
ファイル:iPad商法でアップルを予備調査--ベルギー政府
毎日新聞 2011年1月19日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/world/news/20110119k0000m020023000c.html
米アップル:iPad商法で予備調査 ベルギー政府
毎日新聞 2011年1月18日 18時27分

http://jp.reuters.com/article/jpMobile/idJPJAPAN-19088120110119?mlt_click=Breaking+News_874_headline+list_sec-priCon-m2-priCon3_News%3A+Topics+By+ID
「iPad」顧客情報流出、米当局がハッカー2人を訴追
2011年 01月 19日 14:05 JST

フェイスブック(Faceboo)本や関連本2011年01月20日 02時58分50秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 映画「ソーシャル・ネットワーク」が公開され、しかも、アカデミー賞の前
哨戦であるゴールデン・グローブ賞で最優秀作品賞なども取ったせいか、創業
者でCEOであるマーク・ザッカーバーグやFacebookについて書いた本が売れて
ます。
 ありがとうございます。
 日本じゃ、Mixi(ミクシィ)、 グリー、モバゲーが強いから、あんまり話題
にならないけど、アメリカじゃ、Facebookに入ってないと、この世にいないの
と同じ扱いだもんね。特に大学生は。

http://www.socialnetwork-movie.jp/
映画「ソーシャル・ネットワーク」公式サイト

http://jp.techcrunch.com/archives/20110116the-social-network-wins-golden-globe-awards-for-best-picture-screenplay-director-score/
映画「ソーシャル・ネットワーク」、ゴールデン・グローブ賞の最優秀作品賞
を含む4部門受賞

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248372/showshotcorne-22/
フェイスブック 若き天才の野望
(5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた) [単行本(ソフトカバー)]
デビッド・カークパトリック (著), 小林弘人 解説 (その他), 滑川海彦 (翻
訳), 高橋信夫 (翻訳)
¥ 1,890
単行本(ソフトカバー): 544ページ
出版社: 日経BP社 (2011/1/13)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903853853/showshotcorne-22/
facebook [単行本]
ベン・メズリック (著), 夏目 大 (翻訳)
¥ 1,680
単行本: 368ページ
出版社: 青志社 (2010/4/6)

 おれ、どっちも読まないかも。^^;
 そもそも、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/23/5106578
グーグル秘録
で名前を出した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163725008/showshotcorne-22/
グーグル秘録 (単行本)
ケン・オーレッタ (著), 土方 奈美 (翻訳)
も積ん読だし。
 お、NHKスペシャルでやったGoogleの本が出てるのね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101283710/showshotcorne-22/
グーグル革命の衝撃 (新潮文庫) [文庫]
NHKスペシャル取材班 (著)

 ま、パスパス。
 ほかに読みたい本、観たいDVD、聞きたい音楽、ピアノ、将棋、プールや多
摩川サイクリング、英語や中国語強やら、したいことがいっぱいあるもんね。
時間がないよ。

 さて、Facebookは、いまやGoogleよりすごいということになっているが、
Amazonよりすごいということになっているのが、Zappos(ザッポス)。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447801373/showshotcorne-22/
顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスは
いかに生まれたか [単行本(ソフトカバー)]
トニー・シェイ (著), 本荘 修二 監訳/豊田 早苗 訳/本荘 修二 訳 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4331515052/showshotcorne-22/
ザッポスの奇跡(改訂版) アマゾンが屈した史上最強の新経営戦略 [単行本]
石塚 しのぶ (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048701606/showshotcorne-22/
新ソーシャルメディア完全読本 フェイスブック、グルーポン・・・
これからの向きあい方 (アスキー新書) [新書]
斉藤徹 (著)

 Facebookは、公開の株式市場で金を集めなくても、がんがん金が流れている。
 ゴールドマンサックスがいろいろ仕掛けていて、規制逃れじゃないかともい
われ、問題化していますよね。
http://longtailworld.blogspot.com/2011/01/secgoldmans-facebook-deal-sparks-sec.html
ゴールドマンサックスのフェイスブック投資にSECが関心:
Goldman's Facebook deal sparks SEC interest
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-18857920110103
米フェイスブック、ゴールドマンなどから5億ドル調達=報道
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=aarqf9Bt11xo
ゴールドマンに米投資家の怒りと苦情、未公開株割り当て中止-WSJ

 関連のほうもみてください。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/04/5622423
グルーポン、もう終わっとるんやないか。

言語処理学事典、デジタル言語処理学事典ほか、自然言語処理2011年01月20日 03時00分22秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 こんなすごい事典が出ていた。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320122380/showshotcorne-22/
言語処理学事典 [単行本]
言語処理学会 (編集)
¥ 36,750
単行本: 913ページ
出版社: 共立出版 (2009/12/10)

 言語処理学会なんてあるんだ。知らなかった。^^;

 素人評には、オントロジーのことも書いてありますね。
 共立出版にある紹介は
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/kinkan/shosai/kin12238-3.html
言語処理学事典

--- ここから ---
●内容
 言語処理学会「創設15周年」の記念事業として学会の総力を挙げて編纂!
 現在,自然言語処理技術の発展と応用システムの実用化およびweb利用の普
及があいまって,自然言語処理の真の普及期が始まっている。
 言語処理学会は2009年に学会創設15周年を迎え,本『言語処理学事典』はそ
の記念事業として学会の総力を挙げて編纂した。
 第1部:言語資源,第2部:基礎技術,第3部:統合技術・応用システム,第4
部:言語科学の基礎,第5部:言語科学の展開という5つの大項目に分類し,そ
の下に中項目,小項目を位置づけし体系化した。関係者必携の宝典。
編集顧問に長尾 真(国立国会図書館長),田中穂積(北陸先端科学技術大学
院大学)の両先生を迎え,わが国における自然言語処理の第一線で活躍中の研
究者124名が,総力を挙げて執筆した。
最先端の理論や技術,最近盛んに活用されている応用分野の紹介,また幅広い
隣接分野における最新の研究成果など271項目を網羅した。
第2部の「基礎技術」と第3部の「統合技術・応用システム」は,第1部の「言
語資源」を活用して実用性を発揮する。今後さらに幅広い分野で活用される。

今後,自然言語処理技術に人間の言語機能に近づく高度な能力を求めるには,
第1部の「言語資源」および第4部の「言語科学の基礎」を基盤として,第5部
の「言語科学の展開」の知見が重要な役割を担う。新しい技術的な転換が期待
される。
--- ここまで ---

 目次をみると、各項目数ページだから、やはり、事典だ。
 言葉だけでも、知らないことがいっぱいあるね。
 「第5部 言語科学の展開」は、面白そうな話がごろごろしている。
 言語の脳科学、言語進化なんてのも載っているよ。

 おお、しかし、なんとデジタル化したものがある。\(^O^)/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320122526/showshotcorne-22/
デジタル言語処理学事典 〔CD‐ROM付〕 [単行本]
言語処理学会 (編集)
¥ 16,800
単行本: 142ページ
出版社: 共立出版 (2010/6/24)

 共立出版にある紹介は
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/shinkan/shin1006_02.html
デジタル言語処理学事典

--- ここから ---
●内容
 言語処理学会創設15周年記念出版『言語処理学事典』は,言語資源,基礎技
術,統合技術・応用システム,言語科学の基礎,言語科学の展開という5つの
大項目に分類・体系化された関係者必携の宝典である。今回の『デジタル言語
処理学事典』では,この『言語処理学事典』を忠実にPDF化。目次や索引から
知りたい項目へ瞬時にジャンプし,キーワード検索も可能となっている。
--- ここまで ---

 こっちのほうが、2万円も安い。\(^O^)/
 紙代がそれだけ少なくて安くなったということか。^^;
 PDFになっているから、検索やジャンプが便利だろうね。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/07/5068033
日経サイエンス記事データベース
で書いたように、日経サイエンスのCD-ROM, DVD版は、自分ちで記事検索がで
きるから便利だもんね。
 次のボーナスの時の注文候補だな。

 脱線するが、言語処理学会が総力を挙げて編纂したというので、思い出した。
 情報処理学会が総力を挙げて編纂した(と思う)が、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/11/22/5524963
情報処理学会の「日本のコンピュータ史」「日本のコンピュータ発達史」
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274209334/showshotcorne-22/
日本のコンピュータ史 [単行本(ソフトカバー)]
情報処理学会歴史特別委員会 (編集)

 買いました。拾い読みするだけでも、読み始めるとなかなか止まらないね。
自分の青春時代と重なる部分もあるしね。詳しい話は股の機械に。こればっかり。

 話戻して、割と最近出ていたのに、名前を出してなかったのが次。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4339024511/showshotcorne-22/
自然言語処理の基礎 [単行本(ソフトカバー)]
奥村 学 (著)
¥ 2,205
単行本(ソフトカバー): 164ページ
出版社: コロナ社; A5版 (2010/10/15)

 コロナ社の紹介は
http://www.coronasha.co.jp/np/detail.do?goods_id=2755
自然言語処理の基礎

 次は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/09/4420190
岩波の自然科学の復刊
で、ほんとに名前だけ出していた。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000058827/showshotcorne-22/
非線形言語モデルによる自然言語処理―基礎と応用 [単行本]
池原 悟 (著)
¥ 6,090
単行本: 322ページ
出版社: 岩波書店 (2009/6/25)
 岩波にある紹介は、
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/7/0058820.html
非線形言語モデルによる自然言語処理

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/09/4420190
岩波の自然科学の復刊
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/28/5311309
言語処理のための機械学習入門、コロナ社の自然言語処理シリーズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/06/5625827
テキストマイニング、オライリー・ジャパンの入門自然言語処理
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/12/10/5569399
テキストマイニングで広がる看護の世界、赤ちゃんの生後1年間の驚くべき能力
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/03/5620942
テキストマイニングで広がる看護の世界に、著者の服部兼敏さんからコメント
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/19/4956129
パターン認識、機械学習、データマイニング「朱鷺の杜Wiki」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/20/5357228
Common Lisp セミナー、CLML (Common Lisp Machine Learning)による機械学習
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/16/4950175
石頭なコンピュータ、石頭計算機、石頭コンピューター
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/07/4798091
遺伝アルゴリズムとニューラルネット

Higher-Order Perlの補足2011年01月20日 03時02分47秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/01/06/1097181
Perlで高階プログラミング
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1558607013/showshotcorne-22/
Mark Jason Dominus著「Higher-order Perl:A Guide To Program Transformation」
が売れていました。ありがとうございます。
 しかし、今回、調べて、申し訳ないことがわかりました。
 いま、全文がダウンロードできるようになっています。
 高い本なのに、申し訳ないです。

http://hop.perl.plover.com/
Higher-Order Perl by Mark Jason Dominus
http://hop.perl.plover.com/book/
Download full text here

 「Perlで高階プログラミング」のほうにも補足を書きます。

 個人的には、学生時代からLispで高階プログラミングを知っていて、いまや
自然に高階プログラミングができるScalaやClojureがあるから、Perlでの高階
プログラミングには、全然、食指が動かない。
 そもそもPerlに、ちょっとだけ本気になったのは、バイオ、生命科学系の
PerlプログラムをJavaで書き直して駆逐するために読んでいたときだけだから。
^^;

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/04/20/334289
Re: ちょっと気になる本、その2
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/17/5639492
プログラミングScala, Steps in Scalaなど。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/10/4935831
Scala本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/17/4883520
Stuart Halloway著、川合史朗訳「プログラミングClojure」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/12/4938896
また出るScala本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/09/3999778
オープンバイオ研究会著「オープンソースで学ぶバイオインフォマティクス」
とバイオインフォマティクス本