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祝開店、府中分倍河原のマルジナリア書店byよはく舎、NHK Eテレ「100分 de 名著」は、カール・マルクス『資本論』、講師は、斎藤幸平。『大洪水の前に』(堀之内出版)で、2018年度ドイッチャー記念賞(Deutscher Memorial Prize)を日本人初、最年少受賞。2021年01月11日 23時02分44秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
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 新年あけましておめでとうございます。\(^O^)/
 遅いわ、お前。もう、11日や。
 はい、お腹壊して寝込んだり、いろいろあって、今日、今年初めてブログ書きます。すみません。

 去年10月くらいかな、分倍河原のあるお店に、新しく書店が年明けにオープンするというチラシがあって、出版不況と言われて書店はどんどん潰れている今、ちょっとびっくり。
 分倍河原には、昔、分梅書店があった。あ、ちゃんと写真まで残してくれている人がいる。
http://www.e-juq.net/search/shop.php?shop_id=200006
分梅書店

 今は、牛丼の松屋が入っているビルと、整体のお店が入っているビルの2つのビルでやっていた。昔、聞いた話だと、ご兄弟でやってるという話だった。たしかに、店主は、ご兄弟に思えた。
 京王線とJRの分倍河原は、NEC府中工場の最寄り駅だし、この規模の小さな書店とは思えないほど、コンピュータ関係の本もあったし、ぼくもよく利用していた。
 しかし、時代の流れというか、もう10年くらい前かな。閉店してしまった。
 ああ、次のブログのURLの日付からすると、閉店は、2009年7月だね。
https://silvervine-ninelives.blog.ss-blog.jp/2009-07-21-2
分梅書店 閉店

 そんな分倍河原に新しく書店ができるというので、ちょっとびっくりした。
 チラシにあった新書店の名前は、マルジナリア書店byよはく舎。
「なんじゃ、こりゃ」が、第一印象。
 調べたら、マルジナリアとは、ラテン語で、本の余白のことだそうです。

 ずっと忘れていて、久々に分倍河原駅まで行ったとき、駅前に、1階にマクドナルドが入っているビルがあるんですが、そこに掲示板があって、マルジナリア書店のことがあれこれ書いてあった。それで思い出して行ってみた(2021/01/09)。
https://twitter.com/shownakamura/status/1348035953445666819
--- ここから ---
分倍河原にできたマルジナリア書店、昨日、行きました。小さな素敵な書店。
実はEテレの100de名著と関係あるんです。それを今年最初のブログに書こうと思ってます。
--- ここまで ---

 1回目は、ファーストコンタクトということで、まだ何も買わなかったが、雑誌や文庫や単行本を何でも揃えている総合書店ではない。
 これは読んでほしいと本屋が思っている本がある、本のセレクトショップという趣。センスのいい女性が選んだ雰囲気です。
 といって、読みたい本がないときは、言えばお取り寄せしてくれます。
 一見、女性が好きそうな本のセレクションに思えますが、文化系、人文社会系、思想系の本も多く、知的生活、文化的生活を営む人が好きそうな本屋。
 もちろん、おれは、知的生活者なので\(^O^)/、ここ、好きと思った。
 ぼくがあれこれ書くよりも、次をみれば、どういう本があるかわかるでしょう。
https://yorunoyohaku.com
マルジナリア書店byよはく舎

 ぼくが気づいたのは、将棋の本が2冊あったのと、理系の本は基本的にはないけれど、以前、単行本を紹介したことがある、次の本の文庫があった。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309467059/showshotcorne-22/
すごい物理学講義 (河出文庫) (日本語) 文庫 – 2019/12/5
カルロ・ロヴェッリ (著), 竹内薫 (翻訳), 栗原俊秀 (翻訳)

 それと、生き物すごいぜ系?の生物学の一般教養書があった。名前を失念、すみません。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/12/15/9189415
ループ量子重力理論のカルロ・ロヴェッリ「時間は存在しない」がベストセラー、前作「すごい物理学講義」は文庫が出たよ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/08/15/8646826
ループ量子重力理論のカルロ・ロヴェッリ「すごい物理学講義」

 カフェをやる予定もあって、新型コロナウイルスで、いままた、東京などは緊急事態宣言になっていますが、その動向も見ながら、いつやるか決めるようです。
 分倍河原は、富士山方向に遮るものがなければ、ビルの3階か4階から、富士山がよく見えます。冬場の空気が澄んだときは、くっきりきれいな富士山が見えます。寒くなった最近は、午前中ならほんとにきれいに見えます。
 ということで、ここのカフェスペースから、富士山が見えます。

 ツイッターは次。
https://twitter.com/marginaliaBS
マルジナリア書店byよはく舎
--- ここから ---
マルジナリア書店byよはく舎
@marginaliaBS
よはく舎
@yohakushapub
による、2021年1月に分倍河原で開店の書店です。 店長 松尾つぐ
@yoakeni_tsugu
が主なツイート担当。小林えみによるツイートは(小林)とつけています。▼通販サイトはwebリンクから
府中市片町2-21-9ハートワンプラザ3階A-2
yorunoyohaku.com
2020年10月からTwitterを利用しています
--- ここまで ---

 昨日、2021/01/10に、2回目、行きました。
 後述しますが、今月のNHK Eテレ「100分 de 名著」は、マルクスの「資本論」。
 講師は、斎藤幸平さん。
 「大洪水の前に」で、2018年度ドイッチャー記念賞(Deutscher Memorial Prize)を日本人初、最年少受賞という気鋭の人物。そして、なんと、マルジナリア書店byよはく舎の「よはく舎」の小林えみさんが、「大洪水の前に」の担当編集者だったとのこと。
 これまで何度も書いているけど、ぼくは、「100分 de 名著」をけっこう録画して観てます。
 これは、もう、ご祝儀、ご祝儀と思って、店に入って目の前に置いてある「大洪水の前に」を購入。
 そしたら、マルジナリア書店byよはく舎のウェブにあって、お店にあれば買おうと思っていた、クリアファイルをもらえました。たぶん、数量に限りありで、早い者勝ち。
 さらに、「ニュクス」という雑誌の創刊号まで、もらえました。これも、たぶん、数量に限りありで、早い者勝ち。

https://twitter.com/marginaliaBS/status/1346059648932016128
--- ここから ---
マルジナリア書店byよはく舎
@marginaliaBS
オープン記念でお配りしているファイル、実は『大洪水の前に』のもので。

というのも、『大洪水の前に』を担当した編集者が立ち上げた出版社が「よはく舎」→よはく舎の運営している本屋が「マルジナリア書店」なのです。

出版社が運営元の本屋さんは全国にいくつかあり、ぜひ探してみてくださいませ
--- ここまで ---

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4909237402/showshotcorne-22/
大洪水の前に:マルクスと惑星の物質代謝 (Νuξ叢書) (日本語) 単行本 – 2019/4/30
斎藤幸平 (著), マツダケン (イラスト)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906708684/showshotcorne-22/
nyx ニュクス (日本語) 単行本 – 2015/1/31
佐々木雄大 (著), 松本卓也 (著), トマ・ピケティ (著), エマニュエル・サエズ (著), ジャン= リュック・ナンシー (著), ジョルジョ・アガンベン (著), 土橋茂樹 (著), 岡本源太 (著), 星野太 (著), 隠岐さや香 (著), 板東洋介 (著), 深貝保則 (著), 西亮太 (著), 斎藤幸平 (著), メランベルジェ眞紀 (著), 柿並良佑 (著), 荒谷大輔 (著), 河野一紀 (著), 小林芳樹 (著), 向井雅明 (著)

 ニュクスのオビに、
「ピケティによるピケティ入門」
「21世紀の資本」の骨子がわかる本人推薦によるショートバージョン論文掲載
とあります。
 高い本が、ベストセラーになりましたからね。
 ま、今頃、思い出したが、翻訳は、山形浩生さんがやってるね。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622078767/showshotcorne-22/
21世紀の資本 (日本語) 単行本 – 2014/12/6
トマ・ピケティ (著), 山形浩生 (翻訳), 守岡桜 (翻訳), 森本正史 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00VQ75FAQ/showshotcorne-22/
21世紀の資本 Kindle版
トマ・ピケティ (著), 山形浩生 (翻訳), 守岡桜 (翻訳), 森本正史 (翻訳) 形式: Kindle版

 ピケティのことは、あれこれ書きたかったけど、例によってくずくずしていたら、書くタイミングを逃した。
 ピケティ来日時、当時、読んだ中では、ピケティと佐藤優の対談は出色だった。
 それと、東大の経済学者、伊藤元重は、ピケティが売れたのは、本に数式がなかったからと、日テレ「世界一受けたい授業」で言ってた。伊藤元重は、バカなの?
 情報省ファン、もとい、情報省ウォッチャーの常識だが、この番組のバックは情報省\(^O^)/
 最後にまた書くが、どうして、日本のメディアに出てくる経済学者は、バカか強欲など、学者としてろくでもない奴ばかりなの?

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/01/10/8766754
シリーズ 欲望の経済史[新]、欲望の資本主義2017、欲望の資本主義2018、みんなのための資本論
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/09/24/7807578
市場は物理法則で動く―経済学は物理学によってどう生まれ変わるのか? 経済は「予想外のつながり」で動く、ゾンビ経済学―死に損ないの5つの経済思想、世界を破綻させた経済学者たち

https://yorunoyohaku.com/items/5ff31a1a72eb4622e5694d84
斎藤幸平『大洪水の前に』(堀之内出版)
--- ここから ---
『大洪水の前に
 マルクスと惑星の物質代謝』

2018年度ドイッチャー記念賞(Deutscher Memorial Prize)を日本人初、最年少受賞。期待の俊英による受賞作邦訳増補改訂版。

資本主義批判と環境批判の融合から生まれる持続可能なポスト・キャピタリズムへの思考、21世紀に不可欠な理論的参照軸として復権するマルクス研究。
--- ここまで ---

https://yorunoyohaku.com/items/5ed1d5bf34ef0130235926b3
クリアファイル『大洪水の前に』(マツダケン装画)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000043843.html
株式会社堀之内出版は斎藤幸平氏(大阪市立大学経済学研究科准教授)の日本初の単著『大洪水の前に:マルクスと惑星の物質代謝 』を2019年4月24日(水)発売いたします。これはマルクス研究界最高峰の賞、ドイッチャー記念賞受賞作(英語)の邦訳増補改訂版にして著者初の日本語による単著です。

https://info1103.stores.jp
堀之内出版

 こちらには、著者のサイン本がありますね。
https://info1103.stores.jp/items/5e79c304e20b045c726ffe71
【★本の福袋対象品★】【著者サイン有】〔通常版〕nyx叢書003『大洪水の前に:マルクスと惑星の物質代謝 』 残り2点

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087211355/showshotcorne-22/
人新世の「資本論」 (集英社新書) (日本語) 新書 – 2020/9/17
斎藤 幸平 (著)
ベストセラー1位 - カテゴリ 集英社新書

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B08L2XMQKX/showshotcorne-22/
人新世の「資本論」 (集英社新書) Kindle版
斎藤幸平 (著) 形式: Kindle版

 調べていて、アマゾンのデータのミスだと思ったのが、上記、「大洪水の前に」から著者ページを表示させた場合と、「人新世の「資本論」」から著者ページを表示させた場合で、内容が違うこと。

 さてさて、やっと、「100分 de 名著」のこと。

https://www.nhk.or.jp/meicho/
NHK Eテレ 100分 de 名著

https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/105_sihonron/index.html
カール・マルクス「資本論」

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4142231219/showshotcorne-22/
NHK 100分 de 名著 カール・マルクス『資本論』 2021年1月 (NHK100分de名著) (日本語) ムック – 2020/12/25
斎藤 幸平 (著)
ベストセラー1位 - カテゴリ 選定図書総解説・目録

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B08R5H34WZ/showshotcorne-22/
NHK 100分 de 名著 カール・マルクス『資本論』 2021年 1月 [雑誌] (NHKテキスト) Kindle版
NHK出版 日本放送協会 (編集) 形式: Kindle版

 これ、個人的には、デジャブ。
 小泉政権のとき、改革のスローガンの元、自由に働けるようにという美辞麗句で、派遣労働の規制緩和、労働改革をやって、若い連中がそれに引っかかったけど、リーマンショックで何もかもぶっ飛んで、派遣労働なんて、いつでも首切りできて、安く買いたたける奴隷だという現実を叩きつけられた2008年、若者の間で、特高に拷問で殺された共産主義者、小林多喜二の「蟹工船」がブームになっていた。共産党員まで増えたという。
 先に挙げた斎藤幸平の著書や「100分 de 名著」が、そのジャンルでベストセラー1位。
 新自由主義のアベノミクスで格差拡大、新型コロナのパンデミックで、先が見えない現在、マルクスの「資本論」を読み直し、資本主義の先をどすればいいのか考えようと、資本論が、一部とはいえブームになっているのが、デジャブ。
 新自由主義的社会、強欲資本主義から、持続可能な社会への模索を象徴しているように思える。
 アメリカのトランプ大統領は、強欲、傲慢のイメージだが、トランプが大統領選に負けて、まもなく大統領じゃなくなるのも、なんか符合しているようにも思える。

 2020年大統領選では、投票の不正なんかなかったのに、自分が負けてるから不正投票があった騒ぎまくって負けを認めず、ついに、2021年1月に、トランプが支持者を煽ったため、支持者が、大統領選は、バイデンの勝ちだとの決着をつける手続きをしていた連邦議会に突入して5人も死者まで出す大事件発生。いま、連日、CNNなどアメリカメディアは、この事件の報道ばかり。
 ほとんど、テロだよね。Qアノンとか、出来の悪い陰謀論を信じるバカがあんなにトランプ支持者にいて、民主主義を破壊しようとするアメリカ。進化論を信じない、学校で進化論を教えると逮捕されたり、いろんな意味で、アメリカは、すごい国ですよ。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/11/05/9313358
アメリカ大統領選挙、ほとんど国連の選挙監視団が必要じゃないか。Qアノン(QAnon)。町山智浩「トランピストはマスクをしない コロナとデモでカオスのアメリカ現地報告」、町山智浩のアメリカの今を知るTV In Association With CNN、最新版アメリカの高校生が学ぶ経済学

 なお、陰謀論なら、情報省の陰謀論のほうが、ずっと出来がいいぞ。\(^O^)/
 情報省が何かを知らない人は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/08/18/6950045
高倉健 主演映画「あなたへ」でわかる情報省支配
の最後、
【コラム「情報省と、その支配とは」】
を読んでください。

 ほんと、安倍ちゃんはねえ。
 ウイルスに忖度なし!
 官僚や周りが忖度してくれないと、まったく無能。
 新型コロナで、無策、無能、無責任をさらけ出して、正体がバれた。
 国民の怒りと失笑を買った、アベノマスク、健康上の問題と嘘をついて政権を放り出して逃げた無責任ぶり。
 さすがの情報省の支えきれないよね。もう一昨年になるが、2019年11月に、情報省トップの中村正三郎が、北九州の小倉のリーガロイヤルホテルで、自民党の人気政治家、小泉進次郎と会ったという噂が流れ、情報省が安倍ちゃんを見離した。安倍政権崩壊は近いと、情報省ファン、もとい、情報省ウォッチャーが言ってたのは、結果的にほんとだった。\(^O^)/
 何度も書いているが、安倍ちゃんは、政治家になる前から、その場限りの言い訳、嘘で逃げるのが得意。ぼんぼん育ちで打たれ弱いし、ストレス耐性が乏しい、頭も悪いし、学歴コンプレックスだったし、お父さんの安倍晋太郎さんをなんとか総理大臣にしようと応援していた下関の親戚たちも、息子の晋三は、言葉が軽い、人間が軽い、あれじゃ、政治家は無理と評していた。
 それが、最長政権。政治家もマスコミも国民も文化も産業も、日本の劣化がひどい。
 バブル崩壊後、失われた10年が20年になり30年になったのも当然。

 菅チャンも同様だもんね。
 二階幹事長の旅行業界利権で、GoToトラベル、食べログ献金で有名だが、菅ちゃんの飲食業関連利権で、GoToイート。感染が収まってからやる政策を、利権大事で強行して、新型コロナ対策失敗。
 いまや、衣料崩壊寸前、経済崩壊寸前だし、企業倒産、失業者増大必死。
 それでも、利権がからむ東京オリンピック・パラリンピックは、強行するつもり。
 どうかしてるよね。
 会食で感染が広がっているというのに、自民党の政治家は、菅ちゃんも含めて、国民には自粛しろといいつつ、自分らは会食し放題で、国民とウイルス、なめてるよね。

 ちなみに、竹中平蔵は、小渕政権のときに政権に食い込み始めた記憶がある。
 小泉純一郎政権で、新自由主義的な政策プロモーターとして政権にがっちり入り込んだ。
 いまや、人材派遣のパソナ会長と大学教授の肩書きを使い分けて、自分の商売に都合がいいように政策を進める、政商納言竹中平蔵と揶揄される存在。

 かつては「Javaは流行らなかった」と大嘘を書き、その後、いくつも技術解説を書き、最近では、またブロックチェーンで、嘘や筋の悪い話やトンデモを書いたり、講演したりのブロックチェーン芸者ぶりで、一儲けした、野口悠紀雄。
 以前から何度も書いているが、前述の伊藤元重も含めて、どうして、メディアに出てくる日本の経済学者は、バカか強欲など、学者としてろくでもない奴ばかりなの?
 そんな奴を使う、テレビ、雑誌、出版社のレベルの低さ。
 バブル崩壊後、失われた10年が20年になり30年になったのも当然。

 マルジナリア書店byよはく舎が、カフェを始めたら、
 あ、名前が長いから、マルちゃんにしよう。\(^O^)/
 マルちゃんが、カフェを始めたら、富士山を観ながら、コーヒーでも飲みつつ、好きな本を読んで、心を洗いたいですね。

 あ、書くのに時間がかかりすぎて、もう、「100分 de 名著」、マルクスの2回目、終わっとるわ。
 でも、録画しているから、大丈夫。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/07/16/9129174
安倍ちゃん(安倍晋三)、年金、イージス・アショアやアベノミクスの嘘がバレバレ。でも、結局、蟹工船ブーム再来か、最後に笑うのは、政商納言竹中平蔵か
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/02/3735337
マンガで蟹工船
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/04/3741471
蟹工船 VS 蟹甲癬

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の興行収入が「千と千尋の神隠し」を抜いて、歴代1位に。バックは情報省\(^O^)/2021年01月12日 00時31分59秒

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 年末に出た、このニュース、記録しておきます。
 なぜなら、再三書いているように、バックは情報省\(^O^)/

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201228/k10012787991000.html
映画「鬼滅の刃」興行収入歴代1位に 「千と千尋」抜く
2020年12月28日 17時25分
--- ここから ---
人気漫画が原作のアニメーション映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の興行収入が、公開から73日間で324億円に達し、平成13年に公開された「千と千尋の神隠し」の316億円を抜いて、国内で上映された映画の歴代1位になりました。
--- ここまで ---

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/12/07/9324613
映画も大大大大ヒット。グッズもコラボも大大大大ヒット、吾峠呼世晴「鬼滅の刃」はなぜ大大大大ヒットなのか。答:バックは情報省\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/05/29/9251769
大大大ヒットマンガ、吾峠呼世晴「鬼滅の刃」でわかる情報省支配

数学セミナー2021年1月号「SFと数理科学」、面白かったわ。出ていたSF作品を少しリスト。大発見もあった\(^O^)/2021年01月16日 10時37分28秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/12/26/9330852
数理科学2021年1月号「時空概念と物理学の発展」、数学セミナー2021年1月号「SFと数理科学」。ブラックホールのエントロピー、ホログラフィック原理、日経サイエンス別冊「量子宇宙 ホーキングから最新理論まで」、「実在とは何か?」
で買ってみたと書いた、
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/8418.html
数学セミナー 2021年1月号
SFと数理科学

 正月休みに読んだら、すごいわ、これ。ほんとにすごい話は、一番最後に書きます。
 SFファンは、冒頭の円城塔「SFは数学の夢を見ているか」だけでも読むといいと思います。
 数学的、数理的なアイデアを使ったSF作品がたくさん紹介されていて、ぼくが読んだことがある、名作、傑作もありますが、知らない作品もたくさんあった。
 全部、リストしようかと思ったけど、大変で時間もないので、書影が出ているモノだけリスト。
 何しろ、Lisp好きは、リスト作りは得意だからな。\(^O^)/

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150104689/showshotcorne-22/
竜の卵 (ハヤカワ文庫 SF 468) (日本語) 文庫 – 1982/6/1
ロバート L.フォワード (著), 山高 昭 (翻訳)
 SF史に残るすごい傑作、名作なのに、もう中古しかない絶版(版元品切れ)状態なのね。Kindle版もない。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/07/28/9272634
ブルーバックス時間論祭り\(^O^)/ 高水裕一「ホーキング博士最後の弟子が紐解く「人類の時間発見」」「時間は逆戻りするのか」、松浦壮「時間とはなんだろう」、吉田伸夫「時間はどこから来て、なぜ流れるのか?」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/04/28/345010
新北九州空港、シャコしゅうまい、ガメラ、竜の卵、朝のガスパール

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150115311/showshotcorne-22/
ディアスポラ (ハヤカワ文庫 SF) (日本語) 文庫 – 2005/9/22
グレッグ・イーガン (著), 山岸 真 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00RSPXLT2/showshotcorne-22/
ディアスポラ Kindle版
グレッグ イーガン (著), 山岸 真 (翻訳) 形式: Kindle版

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4153350249/showshotcorne-22/
クロックワーク・ロケット (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) (日本語) 単行本 – 2015/12/18
グレッグ イーガン (著), 山岸 真 (翻訳), 中村 融 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B019FV4BJA/showshotcorne-22/
クロックワーク・ロケット (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) Kindle版
グレッグ イーガン (著), 山岸 真 (翻訳) 形式: Kindle版

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/01/2677368
多世界解釈、量子コンピュータ、日経サイエンス2008年04月号
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/06/01/1547352
興味のある基礎研究、合成生物学、iGEM、分子コンピュータなど
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/06/03/16090
グレッグ・イーガン「万物理論」

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150114587/showshotcorne-22/
あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF) (日本語) 文庫 – 2003/9/30
テッド・チャン (著), 公手成幸 (翻訳), 浅倉久志 (翻訳), 古沢嘉通 (翻訳), 嶋田洋一 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00O2O7JEA/showshotcorne-22/
あなたの人生の物語 Kindle版
テッド チャン (著), 浅倉久志 (翻訳) 形式: Kindle版

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/06/04/8585068
映画「メッセージ」は、ファーストコンタクトSF, 言語SF, 前衛書道SF, タイムトラベルSF, 哲学SFだった\(^O^)/

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105372041/showshotcorne-22/
逆光〈上〉 (トマス・ピンチョン全小説) (日本語) 単行本 – 2010/9/1
トマス ピンチョン (著), Thomas Pynchon (原著), 木原 善彦 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410537205X/showshotcorne-22/
逆光〈下〉 (トマス・ピンチョン全小説) (日本語) 単行本 – 2010/9/1
トマス ピンチョン (著), Thomas Pynchon (原著), 木原 善彦 (翻訳)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/17/5223997
トマス・ピンチョン全小説

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822283844/showshotcorne-22/
フラットランド (日本語) 単行本 – 2009/3/19
エドウィン・アボット・アボット (著), 冨永 星 (翻訳)
 イアン・スチュアートが注釈をつけているバージョン。
 残念なことに、これ、中古でプレミアがついていて、¥4,250もする、Kindle版もない。

 フラットランドは、次の本の説明にもあるように、超弦理論(超ひも理論)など高次元宇宙理論の一般向け教養書では、よく引用されています。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01MYR3NZB/showshotcorne-22/
フラットランド―二次元の世界から多次元の冒険へ Kindle版
エドウィン・アボット・アボット (著), 牧野内 大史 (翻訳) 形式: Kindle版

 なぜか、99円です。素人評によれば、
--- ここから ---
タイトルが似ていますが、だまされないように注意してください。
『フラットランド 多次元の冒険』 - 2009年、日経BP社 (イアン・スチュアート注釈)とは、全くの別物です。
--- ここまで ---
とありますが、99円ならね。

 新訳は、こっちっぽい。はずれていたら、すみません。
 竹内薫さんが翻訳。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062586533/showshotcorne-22/
フラットランド たくさんの次元のものがたり (講談社選書メチエ) (日本語) 単行本 – 2017/5/12
エドウィン.アボット・アボット (著), 竹内 薫 (翻訳), アイドゥン・ブユクタシ (写真)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J73NDK/showshotcorne-22/
宇宙船オロモルフ号の冒険 (1984年) (ハヤカワ文庫―JA) 文庫 – 古書, 1984/8/1
石原 藤夫 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152032073/showshotcorne-22/
宇宙船オロモルフ号の冒険 (日本語) 単行本 – 1982/4/1
石原 藤夫 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150109729/showshotcorne-22/
ホワイト・ライト (ハヤカワ文庫SF) (日本語) 文庫 – 1992/5/1
ルーディ ラッカー (著), Rudy Rucker (原著), 黒丸 尚 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336035938/showshotcorne-22/
虚数 (文学の冒険シリーズ) (日本語) 単行本 – 1998/2/1
スタニスワフ レム (著), Stanislaw Lem (原著), 長谷見 一雄 (翻訳), 西 成彦 (翻訳), 沼野 充義 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4153350478/showshotcorne-22/
月の光 現代中国SFアンソロジー (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) (日本語) ハードカバー – 2020/3/18
劉 慈欣 (著), ケン リュウ (編集), 牧野 千穂 (イラスト), 大森 望 (翻訳), 中原 尚哉 (翻訳), 大谷 真弓 (翻訳), 鳴庭 真人 (翻訳), 古沢 嘉通 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B085T3H7P8/showshotcorne-22/
月の光 現代中国SFアンソロジー (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) Kindle版
劉 慈欣・他 (著), ケン リュウ (編集), 大森 望 (翻訳), 中原 尚哉他 (翻訳) 形式: Kindle版

 冒頭で書いた、ほんとにすごい話のこと。
 知らなかったが、この雑誌には、Lispの神様のお一人、竹内郁雄大先生が連載中。\(^O^)/
 今回は、プログラミング言語の進化の歴史。プログラミング言語が、何を動機に駆動されてきたかという話。そのキーワードは、「可視化ー見える形で理解する」。詳しくは、本誌を読んでください。
 Lispの神様が出ていて、そして、円城塔さんの「SFは数学の夢を見ているか」には、なんと、こんな記述が。
--- ここから ---
ケン・リュウ「ゴースト・デイズ」(「生まれ変わり」所収)には、LISPを古典語として学び、過去の計算機の気もちを考える未来の人工知能が登楼する。
--- ここまで ---

 ぎゃー、ここでもLispだ。\(^O^)/
 やはり、おれの名言は正しいな。
「プログラミング言語は、Lispに始まり、Lispに終わる。\(^O^)/」

 また書いておくが、、この宇宙は、おとめ座銀河団の量子コンピュータ上で実行されている量子Lispで書かれたプログラムが作り出している\(^O^)/
 超弦理論(超ひも理論)でいう、超弦(超ひも)は、LispのS式。
 地球人の科学だと、まだ、S式だと気づいてない。
 これは、情報省ファン、もとい、情報省ウォッチャーの常識。\(^O^)/

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初めての人のためのLISP[増補改訂版] (日本語) 単行本 – 2010/3/10
竹内 郁雄 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00UIWBCWU/showshotcorne-22/
初めての人のためのLISP[増補改訂版] Kindle版
竹内郁雄 (著) 形式: Kindle版

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01B1FYQVQ/showshotcorne-22/
やさしいLispの作り方: C言語で作るミニミニLisp処理系 [Kindle版]
笹川 賢一 (著)

 竹内先生が、東大の最終講義を行なったのは、2010年。もう11年も前だ。
 時の流れは速い。怖いわ。

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生まれ変わり (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) (日本語) 新書 – 2019/2/20
ケン リュウ (著), 牧野 千穂 (イラスト), 古沢 嘉通 (翻訳), 幹 遙子 (翻訳), 大谷 真弓 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07NYYFBG9/showshotcorne-22/
生まれ変わり (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) Kindle版
ケン リュウ (著), 古沢 嘉通・他 (翻訳) 形式: Kindle版

 新しいのが、1月に出たばかり。こっちにも「ゴースト・デイズ」は入っているんだろうか。こっちのほうが安いんだけど。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150123136/showshotcorne-22/
生まれ変わり (ハヤカワ文庫 SF リ 5-6 ケン・リュウ短篇傑作集 5) (日本語) 新書 – 2021/1/7
ケン・リュウ (著), 古沢 嘉通 (翻訳), 幹 遙子 (翻訳), 大谷 真弓 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B08R9VRNWP/showshotcorne-22/
生まれ変わり ケン・リュウ短篇傑作選5 (ハヤカワ文庫SF) Kindle版
ケン リュウ (著), 古沢 嘉通・他 (翻訳) 形式: Kindle版

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/02/04/8008379
やさしいLispの作り方: C言語で作るミニミニLisp処理系、竹内郁雄さんのこと、GC(ガベージコレクション、ゴミ集め)本で新刊が出る!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/19/4890951
Lispの神様 竹内郁雄教授の最終講義。「初めての人のためのLISP 増補改訂版」

数理科学関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/12/26/9330852
数理科学2021年1月号「時空概念と物理学の発展」、数学セミナー2021年1月号「SFと数理科学」。ブラックホールのエントロピー、ホログラフィック原理、日経サイエンス別冊「量子宇宙 ホーキングから最新理論まで」、「実在とは何か?」