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カーニハン先生のUnix回顧録、Brian Kernighan「UNIX: A History and a Memoir」、教養としてのコンピューターサイエンス講義、タネンバウム先生のMINIX回顧録「MINIXの30年の歴史から学んだこと」。「MINIXを256倍使うための本」など、アスキーの256倍シリーズのことも2020年07月06日 04時27分40秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
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 情報省に乗っ取られているアマゾンのコンピュータが、
「お前、これ、買うやろ、買え買え」
と言ってきた。
 はい、チャウチャウ犬ならぬ、買う買う犬。\(^O^)/

 Unix開発の最初期にベル研にいて、その誕生から見届けてきたカーニハン先生による、Unixの歴史と思い出。
 そりゃ、買うわ。
 買ったのは、Kindle版。
 プリンストン大学のカーニハン先生のウェブ
https://www.cs.princeton.edu/~bwk/memoir.html
Unix: A History and a Memoir
をみると、Kindle版に不満を持つ読者がいることを気にしているね。
 でも、ペーパーバックに比べ、半額以下なんだもん、Kindle版にしました。
 なお、上記には、正誤表もあります。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1695978552/showshotcorne-22/
UNIX: A History and a Memoir (英語) ペーパーバック – 2019/10/18
Brian W Kernighan (著)
ペーパーバック
¥2,259

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07ZQHX3R1/showshotcorne-22/
UNIX: A History and a Memoir (English Edition) [プリント・レプリカ] Kindle版
Brian Kernighan (著) 形式: Kindle版
Kindle版 (電子書籍)
¥1,081 Kindle 価格

 カーニハン先生の最近の著作で、一般向けは、次。
 以前、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/03/08/9222255
ブライアン・カーニハン(著), 坂村 健(その他), 酒匂 寛(翻訳)「教養としてのコンピューターサイエンス講義 今こそ知っておくべき「デジタル世界」の基礎知識」
で、紹介したときは、Kindle版がなかったが、いまはある。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822288730/showshotcorne-22/
教養としてのコンピューターサイエンス講義 今こそ知っておくべき「デジタル世界」の基礎知識 (日本語) 単行本 – 2020/2/21
ブライアン・カーニハン (著), 坂村 健 (その他), 酒匂 寛 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B085971KFL/showshotcorne-22/
教養としてのコンピューターサイエンス講義 今こそ知っておくべき「デジタル世界」の基礎知識 Kindle版
ブライアン・カーニハン (著), 酒匂 寛 (翻訳), 坂村 健 (その他) 形式: Kindle版

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/03/17/9225107
プログラミング言語本の最初に出てくる「Hello, World」は、単なるコード以上の意味がある。600言語以上の「Hello, World」コレクション
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/03/08/9222255
ブライアン・カーニハン(著), 坂村 健(その他), 酒匂 寛(翻訳)「教養としてのコンピューターサイエンス講義 今こそ知っておくべき「デジタル世界」の基礎知識」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/03/08/6740716
オーム社からカーニハン「ディジタル作法」

 さて、以前から紹介しようと思って忘れていたのが、MINIXの開発者であるタネンバウム先生自身が書いたMINIXの歴史。
 これは本ではなく、CACM(アメリカ計算機学会の会誌、Communications of the ACM)に掲載された記事を翻訳したもの。
http://member.wide.ad.jp/~shima/publications/Lessons_learned_from_30_years_of_Minix-JP.html
MINIXの30年の歴史から学んだこと
(原題: Lessons learned from 30 years of Minix)
著者: Andrew S. Tanenbaum
(収録: Communications of the ACM, Vol. 59 No. 3, March 2016, Pages 70-78)

 これを偶然見つけたのは、実は、もう2年前?くらいに、MINIXの懐かしい本のお買い上げがあったから。いまごろ、お買い上げありがとうございます。
 それが、これ。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756101089/showshotcorne-22/
MINIXを256倍使うための本 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 1992/4/1
古田 敦 (著), 友石 正彦 (著), 端山 毅 (著), 宮川 晋 (著)

 素人評で、「アマゾンで安く買ってヤフオクで高く売る!」なんて奴がいるなあ。
 アスキーの256倍シリーズは、いろいろあって、面白かった。人気もあったし、売れていたし、懐かしくて、コレクションする人がいるのかな。
 お買い上げの人もそういう人なのかもしれない。あるいは、転売屋か。
 アマゾンで「アスキー 256倍」で検索すると、いろいろ出てくるが、256倍シリーズは定価1000円くらいだったと記憶しているが、お買い上げのあったMINIXもそうだが、数千円というすごい値段になっているものがあれこれあるね。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/10/28/5452872
構造化コンピュータ構成 第4版ほか、タネンバウム先生の教科書あれこれ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/06/30/9263230
キャッシュレス5%還元駆け込み買いその2。聖書、地下水、物理化学、数学、データサイエンスやOSの高い洋書やその翻訳

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