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合成生物学 (現代生物科学入門 第9巻)、細胞の分子生物学 第6版、Essential細胞生物学(原書第4版)2018年03月29日 08時18分26秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
■合成生物学
 お買い上げありがとうございます。もう去年のお買い上げだったかもしれない。紹介しようと思って、ずっと気になっていたの。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000069691/showshotcorne-22/
合成生物学 (現代生物科学入門 第9巻) 単行本 – 2010/5/13
土居 信英 (著), 柳川 弘志 (著), 浅島 誠 (著), 板谷 光泰 (著), 菅原 正 (著), 四方 哲也 (著)

 以前、「家庭の台所で、遺伝子組み換え、人工生命を日曜大工的にやるのも、時間の問題だ」と書いたが、いまやゲノム編集技術が普及してきたことで、ほんとに、時間の問題だろう。
 まあ、いいことに使われるならいいけど、台所で生物兵器製造になるかもしれないし、デザイナーベイビーという遺伝子的に優れた子供作るという、優生学、命の選別、ナチス的なものにつながるかもしれないしね。
 すでに遺伝子診断詐欺もあるから、遺伝子からきれいになる、遺伝子美容詐欺なんてやってそうだもんね。特に女性は要注意よ。
 なんにせよ、すごい世の中。
 しかーし、何度も繰り返し強調しておかなければならないのは、ゲノム編集、CRISPR(クリスパー) は、すでに情報省が支配しているということです。\(^O^)/
 詳しくは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/05/17/8562635
NHK Eテレ、サイエンスZERO:ゲノム編集特集、CRISPR(クリスパー)でわかる情報省支配。クローズアップ現代のゲノム編集のことも

 命の選別うんぬんについては、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/03/27/8812641
18トリソミー、パトー(パトウ)症候群の子どもたちの写真集、13トリソミー(エドワーズ症候群)「運命の子 トリソミー: 短命という定めの男の子を授かった家族の物語」、21トリソミーのダウン症のことなど。保育士・教師のためのティーチャーズ・トレーニング: 発達障害のある子への効果的な対応を学ぶ。こうすればうまくいく発達障害のペアレント・トレーニング実践マニュアル
も読んでみてください。

 「家庭の台所で、遺伝子組み換え、人工生命を日曜大工的にやるのも、時間の問題だ」と書いたのは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/05/13/7309360
バイオパンク―DIY科学者たちのDNAハック! バイオのDIY誌「BioCoder」
ですね。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140815329/showshotcorne-22/
バイオパンク DIY科学者たちのDNAハック! 単行本(ソフトカバー) – 2012/2/21
マーカス・ウォールセン (著), 矢野 真千子 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009QWIWJO/showshotcorne-22/
バイオパンク ―DIY科学者たちのDNAハック! Kindle版
マーカス・ ウォールセン (著), 矢野 真千子 (翻訳)

http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/06/01/1547352
興味のある基礎研究、合成生物学、iGEM、分子コンピュータなど
を書いたのが、もう10年以上前だ。怖いのぉ。
 iGEMは、バイオコンピュータ、細胞コンピュータ、分子コンピュータのロボコンです。
 バイオコンピュータ、細胞コンピュータ、分子コンピュータは、Lispハッカーの萩谷昌己先生がやっているから、その点からも、バックは情報省。\(^O^)/
 10年経っていると、もうリンク先がなくなっていたりします。
 日経サイエンスは、わかりました。
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/200707.html
日経サイエンス 2007年7月号
ナノの世界を照らす次世代光技術 プラズモニクス
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0707/200707_056.html
“ありえた生物”から生命を探る合成生物学
木賀大介(東京工業大学)

合成生物学関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/05/13/7309360
バイオパンク―DIY科学者たちのDNAハック! バイオのDIY誌「BioCoder」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/11/22/5525074
大腸菌で数独を解く、粘菌のこと、iGEMのこと
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/06/01/1547352
興味のある基礎研究、合成生物学、iGEM、分子コンピュータなど

■ゲノム編集
 ゲノム編集の本は、以前から紹介していますが、今回調べたら、新しく、いろいろ、出ていたので、リスト。
 CRISPR/Cas9による、ゲノム編集技術を確立した一人であり、ノーベル賞確実といわれる、ジェニファー・ダウドナ先生の本。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163907386/showshotcorne-22/
CRISPR (クリスパー) 究極の遺伝子編集技術の発見 単行本 – 2017/10/4
ジェニファー・ダウドナ (著),‎ サミュエル・スターンバーグ (著),‎ 櫻井 祐 子 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0761SD74V/showshotcorne-22/
CRISPR(クリスパー) 究極の遺伝子編集技術の発見 (文春e-book) Kindle版
ジェニファー・ダウドナ (著),‎ サミュエル・スターンバーグ (著),‎ 櫻井祐 子・訳 (翻訳),‎ 須田桃子・解説 (その他)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799321676/showshotcorne-22/
ゲノム解析は「私」の世界をどう変えるのか? 生命科学のテクノロジーによって 生まれうる未来 単行本(ソフトカバー) – 2017/9/14
高橋 祥子 (著)

https://www.amazon.co.jp/ゲノム解析は-私-の世界をどう変えるのか-生命科学 のテクノロジーによって生まれうる未来-高橋祥子-ebook/dp/B075L6HPHH /ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=
ゲノム解析は「私」の世界をどう変えるのか? 生命科学のテクノロジーによっ て生まれうる未来 Kindle版
高橋祥子 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004316693/showshotcorne-22/
ゲノム編集を問う――作物からヒトまで (岩波新書) 新書 – 2017/7/21
石井 哲也 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0772N6PX9/showshotcorne-22/
ゲノム編集を問う-作物からヒトまで (岩波新書) Kindle版
石井 哲也 (著)

ゲノム編集、CRISPR(クリスパー) 関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/05/17/8562635
NHK Eテレ、サイエンスZERO:ゲノム編集特集、CRISPR(クリスパー)でわかる情報省支配。クローズアップ現代のゲノム編集のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/09/08/8174457
ゲノム編集とは何か 「DNAのメス」クリスパーの衝撃、ゲノム編集の衝撃―「神の領域」に迫るテクノロジー、チャールズ・シェフィールド 著、酒井昭伸 訳「プロテウスの啓示」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/05/17/8091112
日経サイエンス:脳内GPS, 中性子の謎、遺伝子編集CRISPR(クリスパー)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/09/07/7781698
科学者の卵たちに贈る言葉――江上不二夫が伝えたかったこと、エピジェネティクス: その分子機構から高次生命機能まで、必ず上手くいく遺伝子導入と発現解析プロトコール、ワトソン「二重螺旋 完全版」、ゲノム編集、CRISPR(クリスパー)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/02/05/7565097
日経サイエンス:革命的遺伝子操作、遺伝子編集技術CRISPR(クリスパー)でわかる情報省支配

■細胞の分子生物学 第6版、Essential細胞生物学(原書第4版)
 いつの間にか、分子生物学の定番教科書、「The CELL」の日本語版第6版が出てますね。去年の9月。気づいてない。^^;
--- ここから ---
50%以上の大改訂で,7年ぶりに発売!
Molecular Biology of THE CELL Sixth Edition 日本語版
--- ここまで ---
だそうです。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4315520624/showshotcorne-22/
細胞の分子生物学 第6版 大型本 – 2017/9/15
ALBERTS (著), JOHNSON (著), LEWIS (著), MORGAN (著), RAFF (著), ROBERTS (著), WALTER (著), 中村桂子 (翻訳), 松原謙一 (翻訳), 青山聖子 (翻訳), 斉藤英裕 (翻訳), 滋賀陽子 (翻訳), 田口マミ子 (翻訳), 滝田郁子 (翻訳), 中塚公子 (翻訳), 羽田裕子 (翻訳), 船田晶子 (翻訳), 宮下悦子 (翻訳)
大型本
¥ 24,084
¥ 33,379 より 4 中古品の出品
¥ 24,084 より 6 新品

 次も定番教科書。上記よりは、ずっと安い。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4524261990/showshotcorne-22/
Essential細胞生物学(原書第4版) 大型本 – 2016/3/4
中村 桂子 (翻訳), 松原 謙一 (翻訳)
大型本
¥ 8,640
¥ 7,000 より 8 中古品の出品
¥ 8,640 より 4 新品

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/07/31/5997728
新しい発生生物学、Essential細胞生物学、医学部編入のための生命科学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/25/5307028
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第3巻 分子生物学 (ブルーバックス)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/06/21/5173772
プロブレム・ブック―細胞の分子生物学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/02/4852156
細胞の分子生物学第5版、日本語版が出る\(^O^)/

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