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「ハードウェアハッカー 新しいモノをつくる破壊と創造の冒険」2018年11月11日 22時49分22秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
 お買い上げありがとうございます。
 山形浩生さん監修だから、面白いに決まっているけど、面白そう。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297101068/showshotcorne-22/
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険 単行本(ソフトカバー) – 2018/10/19
アンドリュー“バニー"ファン (著), 山形 浩生 (監修), 高須 正和 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07J28P6GN/showshotcorne-22/
ハードウェアハッカー~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険 Kindle版
アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和 (翻訳), 山形 浩生 (翻訳)

 技術評論社(技評)にある紹介。面白いね。
https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10106-0
ハードウェアハッカー
~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険

 中国のサプライチェーンを使って安くハードウェアを作るのは、
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274500330/showshotcorne-22/
ブルックスの知能ロボット論―なぜMITのロボットは前進し続けるのか? 単行本 – 2006/1/1
ロドニー ブルックス (著), Rodney Allen Brooks (原著), 五味 隆志 (翻訳)
にも出ていた記憶があるから、もう15年くらい前には当たり前になりつつあったんだろうね。
 著者のMITのロドニー・ブルックス先生が作った会社が、ロボット掃除機ルンバで有名になったiRobot社。iRobot社は、軍事部門もあったけど、のちに軍事部門を切り離したはず。

 この本はハードウェアハッカーというタイトルだけど、これからの世の中で生き残りやすいのは、ハードウェアにもソフトウェアにも精通したトータルハッカー、トータルエンジニアだと思う。
 ロボットなんかは、まさにトータルエンジニアが必要だろうし、IoTの世界もトータルエンジニアが必要だろうと思う。
 ってなことは、3年前の
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/01/21/7544600
FPGAブームでわかる、ソフト屋もハードがわからないと食えない、トータルエンジニア時代の到来か
で書いている。

 ハードウェアとソフトウェア両方に精通したトータルエンジニアとして、最初にぼくが思い出すのは、Apple Ⅰ, Apple Ⅱを作ったスティーブ・ウォズニアックと、次がPalm Pilotを作ったジェフ・ホーキンスかな。
 ウォズは、金儲けして何かをやりたかった訳じゃなくて、自分なりのコンピュータを作りたくて結果として大金持ちになったけど、ジェフ・ホーキンスがすごいのは、ほんとは脳の研究をしたくてその資金を作るために、Palm Computing社を作ってPDAの代名詞になるくらいPalm Pilotを大ヒットさせ、稼いだ金で実際に脳科学の研究所を作ったこと。最初から政府の研究資金に頼ったりしないのが、アメリカ的だなあと。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270000600/showshotcorne-22/
考える脳 考えるコンピューター 単行本 – 2005/3/24
ジェフ・ホーキンス (著), サンドラ・ブレイクスリー (著), 伊藤 文英 (翻訳)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/01/21/7544600
FPGAブームでわかる、ソフト屋もハードがわからないと食えない、トータルエンジニア時代の到来か
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/02/27/4141049
アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝その2
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/01/3727996
考える脳 考えるコンピューター
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/25/4026152
ブルックスの知能ロボット論、柴田正良「ロボットの心」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/17/4818619
映画「サロゲート」、身体性、知能ロボット、iRobot、ルンバ、サブリミナル・インパクト

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