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国立天文台教授が教える ブラックホールってすごいやつ。本間希樹先生と、なんと吉田戦車のコラボ\(^O^)/ 巨大ブラックホールの謎、オーストラリアの電波天文学、アボリジニの天文学2020年01月07日 08時28分33秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
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 こりゃ、びっくり。
 見つけてすぐ買って、すぐ読んだ。
 ブラックホールの直接撮像に成功という大偉業。日本チームのリーダーの本間希樹先生の本だが、イラストがなんと、吉田戦車。\(^O^)/
 久々に吉田戦車の絵を見た。マンモスうれP\(^O^)/
 宇宙のことがいろいろわかる、とってもいいです。
 小中学生にもいいです。宇宙のことを知らない社会人にもいいです。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594083625/showshotcorne-22/
国立天文台教授が教える ブラックホールってすごいやつ (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/12/18
本間 希樹 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B082SGQXLL/showshotcorne-22/
国立天文台教授が教え ブラックホールってすごいやつ (扶桑社BOOKS) Kindle版
本間 希樹 (著), 吉田 戦車 (イラスト)

 本間先生のブラックホールの話は、すでに、2017年と2019年と2回聴きに行っていて、その時、お話もさせてもらってるけど、まとめて書く時間がなかなか取れなくて。
 本間先生、すみません。

 本間先生のブルーバックスの感想も書いてないみたいなので、それだけでも。、
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065020115/showshotcorne-22/
巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る (ブルーバックス) 新書 – 2017/4/19
本間 希樹 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06ZXXPT4B/showshotcorne-22/
巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る (ブルーバックス) Kindle版
本間希樹 (著)

 この本で印象に残っているのは、現在人類が持っている最高性能の電波望遠鏡であるアルマ望遠鏡は、チリの高地にあるので、ハードディスクが使えないということ。ハードディスクは、空気でヘッドを浮かせているから、空気が薄いとだめなんだって。それで下のほうまでデータを伝送している。
 アルマのことも、いろいろ書きたいことがある。実は、バックは情報省\(^O^)/なんだよ。

 それから、電波望遠鏡は、データが複素数で出てくるので、光学望遠鏡みたいに星が写っているわけではない。学生さんが、そういうところでとまどって、電波天文学を志望する学生さんが少ないんだって。研究も開発もビジネスも、人が少ないところのほうが、大きな成果が挙げられる可能性、うまみが大きい可能性、ビジネスでも楽に儲かる可能性が高いのにね。

 もう1つは、オーストラリアの電波天文学の話。
 戦争でレーダー技術が発達して、終戦後に、レーダー技術者たちが電波望遠鏡を造ったりしたんだって。
 それがすごいの、造ってるの。詳しくは、本書「巨大ブラックホールの謎」を読んでほしいが、おれに言わせると、これ、一人二人羽織。\(^O^)/
 よくそんなことを考えて、実際に造るよなあと、感心した。
 そんなこんなで、オーストラリアの電波天文学は、今でも世界トップクラス。
 オーストラリアの天文学といえば、忘れてはいけないのが、先住民、アボリジニの天文学。
 NHK BSプレミアムのコズミックフロント☆NEXTでやってた。
 ああ、もう2017年か。ちょうど、本間先生のブラックホールの話を聴講したころだから、書けということだったね。
 書かんから、お前は、もう。
 すみません。(>_<)

https://www2.nhk.or.jp/archives/chronicle/pg/page010-01-01.cgi?hensCode=000021200319801001569
コズミック フロント☆NEXT 「過酷な大地が生んだ アボリジニ天文学」
放送日時 2017年09月14日(木)
午後10:00~午後10:59
登録局 東京
本放送 BSP 2017年09月14日(木)
午後10:00~午後10:59
EPG番組記述
 オーストラリアの先住民族アボリジニが、人類最古の天文学者である可能性がでてきた!星空をカレンダーやカーナビとして使い、奇妙な壁画を残してきた驚きの天文学に迫る。
EPG番組内容
 メソポタミアや古代ギリシアなど、主に北半球の国々で誕生し、発展したとされる天文学。驚くことに、南半球オーストラリアの先住民族アボリジニが「人類最古の天文学者」である可能性がでてきた。いったいなぜ文字を持たなかったアボリジニが、星空をカレンダーやカーナビとして使い、奇妙な壁画に残してきたのか。その秘密は、どこまでも続く荒涼とした大地に隠されていた。謎に満ちたアボリジニ天文学の姿に迫る。

 オーストラリアは、360度目印になるものが何もなく、昼でも自分がどこにいるかもわからないような土地があるのに、夜になると真っ暗でもっとわからない。
 だから、アボリジニは星に頼り、独自の星座を考えて、それを壁画に残していたんだね。

 まとめを書いている人がいる。
https://photofess.com/entropy/tv_20170917_1/
「過酷な大地が生んだ アボリジニ天文学」番組まとめ
2017年

 ブラックホール関係で読んでほしい本は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/06/8695185
祝ノーベル物理学賞:重力波。キップ・ソーン、インターステラー、重力波は歌う、重力波で見える宇宙のはじまり、重力波とはなにか、重力で宇宙を見る、ループ量子重力理論、超弦理論など重力波関係。ブラックホール戦争などブラックホール関係も少し
をみてください。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/04/11/9058328
史上初、世界初、ブラックホールの直接撮像に成功。本間希樹先生、ついにやったーーー\(^O^)/ その偉業のバックは情報省\(^O^)/ 今夜のコズミックフロントNEXTは必見! ブルーバックス「巨大ブラックホールの謎」「ゼロからわかるブラックホール」も読め!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/07/12/8914355
オーディオテクニカ VM型ステレオカートリッジaudio-technica VM530EN。なぜか、芝原さん、本間希樹先生のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/01/02/8760199
ブラックホールが星形成を妨げる。アキラ(Akira)と鉄雄(Tetsuo)という銀河。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/06/8695185
祝ノーベル物理学賞:重力波。キップ・ソーン、インターステラー、重力波は歌う、重力波で見える宇宙のはじまり、重力波とはなにか、重力で宇宙を見る、ループ量子重力理論、超弦理論など重力波関係。ブラックホール戦争などブラックホール関係も少し
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/07/06/8615296
本間希樹「巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る (ブルーバックス)」。大須賀健「ゼロからわかるブラックホール―空を歪める暗黒天体が吸い込み、輝き、噴出するメカニズム (ブルーバックス)」。日経サイエンス2017年7月号「トランプ VS 科学」。日経サイエンス2017年8月号「ブラックホールをあぶり出せ」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/11/01/6181403
週刊漫画誌「モーニング」にブラックホールの大須賀さん登場してた
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/09/19/6106997
おとめ座Aに潜む巨大ブラックホール、ゼロからわかるブラックホール
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/06/07/18258
これで、おれも天文学者だ\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/06/22/23970
「おれも天文学者だ」シリーズ第2弾

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