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日経サイエンス:破局噴火、すごすぎ! 日本、終わったな。\(^O^)/ クモのアリそっくりな擬態、情報省のスパイのことも。2015年03月09日 09時00分27秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 日経サイエンス、毎号、面白がって読んでいるが、ブログを書く時間がなか
なか取れない状態が続いていて、感想をパスしていた。やっと時間が取れそう
になったので、書く。
 日経サイエンス2015年4月号は、すごかったなあ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00S5TKLWU/showshotcorne-22/
日経サイエンス 2015年 04月号

 特集は、破局噴火。
http://www.nikkei-science.com/201504_030.html
日経サイエンス  2015年4月号
特集:破局噴火

http://www.nikkei-science.com/201504_032.html
特集:破局噴火
その時,何が起きるか
中島林彦(編集部) 協力:前野 深(東京大学地震研究所)

http://www.nikkei-science.com/201504_042.html
特集:破局噴火
浮かび上がるメカニズム
中島林彦(編集部) 協力:巽 好幸(神戸大学)

 前も書いたかもしれないが。
 小学校6年生のとき、学年全員で行く泊りがけのバス旅行は、阿蘇に行った
んです。
 バスガイドさんの説明を聞きながら、阿蘇の外輪山を越えて、中に降りてい
くとき、バスガイドさん、すごいこと言ってた記憶がある。
 ここは、昔、大噴火があって、山の上のほうが吹き飛んで、こんなおおきな
くぼみができたんですよ。外輪山は、山が吹き飛んだ残りなんですよ。いま、
噴火するのは、中岳だけですが、外輪山の中は、ほんとは全部火口なんですよ。
そんな火口に、いま、人が数万人住んでいて、道路もあるし、鉄道も通ってい
るんですよって。
 火口に2万人か3万人も人が住んでいるの。絶対に嘘や、そんなん。スケー
ルが違いすぎて、訳がわからなかった。
 割と最近、阿蘇の大噴火で出た火山灰は、東北や北海道にも降り積もったと
知って、すごすぎると思ったよ。
 そうそう。ねずみ講の天下一家の会の本部もあったね。鳥居があって、ピラ
ミッドも作っているの。不思議な光景。税金逃れの宗教法人だったろうとわか
ったのは、高校生になったくらいかな。

 ああ、外輪山の中にあった一の宮町は、合併で阿蘇市になってるのね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/阿蘇市

 昨年、御嶽山の噴火で犠牲者が出て大騒ぎしたし、富士山の噴火が心配とか
いってるけど、そんなの過去に九州や北海道で起きた、カルデラ噴火に比べた
ら、何百分の1、何千分の1、何万分の1の世界。
 そんな大噴火リスクも1%くらいあるんだって。
 なぜ、九州や北海道でカルデラ噴火が起きやすいか、そのメカニズムとして
提案された新説も解説してあった。
 でも、あの説、間違ってるね。ほんとは、おれが情報省で怪獣自衛隊を作る
とき、ラドン、ガメラ、ゴジラ、キングギドラやらの餌、要はエネルギーをど
うするか考えたときに、地中にあいつらを飼う牧場を作ったのね。地殻やマグ
マのバランスは、マイクロブラックホールで制御してたんだけど、ほら、おれ
って、おとめ座銀河団の小学校のブラックホール工学で赤点取って追試を受け
るようなレベルでしょ。出来が悪い奴が作った地球と日本近辺だから、ちょっ
と安定感がなかった。
 それと、怪獣たちは、繁殖期で盛りがついて、集団で大暴れしたから、どう
しうもなかったんだよね。大噴火は、あっという間よ。
 やっとなんとか暮らしていた縄文人には、悪いことしたわ。\(^O^)/

 原発の再稼働で、火山の噴火リスクをどう評価するかがもめているようだが、
最初に再稼動しそうな川内原発なんか、この特集を読むと、ほんとにアウトな
場所だよね。
 原発もそうだし、使用済み核燃料を保管する場所も、数千年、数万年単位で
考えると、日本に安全なところなんかないよね。
 まあ、日本を滅ぼすようなカルデラ大噴火が起きたときは、原発がどうなろ
うと、放射性物質が世界中に撒き散らされようと、もう日本人はほぼ全滅し、
日本国は消滅状態なので、後は知らんよで、OKかも。\(^O^)/
 ほんと、そう思えるくらい、自然の怖さが、この特集で描いてある。

 おれ、引退したら、北九州市の門司に戻って、門司のゆるキャラ、じーも君
のおっかけやって余生をすごそうと思ったのに、阿蘇の外輪山を作ったような
巨大カルデラ噴火が起きると、福岡市なんかももちろんアウトだけど、北九州
市はもっと離れているから大丈夫かと思ったら、山口県や四国くらいまで、灼
熱の火砕流が一気に流れてすべてを焼き尽くし、土砂や灰で覆い尽くすのね。
 逃げるのは無駄ですね。そんな時間もないし。\(^O^)/

 火砕流の直撃を受けないところ、たとえば、東京、大阪、名古屋だって、も
っといえば、東北や北海道だって、すぐ、すさまじい火山灰が降ってきて、停
電、断水だし、自動車、電車、飛行機、全部アウト。原発も全部アウトだろう
な。\(^O^)/
 そんな地獄で生きているより、いっそ、火砕流によって一瞬で焼き殺しても
らったほうが楽だな。\(^O^)/

 特集を執筆した、中島林彦編集長が、編集後記で、抜群に面白いと絶賛して
いるのが、高橋正樹「破局噴火」。この本のタイトルが、今回の特集のタイト
ルになっている。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396111266/showshotcorne-22/
破局噴火-秒読みに入った人類壊滅の日 (祥伝社新書126) 新書 2008/9/26
高橋 正樹 (著)
新書

 阿蘇、大好きで、何度か行ってるので、もっといっぱい書いているかと思っ
たら、意外に少ない。小学校のバス旅行や天下一家の会のこと、書いてないみ
たいね。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/05/11/2384
おれがガキのころのマンガやアニメ
には、阿蘇の外輪山がどうやってできたか、真相が書いてある。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/03/15/6746753
福岡市CIO補佐官(局長級職員)募集、年収1000万円以上\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/02/20/6725729
最新冷凍技術、iPad魚屋さん
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/06/27/5930123
元麻布春男さん、亡くなる
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/04/26/
「クラシックなジャズナイト」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/05/11/2384
おれがガキのころのマンガやアニメ

 ブログを始める前のウェブにも少し。
 「ベルギー、阿蘇山パワー充填」は、日韓共催のサッカーワールドカップの
ことです。

http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/wabijo56.html
乳の詫び状(2002/06/02)
標題: ベルギー、阿蘇山パワー充填
http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/wabijo54.html
乳の詫び状(2002/04/24)
標題: 農水省の大罪

 日経サイエンスの今月、他の記事では、
http://www.nikkei-science.com/201504_076.html
アリをまねるクモ
X. ネルソン(カンタベリー大学)
が、めっちゃ、面白かった。自然はすごいね。クリビツギョウテンだよ。

 そうそう、それから、また、情報省のスパイ発見。
http://www.nikkei-science.com/201504_008.html
フロントランナー挑む 第48回
雲の動きを予測して天気予報を変える:佐藤正樹
安藤淳(日本経済新聞編集委員)
 熱帯の積乱雲の不思議な振る舞い「マッデン・ジュリアン振動」を再現する
超精密なシミュレーションモデルを開発。これから発生する台風の予測を可能
にした
という、佐藤正樹(さとう・まさき)東京大学大気海洋研究所教授。
 プロフィール、みてごらん。
--- ここから ---
佐藤正樹(さとう・まさき)
東京大学大気海洋研究所教授。 1963年,山口県下関市生まれ。
--- ここまで ---
 はい、情報省のスパイ決定。\(^O^)/
 おっとろしかこつばい、鮎原さん。情報省は気象も左右できる。\(^O^)/

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/201504.html
日経サイエンス 2015年4月号
特集:破局噴火

 桜島は、2020年までには、大正の大噴火に匹敵する大噴火がありそうだと、
いつ、そうなってもおかしくないと言われているが。鹿児島に行ったことがな
いので、そんな大噴火の前に行きたいけど、たぶん、おれが行ったら、大噴火
する気なんだよ、あいつは。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/12/6240603
レアアース。東邦金属門司工場、日本初のモリブデン。鹿児島湾、アンチモン
では、日経サイエンスの特集でも出てくる姶良カルデラ(あいらカルデラ)のこ
とを書いてますね。2011年12月は、まだ、府中出身、情報省のスパイである、
安めぐみちゃんが、サイエンスゼロをやってたのね。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/03/27/5761661
栄村大震災、新燃岳のこと。そして桜島大噴火?、サイエンスZERO、噴火予測
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/12/6240603
レアアース。東邦金属門司工場、日本初のモリブデン。鹿児島湾、アンチモン
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/01/09/6283887
日経サイエンス、迫る巨大地震、富士山噴火

忘れてしまった高校の数学を復習する本、本日オープン!数学美術館「平面図形」、波紋と螺旋とフィボナッチ2015年03月09日 09時01分26秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 お買い上げありがとうございます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806116920/showshotcorne-22/
忘れてしまった高校の数学を復習する本―高校数学ってこんなにやさしかった!
?単行本 2002/9
柳谷 晃 (著)
 改訂版があるけど、内容は、何が違うかわからん。カラー版になっただけ?
 ま、こっちの表紙がいい人は、これを買うしかない。\(^O^)/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806141526/showshotcorne-22/
カラー版 忘れてしまった高校の数学を復習する本 単行本(ソフトカバー)
2011/8/18
柳谷 晃 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4337562036/showshotcorne-22/
本日オープン!数学美術館「平面図形」 (数学ワンダーランド)
単行本 1995/11
井上 正允 (著), 銀林 浩 (編集)
 数学ワンダーランドシリーズは、たくさん出ているが、リストする時間なし。
 でも、次の素人評は面白い。小学生が読んで、面白かったんだって。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4337562060/showshotcorne-22/
地球を救え!数学探偵団―一次関数 (数学ワンダーランド (6)) 単行本 1996/7
小寺 隆幸 (著), 銀林 浩

 図形と数学といえば、和算ですよ、和算。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062578972/showshotcorne-22/
算法勝負!「江戸の数学」に挑戦 どこまで解ける?「算額」28題
(ブルーバックス) 新書 2015/1/21
山根 誠司 (著)
は、とても面白かった。多くの問題で、和算の解き方と現代数学の解き方の両方が出
ていて、ほほぉと思うことが何度もあった。3歩歩いたから忘れたけど。
 和算は、円理と呼ぶ円の性質を追求していて、円に関する独自の公式も発見してい
るから、円に関する問題が多いけれど、問題が図形的に美しい。実際に神社に奉納さ
れた算額はカラフルなものがあるから、もっときれいかもね。、
 ところで、和算の本を和算本(わさんぼん)と変換しようと思うと、和三盆になっちゃう
んだよね。まあ、どっちも好きだからいいけど。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/01/26/7554151
ブルーバックス「算法勝負!「江戸の数学」に挑戦」、鳴海風「江戸の天才数学者」、「和算書「算法少女」を読む」ほか、和算本あれこれ。

 自然の中に潜む数学は、いつも魅力的なテーマ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4780908698/showshotcorne-22/
波紋と螺旋とフィボナッチ: 数理の眼鏡でみえてくる生命の形の神秘
単行本 2013/9/13
近藤 滋 (著)

 オウムガイと黄金比の話も当然出ているんでしょうね。
 シマウマなどの縞ができる原理を、数学的に研究したのが、我らがアラン・
チューリング。チューリングは、そんな研究もしたんだと、びっくりしたなあ。
http://atsites.jp/yoshitoharada/224_turing.html
チューリング・パターン
をみると、前述書の近藤滋先生の名前があるね。
 ベルーソフ・ジャボチンスキー反応のことも出ている。これは、ぼくは、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087204081/showshotcorne-22/
蔵本由紀著「非線形科学 (集英社新書 408G)」
で知った。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/12/07/2479808
蔵本由紀著「非線形科学 (集英社新書 408G)」

 次も面白そうね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477413211X/showshotcorne-22/
生き物たちのエレガントな数学 (知りたい!サイエンス 19)
単行本(ソフトカバー) 2007/8/26
上村 文隆 (著)

 ぼくは、たしか、これは読んだ。ブルーバックスだから。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406257201X/showshotcorne-22/
自然にひそむ数学―自然と数学の不思議な関係 (ブルーバックス)
新書 1998/1/20
佐藤 修一 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00GHHY6QY/showshotcorne-22/
自然にひそむ数学 自然と数学の不思議な関係 (ブルーバックス) [Kindle版]
佐藤修一 (著)

 黄金比の本もある。ハヤカワ文庫NFの数理を愉しむシリーズは、けっこう
買って読んだし、ここでも紹介したけど、これ、読んでないね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415050377X/showshotcorne-22/
黄金比はすべてを美しくするか?―最も謎めいた「比率」をめぐる数学物語
(ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ) 文庫 2012/1/5
マリオ・リヴィオ (著), Mario Livio (著), 斉藤 隆央 (翻訳)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/02/6228839
フィリップ・ボール「かたち: 自然が創り出す美しいパターン」

 ほかにも以前紹介して何度もお買い上げがある定番化した数学や統計学の本
や量子力学の本もあれこれお買い上げがあったけど、献本してくださった本の
感想すら書けない状態で、すみません。

 数学関係の本はあれこれ紹介しているので、上の検索窓に「中学 数学」と
か「数学」とか「統計」とか何か好きな言葉を入れて検索してください。

おい、そいつ、つまみ出せ!(タチコマの声で)はーい。2015年03月09日 09時02分00秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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   いらっしゃいませー。おつまみ、どうぞ!



#ippatu
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 検索したい言葉のあとに、空白で区切ってki4s-nkmrを入れるといいかも。
 例 中村(show) ki4s-nkmr

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