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確率・統計でわかる「金融リスク」のからくり、出社が楽しい経済学2012年08月28日 01時32分34秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 ブルーバックスの新刊。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062577844/showshotcorne-22/
確率・統計でわかる「金融リスク」のからくり (ブルーバックス) [新書]
吉本 佳生 (著)
が出ていた。
--- ここから ---
・長期投資ほど低リスク
・レバレッジを利かせたFX取引は高リスク
・分散投資ができているETFは低リスク
・複利は単利より有利
・ハイリスクな金融商品ほどハイリターン
……すべて間違っています!
--- ここまで ---

 講談社にサポートページがあります。
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/bluebacks/bsupport/kinyu_risk.html
『確率・統計でわかる「金融リスク」のからくり
   ――「想定外の損失」をどう避けるか』

 藤巻健史の新刊「日本大沈没」より、よっぽどまともっぽい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344022335/showshotcorne-22/
日本大沈没 [単行本]
藤巻 健史 (著)
 すでに、素人評でも、見透かされていて、
「円安に なるまで鳴こう ホトトギス。」
「2005年に日系3万円を予想したスペシャルストラテジストフジカキケンジ!」
などと、からかわれている。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344021223/showshotcorne-22/
なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか [単行本]
藤巻 健史 (著)
においても、
「1ドル200円で日本経済の夜は明けるから10年 2012/1/29」
「なぜこの人の本が売れるのか? 2012/1/30」
「煽るだけのオオカミ中年, 2012/2/18」
などと、すっかり手口がバレて、読者というマーケットから足元をみられてい
るね。:-)
 以前、藤巻健史の、どの本の素人評だったか、彼の言う通りにしていたら、
この10年の円高で、何割、資産を減らしたことか、これで資産を守るなどとよ
く言えるな、というのがあったよ。

 藤巻健史だけではなく、たとえば経済学者の野口悠紀雄もそうだが、この手
のカモリーマン向けの本で使われている手口については、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/05/22/6453426
藤巻健史にみる、壊れた時計の正確さ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/07/18/5961964
ハイパーインフレの悪夢、使い物にならない藤巻健史、成毛眞
を参照。
 こういうのって、おれおれ詐欺、振り込め詐欺は、あれだけ警戒するように
呼びかけても、やはり、被害がなくならないのと、メカニズムが似ているね。
 カモリーマンは、やっぱりカモなんだよね。

 吉本佳生という名前、見覚えがあると思ったら、NHKでやってた「出社が楽
しい経済学」に出てた先生だ。コント仕立てで、経済学の初歩をやる番組だっ
た。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140813288/showshotcorne-22/
出社が楽しい経済学 [単行本]
吉本 佳生 (編集), NHK「出社が楽しい経済学」制作班 (編集)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140813954/showshotcorne-22/
出社が楽しい経済学 2 [単行本(ソフトカバー)]
吉本佳生 (編集), NHK「出社が楽しい経済学」制作班 (編集)

 DVDもある。DVDならコントも見られるね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822247589/showshotcorne-22/
「出社が楽しい経済学」DVDブック第1巻 [単行本]
吉本佳生 (監修), NHK「出社が楽しい経済学」制作班 (編集)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822247597/showshotcorne-22/
「出社が楽しい経済学」DVDブック第2巻 [単行本]
NHK「出社が楽しい経済学」制作班 (著, 編集), 吉本 佳生 (監修)

 第2シリーズのマンガもある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781603076/showshotcorne-22/
まんがで学ぶ出社が楽しい経済学〈第2シリーズ〉 [単行本(ソフトカバー)]
吉本 佳生 (監修), NHK「出社が楽しい経済学」制作班 (編集)

 そうか、だいぶ売れてた「スタバではグランデを買え!」の著者だったのね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480428968/showshotcorne-22/
スタバではグランデを買え!: 価格と生活の経済学 (ちくま文庫) [文庫]
吉本 佳生 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569807305/showshotcorne-22/
生活経済トレーニング どちらがトクか選べ! [単行本(ソフトカバー)]
吉本 佳生 (著)

Excelで学ぶ量子力学、ネルソンの確率力学2012年08月28日 01時33分15秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062573474/showshotcorne-22/
Excelで学ぶ量子力学
―量子の世界を覗き見る確率力学入門 (ブルーバックス)[新書]
保江 邦夫 (著)

 似た名前で違う本がある。紛らわしいね。上は、講談社のブルーバックス。
こっちはオーム社。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/427406624X/showshotcorne-22/
Excelで学ぶやさしい量子力学 [単行本]
新田 英雄 (著), 工藤 知草 (著)

 上記、ブルーバックス本の素人評に、「ネルソンの確率力学」という言葉が
あって、
 教養がないよー。
 いつから?
 今日よー。
な、おれは、当然、知らないので検索してみた。
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/t2366/ネルソンの確率量子化htm.htm
ネルソンの確率量子化法
http://www6.ocn.ne.jp/~kishi123/page069.html
シュレディンガー方程式の新しい解法とその解

 その系統で、こんなのがある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4627153414/showshotcorne-22/
シュレーディンガーのジレンマと夢―確率過程と波動力学 [単行本]
長沢 正雄 (著)
 感想もあった。
http://blog.goo.ne.jp/ktonegaw/e/2b407b0aab740de6cfa5a04f78e882cd
シュレーディンガーのジレンマと夢―確率過程と波動力学:長澤正雄

 同じ著者の新刊がある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881425412/showshotcorne-22/
マルコフ過程論による新しい量子理論 [単行本]
長澤 正雄 (著)

 波動関数と存在確率といえば、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062574705/showshotcorne-22/
竹内淳著「高校数学でわかるシュレディンガー方程式」
を参考に、Excelで、おれの波動関数を計算してみたら、存在確率がゼロにな
ったというネタをやった記憶がある。調べたら、これだ。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/02/13/1179605
量子コンピュータ入門書

雑誌「Pen(ペン)」のサイボーグ009完全読本、最高\(^O^)/2012年08月28日 01時33分53秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/08/06/6532211
雑誌「Pen(ペン)」がルパン3世特集。次号はなんとサイボーグ009\(^O^)/
で、
--- ここから ---
 おいおい、待てよ。次号予告は、サイボーグ009だ。\(^O^)/
http://www.pen-online.jp/pen/next/
【第1特集】完全保存版 サイボーグ009 完全読本。
--- ここから ---
日本アニメ界の寵児・神山健治監督によるもうひとつのストーリー『 009 RE:
CYBORG』も今秋公開となる
--- ここまで ---
だって。
--- ここまで ---
と書いた、雑誌「Pen(ペン)」のサイボーグ009完全読本。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B008OXASZM/showshotcorne-22/
Pen (ペン) 2012年 9/1号
を、買いました、買いました。
 これ、「サイボーグ009完全読本」の名に恥じぬ出来。
 素晴らしい\(^O^)/
 ちょっとだけ、読めるよ。
http://www.pen-online.jp/feature/4231/
最新号『サイボーグ009完全読本』、ちら見せします!

 知らないこと、いっぱいだった。
 週刊少年キングに連載を開始したころは、赤い服じゃなくて緑の服だったん
だね。 マルちゃんの赤いきつねと緑のたぬきか。\(^O^)/
 人気はそこそこあったものの、題材や表現が難解ということで、1年で連載
中止の憂き目に遭ったんだね。以後、15誌にもわたって延々と連載されたんだ
ね。
 未来の宇宙や海洋開発には、サイボーグが活躍するぞという少年キングのグ
ラビア、なんか記憶がある。
 石ノ森章太郎の創作の秘密に触れられる資料や、各エピソードの名場面やら
なんやらかんやら、全部盛り。石森章太郎から、石ノ森章太郎に改名したのは、
いつごろかと思ったら、後述のWikipediaによれば、1984年までは、石森章太
郎だったんだ。
 009(ジョー)と002(ジェット)が、流れ星になる、かの名場面、いま観ても、
また涙してしまうが、あのシーンももちろんある。
 小惑星探査機「はやぶさ」が、大気圏に再突入して、燃え尽きたときも、
009のあのシーンを思い出したもんね。

 009以外の石ノ森作品を含めた詳細な年表もあるよ。
 そうそう。完全読本の冒頭で、サイボーグという概念の出現に関して、ノー
バート・ウィナーの歴史的著書「サイバネティックス」の紹介もあったよ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400339481X/showshotcorne-22/
ウィーナー サイバネティックス
――動物と機械における制御と通信 (岩波文庫) [文庫]
ノーバート・ウィーナー (著), 池原 止戈夫 (翻訳), 彌永 昌吉 (翻訳),
室賀 三郎 (翻訳), 戸田 巌 (翻訳)

 あれ? いま気づいたが、マフラーが黄色いね。
 おれの記憶にあるアニメの主題歌は、「赤いマフラー、なびかせて」で始ま
るんだけど。最後は「ああ、サイボーグ、009」で終わる。
 あ、こういうことか。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q124667192
サイボーグ009は何度かアニメ化されていますが、00ナンバーの防護服の
色が何...

 ちゃんとした歌詞があった。
http://www.jtw.zaq.ne.jp/animesong/sa/0091968/009.html
サイボーグ009
作詞:漆原昌久/作曲:小杉太一郎/編曲:小杉太一郎/
歌:マイスタージンガー
 おお、CDがある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00023GSZ6/showshotcorne-22/
サイボーグ009 SUPER BEST~サイボーグ009 生誕40周年記念盤 [Soundtrack]
アニメ主題歌 (アーティスト), こおろぎ’73 (アーティスト),
成田賢 (アーティスト), 町田義人 (アーティスト),
山本百合子 (アーティスト)他 | 形式: CD
 これの1曲目が主題歌。そうそう。最初に、ワン、ツー、スリーと、それぞ
れのナンバーサイボーグ役の声優さんたちが、順に番号をいうんだよね。

 おお、昔のアニメのオープニングがある。
http://www.youtube.com/watch?v=OnXfTEjCqG4
cyborg009(opening title)

 コメントにある
「白黒だったけれど私にはいまでも赤いマフラーです!」
は、ほんとに思いますね。
 いま、この白黒のオープニングを観ても、赤いマフラーだもん。
 懐かしいなあ。

 今度、映画になるのは知ってましたが、小説も出るのは知らなかった。
 Penの完全読本では、小説を手がける小野寺丈さんと、映画を手がける神山
健治監督の対談もあります。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041004268/showshotcorne-22/
サイボーグ009 完結編 2012 conclusion GOD'S WAR I first (角川文庫)
石ノ森 章太郎 (著), 小野寺 丈 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041004683/showshotcorne-22/
サイボーグ009 完結編 2012 conclusion GOD'S WAR II second (角川文庫)
石ノ森 章太郎 (著), 小野寺 丈 (著)

 この小説をベースに、ウェブでコミックを連載するんですね。
http://natalie.mu/comic/news/67199
未完の「サイボーグ009」弟子の手で完結、WEB連載へ

http://009.ph9.jp/
映画「009 RE:CYBORG」
 完全読本によれば、映画の鍵を握るのが、009の加速装置だって。
 もう、おれ、加速装置大好き。奥歯にスイッチがあって、それを、カチ、カ
チと入れていくと、009は、どんどん加速して、動きが人間の目に見えなくな
るんだよ。
 おれも小学校の時、毎日、奥歯を噛みしめて練習したよ。でも、全然、加速
せんのよ。おっかしいなあと、不思議だった。\(^O^)/

http://009ing.com/
サイボーグ009 公式サイト

http://ja.wikipedia.org/wiki/サイボーグ009
http://ja.wikipedia.org/wiki/石ノ森章太郎

 ああ、思い出した。
 009の漫画連載時の、009と002が流れ星になるあのシーンも印象に残ってい
るが、平井和正と組んだ、少年マガジンの連載「幻魔大戦」のラストも、印象
に残っている。月が地球に落ちてくるところで、終わるんだよね。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/07/1631204
幻魔大戦、キマイラ、魔獣狩り
に書いているね。
 そういえば、キマイラも、未完だしね。
 未完のほうが、いつまでも印象に残っていいのかも。^^;
 左甚五郎の精神か。\(^O^)/
 中学校の修学旅行が京都で、どのお寺か忘れたが、左甚五郎が、完成したも
のはだめになっていくので、永遠に未完成がいいといって、わざと傘を忘れた
ふりして遺してあるところがあったんだよ。
 ガイドさんがそういう説明をしてくれて、世の中、すごい考え方があるなあ
と、中学生のおれには衝撃で、以来、何一つ完成させず、なんでもかんでも、
やりっ放しになりました。\(^O^)/
 ああ、知恩院なのか。知恩院、行ったのか。記憶にない。
http://seiko-m.jugem.jp/?eid=124
雪の京都
--- ここから ---
知恩院は七不思議や左甚五郎でも有名です。
御影堂の屋根の上に瓦が残っています。(てっぺんの中央に2枚)
「満は欠けるの初めなり」
で、完成してしまうと後は滅びるだけなので、わざと未完成にしています
左甚五郎の忘れ傘(中央の網の中、傘の半分から上が見えます)
--- ここまで ---

http://www.japanmystery.com/z_miyako/rakutou/chioin.html
知恩院 七不思議
にある忘れ傘のエピソードで、狐の話は、いかにも日本人好みですね。
 ちょっと、また知恩院まで行ってみたくなったな。

 それにしても、009から始めて、知恩院の左甚五郎の忘れ傘で締めくくる、
おれの構想力ってすごいな。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/03/19/1326052
はやぶさ、消滅の運命?
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/12/4362011
観た、感動。泣いた。「ハヤブサ~バック・トゥー・ジ・アース」\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/11/16/6204419
バイオ関係
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