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数学セミナー2021年1月号「SFと数理科学」、面白かったわ。出ていたSF作品を少しリスト。大発見もあった\(^O^)/2021年01月16日 10時37分28秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/12/26/9330852
数理科学2021年1月号「時空概念と物理学の発展」、数学セミナー2021年1月号「SFと数理科学」。ブラックホールのエントロピー、ホログラフィック原理、日経サイエンス別冊「量子宇宙 ホーキングから最新理論まで」、「実在とは何か?」
で買ってみたと書いた、
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/8418.html
数学セミナー 2021年1月号
SFと数理科学

 正月休みに読んだら、すごいわ、これ。ほんとにすごい話は、一番最後に書きます。
 SFファンは、冒頭の円城塔「SFは数学の夢を見ているか」だけでも読むといいと思います。
 数学的、数理的なアイデアを使ったSF作品がたくさん紹介されていて、ぼくが読んだことがある、名作、傑作もありますが、知らない作品もたくさんあった。
 全部、リストしようかと思ったけど、大変で時間もないので、書影が出ているモノだけリスト。
 何しろ、Lisp好きは、リスト作りは得意だからな。\(^O^)/

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150104689/showshotcorne-22/
竜の卵 (ハヤカワ文庫 SF 468) (日本語) 文庫 – 1982/6/1
ロバート L.フォワード (著), 山高 昭 (翻訳)
 SF史に残るすごい傑作、名作なのに、もう中古しかない絶版(版元品切れ)状態なのね。Kindle版もない。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/07/28/9272634
ブルーバックス時間論祭り\(^O^)/ 高水裕一「ホーキング博士最後の弟子が紐解く「人類の時間発見」」「時間は逆戻りするのか」、松浦壮「時間とはなんだろう」、吉田伸夫「時間はどこから来て、なぜ流れるのか?」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/04/28/345010
新北九州空港、シャコしゅうまい、ガメラ、竜の卵、朝のガスパール

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150115311/showshotcorne-22/
ディアスポラ (ハヤカワ文庫 SF) (日本語) 文庫 – 2005/9/22
グレッグ・イーガン (著), 山岸 真 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00RSPXLT2/showshotcorne-22/
ディアスポラ Kindle版
グレッグ イーガン (著), 山岸 真 (翻訳) 形式: Kindle版

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4153350249/showshotcorne-22/
クロックワーク・ロケット (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) (日本語) 単行本 – 2015/12/18
グレッグ イーガン (著), 山岸 真 (翻訳), 中村 融 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B019FV4BJA/showshotcorne-22/
クロックワーク・ロケット (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) Kindle版
グレッグ イーガン (著), 山岸 真 (翻訳) 形式: Kindle版

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/01/2677368
多世界解釈、量子コンピュータ、日経サイエンス2008年04月号
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/06/01/1547352
興味のある基礎研究、合成生物学、iGEM、分子コンピュータなど
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/06/03/16090
グレッグ・イーガン「万物理論」

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150114587/showshotcorne-22/
あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF) (日本語) 文庫 – 2003/9/30
テッド・チャン (著), 公手成幸 (翻訳), 浅倉久志 (翻訳), 古沢嘉通 (翻訳), 嶋田洋一 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00O2O7JEA/showshotcorne-22/
あなたの人生の物語 Kindle版
テッド チャン (著), 浅倉久志 (翻訳) 形式: Kindle版

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/06/04/8585068
映画「メッセージ」は、ファーストコンタクトSF, 言語SF, 前衛書道SF, タイムトラベルSF, 哲学SFだった\(^O^)/

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105372041/showshotcorne-22/
逆光〈上〉 (トマス・ピンチョン全小説) (日本語) 単行本 – 2010/9/1
トマス ピンチョン (著), Thomas Pynchon (原著), 木原 善彦 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410537205X/showshotcorne-22/
逆光〈下〉 (トマス・ピンチョン全小説) (日本語) 単行本 – 2010/9/1
トマス ピンチョン (著), Thomas Pynchon (原著), 木原 善彦 (翻訳)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/17/5223997
トマス・ピンチョン全小説

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822283844/showshotcorne-22/
フラットランド (日本語) 単行本 – 2009/3/19
エドウィン・アボット・アボット (著), 冨永 星 (翻訳)
 イアン・スチュアートが注釈をつけているバージョン。
 残念なことに、これ、中古でプレミアがついていて、¥4,250もする、Kindle版もない。

 フラットランドは、次の本の説明にもあるように、超弦理論(超ひも理論)など高次元宇宙理論の一般向け教養書では、よく引用されています。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01MYR3NZB/showshotcorne-22/
フラットランド―二次元の世界から多次元の冒険へ Kindle版
エドウィン・アボット・アボット (著), 牧野内 大史 (翻訳) 形式: Kindle版

 なぜか、99円です。素人評によれば、
--- ここから ---
タイトルが似ていますが、だまされないように注意してください。
『フラットランド 多次元の冒険』 - 2009年、日経BP社 (イアン・スチュアート注釈)とは、全くの別物です。
--- ここまで ---
とありますが、99円ならね。

 新訳は、こっちっぽい。はずれていたら、すみません。
 竹内薫さんが翻訳。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062586533/showshotcorne-22/
フラットランド たくさんの次元のものがたり (講談社選書メチエ) (日本語) 単行本 – 2017/5/12
エドウィン.アボット・アボット (著), 竹内 薫 (翻訳), アイドゥン・ブユクタシ (写真)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J73NDK/showshotcorne-22/
宇宙船オロモルフ号の冒険 (1984年) (ハヤカワ文庫―JA) 文庫 – 古書, 1984/8/1
石原 藤夫 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152032073/showshotcorne-22/
宇宙船オロモルフ号の冒険 (日本語) 単行本 – 1982/4/1
石原 藤夫 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150109729/showshotcorne-22/
ホワイト・ライト (ハヤカワ文庫SF) (日本語) 文庫 – 1992/5/1
ルーディ ラッカー (著), Rudy Rucker (原著), 黒丸 尚 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336035938/showshotcorne-22/
虚数 (文学の冒険シリーズ) (日本語) 単行本 – 1998/2/1
スタニスワフ レム (著), Stanislaw Lem (原著), 長谷見 一雄 (翻訳), 西 成彦 (翻訳), 沼野 充義 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4153350478/showshotcorne-22/
月の光 現代中国SFアンソロジー (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) (日本語) ハードカバー – 2020/3/18
劉 慈欣 (著), ケン リュウ (編集), 牧野 千穂 (イラスト), 大森 望 (翻訳), 中原 尚哉 (翻訳), 大谷 真弓 (翻訳), 鳴庭 真人 (翻訳), 古沢 嘉通 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B085T3H7P8/showshotcorne-22/
月の光 現代中国SFアンソロジー (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) Kindle版
劉 慈欣・他 (著), ケン リュウ (編集), 大森 望 (翻訳), 中原 尚哉他 (翻訳) 形式: Kindle版

 冒頭で書いた、ほんとにすごい話のこと。
 知らなかったが、この雑誌には、Lispの神様のお一人、竹内郁雄大先生が連載中。\(^O^)/
 今回は、プログラミング言語の進化の歴史。プログラミング言語が、何を動機に駆動されてきたかという話。そのキーワードは、「可視化ー見える形で理解する」。詳しくは、本誌を読んでください。
 Lispの神様が出ていて、そして、円城塔さんの「SFは数学の夢を見ているか」には、なんと、こんな記述が。
--- ここから ---
ケン・リュウ「ゴースト・デイズ」(「生まれ変わり」所収)には、LISPを古典語として学び、過去の計算機の気もちを考える未来の人工知能が登楼する。
--- ここまで ---

 ぎゃー、ここでもLispだ。\(^O^)/
 やはり、おれの名言は正しいな。
「プログラミング言語は、Lispに始まり、Lispに終わる。\(^O^)/」

 また書いておくが、、この宇宙は、おとめ座銀河団の量子コンピュータ上で実行されている量子Lispで書かれたプログラムが作り出している\(^O^)/
 超弦理論(超ひも理論)でいう、超弦(超ひも)は、LispのS式。
 地球人の科学だと、まだ、S式だと気づいてない。
 これは、情報省ファン、もとい、情報省ウォッチャーの常識。\(^O^)/

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798119415/showshotcorne-22/
初めての人のためのLISP[増補改訂版] (日本語) 単行本 – 2010/3/10
竹内 郁雄 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00UIWBCWU/showshotcorne-22/
初めての人のためのLISP[増補改訂版] Kindle版
竹内郁雄 (著) 形式: Kindle版

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01B1FYQVQ/showshotcorne-22/
やさしいLispの作り方: C言語で作るミニミニLisp処理系 [Kindle版]
笹川 賢一 (著)

 竹内先生が、東大の最終講義を行なったのは、2010年。もう11年も前だ。
 時の流れは速い。怖いわ。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4153350435/showshotcorne-22/
生まれ変わり (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) (日本語) 新書 – 2019/2/20
ケン リュウ (著), 牧野 千穂 (イラスト), 古沢 嘉通 (翻訳), 幹 遙子 (翻訳), 大谷 真弓 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07NYYFBG9/showshotcorne-22/
生まれ変わり (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) Kindle版
ケン リュウ (著), 古沢 嘉通・他 (翻訳) 形式: Kindle版

 新しいのが、1月に出たばかり。こっちにも「ゴースト・デイズ」は入っているんだろうか。こっちのほうが安いんだけど。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150123136/showshotcorne-22/
生まれ変わり (ハヤカワ文庫 SF リ 5-6 ケン・リュウ短篇傑作集 5) (日本語) 新書 – 2021/1/7
ケン・リュウ (著), 古沢 嘉通 (翻訳), 幹 遙子 (翻訳), 大谷 真弓 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B08R9VRNWP/showshotcorne-22/
生まれ変わり ケン・リュウ短篇傑作選5 (ハヤカワ文庫SF) Kindle版
ケン リュウ (著), 古沢 嘉通・他 (翻訳) 形式: Kindle版

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/02/04/8008379
やさしいLispの作り方: C言語で作るミニミニLisp処理系、竹内郁雄さんのこと、GC(ガベージコレクション、ゴミ集め)本で新刊が出る!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/19/4890951
Lispの神様 竹内郁雄教授の最終講義。「初めての人のためのLISP 増補改訂版」

数理科学関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2021/01/17/9338685
数理科学2021年1月号「時空概念と物理学の発展」、すごいわ、これ。頭おかしい人が頭おかしい話ばかり書いとるわ。\(^O^)/ もちろん、褒め言葉。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/12/26/9330852
数理科学2021年1月号「時空概念と物理学の発展」、数学セミナー2021年1月号「SFと数理科学」。ブラックホールのエントロピー、ホログラフィック原理、日経サイエンス別冊「量子宇宙 ホーキングから最新理論まで」、「実在とは何か?」

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数理科学2021年1月号「時空概念と物理学の発展」

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 府中駅の啓文堂書店に行ったら、数理科学2021年1月号と数学セミナー2021年1月号が

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