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映画「スタートレック イントゥ・ダークネス」2013年08月21日 09時56分09秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 ネタバレ注意。

http://www.startrek-movie.jp/index.php
映画「スタートレック イントゥ・ダークネス」

 映画「スタートレック イントゥ・ダークネス」の先行上映を、この前、府
中のTOHOシネマズで観た。3Dで観た。
 以前と違って、3Dメガネは軽量化されていて、しかも、貸し出しじゃなくて
販売だった。400円。また、別の3D映画でも使えるそうだ。
 久々の3Dだったが、迫力があってよかったわ。
 カークとカーンが、宇宙空間を飛んで行くシーンは、めまぐるしくて速すぎ
て、何がなんだかわからんかったが。ま、年やね。\(^O^)/
 2時間ほどの映画だが、目の疲れは、ない気がした。
 もう午前0時を過ぎていたが、高倉健のヤクザ映画を観たあとと同じで、気
分が高揚していて、スキップして帰ったぞ。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/08/18/6950045
高倉健 主演映画「あなたへ」でわかる情報省支配

 昔からのトレッキー(スタートレックファン)を喜ばせる演出もあちこちにある。
 以前のシリーズのスポック(レーナード・ニモイ)も出たぞ。
 ワープコアの暴走。以前の映画で、スポックが死ぬシーンがあったが、それ
のカーク版もあったぞ。
 トリブルも、出たねえ。おれ、トリブル、大好き。

 光学迷彩がないのは、なぜだ。
 このスタートレックの時代は、西暦2259年。攻殻機動隊は、西暦2029年でし
ょ。2029年の日本にあった技術が、2259年のアメリカにないなんて。
 よし、その謎を探りに時空を超えた冒険に出よう。
 行かんでいいっちゃ、あんたたちは。夏休みの宿題したんかね、あんたたち。
宿題して、はよ、寝なさい。明日も朝からラジオ体操があるんやけ。
 (一同)はーい。\(^O^)/

 これを書くと不謹慎といわれるだろうが、書く。
 ワープコアが爆発すると、原発が爆発したどころの騒ぎじゃないね。
 ワープコアを装備した宇宙船が、地上に落ちてきたら、大騒ぎやろ。実際に、
大騒ぎなんだが。
 よくもまあ、あんなものが空を飛ぶことを許しているなあ。
 地球が汚染しないように、ワープできる宇宙船は、地球ではなく、月で建造
しているのか。
 原発はトイレのないマンションだといわれ、原発から出た高レベル放射性廃
棄物の始末に、どの国も困っている。原発を作ったころは、
「50年か100年もすれば、天才が出てなんとかしてくれるわ、心配すんな。そ
れに原発利権で儲かるしな」
という楽観主義で、ここまで突き進んできたわけだが、いまは、地下深くで何
万年も保管するしかないという方向でやっている。
 そんな面倒なことはせず、放射性廃棄物は、ロケットで、太陽に打ち込でし
まえという話は、昔からあるが、絶対にやらせてもらえない。万が一、打ち上
げに失敗したら、高レベル放射性廃棄物を全世界にばらまいてしまうわけだか
ら。
 それを考えると、原発が爆発したより甚大な被害をもたらすワープコアを装
備した宇宙船があるということは、あの時代、ロケットで高レベル放射性廃棄
物を太陽に打ち込んでいるのかな。あるいは、地球から宇宙船で太陽近くまで
運んで打ち込んでいるのかもしれない。その宇宙船がテロリストに乗っ取られ
て、地球に突っ込んでくる事件は起きてないのか。

 スタートレックの映画「カーンの逆襲」のカーンが出た。
 カーンといえば、おれが習ったころは、ジンギス・カンで、チンギス・ハン
やチンギス・ハーンではなかった。
 だから、カーンといえば、ジンギス・カン。
 あるいは、プロレスラーのキラー・カーン。\(^O^)/
 ハーンなら、小泉八雲、すなわち、ラフカディオ・ハーンだ。
 いつまで続くんや、これ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジンギスカン
をみると、呼び名、表記の混乱について、いろいろ書いてあるね。
 カーンは、ジョジョのカーズみたいだな。スタートレックとジョジョの共通点
を見つけたのは、世界でも、おれだけやろ。\(^O^)/

 シリーズ第1作を観たとき書いたように、このシリーズ、若々しくていい。
 アクション中心で、これまでのシリーズ、特に、カーク船長の初代スタート
レック(宇宙大作戦)や、ピカード艦長の新スタートレックの思弁的なところは、
ほとんどなくなっているけど、これはこれでありだ。

 カーク船長のシリーズのころ、KBC(九州朝日放送)で夜中の2時か3時ごろ
にやっていて、学校で眠たくてね。家庭ではビデオ録画なんてできない時代、
そのときにみるしかない。
 KbCにもっと別の時間で放送してくれと、手紙を書いたことがある。それで
とは思わないが、夏休みには、昼に放送されていた時期があった。

 思弁的なところ、ああ、こういうの好きと思ったが、
 時の門。こいつが、
「私は全ての始まりであり、また終わりでもある」
などと言うの。いいなあ。
 直径1キロメール、長さ100キロメールの単細胞生物。サイズはテキトー。
 とにかくでかい単細胞生物。宇宙には、こういうのがいてもおかしくないな
あと。

 そうそう。この映画の公開に合わせてのことだろう。
 ケーブルテレビのJ:COMで、どのチャンネルか忘れたが、ピカード艦長の新
スタートレックが始まった。
 そうだったなあと思ったのが、初回から、超生命体Qが出てきて、ピカード
にあれこれふっかけること。Qは、シリーズ中、ポイントポイントで出てきて、
地球人とは何か、人類とは何か。お前たちの行動は正しいのかを考えさせる存
在。地球人の超自我だね。

 もう1作は、作ってほしいね。
 テレビドラマ、映画と長いスタートレックの歴史の中でも、名作が多いタイ
ムトラベルものになるのではないか。
 いや、それを言ったら、今回のシリーズ、かつてのシリーズとは違う時空に
ある並行世界という設定だから、タイムトラベルといえばタイムトラベルなん
じゃないか。
 いやいや、そういうんじゃなくて、カークの時空を超えた恋を描いた傑作、
「永遠の縁に立つ都市(The City on the Edge of Forever)」
みたいなのがほしいね。あるいは、
映画「故郷への長い道(Voyage Home)」
みたいなのが。

 あ、また思い出した。カーク船長のころは、「船長」。ピカード艦長のころ
は、「艦長」。船長だったのは、当時の世相や、日本は自衛隊で軍隊ではない
とか、エンタープレイズは調査船であって軍艦ではないという扱いだったのか、
そういうのが影響していたのか。
 「イントゥ・ダークネス」では、また、船長になっていた。シリーズ第1作
でどうだったかは、覚えてない。

 昔、書いたはずだが、ブログやウェブじゃなくて、どこかの原稿だったか。
 スタートレックは、世相を反映していると思ったことがあった。
 カーク船長のころは、各国の人間が乗員になっているし、黒人も活躍する。
これ、公民権運動の影響だろうなと。
 ピカード艦長のころは、ラフォージという乗員が、視覚障碍者。彼は特殊な
バイザーをつけると、可視光線以外も見える。
 技術によって、障碍者のほうが、健常者より高い能力を身につける好例。
 パラリンピックでも問題になり始めているが、ハイテク義足があると、生身
の人間より速く走れるようになってくる。

 「イントゥ・ダークネス」は、企業とのタイアップが多い。公開のずいぶん
前から、企業とのタイアップしたポスターやらが、あちこちにある。
 一番、面白いのが、JR東日本ウォータービジネスのハイテク自動販売機
「acure(アキュア)」。簡単にいえば、AI(人工知能)搭載の自動販売機。
 カメラが、買いに来た人間を認識して、そのまま、自動販売機に引き込んで
喰ってしまう。
 いやいや、蟻地獄や食虫植物じゃないんだから。
 マーケティングの餌になるんやけ、似たようなもんや。\(^O^)/

http://www.gizmodo.jp/2010/11/475_cy.html
47インチタッチパネル液晶の次世代自販機が東京駅に5台設置されたよ(動画
あり)
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-291.html
「日本がまた世界を驚かせた」 ハイテク自販機に外国人が驚嘆

 アキュアの側面に、「イントゥ・ダークネス」のキャラクター、たとえば、
カークが印刷してあるわけ。
 それを見た瞬間、おれは、ピーンと来たね。
 こいつに話しかければ、エンタープライズにつながるぞ。
 さっそく、新宿駅でやってみた。
「エンタープライズ、エンタープライズ。こちら、情報省の中村正三郎だ」
 返事がない。
「エンタープライズ、エンタープライズ。聞こえるか。こちら、情報省の中村
正三郎だ。カークかスポックと、至急、話がしたい。エンタープライズ、応答
せよ」
 返事がない。
 頭に来て、30分くらい、アキュアに向かって、しゃべり続けていたら、お
じちゃんたちが数人やってきて、
「ぼく。お母さんと来たの? お母さんはどこ? おうちはどこ?」
などといわれ、迷子として保護されたわ。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/08/08/6939898
スタートレック イントゥ・ダークネス、キャプテンハーロック、ガッチャマン
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/14/4364640
映画「スター・トレック」、予想をはるかに超えていい!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/14/4364984
Re: 映画「スター・トレック」、予想をはるかに超えていい!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/10/28/5452877
スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション

秋田書店の雑誌懸賞当選者水増しで思い出したこと2013年08月21日 09時56分45秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 秋田書店が、雑誌懸賞の当選者を水増ししていたことがニュースになってい
る。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130820/k10013904381000.html
当せん者水増し 秋田書店に再発防止命令
8月20日 17時58分
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2003A_Q3A820C1000000/
秋田書店に措置命令 当選者水増しで消費者庁
2013/8/20 19:30
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/08/20/kiji/
K20130820006455330.html
秋田書店 雑誌懸賞の当選者水増し、企業提供減り会社ぐるみで
[ 2013年8月20日 18:56]
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130820/crm13082019150015-n1.htm
秋田書店、雑誌懸賞の当選者水増し 女性漫画誌など「企業提供減り…」
2013.8.20 19:14

 これで、思い出した。
 昔、もう20年以上前かな。バブル絶頂期かな。
 広告代理店がこんなことやっているという話。
 たしか、関西のほうだったかな。記憶はあいまいだけど。
 以下、ざっくりした話。若干、脚色ありと思ってください。
 年に何億円かの取引がある会社の社長が、
「息子が彼女とハワイに行きたいとか言ってるんだよ」
 広告代理店の営業。
「はい。わかりました。なんとかします」

 何をしたかというと、「クイズを当ててハワイに行こう」という企画をやっ
て、ハワイ旅行の当選者に、その社長の息子を押し込んだと。
 おれもまだ、20代後半か30代前半のころだったと思う。
 ああ、なるほど。世の中、そういうことなのか。あっておかしくないなあ、
おれも、まだまだ、世間知らずだなあと思いました。
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