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アンテナハウス、クラウド型汎用書籍編集・制作サービス CAS-UB 発表2011年02月02日 07時01分54秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 アンテナハウスは、クラウド型汎用書籍編集・制作サービス CAS-UB を発表
しました。
 詳しくは、
http://www.antenna.co.jp/news/CAS-UB-20110201.html
2011年2月1日 クラウド型汎用書籍編集・制作サービス開発のご案内

 小林社長が、「Page 2011」で紹介します。もう明日だけどね。
http://www.jagat.or.jp/PAGE/2011/session/session_detail.asp?sh=3&se=16
Page 2011 電子書籍の未来とEPUBフォーマットの活用

 実は、まだ、ほとんど工事中です。^^;
http://www.cas-ub.com/
CAS UB

そうそう。ソーカル事件、「知の欺瞞」だった。2011年02月03日 05時59分26秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/02/5659356
ゲーデル 不完全性定理。対決シリーズ! 不完全性定理編も

--- ここから ---
 以前、哲学者が科学用語を誤用して問題になった話があったよね。本も出て
いた。なんといったか、3歩歩いたから、忘れた。^^;
--- ここまで ---
のこと。
 ベさんから、コメントがあった。

===
標題: Re: ゲーデル 不完全性定理。対決シリーズ! 不完全性定理編も
---
> 以前、哲学者が科学用語を誤用して問題になった話があったよね。本も出て
>いた。なんといったか、3歩歩いたから、忘れた。^^;
> 経済学者もすごいよね。野口悠紀雄や池田信夫やら、ITのこと嘘多いしね。

これはいわゆる「ソーカル事件」のことですかね。ワタシはあのポストモダン
ブームのときの衒学詐欺師どもが大嫌いだったのでずいぶん溜飲が下がりまし
た。

総括する本も出てますね(ただいま注文して取り寄せ中)

「なぜ科学を語ってすれ違うのか ~ ソーカル事件を超えて」
 ジェームズ・ロバート・ブラウン著

べ@歯医者帰り

===
標題: そうそう。ソーカル事件、「知の欺瞞」だった。
---
 ベさん、ありがとうございます。そうそう。ソーカル事件です。
 beerlove_ryoさんからもTwitterで教わった。ありがとうございます。
http://twitter.com/beerlove_ryo/statuses/32574054577733632
--- ここから ---
@shownakamura ソーカル事件ですね。「知の欺瞞」。ソーカルさんのやったこと
は横紙破りというかルール違反な気もしないわけではないですが、あまりにも
クリーンヒットが決まって痛快でした。
--- ここまで ---

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000056786/showshotcorne-22/
「知」の欺瞞―ポストモダン思想における科学の濫用 [単行本]
アラン・ソーカル (著), ジャン・ブリクモン (著), 田崎 晴明 (翻訳), 大野
克嗣 (翻訳), 堀 茂樹 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/462207558X/showshotcorne-22/
なぜ科学を語ってすれ違うのか――ソーカル事件を超えて [単行本]
ジェームズ・ロバート・ブラウン (著), 青木 薫 (翻訳)

 山形浩生さんが、クラインの壺のことで、浅田彰を批判してたのも、山形さ
んのサイトかどこかで読んだのを思い出した。内容じゃなくて、そんなのがあ
ったということを。
 お、
http://ja.wikipedia.org/wiki/ソーカル事件
には、出てますね。
 リンク先は、
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/FN/asada-klein.html
浅田彰のクラインの壺について
 ここ、いろいろありますね。
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Sokal/index-j.html
ソーカル事件と『知的詐欺』以後の論争
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/FN/
『「知」の欺瞞』関連情報

Prologで飯を食ってる、ビジネスにしている会社。その他Prologネタ2011年02月03日 06時01分13秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/02/5659367
NHKスペシャル「私たちは核兵器を作った」の関連

--- ここから ---
 Prologのことで、さっき探したら、去年くらいのメモが出てきた。ちゃんと
Prologで飯を食ってる、ビジネスをにしている会社があるのね。それもヨーロ
ッパならわかるけど、日本で。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/11/2725366
電子工作、回路図エディタ、基板エディタ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/03/5620942
テキストマイニングで広がる看護の世界に、著者の服部兼敏さんからコメント

で紹介した、なうデータ研究所じゃなくて。
 明日か、あさってにも書くわ。
--- ここまで ---

 ということで、珍しくすぐ書く。
 まず、Prologそのものじゃなくて、Prologをベースに開発された「NaU DSP」
だけど、まあ、Prologで飯を食ってるといってしまおうな「なうデータ研究所」
は、
http://www.nau.co.jp/
なうデータ研究所

 メモにあったという会社が、ソフネック。
http://www.sofnec.co.jp/
ソフネック

 以前、Prologの処理系を検索していたら、
http://www.sofnec.co.jp/az-demo/cgi-bin/otameshi.cgi
おためしAZ-Prologインタプリタ/コンパイラ
が出てきた。
 国産のPrologでしかもいまだにバージョンアップしているのがすごい。ずっ
とやって、これで飯を食っているんだと思ったわけ。

http://www.sofnec.co.jp/
ソフネック

http://www.sofnec.co.jp/company/history.html
沿革
をみると、「1997.07に佐賀市に開発室を設置」とあるね。どういうことなん
だろう。まさか、「つっくん」(本名 津田君)とかいるんじゃないだろうな。^^;

 AZ-Prolog専用のサイトがあります。
http://www.az-prolog.com/
AZ-Prolog

http://www.az-prolog.com/modules/smartsection/item.php?itemid=23
AZ-Prolog Ver.6 for Windows 性能評価
SWI-Prolog 64bitバージョン最新版との性能比較
をみると、よく使われているSWI-Prologよりこんなに優秀と威張ってますね。

http://www.az-prolog.com/modules/mylinks/
リンク
からリンクされている
http://www.geocities.jp/m_hiroi/prolog/
広井誠 (Makoto Hiroi)さんによる「お気楽 Prolog プログラミング入門」
はいいですね。
 また、
http://bach.istc.kobe-u.ac.jp/prolog/
神戸大学 Prolog ホームページ
からリンクされている
http://kaminari.istc.kobe-u.ac.jp/PrologCafe/
Prolog Cafe: A Prolog to Java Translator System
は、面白そうですね。

 以前、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/01/02/2541270
Erlang, Oz/Mozart, Prolog, 単一化
で、名前を出したことがあるのが、次の2社。

http://www.kprolog.com/KLS/
株式会社KLS研究所について
 K-Prologという処理系を作って売っている。
http://www.kprolog.com/
K-Prologについて
 もう1つが、イフコンピュータ。
http://www.ifcomputer.co.jp/
イフコンピュータ
 IF/Prologやその進化形MINERVAがある。
http://www.ifcomputer.com/IFProlog/home_jp.html
IF/Prolog
http://www.ifcomputer.co.jp/MINERVA/home_jp.html
MINERVA

 河井君、Prologで飯を食いたいなら、これらの会社か、九州でよければ、な
うデータ研究所に転職したら。\(^O^)/
 相変わらず、テキトー、無責任やのぉ。

 何度も書いたが、おれらの世代というべきか、おれらにとっては、関数型言
語を知っていて、論理型言語を知らないなんてあり得ない。大学で、関数型を
教えて論理型を教えないなんてのもあり得ない。
 そういうもんでしたけどね。だから、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/01/02/2541270
Erlang, Oz/Mozart, Prolog, 単一化
の最後にある「或るダメ学生」さんのコメントの世界なんて、あり得なかった
けどね。慶応でもその程度になっちゃったのかと思いましたね。
 GoogleやAmazonが有名だが、IT系の企業じゃなくても、製造業でもサービス
業でも、先進的な企業は、かつてAI(人工知能)といわれた技術をあれこれ使っ
ているのにね。
 日本、だめになるわけだね。
 ということで、勉強したい人向けに本など。

 以下、Prolog本。
 おれは、日本語で解説が丁寧な
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320022378/showshotcorne-22/
Prologプログラミング入門 (単行本)
安部 憲広 (著)
がいいと思う。
 本格的には、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0201403757/showshotcorne-22/
Prolog Programming for Artificial Intelligence (International Computer
Science Series) (ペーパーバック)
Ivan Bratko (著)

http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/26/3975922
Lisp, Prologネタその2
を書いたときからすると、中古の本の値段が上がったりしてるね。
 前回、おれが書いたからだろう。
 おれが書いたら、Lisp本バブルになったが、今回で、Prolog本はバブルにな
るね。
 まあ、好きにそう思わせてやってください。

 面白い現象がある。
--- ここから ---
 しかし、驚くべきことに、原書はもう第4版を予約受付中。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0321417461/showshotcorne-22/
PROLOG Programming for Artificial Intelligence (International Computer
Science Series) (ペーパーバック)
Ivan Bratko (著)
 しっかし、あなた。これ、発売予定が2009年8月です。ほんと、出るんかいな。
--- ここまで ---
 上記は、2008/11/26に書いたが、発売予定が2009年8月どころか、第4版の予
約、いまだにやってる。\(^O^)/
 いまは、
出版社: Addison-Wesley Educational Publishers Inc; 4th Revised edition
版 (2011/5/27)
だって。
 出たあ、アメリカの出版社の商売!\(^O^)/
 2011年5月27日だって。もう3年近く予約中。

 次の2冊は、これまで紹介どころか名前も出してないね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4303716901/showshotcorne-22/
Prolog(プロログ)を学ぶ―文化とその実践 [単行本]
杉崎 昭生 (著)
 第一感、よさげですね。

 PrologはISO標準になっていて、そのPrologでプログラミングする本。第5版
だから、売れている本ですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3540006788/showshotcorne-22/
Programming in Prolog: Using the ISO Standard [Paperback]
William F. Clocksin (Author), Christopher S. Mellish (Author)
Publisher: Springer; 5th edition (September 10, 2003)

 処理系は、上記、国産勢でもいいだろう。
 世界的に有名でよく使われているのは、
http://www.sics.se/isl/sicstuswww/site/index.html
SICStus Prolog
 有料の商品だが評価版がある。
 フリーなら、
http://www.swi-prolog.org/
SWI-Prolog's home
が有名で、よく使われている。
 その他のProlog処理系については、
http://lang.x0.com/logic/prolog/proc.htm
Prologリンク集:処理系
 Java版のPrologは死ぬほどある。Lispと同じでみんな作ってみるんだよね。
処理系を作ると一番その言語を理解できるから。
 リンク集は以下。
http://kaminari.istc.kobe-u.ac.jp/logic/jprolog.html
Links for Java Prolog

 ついでにだけど、上記、Prologリンク集の上位に
http://lang.x0.com/logic/index.html
論理型言語リンク集
があり、ゲーデル(Goedel)がある! でも、リンクが切れている。
 どうやら、ここみたい。
http://www.scs.leeds.ac.uk/hill/GOEDEL/expgoedel.html
The Goedel Programming Language
http://en.wikipedia.org/wiki/Goedel_(programming_language)

 ま、これでめでたく、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/02/5659356
ゲーデル 不完全性定理。対決シリーズ! 不完全性定理編も
と話がつながった。
 ちょっとちょっと、これ、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/02/5659367
NHKスペシャル「私たちは核兵器を作った」の関連
のつながりなんですけど。
 細かいことは、どーでもいいや。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/26/3975861
Lisp, Prologネタ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/26/3975922
Lisp, Prologネタその2
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/02/07/2607997
Java版Prologリンク集、Prolog、オントロジーなどのチュートリアル集

相撲の八百長なら「ヤバい経済学」が必読!「超ヤバい経済学」の感想も2011年02月03日 06時05分28秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 相撲の八百長のことなら、これが必読!
 統計的に八百長が明らかなんです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492313788/showshotcorne-22/
ヤバい経済学 [増補改訂版] (単行本)
スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー (著), 望月衛 (翻訳)
 4年前に書いたものだけど、これが参考になるでしょう。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/02/09/1173221
ヤバい経済学と相撲の八百長

 「ヤバい経済学」は、世界的なベストセラーだそうですから、読んだ人は、
日本の相撲は八百長やっているのを知ってるわけですね。知らぬは日本のウブ
な相撲ファンだけだったと。^^;
 相撲協会は、いままで八百長はなく、今回の件は初めてのことなんて釈明し
ているが、みえすいた嘘だろう。
 「ヤバい経済学」では、記録のある相当昔にまで遡って大量の星取り表を統
計処理して、大相撲は八百長をやっていると結論づけている。

 調査委員会を立ち上げてうんぬんとかいってるが、相撲界の野球賭博で世間
にもまた明らかになったように、相撲界はヤクザとの関係は深い。ヤクザがか
らむ以上、八百長がなくなるとは思えない。
 というか、芸能界、興行界は、昔からヤクザと二人三脚。もっというと、日
本経済は、ヤクザと二人三脚。メガバンクを含む銀行、証券会社もいまだにヤ
クザを排除できない。ヤクザは獲物を逃がさないからね。
 年間20兆円が動いているというヤクザの経済を調べてない、加味していない
経済学がどれほど意味があるんだろうね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101283524/showshotcorne-22/
ブラックマネー―「20兆円闇経済」が日本を蝕む (新潮文庫) [文庫]
須田 慎一郎 (著)
を読むと面白いよ。

 こうなると、相撲協会に税金を投入するのを止めて、自力でやらせて潰れた
ら潰れたでいいんじゃないか。相撲ファンもその程度ということだから。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/05/5201069
野球賭博
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/11/11/1903798
NHKスペシャル「ヤクザマネー」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/11/11/1903961
マネーロンダリング、下半身経済

 「ヤバい経済学」の続編の
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492314067/showshotcorne-22/
超ヤバい経済学 [単行本]
スティーヴン・D・レヴィット (著), スティーヴン・J・ダブナー (著),
望月 衛 (翻訳)
もお薦め。
 「ヤバい経済学」は、シカゴのヤクの売人たちがどういう経済活動を行なっ
ているか、潜入取材した話が出てくるが、今回もシカゴの売春婦たちの経済活
動の話が出てくる。よく調べるね。
 ヒモを使った方がいいのか悪いのか、女を買いに来た男の人種によって値段
が違うとか、いろいろ面白い話がある。
 おれがびっくりしたのが、院内感染の最大の原因は、医者が手を洗わず不潔
にしていること。細菌が発見される前に起きた悲劇の話もある。医者はプライ
ドが高いから、なかなか変われないんだね。
 地球温暖化をもっと安上がりに解決する方法とかね。その話題で、我々の業
界の人間にとっては、ちょっと懐かしい名前が出てくる。
 それは、MS(Microsoft, マイクロソフト)のCTOをやった天才中の天才、一番
頭がいいといわれていた、ネイサン・ミアボルド。彼がMSを辞めてやっている
インテレクシャル・ベンチャーズ(Intellectual Ventures)は、特許を買い漁
っていることで、いろいろ批判もされているが、変人、才人を集めて、変なこ
といろいろやってるのね。
 MSでは、あれこれ、野心的なプロジェクトをぶち上げては失敗して、彼がや
ったことは、あまり成功したイメージをおれはもっていないが、まあ、大金持
ちの道楽として、変人、才人を集めて好きにやらせるのはいいことだよ。
 大半はドブに捨てることになるが、たまにすごいものができるからね。

 あ、こんなのがあった。
 シリコンバレーやIT業界のことについては、野口悠紀雄が書いたものより、
脇英世が書いたものほうが、はるかに信用できる。
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/gyoukai/005/01.html
第5回 5つの学位を持つ天才

 本はこれ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797321784/showshotcorne-22/
IT業界の開拓者たち [単行本]
脇 英世 (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/05/16/3516911
ヤバい経済学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/10/01/5379313
超ヤバい経済学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/21/5644148
経済学者に騙されないための経済学入門

仕様記述言語Alloy, Software Abstractionsの翻訳がオーム社から出そう\(^O^)/2011年02月04日 02時21分07秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 オーム社のgolden_luckyさん(鹿野さん)のつぶやき。
http://twitter.com/bonotake/statuses/33111986090807296
【告知】Alloyの教科書である"Software Abstractions"翻訳本のレビュワーを
若干名募集する予定。詳細は近いうちに。
http://twitter.com/golden_lucky/statuses/33123212594253824
と、自分がRTした時点で詳細の一部が告知されてしまったか
http://twitter.com/golden_lucky/statuses/33124165577871360
”Software Abstraction”(抽象によるソフトウェア設計)という本は、形式
手法なにそれおいしいの、という人にこそ読んでもらいたいのです。欠陥のな
いソフトウェア開発を目指す現場の開発者に。

 仕様記述言語Alloyを使った「Software Abstractions」の翻訳がオーム社か
ら出るということですね。書名は「抽象によるソフトウェア設計」になると。
 原書は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0262101149/showshotcorne-22/
Software Abstractions: Logic, Language, and Analysis [ハードカバー]
Daniel Jackson (著)

 鹿野さん、最後の追い込みで大変でしょうが、倒れないようにね。
 Alloyは、恥ずかしながら初耳。

http://en.wikipedia.org/wiki/Alloy_(specification_language)
http://alloy.mit.edu/community/
Alloy Community
http://alloy.mit.edu/faq.php
Alloy: Frequently Asked Questions
http://www.doc.ic.ac.uk/project/examples/2007/271j/suprema_on_alloy/Web/
A Guide to Alloy

 日本語の解説サイトもあるね。
http://www23.atwiki.jp/alloy/pages/1.html
Alloy Analyzer で形式仕様記述
http://sel.ist.osaka-u.ac.jp/~mnktsts/study/wiki/wiki.cgi?Alloy
Alloy
http://homepage3.nifty.com/avidya/alloy/docs/index.html
Alloy関連ドキュメント

 こんなのもあった。
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jssst/27/4/27_4_228/_article
Computer Software Vol. 27 (2010) , No. 4
Realistic Validation of Specification for Information and Control
System Description Language using Alloy
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jssst/27/4/4_228/_pdf
Alloyを利用した情報制御システム記述言語の仕様検証の実用化

 形式仕様記述(Formal Methods)の教科書は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/08/30/57720
荒木先生の形式仕様記述の教科書
で紹介し、感想を書いた
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274132633/showshotcorne-22/
プログラム仕様記述論 (IT Text) [単行本]
荒木 啓二郎 (著), 張 漢明 (著)

http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/29/5254545
VDM++によるオブジェクト指向システムの高品質設計と検証
で紹介し、感想を書いた荒木先生の推薦文がある
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479811961X/showshotcorne-22/
VDM++によるオブジェクト指向システムの高品質設計と検証 [大型本]
ジョン・フィッツジェラルド、ピーター・ゴルム・ラーセン、
ポール・マッカージー、ニコ・プラット、マーセル・バーホフ (著),
酒匂 寛 (翻訳)

 その他は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/29/5254556
フォーマルメソッド(形式仕様記述、Formal Methods)の教科書
をどうぞ。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/20/491884
形式仕様記述(フォーマルメソッド、Formal Methods)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/08/06/1708469
仕様記述言語Zのテーマソングが決定
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/10/5277689
地球なう。おれのサンプルリターンは大成功\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/18/5354010
関数プログラミングの楽しみ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/01/4731394
Graham Hutton著、山本和彦訳「プログラミングHaskell」

ソフトバンク「光の道」の陰謀を暴く!\(^O^)/2011年02月04日 02時24分19秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 マスコミ大衆の欲望を刺激する捏造メディア 「珍相報道チャ バンキシャ!」
のネタとして書こうと思ったが、時間がなくて断念。
 「光の道」のテレビコマーシャルが始まったときに思いついたが、「光の道」
もテレビコマーシャルも終わったし、メモ的にちょろっと。
 キーワードは、オプトジェネティクス。光で脳をコントロールする技術。い
ま、そういうことができるようになっている。
 去年、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4315518905/showshotcorne-22/
脳と心―「心」はどこにあるのか 脳の最新科学、そして心との関係
(ニュートンムック Newton別冊) [大型本]
を読んでいると、オプトジェネティクスでマウスの動きを操る話が出ていた。
 しばらくしたら、「光の道」のテレビCMが始まり、初期の頃は、出演者が手
を挙げていた。片手を挙げたり、両手を挙げたり。
 片手をああいう風に挙げるテレビCM、ヨーロッパだったら、ナチスドイツの
ハイル・ヒットラーそっくりで、一発でアウトじゃないか。その企業はユダヤ
のロビー団体に猛抗議を受けるんじゃないかと思ったが、ここは日本だもんね。
 あの動き、実は、オプトジェネティクスで操られている。何の意志、何の力
が働いているか本人にはわからず、まるで、誰かに操られているかのように手
を挙げてしまう。まさに、オプトジェネティクス。\(^O^)/
 なにしろ、ソフトバンクの社長、孫は、福岡出身。当然、情報省のスパイだ
から、「光の道」は情報省の陰謀。
 iPhone, iPadをAppleが開発し、ソフトバンクが売りまくっているのも、裏
でジョブズや孫を情報省が操り、ある陰謀を成し遂げようとしているから。
 全人類をオプトジェネティクスで操ろうとしているが、まずは、日本で「光
の道」によって陰謀実現の第一歩を踏み出したと。
 日本のiPhone, iPadのユーザは、すでに脳に遺伝子操作されている!
 ユーザが夜中に寝ている間に、iPhone, iPadに仕込まれたウィルスが脳に侵
入して、ユーザの遺伝子を改変している。\(^O^)/
 おれが、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/10/17/5421691
iPhone 4を買っちゃった\(^O^)/
で書いたように、iPhone4を買い、使いもしないのに毎月ソフトバンクに5000
円くらい払っているのも、iPhone4で、日本人全員を思いのままに操る日が近
いからだった。\(^O^)/
 何をやらせるかというと、すでに、脳に遺伝子操作したクローン人間を情報
省は造っているから、そいつにちょっとやらせてみよう。
 ヒントは、あの手を挙げる仕草にあった。
 では、実験開始。

 クローン人間にiPadの画面を見せながら、

 「赤、上げて。白、上げて。赤、下げないで、白、下げない」\(^O^)/

 ちょっとちょっと。
 なになに?
 オプトジェネティクスは、光で脳を操作するんでしょ。
 そうだよ。
 いま、声で指示したじゃん。
 してないしてない。いま、iPadの画面が光っただろ。緑や赤になって。この
光で操作してるんだよ。
 えーっ、絶対、声でしょ、いまのは。じゃ、声を出さずに、光だけでもう一
回やってみてよ。
 いいよ、じゃ、やるよ。よくみててよ。

 「赤、上げて。白、上げて。赤、下げないで、白、下げない」\(^O^)/

 ほら、やっぱ、声で指示してるじゃん。
 してないしてない。おれの口、いま、全然、動いてなかったでしょ。
 お前は、腹話術の「いっこく堂」か。\(^O^)/

 あ、大体、書きたいこと、書いちゃったね。

 オプトジェネティクスについては、前述のニュートン別冊にちょっとだけ出
ているが、一般向けの詳しい解説は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004FO4RBK/showshotcorne-22/
日経サイエンス 2011年 02月号 [雑誌] [雑誌]
 これを読んだとき、情報省が日経サイエンス編集部を操って、おれに早く書
けと催促していると思ったもんだ、もんだ、お口、くちゅくちゅ、モンダミン。
 日経BPにある紹介は、
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/1102/201102_058.html
光で脳をコントロール
K. ダイサーロス(スタンフォード大学)
 以前にも、オプトジェネティクスの記事があった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001KVJZLI/showshotcorne-22/
日経サイエンス 2009年 01月号 [雑誌] [雑誌]
に出ている
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0901/200901_048.html
脳の活動を照らし出すオプトジェネティクス
G. ミーセンベック(オックスフォード大学)
 これは、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532511666/showshotcorne-22/
脳科学のフロンティア 意識の謎 知能の謎 (別冊日経サイエンス 166) [大型本]
日経サイエンス編集部 (著, 編集)
に収録されている。
 目次などは、
http://www.nikkei-science.com/item.php?did=51166
別冊日経サイエンス166
脳科学のフロンティア 意識の謎 知能の謎
日経サイエンス編集部 編

 「光の道」の解説や議論は、以下。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20110114/356089/
いん石は消えたが火種くすぶる「光の道」論争
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110125/356449/
「光の道」論争の次の課題、2011年の論点

 「書き起こし-com」は、面白いが、字で読むと、超長文かつ冗漫でくたびれ
る。といって動画もかったるいしね。
 池田信夫がブログやらで、光ファイバを引くより無線でやれと批判していた
が、孫正義が、無線じゃトラフィックの爆発に耐えられず収容しきれないと一
蹴しているね。命がけで事業をやってる奴と、机上の空論をやってる奴の迫力
の差が出ている。

http://www.kakiokosi.com/2010/05/【書き起こし-com】全文:孫正義-vs-佐々木俊尚%e3%80%80徹底/
【書き起こし.com】全文:孫正義 vs 佐々木俊尚 徹底討論 「光の道は必要か?」
http://www.kakiokosi.com/2010/06/【書き起こし-com】孫正義vs池田信夫「光の道」対談/
【書き起こし.com】孫正義VS池田信夫「光の道」対談(夏野剛司会)

http://wnyan.jp/185
光の道、その誤謬と、必死なのはなぜの話

ラッコに特製恵方巻き2011年02月04日 02時25分14秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 ちょー、かわいい。
 いいもん、もらって、うまそうね。

http://mainichi.jp/select/wadai/graph/20110203/index.html
節分:ラッコに特製「恵方巻き」…大阪の「海遊館」

 笑うなあ、これ。
--- ここから ---
飼育員から恵方巻きを渡されると、今年の恵方(南南東)もお構いなしにかぶ
りついた。
--- ここまで ---

 そりゃ、そうだ。

タネンバウム「Computer Networks」原書第5版ペーパーバックが出てます2011年02月06日 10時17分45秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/10/28/5452872
構造化コンピュータ構成 第4版ほか、タネンバウム先生の教科書あれこれ
で、
--- ここから ---
 これ、ハードカバーだから、そのうち、ペーパーバックのInternational
editionが少し安い値段で出ると思います。
--- ここまで ---
と書いた「Computer Networks」原書第5版の[ペーパーバックが出てます。
2000円くらい安くなってますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0132553171/showshotcorne-22/
Computer Networks. [ペーパーバック]
Andrew S. Tanenbaum (著)
価格¥ 7,624

ノーベル賞 小林誠 先生講演、スーパーコンピュータ講演、ナノテク先端セミナー バイオフィルム特集、九州経済とTPP2011年02月06日 10時18分34秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 ノーベル物理学賞受賞者の小林誠先生の講演があります。
--- ここから ---
概要

わが国の基礎科学の振興を目的に設立された(財)平成基礎科学財団(小柴昌
俊 理事長)主催の講演会が、福岡市内で開催されます。
講演会では、2008年にノーベル物理学賞を受賞された小林誠先生が、物質のミ
クロの構成要素である素粒子の振る舞いと宇宙の進化の間の密接な関係につい
て、高校生など青少年向けに分かり易く説明するとともに、いくつかの話題を
取り上げて解説します。
どなたでもご参加いただけますので、奮ってご参加ください。
--- ここまで ---

 詳しくは、
http://www.hfbs.or.jp/lectures-5.html#other lectures
●平成基礎科学財団福岡・佐賀県地区講演会
http://www.hfbs.or.jp/fukuoka-sagachiku-poster2-20110305.pdf
(財)平成基礎科学財団 福岡・佐賀県地区講演会の参加者募集について
をどうぞ。

 スーパーコンピュータ講演。
テーマ『次世代のスーパーコンピュータに向けたパケットペーシング技術』
テーマ『スーパーコンピュータを支える富士通の技術』
 詳しくは、
http://www.isit.or.jp/kouryuu.html
第70回 ISIT 定期交流会のご案内
をどうぞ。

 ナノテク先端セミナー。
 詳しくは、
http://sangaku-center.city.fukuoka.lg.jp/event/110225_seminar_guide.pdf
第7回 ISITナノテク先端セミナー のご案内 バイオフィルム特集
<バイオフィルム>とは、微生物(主に細菌)が、物質の表面に多数集まった
3次元の構造体です。
をどうぞ。

 九州経済とTPP。
 詳しくは、
http://sangaku-center.city.fukuoka.lg.jp/event/110228_seminar_guide.pdf
「第18回 福岡市産学連携交流センター セミナー」のご案内

今日の空耳2011年02月06日 10時19分08秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 地下鉄駅でのアナウンス。

   白線の内側にお並びください。

 おれが聞いたアナウンス。

   脚線の内側にお並びください。

 おれ、隣のきれいなお姉たんのスカートの中に潜り込みました。\(^O^)/
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