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下関水族館「海響館」、アマミホシゾラフグ、ちょーすげえ、ちょーかわいい\(^O^)/ 門司港レトロ、出光美術館、「海賊と呼ばれた男」2016年12月13日 08時37分01秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/11/25/8260224
下関水族館「海響館」で、ミステリーサークルを作るアマミホシゾラフグを世界初展示\(^O^)/
で紹介したミステリーサークルを作るアマミホシゾラフグ。
 北九州、門司に行く機会があったので、観に行ってきました。
 もし、観に行かれる方は、海響館に、まだ展示しているか問い合わせてください。そろそろ展示が終わるころだったと思うので。

 海響館に行くのは、10年ぶりくらいかな。門司港レトロから、関門海峡の連絡船で行きました。
 平日の朝一番で行ったけど、長崎の中学生たちが修学旅行で来ていて、かなりにぎわっていました。
 入ってすぐ、正面に、アマミホシゾラフグ。
ミステリーサークルとも呼ばれる実に美しい産卵床を作りますが、どうして、自分の体長の何10倍もある直径2メートルにもなるものを作れるのか、ほんと不思議。
 展示では、ミステリーサークルの実物大レプリカを展示してあって、いや、ほんと、不思議。ちょー、すげえ。
 実際に展示してある生きている個体は、1尾だけで、砂の中に、目だけ出して潜んでいました。でも、ちょーかわいい。この個体は、以前発見された奄美大島ではなく、沖縄本島の付近で見つかったらしく、それからすると、かなり広く生息しているのではないかということでした。
 ビデオでは、ミステリーサークルを作ってる様子や、ゴミをわざと置くと、すぐ、掃除に来てゴミを取り払う様子が流れていて、ほんと、ちょー、かわいい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アマミホシゾラフグ

http://kagodon.com/amamihoshizorafugu-20150522/
世界の新種トップ10入り!「アマミホシゾラフグ」がかわいすぎる!特技はミステリーサークル作ること【動画あり】

 海響館は、他の展示もよかったよ。イルカやアシカのショー、ペンギンといった人気者たち以外にも、さんたち、かわいい。もちろん、ふく(フグ)の展示は、勝手におれは、世界一だと思っています。世界中のフグやカワハギの仲間もいるし、相変わらず、ここのトラフグ、でかすぎ。80センチくらいあるんじゃないかな。悠々と泳いでいる。
 昔、来たときは、アフリカのけっこうでかいフグかカワハギがいて、それがオレンジ色だったと思うけど、日本のフグは、白黒で、水墨画の世界ですが、それは、強烈な原色の、いかにもアフリカファッション的な魚でした。
 あと、段ボールで作ったクイズがあちこちにあって、答は、自分でボール紙をめくるとわかる。手作り感がいいわあ。

 関門海峡の潮流を再現してあったり、そこに生息する魚たちを展示してあったり、いいねえ。
 シロナガスクジラの全身骨格は、オープン時からあるんだけど、今回、観て、改めて、でかいわ、これ。非常に貴重な骨格だそうです。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/11/25/8260224
下関水族館「海響館」で、ミステリーサークルを作るアマミホシゾラフグを世界初展示\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/12/10/8272215
なんと、平家にロケット技術があった!受け継がれた平家のロケット技術の展覧会がある!\(^O^)/

 門司港レトロでは、リニューアルした出光美術館に行きました。
 映画「海賊と呼ばれた男」のモデル、門司・門司港で創業した出光の美術館です。東京にもありますけど、門司港レトロにもあります。
 ここは、昔から、焼き物がすばらしい。これまでも、雑誌連載をしていたときも書いたかもしれないが、何度か触れていますが、陶磁器が好きな人は、行ってみるといいと思います。

 出光の資料室も立派になっていて、「海賊と呼ばれた男」を観る前、観た後に行くと、感動もひとしおでしょう。
 主演の岡田准一さんも、来ていました。
https://twitter.com/shownakamura/status/807398251229941760
--- ここから ---
いま、日テレ、岡田准一が、門司港に来てる番組。
--- ここまで ---

 どうせなら、高倉健さんの最後の主演映画「あなたへ」のインタビューで使った門司港ホテルでインタビューをやってほしかった。\(^O^)/
 あと、門司のゆるキャラ、じーも君とも会ってほしかった。\(^O^)/

 敗戦の数日後に、出光佐三が行った訓辞、店員に檄を飛ばしたときの生原稿、国際社会の圧力の中で、イランから命がけで原油を輸入した日章丸の図面などもあります。
 創業時、出光佐三が使っていた机もあって、これは映画の美術スタッフが細かく採寸して、そっくりに作って、映画で使われています。岡田さんも、ああ、これこれ、見覚えがあるなどと驚いていました。

 マンガ「海賊とよばれた男」が連載されていたスペリオールに、山崎貴監督のインタビューがこの前掲載されていた。
 出光佐三たちは、関門海峡上で、油の取引をするんだけど、そのとき、実際は、男たちは、下半身丸出し、おれがいう「チンチン出したまま!」だったそうな。いくら、映画でリアリティを追求する山崎貴監督監督でも、それはできなかったそうです。

 なお、岡田准一は、情報省のスパイ。\(^O^)/
 門司にゆかりの「海賊と呼ばれた男」で主演したということだけでも、十分だが、ほかにも証拠はいっぱいある。それは股の機械に。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/08/18/6950045
高倉健 主演映画「あなたへ」でわかる情報省支配

 原作の百田尚樹は、問題発言連発で、さすがの安倍ちゃん(安倍晋三首相)も、あいそをつかしたらしい。
https://twitter.com/shownakamura/status/808443060782702592
--- ここから ---
百田尚樹が『海賊と呼ばれた男』映画宣伝から外された本当の理由 ついに安倍首相にも見放され…
http://lite-ra.com/2016/12/post-2758.html
… @litera_webより
--- ここまで ---

 これ、安倍ちゃんから、情報省トップのおれに、霊界通信が入ったんよ。
「正ちゃんさあ、百田尚樹、あれ、どうする? 最近、トラブル続出なんよ」
「ほんなら、切ったらいいんやないの。「海賊と呼ばれた男」も映画が完成して、門司・門司港の宣伝になるのが確定したし、もう、利用価値ないやろ」
「そうやねえ。極右の百田を使って、「永遠のゼロ」の映画も作らせて、特攻の美学、戦争準備、徴兵制導入の地ならしやらやったけど、情報省は、もう、ネトウヨとか、特攻に使ったり、食料にする連中、リストアップしたんやろ?」
「したした。いつでも、赤紙、送れるようになっとるよ。ブログ、LINE, Twitter, Facebook, Instagram, ああいうのは盗聴、監視して、日本国のために死んでもらう右翼は、いまでも、情報省のコンピュータがどんどんリストを作っとるよ」
「そんなら、もう、百田、要らんね」
「要らん要らん。あ、そうや。安倍ちゃん、出光関係は、あとは、宗像大社と、海の正倉院、沖ノ島の世界遺産登録が残っとるよ」
「正ちゃん、心配性やね。忘れとらんよ。着々とやっとるよ」
「ほんなら、ええわ。よっしゃよっしゃ」\(^O^)/
とまあ、こういう会話があったんよ。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/07/13/7706691
木本正次「小説出光佐三 ~燃える男の肖像~」は、百田尚樹の「海賊と呼ばれた男」よりよさげ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/07/07/7702324
作家タブー丸出し。百田尚樹、沖縄の2紙をつぶせ発言にみる、週刊新潮、週刊文春
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/04/17/6779758
門司ネタ:本屋大賞、百田尚樹「海賊とよばれた男」でわかる情報省支配
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/03/18/7247776
奥浩哉「いぬやしき」、百田尚樹、須本壮一「海賊と呼ばれた男」、田島列島「子供はわかってあげない」でわかる情報省支配

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 気づくのが遅かった。
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 講談社ブルーバックスのツイートをみて、思わず、ブログに記録する気になった