Re: 映画「スター・トレック」、予想をはるかに超えていい! ― 2009年06月14日 09時12分26秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/14/4364640
映画「スター・トレック」、予想をはるかに超えていい!
の続き。
shintaさんから。
--- ここから ---
以前何度かメールさしあげた北九州在住のshintaと申します。
さて、新しいスタートレック、物語中のスポック(ニモイのほう)の台詞にも
ありますが、パラレルワールドです。
本来のストーリーのスタートとは微妙に違う設定となっています。
たとえば「ジャイムズ・チベリウス・カークの父は死んでいない」など。
これは以前のエピソードなどをすべてそのまま流用、再構築し、異なる結末を
作ることを可能にしてしまうスーパー牽強付会な作戦ですね。
トレッキーとしてはある意味大歓迎です。
以上、ご確認ください。
--- ここまで ---
shintaさん、ありがとう。
これまでのスタートレックでも、あちこちほころびはあるので、パラレルワ
ールドであろうがなかろうが、少々のことは何でもやってもいいです。
おれ的には、今回の映画が、ほんとは宇宙大作戦につながる世界とは微妙に
違う世界であっても、どうでもいいです。宇宙大作戦以前は、こうだったんだ
なあと勝手につないでしまうから。^^;
今回の映画、スタートレックではなく、スター・トレックと中黒があるでし
ょ。そこも、これまでとは歴史とは違うという意味かもね。
あ、
http://memory-alpha.org/ja/wiki/ノート:スター・トレック
をみると、2009年のスター・トレックを正史に入れるかどうか、どう項目を立
てるかどうか悩んでますね。^^;
そういえば、ここは昔紹介したはずだけど、探してもなかったから、紹介。
http://www.mars.dti.ne.jp/~ateban/trek.html
U.S.S. Star Trek Kyushu
中の構成は、
http://www.mars.dti.ne.jp/~ateban/trekinfo.html
がわかりやすいと思う。
これを個人でやってるんですから、すごいね。素晴らしい。
こんな若さがほしい(泣)。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/14/4364640
映画「スター・トレック」、予想をはるかに超えていい!
の続き。
shintaさんから。
--- ここから ---
以前何度かメールさしあげた北九州在住のshintaと申します。
さて、新しいスタートレック、物語中のスポック(ニモイのほう)の台詞にも
ありますが、パラレルワールドです。
本来のストーリーのスタートとは微妙に違う設定となっています。
たとえば「ジャイムズ・チベリウス・カークの父は死んでいない」など。
これは以前のエピソードなどをすべてそのまま流用、再構築し、異なる結末を
作ることを可能にしてしまうスーパー牽強付会な作戦ですね。
トレッキーとしてはある意味大歓迎です。
以上、ご確認ください。
--- ここまで ---
shintaさん、ありがとう。
これまでのスタートレックでも、あちこちほころびはあるので、パラレルワ
ールドであろうがなかろうが、少々のことは何でもやってもいいです。
おれ的には、今回の映画が、ほんとは宇宙大作戦につながる世界とは微妙に
違う世界であっても、どうでもいいです。宇宙大作戦以前は、こうだったんだ
なあと勝手につないでしまうから。^^;
今回の映画、スタートレックではなく、スター・トレックと中黒があるでし
ょ。そこも、これまでとは歴史とは違うという意味かもね。
あ、
http://memory-alpha.org/ja/wiki/ノート:スター・トレック
をみると、2009年のスター・トレックを正史に入れるかどうか、どう項目を立
てるかどうか悩んでますね。^^;
そういえば、ここは昔紹介したはずだけど、探してもなかったから、紹介。
http://www.mars.dti.ne.jp/~ateban/trek.html
U.S.S. Star Trek Kyushu
中の構成は、
http://www.mars.dti.ne.jp/~ateban/trekinfo.html
がわかりやすいと思う。
これを個人でやってるんですから、すごいね。素晴らしい。
こんな若さがほしい(泣)。
マネー資本主義 第3回 年金マネーの“熱狂”はなぜ起きたのか ― 2009年06月14日 22時35分10秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
NHKスペシャル
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090614.html
マネー資本主義 第3回 年金マネーの“熱狂”はなぜ起きたのか
を観て思ったこと。
先々週だったかな。週刊ダイヤモンドをたまたまちょっとみるチャンスがあ
って、そういうときは、山崎元の連載から読み始めるが、彼は相変わらず非常
にいいことを書いていた。
おれの言葉でいえば、金融コンサルタントは狡猾だということ。資金の運用
を託す側はよほど金融の知識と経験がないとまんまとしてやられると。
コンサルタントにとって、うまいやり方は、答を小出しにして客に離れられ
ないようにすることだと。要は、官僚政治を揶揄するときに定着した誤用でい
うところの「よらしむべし、知らしむべからず」です。
年金運用者が、ヘッジファンドがよくわからないから、コンサルタントに頼
むという場合、そのコンサルタントと同等以上の人間をできれば複数揃えてお
かないと危ないという話だった。
金融の世界では、性善説は失敗の元凶であると。
つまり、あのコンサルタントなら、悪いようにはしないだろうなどというの
は甘ちゃんもいいところだということですね。
山崎元の
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532193079/showshotcorne-22/
お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)
山崎 元 (著)
は、紹介していたかと思ったけど、検索してもないね。
これ、合理的すぎて、株やら金融商品でバクチがしたい人には向かないけれ
ど。
数学のことはちょっと違うだろうとは思ったけれど、全体に神経はとてもま
とも。金融商品のパンフレットやセールストークからコピペしたみたいな勝間
和代の投資本なんかよりはるかに神経がまとも。
ただ、2005年10月の本なので、もう古くなっている部分はあると思う。でも、
考え方の基本はずっと通用するだろうから、役には立つとは思うけれど。
アマゾンの素人評をみる限り、週刊ダイヤモンドの連載で彼が書いてきたこ
とに近いのは、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820102/showshotcorne-22/
「投資バカ」につける薬 (講談社BIZ) (単行本)
山崎 元 (著)
かもしれない。未読だけど。
たぶん、これを読むとマネー雑誌やビジネス誌、安直ビジネス本の金融商品
の薦めや投資話は、ほとんどがカモを見つけるためのものだとわかるだろう。
アマゾンの素人評に
--- ここから ---
保険商品も投資信託もみなぼったくり。
こんなに高い手数料とられてはまともな資産運用はできないと、
金融商品の儲けの構造を解き明かし、
金融機関のセールストークのおかしなレトリックを、見事に論破している。
--- ここまで ---
とあるでしょ。
日本で売られている金融商品は、海外のに比べ、ぼったくりなんです。それ
をファイナンシャルプランナーや経済評論家と称する連中が、無知なのか、金
融機関から金をもらってなのか知らないけれど、一所懸命売り込んでいるのが、
この業界の構図。勝間和代もこのレベル。話にならんよね。どうしてああいう
のが経済評論家を名乗れるのか。生活目線からの話なら、荻原博子がはるかに
神経がまとも。
日本の金融界はぼったくりという話は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/06/13/3575167
ウォール街のランダム・ウォーカー
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/06/13/3575146
Re: クーリエ・ジャポン2008年6月号
などで書いたし、金融工学のポートフォリオ理論でいえば、国際分散投資にな
るんだけど、それだって地球経済が今後も発展することが前提。だから、「ウ
ォール街のランダム・ウォーカー」でも書いたように、地球文明1つに賭ける
というリスクの高いものは止めて、数千億の文明に分散投資するギャラクシー
ファンドがいいんです。
いまなら、おれに金を預ければ、特別におとめ座銀河団の口座を開設できま
す。特に年金の運用担当者からのお申し込みを歓迎します。申し込みは、1兆
円単位でお願いします。\(^O^)/
---
NHKスペシャル
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090614.html
マネー資本主義 第3回 年金マネーの“熱狂”はなぜ起きたのか
を観て思ったこと。
先々週だったかな。週刊ダイヤモンドをたまたまちょっとみるチャンスがあ
って、そういうときは、山崎元の連載から読み始めるが、彼は相変わらず非常
にいいことを書いていた。
おれの言葉でいえば、金融コンサルタントは狡猾だということ。資金の運用
を託す側はよほど金融の知識と経験がないとまんまとしてやられると。
コンサルタントにとって、うまいやり方は、答を小出しにして客に離れられ
ないようにすることだと。要は、官僚政治を揶揄するときに定着した誤用でい
うところの「よらしむべし、知らしむべからず」です。
年金運用者が、ヘッジファンドがよくわからないから、コンサルタントに頼
むという場合、そのコンサルタントと同等以上の人間をできれば複数揃えてお
かないと危ないという話だった。
金融の世界では、性善説は失敗の元凶であると。
つまり、あのコンサルタントなら、悪いようにはしないだろうなどというの
は甘ちゃんもいいところだということですね。
山崎元の
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532193079/showshotcorne-22/
お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)
山崎 元 (著)
は、紹介していたかと思ったけど、検索してもないね。
これ、合理的すぎて、株やら金融商品でバクチがしたい人には向かないけれ
ど。
数学のことはちょっと違うだろうとは思ったけれど、全体に神経はとてもま
とも。金融商品のパンフレットやセールストークからコピペしたみたいな勝間
和代の投資本なんかよりはるかに神経がまとも。
ただ、2005年10月の本なので、もう古くなっている部分はあると思う。でも、
考え方の基本はずっと通用するだろうから、役には立つとは思うけれど。
アマゾンの素人評をみる限り、週刊ダイヤモンドの連載で彼が書いてきたこ
とに近いのは、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820102/showshotcorne-22/
「投資バカ」につける薬 (講談社BIZ) (単行本)
山崎 元 (著)
かもしれない。未読だけど。
たぶん、これを読むとマネー雑誌やビジネス誌、安直ビジネス本の金融商品
の薦めや投資話は、ほとんどがカモを見つけるためのものだとわかるだろう。
アマゾンの素人評に
--- ここから ---
保険商品も投資信託もみなぼったくり。
こんなに高い手数料とられてはまともな資産運用はできないと、
金融商品の儲けの構造を解き明かし、
金融機関のセールストークのおかしなレトリックを、見事に論破している。
--- ここまで ---
とあるでしょ。
日本で売られている金融商品は、海外のに比べ、ぼったくりなんです。それ
をファイナンシャルプランナーや経済評論家と称する連中が、無知なのか、金
融機関から金をもらってなのか知らないけれど、一所懸命売り込んでいるのが、
この業界の構図。勝間和代もこのレベル。話にならんよね。どうしてああいう
のが経済評論家を名乗れるのか。生活目線からの話なら、荻原博子がはるかに
神経がまとも。
日本の金融界はぼったくりという話は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/06/13/3575167
ウォール街のランダム・ウォーカー
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/06/13/3575146
Re: クーリエ・ジャポン2008年6月号
などで書いたし、金融工学のポートフォリオ理論でいえば、国際分散投資にな
るんだけど、それだって地球経済が今後も発展することが前提。だから、「ウ
ォール街のランダム・ウォーカー」でも書いたように、地球文明1つに賭ける
というリスクの高いものは止めて、数千億の文明に分散投資するギャラクシー
ファンドがいいんです。
いまなら、おれに金を預ければ、特別におとめ座銀河団の口座を開設できま
す。特に年金の運用担当者からのお申し込みを歓迎します。申し込みは、1兆
円単位でお願いします。\(^O^)/

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