初夢は、C++富士山論\(^O^)/ なぜ、C++には、5合目から始める入門書がないのか。 ― 2020年01月02日 23時29分45秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
---
みなさま。
あけまして、おめでとう。
閉めまして、さよ、おなら。\(^O^)/
今年も始まりましたね。
昨日、テレ朝、羽鳥慎一モーニングショーで、ダブルダイヤモンド富士というのをやっていた。
そこで、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/12/04/9184938
日経SYSTEMなどのアンケート。CとC++を一緒にしちゃ、だめだってば。「独習C++ 新版」のことも少し。ネットの筋の悪いSTL解説に引っかかっちゃだめ。
で、
--- ここから ---
俺様の、「C++富士山論」を富士山大噴火させんといけんかのぉ。
はよ、書けや!
すみません。
--- ここまで ---
と書いた。
ということで、C++富士山論をやる。
C++富士山論は、C++を富士山に見立てた理論(笑)。
5合目から上は、抽象度の高い世界。C++11以降のC++、いわゆるModern C++は、C++14, C++17と抽象度が高くなり、関数型プログラミング(FP)を強く指向している。
何度も書いているが、C++20になると、Ranges(レンジ、範囲)が入って、ほとんど関数型言語の代表格であるHaskellみたいに、あるいは、Unixのシェルのように、パイプで関数を連結して書けるようになる。しかも、Rangesは、ビューになっていて遅延評価だから、効率もとてもいい。
8合目から上は、古いC++から入っているが、プログラミングが難しくなる世界。ジェネリクス、テンプレートプログラミングの世界。さらに頂上付近は、テンプレートメタプログラミング(TMP)の世界。
5合目より下は、Cの世界や、C++11以前の古いC++の世界のうち、抽象度が低い世界。
Cから受け継いだ世界は、麓から2合目くらいかな。抽象度が低く、ハードウェアに近い世界で、さながら富士の樹海。
3合目から5合目の間は、古いC++の世界で、一応、Cにオブジェクト指向プログラミング(OOP)を入れた世界ではあっても、抽象度の低い世界。
いまどき、富士山に、麓から登る奴は少数派。ほとんどは、5合目までバスや車で行って、そこから登る。
ところが、Modern C++になってほぼ10年も経つのに、いまだに、C++の入門書は、生ポインタや配列を教え、
for (int i = 0; i < 10; i++)
{
a[i] = i;
}
のように、for文でループの制御変数(これはイテレータ)を制御して、自分でループを回すといったことをやっている。
外部イテレータなんて教えるな。内部イテレータでやるMap/Reduceを教えろ。
せっかく抽象度の高い、プログラミングが楽な世界がすでにあるのに、なぜ、5合目からやらないのか。
答は、本を書いてる奴がバカだから。\(^O^)/ 編集者もバカだから。\(^O^)/
Modern C++には、スマートポインタが入ってるんだから、生ポインタなんて、教えるな。生ポインタは、古いCやC++のコードとつなぐときだけ、使えばいい。
配列なんて原始的なコンテナを教えるな。vector, unordered_map, list, dequeといった標準コンテナと、sortやtransformなどの標準アルゴリズムを教えろ。
Modern C++の標準コンテナや標準アルゴリズムを使えば、自分でループを回すといったアホなことをやる必要はまずない。
お手軽入門書レベルなら、スマートポインタすら不要。関数に渡すのは、値渡しか参照渡しで十分だし、動的メモリ管理は、vectorに任せるだけでも十分。vectorでは、erase-removeイディオムを教えるのを忘れないでね。
ってなことを、本を書いてる連中が知らない。
いま、プログラミング言語としてはPythonが人気で、入門書もたくさん出ている。
「はじめてのPython」「やさしいPython」「すぐわかるPython」みたいなタイトルの、Pythonとプログラミングをさらっと流したお手軽入門書。
あのレベルなら、C++の5合目から8合目(ジェネリクス、テンプレートプログラミングの入り口)を使えば、十分。C++でも、Pythonみたいに、さらさらっと書ける。
しかもC++はネイティブコンパイラだから、Ptyhonの何10倍も実行スピードが速い。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/12/04/9184938
日経SYSTEMなどのアンケート。CとC++を一緒にしちゃ、だめだってば。「独習C++ 新版」のことも少し。ネットの筋の悪いSTL解説に引っかかっちゃだめ。
で、書いたが、
--- ここから ---
ネットでは、STLが提供するコンテナに対して、自分でループを回し、さらには自分でイテレータを操作するような、こいつら、全然、理解してないなあと思うような記述があるんだよね。
頭が、Cや古いC++から抜けてない。
Modern C++は、関数型プログラミング(Functional Programming, FP)やテンプレートメタプログラミング(Template Meta Programming, TMP)がやりやすい方向にも大進化している。
Modern C++では、標準コンテナを処理するループは自分で書くな。標準アルゴリズムとラムダ式を使えって。最悪でも、範囲forを使えって。
自分でループを回すような人は、大昔のLispのころからある、Map関数の処理。もっというと、Map/Reduceの処理だとわかってないんだよね。
もっともっというと、SQLの関係演算的な、集合演算だとわかってないんだよね。
Map/Reduceは、それこそ、Googleの検索エンジンにも使われているパターンの一つ。
STL関係だけを取り上げた本は、海外ではいくつも出ているが、日本ではほぼ出てなくて、ネットにあるのは、筋の悪い、なんだ、これみたいな解説があって、それをまたありがたがっている人たちがいて、C++は難しいなんていってるんだから、まあ、先は長いね。
--- ここまで ---
同じことがC++の入門書を書いている連中や担当編集者にも言える。
頭が古すぎる。
Lispは今からざっと50年前に、Map/Reduceの処理をやっていたから、単に古いアイデアが悪いわけではなく、古くて筋の悪いものから頭がアップデートされてないのが悪い。
つくづく、40年前の20歳前後に、Lispに出会っていた自分は幸運だと思うね。
ということで、C++富士山の初夢、観てね\(^O^)/
https://cpprefjp.github.io
cpprefjp - C++日本語リファレンス
https://ja.cppreference.com/w/
C++リファレンス
は、ほんとに労作で、維持、管理している人たちには、感謝しかない。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/12/04/9184938
日経SYSTEMなどのアンケート。CとC++を一緒にしちゃ、だめだってば。「独習C++ 新版」のことも少し。ネットの筋の悪いSTL解説に引っかかっちゃだめ。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/03/10/9045812
C++は、C++20で、また劇的に変わりそうなのね。ますます関数型、ますますコンパイル時計算島倉千代子\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/02/27/9041626
C++17まで対応の「C++ポケットリファレンス」の改訂第3版が出ていたことに、やっと気づいた\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/10/16/8975329
C++テンプレートプログラミングの定番本の第2版、C++ Templates The Complete Guide Second Edition
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/08/15/8942252
モダンC++(Modern C++):江添亮の詳説C++17
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/08/14/8941408
C++の劇的な進化に圧倒されるModern C++
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/06/05/8875815
Exceptional C++―47のクイズ形式によるプログラム問題と解法。この本は古いので、C++11以降のモダンなC++の本をあれこれ。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/06/20/8600969
C++の実装状況、言語機能、リファレンス。Effective Modern C++――C++11/14プログラムを進化させる42項目
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/06/03/8584002
基礎からしっかり学ぶC++の教科書 C++14対応、Optimized C++、C++ ポケットリファレンス、改訂新版 C++ポケットリファレンス
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/05/23/8572667
型推論。C++の型推論なら「Effective Modern C++ ―C++11/14プログラムを進化させる42項目」が必読。オライリー・ジャパンで買った、この本の電子書籍のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/04/08/8067423
C++の解説本、STL, Effectvieシリーズ、ゲームプログラマのためのコーディング技術、リーダブルコード、Code Complete, コーディングを支える技術
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/09/25/7812131
マーティン・レディ著「C++のためのAPIデザイン」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/09/25/7812140
Effective Modern C++ ―C++11/14プログラムを進化させる42項目、C++11/14コア言語
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/09/26/7443432
Effective Modern C++, C++11, C++14。C++ Multithreading Cookbook。ICT業界の技術者が、若いときにやっておくべきこと。
ネタ:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/02/14/8360963
C++ std::stringが、こうやったら、最強やのぉ。
---
みなさま。
あけまして、おめでとう。
閉めまして、さよ、おなら。\(^O^)/
今年も始まりましたね。
昨日、テレ朝、羽鳥慎一モーニングショーで、ダブルダイヤモンド富士というのをやっていた。
そこで、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/12/04/9184938
日経SYSTEMなどのアンケート。CとC++を一緒にしちゃ、だめだってば。「独習C++ 新版」のことも少し。ネットの筋の悪いSTL解説に引っかかっちゃだめ。
で、
--- ここから ---
俺様の、「C++富士山論」を富士山大噴火させんといけんかのぉ。
はよ、書けや!
すみません。
--- ここまで ---
と書いた。
ということで、C++富士山論をやる。
C++富士山論は、C++を富士山に見立てた理論(笑)。
5合目から上は、抽象度の高い世界。C++11以降のC++、いわゆるModern C++は、C++14, C++17と抽象度が高くなり、関数型プログラミング(FP)を強く指向している。
何度も書いているが、C++20になると、Ranges(レンジ、範囲)が入って、ほとんど関数型言語の代表格であるHaskellみたいに、あるいは、Unixのシェルのように、パイプで関数を連結して書けるようになる。しかも、Rangesは、ビューになっていて遅延評価だから、効率もとてもいい。
8合目から上は、古いC++から入っているが、プログラミングが難しくなる世界。ジェネリクス、テンプレートプログラミングの世界。さらに頂上付近は、テンプレートメタプログラミング(TMP)の世界。
5合目より下は、Cの世界や、C++11以前の古いC++の世界のうち、抽象度が低い世界。
Cから受け継いだ世界は、麓から2合目くらいかな。抽象度が低く、ハードウェアに近い世界で、さながら富士の樹海。
3合目から5合目の間は、古いC++の世界で、一応、Cにオブジェクト指向プログラミング(OOP)を入れた世界ではあっても、抽象度の低い世界。
いまどき、富士山に、麓から登る奴は少数派。ほとんどは、5合目までバスや車で行って、そこから登る。
ところが、Modern C++になってほぼ10年も経つのに、いまだに、C++の入門書は、生ポインタや配列を教え、
for (int i = 0; i < 10; i++)
{
a[i] = i;
}
のように、for文でループの制御変数(これはイテレータ)を制御して、自分でループを回すといったことをやっている。
外部イテレータなんて教えるな。内部イテレータでやるMap/Reduceを教えろ。
せっかく抽象度の高い、プログラミングが楽な世界がすでにあるのに、なぜ、5合目からやらないのか。
答は、本を書いてる奴がバカだから。\(^O^)/ 編集者もバカだから。\(^O^)/
Modern C++には、スマートポインタが入ってるんだから、生ポインタなんて、教えるな。生ポインタは、古いCやC++のコードとつなぐときだけ、使えばいい。
配列なんて原始的なコンテナを教えるな。vector, unordered_map, list, dequeといった標準コンテナと、sortやtransformなどの標準アルゴリズムを教えろ。
Modern C++の標準コンテナや標準アルゴリズムを使えば、自分でループを回すといったアホなことをやる必要はまずない。
お手軽入門書レベルなら、スマートポインタすら不要。関数に渡すのは、値渡しか参照渡しで十分だし、動的メモリ管理は、vectorに任せるだけでも十分。vectorでは、erase-removeイディオムを教えるのを忘れないでね。
ってなことを、本を書いてる連中が知らない。
いま、プログラミング言語としてはPythonが人気で、入門書もたくさん出ている。
「はじめてのPython」「やさしいPython」「すぐわかるPython」みたいなタイトルの、Pythonとプログラミングをさらっと流したお手軽入門書。
あのレベルなら、C++の5合目から8合目(ジェネリクス、テンプレートプログラミングの入り口)を使えば、十分。C++でも、Pythonみたいに、さらさらっと書ける。
しかもC++はネイティブコンパイラだから、Ptyhonの何10倍も実行スピードが速い。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/12/04/9184938
日経SYSTEMなどのアンケート。CとC++を一緒にしちゃ、だめだってば。「独習C++ 新版」のことも少し。ネットの筋の悪いSTL解説に引っかかっちゃだめ。
で、書いたが、
--- ここから ---
ネットでは、STLが提供するコンテナに対して、自分でループを回し、さらには自分でイテレータを操作するような、こいつら、全然、理解してないなあと思うような記述があるんだよね。
頭が、Cや古いC++から抜けてない。
Modern C++は、関数型プログラミング(Functional Programming, FP)やテンプレートメタプログラミング(Template Meta Programming, TMP)がやりやすい方向にも大進化している。
Modern C++では、標準コンテナを処理するループは自分で書くな。標準アルゴリズムとラムダ式を使えって。最悪でも、範囲forを使えって。
自分でループを回すような人は、大昔のLispのころからある、Map関数の処理。もっというと、Map/Reduceの処理だとわかってないんだよね。
もっともっというと、SQLの関係演算的な、集合演算だとわかってないんだよね。
Map/Reduceは、それこそ、Googleの検索エンジンにも使われているパターンの一つ。
STL関係だけを取り上げた本は、海外ではいくつも出ているが、日本ではほぼ出てなくて、ネットにあるのは、筋の悪い、なんだ、これみたいな解説があって、それをまたありがたがっている人たちがいて、C++は難しいなんていってるんだから、まあ、先は長いね。
--- ここまで ---
同じことがC++の入門書を書いている連中や担当編集者にも言える。
頭が古すぎる。
Lispは今からざっと50年前に、Map/Reduceの処理をやっていたから、単に古いアイデアが悪いわけではなく、古くて筋の悪いものから頭がアップデートされてないのが悪い。
つくづく、40年前の20歳前後に、Lispに出会っていた自分は幸運だと思うね。
ということで、C++富士山の初夢、観てね\(^O^)/
https://cpprefjp.github.io
cpprefjp - C++日本語リファレンス
https://ja.cppreference.com/w/
C++リファレンス
は、ほんとに労作で、維持、管理している人たちには、感謝しかない。
関連:
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日経SYSTEMなどのアンケート。CとC++を一緒にしちゃ、だめだってば。「独習C++ 新版」のことも少し。ネットの筋の悪いSTL解説に引っかかっちゃだめ。
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C++は、C++20で、また劇的に変わりそうなのね。ますます関数型、ますますコンパイル時計算島倉千代子\(^O^)/
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C++17まで対応の「C++ポケットリファレンス」の改訂第3版が出ていたことに、やっと気づいた\(^O^)/
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C++テンプレートプログラミングの定番本の第2版、C++ Templates The Complete Guide Second Edition
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モダンC++(Modern C++):江添亮の詳説C++17
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C++の劇的な進化に圧倒されるModern C++
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/06/05/8875815
Exceptional C++―47のクイズ形式によるプログラム問題と解法。この本は古いので、C++11以降のモダンなC++の本をあれこれ。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/06/20/8600969
C++の実装状況、言語機能、リファレンス。Effective Modern C++――C++11/14プログラムを進化させる42項目
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/06/03/8584002
基礎からしっかり学ぶC++の教科書 C++14対応、Optimized C++、C++ ポケットリファレンス、改訂新版 C++ポケットリファレンス
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型推論。C++の型推論なら「Effective Modern C++ ―C++11/14プログラムを進化させる42項目」が必読。オライリー・ジャパンで買った、この本の電子書籍のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/04/08/8067423
C++の解説本、STL, Effectvieシリーズ、ゲームプログラマのためのコーディング技術、リーダブルコード、Code Complete, コーディングを支える技術
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マーティン・レディ著「C++のためのAPIデザイン」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/09/25/7812140
Effective Modern C++ ―C++11/14プログラムを進化させる42項目、C++11/14コア言語
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Effective Modern C++, C++11, C++14。C++ Multithreading Cookbook。ICT業界の技術者が、若いときにやっておくべきこと。
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C++ std::stringが、こうやったら、最強やのぉ。
Molecular Biology of the Cell、細胞の分子生物学 第6版 ― 2020年01月07日 08時28分02秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
---
去年、お買い上げがあって、気になってたけど、また、紹介。
お買い上げありがとうございます。
何度も書くが、「Molecular Biology of the Cell」は、大定番教科書。
10年くらい前かな。バイオ関係、生命科学関係の仕事をしていたとき、どこの研究室に行っても、必ずあったのが、この本のハードカバー。
値段的には、Kindle版が1万円なので、お得ですね。素人評をみても、Kindle版がいいという人もいるし。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0815344325/showshotcorne-22/
Molecular Biology of the Cell (英語) ハードカバー – 2014/12/2
Bruce Alberts (著)
ハードカバー
¥23,945
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0815344643/showshotcorne-22/
Molecular Biology of the Cell (英語) ペーパーバック – 2014/12/2
Bruce Alberts (著)
ペーパーバック
¥12,027
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00PWDH4RW/showshotcorne-22/
Molecular Biology of the Cell 6th Edition, Kindle版
Bruce Alberts (著), Alexander Johnson (著), Julian Lewis (著), David Morgan (著), Martin Raff (著), Keith Roberts (著), Peter Walter (著)
Kindle版 (電子書籍)
¥10,000
日本語版は、生化学のカテゴリで、いま、ベストセラー1位。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4315520624/showshotcorne-22/
細胞の分子生物学 第6版 (日本語) 大型本 – 2017/9/15
ALBERTS (著), JOHNSON (著), LEWIS (著), MORGAN (著), & 14 その他
ベストセラー1位 - カテゴリ 生化学
大型本
¥24,530
えっ、Kindle版の値段、5万円だよ。めちゃくちゃ。なんで?
ああ、25分冊にもなってるからか。なんとか、ならなかったのかなあ。
ってなことは、2年前、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/08/30/8952988
「細胞の分子生物学 第6版」の日本語版が出ていました。原書第6版と原書第6版の問題集のことも。
でも、書いてました。3歩歩くと忘れるもんね。(>_<)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07G38JY5M/showshotcorne-22/
細胞の分子生物学 第6版 (全25巻)
Kindle版
Kindle版 (電子書籍)
¥49,631
発行元は、科学雑誌ニュートンのニュートンプレス。
https://www.newtonpress.co.jp/book/other/cell_6.html
細胞の分子生物学 第6版
“世界的名著”の最新版が7年ぶりに発売! 50%以上の大改訂で最新情報が満載
全国の書店や大学生協にて販売中!
問題集。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0815344538/showshotcorne-22/
Molecular Biology of the Cell 6E - The Problems Book (英語) ペーパーバック – 2014/12/2
John Wilson (著), Tim Hunt (著)
ペーパーバック
¥5,947
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00QFMK2HS/showshotcorne-22/
Molecular Biology of the Cell: The Problems Book (English Edition) 6th Edition, Kindle版
John Wilson (著), Tim Hunt (著)
Kindle版 (電子書籍)
¥3,470
細胞の分子生物学関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/08/30/8952988
「細胞の分子生物学 第6版」の日本語版が出ていました。原書第6版と原書第6版の問題集のことも。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/06/21/5173772
プロブレム・ブック―細胞の分子生物学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/02/4852156
細胞の分子生物学第5版、日本語版が出る\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/19/4821722
細胞の分子生物学、Molecular Biology of the Cell
生物学関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/06/14/8111218
Life on the Edge: The Coming of Age of Quantum Biology. 量子力学で生命の謎を解く 量子生物学への招待、ペンローズの“量子脳”理論―心と意識の科学的基礎をもとめて
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/02/26/8030611
バイオ実験法&必須データポケットマニュアル、カラー図解 EURO版 バイオテクノロジーの教科書、カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/09/22/7440597
ブルーバックス、カラー図解アメリカ版大学生物学の教科書の第5巻が出ている。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/07/14/7389037
ブルーバックス、カラー図解アメリカ版大学生物学の教科書の第4巻が出る!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/03/17/7246938
カラー図解 EURO版 バイオテクノロジーの教科書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/05/23/6819644
新課程視覚でとらえるフォトサイエンス生物図録ほか、数研出版のフォトサイエンス図録シリーズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/07/16/6512358
現代生命科学の基礎、Essential細胞生物学、数値でみる生物学、ゾウの時間ネズミの時間ーサイズの生物学、分子生物学イラストレイテッド
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/10/15/5414077
数研出版のフォトサイエンス化学図録、生物図録、物理図録は素晴らしい!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/30/5377434
分子生物学関係、メディカルサイエンスシリーズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/30/5377459
生化学の本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/30/5377471
三中信宏「生物系統学」、計算分子進化学、ゲノム進化学の本も
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/30/5377480
ワトソン「組換えDNAの分子生物学」「遺伝子の分子生物学」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/25/5307028
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第3巻 分子生物学 (ブルーバックス)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/15/5287845
アメリカの定番大学生物学の教科書Life 8th EditionのCD-ROM
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/15/5287845
アメリカの定番大学生物学の教科書Life 8th EditionのCD-ROM
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/26/5113814
加筆しました
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/24/5108750
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学 (ブルーバックス)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/30/4983278
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 (ブルーバックス)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/27/4910572
理系総合のための生命科学 第2版、生命科学 改訂第3版
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/02/4852156
細胞の分子生物学第5版、日本語版が出る\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/04/05/2975002
東大発、バイオインフォマティクス&生命科学教科書4発\(^O^)/
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去年、お買い上げがあって、気になってたけど、また、紹介。
お買い上げありがとうございます。
何度も書くが、「Molecular Biology of the Cell」は、大定番教科書。
10年くらい前かな。バイオ関係、生命科学関係の仕事をしていたとき、どこの研究室に行っても、必ずあったのが、この本のハードカバー。
値段的には、Kindle版が1万円なので、お得ですね。素人評をみても、Kindle版がいいという人もいるし。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0815344325/showshotcorne-22/
Molecular Biology of the Cell (英語) ハードカバー – 2014/12/2
Bruce Alberts (著)
ハードカバー
¥23,945
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0815344643/showshotcorne-22/
Molecular Biology of the Cell (英語) ペーパーバック – 2014/12/2
Bruce Alberts (著)
ペーパーバック
¥12,027
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00PWDH4RW/showshotcorne-22/
Molecular Biology of the Cell 6th Edition, Kindle版
Bruce Alberts (著), Alexander Johnson (著), Julian Lewis (著), David Morgan (著), Martin Raff (著), Keith Roberts (著), Peter Walter (著)
Kindle版 (電子書籍)
¥10,000
日本語版は、生化学のカテゴリで、いま、ベストセラー1位。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4315520624/showshotcorne-22/
細胞の分子生物学 第6版 (日本語) 大型本 – 2017/9/15
ALBERTS (著), JOHNSON (著), LEWIS (著), MORGAN (著), & 14 その他
ベストセラー1位 - カテゴリ 生化学
大型本
¥24,530
えっ、Kindle版の値段、5万円だよ。めちゃくちゃ。なんで?
ああ、25分冊にもなってるからか。なんとか、ならなかったのかなあ。
ってなことは、2年前、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/08/30/8952988
「細胞の分子生物学 第6版」の日本語版が出ていました。原書第6版と原書第6版の問題集のことも。
でも、書いてました。3歩歩くと忘れるもんね。(>_<)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07G38JY5M/showshotcorne-22/
細胞の分子生物学 第6版 (全25巻)
Kindle版
Kindle版 (電子書籍)
¥49,631
発行元は、科学雑誌ニュートンのニュートンプレス。
https://www.newtonpress.co.jp/book/other/cell_6.html
細胞の分子生物学 第6版
“世界的名著”の最新版が7年ぶりに発売! 50%以上の大改訂で最新情報が満載
全国の書店や大学生協にて販売中!
問題集。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0815344538/showshotcorne-22/
Molecular Biology of the Cell 6E - The Problems Book (英語) ペーパーバック – 2014/12/2
John Wilson (著), Tim Hunt (著)
ペーパーバック
¥5,947
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00QFMK2HS/showshotcorne-22/
Molecular Biology of the Cell: The Problems Book (English Edition) 6th Edition, Kindle版
John Wilson (著), Tim Hunt (著)
Kindle版 (電子書籍)
¥3,470
細胞の分子生物学関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/08/30/8952988
「細胞の分子生物学 第6版」の日本語版が出ていました。原書第6版と原書第6版の問題集のことも。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/06/21/5173772
プロブレム・ブック―細胞の分子生物学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/02/4852156
細胞の分子生物学第5版、日本語版が出る\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/19/4821722
細胞の分子生物学、Molecular Biology of the Cell
生物学関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/06/14/8111218
Life on the Edge: The Coming of Age of Quantum Biology. 量子力学で生命の謎を解く 量子生物学への招待、ペンローズの“量子脳”理論―心と意識の科学的基礎をもとめて
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/02/26/8030611
バイオ実験法&必須データポケットマニュアル、カラー図解 EURO版 バイオテクノロジーの教科書、カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/09/22/7440597
ブルーバックス、カラー図解アメリカ版大学生物学の教科書の第5巻が出ている。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/07/14/7389037
ブルーバックス、カラー図解アメリカ版大学生物学の教科書の第4巻が出る!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/03/17/7246938
カラー図解 EURO版 バイオテクノロジーの教科書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/05/23/6819644
新課程視覚でとらえるフォトサイエンス生物図録ほか、数研出版のフォトサイエンス図録シリーズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/07/16/6512358
現代生命科学の基礎、Essential細胞生物学、数値でみる生物学、ゾウの時間ネズミの時間ーサイズの生物学、分子生物学イラストレイテッド
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/10/15/5414077
数研出版のフォトサイエンス化学図録、生物図録、物理図録は素晴らしい!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/30/5377434
分子生物学関係、メディカルサイエンスシリーズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/30/5377459
生化学の本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/30/5377471
三中信宏「生物系統学」、計算分子進化学、ゲノム進化学の本も
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/30/5377480
ワトソン「組換えDNAの分子生物学」「遺伝子の分子生物学」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/25/5307028
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第3巻 分子生物学 (ブルーバックス)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/15/5287845
アメリカの定番大学生物学の教科書Life 8th EditionのCD-ROM
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/15/5287845
アメリカの定番大学生物学の教科書Life 8th EditionのCD-ROM
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/26/5113814
加筆しました
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/24/5108750
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学 (ブルーバックス)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/30/4983278
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 (ブルーバックス)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/27/4910572
理系総合のための生命科学 第2版、生命科学 改訂第3版
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/02/4852156
細胞の分子生物学第5版、日本語版が出る\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/04/05/2975002
東大発、バイオインフォマティクス&生命科学教科書4発\(^O^)/
国立天文台教授が教える ブラックホールってすごいやつ。本間希樹先生と、なんと吉田戦車のコラボ\(^O^)/ 巨大ブラックホールの謎、オーストラリアの電波天文学、アボリジニの天文学 ― 2020年01月07日 08時28分33秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
---
こりゃ、びっくり。
見つけてすぐ買って、すぐ読んだ。
ブラックホールの直接撮像に成功という大偉業。日本チームのリーダーの本間希樹先生の本だが、イラストがなんと、吉田戦車。\(^O^)/
久々に吉田戦車の絵を見た。マンモスうれP\(^O^)/
宇宙のことがいろいろわかる、とってもいいです。
小中学生にもいいです。宇宙のことを知らない社会人にもいいです。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594083625/showshotcorne-22/
国立天文台教授が教える ブラックホールってすごいやつ (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/12/18
本間 希樹 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B082SGQXLL/showshotcorne-22/
国立天文台教授が教え ブラックホールってすごいやつ (扶桑社BOOKS) Kindle版
本間 希樹 (著), 吉田 戦車 (イラスト)
本間先生のブラックホールの話は、すでに、2017年と2019年と2回聴きに行っていて、その時、お話もさせてもらってるけど、まとめて書く時間がなかなか取れなくて。
本間先生、すみません。
本間先生のブルーバックスの感想も書いてないみたいなので、それだけでも。、
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065020115/showshotcorne-22/
巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る (ブルーバックス) 新書 – 2017/4/19
本間 希樹 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06ZXXPT4B/showshotcorne-22/
巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る (ブルーバックス) Kindle版
本間希樹 (著)
この本で印象に残っているのは、現在人類が持っている最高性能の電波望遠鏡であるアルマ望遠鏡は、チリの高地にあるので、ハードディスクが使えないということ。ハードディスクは、空気でヘッドを浮かせているから、空気が薄いとだめなんだって。それで下のほうまでデータを伝送している。
アルマのことも、いろいろ書きたいことがある。実は、バックは情報省\(^O^)/なんだよ。
それから、電波望遠鏡は、データが複素数で出てくるので、光学望遠鏡みたいに星が写っているわけではない。学生さんが、そういうところでとまどって、電波天文学を志望する学生さんが少ないんだって。研究も開発もビジネスも、人が少ないところのほうが、大きな成果が挙げられる可能性、うまみが大きい可能性、ビジネスでも楽に儲かる可能性が高いのにね。
もう1つは、オーストラリアの電波天文学の話。
戦争でレーダー技術が発達して、終戦後に、レーダー技術者たちが電波望遠鏡を造ったりしたんだって。
それがすごいの、造ってるの。詳しくは、本書「巨大ブラックホールの謎」を読んでほしいが、おれに言わせると、これ、一人二人羽織。\(^O^)/
よくそんなことを考えて、実際に造るよなあと、感心した。
そんなこんなで、オーストラリアの電波天文学は、今でも世界トップクラス。
オーストラリアの天文学といえば、忘れてはいけないのが、先住民、アボリジニの天文学。
NHK BSプレミアムのコズミックフロント☆NEXTでやってた。
ああ、もう2017年か。ちょうど、本間先生のブラックホールの話を聴講したころだから、書けということだったね。
書かんから、お前は、もう。
すみません。(>_<)
https://www2.nhk.or.jp/archives/chronicle/pg/page010-01-01.cgi?hensCode=000021200319801001569
コズミック フロント☆NEXT 「過酷な大地が生んだ アボリジニ天文学」
放送日時 2017年09月14日(木)
午後10:00~午後10:59
登録局 東京
本放送 BSP 2017年09月14日(木)
午後10:00~午後10:59
EPG番組記述
オーストラリアの先住民族アボリジニが、人類最古の天文学者である可能性がでてきた!星空をカレンダーやカーナビとして使い、奇妙な壁画を残してきた驚きの天文学に迫る。
EPG番組内容
メソポタミアや古代ギリシアなど、主に北半球の国々で誕生し、発展したとされる天文学。驚くことに、南半球オーストラリアの先住民族アボリジニが「人類最古の天文学者」である可能性がでてきた。いったいなぜ文字を持たなかったアボリジニが、星空をカレンダーやカーナビとして使い、奇妙な壁画に残してきたのか。その秘密は、どこまでも続く荒涼とした大地に隠されていた。謎に満ちたアボリジニ天文学の姿に迫る。
オーストラリアは、360度目印になるものが何もなく、昼でも自分がどこにいるかもわからないような土地があるのに、夜になると真っ暗でもっとわからない。
だから、アボリジニは星に頼り、独自の星座を考えて、それを壁画に残していたんだね。
まとめを書いている人がいる。
https://photofess.com/entropy/tv_20170917_1/
「過酷な大地が生んだ アボリジニ天文学」番組まとめ
2017年
ブラックホール関係で読んでほしい本は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/06/8695185
祝ノーベル物理学賞:重力波。キップ・ソーン、インターステラー、重力波は歌う、重力波で見える宇宙のはじまり、重力波とはなにか、重力で宇宙を見る、ループ量子重力理論、超弦理論など重力波関係。ブラックホール戦争などブラックホール関係も少し
をみてください。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/04/11/9058328
史上初、世界初、ブラックホールの直接撮像に成功。本間希樹先生、ついにやったーーー\(^O^)/ その偉業のバックは情報省\(^O^)/ 今夜のコズミックフロントNEXTは必見! ブルーバックス「巨大ブラックホールの謎」「ゼロからわかるブラックホール」も読め!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/07/12/8914355
オーディオテクニカ VM型ステレオカートリッジaudio-technica VM530EN。なぜか、芝原さん、本間希樹先生のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/01/02/8760199
ブラックホールが星形成を妨げる。アキラ(Akira)と鉄雄(Tetsuo)という銀河。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/06/8695185
祝ノーベル物理学賞:重力波。キップ・ソーン、インターステラー、重力波は歌う、重力波で見える宇宙のはじまり、重力波とはなにか、重力で宇宙を見る、ループ量子重力理論、超弦理論など重力波関係。ブラックホール戦争などブラックホール関係も少し
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/07/06/8615296
本間希樹「巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る (ブルーバックス)」。大須賀健「ゼロからわかるブラックホール―空を歪める暗黒天体が吸い込み、輝き、噴出するメカニズム (ブルーバックス)」。日経サイエンス2017年7月号「トランプ VS 科学」。日経サイエンス2017年8月号「ブラックホールをあぶり出せ」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/11/01/6181403
週刊漫画誌「モーニング」にブラックホールの大須賀さん登場してた
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/09/19/6106997
おとめ座Aに潜む巨大ブラックホール、ゼロからわかるブラックホール
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/06/07/18258
これで、おれも天文学者だ\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/06/22/23970
「おれも天文学者だ」シリーズ第2弾
---
こりゃ、びっくり。
見つけてすぐ買って、すぐ読んだ。
ブラックホールの直接撮像に成功という大偉業。日本チームのリーダーの本間希樹先生の本だが、イラストがなんと、吉田戦車。\(^O^)/
久々に吉田戦車の絵を見た。マンモスうれP\(^O^)/
宇宙のことがいろいろわかる、とってもいいです。
小中学生にもいいです。宇宙のことを知らない社会人にもいいです。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594083625/showshotcorne-22/
国立天文台教授が教える ブラックホールってすごいやつ (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/12/18
本間 希樹 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B082SGQXLL/showshotcorne-22/
国立天文台教授が教え ブラックホールってすごいやつ (扶桑社BOOKS) Kindle版
本間 希樹 (著), 吉田 戦車 (イラスト)
本間先生のブラックホールの話は、すでに、2017年と2019年と2回聴きに行っていて、その時、お話もさせてもらってるけど、まとめて書く時間がなかなか取れなくて。
本間先生、すみません。
本間先生のブルーバックスの感想も書いてないみたいなので、それだけでも。、
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065020115/showshotcorne-22/
巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る (ブルーバックス) 新書 – 2017/4/19
本間 希樹 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06ZXXPT4B/showshotcorne-22/
巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る (ブルーバックス) Kindle版
本間希樹 (著)
この本で印象に残っているのは、現在人類が持っている最高性能の電波望遠鏡であるアルマ望遠鏡は、チリの高地にあるので、ハードディスクが使えないということ。ハードディスクは、空気でヘッドを浮かせているから、空気が薄いとだめなんだって。それで下のほうまでデータを伝送している。
アルマのことも、いろいろ書きたいことがある。実は、バックは情報省\(^O^)/なんだよ。
それから、電波望遠鏡は、データが複素数で出てくるので、光学望遠鏡みたいに星が写っているわけではない。学生さんが、そういうところでとまどって、電波天文学を志望する学生さんが少ないんだって。研究も開発もビジネスも、人が少ないところのほうが、大きな成果が挙げられる可能性、うまみが大きい可能性、ビジネスでも楽に儲かる可能性が高いのにね。
もう1つは、オーストラリアの電波天文学の話。
戦争でレーダー技術が発達して、終戦後に、レーダー技術者たちが電波望遠鏡を造ったりしたんだって。
それがすごいの、造ってるの。詳しくは、本書「巨大ブラックホールの謎」を読んでほしいが、おれに言わせると、これ、一人二人羽織。\(^O^)/
よくそんなことを考えて、実際に造るよなあと、感心した。
そんなこんなで、オーストラリアの電波天文学は、今でも世界トップクラス。
オーストラリアの天文学といえば、忘れてはいけないのが、先住民、アボリジニの天文学。
NHK BSプレミアムのコズミックフロント☆NEXTでやってた。
ああ、もう2017年か。ちょうど、本間先生のブラックホールの話を聴講したころだから、書けということだったね。
書かんから、お前は、もう。
すみません。(>_<)
https://www2.nhk.or.jp/archives/chronicle/pg/page010-01-01.cgi?hensCode=000021200319801001569
コズミック フロント☆NEXT 「過酷な大地が生んだ アボリジニ天文学」
放送日時 2017年09月14日(木)
午後10:00~午後10:59
登録局 東京
本放送 BSP 2017年09月14日(木)
午後10:00~午後10:59
EPG番組記述
オーストラリアの先住民族アボリジニが、人類最古の天文学者である可能性がでてきた!星空をカレンダーやカーナビとして使い、奇妙な壁画を残してきた驚きの天文学に迫る。
EPG番組内容
メソポタミアや古代ギリシアなど、主に北半球の国々で誕生し、発展したとされる天文学。驚くことに、南半球オーストラリアの先住民族アボリジニが「人類最古の天文学者」である可能性がでてきた。いったいなぜ文字を持たなかったアボリジニが、星空をカレンダーやカーナビとして使い、奇妙な壁画に残してきたのか。その秘密は、どこまでも続く荒涼とした大地に隠されていた。謎に満ちたアボリジニ天文学の姿に迫る。
オーストラリアは、360度目印になるものが何もなく、昼でも自分がどこにいるかもわからないような土地があるのに、夜になると真っ暗でもっとわからない。
だから、アボリジニは星に頼り、独自の星座を考えて、それを壁画に残していたんだね。
まとめを書いている人がいる。
https://photofess.com/entropy/tv_20170917_1/
「過酷な大地が生んだ アボリジニ天文学」番組まとめ
2017年
ブラックホール関係で読んでほしい本は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/06/8695185
祝ノーベル物理学賞:重力波。キップ・ソーン、インターステラー、重力波は歌う、重力波で見える宇宙のはじまり、重力波とはなにか、重力で宇宙を見る、ループ量子重力理論、超弦理論など重力波関係。ブラックホール戦争などブラックホール関係も少し
をみてください。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/04/11/9058328
史上初、世界初、ブラックホールの直接撮像に成功。本間希樹先生、ついにやったーーー\(^O^)/ その偉業のバックは情報省\(^O^)/ 今夜のコズミックフロントNEXTは必見! ブルーバックス「巨大ブラックホールの謎」「ゼロからわかるブラックホール」も読め!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/07/12/8914355
オーディオテクニカ VM型ステレオカートリッジaudio-technica VM530EN。なぜか、芝原さん、本間希樹先生のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/01/02/8760199
ブラックホールが星形成を妨げる。アキラ(Akira)と鉄雄(Tetsuo)という銀河。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/06/8695185
祝ノーベル物理学賞:重力波。キップ・ソーン、インターステラー、重力波は歌う、重力波で見える宇宙のはじまり、重力波とはなにか、重力で宇宙を見る、ループ量子重力理論、超弦理論など重力波関係。ブラックホール戦争などブラックホール関係も少し
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/07/06/8615296
本間希樹「巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る (ブルーバックス)」。大須賀健「ゼロからわかるブラックホール―空を歪める暗黒天体が吸い込み、輝き、噴出するメカニズム (ブルーバックス)」。日経サイエンス2017年7月号「トランプ VS 科学」。日経サイエンス2017年8月号「ブラックホールをあぶり出せ」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/11/01/6181403
週刊漫画誌「モーニング」にブラックホールの大須賀さん登場してた
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/09/19/6106997
おとめ座Aに潜む巨大ブラックホール、ゼロからわかるブラックホール
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/06/07/18258
これで、おれも天文学者だ\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/06/22/23970
「おれも天文学者だ」シリーズ第2弾
「要介護の親を廃人にしたくない」なら必ず知っておきたいこと。89歳の要介護女性がヤマトの荷物運ぶ深い理由 「要介護者に活動の場を」大牟田市の挑戦 ― 2020年01月07日 08時38分30秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
---
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58798
「要介護の親を廃人にしたくない」なら必ず知っておきたいこと
医療・介護との向き合い方、教えます
上村 悦子介護ライター
2018.12.27
https://twitter.com/shownakamura/status/1204239804130455552
福岡県大牟田市。はい、バックは情報省\(^O^)/
89歳の要介護女性がヤマトの荷物運ぶ深い理由 「要介護者に活動の場を」大牟田市の挑戦 | 国内経済 - 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/318162
#東洋経済オンライン
@Toyokeizai
より
https://twitter.com/shownakamura/status/1174112009933082624
中国人介護技能実習生が日本の介護現場の「救世主」にはならない理由 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン
https://t.co/fsFXW8QoTl?amp=1
https://twitter.com/shownakamura/status/1170230093685248000
嫌韓一色の裏で安倍政権が“要介護者切り捨て”介護保険改悪を進行中! 自己負担を増やし要介護1・2の保険給付外し
https://lite-ra.com/2019/09/post-4951.html
@litera_web
より
https://twitter.com/shownakamura/status/1142565116744851456
最多は55~59歳、年9.9万人離職する介護の実態 「介護と仕事」の両立なんとも厳しい現実 | ワークスタイル - 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/286789
#東洋経済オンライン
@Toyokeizai
より
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/12/18/9190727
介護用? 取っ手付き汁椀ミニ。介護は、がんばりすぎないで! 自分が倒れたら本末転倒!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/08/03/8932278
介護、介護食:明治 メイバランス Mini 8種アソートパック
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/06/18/8896593
介護、介護食:キユーピー やさしい献立 舌でつぶせるアソートセット
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/08/06/8640943
「家族に介護が必要な人がいます 親の入院・介護のときに開く本」「口から食べる幸せを守る ― 生きることは食べる喜び」ほか、介護、介護食関係
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/07/29/8630018
「介護破産 働きながら介護を続ける方法」「ある日、突然始まる 後悔しないための介護ハンドブック」「親の介護で自滅しない選択」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/06/30/7691526
キユーピーの介護食でわかる情報省支配。ちょっと日経サイエンス、ブラックホール、事象のファイアウォールのことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/12/13/7107646
認知症800万人の衝撃。介護ロボット。介護離職。週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済が揃って介護特集
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/09/01/6968209
プロフェッショナル 仕事の流儀 介護福祉士 和田行男の仕事 闘う介護、覚悟の現場
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/06/02/1551138
消えた年金問題
---
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58798
「要介護の親を廃人にしたくない」なら必ず知っておきたいこと
医療・介護との向き合い方、教えます
上村 悦子介護ライター
2018.12.27
https://twitter.com/shownakamura/status/1204239804130455552
福岡県大牟田市。はい、バックは情報省\(^O^)/
89歳の要介護女性がヤマトの荷物運ぶ深い理由 「要介護者に活動の場を」大牟田市の挑戦 | 国内経済 - 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/318162
#東洋経済オンライン
@Toyokeizai
より
https://twitter.com/shownakamura/status/1174112009933082624
中国人介護技能実習生が日本の介護現場の「救世主」にはならない理由 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン
https://t.co/fsFXW8QoTl?amp=1
https://twitter.com/shownakamura/status/1170230093685248000
嫌韓一色の裏で安倍政権が“要介護者切り捨て”介護保険改悪を進行中! 自己負担を増やし要介護1・2の保険給付外し
https://lite-ra.com/2019/09/post-4951.html
@litera_web
より
https://twitter.com/shownakamura/status/1142565116744851456
最多は55~59歳、年9.9万人離職する介護の実態 「介護と仕事」の両立なんとも厳しい現実 | ワークスタイル - 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/286789
#東洋経済オンライン
@Toyokeizai
より
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消えた年金問題
アイデア商品:TRUSCO(トラスコ) スパークガード50 ― 2020年01月07日 08時39分05秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
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お買い上げありがとうございます。
こんなのがあるんだね。
これ、おでこに貼っとけば、ピカチューの電撃でも平気かな。\(^O^)/
ポケモンGOをやってると、知らぬうちにCIAのスパイになっている話、書かないとね。たぶん、もう1年以上経ってるよね。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002A5OFR2/showshotcorne-22/
TRUSCO(トラスコ) スパークガード50
トラスコ中山(TRUSCO)
#アイデア商品
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