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ユーロ圏、崩壊回避なるか? ユーロ崩壊の足音2011年12月01日 06時08分33秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/30822
ユーロ圏、崩壊回避なるか?
2011.11.29(火)
Financial Times
(2011年11月28日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

 この前、テレビのニュースでみたが、ドイツのメルケル首相は、すごい剣幕
で、ユーロ共通債に反対しまくっていた。
 あれで、多くの人が、ユーロの前途にますます疑心暗鬼になったと思うんだ
が、ドイツ国民としては、怠け者のギリシアやイタリアの連中を救うために、
なんでおれらの金を注ぎ込むだって話ですよね。

 笑い事じゃないけど、笑った。
--- ここから ---
 第2に、ユーロ共通債導入のしっかりした工程表を提示する必要があるだろ
う。欧州委員会はこの債券を「安定債」と呼んでいる。これが今年の婉曲語大
賞の受賞候補になることは間違いあるまい。
--- ここまで ---
--- ここから ---
 委員会は「債務償還」債なるものを提案している。これも今年の婉曲語大賞
の受賞候補になるだろう。
--- ここまで ---

 こういう笑いを、硬い記事にしっかり入れてあるところが、日本のビジネス
誌とは違うね。

関連:
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/29233
ユーロ圏を崩壊から救う唯一の方法
2011.11.15(火)
Financial Times
(2011年11月14日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

 もう1つは、ジ・エコノミスト(The Economist)から。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/30743
ユーロ崩壊の足音:落下物に要注意
2011.11.29(火)
The Economist
(英エコノミスト誌 2011年11月26日号)

 これらの記事を読む度に思うのは、何度も書くけど、経済学者の野口悠紀雄
をはじめ、無批判に金融工学や金融立国を礼賛し、煽った連中の責任はどうな
るんだということ。
 次のエントリでも書くが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101283524/showshotcorne-22/
ブラックマネー―「20兆円闇経済」が日本を蝕む (新潮文庫) [文庫]
須田 慎一郎 (著)
では、もはや金融工学を悪用した投機は、大量破壊兵器、核兵器だと同じだと
して、投機マネーの流入を国際的な枠組みで規制しないといけないという話が
出てくる。
 実際、リーマンショックの影響は、経営破綻続出、一家離散、自殺、国家財
政危機などを考えると、世界大戦レベルじゃないの?
 直接の死者は見えにくいから、核兵器みたいな話題になりにくいだけだろう。
 いま、ギリシアから始まった国家財政破綻の懸念が広がるユーロ危機で、い
よいよ、世界大戦レベルの被害になりかねないようにみえる。

 核技術を考えると、軍事利用で核兵器があり、平和利用で原発があったが、
どっちも野放しにするには危険な技術だから、国際的に非常に規制をかけた。
 特に福島第一原発の事故以後は、平和利用であっても、原子力の技術、核技
術そのものに罪はないといっても、通用しない。
 金融工学などの金融技術も同じだと思うが、リーマンショック以後に一度、
野口悠紀雄など、金融工学などの金融技術擁護・推進派は、技術そのものは悪
くないと主張していた。そんなのが通用するのか。マクロの数字だけみて、現
場を知らない学者バカで、結局、世界が見えてないのかな。
 野口悠紀雄は、リーマンショックで風向きが悪くなったら、口をつぐんで知
らんふり。いまだに雑誌で書いたり、テレビに出たり、本を出したりしている。
 日本のバブル期に、経済評論家の長谷川慶太郎は、不動産投資や投機をやら
ない経営者はバカだと言い放って、バブルを煽り、それを評論家の佐高信に批
判されたが、バブルが崩壊したら、表舞台からは姿を消した。
 長谷川慶太郎の信者だった企業経営者たちから総スカンを食って、テレビ、
雑誌、出版社から敬遠されたんだろうが、野口悠紀雄たちは、そうはなってな
い。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/11/20/6207825
スーパーコンピュータ(スパコン)「京」。世界一連覇\(^O^)/
で、
--- ここから ---
--- ここから ---
 何はともあれ、野口悠紀雄や池田信夫のような、現場も知らない裏も知らな
い技術理解力も洞察力も乏しい連中が、お笑いレベルのイノベーション論や水
平分業論を唱えるのは、勘弁してほしいね。
--- ここまで ---
に、追加するとすれば、お笑いレベルの技術解説を、ネットや本やカモリーマ
ン雑誌でやるのは、やめろということ。
--- ここまで ---

 さらに追加するなら、もっと理論も現場もわかった人が、まともなことを書
かないと、いつまで経っても、カモリーマンのレベルが上がらない。日本再生
なんてないということ。
 ほんと、日本の経済学コミュニティ、ビジネス雑誌、ビジネス週刊誌、ビジ
ネス系のウェブの世界は改革が必要だと思うよ。
 野口悠紀雄や池田信夫といったレベルの人たちには引退してもらって、若い
世代に期待するしかなさそう。
 まともなのが育ってないというなら、日本の経済学コミュニティ、ビジネス
雑誌、ビジネス週刊誌、ビジネス系のウェブの世界は、所詮、その程度。世界
と戦うレベルにない。教育がなってなかった。惰眠をむさぼったツケが回って
きているということだね。
--- ここまで ---
と書いた。
 日本の産業構造改革を説く野口悠紀雄や日本のビジネス誌の世界にこそ、構
造改革が必要だろう。そういう自己変革ができないから、この日本のていたら
く。
 野口悠紀雄は、まだ、週刊ダイヤモンドと週刊東洋経済に連載をもってるで
しょう? 有名ビジネス週刊誌に見開きで週刊連載。よほど暇なのか。本業は
どうなってるんだ。経済学者としての研究や教育は、大した仕事じゃないんだ、
などと思ってしまう(理系の大学教授は、週刊連載で4ページも書き続けられ
るほど、楽な仕事、暇な仕事はしていない)。
 そして、
--- ここから ---
 野口悠紀雄や池田信夫といったレベルの人たちには引退してもらって、若い
世代に期待するしかなさそう。
--- ここまで ---
をやるなら、手始めに、週刊ダイヤモンドと週刊東洋経済は、野口悠紀雄を斬
って、見開き2ページを若い奴に任せるべき。
 2ページを一人に任せた連載でもいいし、リレー連載でもいいし、1ページ
ずつ二人でもいい。週刊ダイヤモンドの山崎元の連載は、1ページでもしっか
りいいことを書いているから、1ページで十分かな。
 2誌で、4ページ分あるから4人の若手が登場できる。リレー連載にするな
ら、もっと多くの若手を発掘できる。発掘できないなら、
--- ここから ---
 まともなのが育ってないというなら、日本の経済学コミュニティ、ビジネス
雑誌、ビジネス週刊誌、ビジネス系のウェブの世界は、所詮、その程度。世界
と戦うレベルにない。教育がなってなかった。惰眠をむさぼったツケが回って
きているということだね。
--- ここまで ---
ということ。
 週刊ダイヤモンドの田中久夫編集長、週刊東洋経済の大滝俊一編集長は、年
上であり、有名な学者であり、しかもベストセラー作家でもある野口悠紀雄を
斬れるのか。苦渋の決断でも、斬って新陳代謝を促すのが、構造改革。政治家
や経営者に、構造改革をぶったり、リーダーシープを求めるなら、お前らも少
しはやってみせろって。
 人に改革を説く前に、少しは自分らがやってみせないなら、どこまでいって
も机上の空論。世間からすれば、お笑い扱いにしかならない。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/13/5635392
ジャック・アタリ「国家債務危機」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/08/31/1760835
日本の金融立国はあり得るのか
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/10/12/3815144
Re: マンデルブロ「禁断の市場 フラクタルでみるリスクとリターン」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/11/11/6195957
ロナルド・ドーア「金融が乗っ取る世界経済 - 21世紀の憂鬱」ほか
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/20/5228559
世界的金融危機の構図、高橋是清自伝
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/11/28/2462153
サブプライムローン問題、モノ作り脱却論、金融立国論
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/12/05/2472636
サブプライムローン問題、モノ作り脱却論、金融立国論その2
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/01/19/2567707
サブプライムローン問題、モノ作り脱却論、金融立国論その3
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/12/2733715
サブプライムローン問題、モノ作り脱却論、金融立国論その4
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/18/2769831
サブプライムローン問題、モノ作り脱却論、金融立国論その5
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/14/4302847
クーリエ・ジャポン2009年6月号、その他の記事
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/10/25/3846074
「人任せ」の代償:Google Appsの障害が意味するもの
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/10/29/3854346
金融危機の犯人はいったい誰だ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/21/5644148
経済学者に騙されないための経済学入門
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/23/1674171
「投信バブルは崩壊する!」「行動経済学」「実験経済学入門」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/12/24/1044928
須田慎一郎著「下流喰い―消費者金融の実態」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/08/28/6077380
NHKスペシャル「圓の戦争」

「自由貿易は、民主主義を滅ぼす」「「アメリカ覇権」という信仰」2011年12月01日 06時09分04秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 これ、ひょっとして半年以上前かな。書きかけで眠っていたもの。
 見つけたので、今日、出す。
 ユーロ危機で、被害は世界大戦レベルになるかもしれないんだもんね。

 以下、当時のメモに加筆。

 いろんな本があるなあ。
 アメリカのFRBが量的緩和第2弾(QE2)をやって通貨安戦争を仕掛けたせいな
のかな。
 お買い上げありがとうございます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489434694X/showshotcorne-22/
「アメリカ覇権」という信仰 ドル暴落と日本の選択 [単行本]
エマニュエル トッド (著), 加藤 出 (著), 須藤 功 (著), 倉都 康行 (著),
榊原 英資 (著), ロベール ボワイエ (著), 浜 矩子 (著), 井上 泰夫 (著),
松原 隆一郎 (著), アラン バディウ (著), 的場 昭弘 (著), 辻井 喬 (著),
水野 和夫 (著), 佐伯 啓思 (著), 石崎 晴己 (翻訳), 藤本 一勇 (翻訳)

 クーリエ・ジャポンのだいぶ前の号で、山形浩生さんのコーナーに、イギリ
スの「エコノミスト」誌が、やっとリフレ策に理解を示したという記事があっ
た。
 「エコノミスト」誌は、イギリス政府が国家財政規律を求めて増税策に走る
ことに肯定的にだったらしいが、アメリカはリフレ策に打って出て、理論通り
に景気回復の道を歩み始めたので、論調が変わったなどという感想を、山形さ
んが書いていた。
 日本では、週刊東洋経済が、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/16/5639149
日本財政の余命は10年? 消費税論議など経済学系の入門書あれこれ
で書いたように、増税路線の論調を出していた。
 でね、こういう両論を見て、おれが思うのは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/06/13/3575158
Re: 多少反論めいたものをば
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/06/27/5188136
池田信夫のずっこけモジュール論
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/16/5639149
日本財政の余命は10年? 消費税論議など経済学系の入門書あれこれ
で、繰り返し書いていること。
--- ここから ---
 小泉政権が、構造改革と声高に叫び、メディアが尻馬に乗った一方で、実際
は構造改革路線とは反対の円安誘導というリフレ策をとってたわけですよね。
そこだけみれば、リフレ派が正しかったといえるし、実践的には一見矛盾する
ような政策パッケージはあってもいいと、おれは思う。
 ところで、ちょっとレンジを広げると、超低金利と円安政策といったリフレ
政策が、円キャリートレードや円安バブルにつながり、さらにはそれがサブプ
ライムローン問題になったとも考えられるわけですよね。
 そう決めてしまえば、日本のデフレを退治するために、リフレ派の連中の主
張通りにやったら、日本だけじゃなく、全世界に毒をばらまいて、被害を拡大
することになり、世界が不幸になった。やっぱ、リフレ派の主張は間違ってい
たとも主張できるよね。構造改革派からすれば。

 なんだか、因果関係を辿る範囲の設定の仕方、時間軸の設定の仕方で、どう
とでも自分の主張に都合のいいことをでっち上げられるね。
 ばかー。いまごろ気づいたのか。それをずっとやってきて、これからもやり
続けるのが、日本の経済論壇なんだよ。\(^O^)/ そして、その路線で乱発
されるのが、経済誌に出る論文や主張やトンデモなクソビジネス本なんだよ。
 ああ、なるほど。仕掛けてるほうからみれば、ビジネスマンなんて、バカな
カモばかりで、その程度の餌を食わせておけば十分ビジネスと成立するから、
万事OK、ノープロブレムってことね。\(^O^)/
 よーできとるのぉ。経済論壇と、経済誌や出版社の共犯関係。\(^O^)/
 じゃ、ほんとに構造改革が必要なのは、日本の経済学ムラ、経済論壇ムラな
んだね。\^O^)/
--- ここまで ---

 アメリカの量的規制緩和、QE1, QE2で、投機資金ジャブジャブ。
 日銀がやって、円キャリートレードでミセス・ワタナベがいっぱい出たのと
同じだよね。
 アメリカじゃ、ドルキャリートレードを、かつて日本の主婦がFXで円キャリ
ートレードをやったことを総称するミセス・ワタナベのアメリカ版でなんとか
っていったのよ。忘れたけど。
 アメリカが自国経済の立て直しだけ考えて行動するせいで、新興国がバブル
でしょ。またバブル崩壊の種をせっせと仕込んでいる。
 1つ前のエントリでも書いたが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101283524/showshotcorne-22/
ブラックマネー―「20兆円闇経済」が日本を蝕む (新潮文庫) [文庫]
須田 慎一郎 (著)
では、もはや金融工学を悪用した投機は、大量破壊兵器、核兵器だと同じだと
して、投機マネーの流入を国際的な枠組みで規制しないといけないという話が
出てくる。
 実際、リーマンショックの影響は、経営破綻続出、一家離散、自殺、国家財
政危機などを考えると、世界大戦レベルじゃないの?
 直接の死者は見えにくいから、核兵器みたいな話題になりにくいだけだろう。
 いま、ギリシアから始まった国家財政破綻の懸念が広がるユーロ危機で、い
よいよ、世界大戦レベルの被害になりかねないようにみえる。

 G20で雁首を揃えても、持続的な世界経済の成長なんか考えてないよね。結
局、みんな、帝国主義。自分だけよければ、世界経済なんか知るかだもん。
 ま、地球人の文明レベルなんて、そんなもんだもんね。
 あまり時間が残ってないのに、文明の進化が遅すぎるよ。

 この前も書いたが、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定、Trans-Pacific
Partnership)に対する、おれの第一感は、アメリカによる中国封じ込め策の1
つ。戦前のABCD包囲網にみえる。自由貿易なんて嘘で、ブロック経済だろう。
 だとすれば、TPPに参加するかどうかは、アメリカ陣営につくか、中国陣営
につくかの踏み絵だろう。
 だとすれば、TPP賛成派・推進派がいうアジアの成長を日本に取り込んで成
長するなどというのは、嘘。中国を、なるべく排除したいわけだから。
 とはいっても、政治的には中国と組むのは、抵抗が大きいから、アメリカと
組むしかない。よって、TPPには参加するというのが、真相じゃないか。
 参加せずに、中国にもアメリカにもいい顔をして、等距離外交で、政治的に
も経済的にもやっていく外交力、政治力が日本にあるかどうか。まず、ないと
考えられる。
 ないなら、やっぱ、アメリカの属国であろうとも、忠犬として、TPPに参加
するしかないというのが、ほんとの理屈じゃないか。
 TPP賛成派・推進派は、もっぱら経済的な話ばかりで、そんなことを一言も
言わない。アメリカの属国になるというのがバレるとまずいからか。
 TPP賛成派・推進派も開き直れば、米ソ冷戦時代に、アメリカ(西側)陣営か
ソ連(東側)陣営かの二者択一を迫られた。いまはアメリカか中国かの二者択一
に迫られている。その前には、農業がだめになるとか、そんな犠牲は小さなも
の。農業が生き残っても、中国に日本が支配されるぞ。それでもいいのか。な
どと恐怖を煽る作戦に出るかも。
 これに対して、TPP反対派はどう論陣を張るのか。
 アメリカは没落が始まっている。その陣営につくのは、沈み始めた船に乗る
ようなもの。中国は、今後ますます国際的な存在感を増す。何よりアジアの仲
間なんだから。などというのか。中国は日本をアジアの仲間と思ってないと思
うが。
 ちょっと脱線するが、韓国がアメリカと二国間のFTAをやるので、韓国の国
会は大もめでしたね。国会で催涙弾を撃つ奴までいるんだもん。
 やること、激しいわ。
http://japanese.joins.com/article/018/146018.html?servcode=100&
sectcode=130
【取材日記】窓ガラス割った補佐官は告発、催涙弾放った議員は免責特権?
2011年11月30日09時17分
[(c) 中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/844/145844.html?servcode=A00&
sectcode=A00
「恥ずかしさに泣く韓国民主主義」…世界各紙が“催涙弾国会”を報道
2011年11月24日09時36分
[(c) 中央日報日本語版]

 エマニュエル・トッドのめぼしい本のリストの前に、以前、売れていたり、
気になってメモったりした、世界経済危機関連の本。
 ハジュン・チャンは、朝日ニューススターで偶然観た「デモクラシー・ナウ!
」に、以前、出ていた。
http://asahi-newstar.com/web/16_democracy/?cat=18
デモクラシー・ナウ!
http://democracynow.jp/
Democracy Now! 日本語サイト
 この番組については、書きたいことがあるけど、股の機械に。

 スティグリッツとクルーグマンの本は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/08/22/4530773
やはり、反構造改革、反グローバリズム本が売れてますね
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/20/5228559
世界的金融危機の構図、高橋是清自伝
で名前を出している。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198630682/showshotcorne-22/
世界経済を破綻させる23の嘘 [単行本]
ハジュン・チャン (著), 田村 源二 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535555893/showshotcorne-22/
はしごを外せ―蹴落とされる発展途上国 [単行本]
ハジュン チャン (著), Ha‐Joon Chang (原著),
横川 信治 (翻訳), 張 馨元 (翻訳), 横川 太郎 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198629137/showshotcorne-22/
フリーフォール グローバル経済はどこまで落ちるのか [単行本]
ジョセフ・E・スティグリッツ (著), 楡井浩一 (翻訳), 峯村利哉 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152090170/showshotcorne-22/
世界大不況からの脱出-なぜ恐慌型経済は広がったのか [単行本(ソフトカバ
ー)]
ポール・クルーグマン (著), Paul Krugman (原著), 三上 義一 (翻訳)

 エマニュエル・トッドのめぼしい本のリスト。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894347741/showshotcorne-22/
自由貿易は、民主主義を滅ぼす [単行本]
エマニュエル・トッド (著), 石崎晴己 (編集)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894346885/showshotcorne-22/
デモクラシー以後―協調的「保護主義」の提唱 [単行本]
エマニュエル トッド (著), 石崎 晴己 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894346109/showshotcorne-22/
文明の接近―「イスラームvs西洋」の虚構 [単行本]
エマニュエル・トッド (著), ユセフ・クルバージュ (著), 石崎 晴巳 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894345528/showshotcorne-22/
「帝国以後」と日本の選択 [単行本]
エマニュエル トッド (著), Emmanuel Todd (原著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894343320/showshotcorne-22/
帝国以後―アメリカ・システムの崩壊 [単行本]
エマニュエル トッド (著), 石崎 晴己 (翻訳)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/13/5635392
ジャック・アタリ「国家債務危機」

サムスン、豪州控訴審でアップルに勝利。ソフトバンク、野球アジアシリーズ2011年12月01日 06時09分47秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://japanese.joins.com/article/031/146031.html?servcode=300&sectcode=330
サムスン電子、豪州控訴審でアップルに勝利
2011年11月30日14時23分
[(c) 中央日報日本語版]

 ところで、いま、ニュースランキング1位の記事がこれ。
http://japanese.joins.com/article/956/145956.html?servcode=300&sectcode=300
【取材日記】驚くほどの孫正義のハッキング対策
2011年11月28日14時24分
[(c) 中央日報日本語版]

 そして、驚いたのが、これ。
 野球のアジアシリーズ。サムスンがソフトバンクに0-9で大敗したのは、作
戦。これで決勝で勝てると監督が予言。実際に、5-3で勝って、その通りにな
った。大した戦略家だ。

http://japanese.joins.com/article/958/145958.html?servcode=600&sectcode=620
<アジアシリーズ>ソフトバンクに大敗のサムスン監督「作戦だった」
2011年11月28日14時54分
[(c) 中央日報日本語版]

http://japanese.joins.com/article/036/146036.html?servcode=600&sectcode=620
<アジアシリーズ>韓国リーグのレベル、日本に近づいた
2011年11月30日15時31分
[(c) 中央日報日本語版]

http://www.asahi.com/sports/update/1129/TKY201111290726.html
ソフトバンクV逃す プロ野球アジアシリーズ
2011年11月30日0時7分

今日から使えるビジネス英語 No.72011年12月01日 06時10分17秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 読売ジャイアンツ、巨人軍のお家騒動より。

 お家騒動。
 Oh! Yeah! (音程をつけて)ソー、ドー。

 あのー、すみません。
 は? なに?
 フツー、Oh! Yeah!のあとは、I'm comming!と思います。
 はい! 放送禁止。\(^O^)/

 ところで、プロ野球の発展に貢献した人物に与えられる正力松太郎賞を、今
年は、日本一になった、福岡ソフトバンクホークスの秋山幸二監督が受賞。昔
からの秋山ファンとしては、うれしい限りだが、ナベツネに反逆して、お家騒
動を起こし、解任された巨人の清武英利元代表に正力賞だったら、すごかった
のにね。

 ところで、
http://ja.wikipedia.org/wiki/清武英利
をみると、宮崎県出身。
 おお、やっぱり、情報省のスパイだったか。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/11/12/6198175
巨人:清武代表が渡辺会長を告発「人事介入は人権侵害」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/23/5699885
今日の英語講座 No.1
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/23/5699887
今日の英語講座 No.2
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/23/5699889
今日の英語講座 No.3
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/05/27/5882428
今日から使えるビジネス英語 No.4
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/11/20/6207830
今日から使えるビジネス英語 No.5
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/06/12/5908825
今日から使えるビジネス英語 No.6
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