やさしいLispの作り方: C言語で作るミニミニLisp処理系、竹内郁雄さんのこと、GC(ガベージコレクション、ゴミ集め)本で新刊が出る! ― 2016年02月04日 09時28分39秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
著者の笹川さんから、献本していただきました。
ありがとうございます。
笹川さんの処女作とのことですが、なんと、Lisp処理系を作りながら、Lispを解説する本です。\(^O^)/
こういうLisper, Lispファンがいるのは、心強いし、うれしい限り。
処女作、おめでとうごいます。\(^O^)/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01B1FYQVQ/showshotcorne-22/
やさしいLispの作り方: C言語で作るミニミニLisp処理系 [Kindle版]
笹川 賢一 (著)
カスタマーレビューを書きませんか?
Kindle 購入価格: ¥ 500
プライム会員: ¥ 0 (Kindle 端末上のストアから、無料でお読みいただけます)
プライム会員は、無料なんですね。
さっそく拝読しました。
テンポのよい会話調です。ポイント毎に、ちゃんと図やソースを示して解説があり、とても読みやすくわかりやすいと思いました。
Lispの仕様としては、非常に小さな仕様のLispです。その分、はっきり何をどうやっているのか、はっきりわかります。
C言語といっても、ポインタは使わず、配列でやっていて、わかりやすくなっています。
小さなLispだけど、GC(ガベージコレクション、ごみ集め)は、ちゃんと実装してあります。GCって、どうやってるの?と思っている人は、読むと理解できるでしょう。
Lisper(Lisp屋)、Lispファンは、大体、自分でLispの処理系を実装した経験があるんです。私の周りの人間は、そうです。
LispをJava, C#, D, Goのような、CGがある言語で実装するならいざ知らず、普通は、自分でCGも実装します。
それで、昔から、ぼくが言っているのは、「Lisperのパラドックス」あるいは「Lispのパラドックス」。
50年ほど前、世界初(きっと)のGCを備えたプログラミング言語Lispによって、プログラマはメモリ管理から解放され、楽にプログラムを書けるようになったけれど、Lisperほど、メモリ管理に詳しい人たちはいなかったし、いまだにその傾向は強いと思います。
その点、最初からGCを備えているPerl, Ruby, Python, PHPなどスクリプト言語やJava, C#, D, Goといった言語でプログラミングを始めた人は、メモリ管理を知らない人が多いし、これらのGCを備えた言語でも、CやC++と違った意味で、メモリリークが起きることがあることも知らないから、メモリ消費が多いプログラムを書いてしまって、それに気づいてないことがあります。
もっというと、GCのないCやC++で、メモリ管理ができないのにプログラムしている奴、C++にはデストラクタがあるのに、ちゃんとメモリ管理ができない奴、メモリの所有権も知らず、意識もせず、C++のコンテナを使っている奴、スマートポインタを使えない奴、「お前ら、みんな死ね!」の世界がありますね。
CG本の世界は最後に。
「やさしいLispの作り方」に戻ると。
evalのところで、特殊形式という言葉がいきなり出てきて、説明なしなのは、 ちょっと戸惑うかもしれませんね。evalの補講で、FSUBRに特殊形式の説明と思われるものが出てはきますけど。
気づいた誤植。
evalのところ。
誤
ほかにも(setq a 1)なんてももそうですね。
正
ほかにも(setq a 1)なんてものもそうですね。
GCのマークのところ。
誤
途中で(g y)とい関数の計算
正
途中で(g y)という関数の計算
著者の笹川さんサイト。
http://homepage1.nifty.com/~skz/Scheme/
好きい夢 Joyful Programming
好きい夢は、Schemeの当て字でしょう。Schemeは、Common Lispと並ぶ、Lispの2大方言の1つ。どちらも、公式に規格化されています。
ぼくは、Schemeのことも、たくさん書いているので、上の検索窓に「Scheme」と入れて検索してください。
自分で検索してみたら、ああああああああああああ、なんということ。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/10/16/6603839
昔からの読者、税理士の笹川さんがSchemeを作った。その名もSimple\(^O^)/
がヒットして、びっくり。
おれ、笹川さんのこと、書いているじゃないか。
しかも、その前に、おれが書いた原稿を読んでSchemeに関心を持ったなどと、笹川さんからメールをもらったりしているではないか。
それを今回、献本してくださったのに、全然、覚えてない。\(^O^)/
笹川さん、大変申し訳ございません。
笹川さんのサイトには、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4486019245/showshotcorne-22/
素数夜曲―女王陛下のLISP 単行本 – 2012/6
吉田 武 (著)
が出ていますね。
これは、大変に素晴らしい本です。
数学の女王と呼ばれる数論の世界と、Schemeとそのプログラミングの素晴らしい入門が融合した本です。
数論の楽しさ、美しさと、関数型言語であるLisp(Scheme)の考え方もわかるし、プログラミングの楽しさ、美しさが満喫できて、数論もプログラミングも独習できてしまうという、お得かつ素晴らしい本です。
Perl, Ruby, Python, C, C++, Java, C#, D, Goなどは、みんな、命令型や手続き型に分類される言語。オブジェクト指向言語も、その拡張。
関数型プログラミングが最近、注目を浴びていますが、その原点は、Schemeを含めたLispなどの関数型の言語にあるので、そういう考え方、プログラミングパラダイムの違いも体得できるでしょう。
お薦めします。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/06/20/6486231
吉田武「素数夜曲: 女王陛下のLISP」は、整数論とScheme入門として最高\(^O^)/ 「虚数の情緒」の感想も
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/06/21/6487216
Re: 吉田武「素数夜曲: 女王陛下のLISP」は、整数論とScheme入門として最高\(^O^)/ 「虚数の情緒」の感想も
「やさしいLispの作り方」は会話調ですが、日本のLisp本は会話調という伝統を作ったのは(あるんか、そんな伝統。いま、作った\(^O^)/)、Lispの神様の一人、竹内郁雄さんの本。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781904548/showshotcorne-22/
初めての人のためのLISP (ソフトウェアライブラリ (3)) 単行本 – 1986/12
竹内 郁雄 (著)
単行本
¥ 1,077 より
¥ 1,077 より 7 中古品の出品
¥ 3,000 より 1 コレクター商品の出品
増補改訂版が出たときは、売り切れまくりでした。コレクター以外は、増補改訂版をお薦めします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798119415/showshotcorne-22/
初めての人のためのLISP[増補改訂版] (単行本)
竹内 郁雄 (著)
竹内さんといえば、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774177873/showshotcorne-22/
WEB+DB PRESS Vol.90 大型本 – 2015/12/23
江口 和宏 (著), 吉田 太一郎 (著), 内田 優一 (著), 青山 公士 (著), 石本 光司 (著), まつもと ゆきひろ (著), おにたま (著), 田籠 聡 (著), 竹内 郁雄 (著), 南川 毅文 (著), 伊藤 直也 (著), 佐藤 太一 (著), 髙橋 侑久 (著), Magnolia.K (著), 佐藤 歩 (著), 泉水 翔吾 (著), 西尾 泰和 (著), 中島 聡 (著), はまちや2 (著), 竹原 (著), 宮崎 亮輔 (著), 安藤 祐介 (著), WEB+DB PRESS編集部 (編集)
に、エッセイを寄稿しておられます。
竹内さんとLispの出会いが語られています。
技術評論社にある紹介。
http://gihyo.jp/magazine/wdpress/archive/2016/vol90
WEB+DB PRESS Vol.90
--- ここから ---
15周年記念エッセイ
私を変えたソフトウェア
エンジニアとして歩みはじめる大切な出会い
ソフトウェア開発を行っているエンジニアの方々には,誰でも自分がエンジニアを志すきっかけになった,あるいは自身の考えを大きく変えるソフトウェアがあるはずです。この記念エッセイではそれぞれの分野でエンジニアとして活躍する,まつもとゆきひろ氏,おにたま氏,田籠聡氏,竹内郁雄氏の4名が,自身を変えたソフトウェアについて,その出会い,当時何が印象的だったのか,そして今の自分にどのような影響を与えているのかを,当時の状況を振り返りながら書きつづります。
--- ここまで ---
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/01/4913323
初めての人のためのLISP[増補改訂版] 、売れまくり\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/03/4917592
続:初めての人のためのLISP[増補改訂版] 、売れまくり\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/19/4890951
Lispの神様 竹内郁雄教授の最終講義。「初めての人のためのLISP 増補改訂版」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/21/4896473
Re: Lispの神様 竹内郁雄教授の最終講義。「初めての人のためのLISP 増補改訂版」
GCに興味がある人は、以下を参考にしてください。
日本で書かれた世界的にも優れたGCの本。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798025623/showshotcorne-22/
ガベージコレクションのアルゴリズムと実装 (単行本)
中村 成洋 (著), 相川 光 (著), 竹内 郁雄 (監修
次は、いまだに、一番いいGCの本だと思う。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1420082795/showshotcorne-22/
The Garbage Collection Handbook: The Art of Automatic Memory Management (Chapman & Hall/CRC Applied Algorithms and Data Structures series) (英語) ハードカバー – 2011/8/16
Richard Jones (著), Antony Hosking (著), Eliot Moss (著)
おお、上記、洋書の日本語版が出る。いま、予約受付中。翔泳社、ありがとう。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798134201/showshotcorne-22/
ガベージコレクション 自動的メモリ管理を構成する理論と実装 大型本 – 2016/3/8
Richard Jones (著), Antony Hosking (著), Eliot Moss (著), 前田 敦司 (翻訳), 鵜川 始陽 (翻訳), 小宮 常康 (翻訳)
翔泳社にある紹介。
http://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798134208
ガベージコレクション 自動的メモリ管理を構成する理論と実装
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/06/18/7347210
洋書ガベージコレクション本(ガベコレ本)、改訂版が出ていた。和書ガベコレ本「ガベージコレクションのアルゴリズムと実装」のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/09/28/6586454
Lisp国際会議 in 京都、ガベージコレクション(GC)のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/01/4913323
初めての人のためのLISP[増補改訂版] 、売れまくり\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/18/4954353
ガベージコレクションのアルゴリズムと実装。洋書ガベコレ本の話題も
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/07/5204063
動的配列の増やし方。ガベコレ(ガベージコレクション)本のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/14/4009185
Virtual Machines(仮想マシン、VM)、仮想化本、ガベージコレクション(GC)本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/05/3879933
スクリプトエンジン、Virtual Machines(仮想マシン、VM)、ガベージコレクション(GC)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/19/3772073
ガベージコレクション(GC)
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著者の笹川さんから、献本していただきました。
ありがとうございます。
笹川さんの処女作とのことですが、なんと、Lisp処理系を作りながら、Lispを解説する本です。\(^O^)/
こういうLisper, Lispファンがいるのは、心強いし、うれしい限り。
処女作、おめでとうごいます。\(^O^)/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01B1FYQVQ/showshotcorne-22/
やさしいLispの作り方: C言語で作るミニミニLisp処理系 [Kindle版]
笹川 賢一 (著)
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Kindle 購入価格: ¥ 500
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プライム会員は、無料なんですね。
さっそく拝読しました。
テンポのよい会話調です。ポイント毎に、ちゃんと図やソースを示して解説があり、とても読みやすくわかりやすいと思いました。
Lispの仕様としては、非常に小さな仕様のLispです。その分、はっきり何をどうやっているのか、はっきりわかります。
C言語といっても、ポインタは使わず、配列でやっていて、わかりやすくなっています。
小さなLispだけど、GC(ガベージコレクション、ごみ集め)は、ちゃんと実装してあります。GCって、どうやってるの?と思っている人は、読むと理解できるでしょう。
Lisper(Lisp屋)、Lispファンは、大体、自分でLispの処理系を実装した経験があるんです。私の周りの人間は、そうです。
LispをJava, C#, D, Goのような、CGがある言語で実装するならいざ知らず、普通は、自分でCGも実装します。
それで、昔から、ぼくが言っているのは、「Lisperのパラドックス」あるいは「Lispのパラドックス」。
50年ほど前、世界初(きっと)のGCを備えたプログラミング言語Lispによって、プログラマはメモリ管理から解放され、楽にプログラムを書けるようになったけれど、Lisperほど、メモリ管理に詳しい人たちはいなかったし、いまだにその傾向は強いと思います。
その点、最初からGCを備えているPerl, Ruby, Python, PHPなどスクリプト言語やJava, C#, D, Goといった言語でプログラミングを始めた人は、メモリ管理を知らない人が多いし、これらのGCを備えた言語でも、CやC++と違った意味で、メモリリークが起きることがあることも知らないから、メモリ消費が多いプログラムを書いてしまって、それに気づいてないことがあります。
もっというと、GCのないCやC++で、メモリ管理ができないのにプログラムしている奴、C++にはデストラクタがあるのに、ちゃんとメモリ管理ができない奴、メモリの所有権も知らず、意識もせず、C++のコンテナを使っている奴、スマートポインタを使えない奴、「お前ら、みんな死ね!」の世界がありますね。
CG本の世界は最後に。
「やさしいLispの作り方」に戻ると。
evalのところで、特殊形式という言葉がいきなり出てきて、説明なしなのは、 ちょっと戸惑うかもしれませんね。evalの補講で、FSUBRに特殊形式の説明と思われるものが出てはきますけど。
気づいた誤植。
evalのところ。
誤
ほかにも(setq a 1)なんてももそうですね。
正
ほかにも(setq a 1)なんてものもそうですね。
GCのマークのところ。
誤
途中で(g y)とい関数の計算
正
途中で(g y)という関数の計算
著者の笹川さんサイト。
http://homepage1.nifty.com/~skz/Scheme/
好きい夢 Joyful Programming
好きい夢は、Schemeの当て字でしょう。Schemeは、Common Lispと並ぶ、Lispの2大方言の1つ。どちらも、公式に規格化されています。
ぼくは、Schemeのことも、たくさん書いているので、上の検索窓に「Scheme」と入れて検索してください。
自分で検索してみたら、ああああああああああああ、なんということ。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/10/16/6603839
昔からの読者、税理士の笹川さんがSchemeを作った。その名もSimple\(^O^)/
がヒットして、びっくり。
おれ、笹川さんのこと、書いているじゃないか。
しかも、その前に、おれが書いた原稿を読んでSchemeに関心を持ったなどと、笹川さんからメールをもらったりしているではないか。
それを今回、献本してくださったのに、全然、覚えてない。\(^O^)/
笹川さん、大変申し訳ございません。
笹川さんのサイトには、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4486019245/showshotcorne-22/
素数夜曲―女王陛下のLISP 単行本 – 2012/6
吉田 武 (著)
が出ていますね。
これは、大変に素晴らしい本です。
数学の女王と呼ばれる数論の世界と、Schemeとそのプログラミングの素晴らしい入門が融合した本です。
数論の楽しさ、美しさと、関数型言語であるLisp(Scheme)の考え方もわかるし、プログラミングの楽しさ、美しさが満喫できて、数論もプログラミングも独習できてしまうという、お得かつ素晴らしい本です。
Perl, Ruby, Python, C, C++, Java, C#, D, Goなどは、みんな、命令型や手続き型に分類される言語。オブジェクト指向言語も、その拡張。
関数型プログラミングが最近、注目を浴びていますが、その原点は、Schemeを含めたLispなどの関数型の言語にあるので、そういう考え方、プログラミングパラダイムの違いも体得できるでしょう。
お薦めします。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/06/20/6486231
吉田武「素数夜曲: 女王陛下のLISP」は、整数論とScheme入門として最高\(^O^)/ 「虚数の情緒」の感想も
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/06/21/6487216
Re: 吉田武「素数夜曲: 女王陛下のLISP」は、整数論とScheme入門として最高\(^O^)/ 「虚数の情緒」の感想も
「やさしいLispの作り方」は会話調ですが、日本のLisp本は会話調という伝統を作ったのは(あるんか、そんな伝統。いま、作った\(^O^)/)、Lispの神様の一人、竹内郁雄さんの本。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781904548/showshotcorne-22/
初めての人のためのLISP (ソフトウェアライブラリ (3)) 単行本 – 1986/12
竹内 郁雄 (著)
単行本
¥ 1,077 より
¥ 1,077 より 7 中古品の出品
¥ 3,000 より 1 コレクター商品の出品
増補改訂版が出たときは、売り切れまくりでした。コレクター以外は、増補改訂版をお薦めします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798119415/showshotcorne-22/
初めての人のためのLISP[増補改訂版] (単行本)
竹内 郁雄 (著)
竹内さんといえば、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774177873/showshotcorne-22/
WEB+DB PRESS Vol.90 大型本 – 2015/12/23
江口 和宏 (著), 吉田 太一郎 (著), 内田 優一 (著), 青山 公士 (著), 石本 光司 (著), まつもと ゆきひろ (著), おにたま (著), 田籠 聡 (著), 竹内 郁雄 (著), 南川 毅文 (著), 伊藤 直也 (著), 佐藤 太一 (著), 髙橋 侑久 (著), Magnolia.K (著), 佐藤 歩 (著), 泉水 翔吾 (著), 西尾 泰和 (著), 中島 聡 (著), はまちや2 (著), 竹原 (著), 宮崎 亮輔 (著), 安藤 祐介 (著), WEB+DB PRESS編集部 (編集)
に、エッセイを寄稿しておられます。
竹内さんとLispの出会いが語られています。
技術評論社にある紹介。
http://gihyo.jp/magazine/wdpress/archive/2016/vol90
WEB+DB PRESS Vol.90
--- ここから ---
15周年記念エッセイ
私を変えたソフトウェア
エンジニアとして歩みはじめる大切な出会い
ソフトウェア開発を行っているエンジニアの方々には,誰でも自分がエンジニアを志すきっかけになった,あるいは自身の考えを大きく変えるソフトウェアがあるはずです。この記念エッセイではそれぞれの分野でエンジニアとして活躍する,まつもとゆきひろ氏,おにたま氏,田籠聡氏,竹内郁雄氏の4名が,自身を変えたソフトウェアについて,その出会い,当時何が印象的だったのか,そして今の自分にどのような影響を与えているのかを,当時の状況を振り返りながら書きつづります。
--- ここまで ---
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/01/4913323
初めての人のためのLISP[増補改訂版] 、売れまくり\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/03/4917592
続:初めての人のためのLISP[増補改訂版] 、売れまくり\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/19/4890951
Lispの神様 竹内郁雄教授の最終講義。「初めての人のためのLISP 増補改訂版」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/21/4896473
Re: Lispの神様 竹内郁雄教授の最終講義。「初めての人のためのLISP 増補改訂版」
GCに興味がある人は、以下を参考にしてください。
日本で書かれた世界的にも優れたGCの本。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798025623/showshotcorne-22/
ガベージコレクションのアルゴリズムと実装 (単行本)
中村 成洋 (著), 相川 光 (著), 竹内 郁雄 (監修
次は、いまだに、一番いいGCの本だと思う。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1420082795/showshotcorne-22/
The Garbage Collection Handbook: The Art of Automatic Memory Management (Chapman & Hall/CRC Applied Algorithms and Data Structures series) (英語) ハードカバー – 2011/8/16
Richard Jones (著), Antony Hosking (著), Eliot Moss (著)
おお、上記、洋書の日本語版が出る。いま、予約受付中。翔泳社、ありがとう。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798134201/showshotcorne-22/
ガベージコレクション 自動的メモリ管理を構成する理論と実装 大型本 – 2016/3/8
Richard Jones (著), Antony Hosking (著), Eliot Moss (著), 前田 敦司 (翻訳), 鵜川 始陽 (翻訳), 小宮 常康 (翻訳)
翔泳社にある紹介。
http://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798134208
ガベージコレクション 自動的メモリ管理を構成する理論と実装
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/06/18/7347210
洋書ガベージコレクション本(ガベコレ本)、改訂版が出ていた。和書ガベコレ本「ガベージコレクションのアルゴリズムと実装」のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/09/28/6586454
Lisp国際会議 in 京都、ガベージコレクション(GC)のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/01/4913323
初めての人のためのLISP[増補改訂版] 、売れまくり\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/18/4954353
ガベージコレクションのアルゴリズムと実装。洋書ガベコレ本の話題も
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/07/5204063
動的配列の増やし方。ガベコレ(ガベージコレクション)本のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/14/4009185
Virtual Machines(仮想マシン、VM)、仮想化本、ガベージコレクション(GC)本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/05/3879933
スクリプトエンジン、Virtual Machines(仮想マシン、VM)、ガベージコレクション(GC)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/19/3772073
ガベージコレクション(GC)
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_ ホットコーナー - 2016年03月01日 10時33分50秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
もう2年半くらい前からたまっていたメモが出てきた。\(^O^)/
プログラミング言語Dのメモ。
このメモを元に、何か書いたと思
---
もう2年半くらい前からたまっていたメモが出てきた。\(^O^)/
プログラミング言語Dのメモ。
このメモを元に、何か書いたと思
_ ホットコーナー - 2016年03月16日 10時26分16秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
タイトルは、いま、話題の待機児童問題に憤慨したお母さんのブログ。
「保育園落ちた日本死ね!」
を真似てみました。\(^O^)/
---
タイトルは、いま、話題の待機児童問題に憤慨したお母さんのブログ。
「保育園落ちた日本死ね!」
を真似てみました。\(^O^)/
_ ホットコーナー - 2016年03月23日 10時59分01秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
こんなLisp本が出ている。\(^O^)/
昨年の暮れくらいからなあ。Lispや関数型言語、Prolog関連本のお買い上げが多い。
そして、こ
---
こんなLisp本が出ている。\(^O^)/
昨年の暮れくらいからなあ。Lispや関数型言語、Prolog関連本のお買い上げが多い。
そして、こ
_ ホットコーナー - 2016年08月02日 09時56分49秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
以前、紹介したLisp処理系を趣味で作っておられる笹川賢一さんが、また、Lispの本をお出しになりました。
しかも、2冊も。\(^O^)
---
以前、紹介したLisp処理系を趣味で作っておられる笹川賢一さんが、また、Lispの本をお出しになりました。
しかも、2冊も。\(^O^)
_ ホットコーナー - 2016年11月08日 10時35分56秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
税理士でありながら、趣味でLisp/Scheme処理系を作ってきた笹川さんが、今度はPrologを作りました。\(^O^)/
前回は、税理士は全員、L
---
税理士でありながら、趣味でLisp/Scheme処理系を作ってきた笹川さんが、今度はPrologを作りました。\(^O^)/
前回は、税理士は全員、L
_ ホットコーナー - 2017年08月29日 10時59分23秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
笹川賢一さま。もうメールと献本を頂戴してから、1ヵ月も経ってしまい、申し訳ございません。
笹川さんは、税理士でありなが
---
笹川賢一さま。もうメールと献本を頂戴してから、1ヵ月も経ってしまい、申し訳ございません。
笹川さんは、税理士でありなが
_ ホットコーナー - 2017年12月26日 11時38分32秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
この前、新宿紀伊國屋書店で、チンチンブラブラしとったんよ。
チンチンは、余計やろ。ほんとにそんなん出したら、警察沙汰や
---
この前、新宿紀伊國屋書店で、チンチンブラブラしとったんよ。
チンチンは、余計やろ。ほんとにそんなん出したら、警察沙汰や
_ ホットコーナー - 2018年12月31日 23時08分15秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
そうか、Lispが人工知能言語などといわれていたことを知らない若いエンジニア、機械学習エンジニアがいる時代なんだなあと。
Lisp
---
そうか、Lispが人工知能言語などといわれていたことを知らない若いエンジニア、機械学習エンジニアがいる時代なんだなあと。
Lisp
_ ホットコーナー - 2019年02月05日 06時38分38秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
笹川賢一さんからのメール。お便りありがとうございます。
もう1週間くらい経っているかな。紹介が遅くなってすみません。
---
---
笹川賢一さんからのメール。お便りありがとうございます。
もう1週間くらい経っているかな。紹介が遅くなってすみません。
---
_ ホットコーナー - 2019年09月06日 11時01分26秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
---
50年にわたって、アセンブラ、Fortran, COBOL, PL/1, C, Pascal, C++, Java, Lua, Smalltalk, Logo, For
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50年にわたって、アセンブラ、Fortran, COBOL, PL/1, C, Pascal, C++, Java, Lua, Smalltalk, Logo, For
_ ホットコーナー - 2019年10月07日 01時14分00秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
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https://t.co/6WfkZHWInw?amp=1
人気のプログラミング言語「Python」、学べば年収アップも可
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_ ホットコーナー - 2019年10月22日 10時13分17秒
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Paul Grahamが、また新しいLisp系言語Belのアイデアを発表してますね。
詳しくは、
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Paul Grahamが、また新しいLisp系言語Belのアイデアを発表してますね。
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_ ホットコーナー - 2019年11月22日 10時28分55秒
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すでに10日以上経っていますが、LispやPrologの処理系を作りまくって、Elixirにハマ
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_ ホットコーナー - 2020年01月13日 02時21分47秒
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C++14でジェネリックラムダが入ったから、こんなに簡単にクロージャが書けて、ク
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C++14でジェネリックラムダが入ったから、こんなに簡単にクロージャが書けて、ク
_ ホットコーナー - 2020年02月23日 22時29分18秒
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これまで、Lisp, Prologの処理系を作り、Elixirにもはまっていた税理士の笹川さん。
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これまで、Lisp, Prologの処理系を作り、Elixirにもはまっていた税理士の笹川さん。
_ ホットコーナー - 2020年06月24日 05時01分09秒
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笹川さんからメール。
もう1週間も経っている。遅くなってすみません。
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もう1週間も経っている。遅くなってすみません。
_ ホットコーナー - 2020年10月23日 09時36分48秒
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雑誌連載「電脳騒乱節」時代から数10年来の読者、税理士の笹川さんからのお便り
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雑誌連載「電脳騒乱節」時代から数10年来の読者、税理士の笹川さんからのお便り
_ ホットコーナー - 2021年01月16日 10時37分49秒
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/12/26/9330852
数理科学2021年1月号「時空概念と物理学の発展」
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数理科学2021年1月号「時空概念と物理学の発展」
_ ホットコーナー - 2023年05月19日 10時44分24秒
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Mojoという新しいプログラミング言語が発表されたというので、大騒ぎしている人
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Mojoという新しいプログラミング言語が発表されたというので、大騒ぎしている人
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