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地球全史――写真が語る46億年の奇跡 [大型本]2012年02月05日 12時06分54秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/01/13/6287270
世界最高峰の写真家集団「マグナム」の写真集
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861522013/showshotcorne-22/
マグナム・マグナム コンパクトバージョン(完全日本語版) [単行本]
マグナムフォト (著), ブリジット・ラルディノワ (編集), 小林美香 (翻訳)
は、反響が大きかった。
 調子こいて、1月に出たこんな写真集。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000062468/showshotcorne-22/
地球全史――写真が語る46億年の奇跡 [大型本]
清川 昌一 (その他), 白尾 元理 (写真)

 関連で、こういうのもある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794216904/showshotcorne-22/
地球46億年全史 [単行本]
リチャード・フォーティ (著), 渡辺政隆 (翻訳), 野中香方子 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004305438/showshotcorne-22/
生命と地球の歴史 (岩波新書) [新書]
丸山 茂徳 (著), 磯崎 行雄 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004300193/showshotcorne-22/
生物進化を考える (岩波新書) [新書]
木村 資生 (著)

 カンブリア大爆発ネタでは、次は、紹介してないね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794214782/showshotcorne-22/
眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く [単行本]
アンドリュー・パーカー (著), 渡辺 政隆 (翻訳), 今西 康子 (翻訳)
 眼は、反進化論者が、「こんな複雑なものが自然にできたはずがない。神で
ないと作れない」と、よく主張していたもの。でも、眼ができるんです。
 日経サイエンスで読んだよ。
 あった。これだ。
http://www.nikkei-science.com/201110_062.html
眼を生んだ進化
T. D. ラム(オーストラリア国立大学)
 あと、NHK教育のサイエンスZEROだったかな。日本の研究者が視神経を人工
的に作ったことをやってたよ。
 この辺?
http://www.io.mei.titech.ac.jp/research/retina/index-j.html
人工眼(人工視覚、人工網膜)プロジェクト
http://www.m.chiba-u.ac.jp/info/pdf/dezawa.pdf
人工移植片および遺伝子導入の開発による視神経回路網再構築の研究

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005FM6Z2U/showshotcorne-22/
日経サイエンス 2011年 10月号 [雑誌] [雑誌]

 表紙に出ている「シュレーディンガーの鳥」は、生物の体内で起きているら
しい量子力学的現象の話。
http://www.nikkei-science.com/201110_034.html
シュレーディンガーの鳥 生命の中の量子世界
V. ヴェドラル(英オックスフォード大学)
http://www.nikkei-science.com/201110_070.html
ハッカーが狙う大停電
D. M. ニコル(イリノイ大学)
も面白かった。イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校は、以前、行った気が
する。気のせい?
 スーパーコンピュータセンターに行った気がする。電脳騒乱節で書いた気が
する。面倒なので、調べないけど。

 カンブリア大爆発ネタで、紹介していたのは、次の3冊。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061493434/showshotcorne-22/
サイモン・コンウェイ・モリス著, 松井孝典訳
「カンブリア紀の怪物たち
―進化はなぜ大爆発したか シリーズ「生命の歴史」〈1〉 (講談社現代新書)」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150502366/showshotcorne-22/
スティーヴン・ジェイ・グールド著, 渡辺政隆訳
「ワンダフル・ライフ―バー ジェス頁岩と生物進化の物語(ハヤカワ文庫NF)」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062570475/showshotcorne-22/
宮田隆著「分子進化学への招待―DNAに秘められた生物の歴史」

ベストセラーになった「銃・病原菌・鉄」が、文庫に。2012年02月05日 12時07分28秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 単行本がベストセラーになった「銃・病原菌・鉄」が、文庫に。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794218788/showshotcorne-22/
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎
(草思社文庫) [文庫]
ジャレド・ダイアモンド (著), 倉骨彰 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794218796/showshotcorne-22/
文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎
(草思社文庫) [文庫]
ジャレド・ダイアモンド (著), 倉骨彰 (翻訳)

 単行本は以下。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794210051/showshotcorne-22/
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 [単行本]
ジャレド ダイアモンド (著), 倉骨 彰 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479421006X/showshotcorne-22/
銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 [単行本]
ジャレド ダイアモンド (著), 倉骨 彰 (翻訳)

 表紙は単行本と同じみたいだから、文庫で買っても、上下巻を並べると単行
本のときのように1枚の絵になりそうですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004EBTZ7K/showshotcorne-22/
銃・病原菌・鉄 上下巻セット [単行本]
ジャレド ダイアモンド (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/25/5113072
理系の女の人が買っていった本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/06/27/5188408
培風館の新物理学シリーズ。日経サイエンス、大原松露饅頭も

大人の科学マガジンVol.33卓上ロボット掃除機の動画2012年02月05日 12時13分38秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4056064873/showshotcorne-22/
大人の科学マガジンVol.33 卓上ロボット掃除機
(学研ムック 大人の科学マガジンシリーズ) [大型本]
大人の科学マガジン編集部 (編集)
 いよいよ、出荷開始しましたね。
 動画がありました。
http://www.youtube.com/watch?v=GkcVRPpm1YQ
卓上ロボット掃除機PV 大人の科学マガジンVol.33

 最後に出てくるが、これをベースにいろいろ、改造しているのが、とっても
ファンキー。
 自動黒板消し、すごいね。
 パックマン、ちょーかわいい。
 Twitterと連動って、何だ、それ。
 ピカピカ、すごいね。
 こうなると、掃除ができるかどうかなんて、どうでもいいね。
 キャバクラでウケると思うよ。\(^O^)/

 買ってみるかな。製作難しいのかな。
 まだ、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/405606413X/showshotcorne-22/
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)
(学研ムック 大人の科学マガジンシリーズ) [ムック]
大人の科学マガジン編集部 (編集)
も買ったけど、開けてないんだよね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4056058180/showshotcorne-22/
大人の科学マガジン Vol.27(8ビットマイコン) (Gakken Mook) [ムック]
大人の科学マガジン編集部 (著, 編集)
もほしいし。
 2週間くらい、休みがほしいわ。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/08/6236679
次の「大人の科学マガジン」は、ロボット掃除機ルンバ系\(^O^)/

フェイスブック、ザッカーバーグの手紙全文、セカンドライフはどうなった?2012年02月05日 21時36分15秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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  フェイスブック(Facebook)が、まもなく株式公開して、時価総額が1000億
ドル(今日のレートで、7兆6000億円)になるといわれていますが、創業者でCEO
のザッカーバーグが、投資家にフェイスブックの考え方を説明した手紙の翻訳
がありました。

http://techse7en.com/archives/3824847.html
Facebook、IPO申請書類に添付されたザッカーバーグの手紙全文

原文
http://mashable.com/2012/02/01/facebook-ipo-letter/
Zuckerberg to Potential Shareholders: Facebook Is on a Social Mission

ハッカーウェイ/The Hacker Way
--- ここから ---
ハッカーはすぐに全てを良くしようとするよりはむしろ素早くリリースしたり、
より小さな反復から学ぶことによって長期的に最高のサービスを作ろうとしま
す。
「完璧を目指すよりまず終わらせろ - Done is better than perfect -」
--- ここまで ---
 これは、アジャイルな開発そのもの。

--- ここから ---
「コードは議論に勝つ - Code wins arguments. -」
--- ここまで ---
 動いて、なんぼですね。

--- ここから ---
 たとえ自分自身でコードを書かないようなマネージャー職さえ、ブートキャ
ンプという私たちのコードベースやツール、アプローチを学ぶプログラムに参
加することを求めています。
--- ここまで ---

素早い行動/Move Fast
--- ここから ---
「素早く動き、打ち壊すこと - Move fast and break things. -」
--- ここまで ---

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248372/showshotcorne-22/
フェイスブック 若き天才の野望
(5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)
[単行本(ソフトカバー)]
デビッド・カークパトリック (著), 小林弘人 解説 (その他),
滑川海彦 (翻訳), 高橋信夫 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903853853/showshotcorne-22/
facebook [単行本]
ベン・メズリック (著), 夏目 大 (翻訳)

 そういえば、日本のテレビ、雑誌などが盛んに持て囃していて、ビジネス雑
誌(カモリーマン向け雑誌、週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済なども含む)が、
これをやらない企業は、もうだめだ、みんなやれやれといっていた、セカンド
ライフは、いま、どうなってるの?
 さっぱり、聞かないけど。
 マスコミやビジネス誌の煽りなんて、けっこう、そんなもんだね。
 今後、どれくらい成長できるかについては、こういう記事もある。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE81K27Q20120204
焦点:上場申請のフェイスブック、アジア挑戦は「いばらの道」

 Twitterもいろいろと政治状況に巻き込まれてきているし。
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE81K1B720120130
コラム:ツイッターの「検閲」、実際は究極の抗議シンボル

 ほぉ。ボノも出資していたのか。それと、ゴールドマン・サックスは、儲け
話は必ず食い込んでいるのね。
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE81K1DW20120131
コラム:フェイスブック、株式市場に汚点残す可能性
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE81K1TV20120202
コラム:フェイスブックはIPOで変貌するか

 上場に熱心だったのは、幹部のあの女性ですよね。名前が出てこない。^^;

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/01/28/6309289
FBIがTwitterやFacebookの監視を開始
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/20/5642435
フェイスブック(Faceboo)本や関連本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/11/02/6183236
こんなところに筒井康隆が。第2回
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/03/6230605
ソーシャルゲーム開発のZyngaがIPO

ソニーの“本質”とアップルになれなかった理由、理系白書の世界2012年02月05日 21時36分54秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://diamond.jp/articles/-/15921
50年前の『週刊ダイヤモンド』から読み解く
ソニーの“本質”とアップルになれなかった理由
--- ここから ---
ソニーが急激に色あせてしまった原因は、技術者を中心に前例のない革新的な
製品を世に送り出すというソニーの本質を忘れた経営陣が、この10年間トップ
に居座り続けてきたという、その一点に集約されそうだ。
--- ここまで ---

 これソニー一社の問題ではなく、理系を搾取し続け、理系に行っても割に合
わないと理系離れを招いた日本社会に当てはまることですね。
 理系白書の世界、そのものだね。
 数学もできない、科学的な思考ができない経済学部出身などが、のさばり、
身分と給料が安定した、イノベーションを担わない公務員ばかりになっている
のも原因ね。
 何度も書くが、野口悠紀雄や池田信夫のような、科学技術も現場もイノベー
ションも知らない奴が書くトンデモが、ビジネス雑誌に蔓延し、勝間和代、
神田昌典、中谷彰宏、本田直之などが書く、カモリーマン向けのカスな本が
ベストセラーになり、それを鵜呑みにするバカとしてのカモリーマンがいっぱい
なのもね。
 反原発、脱原発の言説をみても、オカルト本、トンデモ本に引っかかるのと、
同じレベルであれこれ言ってる連中も多くて、日本社会の知力の衰退が如実に
わかるね。

 理系白書の世界。
 調べたら、ウェブのころ、2005年くらいからは、言ってたことね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062754355/showshotcorne-22/
毎日新聞社科学環境部「理系白書 この国を静かに支える人たち (講談社文庫)」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062759268/showshotcorne-22/
毎日新聞科学環境部「「理系」という生き方―理系白書2
(講談社文庫 ま 56-2)」

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/05/04/1484063
ISIT定期交流会
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/01/07/2549390
理系搾取使い捨て社会、日本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/20/3700494
日本の屋台骨を揺るがす「技術者使い捨て」の大罪
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/07/04/5942297
小田嶋隆「ポエムな「提言」で復興できるの?」、野口悠紀雄、池田信夫のこと
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/08/04/6019212
骨盤ダイエット、大嘘。食べ物で体温上げて免疫力アップ、大嘘。\(^O^)/

中村(show)

===
標題: Re: ソニーの“本質”とアップルになれなかった理由
---
ソニーの大企業病・官僚主義は1990年代ころから目立っていましたよね。

下請けに対してつねに高圧的に振る舞う。
縦割りで内部での連携が悪く、情報提供等ができないかあっても遅すぎる。

当時入社したてのペーペーでしたが肌で感じたものです。
--
ryo

歌川国芳2012年02月07日 10時30分14秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 やっと書く。
http://kuniyoshi.exhn.jp/
没後150年 歌川国芳展

 ベさんのTwitterで、知って、この展示会が前期と後期に分かれており、ほ
とんどの作品が入れ替わると聞いて、まずは、前期と思って行った。
 後期は行く時間がなさげ。

 初めて本物を見たが、色がきれいね。びっくり。
 とってもポップなのね。いまの感覚で観ても、グラフィックデザインとして
かっこいい。
 シャレやユーモアもあって、トリックアート的なものもあって、楽しい。
 おれのすぐそばで、外人さんの若い女性3人がいて、クジラと宮本武蔵の絵
とか、巨大骸骨の絵とか、そういうのを観て、あれこれしゃべってた。
 なんて、言ってたの?
 「そこにいるかっこいい男性(おれのこと)。ちょっと誘ってみない?」
 はい、終了! お前、英語力、ゼロ!\(^O^)/

 こういういろんな作品を残せたのも、絵師として、一度、とっても売れたか
らだろうなと思う。
 やはり、アーティスト、芸人は一度は売れないといけないなと。一度、売れ
るとやれることがいろいろ増えて、自分がやりたいことをやれるようになる可
能性が高いからね。
 国芳は、もう、奔放といっていいほど、いろんなことをやっている。こんな
にたくさんあって、さらに前期後期に分けて展示しないといけないくらいある
んだからね。

 びっくりしたのが、おれが江戸時代にスパイに行ってたときの姿を、歌川国
芳が絵に残していたこと。スパイが痕跡を残しちゃいけないが、こうやって芸
術、美術品として残っているなら、仕方ないかと思った。
 正ちゃん、その絵ってどれ?
 歌舞伎役者、三代目の中村歌右衛門。\(^O^)/
 おお、なるほど、三代目が上方から江戸に下ったときに、スパイとして江戸
に侵入したのか。さすがやね。
 まあね。\(^O^)/

http://ja.wikipedia.org/wiki/中村歌右衛門

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/07/06/5945114
実は、写楽展を超光速スパイしてました。\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/05/14/5861693
東洲斎写楽の正体判明
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/05/16/5866205
Re: 東洲斎写楽の正体判明
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/07/27/5985378
ニッポン春画百科
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/09/03/6085857
春画は、チンポ、まんこ、おめこ出したまま!\(^O^)/

 ところで、冒頭のベさんのツイートをリツイートしたら、これに反応したの
が、荻窪圭ちゃん。その流れもあって、彼が江戸の古地図を巡る本を出してい
るのを知った。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/01/17/6295515
荻窪圭「古地図とめぐる東京歴史探訪」ほか、江戸と東京の散歩ネタ

自閉症の子どもと家族の幸せプロジェクト2012年02月07日 10時32分02秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 お買い上げありがとうございます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4892401951/showshotcorne-22/
自閉症の子どもと家族の幸せプロジェクト―お父さんもがんばる!
「そらまめ式」自閉症療育 [単行本]
藤居 学 (著)
 素人評に、前著とあるのは、これだろう。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788510561/showshotcorne-22/
自閉症―「からだ」と「せかい」をつなぐ新しい理解と療育 [単行本]
藤居 学 (著), 神谷 栄治 (著)

 障碍児の子供のことを、お母さんが書いた本は多いと思うが、お父さんが書
いた本は珍しいのではないか。
 うちはダウン症だが、おれは子供がダウン症とわかってから、読んだ本では、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101233314/showshotcorne-22/
ダウン症の子をもって (新潮文庫) [文庫]
正村 公宏 (著)
しか知らない。
 あ、「ダウン症 父」や「ダウン症 父親」で検索したら、けっこうあるじ
ゃん。^^;
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393495209/showshotcorne-22/
父からダウン症の娘オルガへ [単行本]
ジュゼップ・マリア アスピナス (著), Josep Maria Espin`as (原著),
田沢 耕 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761483156/showshotcorne-22/
父として母として―ダウン症児を育てた親の手記
宮本 茂雄 (翻訳), ネル・モット, ピーター・モット
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860692489/showshotcorne-22/
父のパンツ 子どものパンツ [単行本(ソフトカバー)]
多田 光 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761005424/showshotcorne-22/
知行とともに―ダウン症児の父親の記 [ハードカバー]
徳田 茂 (著)

 「自閉症 父」や「自閉症 父親」で検索したら。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167309629/showshotcorne-22/
わが子ノア―自閉症児を育てた父の手記 (文春文庫) [文庫]
ジョシュ グリーンフェルド (著), Josh Greenfeld (原著),
米谷 ふみ子 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286008479/showshotcorne-22/
神からの言葉なき子―父親と素顔の自閉症児 [単行本]
宮川 敏之 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835583590/showshotcorne-22/
でこぼこ家族―自閉症児のお父さんがうつ病になっちゃった [単行本]
安藤 春 (著)

 次は、著者の子供がアスペルガーかどうかはわからないが、上記の検索で出
てきた。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453556289X/showshotcorne-22/
アスペルガーを生きる子どもたちへ [単行本(ソフトカバー)]
佐々木 正美 (著)

 佐々木正美さんは、ほかにもいっぱい書いてるね。ごく一部。この辺は、以
前、紹介している。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062594056/showshotcorne-22/
自閉症のすべてがわかる本 (健康ライブラリーイラスト版) [大型本]
佐々木 正美 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062594129/showshotcorne-22/
アスペルガー症候群(高機能自閉症)のすべてがわかる本
(健康ライブラリーイラスト版) [単行本(ソフトカバー)]
佐々木 正美 (編集)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062594269/showshotcorne-22/
家庭編 アスペルガー症候群・高機能自閉症の子どもを育てる本
(健康ライブラリー イラスト版) [単行本]
佐々木 正美 (監修)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/12/4938841
講談社「健康ライブラリーイラスト版」の発達障碍、障碍児教育、うつ関係
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/12/4938849
ミネルヴァ書房「発達と障害を考えるシリーズ」コンプリート版
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/12/4938857
ミネルヴァ書房「発達障がいと子育てを考える本」

草子ブックガイド、永遠図書館、夜明けの図書館、図書館の主2012年02月08日 05時25分44秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 先週号のモーニングに、草子ブックガイドがまた載ってました。
 うれしい。早く第2巻が出てほしい。
 草子ちゃんの家庭は複雑。でも物語に幅が出るね。
 第1巻は、司書の女性の先生が面白かった。最近、出てこない。残念。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/01/03/6276042
永遠図書館。草子ブックガイド、カレチ
で、名前を出した。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063762858/showshotcorne-22/
永遠図書館(1) (シリウスコミックス) [コミック]
赤星 治人 (著)
は、第2巻が出ていました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063763161/showshotcorne-22/
永遠図書館(2) (シリウスKC) [コミック]
赤星 治人 (著)

 関連にも、図書館漫画があれこれ出ますね。
 面白いね。活字の本のことを、マンガが紹介して、人気があるんだもんね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575334626/showshotcorne-22/
夜明けの図書館 (ジュールコミックス) [コミック]
埜納 タオ (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832232622/showshotcorne-22/
図書館の主 1 (芳文社コミックス) [コミック]
篠原 ウミハル (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832232819/showshotcorne-22/
図書館の主 2 (芳文社コミックス) [コミック]
篠原 ウミハル (著)

21世紀のための吾妻ひでお Azuma Hideo Best Selection2012年02月08日 05時26分06秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 これは、おれのツボにキターーーー。\(^O^)/
 今度、注文しよう。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309272983/showshotcorne-22/
21世紀のための吾妻ひでお Azuma Hideo Best Selection [コミック]
吾妻 ひでお (著), 山本 直樹 (監修)

 次も、ツボだな。出ていたのに、気づいてなかった。
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吾妻ひでお〈総特集〉---美少女・SF・不条理ギャグ、そして失踪
(文藝別冊) [ムック]

 次は、まもなく出ますね。
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ぶらぶらひでお絵日記 [コミック]
吾妻 ひでお (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/06/24/5925510
絶対領域の世界
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/11/21/6209116
諸星大二郎 異界と俗世の狭間から

NASAに学ぶ 英語論文・レポートの書き方、テクニカルライティング2012年02月08日 05時26分34秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/06/24/5925512
NASAのテクニカルライティング、ASD Simplified Technical English, 理系の
ための英語、論文、国際学会の英語
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876989303/showshotcorne-22/
テクニカルライティング―NASA SP-7084 1998ハンドブックに学ぶ
[単行本(ソフトカバー)]
メアリ・K・マカスキル (著), 片岡 英樹 (翻訳
の増補改訂版が、予約受付中です。

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NASAに学ぶ 英語論文・レポートの書き方
-NASA SP-7084テクニカルライティング- [単行本]
メアリ・K・マカスキル (著),
片岡英樹 訳・解説 (その他), 片岡 英樹 (翻訳)

 以前は、京都大学学術出版会だったが、今回は、共立出版。
 共立出版サイトの検索で引っかかったのは、これ。
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookhtml/0103/003674.html
NASAに学ぶ 英語論文・レポートの書き方
-NASA SP-7084テクニカルライティング-
 詳細ページなのに、あまりにそっけないね。^^;
 ググったりして、引っかかったのは、これ。
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/kinkan/shosai/kin00588-4.html
NASAに学ぶ 英語論文・レポートの書き方
-NASA SP-7084テクニカルライティング-
 社内検索より、ちゃんと出た。さすが、Googleか。\(^O^)/
 でも、共立の検索、恥ずかしくないか。^^;

 アマゾンで原書を調べたら、本家Amazonに、Kindle版があるだけ。
 以前のものか、増補改訂版かわからないけど。
http://www.amazon.com/dp/B005ETBHAE/
A Handbook for Technical Writers and Editors
- Grammar, Punctuation, and Capitalization [Kindle Edition]
M. McCaskill NASA (Author)

 さらに調べたら、NASA本家でちゃんと公開されてるね。
 たぶん、翻訳の増補改訂版の内容と同じものだと思う。これなら、無料です。
英語が読める人は。
 Maryさんだから、女性でしょうね。こんなにばりばり書いて、すごいね。

http://www.sti.nasa.gov/sp7084/contents.html
NASA SP-7084
Grammar, Punctuation, and Capitalization
A Handbook for Technical Writers and Editors
Mary K. McCaskill
Langley Research Center
Hampton, Virginia
 PDF版もある。これは日付が、
PDF created: Mon, Aug 3, 1998 - 11:47 AM
なので、古い版でしょうね。
http://www.sti.nasa.gov/publish/sp7084.pdf
NASA SP-7084
Grammar, Punctuation, and Capitalization
A Handbook for Technical Writers and Editors
Mary K. McCaskill
Langley Research Center
Hampton, Virginia

 それにしても、NASA Scientific and Technical Information(STI)は、すさ
まじいね。
http://www.sti.nasa.gov/STI-public-homepage.html
NASA Scientific and Technical Information(STI)

 こんなに技術資料、テクニカルリポートがあって、その道の人には、宝の山
でしょう。
 NASAも、税金で作ったものは、ちゃんと国民に公開して還元することをやっ
てますね。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/20/6250849
AH Formatterセミナー、ベネッセとIRS(アメリカ内国歳入庁)の事例が人気
で、IRS(アメリカ内国歳入庁)のことをほめたが、それと同じ。

 日本は、この当たり前のことができない。官僚のクソどもが、隠蔽する。
 「よらしむべし、知らしむべからず」で、情報を独占することで、権力を維
持するために。だから、イノベーションでも、政治改革でも、公務員改革でも、
日本は遅れる。
 ほんとにやってることが、カスでクズ。
 これじゃ、日本の再生なんてないよ。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/06/24/5925512
NASAのテクニカルライティング、ASD Simplified Technical English, 理系の
ための英語、論文、国際学会の英語
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/14/4631691
講談社バイリンガル・ブックス、トラッド・ジャパン、ビギン・ジャパノロジー
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/30/4983265
NHK語学番組とフレーズ集サイト「ゴガクル」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/24/5702881
多聴多読マガジン、多聴多読本。英語でしゃべらナイト復活\(^O^)/