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アイデア商品:古いエアコンのリモコンが壊れたけど、これで助かった\(^O^)/2016年12月06日 08時44分13秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 富士通ゼネラルのシルフィード(Sylphide)という、もう20年くらい前のエアコンのリモコンが壊れた。
 そんなに使う部屋のエアコンじゃないし、エアコン毎、取り替えるのもお金がかかるしなあ、といって、富士通ゼネラルのサイトに行っても、もう生産中止でリモコンだけ売ってるわけじゃないし、ネットを検索してもないし。
 と思っていたら、なんと、何種類もの古いエアコンのリモコンになるリモコンがあるのね。
 アマゾンで調べたら、次のが、シルフィードでも動くという素人評があったので、買ってみました。見事に動きました。\(^O^)/

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001D2CTXA/showshotcorne-22/
ELPA エアコンリモコン RC-22AC RC-22AC
ELPA

 いま、ベストセラーなのが、次らしいです。なにしろ、205円だもんね。配送料は別だけど、失敗しても惜しくない。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000V4OBBE/showshotcorne-22/
各社共通1000種対応 エアコン用ユニバーサルマルチリモコン 自動検索機能も搭載!!-520012 K-1028E
ドラゴンジャパン

 その他のアイデア商品は、上の検索窓に「アイデア商品」と入れて検索してください。

IoTの元祖、TRON(トロン)が考えるIoTとは何か 技術革新から社会革新へ。2O16 TRON Symposium2016年12月06日 08時44分46秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 30年前、いまのIoTにつながるコンセプトを打ち出して、いまでも活動しているTRONプロジェクト。IoT時代になって、また注目が集まっているようです。
 ぼくも、雑誌連載などでもTRONのことは書いてきたし、プロジェクトリーダーの坂村健さんには、東大(東京大学)と対談したこともあって、縁があるプロジェクト(ぼくが書いた関連本は最後に)。
 そのTRONの今がわかるシンポジウムが、来週開催されます。

http://www.tronshow.org
2O16 TRON Symposium
会場:東京ミッドタウン ホール[Midtown East B1F] 会期:2016年12月14日(水)〜16日(金)

 詳しい感想は別に書きたいが、次は、IoT関係者は、一読の価値あり。
 「技術革新から社会革新へ」とあるように、本来、IoTは、小さな概念じゃないんですよね。TRONが、坂村健が、考えるIoT、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに何をやっておいたほうがいいかといったことがわかります。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040820584/showshotcorne-22/
IoTとは何か 技術革新から社会革新へ (角川新書) 新書 – 2016/3/10
坂村 健 (著)

 TRONWARE(トロンウェア)は、まだ、ちゃんと出ていますね。継続は力なり。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893623060/showshotcorne-22/
TRONWARE VOL.162 (TRON & IoT 技術情報マガジン) 大型本 – 2016/12/5
坂村健 編集 (著), 編集長 坂村 健 (編集)

 パーソナル・メディアにあるTRONWARE一覧。
http://www.personal-media.co.jp/book/genre/tw.html
TRONWARE TRON & IoT 技術情報マガジン

 あと、こういう話もあったので、ツイートしました。
 「パーソン・オブ・インタレスト」の世界ですね。\(^O^)/
https://twitter.com/shownakamura/status/804288780655947776
--- ここから ---
すごい話やのぉ。Telnetをまだ使ってるんだね。恐怖!IoTマルウエア大量感染:ITpro Active
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/16/110900124/
--- ここまで ---

 そうそう。もうお気づきだろうが、当然、坂村健は、情報省のスパイ。\(^O^)/
 その証拠は、股の機械に。

 坂村さんとの対談は、次に収録されています。この本には、大作家、筒井康隆さんとの対談も収録されています。
 脱線するが、この前、筒井さんとお会いしたとき、「人のことは言えないが、お互い、老けましたなあ」などと言われました。そう言いながら、筒井さんは、80歳を超えてまだまだお元気に東京と神戸を行き来したり、あちこちの文学賞の選考委員をやったり、対談、インタビュー、過去の作品がまた出版されるので、その校正やら、大忙し。
 山下洋輔さんもそうだが、あのパワーは、一体、全体、どこから出てくるのか。
 おれの仮説は、宇宙に充満しているダークマター(暗黒物質)かダークエネルギー(暗黒エネルギー)から得ている。\(^O^)/
 筒井さんの動向は、
http://shokenro.jp/shokenro/
笑犬楼大通り
で読めます。

 改訂新版じゃないほうの電脳曼陀羅は、もう入手不可能みたいですね。表紙カバーの裏に秘密が仕掛けてあったのは、改訂新版じゃないほうです。改訂新版の表紙カバーをはずして裏を見ても、何もありません。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894360489/showshotcorne-22/
電脳曼陀羅 単行本 – 1997/3
中村 正三郎 (著)
単行本
¥ 99 より
¥ 99 より 8 中古品の出品
¥ 1,000 より 1 コレクター商品の出品
 そのコレクター商品は、¥ 1,000 + ¥ 257 (関東への配送料)

 ほぼ20年前、1997年のTRONSHOWのことを書いた記事が収録されているのが次。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894361167/showshotcorne-22/
続続 星降る夜のパソコン情話―On The Move〈2〉 単行本 – 1998/7
中村 正三郎 (著)
単行本
¥ 1 より
¥ 1 より 5 中古品の出品
 中古品の最も高いのは、¥ 8,340 + ¥ 257 (関東への配送料)だって。
 すごいのぉ。

http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/profile.html
プロフィールに、他の著書もあります。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/09/21/8195807
週刊東洋経済は、IoT大特集。TRONの構想した世界がこんなになってる
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/10/24/1868473
坂村健著「ユビキタスとは何か―情報・技術・人間」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/04/5266594
はやぶさ-TRONネタ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/22/494791
TRONWARE 100号「TRONプロジェクト 回顧と展望」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/04/20/334291
シリーズ日本の針路2、坂村健の提言
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/05/30/1544757
マイクロソフトは死んだ

Newton(ニュートン)2017年1月号は、超ひも理論(超弦理論)特集! いくつか超弦理論の一般向け入門書も2016年12月07日 08時43分58秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 お買い上げありがとうございます。超ひも理論(超弦理論)の特集号ですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KCHYEI/showshotcorne-22/
Newton(ニュートン) 2017年 01 月号 [雑誌] 雑誌 – 2016/11/26

 面白いのは、素人評。
 アマゾンのミスで、たぶん2016年1月号の表紙が出ていて、それは気象特集の号で、気象が好きな人が買ったら、全然違う表紙で、超ひも理論特集だったという話。そういう人が2人いる。
 ただ、2016年1月号は、気象特集じゃないんだよね。この素人評も間違っている?
 2016年1月号の特集は、高次元。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B017HMEY1E/showshotcorne-22/
Newton(ニュートン) 2016年 01 月号 [雑誌] 雑誌 – 2015/11/26

 気象が特集されているのは、2016年は、これくらい?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01G5SQLGW/showshotcorne-22/
Newton(ニュートン) 2016年 09 月号 [雑誌] 雑誌 – 2016/7/26

 ともあれ、ニュートンにある最新号の紹介。
http://www.newtonpress.co.jp/newton.html

 2017年1月号は、そのうち、バックナンバーに出るでしょう。
 日経サイエンスみたいに、最新号もバックナンバーに入れて、パーマネントなURLにしたほうがいいと思うけど。
 付録カレンダーは、水が存在し、生命の存在するかもといわれている、土星の衛星エンケラドスと、木星の衛星エウロパの特大カレンダー。そそるのぉ。
 「空から見た火星の不思議な景観」は、絶景ですね。

 以前に紹介したことがある、超弦理論関係の本。
 最近、非常にいいと思ったのは、次。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062578271/showshotcorne-22/
大栗先生の超弦理論入門 (ブルーバックス) 新書
大栗 博司 (著)

 次もよかった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061498134/showshotcorne-22/
はじめての〈超ひも理論〉 (講談社現代新書) [新書]
川合 光 (著)

 次は、世界的ベストセラーになった本で、非常に面白かった。
 初めて、カラビ・ヤウ多様体(カラビ・ヤウ空間)を知って、びっくりした。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794211090/showshotcorne-22/
エレガントな宇宙―超ひも理論がすべてを解明する 単行本
ブライアン グリーン (著), Brian Greene (原著), 林 一 (翻訳), 林 大 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062574446/showshotcorne-22/
超ひも理論とはなにか―究極の理論が描く物質・重力・宇宙 (ブルーバックス)
新書
竹内 薫 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4315519766/showshotcorne-22/
現代物理学3大理論―相対性理論 量子論 超ひも理論
(ニュートンムック Newton別冊) ムック

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798031674/showshotcorne-22/
ポケット図解 最新超ひも理論がよーくわかる本 単行本
伊藤 英男 (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/11/07/7485196
超弦理論(超ひも理論)の高い洋書「A First Course in String Theory」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/09/27/6993598
ニュートン別冊「現代物理学3大理論」。アインシュタインの相対性理論、量子論(量子力学)、超ひも理論(超弦理論)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/03/20/6752071
量子情報科学入門、双対性、量子もつれ(量子エンタングルメント)と超ひも理論(超弦理論)、ブラックホールのエントロピー
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/01/21/220707
超ひも理論、思考実験、宇宙論
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/11/5676511
新原理の量子コンピュータ、昆虫サイボーグ、素粒子の曼荼羅、リー代数、E8群
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/26/1681608
竹内薫著「はじめての数式処理ソフト CD-ROM付 (ブルーバックス) 」

タイガーマスク現象の「伊達直人」が素顔公表でわかる情報省支配2016年12月08日 08時25分08秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 伊達直人を名乗る人物が、児童養護施設の子供たちにランドセルを贈り始め、全国にそういう現象が起きた、タイガーマスク現象。
 伊達直人を名乗る人物が素顔を公表し、恵まれない子供たちを社会が守り育てていく重要性を訴えました。

http://mainichi.jp/articles/20161208/k00/00m/040/074000c
伊達直人 私の名は河村正剛、43歳…「普通の人」
毎日新聞2016年12月7日 20時39分(最終更新 12月7日 22時56分)

http://www.nikkansports.com/battle/news/1748793.html
「伊達直人」が素顔公表 群馬県在住の河村正剛氏
日刊スポーツ[2016年12月7日21時16分]

 さすがに群馬の上毛新聞(じょうもうしんぶん)は詳しいね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00010000-jomo-l10
「伊達直人」は私です タイガーマスク運動先駆者 前橋の河村さんが実名と素顔公表
上毛新聞 12/8(木) 6:00配信
--- ここから ---
 河村さんは九州出身。複雑な家庭環境で幼児期から両親と暮らせなかった。ランドセルを持てず、小学校に手提げ袋で通った。「貧乏」「親がいないのか」。冷たい言葉が胸の奥に深く刺さった。成長してからも、就職時に身元保証人を探すのに苦労するなど不遇はついて回った。
--- ここまで ---

 なんと、河村さんは、九州出身! 情報省のスパイ決定!\(^O^)/
 さて、河村さんが正体を明かしたのは、プロレスのリング上。傍らには、初代タイガーマスク(佐山聡)がいた。
 いま、初代タイガーマスク基金というのがあるんですね。

http://1st-tiger.jp
初代タイガーマスク基金

 そして、恐るべきことを発見。
 活動報告の
http://1st-tiger.jp/report/
をみると、
山口県ふるさと大使に任命
とあるし、下関が多い。
 2ページ目。
http://1st-tiger.jp/report/page/2/
をみると、
下関市巌流島プロレス大会 宮古島の子供11人招待
などと、ここにも下関。
 これは怪しいぞと思って、初代タイガーマスクの佐山聡さんについて、
https://ja.wikipedia.org/wiki/佐山聡
をみると、山口県下関市出身だって。
 どひー、情報省のスパイだったんだ。\(^O^)/

 ということで、プロレスのタイガーマスクもタイガーマスク運動も、ぜーんぶ、バックは情報省だったんだ。\(^O^)/

 プロレスラーでいえば、長州力は、山口県出身だし、藤波辰巳(藤波辰爾)は大分県出身。
 どっちも情報省のスパイ。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/10/04/8210549
祝!大隅良典先生、ノーベル医学・生理学賞。ノーベル賞でわかる情報省支配
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/09/06/8171462
シン・ゴジラでわかる情報省支配。GC WORLDも特集しているぞ。音楽は、鷺巣詩郎さんだ。その他、関連商品、いろいろ出ているね。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/01/07/7976868
「スター・ウォーズ」でわかる情報省支配。BB-8にアカデミー賞の主演ロボット賞を! ヒューマン・ターゲットにも情報省支配が。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/08/18/6950045
高倉健 主演映画「あなたへ」でわかる情報省支配
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/03/28/6760340
日銀、黒田東彦新総裁でわかる情報省支配

 関連に出したのは、情報支配のほんの少し。どれほど、日本、いやさ、この世界が情報省に支配されているかは、上の検索窓に「情報省」と入れて検索してください。

日経サイエンスでわかる「シン・ゴジラ」の科学。進化、ウナギ、極限環境生物、折り紙工学。第5形態、第6形態は?2016年12月09日 08時47分07秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 書いていたと思ったら、書いてなかった。
 相変わらずやのぉ。
 すみません。

 何かというと、日経サイエンス2016年12月号は、ノーベル賞になったオートファジーの解説が冒頭にあって、それも読む価値十分ですが、一般の人は、受賞した大隅良典先生が、情報省のスパイということだけ、知っていれば十分です。\(^O^)/

オートファジー関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/10/04/8210549
祝!大隅良典先生、ノーベル医学・生理学賞。ノーベル賞でわかる情報省支配
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/19/5641542
田沼靖一「ヒトはどうして死ぬのか」、アポトーシス、オートポイエーシス、クリプトビオシス

 オートファジー特集以上にすごいのが、なんと、大ヒット映画「シン・ゴジラ」を科学的に解剖した異色の特集があり、それが面白かった。
 キーワードは、進化、ウナギ、極限環境生物、折り紙工学など。

http://amzn.to/2gqcqAR
日経サイエンス2016年12月号 雑誌 – 2016/10/25

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/201612.html
日経サイエンス 2016年12月号

 以下の話を読むのが面倒な人は、シン・ゴジラの庵野秀明監督が、情報省のスパイということだけ、知っていれば十分です。\(^O^)/
 あと、ツイートした
https://twitter.com/shownakamura/status/799043162454921216
--- ここから ---
面白いね。手堅い経営者だね。庵野秀明監督は、山口出身で情報省のスパイよ。\(^O^)/
http://diamond.jp/articles/-/107910
庵野秀明監督が初めて語る経営者としての10年
--- ここまで ---
を読むといいかも。

シン・ゴジラ関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/09/06/8171462
シン・ゴジラでわかる情報省支配。GC WORLDも特集しているぞ。音楽は、鷺巣詩郎さんだ。その他、関連商品、いろいろ出ているね。

 さて、日経サイエンスに戻ると、そういえば、あの動き。ウナギの産卵ルートなんですね。そして、終着点は? それは、日経サイエンスを読んでください。なるほど、そういうことかと思った。
 第5形態、第6形態の示唆もあって、これも、なるほどなあと思う。
 極限環境生物は、深海の熱水噴出口に群がるあれこれの存在は知っていたが、もっとすごい奴がいるのね。たまがるわ。こういうのがいるなら、生命の材料は宇宙に普遍的に存在していて、地球生命の元は、宇宙からやってきたというパンスペルミア仮説が正しく思えるね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/生命の起源
https://ja.wikipedia.org/wiki/パンスペルミア説

 特集では、シン・ゴジラに出てくる謎の解析表が折り紙と関係しているので、ずいぶんページを割いていて、実際に折ってみることができるページまでついています。
 いわゆる折り紙工学の世界です。

 ウナギに関して、書いたと思って調べたけど、放送大学の特別講義を書いてないね。
 ウナギの産卵場所を特定するまでの長い長い苦労の歴史を、プロジェクトを率いていた元東大大気海洋研究所教授の塚本勝巳先生が講義してくださったもの。
 大変だよ。
 広い広い太平洋で、産卵場所をピンポイントで特定するんだから、先輩から後輩へと何10年もかかって、探索範囲を少しずつせばめて、やっとわかったんだから。
 つい、この前の日曜日でも、J:COMでまた観た。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/ouj.html
 「ウナギ 大回遊の謎を追う」
<講師:塚本勝巳>12/04(日)後8:00~8:45
 興味がある人は、放送大学の講義を調べてください。毎年のように何度も放送されているようです。
 DVDは、丸善で売ってるね。2万円近くして高いけど。
http://pub.maruzen.co.jp/videosoft/houso/search/1270369.html
ウナギ 大回遊の謎を追う
全1巻(45分)

ウナギ関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/02/5659362
世界初 ウナギの卵発見
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/18/5225758
今夜TBSでウナギ完全養殖の番組
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/13/5215173
日経サイエンス2010年8月号。旅するウナギの謎、盲人の不思議な視覚
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/14/5216853
「旅するウナギの謎」の訂正
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/16/5220524
レプトセファルスの意味

 うわぁ、旅するウナギの話は、もう6年も前だ。怖いわ。

極限環境生物関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/11/5676511
新原理の量子コンピュータ、昆虫サイボーグ、素粒子の曼荼羅、リー代数、E8群
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/17/5639677
サイエンス・ZERO、極限環境生物、生命の起源、レアアース、全ては海から!

折り紙工学関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/02/04/7211799
折り紙工学、「Origami」を、医療器具や望遠鏡の折り畳みに応用、半袖シャツを2秒以内で折りたたむ技、「たたみ方・折り方」の早引き便利帳
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/09/5630362
折り紙の算数、数学、数理、折り紙工学、一刀切り問題
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/05/4676804
折り紙と数学、シリーズ・手づくり選択数学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/07/4744912
続第59回東レ科学講演会。折り紙工学、ホログラフィックニューラルネットワーク、DNAロボットなどなど
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/22/4830696
来週の爆問は、折り紙工学だ\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/09/4747806
高校数学基礎、「数学センスをみがこう」など秋山仁の数学入門本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/10/4806223
Re: 高校数学基礎、「数学センスをみがこう」など秋山仁の数学入門本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/07/19/6515932
そのまま立体カード、立体グリーティングカード、折り紙建築で世界遺産
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/08/5628724
大人の科学マガジン、二挺天符式和時計、AKARI折り紙、テクノ手芸

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/11/28/8262185
日経サイエンス2017年1月号 時空と量子もつれ ホログラフィー原理を解くエンタングルメント・エントロピーと笠・高柳公式

 シン・ゴジラの感想では、次のツイートのツイートにある
【ネタバレ注意】米在住の翻訳家が「シン・ゴジラ」で驚愕したこと
が面白かった。

https://twitter.com/ProfMatsuoka/status/806252385970561025
--- ここから ---
この解説は、それ以外では完璧だった「シン・ゴジラ」における唯一の問題点である(石原さとみが演じた)カヨコ役の(アメリカ的視点から観た)ありえなさを上手く解説。もしそこにキチンとしたリアリティがあれば真に世界的な名作になったかも、という点に真に同意。
https://twitter.com/GoITO/status/806238100082954241
--- ここから ---
なるほど。これはとても納得のいく解説。「日本人の考えるアメリカ人」がアメリカ人には意味不明というのは、とてもよく分かる話だ。
http://news.livedoor.com/article/detail/12364639/
【ネタバレ注意】米在住の翻訳家が「シン・ゴジラ」で驚愕したこと
2016年12月2日 20時0分 まぐまぐニュース
--- ここまで ---
--- ここまで ---

金融機関にだまされないために、山崎元「確定拠出年金の教科書」ほか、山崎元の本2016年12月09日 08時47分43秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 ケーブルテレビでBSの番組をぶらぶらしていたら、日テレ系の番組に、おれの好きな経済評論家、山崎元が出ていた。何の話かと思ったら、個人型確定拠出年金。
 来年からこれを使える人が増えるらしい。節税効果抜群で、お得なので、知らない人は、ぜひ、使うべきという話だった。
 番組で紹介してあった本は、次。
http://amzn.to/2gpRo56
確定拠出年金の教科書 単行本(ソフトカバー) – 2016/6/9
山崎 元 (著), 木口俊也 (イラスト)

http://amzn.to/2gpT7rk
確定拠出年金の教科書 Kindle版
山崎元 (著)

 おれが、山崎元を好きなのは、彼が東大将棋部出身で将棋が強くて、(故)米長邦雄永世棋聖ファンだということよりも、やはり、本当のところをずばり書いたり、発言するところ。一応、楽天証券関係に在籍しているが、銀行、証券会社に不利なことも、書いたり、発言してきた。
 最近も、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/09/24/8198544
山崎元、金融庁がダメ出しする運用商品ワースト3、山崎元流、お金の話
で紹介した話や、ツイートした
https://twitter.com/shownakamura/status/771031173082386432
--- ここから ---
いいねえ。山崎節、炸裂。10年後、覚えていたらチェックしてみたいね。「個人営業」は金融業界で人工知能に取って代わられるか|山崎元のマルチスコープ|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/100364
… @dol_editorsさんから
--- ここまで ---
のような話を書いている。
 また、彼は非常に合理的な考え方をする人で、いろいろなことをゼロベースで考え直している。最近、出色の記事だったのは、ツイートした次の記事。
https://twitter.com/shownakamura/status/803742403051958273
--- ここから ---
http://diamond.jp/articles/-/109622
「墓なし・坊主なし」の弔いをやってわかったこと
--- ここまで ---
 この母にして、この子あり。山崎さんのお母さんは素晴らしいね。

 今回の番組、途中からだったが、やはり、山崎節が炸裂\(^O^)/
 確定拠出年金に使える投資信託などの選択肢が、大体、30種類くらいあるとする、そのうち、25種類は、選んではいけないだめなものと、明言していた。
 番組の司会者側が、「じゃ、どれにする迷ったときは、(金融機関に)アドバイスしてもらえば」などと言った途端、というか、かぶせるように、山崎さんは、「それがだめなんです」とさえぎった。
 企業の確定拠出年金では、会社が金融機関の人間を呼んで社員にレクチャーさせたりしているが、それは大体、金融機関にとって都合のいいものを勧められるからだめだとか、は明言していた。個人でも、金融機関に相談すると、その個人にとって最適なものではなく、金融機関にとって最適、つまり、儲けを多いものに誘導されるだろうと言っていた。
 FPといっても、関数型プログラミングじゃないよ(笑)、ファイナンシャル・プランナーも、中立を装いながら、実は、銀行・証券会社などのひも付きの連中(ある商品を勧めると、その金融機関からマージンがもらえるなど)もけっこういる話も、以前、山崎さんは書いていて、何を頼るか、個人には難しい状況。
 おれだったら、山崎元のいうことを、かなり信用しているので、たぶん、上記の本を買ってそれをベースに考えると思う。

 以前から、山崎元の本は、紹介してるせいか、ちょくちょくお買い上げがあるが、以前紹介した本も改訂版が出たりしているの、少し、リストする。
 投資や運用、お金関係は、なるべく新しい出版年のものがいい。というのは、税制やらの制度、金融情勢やらが、数年でずいぶんと変わったりするから。

 山崎元の本で、人気があるのが、次。
 投資・金融・会社経営の一般・投資読み物、投資・金融・会社経営の株式投資・投資信託で、いずれも、ベストセラー2位。
 Kindle版は、投資・金融・会社経営のジャンルで、いま、ベストセラー1位。ビジネス・経済で、いま、2位。

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難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! 単行本(ソフトカバー) – 2015/11/11
山崎元 (著), 大橋弘祐 (著)

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難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! Kindle版
山崎元 (著), 大橋弘祐 (著)

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信じていいのか銀行員 マネー運用本当の常識 (講談社現代新書) 新書 – 2015/12/17
山崎 元 (著)

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信じていいのか銀行員 マネー運用本当の常識 (講談社現代新書) Kindle版
山崎元 (著)

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学校では教えてくれないお金の授業 単行本(ソフトカバー) – 2014/5/24
山崎 元 (著)

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学校では教えてくれないお金の授業 Kindle版
山崎元 (著)

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全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書) 新書 – 2015/6/12
山崎 元 (著), 水瀬ケンイチ (著)

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全面改訂 ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書) Kindle版
山崎元 (著), 水瀬ケンイチ (著)

 次は、3年も前だけど、いまだによく売れてるのね。Kindle版は、いま、 ビジネス・経済の投資で、ベストセラー1位です。
 これの旧版は、以前、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/05/09/7306044
山崎元「全面改訂 超簡単 お金の運用術」、アルゴリズムトレーディング、High Frequency Trading(HFT)関係
で紹介した。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022735252/showshotcorne-22/
全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書) 新書 – 2013/9/13
山崎 元 (著)

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全面改訂 超簡単 お金の運用術 Kindle版
山崎元 (著)

 次は、山崎節が炸裂島倉千代子。
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仕事とお金で迷っている私をホンネでズバッと斬ってください 単行本 – 2016/10/20
山崎 元 (著)

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仕事とお金で迷っている私をホンネでズバッと斬ってください Kindle版
山崎元 (著)

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そこ、ハッキリ答えてください! 「お金」の考え方 このままでいいのか心配です。 単行本(ソフトカバー) – 2016/10/15
山崎元 (著), 岩城みずほ (著)

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そこ、ハッキリ答えてください!  「お金」の考え方 このままでいいのか心配です。 Kindle版
山崎元 (著), 岩城みずほ (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/09/24/8198544
山崎元、金融庁がダメ出しする運用商品ワースト3、山崎元流、お金の話
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/05/09/7306044
山崎元「全面改訂 超簡単 お金の運用術」、アルゴリズムトレーディング、High Frequency Trading(HFT)関係
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/16/5683726
山崎元の投資入門、投資指南本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/02/01/6314415
マンガ パチンコトレーダー、賭けの考え方、となりのバフェット、山崎元、ピーターリンチ、マーケットの魔術師など投資本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/11/20/6638355
投資の定番テキスト、インベストメント、新・証券投資論
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/01/16/7194373
「αを探せ!最強の証券投資理論 マーコヴィッツからカーネマンまで」ほか投資本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/29/4660180
山崎元でわかる、勝間和代は、なぜダメか。

これもトランプ現象の余波? エマニュエル・ドット祭り、岩井克人祭り、マルクス主義の現実的諸問題、Soviet Tragedy: A History of Socialism in Russia,2016年12月09日 08時48分21秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 なぜか、岩井克人、エマニュエル・ドットの大人買い。そして、マルクス主義の本、Soviet Tragedyというソビエト社会主義に関する洋書のお買い上げ。
 お買い上げありがとうございます。
 勝手に、これは、アメリカの新大統領にトランプがなることで世界中があれこれと大沢買いしているトランプ現象の余波ではないか。\(^O^)/
 そして、キューバ革命の立役者、フィデル・カストロが亡くなったことと関係しているのではないかと勝手に思っています。\(^O^)/

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グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書) 新書 – 2016/10/13
エマニュエル・トッド (著)

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グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書) Kindle版
エマニュエル・トッド (著)

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問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書) 新書 – 2016/9/21
エマニュエル・トッド (著), 堀 茂樹 (翻訳)

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問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書) Kindle版
エマニュエル・トッド (著), 堀茂樹 (翻訳)

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グローバリズムが世界を滅ぼす (文春新書) 単行本 – 2014/6/20
エマニュエル トッド (著), 柴山 桂太 (著), 中野 剛志 (著), 藤井 聡 (著), 堀 茂樹 (著), ハジュン チャン (著), Emmanuel Todd (原著)

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グローバリズムが世界を滅ぼす (文春新書) Kindle版
エマニュエル・トッド (著), ハジュン・チャン (著), 柴山桂太 (著), 中野剛志 (著), 藤井聡 (著), 堀茂樹 (著)

 おお、佐藤優との対談がある。買おう!\(^O^)/
 あのぉ、出版社の編集者のみなさん。
 私は、筒井康隆と佐藤優の対談集を希望しております。お願いします。

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トランプは世界をどう変えるか? 「デモクラシー」の逆襲 (朝日新書) 新書 – 2016/12/26
佐藤優 (著), エマニュエル・トッド (著)

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貨幣論 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 1998/3
岩井 克人 (著)

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資本主義を語る (ちくま学芸文庫) 文庫 – 1997/2
岩井 克人 (著)

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終りなき世界―90年代の論理 単行本 – 1990/11
柄谷 行人 (著), 岩井 克人 (著)

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大澤真幸THINKING「O」第10号記念号 単行本(ソフトカバー) – 2011/10/24
岩井 克人 (著), 大澤 真幸 (著)

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智慧の実を食べよう 学問は驚きだ 単行本 – 2004/9/25
糸井 重里 (著), 岩井 克人 (著), 川勝 平太 (著), 松井 孝典 (著), 山岸 俊男 (著)

 以下は、古書と洋書。私のところでは、珍しいお買い上げ。ありがとうございます。
 ソビエトの洋書なんて、初めてみた。

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マルクス主義の現実的諸問題 (1975年) - – 古書, 1975
アンリ・ルフェーヴル (著), 森本 和夫 (翻訳)

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Soviet Tragedy: A History of Socialism in Russia (英語) ペーパーバック – 1995/11/14
Martin Malia (著)

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Soviet Tragedy (英語) ハードカバー – 1994/3/28
Martin Malia (著)

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Soviet Tragedy: A History of Socialism in Russia (English Edition) Kindle版
Martin Malia (著)

定番ベストセラーの季節。天文年鑑 2017年版、理科年表 平成29年、天文手帳 2017年版: 星座早見盤付天文ポケット年鑑。Pocket Refのハードカバーがでたらめな値段2016年12月10日 10時59分51秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 この季節、天文年鑑と理科年表、定番の来年版ですね。
 お買い上げありがとうございます。
 もう、今年も、そういう季節ですよ。あっという間だった。よくいわれるが、年を取ると、年々、時間がびゅんびゅん飛んで行って、あっという間に年末だもんね。
 筒井康隆さんから、「いやいや、まだまだ、もっともっとスピードが上がるよ」といわれて、ぞっとしたけど、ほんとにそうだもんね。死ぬまで、あっという間じゃん。

 毎回のように書くが、これだけの人類の叡智が詰まっていて、天文年鑑も理科年表も、わずか1000円台ですよ。大大大バーゲン。
 カモリーマン向けのカスでスカスカな、そこらの新書やビジネス書の類でも、同じくらいの値段で売っているのをみるとね、書籍の値段は、内容じゃなくて、紙、印刷代と手間賃で決まってるのがはっきりわかるよね。

 さすがに、ベストセラー1位- カテゴリ 宇宙学・天文学(一般)関連書籍ですね。
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天文年鑑 2017年版 単行本 – 2016/11/18
天文年鑑編集委員会 (編集)
 手帳のお買い上げもあったと思う。
http://amzn.to/2gkmSpZ
天文手帳 2017年版: 星座早見盤付天文ポケット年鑑 文庫 – 2016/11/1
浅田 英夫 (著), 石田 智 (著)

 こちらも定番、理科年表。
 さすがに、ベストセラー1位- カテゴリ 科学・テクノロジーの一般参考図書・白書
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理科年表 平成29年 単行本(ソフトカバー) – 2016/11/27
国立天文台 (編集)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/12/01/7507419
天文年鑑2015年版、理科年表 平成27年の季節がやってきた。データブック オブ・ザ・ワールド2015は、まだだ。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/20/4766650
理科年表がすごいことになってる!\(^O^)/

 ところで、関連を検索していたら、Pocket Refのことを書いていた。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/03/30/8060133
対訳 ISO 9001:2015(JIS Q 9001:2015)品質マネジメントの国際規格[ポケット版]。Pocket Refの新版が出ていた
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/07/16/6512393
データブック・オブ・ザ・ワールド、Pocket Ref第4版
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/30/4276800
理工系研究者、エンジニア必携のポケットバイブルらしいPocket Ref
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/29/4462502
Pocket Refは、すごすぎ!\(^O^)/

 この新版のハードカバーって、でたらめな値段。セドリの連中、むちゃ、するわ。
http://amzn.to/2gmDkLz
Pocket Ref (英語) ハードカバー – 2010/8/31
Thomas J. Glover (編さん)
¥ 79,162 より
¥ 79,162 より 1 中古品の出品

 ペーパーバックで十分ですよ。
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Pocket Ref (英語) ペーパーバック – 2010/9
Thomas J. Glover (編さん)
¥ 1,422
¥ 3,348 より 5 中古品の出品
¥ 1,422 より 14 新品

なんと、平家にロケット技術があった!受け継がれた平家のロケット技術の展覧会がある!\(^O^)/2016年12月10日 11時00分22秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---



   受け継がれた平塚のロケット技術でした。(^^;



#ippatu

http://sorae.jp/02/2016_12_05_hiratsuka_rocket.html
受け継がれた平塚のロケット技術 ~平塚市博物館「知られざる平塚のロケット開発」展~
http://www.hirahaku.jp/gyouji_annai/
平塚市博物館 知られざる平塚のロケット開発
2016年10月22日(土)~12月18日(日)
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/press/pres20160142.htm
秋期特別展「知られざる平塚のロケット開発」を開催

 この前、門司に帰って、映画「海賊と呼ばれた男」関連で、門司港レトロでリニューアルした出光美術館に行き、アマミホシゾラフグを観に、下関の海響館(下関水族館)に行ったから、平塚が平家に見えました。^^;

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/11/25/8260224
下関水族館「海響館」で、ミステリーサークルを作るアマミホシゾラフグを世界初展示\(^O^)/

佐々木閑, 大栗博司「真理の探究 仏教と宇宙物理学の対話 (幻冬舎新書)」2016年12月13日 08時35分11秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
 おれの好きな二人が対談している。
 これ、買って読もう。
 まさか、こういう対談が実現しているとは。

http://amzn.to/2gTvmpb
真理の探究 仏教と宇宙物理学の対話 (幻冬舎新書) 新書 – 2016/11/30
佐々木 閑 (著), 大栗 博司 (著)

http://amzn.to/2gTs6KN
真理の探究 仏教と宇宙物理学の対話 (幻冬舎新書) Kindle版
佐々木閑 (著), 大栗博司 (著)

 大栗先生のブログがありますね。
http://planck.exblog.jp/26156451/
--- ここから ---
2016年 11月 18日
『真理の探究』
仏教学者の佐々木閑さんとの共著
『真理の探究 - 仏教と宇宙物理学の対話』
が、11月30日に幻冬舎新書から出版されます。
--- ここまで ---

 こういう対談が実現するなら、すでに何度か書いているが。
 
幻冬舎さんへ。
 同志社の先輩・後輩、キリスト教つながりということで、
 筒井康隆×佐藤優 対談をぜひ、実現してください。
 よろしくお願いします。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/10/19/7854904
筒井康隆「モナドの領域」:「大法廷」の章をやっと読了
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/12/09/8270936
これもトランプ現象の余波? エマニュエル・ドット祭り、岩井克人祭り、マルクス主義の現実的諸問題、Soviet Tragedy: A History of Socialism in Russia

佐々木閑 関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/02/01/8006467
NHK「こころの時代」、養老孟司「唯脳論」、ジル・ボルト・テイラー「奇跡の脳」、ラマチャンドラン「脳のなかの幽霊」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/09/17/7437010
日経サイエンス ESP特集、堀晃、情報サイボーグ、仏教哲学、100分 de 名著、般若心経、唯識、倶舎論、NHKスペシャル、立花隆、臨死体験
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/02/05/6712814
まだまだ続いていたNHK「100分 de 名著」、般若心経、面白かった
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/09/22/6109802
NHK 100分de名著。「ブッダの真理のことば」。ドラッカー、ニーチェ、論語も

大栗博司 関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/11/28/8262185
日経サイエンス2017年1月号 時空と量子もつれ ホログラフィー原理を解くエンタングルメント・エントロピーと笠・高柳公式
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/09/16/8191299
数学の言葉で世界を見たら 父から娘に贈る数学、大栗先生の超弦理論入門、The Princeton Companion to Mathematics, The Princeton Companion to Applied Mathematics
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/03/28/8058696
日経サイエンス2016年5月号は、重力波大特集\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/08/03/7405726
量子コンピュータ: トポロジカル量子コンピュータ、ホログラフィック原理、ブラックホールのエントロピー
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/07/08/7383029
日経サイエンス「フロントランナー 挑戦する科学者」、立花隆、岩田陽子「「正しく思考する」技術を磨く 立花隆の「宇宙教室」」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/09/27/6993598
ニュートン別冊「現代物理学3大理論」。アインシュタインの相対性理論、量子論(量子力学)、超ひも理論(超弦理論)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/09/25/6992108
NHKスペシャル「神の数式」。もっとも美しい対称性、大栗先生の超弦理論入門ほか、もっと知りたい人向けの本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/03/29/6761181
大栗博司「素粒子論のランドスケープ」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/03/20/6752071
量子情報科学入門、双対性、量子もつれ(量子エンタングルメント)と超ひも理論(超弦理論)、ブラックホールのエントロピー
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/03/05/6737462
強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く、宇宙になぜ我々が存在するのか、でも、Kindle版、変かもと思った。
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