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Mahoutイン・アクション、オープンソースで学ぶ社会ネットワーク分析、集合知プログラミング、集合知イン・アクション、インテリジェントウェブアルゴリズム、Machine Learning: An Algorithmic Perspective、はじめての機械学習、言語処理のための機械学習入門、PRMLことパターン認識と機械学習(ベイズ理論による統計的予測)下巻は、交換中2012年11月28日 05時31分00秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 お買い上げありがとうございます。なものや、翻訳が出たのに気づいたもの
など、まとめて紹介。

 オープンソースの機械学習ライブラリMahoutの本。やっと翻訳が出ました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873115841/showshotcorne-22/
Mahoutイン・アクション [大型本]
Sean Owen (著), Robin Anil (著), Ted Dunning (著), Ellen Friedman (著),
伊東 直子 (翻訳), 真鍋 加奈子 (翻訳), 堀内 孝彦 (翻訳),
都元 ダイスケ (翻訳)
 オライリージャパンにある紹介。
http://www.oreilly.co.jp/books/9784873115849/
Mahoutイン・アクション
 原書は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1935182684/showshotcorne-22/
Mahout in Action [ペーパーバック]
Sean Owen (著), Robin Anil (著), Ted Dunning (著), Ellen Friedman (著)

 次は、紙がない。電子書籍のみ。
http://www.oreilly.co.jp/books/9784873115504/
オープンソースで学ぶ社会ネットワーク分析
――ソーシャルWebの「つながり」を見つけ出す
Maksim Tsvetovat、Alexander Kouznetsov 著、長尾 高弘 訳
 この本、フォーマットにKindleのmobiがあるのに、アマゾンには出してない
のね。
 原書とそのKindle版は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1449306462/showshotcorne-22/
Social Network Analysis for Startups [ペーパーバック]
Maksim Tsvetovat (著), Alexander Kouznetsov (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006WACLQS/showshotcorne-22/
Social Network Analysis for Startups:
Finding connections on the social web [Kindle版]
Maksim Tsvetovat (著), Alexander Kouznetsov (著)
紙の本の価格:¥ 2,130
Kindle 価格:¥ 840
OFF:¥ 1,290 (61%)
 これをみてもわかるが、オライリーの本家O'Reilly Mediaは、電子書籍は、
激安にしている。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/08/14/6540426
JavaScript第6版、JavaScriptリファレンス第6版、電子書籍大人買いの話
で書いたように、本家O'Reilly Mediaで買うと、Kindleのmobi形式だけではな
く、PDF, EPUB, DAISYなどいろんなフォーマットも全部入りで買える。
 ただし、上記、アマゾンの値段をみるとわかるように、Kindle単体は、めち
ゃくちゃ安い。
 O'Reilly Mediaの
http://shop.oreilly.com/product/0636920020424.do
で確認すると、
Ebook: $19.99
Formats: DAISY, ePub, Mobi, PDF
 アマゾン本家Amazonの
http://www.amazon.com/Social-Network-Analysis-Startups-ebook/dp/
B006WACLQS/
で確認すると、
Digital List Price: $19.99
Print List Price: $24.99
Kindle Price: $9.99 includes free wireless delivery via Amazon
Whispernet
You Save: $15.00 (60%)

 次は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/28/6266585
オライリー・ジャパンの新刊攻勢。ツボに来るなあ、これ。
で名前を出している。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113644/showshotcorne-22/
集合知プログラミング [大型本]
Toby Segaran (著), 當山 仁健 (翻訳), 鴨澤 眞夫 (翻訳)
 原書とKindle版は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0596529325/showshotcorne-22/
Programming Collective Intelligence:
Building Smart Web 2.0 Applications [ペーパーバック]
Toby Segaran (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0028N4WM4/showshotcorne-22/
Programming Collective Intelligence: Building Smart Web 2.0
Applications [Kindle版]
Toby Segaran (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797352000/showshotcorne-22/
集合知イン・アクション [大型本]
Satnam Alag (著), 堀内 孝彦 (翻訳), 真鍋 加奈子 (翻訳), 真鍋 和久 (翻訳)
は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/12/08/5564975
Hadoop, Lucene, Collective Intelligence, 集合知、Intelligent Web
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/03/4222406
Satnam Alag著、堀内孝彦ほか訳「集合知イン・アクション」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/23/4260486
「集合知イン・アクション」その2、データマイニング、Weka
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/05/4228524
言語と計算[全5巻]
など、何度も名前を出している。

 原書は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/26/4972567
Algorithms of the Intelligent Web
で名前を出し、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/12/08/5564975
Hadoop, Lucene, Collective Intelligence, 集合知、Intelligent Web
で、予想に反して翻訳がまだ出ないと書いた
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1933988665/showshotcorne-22/
Algorithms of the Intelligent Web (ペーパーバック)
Haralambos Marmanis (著), Dmitry Babenko (著)
は、翻訳が出てました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434172034/showshotcorne-22/
インテリジェントウェブアルゴリズム [大型本]
Haralambos Marmanis (著), Dmitry Babenko (著), 伊東 直子 (翻訳),
真鍋 加奈子 (翻訳), 堀内 孝彦 (翻訳)

 出版社のManningに行くと、原書は、電子書籍も出ていて、Kindleのmobi形
式もあるが、アマゾンにも本家Amazonにもないね。
http://www.manning.com/marmanis/
Algorithms of the Intelligent Web

 次は、高い洋書です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1420067184/showshotcorne-22/
Machine Learning: An Algorithmic Perspective
(Chapman & Hall/Crc Machine Learning & Patrtern Recognition)
[ハードカバー]
Stephen Marsland (著)

http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/15/6375348
サポートベクターマシン入門、カーネル法によるパターン解析
で、紹介したのに、感想を書いてなかった
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274068463/showshotcorne-22/
はじめての機械学習 [単行本(ソフトカバー)]
小高 知宏 (著)
 オーム社にある紹介は、
http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-274-06846-1
はじめての機械学習
 ちょろっと書く。
 目次をみればわかるように、機械学習の基本的な話があれこれ出ている。
 それぞれは、小さな例題ばかりだが、わかりやすい例を挙げて、実際にCに
よるプログラミング例も挙げて、機械学習の入門ができるようになっていた。
 理論的、数学的な話ばかりで、実際にプログラムのコードがどんな感じにな
るのか、さっぱりわからんという人には、いいきっかけになるはず。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4339027510/showshotcorne-22/
言語処理のための機械学習入門 (自然言語処理シリーズ) [単行本]
高村 大也 (著), 奥村 学 (監修)
の感想は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/28/5311309
言語処理のための機械学習入門、コロナ社の自然言語処理シリーズ
で書いています。

 機械学習といえば、PRMLこと、「パターン認識と機械学習」。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4621061224/showshotcorne-22/
パターン認識と機械学習 上 - ベイズ理論による統計的予測 (単行本)
C. M. ビショップ (著), 元田 浩 (翻訳), 栗田 多喜夫 (翻訳), 樋口 知之
(翻訳), 松本 裕治 (翻訳), 村田 昇 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4621061240/showshotcorne-22/
パターン認識と機械学習 下 - ベイズ理論による統計的予測 (単行本)
C. M. ビショップ (著), 元田 浩 (翻訳), 栗田 多喜夫 (翻訳), 樋口 知之
(翻訳), 松本 裕治 (翻訳), 村田 昇 (翻訳)

 以前、サポートページの
http://ibisforest.org/index.php?PRML
パターン認識と機械学習 - ベイズ理論による統計的予測
をみたら、
--- ここから ---
現在,本書は出版元の事業譲渡に伴い一時的に出版されていませんが,新しい
出版もとで再販売の作業が進められていますので,しばらくお待ち下さい.
--- ここまで ---
とあった。
 シュプリンガージャパンは、もうやる気がないってことか。定番書なのに、
こんな目に遭うのね。シュプリンガーは、ほかでもよくない評判を聞いていて、
なんだかなあと思っていたから、こういうのをみると、ますます。
と思っていて、その後、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/04/23/6422755
改訂 Javaによる知能プログラミング入門、パターン認識と機械学習
で書いたように、丸善から出るようになった。
 それは、めでたいのだが、いま、上記、サポートページをみると、
--- ここから ---
上巻:丸善版第3刷(2012/10/20発刊)を発売中です
丸善出版の下巻(2012/10/30 発刊のもの)は印刷上のミスがあり交換を実施
しています
丸善出版『パターン認識と機械学習・下』の書籍交換のご案内 (2012/11/19)
--- ここまで ---
だって。
 以前も、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/11/22/5524966
PRMLこと「パターン認識と機械学習」の上巻第5刷、交換中
で書いたように、大きな印刷ミスがあって、交換していた。これは、丸善では
なく、シュプリンガーが出していたころだったが、なんか、この本、呪われて
いるのか。でも、交換してくれるから、良心的といえばそうなんだけど。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/20/5357228
Common Lisp セミナー、CLML (Common Lisp Machine Learning)による機械学習
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/28/5311309
言語処理のための機械学習入門、コロナ社の自然言語処理シリーズ

 AI(人工知能)といえば、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415209236X/showshotcorne-22/
IBM 奇跡の“ワトソン”プロジェクト:
人工知能はクイズ王の夢をみる [単行本]
スティーヴン・ベイカー (著),
金山博・武田浩一(日本IBM東京基礎研究所)(その他), 土屋 政雄 (翻訳)
は、面白かったね。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/11/03/6185121
クイズ番組でチャンピオンに勝ったIBMのAI、ワトソンに関する講演会\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/04/11/5799554
クイズ番組で人間に圧勝。IBMのAI(人工知能)「ワトソン(Watson)」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/14/6374534
IBMのAI(人工知能)、ワトソンの新しい就職先

 この5,6年、ずっと言い続けているが、かつてAIと呼ばれた技術が、いたる
ところで、一般人が知らないところで使われていて、たとえば、監視カメラに
よる顔認識だってそうだし、Amazonのレコメンドだって、Googleの自然言語処
理だってそうだし、いっぱいある。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/13/5635409
GoogleのAI challengeで、Lisperが優勝\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/23/6257596
ソーシャルデータのリアルタイム解析会社
で、書いた分析もそうだね。

 「AIと呼ばれた技術」で検索したら、以下が出た。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/02/17/6338286
第1回クラウド勉強会、クラウドコンピューティングの未来形、サーバレス・
プログラミング、EXAGEN, Dripcast, Hadoop, Spark, Bagel, Lisp, Prolog,
Java, Scala, AS/400, SLS(単一レベル記憶)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/01/16/6295348
アップルに日本メーカーが部品供給、東芝、パナソニックなど─リスト公表が出た。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/11/5676579
コンピュータが仕事を奪う、Wordのイライラ根こそぎ解消術
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/03/5660275
Prologで飯を食ってる、ビジネスにしている会社。その他Prologネタ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/06/5065468
洋書のAI(人工知能)本。「実用Common Lisp」のことも少し。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/19/4821722
細胞の分子生物学、Molecular Biology of the Cell
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/31/4788861
AIMAのこと、ゲームプログラミングのための行動AI数学、Lispで学ぶ心理学

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/04/09/5790070
The Joy of Clojureが出た。Clojure in Actionは予約中。Scala本、Lift本も
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/07/04/6500136
機械学習:Machine Learning for Hackers, Machine Learning in Action
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/15/6375348
サポートベクターマシン入門、カーネル法によるパターン解析
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/28/5311309
言語処理のための機械学習入門、コロナ社の自然言語処理シリーズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/14/3916834
Lispイベント、セマンティックウェブ、ソーシャル分析、グラフ理論、ネットワーク科学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/04/23/6422755
改訂 Javaによる知能プログラミング入門、パターン認識と機械学習
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/06/11/6475347
学習理論、自己組織化マップ、データマイニングほか、機械学習、AI(人工知能)関係
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/05/21/6452016
データ解析のための統計モデリング入門、
一般化線形モデル・階層ベイズモデル・MCMC、岩波「確率と情報の科学」シリーズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/12/08/5564975
Hadoop, Lucene, Collective Intelligence, 集合知、Intelligent Web
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/17/4760647
やっと出たAIMA(Artificial Intelligence: A Modern Approach)第3版
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/01/09/4048340
エージェントアプローチ人工知能(AIMA)原書第3版、
拡張現実(Augumented Reality)、ベントリー、ネットワークアルゴリズム
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/07/3887011
エージェントアプローチ人工知能第2版、原書第3版、人工知能概論
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/19/4956129
パターン認識、機械学習、データマイニング「朱鷺の杜Wiki」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/23/4260486
「集合知イン・アクション」その2、データマイニング、Weka
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/03/4222406
Satnam Alag著、堀内孝彦ほか訳「集合知イン・アクション」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/05/4228524
言語と計算[全5巻]

宿便詐欺、週刊ダイヤモンド: 飲む前に読む健康食品・サプリのウソホント2012年11月28日 05時31分36秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 NHKの「ためしてガッテン」で、腸にウンコがずっとこびりついているとい
う意味での宿便は存在しないと放送してたよ。
 えーっ、じゃ、世の中にあふれている宿便を解消するという薬やサプリや食
品は、全部、ウソやん。
 題して、宿便詐欺。\(^O^)/
 プチ断食も、ほとんど効果なし。
 題して、プチ断食詐欺。\(^O^)/

https://twitter.com/shownakamura/status/267413702813306883
--- ここから ---
あれ、びっくりした。宿便商売やってる奴ら、詐欺師だね。RT @SnakeHole:
RTされたつぶやきは「今週の「ためしてガッテン」の録画を観て驚愕。腸に残
ってる「宿便」つうのはウソだったんか。」
--- ここまで ---

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20121107.html
美やせ&腸までキレイ 出た!プチ断食大解剖

 面白そうなので、買って読んだ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009ZHJYEM/showshotcorne-22/
週刊 ダイヤモンド 2012年 11/24号

http://dw.diamond.ne.jp/contents/2012/1124/index.html
週刊ダイヤモンド11月24日号 11月19日 (月)発売
飲む前に読む健康食品・サプリのウソホント

 アマゾンの商品紹介をみればわかるが、タイトルは、「飲む前に読む健康食
品・サプリのウソホント」だが、内容は、健康食品・サプリのウソウソウソだ
ね。
 健康食品・サプリ業界のデタラメがよくまとまっている。
 美容や健康にいい、アンチエイジング、ひざの痛みにいい、頭がよくなるとか
いって、コラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチン、グルコサミン、セサミン、
DHA/EPA、コエンザイムQ10とかいろいろあるけど、全部、気休め程度の効果しか
ないと断言しているといっていい。
 一番あるのは、プラセボ効果(プラシーボ効果)だろうね。

 コラーゲン、ヒアルロン酸とか、直接、患部に注射するならまだしも、口か
ら食べて、そんなに効くわけがないという、当たり前といえば当たり前のこと
が書いてあったが、それでも、すがっちゃうのよね、無知なカモは。そこが、
業者の狙い目。カモがいっぱいだもん。
 「皇潤(こうじゅん)」は、1400万本も売れたんでしょ。ほとんど、八千草
薫を使ったコマーシャルのイメージのよさと、買う奴の無知のおかげでしょう。
 サントリーは、セサミンを売っているが、これもゴマを食べるほうがコスト
パフォーマンスがいいと一刀両断してあった。^^;
 キリンの特保のコーラ「メッツ コーラ」も、効果は限定的と書いてあった。
 かくいうおれも、「メッツ コーラ」は、夏にがんがん飲んだ。
 メタボ治らず\(^O^)/
 でも、府中に工場があるサントリーが、ペプシコーラの特保「ペプシ スペ
シャル」を出したから、すぐ買って飲んだ。\(^O^)/
 お前もカモやん。
 ばかー。サントリーがラグビーのトップリーグで全勝なのは、おれが、ペプ
シを飲んでいるおかげや。\(^O^)/

 東日本大震災のとき、新宿御苑付近から、府中まで6時間半かかって歩いて
帰った影響で、左膝が痛くなって、ヒアルロン酸、コンドロイチン、グルコサ
ミンとか飲んだが、気休め。ちゃんとストレッチしたほうが効く。
 でも、プラセボ効果はあったかも。
 お前、ほんと、カモやね。
 はい、そうですね。\(^O^)/

 広告による、だましのテクニックもあれこれ出ている。これ、基本的に詐欺
師が大昔からやっていること。人の不安や無知につけ込んで、だますテクニッ
ク。
 サントリーも、燃焼系アミノ酸飲料で、物議を醸したが、最近だと、黒烏龍
茶でも、問題になったのね。
http://www.mynewsjapan.com/reports/1704
「脂肪にドーン」ではなかったサントリー『黒烏龍茶』 費用最大、効果は最小

 有名メーカーだからといって、安心しちゃだめなの。
 みんな、違法スレスレの商売をやってるってことでしょう。参入障壁が低く、
当たればでかいから参入続々。となれば、価格の叩き合いか、広告でうちのは
こんなにすごいと、違法や違法スレスレで謳うしかないわなあ。
 そういえば、花王の「エコナ」の発がん性問題もあったね。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/09/18/4584091
花王の食用油「エコナ」の発がん性、安全性問題

 大体、すぐ効果が出るようなものなら、食品じゃなくて薬品だもんね。
 それでも、テレビ、新聞、雑誌の広告は、審査があってあまりにひどいのは、
掲載されないが、ネットは無法地帯。
 信じて買って、効果がないなら金を捨てただけで済むが、体を壊すなど健康
被害に遭ったり、ひどいと死ぬんだもんね。
 笑ったのは、バイアグラのようなチンポ勃ってね系。バイアグラの副作用に
悩んでいた人が、ネットで見つけたチンポ勃ってね系のサプリを見つけて、買
ったらバイアグラと同じ副作用が出たと。成分を調べたら、バイアグラを砕い
て粉にして、その食品だかサプリだかに混ぜ込んだ代物だったらしい。
 中には、中国から輸入したダイエット系やらチンポ勃ってね系を個人輸入し
て、死にかけたり、死んだりしてるもんね。そういう事件も載ってます。
 「野口英世もびっくり! ? 有名人認証ビジネス」というのも、すごかった。
広告に有名人の名前を使えるようにするビジネスです。医者の名前、芸能人を
使うのも定番。
 学会で発表されたというのも、定番。
 一般の人は、学会で発表されたというと、すごいと信じちゃうのね。
 iPS細胞のデタラメ男、森口尚史の事件でもわかったように、学会発表って、
そんなに信用できるもんじゃないのよ。
 たとえば、おれが学生のころ、情報処理学会の全国大会では、学生が出した
予稿は、基本的に全部通って、学会発表ができた。なぜなら、全国大会での発
表は、学生に学会発表を経験させる教育の場だから。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/10/14/6602153
iPSの姉歯か。\(^O^)/ 論文捏造チェックサイトRetraction Watchのことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/10/23/6610106
iPSの虚言男、森口を叩く以上、読売や共同通信のバカ記者も叩け

 それと、実験データをグラフにして、内臓脂肪がこんなに減ったとかやって
るでしょ。あれもそんなに信用できない。自分らに都合のいいデータしか出し
てないし、データ数が少ないし、他による検証が十分進んでないんだもん。
 昔、フジテレビ、関西テレビ「発掘!あるある大事典」が捏造をやって番組
が中止になったが、あれでやってる実験と称するものは、科学的、医学的にあ
まり厳密性がないテキトーなものだと、姉に言ったら、驚いていた。その辺は、
NHKの「ためしてガッテン」や他の健康番組でやっている実験も同様。一般の
人は、あれでも、科学的で厳密な実験だと思うんだよね。そこが、業者の狙い
目。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/01/20/1126347
発掘!あるある大事典、ついに捏造発覚
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/01/21/1127496
Re: 発掘!あるある大事典、ついに捏造発覚
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/09/14/523175
鷺一雄著「また、「あるある」にダマされた」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/10/01/544789
また「あるある」にダマされた。その2

 第三者機関による調査などもあるが、それも、上記、有名人認証ビジネスと
同様に、都合のいいレポートを作ってくれる第3者機関すらある。これ、我々
の業界にもあって、たとえば、マイクロソフト(MS)は、LinuxよりWindowsのほ
うがこんなにいいんだという報告が第三者機関から出たなどと、広告に使うが、
実は、マイクロソフトが金を出して、都合のいい報告を作らせているだけなん
だよ。

 一般人には、権威や有名人に弱い、いわゆるハロー効果がよく効くんだね。
 だから、カモ、すなわちカモリーマンなんだよね。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/04/29/6428271
小沢一郎、無罪。「人物破壊 誰が小沢一郎を殺すのか?」「官報複合体」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/05/16/6447321
クソなビジネス書乱造のカモリーマンビジネスがわかる、香山リカのエッセイ

 経済誌らしいのは、原価を調べていること。定価の10%、つまり1割。面白
いのは、ドラッグストアなど、ディスカウント店の値引き用にあらかじめ高め
に値段を設定していること。定価の2割がディスカウント用らしい。
 いいなあ、こういうの。最初からディスカウントを見越して値付けして、販
売店が喜ぶようにしているのね。

 というわけで、薬と違って、参入が容易で、カモがいっぱいして、当たれば
大儲けなので、みんな、いろいろやっちょるやっちょる。
 それにだまされないための鉄則も載っていたよ。

 だまされないためといえば、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/10/479110
国立健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報
で紹介した
http://hfnet.nih.go.jp/
「健康食品」の安全性・有効性情報
を押さえておけば、ださされることはないでしょう。

 あ、今回の週刊ダイヤモンドの特集内容をまとめている人がいた。
http://meditur.blogspot.jp/2012/11/blog-post_23.html
サプリメント特集の2雑誌、ここまで内容が違うのか!?

 やはり、上記、国立健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報
を紹介していますね。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/02/20/6341131
トマトを食ってもメタボはメタボ。フードファディズムの典型
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/10/479109
フードファディズム
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/02/20/6341111
「うつ」関係、脳科学でうんぬん関係。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/10/479110
国立健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/07/4230633
ほんと、みんなだまされやすいのね
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/09/18/4584091
花王の食用油「エコナ」の発がん性、安全性問題

週刊 東洋経済:新・流通モンスター アマゾン2012年11月28日 05時32分13秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 週刊 東洋経済2012年12/01号の特集は、「新・流通モンスター アマゾン」。
 面白そうなので、買った。まだ読んでないけど。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00A78SIV8/showshotcorne-22/
週刊 東洋経済 2012年 12/1号
東洋経済のサイトでの立ち読みは、ここ。
http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/docs/tachiyomi/t_9900111308.html

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/10/03/6591288
週刊ダイヤモンド、日本を呑み込む支配者 アップルの正体
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/10/14/6602140
IT断食、アップルとの正しい付き合い方、BRMS, 超高速開発、なうデータ研究所、
Prolog, Lisp, Scala
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