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脳・心・人工知能 数理で脳を解き明かす、メカ屋のための脳科学入門、脳のなかの幽霊、プルーストとイカ、つながる脳科学、あなたの知らない脳、コネクトーム、意識と脳、意識はいつ生まれるのか2017年02月01日 08時41分43秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 書き忘れていた
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062579685/showshotcorne-22/
脳・心・人工知能 数理で脳を解き明かす (ブルーバックス) 新書 – 2016/5/20
甘利 俊一 (著)
のことを書こうと思って、アマゾンを検索したら、関連で、すごいタイトルの本がありますね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4526075361/showshotcorne-22/
メカ屋のための脳科学入門-脳をリバースエンジニアリングする- 単行本 – 2016/3/25
高橋 宏知 (著)

 脳関係でいえば、いま、もう、文庫になっているので、そちらを紹介しますが、ラマチャンドランの「脳の中の幽霊」シリーズは、読んで損はないです。面白い話がいっぱい。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042982115/showshotcorne-22/
脳のなかの幽霊 (角川文庫) 文庫 – 2011/3/25
V・S・ラマチャンドラン (著), サンドラ・ブレイクスリー (著), 山下 篤子 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042982166/showshotcorne-22/
脳のなかの幽霊、ふたたび (角川文庫) 文庫 – 2011/5/25
V・S・ラマチャンドラン (著), 山下 篤子 (翻訳)

 あ、こんなのが出ていた。知らなかった。文庫になるまで待とうかな。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041101042/showshotcorne-22/
脳のなかの天使 単行本 – 2013/3/23
V・S・ラマチャンドラン (著), 山下 篤子 (翻訳)

 ちょっと系統は違うけど、脳に関する話題で面白いのはこれ。
 タイトルで、惹かれてしまう。
 北海道物産展とイカ飯なら納得だが、プルーストとイカだもん。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4772695133/showshotcorne-22/
プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか? ハードカバー – 2008/10/2
メアリアン・ウルフ (著), 小松 淳子 (翻訳)

 最近出た脳科学関係で、ブルーバックスだから買いやすいのは、これ。
 後述のコネクトームの話などもある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062579944/showshotcorne-22/
つながる脳科学 「心のしくみ」に迫る脳研究の最前線 (ブルーバックス) 新書 – 2016/11/16
理化学研究所 脳科学総合研究センター (編集)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01N0GF4YP/showshotcorne-22/
つながる脳科学 「心のしくみ」に迫る脳研究の最前線 (ブルーバックス) Kindle版
理化学研究所脳科学総合研究センター (編集)

 次は、神経科学のジャンルでベストセラー1位です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415050475X/showshotcorne-22/
あなたの知らない脳──意識は傍観者である (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 文庫 – 2016/9/8
デイヴィッド・イーグルマン (著), 大田直子 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01LW6ESHK/showshotcorne-22/
あなたの知らない脳 意識は傍観者である (ハヤカワ文庫NF) Kindle版
デイヴィッド イーグルマン (著), 大田 直子 (翻訳)

 コネクトームは、脳の神経細胞の配線図、ネットワークの全体図のこと。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794221657/showshotcorne-22/
コネクトーム:脳の配線はどのように「わたし」をつくり出すのか 単行本 – 2015/11/18
セバスチャン・スン (著), 青木 薫 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4314011319/showshotcorne-22/
意識と脳――思考はいかにコード化されるか 単行本 – 2015/8/27
スタニスラス・ドゥアンヌ (著), 高橋 洋 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750514500/showshotcorne-22/
意識はいつ生まれるのか――脳の謎に挑む統合情報理論 単行本 – 2015/5/26
ジュリオ・トノーニ (著), マルチェッロ・マッスィミーニ (著), 花本 知子 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01GJOQSO2/showshotcorne-22/
意識はいつ生まれるのか 脳の謎に挑む統合情報理論 Kindle版
ジュリオ・トノーニ (著), マルチェッロ・マッスィミーニ (著), 花本知子 (翻訳)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/02/01/8006467
NHK「こころの時代」、養老孟司「唯脳論」、ジル・ボルト・テイラー「奇跡の脳」、ラマチャンドラン「脳のなかの幽霊」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/09/17/7437010
日経サイエンス ESP特集、堀晃、情報サイボーグ、仏教哲学、100分 de 名著、般若心経、唯識、倶舎論、NHKスペシャル、立花隆、臨死体験
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/05/16/6447309
認知運動療法、脳のなかの身体、脳から見たリハビリ治療、リハビリテーションのための認知神経科学入門、脳・神経科学入門
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/13/6373651
身体と金融
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/11/27/6644281
日本的感性―触覚とずらしの構造、脳は絵をどのように理解するか―絵画の認知科学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/03/29/5763501
養老孟司の大言論シリーズ3冊刊行開始
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/27/4910552
情報についての入門書、なぜか唯識のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/01/03/4040523
心、脳、身体性
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/01/04/4042756
Re: 心、脳、身体性
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/07/25/5983254
マルチエージェント、複雑系、シミュレーション、身体性、知能ロボット、ネットワークインテリジェンス、StarLogo, Swarm
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/17/4818619
映画「サロゲート」、身体性、知能ロボット、iRobot、ルンバ、サブリミナル・インパクト
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/16/4010858
ロボット未来世紀、脳、身体性、知能ロボット、インテリジェンス・ダイナミクス
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/02/12/4114191
記憶、脳科学や認知科学方面の本

水泳、渡辺一平選手、男子200メートル平泳ぎの世界新でわかる情報省支配2017年02月01日 08時47分11秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 水泳の渡辺一平選手が、男子200メートル平泳ぎで世界新。
 渡辺選手は、大分出身だから、当然、情報省のスパイ。\(^O^)/
 渡辺選手の出身高校、佐伯鶴城高は、野々下君の出身校だったと思う。
 野々下君は、一時に日本にいたが、もうシリコンバレーに骨を埋めるつもりで、あっちに行って、時々、メールをくれるけど、アメリカ、やっぱ、とんでもないね、というすごい話が多い。他人事だから、爆笑なんだけど、自分がそういう状況で生活するとなと、大変だなあと思う。

http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040001_Z20C17A1000000/
渡辺一平、男子200平で世界新 競泳の都選手権
2分6秒67
2017/1/29 15:24 (2017/1/29 17:04更新)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170129/k10010856961000.html
株価1万9000円割れ トランプ大統領の発言で円高進む2月1日 9時07分
競泳200m平泳ぎ 19歳の渡辺が世界新記録
1月29日 18時16分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170129/k10010857141000.html?utm_int=detail_contents_news-related-manual_001
200m平泳ぎは“日本のお家芸” 北島さん「うれしい」
1月30日 6時55分

 なお、押さえておきたい重要ポイントは、2012年9月に当時の世界新を出したのは、鹿児島・志布志高の山口観弘選手であること。
 鹿児島だし、名前が山口だし、山口選手は情報省のスパイ。\(^O^)/
 情報省のトップ、中村正三郎は、北島康介選手は、彼が高校生で初めてオリンピックに出て、メダルに届かず、くやしいそうにしていたときからファン。
 水泳の男子200メートル平泳ぎは、もう、どう考えても、バックは情報省。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/08/10/6942253
北島康介選手の名言「弱いから辛いんじゃなくて強いから辛いんだ」。松田丈志選手の名言の裏を独走スクープ!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/04/15/8071540
水泳:北島康介選手の引退。最後の挑戦、最後の勇姿、立派でした。素晴らしかった。ラグビーエディージャパン、引退した廣瀬俊朗選手のことも

「開運!なんでも鑑定団」でわかる情報省支配2017年02月01日 08時48分01秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」は、けっこう九州、山口、沖縄などのお宝が出て、情報省支配の匂いがぷんぷんする。\(^O^)/
 昨日の放送は、すごかった。
 まず、依頼人が福岡の古賀市の人。ここですでに情報省の匂いが。
 お宝は、掛け軸の箱がほしいと思って1000円で手に入れた箱。中から紙がいろいろ出てきて、字がなんて書いてあるかわからんからほったらかしにしていたが、どうやら、いまの山口県、萩藩の毛利輝元の書状らしいとわかって鑑定団に出品。
 これが、いままで存在がわかってなかったとんでもないお宝で、すごい値段。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20170131/03.html
毛利輝元の書状15通 2017年1月31日放送

 なんと、1300万円。1000円が1300万円だもんね。

 ほかに、特筆すべきは、府中、分倍河原の林青果店の店主、林さんが出品した、ロレックスのポール・ニューマンモデル、ロレックスコスモグラフデイトナ。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20150127/02.html
ロレックスコスモグラフデイトナ 2015年1月27日放送

 これが、なんと1200万円!

 姉が昔、宝石や時計などの輸入業に勤めていたとき、冗談半分で、
おれ「時計に大して興味ないけど、ポール・ニューマン好きだから、ロレックスのポール・ニューマンモデルがあったらほしいなあ」
姉「500万出せるなら、探してやってもいいけどね」
 はい、終了。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/09/18/7437743
府中市、市制施行60周年記念「出張!なんでも鑑定団in府中」お宝募集・観覧募集。おれもお宝を出すぞ\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/10/12/8222724
こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所 両さんの満点ゲットシリーズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/12/31/7528825
数秘術で読み解く衆議院選挙結果でわかる情報省支配

日の丸AIの挑戦:加熱するAIチップ開発、王者エヌビディアに日本勢が挑む。 東芝の「脳を模倣した」AIチップ、フラッシュ派生技術で省電力化2017年02月02日 08時37分53秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/013000015/
日の丸AIの挑戦
浅川 直輝=日経コンピュータ 2017/02/01 日経コンピュータ
--- ここから ---
 人工知能(AI)の演算処理を高速化できる半導体チップ「AIチップ」の開発がヒートアップしている。2017~2018年にかけて、第三次AIブームの火付け役である深層学習(ディープラーニング:多層ニューラルネットワークによる機械学習)の演算に特化したチップが相次ぎ登場しそうだ。
--- ここまで ---

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/013000015/013000001/
加熱するAIチップ開発、王者エヌビディアに日本勢が挑む
浅川 直輝=日経コンピュータ 2017/02/01

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/013000015/013100003/
東芝の「脳を模倣した」AIチップ、フラッシュ派生技術で省電力化
浅川 直輝=日経コンピュータ 2017/02/02
--- ここから ---
 スパコン開発ベンチャーのPEZY Computingを率いる齊藤氏が、AIチップ開発の新会社Deep Insightsを立ち上げた
--- ここまで ---

 PEZY Computingを率いる齊藤さんのことは、関連の2つで紹介しています。
 すごい人ですね。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/12/22/8285847
雑誌インターフェース:ラズパイでスーパーコンピュータ、トランジスタ技術:IoT電池入門。スパコンもAIも中国が世界一になるそうです
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/01/23/7548659
エクサスケールの衝撃、スパコン(スーパーコンピュータ)、HPC(High Perfomance Computing)

75歳で、チンチン出したまま。\(^O^)/2017年02月03日 08時30分03秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 いやあ、以前は、「チンチン出したまま」を流行語大賞にしようと思って、ネタを集めていたが、今回、偶然、記事を目にしたので、久々に、チンチン出したまま。\(^O^)/

http://www.asahi.com/articles/ASK107KBZK10UTNB01M.html
87歳女性に下半身を露出容疑 75歳「むらっとした」
2017年1月31日23時10分
--- ここから ---
 帰宅途中の87歳の女性に下半身を露出したとして、埼玉県警狭山署は31日、同県滑川町の自営業の男(75)を公然わいせつ容疑で逮捕し、発表した。
--- ここまで ---

 75歳か。ある意味、元気がええわ。^^;

 自分のブログを検索したら、「チンチン出したまま」の記事を書いたのは、どうやら、2012年6月の
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/05/24/6455547
警察も、チンチン出したまま!\(^O^)/
が最後みたい。
 もう5年近く経ったのか。それと検索して出てくるのは、猥褻事件より、個人情報が取られているとか、セキュリティがボロボロで重要情報が漏れまくっているとか、そういう意味での、「チンチン出したまま」が多いね。
 おれ、けっこう、真面目じゃん。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/05/24/6455547
警察も、チンチン出したまま!\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/12/6372844
久々に、チンチン出したまま!\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/04/26/5825680
出たあ。チンチン出したまま!\(^O^)/ 再派遣にストレス 自衛官が下半身露出
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/04/27/5826724
アップル、グーグル。個人情報、こっそり集めまくり! モバゲーもすごいぞ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/04/4795054
いよいよ本格的に「チンチン出したまま!」\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/06/02/5134256
いよいよ国民全部、チンチン出したまま\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/18/4954330
自治体、セキュリティ、ほったらかし\(^O^)/ チンチン出したまま\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/04/4795054
いよいよ本格的に「チンチン出したまま!」\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/07/4798109
ますます本格的に「チンチン出したまま!」\(^O^)/

 ほかは、上の検索窓を使って「チンチン出したまま」で検索してね。

なっとく!アルゴリズム2017年02月03日 08時30分40秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 アルゴリズムの入門書の新刊が出ていますね。
 いま、紙書籍は、カテゴリ 開発技法で、ベストセラー1位ですね。Kindle版も5位だ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798143359/showshotcorne-22/
なっとく! アルゴリズム 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/1
アディティア・Y・バーガバ (著), 株式会社クイープ (監修, 翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01N14WBX3/showshotcorne-22/
なっとく!アルゴリズム Kindle版
アディティア・Y・バーガバ (著), 株式会社クイープ (翻訳, 監修)
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 翔泳社にある紹介。
http://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798143354
なっとく!アルゴリズム

 立ち読みで目次をみると、よさげ。
 世にあるアルゴリズムのうち、ごくわずかだけど、k近傍法でレコメンデーションとか、いま風のアルゴリズムも取り上げてある。ちゃんと計算量のこともやってますね。言語は、Python。

 それから、目次には、索引があるが、ちゃんと検索ができる電子書籍で、索引が付いているのだろうか。
 日本の場合、索引が付いた電子書籍は、画像としてスキャンしたものがほとんどで、検索ができない。逆に、検索ができると、索引がないという、出来の悪い電子書籍ばかりで、日本は、だめだなあと思う。
 その辺、インプレスの電子書籍はだめだが、翔泳社は、どうか。
 私、索引を含め、日本の出版社の電子書籍はあまり信用してないので、索引を駆使して、専門書を読み込むつもりなら、まだまだ紙書籍のほうを選ぶほうがいいと思う。
 検索できれば索引は不要というのは、索引の意義や便利さを知らない人のバカな意見。それについては、「そこの雑な仕事の電子書籍制作者に告ぐ!」を書くつもり。
 と言いつつ、もう半年も経ってるよ。^^;

 自分でいろんなアルゴリズムを実装していた、ぼくらの時代と違って、いまは、オープンソースでいいライブラリがたくさんあるから、自分で本書にあるような基本的なアルゴリズムを実装する必要はなくなってきたが、それでも、そのアルゴリズムの特性、特に計算量については知っておかないと、その問題解決に最適なアルゴリズムとそれを実装したライブラリを選べない。
 あるアルゴリズムがどういう設計で、どういうメカニズムで動くのかを知っておくことも、最適なライブラリを選ぶのに重要なこと。
 そういう意味で、こういうアルゴリズムの入門書で基礎をやっておくといいですよ。

 引用。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/03/04/8038237
コルメン本のエッセンス本「アルゴリズムの基本」が出ますね
--- ここから ---
 大事なことだから、何度も書くが、若いうちに、こういう基本をちゃんとやっておくと、あとが楽。
 いま、フロントエンドエンジニアなどの若い人は、PHP, JavaやJavaScriptなど、目先の仕事で使う言語の習得で精一杯かもしれないが、そんな個々の目先のこともやりつつ、若いときに、ちゃんと系統だった基本知識を身につけておかないと、目先のことを解決するためのつまみ食いの断片知識だけになっちゃって、あとが伸びないんだよね。すぐ、行き詰まって苦労する。働いていると、年を取るにつれ、どんどん勉強する時間がなくなるから、まだ時間がある若いうちにやっとかないと、技術の進歩に追いつけなくなる。
 九大(九州大学)に講義に行って、学生さんに話すのも、そういうこと。
 学生のときに学んだもので、理論やアルゴリズムや考え方は、30年以上経っても古びてない。
 OSを構成する基本技術の数々、言語理論やコンパイラの理論、アルゴリズムとデータ構造を知っていたおかげで、新しい言語やツールが出ても、すぐ習得できるもんね。
 ぼくの場合は、それに加えて、LispやProlog, それらがどう動くか、GC(ガベージコレクション)、クロージャ(JavaやC++だとラムダ式)、高階関数などを知っていたおかげで、関数型プログラミング、論理型プログラミング、オブジェクト指向プログラミングのどれが来ても、割とすんなり理解できたし。
 大学でも専門学校でも、せっかく専門教育を受けているんだから、若いうちに基本をしっかり身につけてくれという話をしている。自分の反省もあってね。
--- ここまで ---

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/10/01/8207331
Python言語によるプログラミングイントロダクション: 世界標準MIT教科書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/03/04/8038237
コルメン本のエッセンス本「アルゴリズムの基本」が出ますね
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/08/04/7724143
橋本環奈、アルゴリズミ子研究所でわかる情報省支配
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/06/26/6492218
「データ構造とアルゴリズム」「プログラミングの宝箱」ほか、計算幾何学やアルゴリズム本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/13/5083387
アルゴリズムクイックリファレンスほか、アルゴリズム本

 その他、アルゴリズムについてはたくさん書いているので、上の検索窓に「アルゴリズム」と入れて検索してください。

アイデア商品:スマホ用VR(Virtual Reality, 仮想現実)ゴーグル2017年02月04日 11時20分02秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 世の中、VRブームだって。毎年、VR元年だったけど、ほんとに普及し始めたのかな。
 会社の若い衆の一人は、前職がVR関係の仕事で飽きるほど観たので、もうどうでもいい。そういうもんかもね。

 以前、スマホで、なんちゃってプロジェクションマッピングをやるアイデア商品ハコビジョンを紹介したけど、みんな、スマホで色々考えるね。
 OculusやソニーのVR用HMDより、圧倒的に安くてお手軽なのがいいね。
 それにしても、VRのゴーグルって、シュノーケルがあれば、潜れそうだよね。

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関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/11/03/7481530
アイデア商品:世界最小ラジコンヘリ、ハコビジョン 東京駅、ガンダム、初音ミク
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/07/15/7389417
アイデア商品:ハコスコ、ハコビジョン 初音ミク

こころの時代~宗教・人生~「心はいかにして生まれるのか―脳科学と仏教の共鳴」。量子脳理論。座禅、瞑想、マインドフルネス。脳と身体性など2017年02月05日 20時27分58秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 番組表で、偶然、みかけて、録画しておいたNHK Eテレ(教育テレビ)、「心の時代」。面白かった。
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2017-02-11/31/10877/2008263/
こころの時代~宗教・人生~「心はいかにして生まれるのか―脳科学と仏教の共鳴」
2917年2月11日土曜
NHKEテレ1 午後1時00分~ 午後2時00分
 NHKはリンク切れになることが多いので、全文引用しておく。
--- ここから ---
心とは何か―。浅野孝雄さんは、現代脳科学の最新理論と、ブッダの心の理解とに共通性があると考えている。独自の坐禅法を探求する禅僧・藤田一照さんと共に、心に迫る。

脳外科医の浅野孝雄さんは手術を繰り返す日々の中で、脳を扱う時の`科学の言葉'と患者と接する時の`心の言葉'のギャップに苦しみ、人の心についての理解を深めるために、原始仏教のブッダの教えを学び始めた。そんな時にアメリカの脳科学者W・J・フリーマンの意識理論に出会い、ブッダの教えとの共通性を感じ取ったという。曹洞宗国際センター所長の藤田一照さんが浅野さんの考えを聞き、脳と心についての意見を交換する。

【出演】脳外科医…浅野孝雄,【きき手】禅僧…藤田一照
--- ここまで ---

 埼玉医科大学名誉教授、脳外科医の浅野さんが、物質である脳が、なぜ、心を産み出すのか。
 浅野さんが辿り着いた一つの答がこれ。浅野さん自身による著書。
 放送の影響かな。いま、仏教学のカテゴリでベストセラー1位。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782801785/showshotcorne-22/
心の発見―複雑系理論に基づく先端的意識理論と仏教教義の共通性 単行本 – 2014/10/11
浅野孝雄 (著)
ベストセラー1位- カテゴリ 仏教学

 こういう考えに進むようになったきっかけになったフリーマンの本。その内容がまた、仏教が大昔に説いていたこととよく似ているので、びっくりしたの本がこれ。浅野さんが翻訳している。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782801718/showshotcorne-22/
脳はいかにして心を創るのか―神経回路網のカオスが生み出す志向性・意味・自由意志 単行本 – 2011/6/11
ウォルター J.フリーマン (著), 浅野孝雄 (翻訳)

 番組では、複雑系、大域的アトラクター(グローバルアトラクタ)というキーワードが出ていた。カオス理論のようだ。
 大脳辺縁系が、仏教哲学でいう五蘊(色・受・想・行・識(しき・じゅ・そう・ぎょう・しき))の領域と神経細胞を通じて情報交換をして、大域的アトラクターが生まれ、それが無意識になり、大域的アトラクターが様々に遷移するときに、意識が生成されるといったものだと理解した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/五蘊

 仏教の宇宙観、科学との関連については、マニアックだが、次が、おれには面白かった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759813500/showshotcorne-22/
仏教は宇宙をどう見たか―アビダルマ仏教の科学的世界観
(DOJIN選書) 単行本 2013/2
佐々木 閑 (著)

 最近出た、読みやすい対談。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344984390/showshotcorne-22/
真理の探究 仏教と宇宙物理学の対話 (幻冬舎新書) 新書 – 2016/11/30
佐々木 閑 (著), 大栗 博司 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01N92HIBP/showshotcorne-22/
真理の探究 仏教と宇宙物理学の対話 (幻冬舎新書) Kindle版
佐々木閑 (著), 大栗博司 (著)

仏教と科学関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/12/13/8274689
佐々木閑, 大栗博司「真理の探究 仏教と宇宙物理学の対話 (幻冬舎新書)」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/02/01/8006467
NHK「こころの時代」、養老孟司「唯脳論」、ジル・ボルト・テイラー「奇跡の脳」、ラマチャンドラン「脳のなかの幽霊」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/09/17/7437010
日経サイエンス ESP特集、堀晃、情報サイボーグ、仏教哲学、100分 de 名著、般若心経、唯識、倶舎論、NHKスペシャル、立花隆、臨死体験
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/09/22/6109802
NHK 100分de名著。「ブッダの真理のことば」。ドラッカー、ニーチェ、論語も


 脳と意識と、科学、物理学の関連については、量子的な脳の仮説がいろいろある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/量子脳理論

 中でも有名なのが、超有名数学者・理論物理学者のロジャー・ペンローズの理論。Wikipediaでは、ペンローズ・ハメロフ アプローチとなっている理論。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480090061/showshotcorne-22/
ペンローズの“量子脳”理論―心と意識の科学的基礎をもとめて (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2006/9
ロジャー ペンローズ (著), Roger Penrose (原著), 竹内 薫 (翻訳), 茂木 健一郎 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062572516/showshotcorne-22/
心は量子で語れるか―21世紀物理の進むべき道をさぐる (ブルーバックス) 新書 – 1999/4/20
ロジャー・ペンローズ (著), 中村 和幸 (翻訳)

 治部・保江アプローチの本は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062572168/showshotcorne-22/
脳と心の量子論―場の量子論が解きあかす心の姿 (ブルーバックス) 新書 – 1998/5/20
治部 眞里 (著), 保江 邦夫 (著)

 WikiPediaで紹介されているどの理論、仮説も、いまのところ、トンデモの評価をされていると思うが、生命が量子現象を利用しているという観察が出始めていて、それをまとめたのが次。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797384360/showshotcorne-22/
量子力学で生命の謎を解く 量子生物学への招待 単行本 – 2015/9/16
ジム・アル-カリーリ (著), Jim Al-Khalili (著), ジョンジョー・マクファデン (著), Johnjoe McFadden (著), 水谷 淳 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B015FKYIAC/showshotcorne-22/
量子力学で生命の謎を解く Kindle版
ジム・アル=カリーリ (著), ジョンジョー・マクファデン (著), 水谷 淳 (翻訳)

量子脳理論関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/12/19/7120948
ロジャー・ペンローズ「宇宙の始まりと終わりはなぜ同じなのか」が出るぞ。\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/06/14/8111218
Life on the Edge: The Coming of Age of Quantum Biology. 量子力学で生命の謎を解く 量子生物学への招待、ペンローズの“量子脳”理論―心と意識の科学的基礎をもとめて


 番組「こころの時代」の後半では、禅僧・藤田一照さんの番になって、座禅が出てくる。
 上記のように、脳は、意識を生成するためにフル稼働。それを適度に鎮めないと、脳が、心が、おかしくなってくる。ストレスがすごいわけ。
 鎮静効果があるのが、座禅だという話になっていた。

 座禅は、まさに、最近、話題のマインドフルネス。
 というか、マインドフルネスが、瞑想や座禅から、一般への普及を考えたとき、障害になりかねない宗教性を廃して、メソッド化したもの。欧米がよくやる東洋の換骨奪胎。
 マインドフルネスのことは、サイエンスZEROでやったときに書いたと思ったが、表には書いてなかったみたい。

http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp553.html
No.553 新・瞑(めい)想法 “マインドフルネス”で脳を改善!
2016年8月21日 放送

 「こころの時代」でも、脳単体であれこれ研究してもだめではないか。肉体、身体があっての脳だろうという話が出てきた。
 おれも、脳トレブームに代表される安直な脳科学ブームはおかしいなあと感じていて、昔から身体性が気になっている。、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/16/4010858
ロボット未来世紀、脳、身体性、知能ロボット、インテリジェンス・ダイナミクス
は、もう10年前だね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4875023545/showshotcorne-22/
身体化された心―仏教思想からのエナクティブ・アプローチ 単行本 – 2001/8/10
フランシスコ ヴァレラ (著), エレノア ロッシュ (著), エヴァン トンプソン (著), 田中 靖夫 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782880111/showshotcorne-22/
プシューケーの脳科学―心はグリア・ニューロンのカオスから生まれる 単行本 – 2010/2/19
浅野 孝雄 (著), 藤田 晢也 (著)

脳と身体性関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/16/4010858
ロボット未来世紀、脳、身体性、知能ロボット、インテリジェンス・ダイナミクス
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/02/12/4114191
記憶、脳科学や認知科学方面の本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/01/03/4040523
心、脳、身体性
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/01/04/4042756
Re: 心、脳、身体性

カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味。美味しいが、抹茶の味がせんので、抹茶かけた\(^O^)/2017年02月05日 20時29分56秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
 あのね。この前、スーパーで、チンチンぶらぶらしよったんよ。
 チンチンは要らんちゃ。
 そうですね。\(^O^)/

 そしたら、抹茶仕立てのシーフード時という変なカップヌードルがあった。
 カップヌードルは、ひょっとしたら、数年前、食べたかもしれないが、記憶としては、もう10年以上は食べた記憶がない。しかし、面白そうなので、買って食べてみた。
 抹茶味は、よーわからん。でも、シーフードのクリームシチューみたいで、美味しかったよ。
 途中まで食べたあと、デパートの京都展で買った抹茶が、まだあるというので、ちょっと抹茶をかけて食べた。美味しかった。

 アマゾンにもあるけど、20個は要らんわ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01MRYYGLG/showshotcorne-22/
カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味 77g×20個
カップヌードル

 こんなリポートがある。
http://gigazine.net/news/20170123-nissin-cupnoodle-matcha-seafood/
2017年01月23日 22時00分00秒
「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味」はめちゃくちゃ緑色なのにクリーミーなシーフードヌードルの味がする

 感想は似てるね。
 お前が、この記事をパクったんやないか。
 失敬な。問題になった、DeNAのWELQやら、他の企業のデタラメ、パクり満タンの、キュレーションサイト(まとめサイト)じゃないぞ。
 そうそう。あの問題についても、書こうと思ってそのままだね。
 はよ、書けや。
 すみません。

 日清食品の紹介ページ
https://www.nissin.com/jp/products/items/7815
をみたら、「じゃぱん♥ぬーどるずトリオ」の1つとして発売されたんだね。

https://www.nissin.com/jp/news/5700
「じゃぱん♥ぬーどるずトリオ」3品 (1月23日発売)
2017.01.10
日清食品 新発売のご案内
--- ここから ---
日清食品株式会社 (社長:安藤 徳隆) は、「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味」「日清のどん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん」「日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば」の3品を1月23日(月)に全国で新発売します。
--- ここまで ---

 うどんと焼きそばは、気づかんかったわ。今度、また、スーパーで、チンチンぶらぶらしてみよう。
 チンチンは要らんちゃ。
 そうですね。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/02/03/8349181
75歳で、チンチン出したまま。\(^O^)/

科学技術計算のためのPython入門――開発基礎、必須ライブラリ、高速化2017年02月09日 08時53分01秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 お買い上げありがとうございます。
 Python本でも、科学技術計算に特化して、Numpy/SciPy/Matplotlib/pandasなども解説している本ですね。
 翔泳社の電子書籍。ちゃんと索引が付いているのかなあ。
 画像スキャンじゃなくて、リフロー型は、インプレスや東洋経済はだめなのはわかっているけど、翔泳社と技術評論社はどうなのかな。
 誰か、人柱になって報告してほしい。
 お前が、なれ。
 そうですね。\(^O^)/

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774183881/showshotcorne-22/
科学技術計算のためのPython入門 ――開発基礎、必須ライブラリ、高速化 単行本(ソフトカバー) – 2016/9/22
中久喜 健司 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01LXKPSFD/showshotcorne-22/
科学技術計算のためのPython入門――開発基礎,必須ライブラリ,高速化 Kindle版
中久喜健司 (著)

 翔泳社にある紹介。
http://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798150918
「シェル芸」に効く!AWK処方箋

 洋書で、今日1日限定だけど、オライリー本家が、Packtの科学技術計算Python電子書籍を半額にしている。あちらの時間での今日1日だから、早く買わないとだめと思う。
 DEALというクーポンコードを入れて買ってください。DEALを入れても半額にならないなら、もう期限切れです。
 ツイートしたもの。
--- ここから ---
https://twitter.com/shownakamura/status/829456490381520896
今だけ半額。Use code: DEAL. Scientific Computing with Python 3
http://shop.oreilly.com/product/9781786463517.do?code=DEAL&imm_mid=0ed241&cmp=em-data-books-videos-product-dod_scientific_computing_with_python_3_deal
--- ここまで ---

http://shop.oreilly.com/product/9781786463517.do?code=DEAL&imm_mid=0ed241&cmp=em-data-books-videos-product-dod_scientific_computing_with_python_3_deal
Scientific Computing with Python 3
By Claus Fuhrer, Jan Erik Solem, Olivier Verdier
Publisher: Packt Publishing
Final Release Date: December 2016
Pages: 332

 より詳しい内容は、Packtのほうでみてください。買うのは、今日は、オライリー本家で半額と。
https://www.packtpub.com/big-data-and-business-intelligence/scientific-computing-python-3
Scientific Computing with Python 3
Claus Führer, Jan Erik Solem, Olivier Verdier
December 2016

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/01/09/7181156
データ・サイエンスのプログラミング言語はRからPythonに置き換わる
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/12/23/7142881
ビッグデータ時代のPython祭り\(^O^)/ SciPy, NumPy, iPython, SymPy, pandas

 SciPyやらを紹介したのは、もう3年とちょっと前なのね。

 Python本のことは、たくさん書いているので、上の検索窓で「Python」と入れて検索してください。