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「プログラミングElixer」の電子書籍を調べてみた。「Functional Web Development with Elixir, OTP, and Phoenix」その他、Elixer本あれこれ2017年06月01日 06時03分15秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
 「プログラミングElixir」の電子書籍を、オーム社に行って買ってみた。
 内容は、著者が、Dave Thomasなので、安心していい。普通に読めたので、翻訳もいいと思いました。もちろん、3歩歩いたから、忘れてるけど。\(^O^)/
 関数型プログラミング、関数型言語に興味がある人は、一読の価値はあるます。

 この原書は、Elixier 1.2ベースだが、原書では、すでに1.3ベースの本が出ている。それは後述。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274219151/showshotcorne-22/
プログラミングElixir 単行本(ソフトカバー) – 2016/8/19
Dave Thomas (著), 笹田耕一 (翻訳), 鳥井 雪 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01KFCXP04/showshotcorne-22/
プログラミングElixir Kindle版
Dave Thomas (著), 笹田耕一・鳥井雪 (翻訳)

 一応、Kindle版もリストしたが、電子書籍は、出版社のサイトに行って買った方がいい。ぼくがよく行く出版社では、PDF以外にEPUB, Kindle(Mobi)のフォーマットもあることがほとんどで、しかも、DRMフリーだから。

 オーム社にある紹介。
http://shop.ohmsha.co.jp/shopdetail/000000004675/
プログラミングElixir
 電子書籍のコーナーで、買ってみた。
https://estore.ohmsha.co.jp/titles/978427421915P
プログラミングElixir
--- ここから ---
本書のデータ形式のうち、EPUBとMOBIは、リフロー型(reflowable)ではなく フィックス型(fixed)です。 1ページごとに画像化されたフォーマットであるため、ページごとに区切られており、 検索等ができす、ファイルサイズも非常に大きくなっております。またお使いの 環境によってはデータの転送や閲覧が正常に行えない可能性があります。
--- ここまで ---

 PDFは、検索もできて、索引も付いていて、索引のページ番号をクリックして飛べる。
 EPUB, MOBI(Kindleのフォーマットのこと)は、フィックス型すなわち固定型、要はスキャンした画像だけの電子書籍。
 紙書籍のスキャンだから、索引は付いているが、画像はデータ量が多くて重たいし、索引や目次のページ番号をクリックして飛べないし、検索もできない。アウト!
 これが、リフロー型だと、索引がないのが日本の出版社が出す電子書籍の常。
 レベル、低いよ。
 ぼくが勤めるアンテナハウスがやっているCAS-UBは、リフロー型でもちゃんと飛べる索引を作るよ。
http://www.cas-ub.com
デジタル出版物制作Webサービス CAS-UB

 さらに悪いことに、この本のEPUBは、Adobe Digital Edtionでは、まともに読めない。各ページが、サムネイル画像としても小さすぎる画像としか表示されない。
 ここまで読めないEPUBには、初めて遭遇。詐欺だよね。
 結局、ちゃんと表示されて、検索もできて、索引も付いていて、索引や目次のページ番号をクリックして飛べるのは、PDFだけ。

 そうそう。冒頭に「推薦の言葉」が並んでいるが、
力武健次
ACM Erlang Workshop 2011 実行委員長
とある。
 え、Kenjiじゃん。ACM Erlang Workshop 2011 実行委員長だって。そんな偉いことやっているんだ。知らんかった。
 おいおい。Kenjiなんて、呼び捨てにするな。偉くなっているんだから、30年前の日経MIX時代の感覚で、呼び捨てにしたらあかんて。力武さんとお呼びしなさい。
 いやいや、小学校の同窓会では、人間国宝の柿右衛門さんを、小学校時代の女子たちは、「柿右衛門くーん」といって、気楽に肩叩いたりするんだよ。一気に昔に戻るわけ。だから、おれも、「うぉぉ、Kenjiがこんなところに!」と思ったわけよ。
 いやいやいや、それでも、力武さん、せめて、健次さんとお呼びしなさい。そうだよな、Kenji。
 お前が、呼び捨てするな!\(^O^)/

 これから、しばらく、Pragmatic BookshelfのElixir本のリストになりますが、Pragmatic BookshelfはElixirに熱心ですね。

■Programming Elixir 1.3
 次は前述、「プログラミングElixir」の新しい原書。Elixir 1.3ベース。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/168050200X/showshotcorne-22/
Programming Elixir 1.3: Functional Concurrent Pragmatic Fun (英語) ペーパーバック – 2016/11/3
Dave Thomas (著)

 電子書籍を買うなら、出版社のサイトに行った方がいいです。
 買ってないから、索引がどうなっているかなど、そういうのはわかっていません。
 Pragmatic Bookshelfにある紹介。
https://pragprog.com/book/elixir13/programming-elixir-1-3
Programming Elixir 1.3
Functional |> Concurrent |> Pragmatic |> Fun
by Dave Thomas

■Functional Web Development With Elixir, Otp, and Phoenix
https://www.amazon.co.jp/dp/1680502433
Functional Web Development With Elixir, Otp, and Phoenix: Rethink the Modern Web App (英語) ペーパーバック – 2017/10/25
Lance Halvorsen (著)
 アマゾンでは、出版予定が2017/10/25になっているが、電子書籍は、ベータ版として、もう出ています。これ、海外の出版社の得意技。出版社によって、Early Access, MEAP, Betaなど呼び名は様々ですが。
 電子書籍を買うなら、出版社のサイトに行った方がいいです。
 実際に買ってみたが、残念なのは、PDFでもこの本には索引がないこと。紙書籍を出すまでに改訂して、PDFを含む電子書籍でも索引を付けるつもりであれば、いいけれど。
 海外の出版社で電子書籍に索引がないのは、珍しいと思います。PDFにもないんだから。
 Pragmatic Bookshelfでは、ほかに、Clojureの本と、ScalaとClojureの本など数冊買いましたが、索引があるものとないものがあります。この本は、現状は索引がない。その点では、アウト!
 内容は、Elixir, OTP, Phonixというトリオで関数型ウェブアプリ開発なので、お得感がある。
 Pragmatic Bookshelfにある紹介。
https://pragprog.com/book/lhelph/functional-web-development-with-elixir-otp-and-phoenix
Functional Web Development with Elixir, OTP, and Phoenix
Rethink the Modern Web App
by Lance Halvorsen

■Metaprogramming Elixir
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1680500414/showshotcorne-22/
Metaprogramming Elixir: Write Less Code, Get More Done (And Have Fun!) (英語) ペーパーバック – 2015/2/8
Chris Mccord (著)

 電子書籍を買うなら、出版社のサイトに行った方がいいです。
 Pragmatic Bookshelfにある紹介。
https://pragprog.com/book/cmelixir/metaprogramming-elixir
Metaprogramming Elixir
Write Less Code, Get More Done (and Have Fun!)
by Chris McCord

■Programming Phoenix
 Phoenixは、Elixirのウェブフレームワーク。
 前述「Functional Web Development with Elixir, OTP, and Phoenix」で、Phoenixの解説が足りないと思ったら、買うんでしょうね。
 電子書籍を買うなら、出版社のサイトに行った方がいいです。
 買ってないから、索引がどうなっているかなど、そういうのはわかっていません。
 Pragmatic Bookshelfにある紹介。
https://pragprog.com/book/phoenix/programming-phoenix
Programming Phoenix
Productive |> Reliable |> Fast
by Chris McCord, Bruce Tate, and José Valim

■Elixir in Action
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/161729201X/showshotcorne-22/
Elixir in Action (英語) ペーパーバック – 2015/6/14
Sasa Juric (著)

 電子書籍を買うなら、出版社のサイトに行った方がいいです。
 買ってないから、索引がどうなっているかなど、そういうのはわかっていません。
 しかし、Manningの電子書籍は何冊も買っているが、EPUB, Kindleのリフローでも索引はあるし、索引のページ番号のクリックで飛べるものばかりで、今のところ、例外はありません。
 Manningにある紹介。
https://www.manning.com/books/elixir-in-action
Elixir in Action

■Introducing Elixir, 2nd Edition
 アマゾンの書名表記には、2nd Editionがないが、2nd Editionです。
 Elixir 1.4をカバーしているそうです。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1491956771/showshotcorne-22/
Introducing Elixir: Getting Started in Functional Programming (英語) ペーパーバック – 2017/1/9
Simon St. Laurent (著), J. David Eisenberg (著)

 電子書籍を買うなら、出版社のサイトに行った方がいいです。
 買ってないから、索引がどうなっているかなど、そういうのはわかっていません。
 しかし、O'reillyの電子書籍は何冊も買っているが、EPUB, Kindleのリフローでも索引はあるし、索引のページ番号のクリックで飛べるものばかりで、今のところ、例外はありません。
 ちょっとややこしいのは、他の出版社の本も、O'reillyは売っていること。すなわち、O'reillyのシステムを電子書籍の販売プラットフォームとして使っている出版もあるわけです。だから、ひょっとして、索引などがちゃんとしてない出版社の本も売っている可能性があります。
 O'Reilly、オライリー本家にある紹介。
http://shop.oreilly.com/product/0636920050612.do
Introducing Elixir, 2nd Edition
Getting Started in Functional Programming
By Simon St. Laurent, J. David Eisenberg
Publisher: O'Reilly Media
Final Release Date: December 2016

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/05/23/8572667
型推論。C++の型推論なら「Effective Modern C++ ―C++11/14プログラムを進化させる42項目」が必読。オライリー・ジャパンで買った、この本の電子書籍のことも
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続:日本AIベンチャーの雄、Preferred Networks(PFN)が、総務省の開発指針に反対する理由でわかる官僚お得意のガイドライン行政の罠。電子書籍の出来は?
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