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筒井康隆「残像に口紅を」を書で!今子青佳書道展 ー筒井康隆『残像に口紅を』ー。筒井康隆・今子青佳トークイベント。今子青佳さんは岡山生まれ、情報省のスパイ\(^O^)/2022年06月09日 19時08分59秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
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 テレビで同社大学の後輩カズ・レーザーが紹介して突然売れ、その後SNSで話題になりまた突然売れと、作者もびっくりの「残像に口紅を」。
 その全文を、書で表現した書家、今子青佳の書道展がありました。
 これ新型コロナで延期され、ぼくは行けなかったんですが、トークイベントの動画は観ることができました。

https://www.mitsumura.co.jp/info/year2022/info20220428/
今子青佳書道展 ー筒井康隆『残像に口紅を』ー開催のお知らせ
2022年4月28日
https://www.jagat.or.jp/archives/99141
光村グラフィック・ギャラリー 「今子青佳書道展 ー筒井康隆『残像に口紅 を』ー」開催
掲載日:2022年5月19日

http://blog.livedoor.jp/imako_sho/archives/30386525.html
【VIPイベント!筒井康隆講演会・対談】
2022年05月11日

http://blog.livedoor.jp/imako_sho/archives/30450799.html
今子青佳書道展 筒井康隆『残像に口紅を』トークイベント視聴について
2022年05月20日

 今子青佳さんのプロフィールをみてびっくり。
 岡山生まれ。はい、情報省のスパイ\(^O^)/
http://blog.livedoor.jp/imako_sho/
今子青佳
書家
1991年 岡山県に生まれる

 イベントには行けなかったのですが、イベントに参加した、MINちゃんによると、
>筒井さんは会場にshowさんの存在を感じていらっしゃいました(^^)
だそうです。
 畏れ多いことです。ありがたいことです。
 たしか簡単なプログラムは書いた記憶がありますが、それが見つからない。
 「残像に口紅を」ではなく「パプリカ」のときだったようなとも思うし。もうさっぱり記憶がない。(>_<)

 笑犬楼さまが失念された、日本芸術院賞かつ恩賜賞の書家の方は、
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE2487P0U2A320C2000000/

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022032400988&g=soc
をみると、書家の牛窪梧十(本名牛窪勲)さん。
 縦書きの話でお名前が出たもう一人の書家は、石川九楊さん。
https://ja.wikipedia.org/wiki/石川九楊
 たしかに、「縦に書け」という本を出しておられる。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396440057/showshotcorne-22/
縦に書け!―横書きが日本人を壊している 単行本 – 2005/6/1
石川 九楊 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396113102/showshotcorne-22/
縦に書け!――横書きが日本人を壊す(祥伝社新書310) 新書 – 2013/2/2
石川 九楊 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B084FQXH5P/showshotcorne-22/
縦に書け! (祥伝社新書) Kindle版
石川九楊 (著) 形式: Kindle版

 ワープロに画鋲の話は、笑犬楼様がエッセイで書いておられた気がしました。
 あれ、以前、どこかで種明かしをされるまで本気にしていて、たしか、幸森さんから、「あんた、だまされやすい」と言われた気が。それとも平石さん?
 あれ? 幸森さんは、高級有機質肥料を書くために、大便を皿に盛ってフォークとナイフで解体して観察していたら、光子様がそれを見て卒倒したという話か。
 ぼくは本気にしていて、幸森さんから、「ああいうのは、筒井さん一流のギャグなんだから」と笑われた記憶があります。その時、まだまだツツイストとしての未熟を思い知りました。
 でも、外出は1時間以内と言われていて、髪のセットにも行けないと面白半分の光子様のエッセイで読んだり、食卓で皿に盛った大便を観察する夫など、天才作家の妻はほんとに大変だなあと思って以来、
「天才、筒井康隆を作り、育てたのは、天才、筒井光子である」
と思っています。
 お二人とも、すごすぎて、ぼくに言わせれば、バケモンです。\(^O^)/

 2022年7月20日予定で、復刻版が出ますね。袋とじも再現かな。
https://honno.info/kkan/card.html?isbn=9784120055522
7月20日発売予定 中央公論新社
残像に口紅を 復刻版
単行本
筒井康隆/著
 アマゾンにはまだないけど、紀伊國屋などには予約がありますね。
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784120055522
単行本
残像に口紅を 復刻版
筒井康隆

 復刻版が出るまで待てない人は、これ。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122022878/showshotcorne-22/
残像に口紅を (中公文庫) 文庫 – 1995/4/18
筒井 康隆 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120017877/showshotcorne-22/
残像に口紅を 単行本 – 1989/4/1
筒井 康隆 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07CMZZNPW/showshotcorne-22/
残像に口紅を (中公文庫) Kindle版
筒井康隆 (著) 形式: Kindle版

必読:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2022/05/18/9491639
NHK「ノーナレ」、仮名漢字変換の歴史、浮川夫妻が発明は大嘘。管理工学研究所の我々が先。あのノーナレは歴史を改竄、捏造した歴史修正主義トンデモ悪質番組

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/01/05/9021566
筒井康隆「不良老人の文学論」、世田谷文学館「筒井康隆展」図録ほか。山下洋輔「猛老猫の逆襲」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/01/11/8767474
地下鉄都営新宿線の車内広告に、筒井康隆「残像に口紅を」「虚人たち」が
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/12/30/8758271
「筒井康隆自作を語る#4」、読者を大切にする筒井さんの真髄、原点をみた思いがした「パプリカ」のころ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/12/12/8746864
カズレーザーに感謝。筒井康隆「虚人たち」「残像に口紅を」、眉村卓「妻に捧げた1778話」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/07/13/8619527
筒井康隆コレクションVI美藝公。個人的には「歌と饒舌の戦記」が大感激した作品\(^O^)/

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