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新宿鮫の新作「暗約領域 新宿鮫XI」、8年ぶりに来たー\(^O^)/2019年11月27日 23時36分21秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
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 ファン待望、8年ぶりの新宿鮫新作。すぐ、ベストセラー1位。
 おれも、この前、新宿紀伊國屋に紙書籍、ハードカバーを買いに行った。
 そしたら、レジのお姉さんが、「ちょっとお待ちくださいね」と言って何か調べに行って、
「お客様、申し訳ございません。サイン本がもうなくなってました」
って。
 えーーーっ、サイン本があったのか、そう思うと、くやしいー。電子書籍より紙書籍がいいのは、サイン本があることだよね。
 でも、元々、サイン本がほしかったわけじゃないので、まあ、いいや。
 そうそう。自分でサインするからいいや。
 お前、犯罪だろ。\(^O^)/

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334913172/showshotcorne-22/
暗約領域 新宿鮫XI 単行本 – 2019/11/19
大沢在昌 (著)
ベストセラー1位 - カテゴリ ミステリー・サスペンス・ハードボイルド

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B081C69J55/showshotcorne-22/
暗約領域 新宿鮫11 Kindle版
大沢 在昌 (著)
ベストセラー1位 - カテゴリ 直木賞受賞(101-125回)作家の本

 これまでのリスト。ハードカバーやノベルスではなく、文庫の方。それも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/03/29/6761159
大沢在昌「鮫島の貌 新宿鮫短編集」
で作ったリストを、新装版でリストを作り直した。
 いま、Kindle版は、紙版のだいたい半額だね。いまだけなのかな?
 上記にある古いリストでは、紙の文庫しかないが、1円だったりする。新装版でなくてもいい人は、そっちを探してみて。

■1
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334766986/showshotcorne-22/
新宿鮫 新装版: 新宿鮫1 (光文社文庫) 文庫 – 2014/2/13
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07FNMJB3K/showshotcorne-22/
新宿鮫~新宿鮫1 新装版~ (光文社文庫) Kindle版
大沢 在昌 (著)

■2
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334767176/showshotcorne-22/
毒猿 新装版: 新宿鮫2 (光文社文庫) 文庫 – 2014/3/12
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07FNQ3LQM/showshotcorne-22/
毒猿 新宿鮫2~新装版~ (光文社文庫) Kindle版
大沢 在昌 (著)

■3
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334767346/showshotcorne-22/
屍蘭 新装版: 新宿鮫3 (光文社文庫) 文庫 – 2014/4/10
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07FNTJ2MR/showshotcorne-22/
屍蘭 新宿鮫3~新装版~ (光文社文庫) Kindle版
大沢 在昌 (著)

■4
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334767486/showshotcorne-22/
無間人形 新装版: 新宿鮫4 (光文社文庫) 文庫 – 2014/5/13
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07FNPHLZM/showshotcorne-22/
無間人形 新宿鮫4~新装版~ (光文社文庫) Kindle版
大沢 在昌 (著)

■5
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334767648/showshotcorne-22/
炎蛹―新宿鮫〈5〉 (光文社文庫) [文庫]
大沢 在昌 (著)
炎蛹 新装版: 新宿鮫5 (光文社文庫) 文庫 – 2014/6/12
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07FNVY3QB/showshotcorne-22/
炎蛹 新宿鮫5~新装版~ (光文社文庫) Kindle版
大沢 在昌 (著)

■6
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334767788/showshotcorne-22/
氷舞 新装版: 新宿鮫6 (光文社文庫) 文庫 – 2014/7/10
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07FP12JKW/showshotcorne-22/
氷舞 新宿鮫6~新装版~ (光文社文庫) Kindle版
大沢 在昌 (著)

■7
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334767923/showshotcorne-22/
灰夜 新装版: 新宿鮫7 (光文社文庫) 文庫 – 2014/8/7
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07FNQ4CW3/showshotcorne-22/
灰夜 新宿鮫7~新装版~ (光文社文庫) Kindle版
大沢 在昌 (著)

■8
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334768016/showshotcorne-22/
風化水脈 新装版: 新宿鮫8 (光文社文庫) 文庫 – 2014/9/11
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07FNSVW7R/showshotcorne-22/
風化水脈 新宿鮫8~新装版~ (光文社文庫) Kindle版
大沢 在昌 (著)

■9
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334768237/showshotcorne-22/
狼花 新装版: 新宿鮫9 (光文社文庫) 文庫 – 2014/10/9
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07FNPBZLF/showshotcorne-22/
狼花 新宿鮫9~新装版~ (光文社文庫) Kindle版
大沢 在昌 (著)

■10
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334768245/showshotcorne-22/
絆回廊: 新宿鮫10 (光文社文庫) 文庫 – 2014/11/12
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07FPN64CN/showshotcorne-22/
絆回廊 新宿鮫10~新装版~ (光文社文庫) Kindle版
大沢 在昌 (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/03/29/6761159
大沢在昌「鮫島の貌 新宿鮫短編集」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/11/17/957975
大沢在昌著「狼花 新宿鮫IX」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/11/26/970674
ヤクザに学ぶ組織論
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/06/19/5919004
大沢在昌、夢枕獏、川上弘美の個人的注目3冊
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/13/5635394
日本地下水学会, 井田徹治「見えない巨大水脈 地下水の科学 (ブルーバックス)」

Re: NHK Eテレ「100分 de 名著」、2019年9月は、大江健三郎「燃えあがる緑の木」\(^O^)/2019年11月27日 23時39分22秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/08/31/9147909
NHK Eテレ「100分 de 名著」、2019年9月は、大江健三郎「燃えあがる緑の木」\(^O^)/
を書いてから、とっくに終わったけど、面白かったね。
 ゲスト講師の芥川賞作家、小野正嗣(おの・まさつぐ)さんは、大分県出身で、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/11/22/9001814
NHK 2018年春の番組改編でわかる情報省支配。特に女子アナ。
でも指摘したように、情報省のスパイ。\(^O^)/
 小野さんは、NHK Eテレの日曜美術館の司会もやっている。NHKの情報省支配が進んでいる一例。

 「100分 de 名著」の大江健三郎「燃えあがる緑の木」シリーズで、爆笑だったのが、第2回と第4回かな。
 司会の伊集院光さんが、自分の読み筋を披露すると、小野さんが、
「いまの、ぼくが言ったことにしてくれませんか」
と言って爆笑を誘ったり、伊集院さんが、読み筋を語って、
「そう考えると、この作品は、非常に繊細な作りになってますね」
と言うと、小野さんが、
「ああ、そうか。そうですね。そうだよ。ああ、おれは、だめだ。何にも読めてないなあ」
と、慨嘆して、爆笑を誘っていました。
 これ、おれの大分県人に持っているイメージそのもの。
 物静かで控えめなんだけど、時に意図せず?爆笑を誘ったり、素直に反省する。
 人間が素直でねじ曲がってないのよね。人間のとてもいいところ、善性がすくすく育って、大人になった感じがある。

 文学作品を読み解く、文学的読解力があると、いい作品は、いくらでも深読みできるし、逆にいろんな深読みができるしっかりした作りになっているから、いい文学作品だと言える。
 いまは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/11/07/9173799
現代日本人の読解力は、文学的読解力以前のひどい状態。新井紀子「AIに負けない子どもを育てる」「【2019年ビジネス書大賞 大賞】AI vs. 教科書が読めない子どもたち」、その他
で書いたように、文学的読解力以前の状態の子供や大人も多いらしいから、なおのこと、小野正嗣と伊集院光の読み合いが面白かった。
 将棋では、「果たして、これはどっちが読み勝っているのでしょうか」と解説がある局面がよく出てくるが、小野さんが、
「ああ、おれは何にも読めてない」
と言ったのは、投了したみたいなもんです。
 とはいえ、伊集院さんは、小野さんの読み、解説をベースに、自分が感じたことを述べたので、全体としては、小野さんのほうが読み勝っているんだけど、将棋のプロが、アマとの指導対局、局後の感想戦で、
「この手は、いい手でしたね。鋭い踏み込み。これで、こっちは参りましたよ」
と言って、アマをほめたようなもんだと思いました。
 いやあ、面白かった。

■大江健三郎 『燃えあがる緑の木』 2019年9月 (NHK100分de名著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4142231030/showshotcorne-22/
大江健三郎 『燃えあがる緑の木』 2019年9月 (NHK100分de名著) ムック – 2019/8/24
小野 正嗣 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07WRX2DZV/showshotcorne-22/
NHK 100分 de 名著 大江健三郎 『燃えあがる緑の木』 2019年 9月 [雑誌] (NHKテキスト) Kindle版
NHK出版 日本放送協会 (編集)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/08/31/9147909
NHK Eテレ「100分 de 名著」、2019年9月は、大江健三郎「燃えあがる緑の木」\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/06/30/9109758
NHK Eテレ「100分 de 名著」、2019年7月は小松左京スペシャル\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/11/21/7498768
「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」刊行開始記念、大江健三郎×池澤夏樹対談
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/08/20/6060226
NHK高知放送局「仁淀川~人と川の原風景~」。大江健三郎「同時代ゲーム」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/07/31/5997733
池澤夏樹=個人編集 世界文学全集【全30巻】完結記念リスト
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/04/11/5797636
小説 TRIPPER (トリッパー) 2011春季号 大江健三郎×筒井康隆×丸谷才一
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/20/4892913
筒井康隆朗読会初日

Re: 2019年11月のNHK Eテレ「100分de名著」は「法華経」。宮沢賢治、「雨ニモマケズ」、長谷川等伯、国宝「松林図屏風」2019年11月27日 23時40分31秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
---
 法華経の第4回は、ほほぉと思ったことがあった。
 宮沢賢治と法華経の関係や、常不軽菩薩品に出てくる常不軽菩薩が「雨ニモマケズ」のモデルだという説が紹介されていた。
 「雨ニモマケズ」のモデルとしては、斎藤宗次郎が有名だと思うけど、なんと、常不軽菩薩だって。

https://ja.wikipedia.org/wiki/常不軽菩薩
https://ja.wikipedia.org/wiki/斎藤宗次郎

 長谷川等伯と法華経、特に等伯の代表作であり、国宝の「松林図屏風」との関係が面白かった。
 歴史小説「等伯」を書いた直木賞作家の安部龍太郎が、等伯、そして「松林図屏風」と法華経の関係を解説していた。
 「松林図屏風」は、数回、観た記憶があるが、そういう深い話があるとは、知らなかった。おれに美術的読解力なし。(>_<)
 京都国立博物館でも観たような。
 これかな。
https://www.kyohaku.go.jp/jp/special/koremade/koremade_archive.html
特別展アーカイブ
1995年4月11日 ~
--- ここから ---
特別展覧会 没後400年 長谷川等伯
2010 (H22)4.10(土)- 5.9(日)
狩野永徳と並び称される桃山時代の天才絵師、長谷川等伯(1539~1610)。本展はその没後400年を記念して行われるもので、人気ナンバー・ワンの国宝「松林図屏風」(東京国立博物館)をはじめ、彼の代表作が一堂に会します。おそらくかつてない規模の大回顧展となることでしょう。ご期待ください。
--- ここまで ---

 あ、2020年早々、上野の東京国立博物館で展示があるじゃん。
 本館 2室 2020年1月2日(木) ~ 2020年1月13日(月)
https://www.tnm.jp/modules/r_collection/index.php?controller=dtl&colid=A10471
松林図屏風(しょうりんずびょうぶ)
https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5717
国宝 松林図屏風

https://ja.wikipedia.org/wiki/長谷川等伯
https://ja.wikipedia.org/wiki/松林図屏風
http://www.emuseum.jp/detail/100151/000/000?mode=detail&d_lang=ja&s_lang=ja&class=1&title=&c_e=&region=&era=&century=&cptype=&owner=&pos=25&num=5
e国宝. 国立文化財機構。松林図屏風

■サンスクリット版縮訳 法華経 現代語訳
 ゲスト講師の植木雅俊さんによる、漢訳からの日本語訳ではなく、サンスクリット語からの日本語訳。
 番組では、漢訳からの日本語訳ではわからなかったニュアンスが、サンスクリット語からの日本語訳で、伝えられるようになった話があった。
 なお、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/11/21/9179605
法華経のバックは情報省\(^O^)/
で書いたように、植木雅俊さんは、情報省のスパイ\(^O^)/

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000247875/showshotcorne-22/
サンスクリット原典現代語訳 法華経(上) 単行本 – 2015/3/25
植木 雅俊 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000247883/showshotcorne-22/
サンスクリット原典現代語訳 法華経(下) 単行本 – 2015/3/25
植木 雅俊 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044004870/showshotcorne-22/
サンスクリット版全訳 維摩経 現代語訳 (角川ソフィア文庫) 文庫 – 2019/7/24
植木 雅俊 (翻訳, 解説)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07VBK9GWS/showshotcorne-22/
サンスクリット版全訳 維摩経 現代語訳 (角川ソフィア文庫) Kindle版
植木 雅俊 (著)

 縮刷版。
 いま、ベストセラー1位 - カテゴリ 仏教の経典。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044004099/showshotcorne-22/
サンスクリット版縮訳 法華経 現代語訳 (角川ソフィア文庫) 文庫 – 2018/7/24
植木 雅俊 (翻訳, 解説)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07FQ9T49N/showshotcorne-22/
サンスクリット版縮訳 法華経 現代語訳 (角川ソフィア文庫) Kindle版
植木 雅俊 (著)

■第148回直木賞受賞! 安部龍太郎「等伯」
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453217113X/showshotcorne-22/
等伯 〈上〉 ハードカバー – 2012/9/15
安部 龍太郎 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416790442X/showshotcorne-22/
等伯 上 (文春文庫) 文庫 – 2015/9/2
安部 龍太郎 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00D2U7MAG/showshotcorne-22/
等伯(上) Kindle版
安部龍太郎 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532171148/showshotcorne-22/
等伯 〈下〉 ハードカバー – 2012/9/15
安部 龍太郎 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167904438/showshotcorne-22/
等伯 下 (文春文庫) 文庫 – 2015/9/2
安部 龍太郎 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00D2U7M8I/showshotcorne-22/
等伯(下) Kindle版
安部龍太郎 (著)

■法華経 2019年11月 (NHK100分de名著)
ベストセラー1位 - カテゴリ 選定図書総解説・目録
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4142231057/showshotcorne-22/
法華経 2019年11月 (NHK100分de名著) ムック – 2019/10/25
植木 雅俊 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07ZGP7S9Y/showshotcorne-22/
NHK 100分 de 名著 法華経 2019年 11月 [雑誌] (NHKテキスト) Kindle版
NHK出版 日本放送協会 (編集)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/11/21/9179605
法華経のバックは情報省\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/11/19/9178807
2019年11月のNHK Eテレ「100分de名著」は「法華経」。その他、「維摩経」、別冊100分de名著「集中講義 大乗仏教」、「100分de名著」ブックス「般若心経」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/11/27/9182333
Re: NHK Eテレ「100分 de 名著」、2019年9月は、大江健三郎「燃えあがる緑の木」\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/08/31/9147909
NHK Eテレ「100分 de 名著」、2019年9月は、大江健三郎「燃えあがる緑の木」\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/06/30/9109758
NHK Eテレ「100分 de 名著」、2019年7月は小松左京スペシャル\(^O^)/

2019年12月のNHK Eテレ「100分de名著」は、ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」2019年11月27日 23時45分00秒

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 2019年11月の「法華経」、面白かったと思ったら、12月は、ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」。
 ゲスト講師は、新訳により、光文社版の「カラマーゾフの兄弟」をベストセラー、ロングセラーにした、亀山郁夫さん。
 なにしろ、いままで、ロシア文学どころか、文学を読んだことがない連中、中でも若い連中の間で、「カラ兄(からきょう)」と呼ばれるくらい売れたからね。
 おれ、これは、観るね。

https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/93_karamazov/
12月の名著 ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4142231065/showshotcorne-22/
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』 2019年12月 (NHK100分de名著) ムック – 2019/11/25
亀山 郁夫 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B081RLQB3W/showshotcorne-22/
NHK 100分 de 名著 ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』 2019年 12月 [雑誌] (NHKテキスト) Kindle版
NHK出版 日本放送協会 (編集)

 お前、ドストエフスキー、読んだことがあるんか。
 あるわけないやないか。ドストエフスキーなんか、重そうで重そうで。おれが知っとるのは、ムソルグスキーとストラビンスキーとチェルピンスキーとウイスキーとオンナスキーよ。
 教養がないのぉ。
 いつから?
 今日よー。\(^O^)/
 でも、「カラ兄(からきょう)」ブームのとき、セットで買って、本棚にあるよ。積ん読のまま。
 読めよ! お前、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/02/16/2632088
一個人、来ました\(^O^)/
で、筒井康隆、小松左京、早乙女貢といった人たちが、「カラ兄」を絶賛しているから、読むと書いているに。
 すみません。12年も経ってしまいました。(>_<)

 売れた要因は、なんと、12年前の
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/09/28/1825504
カラ兄(からきょう)
に書いているね。
 新潮社版に比べ、光文社版は、表紙のデザインが、ポップな感じで、重そうにないのがよかったんだろうと。

 ほかに、ドストエフスキーで思いついたのは、これまた12年前に書いた
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/09/29/1826902
ドストエフスキーとは何か
 おお、読むとすごいのぉ。お前、天才やのぉ。
 もっと言って、もっと言って\(^O^)/

 あ、いまだけ? とにかく、Kindle版は半額だね。
 あ、紀伊国屋書店でも、Kinoppy版は、半額だね。いまだけ?
 「100分de名著」で採り上げるから、キャンペーン中なのかな。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784334751067
光文社古典新訳文庫
カラマーゾフの兄弟〈1〉
https://www.kinokuniya.co.jp/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?CAT=08&GOODS_STK_NO=9981137170
カラマーゾフの兄弟1

■カラマーゾフの兄弟1
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334751067/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2006/9/7
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009KZ46GA/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) Kindle版
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

■カラマーゾフの兄弟2
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334751172/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2006/11/9
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009KZ46KG/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫) Kindle版
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

■カラマーゾフの兄弟3
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334751237/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2007/2/8
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009KZ46OW/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫) Kindle版
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

■カラマーゾフの兄弟4
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334751326/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2007/7/12
ドストエフスキー (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009KZ46SS/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟4 (光文社古典新訳文庫) Kindle版
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

■カラマーゾフの兄弟5
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334751334/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2007/7/12
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

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カラマーゾフの兄弟5~エピローグ別巻~ (光文社古典新訳文庫) Kindle版
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

■Kindle版、まとめ買いバージョン。
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カラマーゾフの兄弟 (全5巻)
Kindle版

カラ兄(からきょう) 関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/02/16/2632088
一個人、来ました\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/09/29/1826902
ドストエフスキーとは何か
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/09/28/1825504
カラ兄(からきょう)

「100分de名著」関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/11/27/9182344
Re: 2019年11月のNHK Eテレ「100分de名著」は「法華経」。宮沢賢治、「雨ニモマケズ」、長谷川等伯、国宝「松林図屏風」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/11/27/9182333
Re: NHK Eテレ「100分 de 名著」、2019年9月は、大江健三郎「燃えあがる緑の木」\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/11/21/9179605
法華経のバックは情報省\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/11/19/9178807
2019年11月のNHK Eテレ「100分de名著」は「法華経」。その他、「維摩経」、別冊100分de名著「集中講義 大乗仏教」、「100分de名著」ブックス「般若心経」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/08/31/9147909
NHK Eテレ「100分 de 名著」、2019年9月は、大江健三郎「燃えあがる緑の木」\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/06/30/9109758
NHK Eテレ「100分 de 名著」、2019年7月は小松左京スペシャル\(^O^)/