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「Prologなんて何でやるんだ!!!」。情報系大学生はその価値がわからない2014年05月22日 09時22分00秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 このブログ、だいぶ前にメモしていたが、メモを発見したので紹介。
http://nobkz.hatenadiary.jp/entry/2014/04/13/005932
(情報系の)大学の学生はとても貴重な経験をしていることに気づかず、情報系
でないプログラマー(僕)は情報系の学問的知識を、いつか求めるということ

 九大(九州大学)に講義に行ったときは、学生によく言うんだけど、理論的な
ところ、基礎はほんとに若いうちにやっておくと、あとが楽よ。
 でも、その価値は年を取ってからじゃないと実感できないんだよね。
 だから、ちゃんとやらなかったおれは、後悔している。
 後悔先に立たず。亡くなった母が、おれが小さい頃、
「昔の人は、いいこと、いうてあるよ」
といって、よく教えてくれた言葉なのに、やっぱりだめやった。\(^O^)/

 命令型(手続き型 Cを代表とする)、オブジェクト指向(JavaやRubyを代表と
する)、関数型(Haskell, Lisp/Schemeを代表とする)、論理型(Prologを代表と
する)といろいろなプログラミングパラダイム、計算モデルがあるが、普通、
大学で習うのは、命令型(手続き型)、オブジェクト指向くらいで、関数型はや
るところは多いだろうが、論理型まではなかなかやらなくなっている。
 何度も書くが、おれたちが学生だった35年前、関数型をやって論理型をやら
ないなんて、ちょっと考えられなかった。その後、ICOTの第5世代コンピュー
タでもPrologが採用されるくらいだったから。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/23/2813555
或るダメ学生さんから
で書いたように、慶応大学あたりでも、Prologや論理プログラミングを教えな
くなっているんだもんね。書いたのは、2008年、もう6年前です。

 他のプログラミングパラダイム、計算モデルを知ると、視野が広がり、発想
が広がる。そうすると、システムを設計するときも、プログラムをコーディン
グするときも、もっと大所高所から眺めて、いろいろ考えることができるよう
になって、バグがないいいソフトが書けるようになる。何より、プログラミン
グが楽しくなる。
 若くて頭の柔らかいうちに、いろんなプログラミングパラダイム、プログラ
ミング言語を学ぶのは、大変価値があるよ。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/01/02/2541270
Erlang, Oz/Mozart, Prolog, 単一化
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/23/2813555
或るダメ学生さんから
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/06/5065468
洋書のAI(人工知能)本。「実用Common Lisp」のことも少し。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/10/26/6612852
Prologユーティリティライブラリ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/10/14/6602140
IT断食、アップルとの正しい付き合い方、BRMS, 超高速開発、なうデータ研究所、Prolog, Lisp, Scala
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/03/5660275
Prologで飯を食ってる、ビジネスにしている会社。その他Prologネタ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/03/04/5721326
Seven Languages in Seven Weeks, Haskell本、関数プログラミング本、Land of Lisp
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/08/6236690
Prolog Programming for Artificial Intelligence
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/26/3975861
Lisp, Prologネタ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/26/3975922
Lisp, Prologネタその2
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/14/4009109
Prologで学ぶAIプログラミング

「Prologなんて何でやるんだ!!!」。情報系大学生はその価値がわからない2014年05月22日 09時22分00秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 このブログ、だいぶ前にメモしていたが、メモを発見したので紹介。
http://nobkz.hatenadiary.jp/entry/2014/04/13/005932
(情報系の)大学の学生はとても貴重な経験をしていることに気づかず、情報系
でないプログラマー(僕)は情報系の学問的知識を、いつか求めるということ

 九大(九州大学)に講義に行ったときは、学生によく言うんだけど、理論的な
ところ、基礎はほんとに若いうちにやっておくと、あとが楽よ。
 でも、その価値は年を取ってからじゃないと実感できないんだよね。
 だから、ちゃんとやらなかったおれは、後悔している。
 後悔先に立たず。亡くなった母が、おれが小さい頃、
「昔の人は、いいこと、いうてあるよ」
といって、よく教えてくれた言葉なのに、やっぱりだめやった。\(^O^)/

 命令型(手続き型 Cを代表とする)、オブジェクト指向(JavaやRubyを代表と
する)、関数型(Haskell, Lisp/Schemeを代表とする)、論理型(Prologを代表と
する)といろいろなプログラミングパラダイム、計算モデルがあるが、普通、
大学で習うのは、命令型(手続き型)、オブジェクト指向くらいで、関数型はや
るところは多いだろうが、論理型まではなかなかやらなくなっている。
 何度も書くが、おれたちが学生だった35年前、関数型をやって論理型をやら
ないなんて、ちょっと考えられなかった。その後、ICOTの第5世代コンピュー
タでもPrologが採用されるくらいだったから。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/23/2813555
或るダメ学生さんから
で書いたように、慶応大学あたりでも、Prologや論理プログラミングを教えな
くなっているんだもんね。書いたのは、2008年、もう6年前です。

 他のプログラミングパラダイム、計算モデルを知ると、視野が広がり、発想
が広がる。そうすると、システムを設計するときも、プログラムをコーディン
グするときも、もっと大所高所から眺めて、いろいろ考えることができるよう
になって、バグがないいいソフトが書けるようになる。何より、プログラミン
グが楽しくなる。
 若くて頭の柔らかいうちに、いろんなプログラミングパラダイム、プログラ
ミング言語を学ぶのは、大変価値があるよ。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/01/02/2541270
Erlang, Oz/Mozart, Prolog, 単一化
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/23/2813555
或るダメ学生さんから
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/06/5065468
洋書のAI(人工知能)本。「実用Common Lisp」のことも少し。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/10/26/6612852
Prologユーティリティライブラリ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/10/14/6602140
IT断食、アップルとの正しい付き合い方、BRMS, 超高速開発、なうデータ研究所、Prolog, Lisp, Scala
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/03/5660275
Prologで飯を食ってる、ビジネスにしている会社。その他Prologネタ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/03/04/5721326
Seven Languages in Seven Weeks, Haskell本、関数プログラミング本、Land of Lisp
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/08/6236690
Prolog Programming for Artificial Intelligence
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/26/3975861
Lisp, Prologネタ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/26/3975922
Lisp, Prologネタその2
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/14/4009109
Prologで学ぶAIプログラミング

「飛行機がなぜ飛ぶか」分からないって本当? 間違った説明や風説はなぜ広がるのか2014年05月22日 09時22分41秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/03/20/7249280
戸田拓夫「飛べとべ、紙ヒコーキ―」。三田紀房「インベスターZ」の飛行機
がなぜ飛ぶかわかってないの嘘
の関連。
 こんなのがありました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140514/264597/?ST=
smart
「飛行機がなぜ飛ぶか」分からないって本当?
間違った説明や風説はなぜ広がるのか
2014年05月16日 山中 浩之

 どうして、間違ったものが広がるかという話が面白いね。

--- ここから ---
松田:僕が今書いている本の主題は実はそういうことで、「いかに大学教授が
バカか」と。

Y:そんな(笑)。

松田:いやいや、もちろん全部とは言いません。そう言う人もいるということ
です。ところがそんな人は目立つのですよ。でもこれは本当に驚くべきことで、
さっきの飛行機の話が典型だけど、…(以下、かなり信じがたい理系の教授た
ちのエピソードが続く)。

 …一連のこういう人たちと付き合って僕が興味を持つのは、その個々の事実
じゃなくて、人間という生き物の本性。そして僕は「松田の最終定理」を考え
るに至りました。それは「人間には理性は無い」という定理です。

 ちなみに第1定理は「人は自分の意見は主張する、相手の意見は聞かない」。
第2定理、「サルは反省するが人間は反省しない」。要するに人間は理性で動
いていないんです。
--- ここまで ---
 「いかに大学教授がバカか」の部分、池田信夫や野口悠紀雄を思い出す。
 松田の最終定理は、すごいね。「人間には理性は無い」。
 道理で、バルカン星人のスポックやアンドロイドのデータは、地球人を理解
できないはずだ。\(^O^)/

 竹内薫が「飛行機がなぜ飛ぶかわかってない」と書いたのは、つかみだった
のね。なるほど。

 関連本。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334033415/showshotcorne-22/
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書) [新書]
竹内 薫 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00GU4R8JG/showshotcorne-22/
99・9%は仮説~思いこみで判断しないための考え方~
(光文社新書) [Kindle版]
竹内 薫 (著)
紙の本の価格: ¥ 756
Kindle 価格: ¥ 680 (税込)
OFF: ¥ 76 (10%)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150503915/showshotcorne-22/
予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」
(ハヤカワ・ノンフィクション文庫) [文庫]

 Kindle版。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00K1A75N4/showshotcorne-22/
予想どおりに不合理  行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」
[Kindle版]
ダン アリエリー (著), 熊谷 淳子 (翻訳)
紙の本の価格: ¥ 972
Kindle 価格: ¥ 560
OFF: ¥ 412 (42%)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152093382/showshotcorne-22/
ファスト&スロー (上): あなたの意思はどのように決まるか? [単行本]
ダニエル・カーネマン (著), 友野典男(解説) (その他), 村井 章子 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152093390/showshotcorne-22/
ファスト&スロー (下): あなたの意思はどのように決まるか? [単行本]
ダニエル・カーネマン (著), 友野典男(解説) (その他), 村井 章子 (翻訳)

 Kindle版。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00ARDNMEQ/showshotcorne-22/
ファスト&スロー (上) [Kindle版]
ダニエル カーネマン (著), 村井 章子 (著, 翻訳)
Kindle 価格: ¥ 1,512

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00ARDNMDC/showshotcorne-22/
ファスト&スロー (下) [Kindle版]
ダニエル カーネマン (著), 村井 章子 (著, 翻訳)
紙の本の価格: ¥ 2,268
Kindle 価格: ¥ 1,512
OFF: ¥ 756 (33%)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/03/20/7249280
戸田拓夫「飛べとべ、紙ヒコーキ―」。三田紀房「インベスターZ」の飛行機がなぜ飛ぶかわかってないの嘘
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/01/16/7194379
ノーベル経済学賞ダニエル・カーネマン、ファスト&スロー

小惑星探査機「はやぶさ2」の挑戦、その22014年05月22日 09時23分30秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/05/12/7308495
小惑星探査機「はやぶさ2」の挑戦
の続き。

https://twitter.com/shownakamura/status/468554224276484096
--- ここから ---
はやぶさ2 第2回:工学と科学、ニーズ先行とシーズ先行
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140507/350320/
--- ここまで ---

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/05/12/7308495
小惑星探査機「はやぶさ2」の挑戦
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/01/14/6690439
人工衛星まいど1号は、虚構。はやぶさ2予算不足でピンチ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/05/05/6800623
イプシロンロケット、応援メッセージ募集、はやぶさ2、名前、応援メッセージ募集
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/05/18/5868668
小惑星探査機「はやぶさ」関連情報、本、DVD、グッズなど。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/16/5683746
川口淳一郎、的川泰宣、松浦晋也の新刊「はやぶさ」本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/12/22/5597370
川口さんの「はやぶさ」本

インフレーション理論の証拠は間違い?2014年05月22日 09時23分59秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 この前紹介したインフレーション理論の証拠は、間違いじゃないかという反
論が出ているそうです。

http://www.nationalgeographic.co.jp/smp/news/news_article.php?file_id=20140515004
“宇宙膨張の決定的証拠”は誤り?
Dan Vergano, National Geographic News
May 15, 2014

 STAP細胞みたいにならないといいんだけど。
 お前、STAP細胞の秘密がわかったから書くつもりだったのに、まだ書いてな
いやん。
 ほんとや、「日経サイエンスでわかったSTAP細胞作成の秘密」というタイト
ルまで決まっとるのに。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406257697X/showshotcorne-22/
インフレーション宇宙論―ビッグバンの前に何が起こったのか
(ブルーバックス) [新書]
佐藤 勝彦 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047034657/showshotcorne-22/
宇宙137億年の歴史 佐藤勝彦 最終講義 (角川選書) (単行本)
佐藤 勝彦 (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/03/24/7252524
佐藤・グースのインフレーション理論の証拠が見つかったらしい。\(^O^)/ インフレーョン宇宙論―ビッグバンの前に何が起こったのか
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/10/11/105262
すばる、インフレーション理論、クェーサー
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/04/19/5028357
佐藤勝彦先生の最終講義「宇宙137億年の歴史」

武雄の図書館、武雄市長の樋渡啓祐、マイクロソフト日本法人元社長の成毛眞。こいつら、問題多いね。成毛は風評加害助長かで話題の「美味しんぼ」にも圧力をかけた前科持ち2014年05月22日 09時24分54秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 最近、悪い意味で、とっても話題の佐賀県と佐賀県武雄市と樋渡市長。
 武雄出身の馬場君が、
「樋渡? まあ、あんなもんよ。正三郎の好きにしていいよ」
といってたが、樋渡くんは、おっちょこちょいでスタンドプレーが目立つし、
個人情報を漏らしていたり、プライバシーに無知だったりして、困りモンだが、
佐賀の新聞・テレビといったメディアのレベルが低いのと、武雄市民のITCリ
テラシー、プライバシーリテラシーが低いのに助けられて、というより、つけ
込んで、けっこうやり放題にみえる。
 ネットで「武雄問題」で検索すると、悪い話がいっぱい。

 というところに、なんと、おれの連載に圧力をかけて潰した(電脳曼荼羅事
件)張本人、マイクロソフト日本法人元社長の成毛眞まで参戦してきたそうな。
 二人は、おっちょこちょいで発言が軽い点が共通しているのだろうか。
 なお、Wikipediaでは、曼荼羅が推奨表記で、曼陀羅は曼陀羅とも書くとな
っているが、本を出した頃はそんなの知らなかったから、曼荼羅と曼荼羅の表
記が入り乱れてますが、ご了承を。

 Satoshi Katoさんから。ありがとうございます。
https://twitter.com/katoSat/status/467983410502180864
--- ここから ---
@shownakamura 突然失礼します。成毛が武雄市長本の翼賛書評
http://honz.jp/articles/-/40458
への批判コメント×2を消したので、お知らせまで。
魚拓
http://archive.today/a9sHA
pic.twitter.com/nsz0Cq5bk8
--- ここまで ---

https://twitter.com/shownakamura/status/168294680243613696
--- ここから ---
マクロソフトの成毛眞が起こした電脳曼荼羅事件を知らない人は、
http://bit.ly/eEDeys
|RT @beerlove_ryo: @shownakamura 電脳曼荼羅事件も知らない人が多いのか
も知れません。悲しい。
--- ここまで ---
 マクロソフトは、マイクロソフトの誤植ではなく、真っ黒ソフトのシャレ。
ほかには、マクソソフト、つまり、真糞ソフトのシャレというのもあった。
 ま、おれがツイートしたもんだから、誤植だっただろうが。\(^O^)/

http://archive.today/a9sHA
は、成毛の書評というのが大笑い。知的レベルの低さが丸出し。批判コメント
にあるように、単にPR。
 成毛が書評をすること自体、素手でマグロを解体する(もちろんできない)滑
稽さを禁じ得ない。
 ネットにある書評、レビューの類、ほぼ100%、批評ではなく、稚拙な感想文。
印象批評にすらなってないものも多い。プロの批評家が持っている批評理論も
技術も読解力も筆力もないからだ。
 まあ、文化の90%か99%はグズで、その中からまっとうなものが生まれてくる
ということであれば、大量のクズ書評、クズレビューにも意味はあるけれど、
フツーは、読む時間と労力の無駄。

https://twitter.com/katoSat/status/467983410502180864/photo/1
は、樋渡市制への痛烈な批判。
 その最後に、武雄問題、樋渡問題のまとめサイトのURLがあった。
https://sites.google.com/site/takeoproblem/
樋渡啓祐氏が市長を務める、佐賀県武雄市が抱える様々な問題についてまとめてあります。

 政治家としての樋渡くんの力量不足をはっきり認識したのは、東日本大震災
のがれきの受け入れを樋渡くんが表明したが、福島第一原発の事故によって拡
散した放射性物質を過度に心配した、つまり、無知で脳みそがバカ放射能で汚
染されているとみなせるという放射脳という言葉があるが、それに該当する武
雄市民の反対によってがれきの受け入れを断念したとき。このとき、樋渡くん
は、涙ながらに断念を発表していた。泣くな、政治家が。
 もちろん泣いたから、政治家として力量が不足なのではなく、がれきの受け
入れをできなかったことが、彼の力量のなさを示していた。
 言動が軽いから、軽く吹っ飛ばされちゃった。
 対照的に、北九州市の北橋健治市長は、何度も何度も住民への説明会を繰り
返し、がれきの放射性物質は全然問題ないレベルであることを説明し、市庁舎
の玄関ロビーには、がれきとそれを処理した灰とを置いてあって、市民が自分
で放射線レベルを測定できるようにし、中核派の連中が、説明会で騒いだり、
がれき搬入を妨害したりといったことにもめげず、がれき処理を実現させたの
と比べて、あまりにお粗末。
 軽いんだよね、樋渡くん。

 通常でも自然放射能を浴びていることや、原発事故前でも、普通に食事をし
ていても、放射性物質を体内に取り込んでいることなど、知らない人が多すぎ
るよね。もちろん、いずれも健康への影響がないレベル。
 以前から何度か書いたが、そんなに健康リスクゼロがほしいなら、直ちに自
殺しなさい。そうすれば、健康の不安は永久になくなるよ。\(^O^)/
 生きている以上、あらゆるところにあらゆるリスクがあるんだから。
 どうぜ怖がるなら、もっと正しく怖がらないと。
 とはいえ、人間は感情の生き物、非合理的な生き物だから、わからんから全
部だめになっちゃうのはある程度は仕方ないけど、それで風評加害者になって
ちゃ、まずいだろう。
 なお、風評被害ではなく、風評加害という言葉にすべきというツイートを以
前見かけて、なるほどと思ったので、いま、風評加害と書いている。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/09/19/6578071
北九州市の震災がれき処理。中核派が関与
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/12/04/6651275
放射能怖い怖い症候群、リスクゼロ症候群など「放射脳」の語源

 で、樋渡くん、気づいて、路線変更。
 何に気づいたかって?
 武雄市民は、バカばっか。放射能に無知。こんな連中を啓蒙、説得するのは
時間と労力の無駄。どうせバカなら、バカとハサミは使いよう。武雄市民のバ
カにつけ込んで政策を進めた方が、楽勝。果たしてつけ込むところはあるか。
 あったあった。そうかおれ(樋渡)も、ICTリテラシー、プライバシーリテラ
シーが高くないが、市民は、ICT、ネット、個人情報、プライバシーに関して、
バカばっかじゃん。ここを狙った政策なら、ずんずん進むぞ。
 あのぉ、樋渡市長。TSUTAYA(ツタヤ、蔦屋)をやっているカルチュア・コン
ビニエンス・クラブ(CCC)という者ですが、私ら、Tカード、Tポイントなるも
ので、個人の購買行動やら何やら収集島倉千代子でございます。武雄市民が
ICT、ネット、個人情報、プライバシーに疎い、そして市長は、がれき受け入
れ失敗のリベンジに市民の無知を使いたいということであれば、私ら、お手伝
い島倉千代子でございます。
 樋渡くんにとっては、願ったり叶ったり。\(^O^)/」

 武雄市図書館の資料廃棄問題は、この辺をどうぞ。
 郷土資料まで捨てたとあるが、ほんとなら、でたらめだね。きっと世界を探
してもそこにしかない武雄の資料だっただろうに。
https://www.nantoka.com/~kei/diary/?20140421S1
シリーズ武雄市TSUTAYA図書館(26) - 武雄市図書館・歴史資料館の改修にあたって廃棄された蔵書・視聴覚資料の一覧
http://slashdot.jp/story/14/04/28/0315216/武雄市図書館の資料廃棄、「TSUTAYAへの配慮」?
武雄市図書館の資料廃棄、「TSUTAYAへの配慮」?
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/24/takeoshi_n_5203682.html?utm_hp_ref=tw
武雄市図書館が開館前にDVDを大量除籍 「館内併設のTSUTAYAに配慮?」との疑問の声に武雄市は否定
http://togetter.com/li/659287
「武雄市図書館が開館前にDVDを大量除籍」への反応 #takeolibrary #武雄市図書館

 こんなのもあった。
http://goldenhige.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/2001-dd55.html
武雄市図書館の設計不備を建築基準法のせいにする樋渡市長(新報道2001)

 その他、以前ツイートしたものから。
https://twitter.com/shownakamura/status/432208775324262400
--- ここから ---
カナダはすごいね。TカードのCCCも武雄の樋渡君もアウトか。RT @senryoAIIT:
ブログを更新しました。 『ニュージーランド、オーストラリア、カナダの若
年層向けプライバシー保護啓発資料ツイートまとめ』
http://amba.to/1kmS0oA
--- ここまで ---

https://twitter.com/shownakamura/status/451525143819337728
--- ここから ---
おかしいのは、武雄の樋渡くんだけじゃないんだ。佐賀、笑いもんじゃん。RT
@Nob_Kodera: あかん… > タブレット効果過度に強調 県教委が資料修正/
佐賀新聞ニュース/The Saga Shimbun :佐賀のニュース
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2600704.article.html
--- ここまで ---

 武雄のいいところもちょっと書いておかないと。
 馬場君もいってたけど、武雄は、東京駅を設計した著名な建築家「辰野金吾」
とも縁がある。
http://www.nikkei.co.jp/category/offtime/tabeb/article.aspx?id=MMGEzq000006012014
おかわり 佐賀・武雄温泉と東京駅の不思議な共通性
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/04/18/kiji/K20130418005636820.html
東京駅の謎 佐賀・武雄にあった!建築家辰野の十二支そろう
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20130726/625630/?rt=nocnt
東京駅の謎が解けた? 武雄温泉楼門を保存修理
2013/08/01

 そういえば、武雄温泉、行ったことない。嬉野温泉も行ったことない。
 亡くなった父は、出張で九州を回るとき、どちらにもよく行ってたが。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/01/31/7208374
東京駅の干支の謎、辰野金吾でわかる情報省支配
では、辰野金吾を武雄出身と書いていたので、唐津出身と訂正した。
 他人にせいにしてしまうが、「モーニングバード」で武雄出身といってたん
じゃないか。それでそう書いた気がする。どっちにしろ、辰野金吾が情報省の
スパイであることに変わりなし!\(^O^)/

 電脳曼荼羅事件については、
http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/msisdirty.html#mandala
電脳曼陀羅事件
をどうぞ。

 いま、福島第一原発事故の福島について、ビックコミックスピリッツのマン
ガ「美味しんぼ」に鼻血が出たなどという記述があって、風評加害を助長する
というので問題になっている。
 ほんと、福島県人は、風評加害を起こしている奴に対しては、殴るか、
「この風評加害のクズ野郎」
と唾を吐きかけてもいいくらいだろう。
 以前も書いたが、九州・山口でこんな被害が起きていたら、武闘派、血の気
が多い奴がいっぱいだから(なにしろ、明治維新という名の流血革命をやって
のけた連中の末裔だから)、義勇軍というか、特殊部隊というか、そういうの
がこっそり組織されて、東電幹部や原子力保安院なんか何人かテロに遭ってた
ろうし、そうなっても「ああ、やっぱり」と思う九州・山口の人間が、大半だ
ろうし、中には、「やった!」と祝杯上げる奴もけっこういると思う。
 ま、その特殊部隊が情報省の特殊部隊なんだが。\(^O^)/

 話を戻すと、おれの連載以外にも、成毛は、「美味しんぼ」にも圧力をかけ
ていた。
 それが、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/12/02/979484
元マイクロソフト社長、成毛の話がなぜここに?
で紹介した
http://www.wdic.org/w/MOE/美味しんぼ%20(まんが)
--- ここから ---
第358話
基本的に食に関する話題を扱う作品なのだが、第358話(単行本59巻第1話)「マ
ルチメディアと食文化」という話において、突如Microsoft WindowsとMS-DOS
をけなし出すという激しい展開になった。

笑って済ませれば良かったが、若干一名、笑って済ませられない人物がいた。
日本マイクロソフト(MSKK)の成毛真社長(当時)が激怒してしまい、色校正まで
終わっていた同社の広告を雑誌から引き上げることになる。パーソナルコンピ
ューター専門紙の出版社相手では日常だったが(それでも問題だが)、一般出版
社にまで同様の圧力を掛け出したわけで、これには業界も騒然とした。
--- ここまで ---

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/02/23/2654067
電脳曼陀羅のカバー裏
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/02/25/2660770
Re: 電脳曼陀羅のカバー裏
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/12/02/979484
元マイクロソフト社長、成毛の話がなぜここに?
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/03/19/5749034
マイクロソフト元社長の成毛が相変わらず軽いので、ツイッターで話題になっていました。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/09/06/1775129
がばいばあちゃんの「がばい」は誤用? 武雄が元気
 樋渡くんもこの頃は、まだメッキがはげてなかったね。