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パスワードの新常識。「やばいパスワード」。あなたのパスワードの常識は、もうアウト!? なぜか、疑惑の齋藤ウィリアム浩幸のことも。2017年12月13日 06時08分46秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
 いろいろ、パスワードに関する常識が変わっているという連載。
 定期的にパスワードを変えろというサイトは、いまだに多いですね。
 秘密の質問も、そのまま使うとアウトなので、こういう使い方をすればという話も出ていますね。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/17/112200187/
やばいパスワード
白井 良=日経SYSTEMS 2017/12/04
出典:ITpro 2017年 10月 16日
--- ここから ---
 「今までのパスワード規則は失敗作だった」。2017年8月、米ウォール・ストリート・ジャーナルのオンライン版に衝撃的な記事が掲載された。告白の主は米国立標準技術研究所(NIST)で、認証のガイドラインを作成した人物。パスワードにはあらゆる文字種を使わせる、パスワードは定期的に変更する――。こうしたパスワードの常識は間違っていたのだろうか。

 また、ここ数年は「パスワードを使い回してはいけない」とよく言われる。しかし、利用者が使うWebサイトは数十以上になる。これだけの数の安全なパスワートを作成して管理するにはどうすればいいのか。
--- ここまで ---

目次

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/17/112200187/112200001/?ST=act-security
複雑なパスワードを強制、でも破られやすいという現実
 「英大文字、小文字、数字、記号をすべて使う」。パスワードの設定にこうした規則を課すWebサイトや社内システムは多い。しかし、規則は思ったような効果がないどころか、逆にセキュリティレベルを落とす結果になっていた。(2017/12/4)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/17/112200187/112200002/?ST=act-security
破られにくくて忘れにくいパスワード、賢く使い分ける方法
 インターネット利用者の8割以上がパスワードを使い回している――。使い回しは絶対にやめた方が良い。どんなに工夫して考えた複雑なパスワードでも、1つ漏れたら全て終わりになってしまう。そんな危険なパスワードの使い方は今も横行している。(2017/12/5)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/17/112200187/112200003/?ST=act-security
パスワードを定期的に変えるのはデメリットが多い!?変更すべき4つの場合
 2017年6月に全面改定が行われたNISTガイドライン「SP800-63」の中には、「Webサイトは利用者に対し、パスワードの定期的な変更を要求すべきではない」という趣旨の1文が追加された。複雑なパスワードの強制と同様、定期変更の要求はメリットよりもデメリットが多かったのだ。(2017/12/6)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/17/112200187/112200004/?ST=act-security
役立たずの烙印、パスワードにまつわる「秘密の質問」
 「あなたの母親の旧姓は?」「あなたが最初に飼ったペットの名前は?」――。パスワード再設定のため「秘密の質問」を入力させるサービスは少なくない。だが、2017年6月に改定された米NISTのガイドライン「SP800-63」では、秘密の質問をほぼ全面否定する記述に変わった。(2017/12/7)

■関連本
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822279987/showshotcorne-22/
徳丸浩のWebセキュリティ教室 単行本 – 2015/10/22
徳丸 浩 (著)

 Kindle版は、いま、半額ですね。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B017SH8GZ8/showshotcorne-22/
徳丸浩のWebセキュリティ教室(日経BP Next ICT選書) Kindle版
徳丸 浩 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797361190/showshotcorne-22/
体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践 単行本 – 2011/3/1
徳丸 浩 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00E5TJ120/showshotcorne-22/
体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方[固定版] 脆弱性が生まれる原理と対策の実践 Kindle版
徳丸 浩 (著)

 あー、関連の
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/31/8718227
闇ウェブ、The Web Application Hacker's Handbook: Finding and Exploiting Security Flawsほか、サイバーセキュリティ関係、デジタル・フォレンジック関係
を読んでいたら、齋藤ウィリアム浩幸という名前があった。
 この齋藤ウィリアム浩幸という人、ほんとにセキュリティの専門家なのか、政府のサイバーセキュリティ方面に関係しているが大丈夫か、東日本大震災のとき、勝手に政府のCTOみたいな名刺を作っていたなどという話があって、いま、問題視されている人物。
 詳しくは、山本一郎(やまもといちろう@告知用)‏さんが書いた記事を読んでください。
 引用ツイートしたが、どうみても、スパイにしかみえん。\(^O^)/
https://twitter.com/shownakamura/status/939378551496699905
--- ここから ---
これを読むと、齋藤ウィリアム博幸は、スパイにしか、みえんね。
https://twitter.com/kirik/status/939279460137820160
一部、誤字を修正しました。

紺綬褒章、ダボス会議、経産省参与。齋藤ウィリアム浩幸氏の虚像と嘘(山本一郎) - Y!ニュース
--- ここまで ---

https://ja.wikipedia.org/wiki/齋藤ウィリアム浩幸
をみると、九州先端科学技術研究所(ISIT)と関係しているね。情報省のスパイか。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/31/8718227
闇ウェブ、The Web Application Hacker's Handbook: Finding and Exploiting Security Flawsほか、サイバーセキュリティ関係、デジタル・フォレンジック関係
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/08/28/6961396
安全なウェブサイトの作り方、XSS(Cross Site Scripting)再入門
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/03/23/5754564
徳丸浩「体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/03/24/5755461
Re: 徳丸浩「体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/04/05/5774321
徳丸浩「体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方」その2

カズレーザーに感謝。筒井康隆「虚人たち」「残像に口紅を」、眉村卓「妻に捧げた1778話」2017年12月12日 08時32分11秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 ちょっと前の話になるけど。
 インテリお笑い芸人のカズレーザーが、日テレ「ZIP!」の放送で、筒井さんの「虚人たち」を推薦したら、いきなり、ベストセラー。
 「虚人たち」は、とても挑戦的な実験作で、筒井康隆の語る上では、はずせない重要な作品ではあっても、ベストセラーになるほど売れるような作品ではない。テレビの影響力、カズレーザーの影響力はすさまじい。

注:
 カズレーザーが「虚人たち」を紹介したのは、テレ朝の「アメトーーク!」じゃなくて、日テレの「ZIP!」だと、MINちゃんに指摘されて、訂正しました。
 MINちゃん、ありがとう。
 昔、筒井さんから頂戴した手紙に、こんな一節があった記憶があるので、拝借。
「自分はいい読者をもって幸せです。自分ほど、いい読者に恵まれた作家はいません。Copyright (c) 筒井康隆」\(^O^)/。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122030595/showshotcorne-22/
虚人たち (中公文庫) 文庫 – 1998/2/1
筒井 康隆 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/412001004X/showshotcorne-22/
虚人たち 単行本 – 1981/4
筒井 康隆 (著)

 先月あった、筒井康隆コレクション完結記念「筒井康隆自作を語る#4」で、筒井さんは、カズレーザーのおかげで、突然、「虚人たち」が売れてびっくりした。会場に、カズレーザーの知り合いや関係者は、いないか? ああ、いないか。とにかく、カズレーザーに感謝ということでした。

http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=122322187
Live Wire [563] 17.11.12(日) 筒井康隆自作を語る#4 ~筒井康隆コレクション完結記念~

 「虚人たち」文芸誌「海」に掲載されたときは、ぼくはまだ大学生。
 一読、ぶっ飛んだ。白紙部分がある! 主人公の意識が飛んだことの表現。小説における時間を、どう扱うかということに挑戦した結果。
 当時の「海」の編集長は、塙嘉彦さん。筒井さんに非常に大きな影響を与えた編集者。その成果の1つが、「虚人たち」。

https://ja.wikipedia.org/wiki/塙嘉彦

 カズレーザーは、上記、「筒井康隆自作を語る#4」の後、テレ朝「アメトーーク!」の読書芸人の放送で、また筒井作品を推薦。それが、「残像に口紅を」。これも、一時、ベストセラー。
 カズレーザー、すごいのぉ。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122022878/showshotcorne-22/
残像に口紅を (中公文庫) 文庫 – 1995/4/18
筒井 康隆 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120017877/showshotcorne-22/
残像に口紅を 単行本 – 1989/4
筒井 康隆 (著)

 「残像に口紅を」のとき、すでに使ってはいけなくなった音を使ってないか、チェックするためのプログラムを書いた気がしたが、よく考えたら、そんな面倒なこと、おれがやるわけがない。別のことで、ちょっとしたプログラムを書いた記憶とごっちゃになったのね。
 来年、世田谷文学館で開催される筒井康隆展がらみで、「残像に口紅を」に関して、銀河最強のツツイスト・コンビ、平石さん、尾川さんの一人、平石さんから頼まれていたことがあって、目途がついて一安心。それが何かは、来年のお楽しみ。

 かつての筒井作品が、なぜか、突然、売れたということでは、「旅のラゴス」。
 ジブリが、これを原作としたアニメ作品を作るという噂がネットで流れたかららしいが、真偽は不明。
 作品としては、いかにも、ジブリが映像化しそうな気がする不思議な旅の物語。
https://www.amazon.co.jp/旅のラゴス-新潮文庫-筒井-康隆/dp/4101171319
旅のラゴス (新潮文庫) 文庫 – 1994/3/1
筒井 康隆 (著)

 カズレーザーは、「残像に口紅を」を紹介したとき、眉村卓さんの「妻に捧げた1778話」も紹介。
 眉村さんが、病身の妻のため、毎日一篇の話を書くと約束して、妻が亡くなるまで描き続けたものをまとめたもの。
 カズレーザーは、久々に泣いたと言っていた。あっという間にベストセラー。
 おお、いまでも、随筆部門で、ベストセラー1位だ。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410610069X/showshotcorne-22/
妻に捧げた1778話 (新潮新書) 新書 – 2004/5/1
眉村 卓 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0099FLXFI/showshotcorne-22/
妻に捧げた1778話(新潮新書) Kindle版
眉村 卓 (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/12/07/8744371
筒井康隆「創作の極意と掟」が面白かった、ためになった人は、「着想の技術」「短篇小説講義 (岩波新書)」もぜひ!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/08/23/8654205
世の中、突如、筒井康隆祭りだ。その4。筒井康隆の新作「漸然山脈」の挿入歌「ラ・シュビドゥンドゥン!」が、YouTubeで公開\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/08/23/8654200
世の中、突如、筒井康隆祭りだ。その3。炎上したNHKのAI番組は、筒井康隆「ホンキイ・トンク」の世界。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/08/09/8643095
世の中、突如、筒井康隆祭りだ。その2。日本SF傑作選1 筒井康隆 マグロマル/トラブル
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/08/08/8642430
世の中、突如、筒井康隆祭りだ。2年ぶりの新作、文學界2017年9月号、筒井康隆「漸然山脈」、群像2017年9月号、「ずっと大江健三郎の時代だった」、「創作の極意と掟」「繁栄の昭和」「農協月へ行く」「幻想の未来」池澤夏樹=個人編集 日本文学全集28に「魚籃観音記」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/05/03/8512686
筒井康隆3連発。SFマガジン「筒井康隆自作を語る」、新潮「特別対談 小説家の名誉と恍惚/筒井康隆+松浦寿輝」、中央公論「谷崎賞のことなど 筒井康隆」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/04/12/8460883
筒井康隆の炎上ツイートは、削除ではなくツイッター社の判断で非表示。私に流れ弾が飛んで来た理由がやっとわかった。

筒井康隆「創作の極意と掟」が面白かった、ためになった人は、「着想の技術」「短篇小説講義 (岩波新書)」もぜひ!2017年12月07日 22時37分34秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 筒井さんは、エッセイで、そのころ書いた小説作品のガイドを書くことが多いと思う。
 狙い、テーマ、文章の技術、アイデアなども漏らしてくれる。
 ということで、「創作の極意と掟」がよかった人へ。
 創作の種明かしなら、「着想の技術」「短篇小説講義」も面白いですよ。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406218804X/showshotcorne-22/
創作の極意と掟 単行本 – 2014/2/26
筒井 康隆 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406293695X/showshotcorne-22/
創作の極意と掟 (講談社文庫) 文庫 – 2017/7/14
筒井 康隆 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B073WQSPGZ/showshotcorne-22/
創作の極意と掟 (講談社文庫) Kindle版
筒井康隆 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103145129/showshotcorne-22/
着想の技術 ハードカバー – 1983/1
筒井 康隆 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101171238/showshotcorne-22/
着想の技術 (新潮文庫) 文庫 – 1989/9
筒井 康隆 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00J861PF6/showshotcorne-22/
着想の技術(新潮文庫) Kindle版
筒井 康隆 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004301289/showshotcorne-22/
短篇小説講義 (岩波新書) 新書 – 1990/6/20
筒井 康隆 (著)

関連ツイート:
https://twitter.com/shownakamura/status/932048847156658177
--- ここから ---
筒井康隆の創作の種明かしなら、「着想の技術」「短篇小説講義」も面白い。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101171238/showshotcorne-22/
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00J861PF6/showshotcorne-22/
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004301289/showshotcorne-22/
--- ここまで ---

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/08/23/8654205
世の中、突如、筒井康隆祭りだ。その4。筒井康隆の新作「漸然山脈」の挿入歌「ラ・シュビドゥンドゥン!」が、YouTubeで公開\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/08/23/8654200
世の中、突如、筒井康隆祭りだ。その3。炎上したNHKのAI番組は、筒井康隆「ホンキイ・トンク」の世界。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/08/09/8643095
世の中、突如、筒井康隆祭りだ。その2。日本SF傑作選1 筒井康隆 マグロマル/トラブル
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/08/08/8642430
世の中、突如、筒井康隆祭りだ。2年ぶりの新作、文學界2017年9月号、筒井康隆「漸然山脈」、群像2017年9月号、「ずっと大江健三郎の時代だった」、「創作の極意と掟」「繁栄の昭和」「農協月へ行く」「幻想の未来」池澤夏樹=個人編集 日本文学全集28に「魚籃観音記」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/05/03/8512686
筒井康隆3連発。SFマガジン「筒井康隆自作を語る」、新潮「特別対談 小説家の名誉と恍惚/筒井康隆+松浦寿輝」、中央公論「谷崎賞のことなど 筒井康隆」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/04/12/8460883
筒井康隆の炎上ツイートは、削除ではなくツイッター社の判断で非表示。私に流れ弾が飛んで来た理由がやっとわかった。

親子で学ぶプログラミング超入門、親子で学ぶスマホとネットを安心に使う本2017年12月07日 22時36分41秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
技術評論社第1編集部 大和田洋平様。
 献本ありがとうございました。

 ということで「親子で学ぶ」シリーズが始まったそうです。
 その中の2冊を献本いだきました。
「親子で学ぶプログラミング超入門」
「親子で学ぶスマホとネットを安心に使う本」
 肝は、「親子で学ぶ」ということ。子供だけが学ぶのではなく、親も学ばないとだめなんですよ。

 「親子で学ぶプログラミング超入門」は、子供たちへのプログラミング本を執筆、監修している阿部和広さん監修の本。
 小学校でプログラミングを始めるから、出版社各社、出しまくり、この方面のものを出す以上、阿部さんに監修をお願いしているということなのだろうが、正直、食傷気味。
 「親子で学ぶプログラミング超入門」も、最初に手に取るものとして悪い本ではないが、私にとっては、もういいです、この路線。よって紹介は、ほとんどパス。
 著者の星野尚さん、監修の阿部和広さん、すみません。

 個人的には、
「親子で学ぶスマホとネットを安心に使う本」
が、とても面白かったので、そっちを重点的に紹介する。
 ぼくも、かつて、
「ウイルス、伝染(うつ)るんです」
という、ネットがいかに危険か、ちゃんと使い方をわかって、危険から身を守って使わないと、悪い奴に金を巻き上げられ、犯罪に加担させられるといった話を書いた。
 どひー、2001年6月だって。もう15年以上前じゃん。時の流れは速いのぉ。おっとろしいわ。
 いま、1円だから、読んでね♪
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4331507718/showshotcorne-22/
ウイルス、伝染(うつ)るんです―あなたのパソコンが狙われている 単行本 – 2001/6/1
中村 正三郎 (著)

■親子で学ぶプログラミング超入門
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774193593/showshotcorne-22/
親子で学ぶ プログラミング超入門 ~Scratchでゲームを作ろう! 単行本(ソフトカバー) – 2017/11/17
星野 尚 (著),‎ 阿部 和広 (監修)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077GP2B38/showshotcorne-22/
親子で学ぶ プログラミング超入門 ~Scratchでゲームを作ろう! Kindle版
星野 尚 (著),‎ 阿部 和広 (監修)

 技評(技術評論社)にある紹介。
http://gihyo.jp/book/2017/978-4-7741-9359-5
親子で学ぶ プログラミング超入門 ~Scratchでゲームを作ろう!
親子で学ぶシリーズ

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/04/8694283
阿部和広「小学生からはじめるわいわいタブレットプログラミング」。これで学んで、機械の次は生命のプログラミングだ。\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/03/05/8392369
「なるほどわかったコンピューターとプログラミング」、「コンピュータを使わない情報教育アンプラグドコンピュータサイエンス」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/05/25/8095686
小学生からはじめるわくわくプログラミング2、NHK Eテレ、厚切りジェイソンの「Why!?プログラミング」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/07/16/7708582
作ることで学ぶーMakerを育てる新しい教育のメソッド、Scratchではじめよう! プログラミング入門、小学生からはじめる伝える力が身につく本-プレゼンテーション-
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/10/24/7472293
5才からはじめるすくすくプログラミング。なぜか、アルジャーノンに花束を
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/08/05/7406738
小学生から楽しむRubyプログラミング
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/03/12/7242927
Raspberry PIではじめるどきどきプログラミング

■親子で学ぶスマホとネットを安心に使う本
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774193585/showshotcorne-22/
親子で学ぶ スマホとネットを安心に使う本 単行本(ソフトカバー) – 2017/11/17
鈴木 朋子 (著),‎ 坂元 章 (監修)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077GQ2G5V/showshotcorne-22/
親子で学ぶ スマホとネットを安心に使う本 Kindle版
鈴木 朋子 (著),‎ 坂元 章 (監修)

 技評(技術評論社)にある紹介。
http://gihyo.jp/book/2017/978-4-7741-9358-8
親子で学ぶ スマホとネットを安心に使う本
親子で学ぶシリーズ

 こんな宣伝記事もある。
http://gihyo.jp/book/pickup/2017/0096
子どもにはじめてスマホを持たせる前に
2017年11月21日
編集部

 この本、偉い!と思ったのは、スマホやネットは、親がバカでちゃんとしてないと、子供が危険な目に遭うということを書いてあること。だから、親子で学べと。

 LINEイジメとか、既読スルーに怒るとか、ほんとにバカげてる。
 昔、スマホも携帯電話もない、ポケベルの時代。
 女子高生が、ポケベルでメッセージが来たら、数分以内に返事を返さないと仲間外れにされたり、イジメに遭うというのを聞いて、バカげてるなあと思ったが、スマホの時代になっても、そうなんだからね。あきれるわ。
 そんなので、仲間外れにしたり、イジメてくるよう奴は、ロクな奴じゃないし、ロクな大人にならないし、一生付き合うような友だちじゃないんだから、これをチャンスとばかり、そんな奴らとは縁切りしたほうがいいの。そのほうが、子供も自立・自律する。
 子供が自分で縁切りできないなら、親に相談せよ。縁切りしてイジめるようなら、お前ら全員、おれがぶち殺すといって男親が乗り込んでもいいくらいだよ。
 おいおい、お前、あんまり元気出すな。
 そうですね。\(^O^)/

 詳しくは、上記の技術評論社のページに行って、目次をみてもらうのがいいが、この本でも、LINEイジメをはじめとする、ネットでの陰湿な攻撃にどう対処するかといった話が出ている。
 ほかにも、2017年の流行語になった「インスタ映え」じゃないけれど、気易く、インスタグラム(Instagram)に写真をアップロードしていると、個人情報がダダ漏れになったり、思わぬトラブル、犯罪に巻き込まれたりするよ。
 以前、ぼくは慶応(慶応義塾大学)や法政(法政大学)に教えに行っていたことがあるが、当時は、日本のSNSは、Mixiが全盛で、会員が400万人くらいだった。講義で、写真をうかつにネットに出していると、Exifという位置情報が入っているから、簡単に自宅を突き止められてストーカー被害に遭うといった話をしたら、女子大生なんか、顔が真っ青になってたもんね。
 こんな料理を作りましたなんて、気楽に自宅で作った料理の写真をアップロードしてるような女性は、すぐ、写真を削除しないとね。
 いま、フェイスブック(Facebook)やインスタグラムなどは、自動的に位置情報を削除しているようだが、それでも、背景に写っているもので住所を特定されたり、動画だと周囲の音で特定されたり危険性があるし、将来は、写真、動画、音声ファイルを食わせると住所を特定してくれるAI(人工知能)も気軽に使えるようになるだろうし、まあ、大変な世の中ですよ。

 それから、学生の顔が真っ青になったのは、当時のMixiが400万人くらいの会員で、それって、横浜の人口と同じくらいだから、悪い奴らが一人もいないなんて、あり得ないだろうと話したとき。なんとなく、SNSのような会員サービスは、安全だと思っちゃうんだね。
 リアルだと、詐欺師と遭遇するのは滅多にないだろうが、ネットだとすぐだからね。悪い奴らはカモを探しまくってるもん。
 だから、趣味のグループだと思って、オフラインのリアルの集まりに行ったら、怪しい宗教の勧誘だったり、ぼったりの変なものを買わされたり、SNSはカモを釣る格好の漁場なんだよね。
 フェイスブック、LINE、Twitter, インスタグラムなどは、Mixiの何100倍もユーザがいるわけだから、無知だと、とても危険。
 子供ならなおさらで、ネットがないときは、子供たちの社会で済んでいたのに、ネットだと、いまや、直接、大人のリアルで怖い世界に直面するんだから、親が相当に気をつけてないとね。

 おれ、インスタ、やらないけど、ストーリーという24時間で自動的に消去される動画サービスが追加されたのは知っていた
 あれ、自分の仲間以外でも見られて、それを拡散される危険性があるんだね。本書には、その方法や防ぎ方も載っていたが、いやあ、世の中、怖いよ。
 そこのあなた。彼女や彼氏とのセックスシーンをストーリーで撮ってると、ばらまかれるぞ。
 ま、この地球の全通信その他もろもろは、我が情報省が全て盗聴しているのだが。\(^O^)/
 その他、危険なアプリ、嘘情報のこと、誹謗中傷にあったらどうするかといったことも、いろいろ書いてある。

 写真といえば、周囲に写っている他人のプライバシー侵害にならないようにという配慮も必要な世の中になっている。
 ヤクザが写っていて因縁つけられるくらいならまだいいよ。
 ゴルゴ13が写っていたら、どうするん? 殺されちゃうよ。\(^O^)/

 そういえば、つい、この前、子供にTwitterがどれほど危険かやってみせた人のツイートが流れてきた。リツイートしたはずで、本書の紹介で使えると思って、さっきから1時間ほど探したけど、わからん。
 おぼろげな記憶だと、小学校の名前で検索したら、その学校の子供や親の個人情報がぼろぼろ出てきたという話だったような。
 だから、うかつに、親の名前や学校の名前を書くなということから、その他、もろもろ、ネットを使う上での注意事項が想像できる話だった。

 この本、ほんと、子供もそうだけど、まず、大人が読むべき。

 それから、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/10/26/7023887
中高生のためのケータイ・スマホハンドブック、先生・保護者のためのケータイ・スマホ・ネット教育のすすめ
で紹介した、以下の本も参考になると思う。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476191999X/showshotcorne-22/
中高生のためのケータイ・スマホハンドブック 単行本(ソフトカバー) – 2013/8/12
金城学院中学校 高等学校 (著, 編集),‎ 今津 孝次郎 (監修)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761919981/showshotcorne-22/
先生・保護者のためのケータイ・スマホ・ネット教育のすすめ 単行本(ソフトカバー) – 2013/8/12
今津 孝次郎 (著, 監修),‎ 金城学院中学校 高等学校 (著, 編集)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4623052265/showshotcorne-22/
大人が知らない ネットいじめの真実 単行本 – 2008/7/25
渡辺 真由子 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062597756/showshotcorne-22/
ネット依存症のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版) 単行本(ソフトカバー) – 2013/6/11
樋口 進 (監修)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06XFW3RM9/showshotcorne-22/
ネット依存症のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版) Kindle版
樋口進 (監修)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4316800744/showshotcorne-22/
ネット依存の恐怖―ひきこもり・キレる人間をつくるインターネットの落とし穴 単行本 – 2004/2/1
牟田 武生 (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/02/10/7569232
ビッグデータ:プライバシー:プライバシー大論争 あなたのデータ、「お金」に換えてもいいですか? ニッポンの個人情報 「個人を特定する情報が個人情報である」と信じているすべての方へ、パーソナルデータの衝撃 一生を丸裸にされる「情報経済」が始まった
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/08/19/7417196
サービス業者、ビッグデータ関係者必読:ビッグデータ、個人情報保護:高木先生がデタラメな個人情報論にお怒りです
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/08/12/7412315
高木浩光「パーソナルデータ研究会とは何だったのか」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/02/10/7217951
これじゃ、Tポイント、Tカード、TSUTAYAのCCCも佐賀の武雄の樋渡君もNHK Eテレの高校講座もアウトだね
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/12/27/7157583
CCC, TSUTAYA, Tカード、Tポイント、ますます危険Androidアプリ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/10/26/7023887
中高生のためのケータイ・スマホハンドブック、先生・保護者のためのケータイ・スマホ・ネット教育のすすめ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/10/14/7008594
空間情報科学。ビッグデータ、顔認証、位置情報など個人情報、プライバシー、TSUTAYA(CCC)のTカード、Tポイント、武雄市長の樋渡君(樋渡啓祐)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/05/08/6803725
LINEの危険性と対策、トラブル事例、ブロックすべき危険な人物
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/01/21/6697632
全国電話帳、全国共有電話帳の話。LINEはバカを操るネズミ講
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/07/24/6520393
LINEは危ないのね。スマホのユーザのセキュリティ意識、低いのね。バカばっかなのね
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/06/13/6477520
個人情報を盗む日本語Androidアプリが相次ぐ、公式サイトでも確認
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/06/01/6464445
スマホの無料アプリに潜む罠、SNSに潜む危険な罠
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/05/11/6442527
誰も書けなかったネットビジネス13兆円の危険な錬金術
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/30/6394251
嘘クチコミ、やらせレビュー、やらせ投稿
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/05/6360479
iPhone, iPadでアドレス帳や写真が盗まれる可能性
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/05/6360487
パスモ(PASMO)履歴紹介サービス、一時停止
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/01/6355096
GoogleがIEやSafariの設定を回避して、行動を監視しているという話について、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/02/28/6350423
高木浩光さんの解説。他人のパスモの記録が見られる株式会社パスモのだだ漏らし。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/02/24/6346760
GoogleがIEやSafariの設定を回避して、行動を監視しているという話について
その2
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/02/11/6330730
週刊ダイヤモンド、奪われるプライバシー、スマホの危険
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/01/28/6309289
FBIがTwitterやFacebookの監視を開始
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/19/6249952
スマートフォン、Gmail、Skypeなどの盗聴・監視システムと
対抗サイト「The Spy Files」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/06/6234263
スマホ解約したい:国民生活センターで最も多い相談
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/06/6234237
そのAndroid携帯(iPhoneも?)、あなたの操作を無断で全部記録してますよ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/10/20/6162798
スマホ、アップログ、ウイルス、個人情報・機密情報流出、#AppLog
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/10/17/6159167
ソーシャルメディア炎上事件簿、スマートフォン、ソーシャルネットワークの
落とし穴
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/04/27/5826724
アップル、グーグル。個人情報、こっそり集めまくり! モバゲーもすごいぞ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/10/25/3846081
行動ターゲティング広告はどこまで許されるのか
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/04/17/3147269
ソフトな大量監視社会

オーム社 eBook Storeサービス終了のお知らせ2017年12月06日 08時41分54秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
 オーム社から、こんなメールが来た。
--- ここから ---
eBook Storeご利用者様各位

日頃よりオーム社 eBook Storeをご利用いただきありがとうございます。

オーム社では、eBook Storeにより長年にわたり電子書籍をご提供させていただいており、多くの読者の方々にご利用をいただきました。しかしながら誠に勝手ではございますが、2018年2月28日(水)13時をもちまして、サービス終了を予定しております。これまでご利用の皆様には厚く御礼申し上げ、今後の益々のご発展をお祈り申し上げます。

・販売終了予定:2018年1月31日(水)13時
・再ダウンロードを含む全サービス終了予定:2018年2月28日(水)13時

なお、サービス終了直前には、システムへの高負荷が予想され、ご不便をおかけする可能性があります。そのためご購入いただいた商品データのダウンロードなどは、お早めにお願い申し上げます。

また、ご購入いただきダウンロードされました電子書籍は、eBook Store終了後も、これまで同様に読書可能です。

株式会社オーム社 eBook Store運営チーム
estore-support@ohmsha.co.jp
--- ここまで ---

 ということは、今後、オーム社は、電子書籍を作らないということ?
 鹿野さん、高尾さんたちが辞めちゃったからかなあ。彼らがオーム社の電子書籍の制作システムを作っていたから。Lixpの1つ、SchemeのGaucheでやってました。
 新しい会社は、ラムダノートといって、ラムダが入っているから、Lixp好きだなあと思いました。
 ラムダは、ラムダ算法のLambdaで、これはプログラミングの世界では、Lispに導入されたもの。関数型言語の源流ですね。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/03/29/8425028
純粋関数型データ構造、型システム入門、Ruby でつくる Ruby、鹿野さん、高尾さんのラムダノート

今日は寒いよ。でも、ぼーっとしとったら、いいらしいわ。2017年12月06日 04時27分06秒




   傍観対策。



#ippatu

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/24/5366118
さみー、さみー、サミー・デイビス・ジュニア\(^O^)/

仕事ではじめる機械学習。やさしく学ぶ機械学習を理解するための数学のきほん、ディープラーニングがわかる数学入門、技術者のための基礎解析学など理論と数学本、TensorFlow活用ガイド、TensorFlow機械学習クックブックなどTensorFlow本あれこれ2017年12月06日 04時06分39秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
 続々と、機械学習、深層学習(ディープラーニング)の本が出たり、これから出るので予約が始まってます。

 次は、オライリー・ジャパンだけど、翻訳本ではなく日本オリジナル。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873118255/showshotcorne-22/
仕事ではじめる機械学習 単行本(ソフトカバー) – 2018/1/16
有賀 康顕 (著),‎ 中山 心太 (著),‎ 西林 孝 (著)

 オライリー・ジャパンにある紹介。ここには電子書籍しかない?
 目次をみると、現場向けの実践的な内容にみえますね。
https://www.oreilly.co.jp/books/9784873118215/
仕事ではじめる機械学習

■機械学習、深層学習(ディープラーニング)の理論と数学
 次の本は、著者にLINE Fukuoka株式会社とある。LINEが福岡に設立した子会社。
 もちろん、情報省のフロント企業、バックは情報省。\(^O^)/

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839963525/showshotcorne-22/
やさしく学ぶ 機械学習を理解するための数学のきほん ~アヤノ&ミオと一緒に学ぶ 機械学習の理論と数学、実装まで~ 単行本(ソフトカバー) – 2017/9/21
LINE Fukuoka株式会社 立石 賢吾 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B075GSMZDS/showshotcorne-22/
やさしく学ぶ 機械学習を理解するための数学のきほん アヤノ&ミオと一緒に学ぶ 機械学習の理論と数学、実装まで Kindle版
立石 賢吾(LINE Fukuoka株式会社) (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477418814X/showshotcorne-22/
ディープラーニングがわかる数学入門 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/28
涌井 良幸 (著),‎ 涌井 貞美 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B071Y3RNL3/showshotcorne-22/
ディープラーニングがわかる数学入門 Kindle版
涌井 良幸 (著),‎ 涌井 貞美 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798155357/showshotcorne-22/
技術者のための基礎解析学 機械学習に必要な数学を本気で学ぶ 単行本 – 2018/1/19
中井 悦司 (著)

 翔泳社にある紹介。
https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798155357
技術者のための基礎解析学 機械学習に必要な数学を本気で学ぶ

 以前、紹介したが、次はよく売れていた本で、実際、読むといい。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774176982/showshotcorne-22/
ITエンジニアのための機械学習理論入門 単行本(ソフトカバー) – 2015/10/17
中井 悦司 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B016Q22IX2/showshotcorne-22/
ITエンジニアのための機械学習理論入門 Kindle版
中井悦司 (著)

■TensorFlow関係
 ここに挙げてないものは、関連をみてください。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774195049/showshotcorne-22/
TensorFlow活用ガイド[機械学習アプリケーション開発入門] 大型本 – 2018/1/16
下田 倫大 (著),‎ 杉 義宏 (著),‎ 太田 満久 (著)


https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4295002003/showshotcorne-22/
TensorFlow機械学習クックブック Pythonベースの活用レシピ60+ (impress top gear) 単行本(ソフトカバー) – 2017/8/14
Nick McClure (著),‎ 株式会社クイープ (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B074SFHQLJ/showshotcorne-22/
TensorFlow機械学習クックブック Pythonベースの活用レシピ60+ impress top gearシリーズ Kindle版
Nick McClure (著),‎ 株式会社クイープ (著)

 最近、インプレスは、PacktやManningの翻訳が多いね。もっとまともな電子書籍を作ってくれたらいいのに。
 原書は、これ。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1786462168/showshotcorne-22/
Tensorflow Machine Learning Cookbook (英語) ペーパーバック – 2017/2/14
Nick McClure (著)
ペーパーバック
¥ 6,684

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01HY3TC54/showshotcorne-22/
TensorFlow Machine Learning Cookbook Kindle版
Nick McClure (著)
Kindle版
¥ 4,953

 何度も書くが、原書の電子書籍を買うなら、欧米の出版社のサイトで買う方がいい。
 どうしても、アマゾンで買いたい事情、アマゾンのDRMに縛られてもいい事情があれば別だが、出版社のサイトでは、Kindleだけではなく、PDF, EPUBもあり、しかも、DRMフリー。
 この本だと、定価43.99ドルが、いま、30.80ドルで買える。eBookには、Kindle, PDF, EPUBが含まれていて、30.80ドルでこの3種類全部のフォーマットでダウンロードできる。もちろん、DRMフリー。
 しかも、セールのときは、どれでも1冊10ドルになったりするから、急がないなら、そういうセールのときにまとめ買いするのもいい。ぼくは、ほとんどそれ。
https://www.packtpub.com/big-data-and-business-intelligence/tensorflow-machine-learning-cookbook
TensorFlow Machine Learning Cookbook
Nick McClure
February 2017
eBook
$30.80
RRP $43.99
Save 29%

 ほかにも、Packtだけでも、TensorFlow本はたくさんある。ビデオも含めるともっとある。本だけ、ちょっとリスト。
https://www.packtpub.com/big-data-and-business-intelligence/machine-learning-tensorflow-1x
Machine Learning with TensorFlow 1.x
Quan Hua, Shams Ul Azeem, Saif Ahmed
November 2017

https://www.packtpub.com/big-data-and-business-intelligence/predictive-analytics-tensorflow
Predictive Analytics with TensorFlow
Md. Rezaul Karim
November 2017

https://www.packtpub.com/big-data-and-business-intelligence/neural-network-programming-tensorflow
Neural Network Programming with Tensorflow
Manpreet Singh Ghotra, Rajdeep Dua
November 2017

https://www.packtpub.com/big-data-and-business-intelligence/hands-deep-learning-tensorflow
Hands-On Deep Learning with TensorFlow
Dan Van Boxel
July 2017

https://www.packtpub.com/big-data-and-business-intelligence/deep-learning-tensorflow
Deep Learning with TensorFlow
Giancarlo Zaccone, Md. Rezaul Karim, Ahmed Menshawy
April 2017

https://www.packtpub.com/big-data-and-business-intelligence/building-machine-learning-projects-tensorflow
Building Machine Learning Projects with TensorFlow
Rodolfo Bonnin
November 2016

https://www.packtpub.com/big-data-and-business-intelligence/getting-started-tensorflow
Getting Started with TensorFlow
Giancarlo Zaccone
July 2016

 Manningも好きな出版社で、XX in Actionシリーズが有名。
https://www.manning.com
Manning Publications Co.

https://www.manning.com/books/machine-learning-with-tensorflow
Machine Learning with TensorFlow
Nishant Shukla
MEAP began July 2016 Publication in December 2017 (estimated)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/23/8711442
たった3日でアルファ碁に100戦全勝「アルファ碁ゼロ」、講談社:機械学習スタートアップシリーズ、速習 強化学習―基礎理論とアルゴリズム、強化学習と深層学習 C言語によるシミュレーション、Chainer v2による実践深層学習、やさしく学ぶ 機械学習を理解するための数学のきほん、初めてのTensorFlow 数式なしのディープラーニング
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/10/04/8210532
ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装、TensorFlowで学ぶディープラーニング入門 ~畳み込みニューラルネットワーク徹底解説~、機械学習と深層学習―C言語によるシミュレーション、強化学習、ロボットインテリジェンス―進化計算と強化学習、進化計算と深層学習 -創発する知能

大相撲、横綱、日馬富士の暴行問題、北朝鮮のミサイル発射、漁船の漂着。どれもバックは情報省。安倍ちゃん(安倍晋三首相)を助ける情報洪水作戦、情報爆発攻撃だ。\(^O^)/2017年12月05日 08時05分53秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
 なーんもわかってない奴ばっかりやのぉ。
 ツイートしておいたが、ブログにも記録しておく。

 まず、最初に。
 情報省を知らない人は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/08/18/6950045
高倉健 主演映画「あなたへ」でわかる情報省支配
の最後、【コラム「情報省と、その支配とは」】を読んでね。
 これで、君も情報省通だぞ。\(^O^)/

 さて、件のツイート。
https://twitter.com/shownakamura/status/931650883296804866
--- ここから ---
大相撲、日馬富士の暴行問題。国会が始まったら、九州場所でこの問題が炸裂して、連日の大報道。安倍ちゃん援護の情報洪水作戦、情報爆発攻撃は明白。バックは情報省\(^o^)/
#バックは情報省
--- ここまで ---

 10月に鳥取で起きた事件。それが、福岡開催の九州場所になって突然浮上して、連日の大報道。ちょうど国会が始まるときだよ。
 安倍ちゃん(安倍晋三首相)の森友・加計問題、収まったかと思ったら、会計検査院が、
「財務省、記録を消しただと。検証できないじゃないか。ふざけんな、この野郎!」
という報告(実際は、こんな乱暴は表現ではありません。よい子は真似しないように)を出したため、再燃しそう。
 ということで、安倍ちゃんが、例によって情報省に泣きついた。それで情報省が、世間の目をそらすために、この時期に、メディアに餌を撒いたというのが、真実です。\(^O^)/
 連日の大報道で、安倍ちゃんに都合の悪い報道をする時間や誌面が削られるもんね。
 これが、情報洪水作戦、情報爆発攻撃。\(^O^)/

 北朝鮮のミサイル危機も、数ヵ月間、静かになって、不気味な沈黙、謎の沈黙などと、メディアは報道していたが、お前らの目は節穴か。
 北朝鮮がミサイル発射したとき、核実験をやったときを調べてみろよ。
 南スーダンの自衛隊の問題、森友・加計問題で、安倍ちゃんが国会で追求され、ピンチになったときに、北朝鮮はミサイルを発射し、核実験をやってるんだよ。
 そうそう。情報省トップのおれが、ジョンウン君に頼んだ。\(^O^)/
 今回も、国会が始まって、安倍ちゃんが、ヤバくなったら、ミサイル発射。
 こんな偶然を、ゴルゴ13は信じないぞ。\(^O^)/

 一連のミサイル発射につながる歴史の舞台裏については、いずれ、後世の歴史家のために、書いておこうと思う。
 はよ、書けや、お前。
 すみません、すみません。

 北朝鮮の漁船の漂着が相次いで、連日、報道。これも、情報洪水作戦、情報爆発攻撃の1つ。
 以前から、漂着していたのに、国会が始まって、安倍ちゃんがピンチになったら、急に連日報道。おかしいやろ。\(^O^)/

 なお、情報省のスパイ、FAT'Nさんから、こんな報告が。
https://twitter.com/shownakamura/status/935661463510818816
--- ここから ---
それは気づかなかった。ネタに使おう。\(^O^)/
https://twitter.com/JP_mountainous/status/935654941753929729
情報省発のウワサでは、排他的経済水域に居たエンジン壊れた木造船を狙ったとか、狙わなかったとか。(^^;;
--- ここまで ---

 細かいネタでいえば、テレ朝「羽鳥慎一 モーニングショー」がやっていた、熊本市の北口和皇(きたぐちかずこ)熊本市議のパワハラ問題や不当に補助金を得ている疑惑、同じく熊本市の緒方夕佳市議が、赤ちゃん連れで議会に入って、賛否両論大騒ぎ、今日は今日で、下関のヤギ放し飼い問題。おかしいやろ、九州・山口の事件を取り上げて。
 はい、羽鳥慎一モーニングショーの、バックは情報省。\(^O^)/

■貴乃花バッシング
 ちょっと真面目な話。
 日馬富士の暴行問題で、貴乃花親方への批判がずいぶんある。
 あれ、なんなの? 弟子が殴られまくって大けがさせられた重大な事件だよ。
 相撲協会は、隠蔽体質。八百長問題のときも、親方が弟子を殺した暴力事件のときもそうだが、再発防止するといってもできないほど、相撲協会は腐ってる。
 というのが、貴乃花の認識だろう。
 警察に任せるのは、当たり前だと思うけどね。
 こういう記事もツイートした。
https://twitter.com/shownakamura/status/934070635470319617
--- ここから ---
「貴乃花の乱」はなぜ勝ち目がないのか?日馬富士事件を組織力学で読む | 今週もナナメに考えた 鈴木貴博 | ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/150625
--- ここまで ---

 貴乃花にしてみれば、そんなことは百も承知、組織の力学なんて、もう言ってられない、いつでも理事も辞めるし、角界も辞めてやるくらいの覚悟だと思うよ。

 おれ、貴乃花で、忘れようとしても思い出せない(Copyright (c) 鳳啓介)のが、膝をケガしたまま戦って、優勝したものの、力士生命を失ったこと。
 ボクシングだって、ドクターストップはかかるし、ラグビーだって、頭を打ったとき、その選手は、強制的に一時退場してメディカルチェックを受けないといけないんだよ。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/08/23/51991
日本をいつ捨てるか
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/04/30/1474274
「つっこみ力」「スピー力(すぴーりょく)」
で書いたが、相撲ファンにしろ、スポーツマスコミにしろ、本当には相撲を愛してないなあと思ったよ。

■八百長問題
 横綱の白鳳が、大相撲はウミを全て出し切ってやり直すなどと発言したが、本気でやるなら、GHQ方式しかない。つまり、相撲界とは関係ない、外国人のチーム、それも国際的な組織を運営できる組織運営のプロ集団が、ウミを出し切るまでは、運営するようにしないと。
 しかし、それをやると、日本の伝統文化、伝統芸能という言葉を隠れ蓑にして、閉鎖的社会、不透明な社会を作って、うまい汁を吸っている利権が明るみになるし、相撲賭博、ヤクザとの関係、八百長のことも、みんな明るみになっちゃうから、絶対、やれない。
 やろうとしたら、何人か消されるよ。
 以前、週刊ポストが八百長問題を追求していたとき、元力士の告発者が2人とも、病院で病死した。あれ、消されたなと思った人は多かったんじゃないか。
 歌舞伎や将棋の世界も、伝統文化、独自の社会というのを隠れ蓑にした、同様の問題があるが、大相撲は、桁違いにすごい金が動いて、太い利権があるだろうから、ああいう結末になるんだろうね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/大相撲八百長問題
は、最近の八百長問題だ。
 こっちだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/八百長
の「告発について」には、当時のことが書いてあるね
--- ここから ---
 大相撲の八百長疑惑では、1980年から小学館の週刊誌『週刊ポスト』が元十両・四季の花範雄の八百長告発手記を初めて公開し、その後も元力士や元角界関係者による告発シリーズを約20年にわたり掲載した。
 なかでも1996年に部屋持ち親方としては初めて11代大鳴戸(元関脇・高鐵山孝之進)の菅孝之進と元大鳴戸部屋後援会副会長の橋本成一郎が行った14回にわたる告発手記は、八百長問題・年寄株問題・暴力団との関わり・角界の乱れた女性関係などを暴露し、大きなインパクトを与えた。

 このときは協会が告訴する事態にまで発展した。それをまとめた11代大鳴戸親方の著作として『八百長―相撲協会一刀両断』(1996年、ラインブックス)が出版された。
 しかし、この著書の発売直前に、告発者の菅孝之進と橋本成一郎が「同日に、同じ病院で、同じ病気により」急死した。事件性も疑われたが、結局は病死ということで処理された。
 当時は週刊誌で騒がれ、今でも謎の残る「怪死」だと告発者を支持する側は主張している。
--- ここまで ---

 二人の告発者が、
「同日に、同じ病院で、同じ病気により」急死した。
という偶然を、ゴルゴ13は信じないぞ。\(^O^)/

 相撲賭博、八百長、注射名勝負とか、いろいろ情報が集まっているところがあるね。
http://chusha.hypernomad.net/index.html
大相撲研究室

■ヤバい経済学と相撲の八百長
 大相撲ファンであるアメリカの経済学者が、大相撲のデータを分析したら八百長があったと考えられるという話が載っているのは、日本でも大ベストセラーになった、「ヤバい経済学」。
 もう10年前の次で書いている。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/02/09/1173221
ヤバい経済学と相撲の八百長

 「ヤバい経済学」は、めちゃめちゃ面白い。大ベストセラーになったので、シリーズ化されて、他の著者の「ヤバい」も色々出た。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492313656/showshotcorne-22/
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する 単行本 – 2006/4/28
スティーヴン・レヴィット (著),‎ スティーヴン・ダブナー (著),‎ 望月 衛 (翻訳)

 増補改訂版も出ている。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492313788/showshotcorne-22/
ヤバい経済学 [増補改訂版] 単行本 – 2007/4/27
スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー (著),‎ 望月衛 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00LF3TU98/showshotcorne-22/
ヤバい経済学〔増補改訂版〕―悪ガキ教授が世の裏側を探検する Kindle版
スティーヴン・J・ダブナー (著),‎ スティーヴン・D・レヴィット (著),‎ 望月 衛 (翻訳)

相撲関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/04/30/1474274
「つっこみ力」「スピー力(すぴーりょく)」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/08/23/51991
日本をいつ捨てるか

ヤバい経済学関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/02/24/7230208
ヤバい統計学、ヤバい経営学、ヤバい経済学、ヤバい社会学、ヤバい予測学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/10/6369654
傍観者効果で有名なキティ・ジェノヴィーズ事件は嘘、捏造
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/10/01/5379313
超ヤバい経済学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/02/09/1173221
ヤバい経済学と相撲の八百長

高専ロボコン、30周年記念大会。北九州高専が10年ぶり3回目の優勝\(^O^)/2017年12月03日 23時47分56秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 高専ロボコン、30周年記念大会。
 やったね、北九州高専。10年ぶり3回目の優勝\(^O^)/
 おめでとうございます。
 北九州高専は、10年前の20周年記念大会でも優勝したんですね。すごいのぉ。

 決勝で敗れた石川高専のカニロボットも好きだった。
 ああいう、地元のよさをアピールするロボット、それぞれの地方の特色を押し出したロボットは、いいですね。
 ほかにも、個性的なロボットが多くて、全国大会に出てくるレベルは、やっぱりすごいね。

 選手たち、ご家族、友人たち、関係者のみなさん、お疲れ様でした。

ロボコン大賞は、大分高専。
アイデア賞は、熊本高専。
デザイン賞は、小山高専
技術賞は、奈良高専。
アイデア倒れ賞は、長岡高専B。

 今回、優勝が北九州高専、ロボコン大賞は、大分高専、アイデア賞は、熊本高専。
 九州勢、すごいね。やっぱり、バックは情報省。\(^O^)/

 地区大会で負けたチームも含めて、みんな、ほんとに、がんばったよ。
 苦しかったこと、くやしかったことが多かったと思うけど、5年後、10年後、50年後に振り返ると、青春のよき思い出、人生のいい思い出になるよ。そして、こういう経験は、いま、このときしかできないから、ほんとに貴重な経験だったと思い出すよ。
 みなさん、ほんとうにお疲れ様。
 しばし、休息したら、新しい人生に向かってチャレンジしてください。

http://www.nhk.or.jp/robocon/kosen/index.html
アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト
全国大会 2017年12月3日(日) 有明コロシアム
競技課題|大江戸ロボット忍法帳

http://www.nhk.or.jp/dsp/oedorobocon/
大江戸ロボコン

http://www.official-robocon.com/kosen/
高専ロボコン2017

 もうそろそろ、機械工学、電子工学系のロボットじゃなくて、生物系のロボットのロボコンができるんじゃないかな。
 ゲノム編集、遺伝子工学で作ったロボット。
 危なすぎるか。\(^O^)/
 しかしながら、高専でも、生物系、遺伝子工学を教えないと、いけない時代が来そうだとは思うけど、どうでしょうか。

 ぼくの故郷、おとめ座銀河団では、当然、高専でもブラックホール工学を教えていて、ブラックホールロボコンや中性子星ロボコンをやってます。\(^O^)/
 重力波を出したり、ガンマ線バースト(GRB)を出したり、金(きん)やプラチナを作ったり、派手ですよ。\(^O^)/

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000YKXQVG/showshotcorne-22/
日経サイエンス 2018年1月号 雑誌 – 2017/11/25

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000K4X6SO/showshotcorne-22/
日経サイエンス2017年1月号 雑誌 – 2016/11/25

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532512158/showshotcorne-22/
重力波・ブラックホール―一般相対論のいま (別冊日経サイエンス 215) ムック – 2016/10/22
日経サイエンス編集部 (編さん)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/11/27/8735313
高専ロボコン、30周年記念大会。NHKで生放送。大江戸ロボコンドラマも

羽生善治「人工知能の核心」、王銘エン「囲碁AI新時代」、山本一成「人工知能はどのようにして 「名人」を超えたのか?」、大川慎太郎「不屈の棋士」、松本博文「棋士とAIはどう戦ってきたか~人間vs.人工知能の激闘の歴史」2017年11月30日 08時10分52秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 お買い上げありがとうございます。

■人工知能の核心
 NHKスペシャルでやったのを本にまとめたみたいですね。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140885114/showshotcorne-22/
人工知能の核心 (NHK出版新書 511) 新書 – 2017/3/8
羽生 善治 (著),‎ NHKスペシャル取材班 (著, 編集),‎ 羽生善治 (編集)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06Y593MWN/showshotcorne-22/
人工知能の核心 (NHK出版新書) Kindle版
羽生 善治 (著),‎ NHKスペシャル取材班 (著)

 10年くらい前から?何度も書くが、AI、コンピュータが強くなればなるほど、人間としての強みをどう生かして生きていくかが重要。強さじゃコンピュータに叶わないけど、プロ棋士として、将棋を指す意味、碁を打つ意味は何か、各人が再定義しないとね。
 「将棋世界」だったと思うが、中村太地王座は、その辺をよくわかっていて、いいこと言ってたよ。さすが、府中出身、情報省のスパイ。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/14/8705655
将棋:祝! 府中出身、中村太地六段、王座のタイトル、羽生王座から奪取! 一冠になった羽生さんは、渡辺クソ竜王から竜王奪取で、永世七冠、レインボーダッシュだ。\(^O^)/ 藤井聡太四段のことも

 コンピュータに勝てないなら、プロとして意味がないというのは短絡的。
 たとえば、陸上競技。走るだけなら、自動車が発明されて、とっくに人間は機械に勝てなくなっている。でも、人間が走る陸上競技に意味はない? プロとしてやっている選手たちは、バイクにも自動車にも勝てないなら走る意味がない?
 そんなことはないでしょう。それはなぜ? ということを各自考えてないといけないわけです。
 これ、プロ棋士のみならず、どのジャンルの人もそう。
 その辺を考える上で、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/15/8705668
NHK Eテレ「人間ってナンだ?超AI入門」、養老孟司の唯脳論、身体性、知能ロボット、PEZY Computing、ディープラーニング、AIプロセッサ、その他もろもろ
で紹介したNHK Eテレ「人間ってナンだ?超AI入門」は、毎回、面白い。お薦め。

 AIが仕事を奪うという話があるしね。ほんとにそうなるなら、ベーシックインカムしかないと思うけどね。
 コンピュータ、Aiを奴隷として使って、働かなくても生きていけるなんて、いい世の中だと思うんだけど。

■囲碁AI新時代
 囲碁界も、コンピュータ囲碁には、積極的。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839962545/showshotcorne-22/
囲碁AI新時代 (囲碁人ブックス) 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/15
王 銘エン (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06XHZB5ZB/showshotcorne-22/
囲碁AI新時代 (囲碁人ブックス) Kindle版
王 銘エン (著)

 関連書。以下は、まだ紹介してなかったが、ぼくが読んだ感想。「棋士とAI」は未読。

■人工知能はどのようにして 「名人」を超えたのか?
 ポナンザは、将棋の佐藤天彦名人に完勝したが、そのポナンザを破る省議ソフトも出てきているから、コンピュータ将棋の進化は速い。
 機械は疲れないから、強化学習のために1日何万局指しても、平気だもんね。
。なお、佐藤名人は、福岡出身で、情報省のスパイ。\(^O^)/

 この本は、AIに興味があるプログラマ、ソフトウェア技術者にもお薦め。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478102546/showshotcorne-22/
人工知能はどのようにして 「名人」を超えたのか?―――最強の将棋AIポナンザの開発者が教える機械学習・深層学習・強化学習の本質 単行本(ソフトカバー) – 2017/5/11
山本 一成 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072LD494B/showshotcorne-22/
人工知能はどのようにして 「名人」を超えたのか?―――最強の将棋AIポナンザの開発者が教える機械学習・深層学習・強化学習の本質 Kindle版
山本 一成 (著)

■不屈の棋士
 「不屈の棋士」は、まだ将棋界が、コンピュータとなんとか互角で戦えるんじゃないかと思われていたころの対戦を元に、プロ棋士たちの考えがうまくまとめてある。
 いまは、コンピュータを練習将棋の相手、研究のパートナーとして使う棋士が増えて、新手筋の発見、左美濃囲いのブーム、かつての定跡の見直し、廃れた戦法の見直しで雁木戦法ブームなど、色々、新局面を迎えていて、将棋は観ているだけで面白い。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062883783/showshotcorne-22/
不屈の棋士 (講談社現代新書) 新書 – 2016/7/20
大川 慎太郎 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01IGPBZCW/showshotcorne-22/
不屈の棋士 (講談社現代新書) Kindle版
大川慎太郎 (著)

■棋士とAIはどう戦ってきたか
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4800311713/showshotcorne-22/
棋士とAIはどう戦ってきたか~人間vs.人工知能の激闘の歴史 (新書y) 新書 – 2017/5/2
松本 博文 (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/15/8705668
NHK Eテレ「人間ってナンだ?超AI入門」、養老孟司の唯脳論、身体性、知能ロボット、PEZY Computing、ディープラーニング、AIプロセッサ、その他もろもろ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/23/8711442
たった3日でアルファ碁に100戦全勝「アルファ碁ゼロ」、講談社:機械学習スタートアップシリーズ、速習 強化学習―基礎理論とアルゴリズム、強化学習と深層学習 C言語によるシミュレーション、Chainer v2による実践深層学習、やさしく学ぶ 機械学習を理解するための数学のきほん、初めてのTensorFlow 数式なしのディープラーニング
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/07/17/8622233
「最強囲碁AI アルファ碁 解体新書」のキャンペーン
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/01/05/8303225
アルファ碁はなぜ人間に勝てたのか。人工知能は碁盤の夢を見るか? アルファ碁VS李世ドル。趙治勲九段、コンピュータに勝つ。進化計算と深層学習 創発する知能
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/02/03/8007755
AI(人工知能)の父、マーヴィン・ミンスキー先生、亡くなる。「AI碁」で競うGoogleとFacebook, AI囲碁ほかパソコン用囲碁ソフト。そして、突如、将棋の北島忠雄七段、がんばれー\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/12/23/6667441
人間に勝つコンピュータ将棋の作り方。人間の脳丸ごとシミュレータは2023年に出現?
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/15/3763998
将棋、森下卓九段の深い話