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「独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで」「世界標準MIT教科書 Python言語によるプログラミングイントロダクション第2版」[改訂新版]C言語による標準アルゴリズム事典2018年04月11日 08時04分47秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 お買い上げありがとうございます。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822292274/showshotcorne-22/
独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで 単行本 – 2018/2/24
コーリー・アルソフ (著), 清水川 貴之 監訳 (その他), 清水川 貴之 (翻訳), 新木 雅也 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07BKVP9QY/showshotcorne-22/
独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで Kindle版

 日経ストアにある紹介。
https://eb.store.nikkei.com/asp/ShowItemDetailStart.do?itemId=D2-00C92270B0&n_cid=STML180327M01
独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

 目次をみると、この本は、習うより慣れろで、まず、プログラミングをやる趣向ですね。
 コンピュータサイエンス、情報工学だかなんだか知らないが、理論ばかりやって、いっこうにプログラミングができないなら、語学と同様のアプローチでやろう。日本の英語教育は、文法ばかりやって、聞けない、話せない。だったら、習うより慣れろでやったほうがいいというのと同じに見える。

 それもいい方法だけど、日常会話レベルから先に行くには、やはり、教養なり、文化なり、論理の組み立て方なり、ビジネスならビジネス、技術なら技術の世界の知識もないと、ちゃんと言葉を操ることにならないのであって、プログラミングでいえば、理論やアルゴリズムの知識や理解も必要。
 本書の次に、Pythonの流れで、本格的にプログラミングを広く、理論面も適宜交えて学ぶには、Python 3を使っている、
「世界標準MIT教科書 Python言語によるプログラミングイントロダクション第2版」
は、いいと思います。
 ちゃんと読んで理解して、コードも手を動かして書きながら読み進めるとなると、かなり大変だが、力は着実につく。

 近代科学社にある紹介。
https://www.kindaikagaku.co.jp/information/kd0518.htm
世界標準MIT教科書
Python言語によるプログラミングイントロダクション第2版
―データサイエンスとアプリケーション

 今だけなのかもしれないが、Kindle版は、半額ですね。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764905183/showshotcorne-22/
世界標準MIT教科書 Python言語によるプログラミングイントロダクション第2版: データサイエンスとアプリケーション 単行本 – 2017/9/1
ジョン・V. グッターグ (著), John V. Guttag (原著), 久保 幹雄 (翻訳)
単行本
¥ 4,968

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B075898L2W/showshotcorne-22/
世界標準MIT教科書 Python言語によるプログラミングイントロダクション 第2版:データサイエンスとアプリケーション Kindle版
Guttag John V. (著), 久保 幹雄 (翻訳, 監修), 麻生 敏正 (翻訳), 木村 泰紀 (翻訳), 小林 和博 (翻訳), 斉藤 佳鶴子 (翻訳), 関口 良行 (翻訳), 鄭 金花 (翻訳), 並木 誠 (翻訳), 兵藤 哲朗 (翻訳), 藤原 洋志 (翻訳)
Kindle版
¥ 2,484

 この本は、初版に比べると、ビッグデータ、データサイエンス、AI(人工知能)、機械学習の時代を反映して、その方面の話題に、ずいぶん力を入れていて、以前、ざっと読んだとき、統計処理のやり方、落とし穴なども書いてあるなあと思いました。
 まえがきによると、いまのMITでは、計算機専攻じゃない学生、コンピュータサイエンス、情報工学など専攻じゃない学生が、プログラミングの考え方を知る講義は、ほとんど、この講義くらいだそうです。
 ああ、監訳の久保幹雄先生は、東京海洋大学の教授だ。
 東京海洋大学!
 函館で東京海洋大学の女子大生たちに遭遇して、彼女たちが、めっちゃかっこよかったことを書いてない。もう一昨年の夏のこと。今度、書こう。

 アルゴリズムについては、Pythonじゃなくて、Cだけど、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/04/08/8821877
奥村晴彦[改訂新版]C言語による標準アルゴリズム事典
で紹介した
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774196908/showshotcorne-22/
[改訂新版]C言語による標準アルゴリズム事典 単行本(ソフトカバー) – 2018/4/19
奥村 晴彦 (著)
は、手元に置いておきたい。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/11/8701772
世界標準MIT教科書 Python言語によるプログラミングイントロダクション第2版: データサイエンスとアプリケーション
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/08/22/8653328
一部のKindle版のPython本が7割引きセール
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/10/01/8207331
Python言語によるプログラミングイントロダクション: 世界標準MIT教科書
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