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筒井康隆「活劇映画と家族 (講談社現代新書)」、筒井康隆、横尾忠則「美藝公」、東京都現代美術館で横尾忠則の大規模展覧会2021年07月26日 00時33分33秒

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 筒井康隆の活劇映画への愛、造詣の深さが炸裂島倉千代子な新刊。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065245508/showshotcorne-22/
活劇映画と家族 (講談社現代新書) 新書 – 2021/7/14
筒井 康隆 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B098NQKRS9/showshotcorne-22/
活劇映画と家族 (講談社現代新書) Kindle版
筒井康隆 (著) 形式: Kindle版

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84665
機関銃を抱えた「ママ」の大芝居――家族愛を描いたB級ギャング映画
若かりし頃のデ・ニーロの怪演!
筒井 康隆
2021.07.16
--- ここから ---
犯罪の先頭に立ち、徹底したアナーキーぶりで息子たちを叱咤激励する母親。ボガートとラフトの友情が凝縮した銀行強盗ギャングの最期――B級ギャング映画のなかで、「家族」はどのように描かれてきたのか?
巨匠・筒井康隆が、映画全盛期につくり出された活劇映画の魅力と溢れるヒューマニティを痛快に描きつくした新刊『活劇映画と家族』から、映画「血まみれギャングママ」と「前科者」の母性愛、兄弟愛について論じた箇所を抜粋して公開します!
--- ここまで ---

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84666
ボガートとバコール、ジョンとウォルター。活劇映画を輝かせた家族たち
「三つ数えろ」と「黄金」の舞台裏
筒井 康隆
2021.07.23
--- ここから ---
犯罪の先頭に立ち、徹底したアナーキーぶりで息子たちを叱咤激励する母親。ボガートとラフトの友情が凝縮した銀行強盗ギャングの最期――B級ギャング映画のなかで、「家族」はどのように描かれてきたのか?
巨匠・筒井康隆が、映画全盛期につくり出された活劇映画の魅力と溢れるヒューマニティを痛快に描きつくした新刊『活劇映画と家族』から、活劇映画を輝かせた夫婦と親子について語った箇所を抜粋して公開します!
--- ここまで ---

 筒井さんと映画といえば、映画を中心に構築された映画主義の世界を描いた「美藝公」。
 最初に出た大型本は特に、横尾忠則による、挿絵や装丁も圧巻でした。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167181045/showshotcorne-22/
美藝公 (文春文庫 (181‐4)) 文庫 – 1985/5/25
筒井 康隆 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009HO5F7I/showshotcorne-22/
美藝公 (文春文庫 (181‐4)) Kindle版
筒井 康隆 (著), 横尾 忠則 (著) 形式: Kindle版

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886722725/showshotcorne-22/
美芸公 単行本 – 1995/11/1
筒井 康隆 (著), 横尾 忠則

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J80UP8/showshotcorne-22/
美芸公 (1981年) 大型本

 いま、東京都現代美術館で、横尾忠則の大規模展覧会をやっているんですよ。
 新型コロナがこんなにパンデミックじゃなければ、飛んで行くんだけど、ワクチン接種が終わってからかなと思ってます。

https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/genkyo-tadanoriyokoo/
GENKYO 横尾忠則
原郷から幻境へ、そして現況は?
2021年7月17日(土)- 10月17日(日)

https://genkyo-tadanoriyokoo.exhibit.jp
展覧会特設サイト
GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?

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