Google
ブログ(iiyu.asablo.jpの検索)
ホットコーナー内の検索
 でもASAHIネット(asahi-net.or.jp)全体の検索です。
 検索したい言葉のあとに、空白で区切ってki4s-nkmrを入れるといいかも。
 例 中村(show) ki4s-nkmr

ウェブ全体の検索

日経サイエンス2009年02月号、ブレインマシンインターフェース(BMI), DNAコンピュータ2008年12月28日 11時05分25秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001NCBY6I/showshotcorne-22/
日経サイエンス 2009年 02月号 [雑誌] (雑誌)
には、ブレインマシンインターフェース(BMI)とDNAコンピュータの記事があり
ますね。

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0902/200902_058.html
ブレイン・マシン・インターフェース
データを脳へダウンロードする
G. スティックス(SCIENTIFIC AMERICAN編集部)
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0902/200902_076.html
DNAコンピューターで「三目並べ」
J. マクドナルド(コロンビア大学)/D. ステファノビッチ(ニューメキシコ
大学)/M. N. ストヤノビッチ(コロンビア大学)

 「すばる」10周年記念記事やノーベル物理学賞「小林・益川理論」の連載も
続いています。
 「すばる」の記事
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0902/200902_024.html
ファーストライトから10年 「すばる」が明らかにした宇宙
林 正彦(国立天文台ハワイ観測所)
は、国立天文台ハワイ観測所長の林正彦先生。
 jouwa/salonの常連さんの一人が、同郷で小学校からよくご存じだそうです。
 爆笑問題のニッポンの教養
http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20080826.html
FILE045:「128億光年の宇宙見物」
に、林先生が出演したとき、林君のことを、林先生と呼んでいるのが違和感があったとか。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/04/03/2944916
自治体火だるま「50社リスト」
の、柿右衛門君と同じですね。

 その他の目次は、
http://www.nikkei-science.com/item.php?did=55902
日経サイエンス2009年2月号目次
をどうぞ。

 BMIで、小脳仮説を証明できるようになるのかな。
 そうなると、いきなり何年も修練した名人、達人のデータをダウンロードす
れば、いきなり、そのレベルに達することができるんでしょうね。
 で、みんな簡単に名人、達人レベルになったその先は、どうなるの? 競争
はどうなるの?
 実は人間にとっては無間地獄だったりしてね。
 そうなると、凡人レベルの奴のほうが人間として幸せな人生を送れるという
ことにもなるよね。
 やはり、「人間万事塞翁が馬」「禍福は糾える縄のごとし」か。

 茂木健一郎対談。相手は、科学哲学専門の京都大学の伊勢田哲治准教授。
 科学哲学って、やはりというか、非常に深いのね。
 疑似科学批判もあります。
 民放テレビに蔓延する疑似科学番組批判もあります。
 茂木さん、怒られてます。初めてですね、茂木さんのテレビでの発言、芸能
活動を真っ向から批判する人は。
 茂木さん、しどろもどろです。^^;

 大体、民放テレビ屋、特にパラエティを作っている連中は、基本的に科学を
まともに扱う気がない。そこで何か発言しても、おもしろおかしく、視聴率が
取れるところだけ、編集で抜き出し、真意をねじ曲げても平気。といって、誰
も科学者がテレビで発言しないと、もっとひどいものを作る。
 関西テレビ、フジテレビの捏造番組「あるある大辞典」が典型。
 この対談でも批判されていますが、疑似科学の典型でもあり、日本と韓国だ
けで流行っている血液型による性格診断。「あるある」でもやって、B型の子
供がいじめられる結果にもなった。
 おれがテレビ屋を、まず人間のクズだと思って接すべしと公言してはばから
ないのは、そういうこと。
 今年、売れた本で、血液型別自分の説明書があった。
 さすが、未開民族日本人。動物化するポストモダンを通り過ぎて、動物化し、
昆虫化し、粉体化し、ボース・アインシュタイン凝縮体(BEC)化したポストモ
ダンですもんね。
 「あるある」については、いろいろ書いたので、ぼくのウェブやブログにあ
る上の検索窓で検索してください。

日経サイエンスで見つけた注目本2008年12月28日 11時07分03秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001NCBY6I/showshotcorne-22/
日経サイエンス 2009年 02月号 [雑誌] (雑誌)
には、注目した本がいくつもありました。

 岩波科学ライブラリーに、萩谷昌己先生のDNAロボットの本が登場していま
すね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000074938/showshotcorne-22/
DNAロボット―生命のしかけで創る分子機械 (岩波科学ライブラリー) (単行本)
萩谷 昌己 (著), 西川 明男 (著)
 萩谷さん、LispハッカーからDNAハッカーだもんね。詳しい目次などは、
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0074930/top.html
をどうぞ。
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0902/200902_076.html
DNAコンピューターで「三目並べ」
も似た話だと思うんだけど、第5章に「○×ゲームをする大腸菌」があります
ね。
 iGEMについては、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/06/01/1547352
興味のある基礎研究、合成生物学、iGEM、分子コンピュータなど
をどうぞ。

 きっとこれは、物理学を独学するには、いい本なのだろうなと思ったのが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886990177/showshotcorne-22/
基幹物理学 こつこつと学ぶ人のためのテキスト
星崎 憲夫著 町田 茂著 町田 茂監修
 高い本だけど、古典物理学から量子力学まで、「初学者が本書で自学自習で
きるように執筆・編集されている」そうです。
 bk1の紹介。
--- ここから ---
初学者が自学・自習できるように、古典物理学から量子物理学の入門まで、現
代物理学の基幹部分を丁寧・平易に記述したテキスト。力学、熱学、振動と波
動、電磁気学、相対性理論、変換理論、場の量子論などを収録。
--- ここまで ---

 出版社である「てらぺいあ」のウェブにある紹介は、
http://www.therapeia.co.jp/sinkan.html
をどうぞ。sinkan.htmlだから、そのうち、別の本に変わると思うから、紹介
と目次を引用しておきます。
--- ここから ---
物理学の全体を認識できるように基幹部分を2部8章128節で平易に講義した。
初学者が自学・自習できるように執筆編集されている。物理学に興味をもった
高校生、再履修を迫られる大学生、もう一度きちんと学び直したいと思ってい
る団塊の人たちにも適合するよう大きな文字を使用した自学自習書である。

第1部 古典物理学
 第1章 力学
 第2章 熱学
 第3章 振動・波動
 第4章 電磁気学
 第5章 相対性理論

第2部 量子物理学入門
 第1章 量子力学入門
 第2章 変換理論
 第3章 場の量子論から

付録 数学の復習
--- ここまで ---

 現物みてみたいな。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/11/2725375
物理数学入門本、大人買い\(^O^)/
で書いたように、物理学の本、大人買いしたからなあ。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/10/16/3822336
祝物理本特需、趣味で物理学の本、EMANの物理学、物理のかぎしっぽなど物理
学サイト紹介
で書いたように、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061545310/showshotcorne-22/
なっとくする演習・量子力学 (単行本(ソフトカバー))
小暮 陽三 (著)
は最後まで行ってないし。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/07/09/3617104
ちくま学芸文庫 Math & Scienceやら物理学の名著が続々復刊
で名前を出した、ちくま学芸文庫 Math & Scienceの本も、まだ積ん読だもん
ね。^^;

 「森山和道の読書日記」から。
 神経経済学、行動経済学、ニューロマーケティング方面の本3冊。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152089784/showshotcorne-22/
買い物する脳―驚くべきニューロマーケティングの世界 (単行本(ソフトカバ
ー))
マーティン・リンストローム (著), 千葉 敏生 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152089792/showshotcorne-22/
予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (単行
本(ソフトカバー))
ダン アリエリー (著), Dan Ariely (著), 熊谷 淳子 (翻訳)
 上記2冊への批判、反論になっているらしいのが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270004363/showshotcorne-22/
人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解く (ハードカバー)
ティム ハーフォード (著), 遠藤 真美 (翻訳)

 福江純さんの評で、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140813245/showshotcorne-22/
サイエンス・インポッシブル―SF世界は実現可能か (単行本)
ミチオ・カク (著), Michio Kaku (原著), 斉藤 隆央 (翻訳)

 ミチオ・カクの
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140810866/showshotcorne-22/
ミチオ・カク著, 斉藤隆央訳「パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ」
は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/05/11/1501518
サイエンスZERO。すごーい\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/05/27/1537628
スターストリーム 天の川がのみ込んだ小銀河の痕跡
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/31/1690683
NHK「50年後の未来」、レイ・カーツワイル「加速するテクノロジー」
で言及していますね。

 ソフトバンク・クリエイティブのサイエンス・アイ新書。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797349883/showshotcorne-22/
F-22はなぜ最強といわれるのか ステルス、スーパークルーズなど最新鋭戦闘
機に使われるテクノロジーの秘密に迫る (サイエンス・アイ新書) (新書)
青木 謙知 (著)
 F-22は、他の戦闘機に対して、144対0、241対2とか、圧倒的な強さですね。
この本を読んで、地球の軍事力をスパイしておこう。\(^O^)/
 そう、心配するな。キアヌ・リーブス主演の
http://movies.foxjapan.com/chikyu/
地球が静止する日
を観てきたが、キアヌの文明は我々より1億年くらい遅れていたぞ。それで地
球人、手も足も出ないんだから、心配無用。
 いや、その慢心が命取りぞ。
 そうはいっても、こんな本を読んで地球の軍事技術をスパイしたことになる
のか。
 ばかー。スパイといえば機密情報を盗むと思うのは大間違いぞ。日頃からの
公開情報の収集・分析こそ、本筋ぞ。その基礎なかりせば、機密情報を盗んだ
つもりが敵が流した偽情報をつかむ羽目になりかねん。日頃の基礎鍛錬、怠る
べからずじゃ。

 ネタバレ気味ですが、あの1つ目ロボットはなかなかのもの。おれが好きな
群体。ガメラのレギオンと同じですね。

 サイエンス・アイ新書では、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797341947/showshotcorne-22/
図解&シム 電子回路の基礎のキソ 回路シミュレータで初めてでも簡単! [サイ
エンス・アイ新書] (新書)
米田 聡 (著)
も気になったね。

鈴木梢お姉さんが、NHK有馬記念中継に!\(^O^)/2008年12月28日 15時41分08秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 ケーブルテレビJ:COMの府中・小金井・国分寺のコミュニティ番組「Hometown
府中・小金井・国分寺」に出ている鈴木梢お姉さんが、今日の有馬記念。NHKの
中継のキャスターで出ていたよ。
 声で、ひょっとしてと思ったら、アナウンサーが鈴木さんといったので、そ
うだと確信し、一瞬写ったお顔でわかった。
 梢お姉さん、今年もありがとうね。来年もがんばれー\(^O^)/

http://tokyo.jcommunity.net/tsub/hometown/hometown_main.php?s_area=3
「Hometown 府中・小金井・国分寺」

 おお、ダイワスカーレットが勝った。37年ぶりの牝馬の勝利だって。完勝、
圧勝でしたね。
 やっぱ、梢お姉さんがNHKの中継に出たから牝馬が勝ったね。間違いない!

中村(show)

===
標題: Re: 鈴木梢お姉さんが、NHK有馬記念中継に!\(^O^)/
---
 鈴木梢って、NHKで競馬放映する時にいつも出てまっせ。

 ダイワスカーレット強いわぁ。「有馬記念」は昨年2着だったし。
 今の4歳牝馬ってダイワスカーレットにしてもウオッカにしても強い。
「天皇賞(秋)」もこの2頭の鼻差の1~2着だった(私には同着にしか見
えなかったけど)。

 G1の戦績は
ダイワスカーレット
「桜花賞」「秋華賞」「エリザベス女王杯」「有馬記念」
ウオッカ
「阪神ジュベナイルF」「日本ダービー」「安田記念」「天皇賞・秋」

 今度はどちらも海外だな。

            結局今年は一度も競馬行かなかった 穂高

===
標題: Re: 鈴木梢お姉さんが、NHK有馬記念中継に!\(^O^)/
---
 えっ、梢お姉さん、いつも、出てるの?
 ずっと観てなかったから、全然、知らなかった。
 恥ずかしー。
 梢お姉さん、出世しているじゃん、よかったよかった。

中村(show)

絵地図師・高橋美江さんご本人からコメント\(^O^)/2008年12月28日 16時02分20秒

---
 ひーっ、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/23/4021640
絵地図師・高橋美江
に、ご本人からコメントがついてる。\(^O^)/
 うかつなことは書けんな。おっとろしいわ、ブログ。^^;
 といいつつ、来年もどんどんうかつなことを書くけどね。

 最初、管理画面のコメント一覧で、高橋美江という名前をみたとき、女性の
名前が出た記事は、エロサイトや出会い系からコメントやトラックバックがき
やすいので、まーた、エロサイトや出会い系の管理人から、「すぐ会ってほし
い」「あたしをぐちゃぐちゃにしてください」とか、そういうゴミコメントが
ついたかと思った。
 はいはい。会います、会います。すぐ会います。じゃ、明日朝6時に北朝鮮
の平壌でねというのが、返し技なんだけど、本文をみたらご本人でした。^^;

 さっき、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/28/4030351
鈴木梢お姉さんが、NHK有馬記念中継に!\(^O^)/
で書いたように、梢お姉さんが出てたし、牝馬ダイワスカーレットが勝ったし、
来年はなんかいいことがあるなと予感してたけど、高橋美江さんからのコメン
トで、確信した。
 よっしゃー、来年、楽しいこといっぱいあるね。
 元気出して、いきましょう!\(^O^)/

耳が聞こえないマリンバ、パーカッション奏者、 エヴェリン・グレニー2008年12月28日 20時51分55秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 さっき、NHK教育を観ていたら、「ろうを生きる 難聴を生きる」という番
組で、エヴェリン・グレニーという女性を紹介していました。
 彼女は、サウンド・クリエーターであり、マリンバ、各種パーカッションを
演奏します。
 驚いたことに、彼女は聴覚障碍者で、耳が聞こえません。
 それでいて、グラミー賞を2度受賞!
 眼が見えない視覚障碍者で音楽の才能を発揮して、グラミー賞を取ったのは、
スティービー・ワンダーの例があるけど、耳が聞こえなくんて、どうやって音
楽をやるんだと思ったら、来日したときの日常を追って、その秘密を探ってい
ました。
 ろう学校の先生がやってくれたといったかな。
 ティンパニーを叩いて、その音を体全体、五感を使って感じる訓練をしたん
ですって。壁に手や体をあてて、ティンパニーからの振動で壁が震えるとき、
体のどこがどう震えるかで、音程を覚えていったなどという、ものすごい話を
していました。
 言葉を獲得したあとに、耳が聞えなくなったせいか、言葉はフツーにしゃべ
っています。きれいな英語です。それも女王様の英語。イギリス人だから。^^;

 彼女は、「人は死ぬまで音に囲まれている。生活のあらゆるところに音楽が
あふれている。それは五感を使って、ときに第六感を使って、感じ、創造する
ことができる音楽なんだ。耳から聞こえてくるものだけが音楽じゃないんだ」
といったことを述べていました。
 インタビューの途中で、椅子を叩いたり、引っ掻いたりして、「この椅子を
楽器と見なさない人もいるけれど、こうやって叩いたり、引っ掻いたりして音
楽を奏でることができる。この椅子のための曲を作曲することだってできる。
そのとき、この椅子は立派な楽器になる」とも。
 ね。偽物勝間和代が頭の中だけで、流行のキーワード、キャッチフレーズだ
けパクって、「五感を鍛えよう」「五感力が大事」などというのとは、本物の
発言は、重み、厚み、深さ、奥行き、どこを取っても桁違いでしょ。

 マリンバは
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/05/22/375801
4本マレット奏法のゲイリー・バートン
と同じく4本マレット奏法です。彼女も神業です。
 今月来日したときに、日本の和太鼓の店に行って、和太鼓あれこれみて、樹
齢300年の木をくりぬいて作った和太鼓に顔を突っ込んで叫んだりしていま
したが、彼女が一番興味を持ったのは、拍子木。あの「火の用心。マッチ一本、
火事の元」の拍子木です。
 拍子木をいろいろな叩き方で叩いて試していましたが、どうもしっくりこな
い様子。彼女の場合、面白いことに、いい音が出ていると感じるときは、頬骨
で感じるんだそうです。そこが感じてないと、うまく音が出ていないと判断し
ているようです。
 番組を観ているおれとしては、拍子木として、ちゃんといい音が出ているの
になあと思っても、それは、気に入った音じゃないみたいね。

 NHK教育の「ろうを生きる 難聴を生きる」のウェブは、
http://www.nhk.or.jp/fukushi/chokaku/
 これの2008年12月の「28日(日)夜・4日(日)夜・9日(金)昼 ろ
うの“天才パーカッション奏者”エブリン・グレニーさん」ですね。

 番組で少し紹介された映画は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NJLVQU/showshotcorne-22/
Touch the Sound : タッチ・ザ・サウンド [DVD]
出演: エヴリン・グレニー, フレッド・フリス 監督: トーマス・リーデル
シェイマー
ですね。
 サントラCDが、輸入盤だけど、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006O9MCM/showshotcorne-22/
 ちょっと古いけど、ベスト盤CDらしきものが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005NNUL/showshotcorne-22/
パッション! エヴェリン・グレニー・セレクション
エヴェリン・グレニー (アーティスト, 演奏), ジェームズ・ワトソン (指揮),
ポール・ダニエル (指揮), バリー・ワーズワース (指揮), レイ・ラッセル
(指揮)他
 視聴で、ぱっと聴いた範囲では、「ボレロ」と「 くまばちは飛ぶ」がよさ
げ。
 もっと新しいベスト盤は、2枚組で
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EGSP/showshotcorne-22/
グレイテスト・ヒッツ
グレニー(エベリン) (アーティスト, 演奏), グレニー (作曲), ベレンスカ
(作曲), ボンファイヤー (作曲), 安倍圭子 (作曲)他

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AMMSF8/showshotcorne-22/
Evelyn Glennie in Luxemburg [DVD] [Import] (2005)
は、リージョン1のDVDだから、リージョンフリーのDVDプレイヤーでないと、
日本じゃ、観られませんね。

 彼女の公式サイトは、
http://www.evelyn.co.uk/
ですね。
 いきなり、パーカッション、叩きまくり。\(^O^)/
 アマゾンでは売ってなさそうなCDやDVDがありますね。

その他、ご参考:
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=1804
2度のグラミー賞受賞者、エヴリン・グレニーとタップダンサー熊谷和徳がコ
ラボレート!『Touch The Sound』来日記者会見 (2006/01/27)
http://interview.mde.co.jp/blog/a/10000627.html
映画に出演したエヴリン・グレニー(パーカッション)

 「Touch The Sound」と、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/23/4021640
絵地図師・高橋美江
の高橋美江さんご本人のコメントにある
--- ここから ---
中村さんにちょっとお裾分けしますと、 私のまち歩きは「モノの形と現象か
ら 意味を探る」まち歩きでもあります。
--- ここまで ---
と結びつけると、エヴリンさんは、街にある音を体全体で感じて、それに反応
してインプロヴィゼーションを展開するなどして、街にあふれている、しかし、
ほとんどの人が見過ごしている音の音楽的意味を、独自の音楽的読解力によっ
て掘っているということです。

 この番組を観て、音楽の力ってすごいな。人間の力って素晴らしいなと改め
て感じ入った次第。
 しかし、こういうものをなにげに放送してしまうNHK教育というのもすごい
ね。

解読! アルキメデス写本、萌えよ 陸自学校2008年12月28日 21時15分37秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 アマゾンで買ってくださった人がいて知ったけれど、こんな本が出ているん
ですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334962033/showshotcorne-22/
解読! アルキメデス写本 (単行本)
ウィリアム・ノエル (著), リヴィエル・ネッツ (著), 吉田晋治 (翻訳)

 しかも、意外なところで光文社から。目次などは、
http://www.kotensinyaku.jp/news/content14.html
をどうぞ。
 これ、古典新訳シリーズの1冊なんだ。光文社の古典新訳シリーズといえば、
なんといっても空前の大ヒットになった
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/09/28/1825504
カラ兄(からきょう)
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334751067/showshotcorne-22/
ドストエフスキー著, 亀山郁夫訳「カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文
庫)」
ですね。

 さて、アルキメデス写本、神の手をもつ贋作者のマンガ「ゼロ」の世界に直
結しそうな話ですね。いろんなストーリーが作れそう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ゼロ_THE_MAN_OF_THE_CREATION

 アルキメデスのこと、おれ、書いてますね。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/09/12/1794031
人類はどうやって球の体積を求めたのか
です。
 後半のこういうくだらないネタも、きちんと書いて残しているところが、我
ながら偉いね。^^;

 この前も書いたけど、おれんのところでわざわざ買ってくださる人、みんな、
すごい人ばかりなんじゃないか。
 コンピュータ科学、ロボット、AI(人工知能)、数学、物理、心理学、哲学、
芸術などなど、高くて難しくて、いかにも昔流のハイレベルの教養という感じ
の本をよく買ってくださってるんですよね。それと音楽関係ね。教則本や教則
CD。
 と思えば、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4871499995/showshotcorne-22/
萌えよ!陸自学校 (単行本)
田村 尚也 (著), 野上 武志 (イラスト)
とかも売れていて、ダイナミックレンジが広いのが実感できて、うれしい。
 ほんとにありがとうございます。

 ばかー。きさま、情報省のスパイでありながら、これは全部、アマゾンの自
作自演だと気づかないのか。
 えっ、どういうことですか?
 君が、本が売れていると思うのは、ブラウザに表示されるデータをみるから
だろう。
 はい、大佐。
 それがほんとに売れている証拠はどこにある?
 えっ?
 私は、それは、リアルの出来事なのかと訊いているのだよ。その証拠はどこ
にあるのかと。
 ええと、まあ、たしかにリアルで売れている証拠はありません。データが表
示されるだけですから。それで、きっと売れたんだろうなと思うだけでありま
す。
 では、君は、アマゾンに操作されていても、気づきようがないね。
 はい。大佐。そういう可能性もあるかと。しかし、わざわざ、そんなことし
て、アマゾンに何のメリットがあるのでしょうか。何が目的なのでしょうか。
 ばかー。きさま、情報省のスパイの癖に、そんなこともわからんのか。きさ
まを実験材料にしたマーケティングの実験だ。きさまに、売れたという偽情報
を流すと、きさまは高確率で、面白がってきさま自身が買い、さらに、ウェブ
やブログに書く。アマゾンのコンピュータは、きさまの行動解析から、それに
気づいて、売れてもない情報も売れたとして、きさまに流すようになったんだ
よ。
 嘘でしょう。そんな話は、とても信じられない。それが本当なら、アマゾン
に取って大スキャンダルじゃないですか。
 いや、そうでもない。いま、君自身が語ったように、そんなことはあり得な
いのが常識だから、君の単なる妄想だとみなされ、誰も相手にしない。
 でも、実際には、ぼくは、モルモットにされていると。
 君だけではない。君自身が、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/03/3990873
行動ターゲティング広告が示唆する未来は?
が書いているように、ネットにつながった人間すべてが、あらゆるマーケティ
ングの実験材料だよ。
 ひょっとして、きさま、ニューロ・マーケティングもやられているんじゃな
いか。最近、脳をスキャンされている、テレパスから心を読まれている、ある
いはサイコダイバーからサイコダイブされていると感じることはあるか。
 いや、それはさすがに。
 ほんとに、そう言い切れるのか。
 いやあ、そう強く言われると。たしかに、ちょくちょくあるような、ないよ
うな。あはは。
 ほんとに、ないのか。
 ああ、段々、あるような気がしてきた。
 そうだろ、そうだろ。きさま、スキャンされているぞ。
 そうです、そうです。スキャンされてます、されてます。ああ、いまもスキ
ャンされてる、されてる。誰かがぼくの脳みそを覗いてます。ああ、ぼくは、
どうしたらいいんでしょうか。
 うーぬ。きさま、一度、任務を離れて、あそこで調整したほうがいいな。お
い、こいつを連れて行け。
 (中村は、どこかに連れて行かれる)

 大佐、あれはもう使い物になりません。
 うむ。クローン用に細胞1個残して、残りは食料にするしかないな。
 はっ!(敬礼)