Google
ブログ(iiyu.asablo.jpの検索)
ホットコーナー内の検索
 でもASAHIネット(asahi-net.or.jp)全体の検索です。
 検索したい言葉のあとに、空白で区切ってki4s-nkmrを入れるといいかも。
 例 中村(show) ki4s-nkmr

ウェブ全体の検索

小沢一郎、無罪。「人物破壊 誰が小沢一郎を殺すのか?」「官報複合体」2012年04月29日 05時40分53秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 Twitterで、
https://twitter.com/#!/shownakamura/statuses/195304552877137920
--- ここから ---
まもなく小沢一郎裁判判決。これで有罪だったら、この国の司法、検察、マス
コミは、ほんとのクズだね。ま、裏は情報省だけど。\(^O^)/
--- ここまで ---
で書いたが、結果は、無罪。これで、確定じゃないか。
 まさに、小沢一郎を排除したい勢力による国策捜査だったもんね。
 そもそも、この裁判、最初から筋が悪いと、検察もさじを投げて、不起訴に
した話。ところが検察審議会が起訴しろといい、それでも不起訴といったら、
またも検察審議会が起訴しろいって、結局、起訴して、結果がこれ。
 検察も、ここまで無理矢理起訴して負けたんだから、上告は難しいでしょう。
恥の上塗りだもの。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/04/04/6399455
「週刊とりあたまニュース」、「憂国のラスプーチン」
でも書いたが、厚生労働省の村木厚子さんに対する検察の証拠捏造が広く国民
に知られたことが、今回の裁判についても大きな影響があったと思う。
 それと、元秘書で、いまは衆院議員の石川知裕に取り調べは、脅迫によって
嘘の自白をさせ、調書をでっち上げたといわれても仕方がないやり口だったこ
と。石川氏がICレコーダーでやり取りを録音していたのが、決め手だろう。
 こんな有様じゃ、やっぱり、検察のやり口は、信用できない。国策捜査、検
察ファッショだという主張のほうが説得力があるもん。

 今回の小沢一郎の件は、日本国民の政治的未熟も暴露したね。
 国家に寄生し、税金を食いつぶすシロアリのような腐れ官僚、腐れ役人を退
治して、日本国を再生させてほしいといって、自民党から民主党に政権交代さ
せたのに、官僚に太刀打ちできる豪腕の小沢一郎を排除したがるんだもん。や
ってることが、ちぐはぐ。
 今後、仮に小沢一郎が復権するにせよ、3年くらい回り道している。変化が
急な今の世の中では、3年の遠回りは大きいよ。

 この問題、官僚やら、自民党やら、利権を守りたい勢力がバックにいるマス
コミ報道、情報操作に乗せられて、政治と金の問題にだけ焦点が当たって、小
沢一郎排除のムードになったもんね。
 現実の社会では、いいとこ取りは、まずできないんだよ。欠点には目をつぶ
ってやらせないと、実が得られない。
 小沢一郎に腐れ官僚退治をやらせて、小沢一郎が図に乗って独裁的になった
ら容赦なく切るという、そういうしたたかさが国民にない。国民も二枚腰、三
枚腰じゃないとだめなのにね。
 こういうのは、無知ゆえの放射能怖い怖い病による風評被害とそっくり。放
射能ゼロ、内部被曝ゼロじゃないとだめなんて、あり得ないのに、簡単にムー
ドに流されて、ゼロじゃないと安心できないというバカ状態。
 あるいは、無知ゆえの異常な清潔志向、潔癖症ともそっくり、子供に砂遊び
もさせない、ばい菌は完全排除。結果、幼いころに健全な免疫力が育たなかっ
たから、アレルギーが出たり、大病になったり。異常な清潔志向が、中長期的
には、子供の健康を害してしまうことに気づかない。
 脱原発論議もそう。菅直人が脱原発路線だったのに、菅直人を排除したい勢
力がバックにいるマスコミ報道に乗せられて、菅直人は早く首相をやめろやめ
ろの大合唱で、やめさせたもんね。あれで、急戦を仕掛けられた東電や電力利
権に群がっている原発推進派は、時間が稼げて持久戦に持ち込めた。持久戦に
なれば、組織力ではるかに優る推進派が有利。いまの流れは、原発推進派が優
勢から勝勢。
 まあ、菅直人も、政治的現実からいえばバカです。小渕内閣のときに、政局
にしないといって、勝負所を逃したり、首相になってからは、衆議院で大勝し
たあと、参議院でも勝つためには、消費税には触れずに選挙をすればよかった
のに、理系的バカ正直者というか、消費税のことを持ち出して、参院選に負け
て、いまのねじれ国会だもんね。衆参両院で過半数を取って、脱官僚政治の基
盤を作るのが先決だったのに、勝負勘がわるい。したたかさ、戦略性がない。

 よく日本の政治がだめだというが、新聞、テレビといったマスコミも、国民
もだめなんだよね。三位一体なんだから、それぞれに応分の責任がある。
 かつて、法務大臣の秦野章が、「この程度の国民には、この程度の政治」と
発言して大問題になったが、いまだに、
「この程度の国民には、この程度の政治」
「この程度のマスコミには、この程度の政治」
「この程度の国民には、この程度のマスコミ」
が現実だもの。
 おお、これは面白い
http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000054184
レファレンス協同データベース
レファレンス事例詳細(Detail of reference example)
 図書館で、あの発言の出典はどれかという質問に調査して答えた記録だ。
 秦野発言は、岐阜県図書館が調査して答えてくれてるね。回答プロセスが面
白いね。

 小沢一郎をほんとに追い詰めたいなら、ザル法といわれる政治資金規正法を
改正してもっと厳しくするなり、ほかの法律を作るなりして、検察に政治家に
立ち向かう武器を与えないといけないのに、政治家はもちろん、そんなことさ
れたら、金儲けができない、権力が維持できないから、そんな法律を通す気は
ない。
 そこを正すのが、本来は、権力の監視機関たるメディアの役割だが、日本の
場合、新聞、テレビにしろ、政治家や官僚と癒着しているから、そういう議論
は、全然出ないか、深まらない。
 日本の政治報道は、誰と誰がどこの料亭で飯を食って密談していたなどとい
う政局報道ばかりで、腐っている。

 脱官僚を旗印にしている「みんなの党」も、とっくに賞味期限を過ぎた感じ
がしていたが、民主党のテイタラクがあって、いろいろ発信して、存在感を示
そうとしているね。こんなのがあった。
http://diamond.jp/articles/-/17529
渡辺喜美・みんなの党代表が緊急提言!
「官僚的統治体制の温存こそが一体改革の真意。
増税の前に、まずやるべきことがあるはずだ」
 傾聴すべき話はあるが、
--- ここから ---
 今の格差社会は、小泉・竹中ラインの市場原理主義のせいだと言われますが、
それは間違い。格差が拡大した真の原因は、デフレ経済に陥り、労働者の給料
が下がったからです。
--- ここまで ---
は、嘘。
 アメリカでは、デフレ、インフレとは関係なく、格差は拡大。中国もそう。
経済成長があれば格差は広がらないというのは、嘘。適切な富の再分配メカニ
ズムがないと、格差は広がる。
 それを、聞き手のダイヤモンド・オンライン編集長・原英次郎と小尾拓也は、
なぜ、突っ込まないのか。こういうところが、日本のビジネス誌(に限らない
が)のジャーナリズムのなさを露呈している。これじゃ、子供の使い。ビジネ
ス誌、ビジネス書、ビジネスパーソン向けの新書の類を、おれが、カモリーマ
ン向けと揶揄する所以。

 ニュースは、あれほど民主党の消費税増税を非難して、国会審議拒否、解散
総選挙になるまで追い詰めると口先だけは威勢がよかった自民党は、審議再開
で大筋合意といってるが、最初からわかっていた茶番劇。手打ちは決まってい
て、ポーズを取っただけ。
 自民党も、いまの谷垣総裁では、選挙で惨敗は目に見えている。ミーハー人
気のある小泉進次郎でも総裁にしないとね。タレント議員があれほど当選する
んだから、おばちゃん人気で、なんとかなるよ。\(^O^)/
 という、おれみたいな素人でも透けてみえる話を報道もしないマスコミは、
増税シナリオ茶番劇の演出に手を貸しているだけ。これが、政官業報の癒着。
後述の本のタイトルでいえば、「官報複合体」。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/01/03/6276047
報道災害【原発編】事実を伝えないメディアの大罪、原発の深い闇1,2
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/01/14/6290730
古賀茂明の新刊、公務員改革、おいしい公務員
でちょびっと感想を書いた
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404885089X/showshotcorne-22/
誰が小沢一郎を殺すのか?画策者なき陰謀 [単行本]
カレル・ヴァン・ウォルフレン (著), 井上 実 (翻訳)
は、文庫が出ているね。この判決に合わせてなのか。
 文庫には、小沢一郎との公開対談も収録されているのね。また、買うか。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041002583/showshotcorne-22/
人物破壊 誰が小沢一郎を殺すのか? (角川文庫) [文庫]
カレル・ヴァン・ウォルフレン (著), 井上 実 (翻訳)

 単行本の断片的な感想は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/01/03/6276047
報道災害【原発編】事実を伝えないメディアの大罪、原発の深い闇1,2
--- ここから ---
 小沢一郎や鈴木宗男が、マスコミで叩かれるのも、彼らが官僚に厳しい政治
家だからだよね。
 小沢一郎や鈴木宗男が活躍すると、現在の利権構造、特に官僚が安穏と暮ら
せる、つまり、国家に寄生虫のように寄生して暮らせる構造を破壊される可能
性があるから、マスコミを使って叩きまくる。
 マスコミも、そっちのほうが得だから、悪のりする。
 政官業報の癒着、利権構造。
--- ここまで ---

http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/01/14/6290730
古賀茂明の新刊、公務員改革、おいしい公務員
--- ここから ---
 小沢一郎、鈴木宗男がマスコミに叩かれ、検察も国策捜査で、捏造に近い起
訴をしてまで政治生命を奪おうとするのは、小沢や鈴木が、官僚に厳しいから。
官僚のいうことを聞かない政治家だから。
 その思いは、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404885089X/showshotcorne-22/
誰が小沢一郎を殺すのか?画策者なき陰謀 [単行本]
カレル・ヴァン・ウォルフレン (著), 井上 実 (翻訳)
を読むと、ますます強くなる。
 日本は、明治時代に山県有朋が作り上げた官僚支配構造に、いまだに縛られ、
それゆえに没落が止まらないという話。
 鈴木宗男が仮釈放で出てきて、朝日ニュースターの上杉隆が担当するときの
「ニュースの深層」に出ていた。
http://asahi-newstar.com/web/22_shinsou/?p=5537
12/13(火)鈴木宗男氏が語る 新たなる政治活動
ゲスト:鈴木宗男(新党大地代表・元衆議院議員)
司会:上杉 隆
 いろんな疑惑を、メディアが報道し、辻元清美は、「疑惑の総合商社」とま
で罵倒したが、疑惑は、メディアが検察リークに乗っかったもので、確証がな
いものだったことが判明。
 特に笑ったのは、国後島のムネオハウスのこと。
 鈴木宗男は、声を大にして、「どうしてロシア人が、ハウスなんて英語を使
うんですか。あり得ませんよ」と。どうして、マスコミはそんな簡単なことに
気づかないのか。いいえ。もし、気づいていても、検察には逆らえないので、
そのまま書くということです。
--- ここまで ---

 すでに書いたが、「ニュースの深層」を放送していた朝日ニュースターは、
今年4月から、テレ朝に経営が移ってからは、報道チャンネルとしては、死ん
だも同然。
 上記も、次も、そうなる前のこと。
http://diamond.jp/articles/-/10731
小沢一郎氏が「ニュースの深層」に生出演。
番記者の現場立ち入りを禁じた筆者の真意とは

 政治に関する話題では、ちょくちょく1955年体制がどうのこうのというが、
いまの統治の原型は、明治維新の時に作られたもの。1955年よりもっと前から
なんだよ。
 さらにいえば、2重権力構造による支配は、天皇制が確立してから、ずっと
あるでしょう。いま、NHKの大河ドラマでやっている平清盛の時代だって、そ
うだから、平安時代からある、日本の古き良き伝統。お家芸。\(^O^)/
 大体さ、山県有朋に命令して、官僚機構を作らせたのは、正ちゃんなのにね。
 ほんとだよ。おれがやったことを忘れてもらっちゃ困る。情報省がすべてを
操っているんだぞ。
 それを言い出したら、この太陽系を作ったのも、おれら、情報省なのにね。
 ほんと、ほんと。
 でも、前もちょろっと書いたけど、その話をし出すと、北九州市門司区大里
本町2丁目にあった玉屋旅館でやっていた、町内の餅つき大会から話を始めな
いといけないから、面倒なんだ。
 暗黒物質(ダークマター)の秘密も明かさないといけないわ。
 そこよ、そこ。文明の遅れている地球人に、教えていいものかどうか。進化
に介入することになるから、いろいろと難しい。おとめ座銀河団の倫理委員会
の承諾を得ないといけないし。
 うわあ。それ、めっちゃ、めんどくさそう。
 それにしても、ウォルフレンは、日本人が書けないことを書いて、ゆさぶっ
てくれるから面白い。ブログの前、ウェブの時代だと、
http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/wabijo74.html
乳の詫び状(2003/12/20)
標題: 住基ネット侵入可能?その2
で出てくるし、ブログだと、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/08/25/4535357
小沢一郎 虚飾の支配者、メディアの支配者、日本国の正体、日本 権力構造の謎
に出てくる、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152034475/showshotcorne-22/
日本 権力構造の謎〈上〉 (単行本)
カレル・ヴァン ウォルフレン (著), 篠原 勝 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152034483/showshotcorne-22/
日本 権力構造の謎〈下〉 (単行本)
カレル・ヴァン ウォルフレン (著), 篠原 勝 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150501777/showshotcorne-22/
日本 権力構造の謎〈上〉 (ハヤカワ文庫NF) (文庫)
カレル・ヴァン ウォルフレン (著), Karel Van Wolferen (原著),
篠原 勝 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150501785/showshotcorne-22/
日本 権力構造の謎〈下〉 (ハヤカワ文庫NF) (文庫)
カレル・ヴァン ウォルフレン (著), Karel Van Wolferen (原著),
篠原 勝 (翻訳)
は、天皇制や被差別部落を扱うから、日本人作家、ジャーナリストは、右翼や
部落解放同盟を怖がって書けない内容がある。
 早川書房もよく出したと思うよ。実際、部落差別の部分が問題になったし。
 でも、昔、SFマガジンの編集長時代の今岡清さんから直接聞いたが、外国人
がものすごい天皇SFを書いて出版してくれといって来たが、読んだら、過激す
ぎて、とても出版できる内容じゃなかったという話もあったよ。
 ガイジンさん、遠慮ないから。
 空気を読まないところがいいよね。
 そうそう。日本人は、すぐ空気を読んで萎縮しちゃう。若い人ほど、空気を
読まずに、若さに任せて突っ走るべきなのに、KY(空気、読めない)な奴なんて
いって、いぢめるもんね。それも、日本が凋落してきた原因のひとつだろう。
 あ、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/08/25/4535357
小沢一郎 虚飾の支配者、メディアの支配者、日本国の正体、日本 権力構造の謎
では、2重権力構造は、鎌倉時代からと書いているね。ばかだねえ。
 そんなのは、正ちゃんには、よくある間違いよ。\(^O^)/
 山県有朋の話に戻せば、現代日本は、いまだに明治維新(といえば聞こえが
いいが、軍事クーデター、軍事革命。これも言葉の言い換えで印象操作する事
例のひとつ)の薩長支配が続いている。
 太平洋戦争に負けて、GHQが来たときは、ちょっとやばかったわ。
 しかーし、おれたちがマッカーサーの金玉、すなわち、弱みを握ったからね。
官僚機構も、戦前の内務省の連中も温存できた。あれは、正ちゃんが波動関数
を操作して、FBIのフーバー長官から、マッカーサーの金玉をスパイしてきたの
が、決め手になったね。
 そうそう。おれたち情報省ががんばって、薩長、すなわち、いまの九州・山
口による日本を支配を維持しているんだぞ。
 それに逆らう奴らは、政治家、官僚、検察、マスコミを使って、謀略で潰し
てきた。田中角栄もそう。鈴木宗男もそう。そして、今回の小沢一郎もそう。
 そうそう。全部、情報省の謀略。
 新潟? 北海道? 東北? そんなところの連中に国家権力を渡せるかって
んだ、この野郎。そういうことだ。
 それを報じるマスコミは1つもないわ。マスコミは、私たちの手下だものね。
 謀略を報じるどころか、今回でいえば、マスコミの連中、「小沢一郎の人物
破壊に、一致団結して協力します」と、しっぽを振って自ら申し出てきたんだ
よ。
 まあ、そうなの。よく、なついて、かわいいわね。
 あはは。所詮、連中、犬以下だもん。
 その言い方、犬に失礼よ。\(^O^)/
 そんなていたらくなのに、マスコミの連中、特に新聞の連中なんかプライド
だけは一人前で、我々は国家権力を監視する第4の権力だなんて、自負するで
しょ。ふざけんなって。
 そりゃ、お笑いだね。いま、国家権力を真面目に監視しているのは国家権力
なんだよ。
 そうそう。アメリカがロシアや中国を監視するとかね。
 公開情報の分析のみならず、ヒューミントの一環としてスパイも送り込んで
るし、電話、電信、FAX、インターネットのメールから何でも盗聴して、シギ
ントもやってるし、それくらいやって、初めて、国家権力を監視しているとい
える。
 情報省だって、この前、太刀洗がマスコミに出たわよ。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/04/19/6418477
防衛省、太刀洗通信所が大活躍。でも、実は情報省のダミー\(^O^)/
で書いた件よ。
 あー、大発見。Unixのシグナル(割り込み)の1つ、SIGINTは、シギントのシ
ャレだったのか。
 おお、そうか。Unixを知ってざっくり30年。初めてわかった驚愕の事実。\(^O^)/
 人間、長生きするもんやのぉ。

 ってな具合に、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404885089X/showshotcorne-22/
誰が小沢一郎を殺すのか?画策者なき陰謀 [単行本]
カレル・ヴァン・ウォルフレン (著), 井上 実 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041002583/showshotcorne-22/
人物破壊 誰が小沢一郎を殺すのか? (角川文庫) [文庫]
カレル・ヴァン・ウォルフレン (著), 井上 実 (翻訳)
は、日本の腐ったジャーナリズム批判の本でもある。
 新聞、テレビといった報道機関の堕落ぶりが、日本社会から活力を奪い、進
化を妨げているという話。タイトルにある小沢一郎は、最近の事例のひとつ。
 さっきも書いたが、マスコミによる人物破壊は、政治家では、かつては田中
角栄もあり、鈴木宗男もあり。誰がバックにいて、マスコミは国民に対して、
情報操作をやっているかという話。
 政治関連だけではなく、芸能でも何でもそうだが、愚民政策推進の垂れ流し
が、新聞、テレビの現状だものね。
 これもさっき書いたが、日本の政治報道は、政治資金規正法を改正しろとい
った話にはならないし、政策の報道はほんとにわずか。あるのは、やれ、誰と
誰がどこそこの料亭で会ったとか、あそこから何人離党して新党がうんぬんと
か、党内の権力闘争がああだこうだという政局報道ばかり。
 今回でも、小沢一郎の無罪判決が出た途端、小沢一派が打倒野田政権だとか、
そういう話ばっかり。
 消費税増税の件でも、増税賛成派と反対派で、同じテーブルに集めて、まと
もに深い議論をさせてない。それぞれが、自分に都合のいい部分だけ、つまみ
食いした議論ばかり横行する。生中継で、ガチンコでお互いの主張の欠陥を指
摘し合うディベート的なものなどない。NHK日曜朝のテレビ討論が少しがんば
っているくらいで、討論番組といっても、テレ朝の「朝まで生テレビ」なんて、
何度も指摘するが、番組フォーマットからして腐っているし、レベルが低い。
 経済学者、エコノミスト、アナリスト、経済評論家が、自分に都合のいい話
ばかりするのは、ある意味仕方がない。経済学の理論は、自然科学ほど精度の
高い予測力がないからね。科学になっておらず、主観、信念、思想、宗教の類
に近い。そこが経済学の理論の限界。結果がどうなるかは、出たこと勝負。ゆ
えに、言いたい放題になる。
 たとえば、経済学者の野口悠紀雄が一時、煽っていた金融立国論だって、リ
ーマンショックで金融が吹っ飛んだら、以後、彼は口をつぐんで知らんふり。
責任を取って、筆を折るどころ、大バカの大ハズレを吹聴していたのに、いま
だにあちこちに書いたり、出たりで、それをありがたがるバカもまだたくさん
いる。
 有名大学教授の肩書きに騙されるバカ、ハロー効果に引っかかる奴がうじゃ
うじゃいて、責任も追及されないなら、言いたい放題、やりたい放題になるの
は当たり前だよね。
 マスコミ報道でいえば、NHKが言ってるから正しい、朝日新聞が書いている
から正しいと思うのも、ハロー効果。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/01/5317581
ビジネス書大バカ事典
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/30/4464182
ミラーニューロン、クラウドソーシング、ハヤカワ新書juice、ビジネス書の
作られ方、売られ方
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822246663/showshotcorne-22/
なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想 [単行本]
フィル・ローゼンツワイグ (著), 桃井 緑美子 (翻訳)
くらい読めばいいのに。ま、読まないからこそ、カモリーマンなんだが。
 ほぉ。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/01/5317581
ビジネス書大バカ事典
に、
--- ここから ---
 岡留さん。小沢一郎に期待しているのね。
 いまの菅内閣は、閣僚がみんな官僚に牛耳られてだめだと。官僚支配を打破
して日本を改革するのは、もう小沢しかないだろうが、官僚と癒着して利権側
にいる新聞、テレビは、一所懸命、小沢一郎叩きをやっていると。世間もその
情報操作に乗せられていると。
 官房機密費のことも、マスコミはほとんど無視だもんね。しっかり権力と甘
い汁を一緒に吸っているのがバレたから、報道するとまずいもんね。
--- ここまで ---
とあるね。自分で書いたの忘れとったわ。
 おお。岡留の野郎。薩摩出身のくせして、許せんのぉ。
 許せん、許せん。
 下手したら、高杉晋作並みの活躍をしかねなかった長州の平民出身の菅直人
を籠絡して、薩長支配をゆるぎないものにしようと、おれたち情報省ががんば
ってたのに。
 よし、誰か、沖縄の岡留のところに直談判に行ってこい。
 行ってきました。
 早っ!\(^O^)/
 で、首尾はどうだったのだ。
 いやあ、岡留さんには、キャバクラに連れてってもらって、いい思いしてき
ました。
 はい、こいつ、クマムシの遺伝子注入して、福島第一原発な。\(^O^)/

 ってなわけで、政局は、面白おかしく伝えるが、政治を伝えないのが日本の
新聞やテレビというのが、ウォルフレンの主張の1つ。
 人間ドラマのほうが、大衆受けして、部数や視聴率が稼げるからね。

 検察ファッショと呼ばれる検察のでっち上げ体質は、さっき名前が出てきた
岡留さんが編集長をやっていて、惜しまれつつ休刊した「噂の眞相」(噂の真
相、ウワシン)が、検察の裏金や裁判所との癒着などをちょくちょくやってい
て知っていたが、一般の耳目を集めたのは、佐藤優「国家の罠」からでしょう。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101331715/showshotcorne-22/
国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫) [文庫]
佐藤 優 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104752010/showshotcorne-22/
国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて [単行本]
佐藤 優 (著)
 検察の暗部については、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344013433/showshotcorne-22/
田中森一著「反転―闇社会の守護神と呼ばれて」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167656655/showshotcorne-22/
魚住昭著「特捜検察の闇」
も。

 検察だけではなく、新聞、テレビといったマスコミの腐敗・堕落、記者クラ
ブを通じた検察との癒着ぶりもひどいのが、日本の現実。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/04/04/6399455
「週刊とりあたまニュース」、「憂国のラスプーチン」
--- ここから ---
 記者クラブによる談合に慣れきっていて、検察に逆らえず、検察リークに丸
乗りだもんね。
 だから、これまで繰り返されてきた検察の捏造が、ようやく白日の下にさら
された、厚生労働省の村木厚子さんに対する一連の事件でさえ、当初は、検察
のでっち上げに丸乗りして、村木さんをバッシングしまくりだったもんね。報
道被害はほんとにひどい。それについて、マスコミは謝罪をちゃんと深く反省
したかといえば、しない。
--- ここまで ---

 政治家、官僚との癒着の話がいっぱい出てくるのが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062174820/showshotcorne-22/
官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪 [単行本(ソフトカバー)]
牧野 洋 (著)
をはじめとする以下の本。
 別途、紹介することがあるかもしれないが、国家権力とマスコミの癒着に関
心のある人は、読んでみるといい。
 「官報複合体」には、マスコミのひどい話が満載。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062174820/showshotcorne-22/
官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪 [単行本(ソフトカバー)]
牧野 洋 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782570007/showshotcorne-22/
メディアの罠―権力に加担する新聞・テレビの深層 [単行本]
青木 理 (著), 高田 昌幸 (著), 神保 哲生 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569802826/showshotcorne-22/
新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか (PHP新書) [新書]
上杉 隆 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828416455/showshotcorne-22/
国家の恥 - 一億総洗脳化の真実 [単行本(ソフトカバー)]
上杉隆 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569699936/showshotcorne-22/
テレビは見てはいけない (PHP新書) [新書]
苫米地 英人 (著)

 佐藤優や「国家の罠」に関しては、何度もあれこれ断片的に書いているので、
上の検索窓で検索してください。ざっくり検索したのは、関連に出しました。
 あーーー、まったく同じタイトル
「週刊とりあたまニュース」、「憂国のラスプーチン」
の記事が2つある。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/03/29/5763495
「週刊とりあたまニュース」、「憂国のラスプーチン」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/04/04/6399455
「週刊とりあたまニュース」、「憂国のラスプーチン」

 3月29日に書いたのを忘れて、4月4日に書いているんだ。いくら3歩歩いたら
忘れるとはいえ、これは、ひどいなあ。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/05/6233419
マスコミが「政治報道」できなくなった理由
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/05/27/5881940
森功のノンフィクション。JAL、オリックス、三菱東京UFJ、検察、小沢一郎の闇
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/04/30/5052699
日本の報道機関の恥部。記者クラブ問題、警察、検察の裏金作り
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/24/1677154
田中森一著「反転」、魚住昭著「特捜検察の闇」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/25/1679510
Re: 田中森一著「反転」、魚住昭著「特捜検察の闇」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/11/10/1901131
魚住昭著「特捜検察の闇 (文春文庫)」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/06/05/17427
テレビ版噂の眞相「日本のタブー・検察ファシズムの闇」

http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/04/4412047
佐藤優有罪確定、支援ご祝儀? 検察批判本、勝間和代はなぜダメか
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/03/29/5763495
「週刊とりあたまニュース」、「憂国のラスプーチン」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/04/04/6399455
「週刊とりあたまニュース」、「憂国のラスプーチン」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/04/18/6416729
アマゾン、帽子も売ってるんだ。尖閣諸島も。\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/08/05/40462
国家の罠
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/09/12/71856
鈴木宗男と佐藤優「国家の罠」(新潮社)

http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/09/13/6101199
鉢呂経産大臣辞任の裏読み。クズマスコミ、健在なり。\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/09/19/6107028
鉢呂経産相辞任 記者クラブに言葉狩りされて
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/09/21/6108827
鉢呂経産大臣辞任の関連。政治部記者と政治家の癒着。中曽根とナベツネ、
筑波大学の渡邉信教授とオーランチオキトリウムのことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/09/02/6084925
産総研、土壌中のセシウムを低濃度の酸で抽出することに成功
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/09/05/6089118
Re: 産総研、土壌中のセシウムを低濃度の酸で抽出することに成功
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/09/05/6089120
セシウム松、原発ジプシー、鳴き殺し、漫画家サイン会

ETV特集 世界から見た福島原発事故2012年04月29日 05時54分42秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 今日、放送があります。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0429.html
ETV特集 2012年4月29日(日) 夜10時
世界から見た福島原発事故

http://www.nhk.or.jp/etv21c/
ETV特集

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/19/6382128
ネットワークでつくる放射能汚染地図5
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/19/6382151
「FUKUSHIMAレポート~原発事故の本質~」「メルトダウン ドキュメント福島
第一原発事故」ほか、原発事故の真相モノ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/19/6382144
「裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす」「福島で生きる!」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/11/29/6222542
ネットワークでつくる放射能汚染地図4
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/09/06/6089919
ネットワークでつくる放射能汚染地図3
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/05/20/5871487
ETV特集:ネットワークでつくる放射能汚染地図、障害者、震災1か月の記録
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/25/6260692
放射能汚染地図ほか、「ETV特集 年末年始 震災、原発関連セレクション」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/02/05/6322114
放射線を浴びたX年後 ビキニ水爆実験、そして・・・
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/08/6366724
被災地の本当の話を知るべし!陸前高田市長が見た「規制」という名のバカの
壁とは? 東日本大震災から1年 誰が復興を殺すのか
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/10/6369642
被災地の本当の話を知るべし! 「すぐやる課」廃止
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/08/6366716
原発収束作業の現場から ある運動家の報告、ニュースの深層2時間スペシャ
ル「2012年 原発の運命」、福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書、
検証福島原発事故・記者会見
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/15/6375355
東電のでたらめとそれを許す政治、官僚、マスコミ。政官業報の癒着
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/11/28/6220682
鹿砦社「東電・原発おっかけマップ」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/01/03/6276047
報道災害【原発編】事実を伝えないメディアの大罪、原発の深い闇1,2
Google
ブログ(iiyu.asablo.jpの検索)
ホットコーナー内の検索
 でもASAHIネット(asahi-net.or.jp)全体の検索です。
 検索したい言葉のあとに、空白で区切ってki4s-nkmrを入れるといいかも。
 例 中村(show) ki4s-nkmr

ウェブ全体の検索