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75歳で、チンチン出したまま。\(^O^)/2017年02月03日 08時30分03秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 いやあ、以前は、「チンチン出したまま」を流行語大賞にしようと思って、ネタを集めていたが、今回、偶然、記事を目にしたので、久々に、チンチン出したまま。\(^O^)/

http://www.asahi.com/articles/ASK107KBZK10UTNB01M.html
87歳女性に下半身を露出容疑 75歳「むらっとした」
2017年1月31日23時10分
--- ここから ---
 帰宅途中の87歳の女性に下半身を露出したとして、埼玉県警狭山署は31日、同県滑川町の自営業の男(75)を公然わいせつ容疑で逮捕し、発表した。
--- ここまで ---

 75歳か。ある意味、元気がええわ。^^;

 自分のブログを検索したら、「チンチン出したまま」の記事を書いたのは、どうやら、2012年6月の
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/05/24/6455547
警察も、チンチン出したまま!\(^O^)/
が最後みたい。
 もう5年近く経ったのか。それと検索して出てくるのは、猥褻事件より、個人情報が取られているとか、セキュリティがボロボロで重要情報が漏れまくっているとか、そういう意味での、「チンチン出したまま」が多いね。
 おれ、けっこう、真面目じゃん。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/05/24/6455547
警察も、チンチン出したまま!\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/12/6372844
久々に、チンチン出したまま!\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/04/26/5825680
出たあ。チンチン出したまま!\(^O^)/ 再派遣にストレス 自衛官が下半身露出
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/04/27/5826724
アップル、グーグル。個人情報、こっそり集めまくり! モバゲーもすごいぞ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/04/4795054
いよいよ本格的に「チンチン出したまま!」\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/06/02/5134256
いよいよ国民全部、チンチン出したまま\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/18/4954330
自治体、セキュリティ、ほったらかし\(^O^)/ チンチン出したまま\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/04/4795054
いよいよ本格的に「チンチン出したまま!」\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/07/4798109
ますます本格的に「チンチン出したまま!」\(^O^)/

 ほかは、上の検索窓を使って「チンチン出したまま」で検索してね。

なっとく!アルゴリズム2017年02月03日 08時30分40秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 アルゴリズムの入門書の新刊が出ていますね。
 いま、紙書籍は、カテゴリ 開発技法で、ベストセラー1位ですね。Kindle版も5位だ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798143359/showshotcorne-22/
なっとく! アルゴリズム 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/1
アディティア・Y・バーガバ (著), 株式会社クイープ (監修, 翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01N14WBX3/showshotcorne-22/
なっとく!アルゴリズム Kindle版
アディティア・Y・バーガバ (著), 株式会社クイープ (翻訳, 監修)
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 翔泳社にある紹介。
http://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798143354
なっとく!アルゴリズム

 立ち読みで目次をみると、よさげ。
 世にあるアルゴリズムのうち、ごくわずかだけど、k近傍法でレコメンデーションとか、いま風のアルゴリズムも取り上げてある。ちゃんと計算量のこともやってますね。言語は、Python。

 それから、目次には、索引があるが、ちゃんと検索ができる電子書籍で、索引が付いているのだろうか。
 日本の場合、索引が付いた電子書籍は、画像としてスキャンしたものがほとんどで、検索ができない。逆に、検索ができると、索引がないという、出来の悪い電子書籍ばかりで、日本は、だめだなあと思う。
 その辺、インプレスの電子書籍はだめだが、翔泳社は、どうか。
 私、索引を含め、日本の出版社の電子書籍はあまり信用してないので、索引を駆使して、専門書を読み込むつもりなら、まだまだ紙書籍のほうを選ぶほうがいいと思う。
 検索できれば索引は不要というのは、索引の意義や便利さを知らない人のバカな意見。それについては、「そこの雑な仕事の電子書籍制作者に告ぐ!」を書くつもり。
 と言いつつ、もう半年も経ってるよ。^^;

 自分でいろんなアルゴリズムを実装していた、ぼくらの時代と違って、いまは、オープンソースでいいライブラリがたくさんあるから、自分で本書にあるような基本的なアルゴリズムを実装する必要はなくなってきたが、それでも、そのアルゴリズムの特性、特に計算量については知っておかないと、その問題解決に最適なアルゴリズムとそれを実装したライブラリを選べない。
 あるアルゴリズムがどういう設計で、どういうメカニズムで動くのかを知っておくことも、最適なライブラリを選ぶのに重要なこと。
 そういう意味で、こういうアルゴリズムの入門書で基礎をやっておくといいですよ。

 引用。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/03/04/8038237
コルメン本のエッセンス本「アルゴリズムの基本」が出ますね
--- ここから ---
 大事なことだから、何度も書くが、若いうちに、こういう基本をちゃんとやっておくと、あとが楽。
 いま、フロントエンドエンジニアなどの若い人は、PHP, JavaやJavaScriptなど、目先の仕事で使う言語の習得で精一杯かもしれないが、そんな個々の目先のこともやりつつ、若いときに、ちゃんと系統だった基本知識を身につけておかないと、目先のことを解決するためのつまみ食いの断片知識だけになっちゃって、あとが伸びないんだよね。すぐ、行き詰まって苦労する。働いていると、年を取るにつれ、どんどん勉強する時間がなくなるから、まだ時間がある若いうちにやっとかないと、技術の進歩に追いつけなくなる。
 九大(九州大学)に講義に行って、学生さんに話すのも、そういうこと。
 学生のときに学んだもので、理論やアルゴリズムや考え方は、30年以上経っても古びてない。
 OSを構成する基本技術の数々、言語理論やコンパイラの理論、アルゴリズムとデータ構造を知っていたおかげで、新しい言語やツールが出ても、すぐ習得できるもんね。
 ぼくの場合は、それに加えて、LispやProlog, それらがどう動くか、GC(ガベージコレクション)、クロージャ(JavaやC++だとラムダ式)、高階関数などを知っていたおかげで、関数型プログラミング、論理型プログラミング、オブジェクト指向プログラミングのどれが来ても、割とすんなり理解できたし。
 大学でも専門学校でも、せっかく専門教育を受けているんだから、若いうちに基本をしっかり身につけてくれという話をしている。自分の反省もあってね。
--- ここまで ---

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/10/01/8207331
Python言語によるプログラミングイントロダクション: 世界標準MIT教科書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/03/04/8038237
コルメン本のエッセンス本「アルゴリズムの基本」が出ますね
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/08/04/7724143
橋本環奈、アルゴリズミ子研究所でわかる情報省支配
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/06/26/6492218
「データ構造とアルゴリズム」「プログラミングの宝箱」ほか、計算幾何学やアルゴリズム本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/13/5083387
アルゴリズムクイックリファレンスほか、アルゴリズム本

 その他、アルゴリズムについてはたくさん書いているので、上の検索窓に「アルゴリズム」と入れて検索してください。
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