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そのDNSの応答、本当に正しいものですか?2010年10月10日 01時14分43秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 リンクのみ。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20101006_398080.html
そのDNSの応答、本当に正しいものですか?
「.jp」でも正式導入、DNSSECの仕組みと意義<前編>
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20101007_398082.html
あなたのキャッシュDNSサーバー、DNSSECしてますか?
「.jp」でも正式導入、DNSSECの仕組みと意義<後編>

やりたい放題の島田紳助ネタ2010年10月10日 01時15分16秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://news.livedoor.com/article/detail/5052890/
「潰し屋か再生工場か」やりたい放題の島田紳助に放送作家たちの逆襲!?
http://www.menscyzo.com/2010/07/post_1523.html
恫喝寸前シーンも!! 26時間テレビで浮き彫りになった紳助の独裁体制
http://www.menscyzo.com/2010/09/post_1798.html
栄華を極めた島田紳助の「引き際」

古川康一、スキルサイエンス、発想推論、オーム社の「知の科学」シリーズ2010年10月10日 01時15分43秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/13/5083400
渕一博―その人とコンピュータサイエンス
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/06/27/5188136
池田信夫のずっこけモジュール論
を書いた頃に調べていて、まとめる時間がないから、もう、リンクだけでも出
す。
 第五世代コンピュータの主要研究者の一人だった古川康一先生が、面白いこ
とをやっている。上記、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/13/5083400
渕一博―その人とコンピュータサイエンス
でも、古川先生は、スキルサイエンスのことを書いていた。
 それが、本にまとまっているし、最終講義の記録にもある。
 趣味のチェロをうまくなりたくて、研究を始めたというのがいいねえ。身体
性をどう理論化、モデル化するか、筋電図などからデータマイニングして、ア
ブダクション(abduction)による発想推論システムというのものまで作ってい
る。でそして、実際にチェロがうまくなっている。いいなあ。
 おれも、ピアノ、うまくなりたい。

http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2007_gc00001/slides/09/index.html
古川康一教授最終講義
第五世代コンピュータからスキルサイエンスへ

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274206769/showshotcorne-22/
スキルサイエンス入門―身体知の解明へのアプローチ (知の科学) [単行本]
古川 康一 (著), 人工知能学会 (編集), JSAI= (編集)

 「知の科学」シリーズは、溝口理一郎先生の
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274200175/showshotcorne-22/
オントロジー工学 (知の科学) [単行本]
溝口 理一郎 (著), 人工知能学会 (著)

http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/02/07/2607997
Java版Prologリンク集、Prolog、オントロジーなどのチュートリアル集
で名前を出している。

 ということで、ここで一気にオーム社の「知の科学」シリーズをリストアッ
プ。15冊出ているみたい。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274200183/showshotcorne-22/
進化論的計算手法 (知の科学) [単行本]
伊庭 斉志 (著), 人工知能学会 (編集), JSAI= (編集)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274200175/showshotcorne-22/
オントロジー工学 (知の科学) [単行本]
溝口 理一郎 (著), 人工知能学会 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274200426/showshotcorne-22/
テキスト自動要約 (知の科学) [単行本]
奥村 学 (著), 難波 英嗣 (著), 人工知能学会 (編集), JSAI= (編集)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274200655/showshotcorne-22/
コミュニケーションロボット―人と関わるロボットを開発するための技術
(知の科学) [単行本]
石黒 浩 (著), 神田 崇行 (著), 宮下 敬宏 (著), 人工知能学会 (編集),
JSAI= (編集)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274201481/showshotcorne-22/
意思決定支援とネットビジネス (知の科学) [単行本]
藤本 和則 (著), 松下 光範 (著), 本村 陽一 (著), 庄司 裕子 (著),
人工知能学会 (編集), JSAI= (編集)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274202119/showshotcorne-22/
言語・知識・信念の論理 (知の科学) [単行本]
東条 敏 (著), 人工知能学会 (編集), JSAI= (編集)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274202690/showshotcorne-22/
知性の創発と起源 (知の科学) [単行本]
鈴木 宏昭 (編集), 人工知能学会 (編集), JSAI= (編集)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274202992/showshotcorne-22/
福祉と情報技術 (知の科学) [単行本]
市川 熹 (著), 手嶋 教之 (著), 人工知能学会 (編集), JSAI= (編集)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274203050/showshotcorne-22/
音声対話システム (知の科学) [単行本]
河原 達也 (著), 荒木 雅弘 (著), 人工知能学会 (編集), JSAI= (編集)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274204413/showshotcorne-22/
サポートベクターマシン (知の科学) [単行本]
小野田 崇 (著), 人工知能学会 (編集), JSAI= (編集)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274204553/showshotcorne-22/
創造活動支援の理論と応用 (知の科学) [単行本]
堀 浩一 (著), 人工知能学会 (編集), JSAI= (編集)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274206769/showshotcorne-22/
スキルサイエンス入門―身体知の解明へのアプローチ (知の科学) [単行本]
古川 康一 (著), 人工知能学会 (編集), JSAI= (編集)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274207218/showshotcorne-22/
社会知デザイン (知の科学) [単行本]
西田 豊明 (著), 角 康之 (著), 松村 真宏 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274207455/showshotcorne-22/
記述論理とWebオントロジー言語 (知の科学) [単行本]
兼岩 憲 (著), 人工知能学会 (編集), JSAI= (編集)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274207323/showshotcorne-22/
多人数インタラクションの分析手法 (知の科学) [単行本]
坊農 真弓 (編集), 高梨 克也 (編集), 人工知能学会 (編集), JSAI= (編集)

リトルウイングからピンボールの新作、「マッドダイダロス」\(^O^)/2010年10月10日 01時17分10秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 ハイパーリアリスティックなピンボールゲームで、世界から絶賛されている
リトルウイングからピンボールの新作が出ました。
 その名も「マッドダイダロス」\(^O^)/
 おれも大好きな「ルーニーラビリンス」の続編だそうです。
 詳しくは、
http://www.littlewingpinball.com/doc/ja/
リトルウイングピンボール オフィシャルサイト
http://www.littlewingpinball.com/doc/ja/special/index.html
マッドダイダロス
をどうぞ。
 相変わらず、絵がきれいだなあ。
http://lwpinball.wordpress.com/
ブログ
をみるとまた面白い。
http://lwpinball.wordpress.com/2010/10/02/マッドダイダロスpv/
にある動画、かっこいいね!

http://d.hatena.ne.jp/fujita-y/20101007/1286436360
MAD DAEDALUS Released!
http://d.hatena.ne.jp/fujita-y/
ブログ
をみると、藤田さんが作った高速Schemeのイプシロンで書いたわけではないの
ね。C++で、35000行だって。

http://d.hatena.ne.jp/fujita-y/20090611
JelloBench - A practical garbage collection benchmark program
もかっこいいなあ。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/07/03/3607522
リトルウイングから新Scheme\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/04/3741480
ピンボールのリトルウイングの藤田さんと飲んだ\(^O^)/

http://d.hatena.ne.jp/fujita-y/20090523/1243049162
YpsilonがPS3で動くようになりました
をみると、「On Lisp」の翻訳をした野田 開さんの名前が。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/03/23/1337051
うぉぉ、「On Lisp」日本語版が来たぁぁ\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/19/3699006
Common Lisp本「Let Over Lambda」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/01/02/2541270
Erlang, Oz/Mozart, Prolog, 単一化
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/01/08/1100913
JavaScript 1.7
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/09/16/76723
Peter Seibel著「Practical Common Lisp」(Apress)

清水市代女流王将 VS あから20102010年10月10日 01時18分32秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 いよいよ、明日、2010/10/11は、将棋の清水市代女流王将とコンピュータ将
棋の「あから2010」の対局です。
 詳細については、
http://www.shogi.or.jp/topics/2010/08/vs2010.html
コンピュータからの挑戦 特別対局「清水市代女流王将vs.あから2010」につ
いて
をどうぞ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/02/news021.html
「プロ棋士並み」コンピュータ、女流王将に挑む 「機械学習」と「合議制」
組み合わせ
もどうぞ。

 コンピュータのハードウェアは、東大のクラスタ。合計169台 676 coresだ
って。清水さんにとっては、ほんと厳しいよね、これ。
 ソフトは、
-プレイヤー1:「激指」開発:激指開発チーム(鶴岡慶雅、横山大作)
-プレイヤー2:「GPS将棋」開発:チームGPS(田中哲朗、金子知適ほか)
-プレイヤー3:「Bonanza」開発:保木邦仁
-プレイヤー4:「YSS」開発:山下宏
による、合議制。
 これまで何度か紹介したが、雑誌「将棋世界」には、「コンピュータは七冠
の夢をみるか」という連載がある。
 「将棋世界」の最近の号は、並列化の話、合議制の話やコンピュータ将棋の
弱点もいろいろ載っていました。
 並列化の話は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003XVIOX8/showshotcorne-22/
将棋世界 2010年 09月号 [雑誌] [雑誌]
にありました。
 単純に処理を振り分けるだけではすまない問題では、並列化はけっこう大変
な話。将棋も同様。

 合議制で強くなる話は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003ZWBFA4/showshotcorne-22/
将棋世界 2010年 10月号 [雑誌] [雑誌]
に詳しく載っていました。
 昨年(2009年)の世界コンピュータ将棋選手権で、Bonanza(ボナンザ)という
コンピュータ将棋に革命を起こしたソフトを複数使って、数でちょっとずつ指
し手を変えて、合議をやる「文殊」というソフトが好成績を収めて、合議制が
注目されました。
 「文殊」の合議制については、
http://homepage1.nifty.com/ta_ito/ito-lab/gougi/gougi.html
合議アルゴリズムと文殊のページ
をどうぞ。

 合議も単純に多数決で多い指し手を指す単純多数決合議と、数は少なくても
一番高い評価値を出した手を指す楽観的合議があるそうです。
 それから、同じソフトで合議をするより、棋風が違うソフトで合議をしたほ
うが勝率が高いそうです。
 最初、合議をやることについて、プログラマの反発があったそうです。そん
な簡単なやり方で、強くなるわけがないと。でも、やってみたら、強くなった。
 やってみたら、予想外に大きな鉱脈だったなんて、オレオレ詐欺と一緒だね。
\(^O^)/
 合議で勝率が上がることや違うソフトを組み合わせて合議をするほうが、勝
率が上がる原因は、まだ究明中だそうです。ゲーム理論とか使っていろいろや
ってるのかもね。

 「あから2010」の合議は、単純多数決合議でやると、10月号には載っていま
した。
 単純多数決合議は、悪手を指さない傾向が出てくるそうで、一方、楽観的合
議は、好手を指す傾向が出てくるそうです。これは、直観的にはわかりますね。
 単純多数決合議だと負けにくくなるし、楽観的合議だと華麗な勝ち方で圧勝
しやすい(逆にいうと惨敗もしやすい)のだと思いますね。楽観的合議だと、性
能がピーキー(peaky)なんでしょう。
 アマの高段者レベルなら、楽観的合議制で華麗に圧勝できるかもしれないが、
清水市代女流王将が相手だから、そうはうまくいかないでしょう。それで、悪
手を指しにくく粘り強くなるであろう単純多数決合議を採用したんだと思いま
すね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004354AUO/showshotcorne-22/
将棋世界 2010年 11月号 [雑誌] [雑誌]
は、この特別対局の見所など直前特集でした。コンピュータ将棋の弱点も解説
してありました。以前の号であった解説とはまた違った観点からの解説。
 清水さん、特別に対策を立てているのかどうか。
 序盤、定跡を外してうまく優位に立てればいいけれどね。定跡を外した力将
棋でもコンピュータがあまり間違わないなら大変だけどね。
 清水さん、がんばれー!\(^O^)/

 いずれ、人間はコンピュータにかなわなくなるだろうけれど、こういう研究
で人間の知性を研究することになるかは、また別の問題。つまり、飛行機を作
っても鳥の飛び方を研究・再現したことにはならないし(鳥の羽ばたきによる
飛行を再現したわけではない)、自動車を作っても動物の走り方を研究したこ
とにはならない。船や潜水艦も魚とは違うしね。科学的・工学的に人間の歩き
方を研究し、再現したといえるのは、2足歩行ロボットですよね。
 だからといって、コンピュータ将棋のような研究が無駄になるわけではない。
人間は、鳥の飛び方とは、違う飛び方で空を飛べるようにしちゃったわけだか
ら。
 人間の100メートル走やマラソンの世界と、自動車のF1のようなレースの世
界が分かれているように、いずれ、将棋も、人間の対局を観戦するのとコンピ
ュータの対局を観戦するのは、別の楽しみだと認知されていくでしょう。
 人間と自動車が一緒に走ってどっちが速いかを競うのは、エンターテインメ
ントとして、とっくにナンセンスだもんね。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/28/5372850
「ヒクソン・グレイシー 無敗の法則」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/15/3763998
将棋、森下卓九段の深い話

 そうそう。鳥の飛び方で思い出した。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0760333920/showshotcorne-22/
Birds in Flight: The Art and Science of How Birds Fly [ハードカバー]
Carrol L. Henderson (著), Steve Adams (イラスト)
が売れていました。お買い上げありがとうございます。
 これ、写真がきれいですね。
 鳥は、恐竜が祖先だというのが定説ですが、最初に飛んだのは、どういう動
物だったのかな。それまでどんだけの動物が飛ぼうとして墜落死したのか。^^;
 これでまた思い出したのが、現代の鳥につながる新鳥類の誕生は、従来の学
説とは違って、もっと前だったという説。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003YCYI5E/showshotcorne-22/
日経サイエンス 2010年 10月号 [雑誌] [雑誌]
に載っています。
 概要は、
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/1010/201010_064.html
恐竜世界にいた鳥
G. ダイク
をどうぞ。

世界で一番美しい元素図鑑の原書、「The Elements」2010年10月10日 01時19分57秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/10/07/5387975
祝!ノーベル化学賞受賞\(^O^)/。世界で一番美しい元素図鑑
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422420046/showshotcorne-22/
世界で一番美しい元素図鑑 [単行本]
セオドア・グレイ (著), 若林文高 (監修), ニック・マン (写真),
武井摩利 (翻訳)
の原書、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1579128149/showshotcorne-22/
The Elements: A Visual Exploration of Every Known Atom in the Universe
[ハードカバー]
Theodore Gray (著), Nick Mann (写真)
が売れていた。

 日本語版が、いま、3,990円で、原書が、2,357円だから、安いよね。
 でも、本家amazonだと、いま、19.77ドルだから、超円高のいまなんだから、
2000円切ってもおかしくないとは思うが。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/22/5360823
世界一美しい周期表と、ゲノムマップ、周期表など一家に1枚シリーズ

完全な人間を目指さなくてもよい理由-遺伝子操作とエンハンスメントの倫理2010年10月13日 05時18分12秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 「これからの「正義」の話をしよう」「ハーバード熱血教室」のサンデル教
授の新刊。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4779504767/showshotcorne-22/
完全な人間を目指さなくてもよい理由-遺伝子操作とエンハンスメントの倫理-
[単行本]
マイケル・J・サンデル (著), 林 芳紀 (翻訳), 伊吹友秀 (翻訳)

 書きたいことはあれこれあれど(この前書いた、NHKのあの番組は、全部、情
報省のシナリオ通りという陰謀論の詳細とか(笑))、またひとつ簡単に書くな
ら、正義は、サンデル教授の講義のように、定義やあれこれ考えるより、行使
の仕方が難しい。特に政治哲学の場合は、そこが本質といっていいくらい。
 人の数だけ正義はあるから、正義をかざすと、トラブルになりがち。場合に
よっては、戦争だよね。
 だから、知識や教養として、正義を学んでも、それだけじゃ、ほとんど無意
味。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/26/5370470
NHK ハーバード白熱教室 DVD BOX の予約開始
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/04/19/5028299
NHK教育。ハーバード白熱教室
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/04/27/5045518
NHK教育。ハーバード白熱教室の参考書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/23/5106564
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学

無限の天才―夭逝の数学者・ラマヌジャン2010年10月13日 05時19分44秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/12/1647337
算数、数学は、いま、インドがブーム!? ラマヌジャンのことも
で名前を出した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4875022395/showshotcorne-22/
無限の天才―夭逝の数学者・ラマヌジャン [単行本]
ロバート カニーゲル (著), Robert Kanigel (原著), 田中 靖夫 (翻訳)
が売れていました。
 ラマヌジャンファンの人なんでしょうね。高い本なのに、ありがとうござい
ます。

 ラマヌジャンの生涯を描いた別の本は、名前くらい出した記憶があって、探
したら、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/23/4714015
本屋で気になった数学関係の雑誌や本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/13/4756081
アラン・チューリング関係
で、名前を出した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822284034/showshotcorne-22/
数式に憑かれたインドの数学者 上 ラマヌジャンの渡英 (単行本)
デイヴィッド・レヴィット (著), 柴田 裕之 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822284042/showshotcorne-22/
数式に憑かれたインドの数学者 下 ラマヌジャンの挫折 (単行本)
デイヴィッド・レヴィット (著), 柴田裕之 (翻訳)
でした。

 数学関係の一般向けの本が、いろいろ売れているんです。ありがたいことで
す。でも、名前を出すだけでも、面倒。^^;
 でもでも、ラマヌジャンの高い本を買ってくださったので、がんばって、こ
の次のエントリに書く。

ベッドルームで群論を。ルービックキューブも2010年10月13日 05時20分54秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/09/5339111
カオスとアクシデントを操る数学、明日をどこまで計算できるか?
で、
--- ここから ---
 数学の一般向け解説書がいろいろ売れていて、名前を出すだけの時間もなか
なか取れないので、まずはこの2つ。
--- ここまで ---
と書いた続き。
 1つ前のエントリで、がんばって書くと書いたので、ちょっとやってみた。
 でも、時間切れ。1冊だけね。すみません。

 何より、タイトルで、やられたと思ったのが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622075482/showshotcorne-22/
ベッドルームで群論を――数学的思考の愉しみ方 [単行本]
ブライアン・ヘイズ (著), 冨永 星 (翻訳)

 みすず書房にある紹介は、
http://www.msz.co.jp/book/detail/07548.html
ベッドルームで群論を――数学的思考の愉しみ方

 「ベッドルームで群論を」といわれると、おれは、エッチなことしか想像で
きないので、これは、セックスの体位を想像するね。\(^O^)/
 あの体位からこの体位へ移行は、かくかくしかじかの置換群によって定義で
きるとか、そういう話だろうと。
 いやなに、つながったままの体位を移行が、なんか、ルービックキューブみ
たいな気がしてきて、しかも、エッチ関係なら、痴漢から置換の連想もあるし。
 あれ? ルービックキューブのこと、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/29/3716738
日経サイエンス2008年10月号、戸塚洋二先生追悼特集、その他
にしか出てない。
 島内先生の本とか、和田先生がHaskellで書いた話とか、紹介してなかった
のか。
 なんか、ルービックキューブも、3×3×3じゃなくて、最近は、もっとす
ごいものが出ているのに、びっくりして、それも紹介したような気がするが。
 ま、Googleの検索で引っからないと、この世にないのと同じだからね。\(^O^)/
 おれの記憶とGoogleのどっちが正しいかといえば、Googleが正しい。\(^O^)/

 島内先生の本は、これ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535785376/showshotcorne-22/
ルービック・キューブと数学パズル (数学ひろば) [単行本]
島内 剛一 (著)
 和田英一先生の書いたものは、これ。
http://www.ipsj.or.jp/07editj/promenade/4607.pdf
Rubicキューブと置換の乗算
 他には、Mapleで解く話もあったと思って探したら、これでした。
http://www.cybernet.co.jp/maple/example/math/042_RubicsCube1.html
群論入門 ~ルービックキューブを Maple で~
 お、
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fujimoto/rubik.html
Rubik's Cube と群論
というまとめページがありますね。
 福岡教育大学だ。地元では、福教大といいますね。
 母に捧げるバラードが大ヒットした海援隊の武田鉄矢が、福岡教育大学の出
身です。
 あ、名誉学士を授与だって。
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/whatsnew/details.php?id=47
武田鉄矢氏名誉学士称号授与式を開催
 話を戻して。
 ほぉ、GAPという群論向けソフトがあるのか。
http://www.math.nagoya-u.ac.jp/~shoji/papers/tut3.pdf
GAPの遊び方
庄司俊明
名古屋大学大学院多元数理科学研究科
 「多元数理科学」というのが、なんか、すごそう。
庄司俊明先生のページがあった。
http://www.math.nagoya-u.ac.jp/~shoji/index.html
 著書もありますね。高いけど。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254110995/showshotcorne-22/
群論の進化 (代数学百科) [単行本]
堀田 良之 (著), 庄司 俊明 (著), 三町 勝久 (著), 渡辺 敬一 (著)

 朝倉書店の紹介ページは、
http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-11099-9/
代数学百科I 群論の進化
 もっと詳しい目次は、
http://www.math.nagoya-u.ac.jp/~shoji/papers/book.pdf

 GAPのサイトは、ここ。
http://www.gap-system.org/
GAP - Groups, Algorithms, Programming -
a System for Computational Discrete Algebra
 あ、
http://www.jssac.org/Editor/Suushiki/V09/No1/V9N1_103.pdf
群論計算システムGAP
加古 富志雄
奈良女子大学理学部情報科学科
というのがあるね。これに載っている数式処理システムをいくつか。
http://cocoa.dima.unige.it/
CoCoA System
Computations in Commutative Algebra

http://felix.hgb-leipzig.de/
FELIX

http://home.bway.net/lewis/
Felmat
A Computer Algebra System for Polynomial and Matrix Computation

http://www.hartmath.org/
HartMath

http://perso.wanadoo.es/antlarr/kalamaris.html
Kalamaris

 Maximaなどは、何度も書いたので、上の検索窓に「Maxima」と入れて検索し
てください。

 そういえば、思い出した。おれは名前だけしか知らないが、リー群は、いま、
一般相対論と量子力学の統一を目指す量子重力理論の世界、最先端の理論物理
学で、とても注目されているそうだ。
 日経サイエンスの2010年11月号に出ていた。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0041TA7EU/showshotcorne-22/
日経サイエンス 2010年 11月号 [雑誌] [雑誌]
 内容紹介は、
http://www.nikkei-science.com/item.php?did=56011
日経サイエンス 2010年11月号
 これのNEWS SCANにある短い記事なので、
http://www.nikkei-science.com/topics/bn1011_1.html#1
究極理論を探して
で、全文が読めますね。
 日経サイエンス2010年10月号と11月号については、面白記事がいろいろある。
11月号でも、イカロス、クマムシ、チップ内セキュリティのことなど、書きた
いことはあるけど、股の機械に。

 いろんなキューブをリストアップ。
 最初のルービックキューブを日本で売り出したツクダオリジナルは、もうな
くなってるのね。事業の一部をメガハウスが引き継いでいるのね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ツクダオリジナル

 「Vキューブ セブン」は、びっくりだよね。
 テンヨーは、手品、マジックのグッズで有名ですね。
 岡本CUBEは、世界パズルコンテストで優勝したり、入賞したり、評判がいい
商品を開発しているみたいですね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007LBEE8/showshotcorne-22/
ルービックキューブ (6面完成攻略書付)
メガハウス

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002YNTES/showshotcorne-22/
ルービックの2×2 キューブ(CUBE)
メガハウス

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007OP64O/showshotcorne-22/
5×5 プロフェッサールービックキューブ
メガハウス

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003OIBDC4/showshotcorne-22/
Vキューブ セブン
テンヨー

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003RITV7U/showshotcorne-22/
ルミナ・キュービック LC-01
テンヨー

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AS8TJA/showshotcorne-22/
RUBIK’S ミラーブロックス
メガハウス

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00106E34W/showshotcorne-22/
ピラミンクス オリジナル
ビバリー

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00106E35G/showshotcorne-22/
スキューブ
ビバリー

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00106E356/showshotcorne-22/
デカミンクス
ビバリー

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001FOQJ3W/showshotcorne-22/
メガミンクス
ビバリー

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QCYG06/showshotcorne-22/
フロッピーキューブ
幻冬舎エデュケーション

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001FWYPR6/showshotcorne-22/
Void Cube ボイドキューブ
幻冬舎エデュケーション

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002J4UFA0/showshotcorne-22/
TOWER CUBE ~タワーキューブ~(岡本CUBE)
幻冬舎エデュケーション

 世界パズルコンテスト総合優勝作品なんてのもある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003GXF9AE/showshotcorne-22/
スクランブルキューブ (岡本キューブ)
幻冬舎エデュケーション

シンセサイザーの逆襲(ヤマハ・ムック・シリーズ)2010年10月13日 05時22分20秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 これは、おれ、ツボにはまりそう。^^;
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4636860667/showshotcorne-22/
シンセサイザーの逆襲(ヤマハ・ムック・シリーズ) (ヤマハムックシリーズ 78) [楽譜]
氏家 克典 (著)

 ところで、「シンセサイザーの逆襲」で検索したら、
http://www.digimart.net/shop_detail.do?shop_no=1000
chuya-online.com
というのが出てきて、なんと、住所が、
福岡県北九州市小倉北区浅野3-1-6 浅野物流センター内 6号倉庫2F
だって。
 浅野の物流センターって、小倉駅北口から海に行ったところ。その倉庫で商
売できてるのか。店舗のオンラインショップだから、倉庫で十分ということか。
 いま、上記リンクのニュース・イベント情報には、
--- ここから ---
ポップスやジャズにピッタリ!バンドレンJAVAシリーズのNewラインナップ
【JAVA FILED-REDCUT】の販売開始しました!ぜひ一度お試し下さい!
(2010/10/6)
--- ここまで ---
というのがあって、Javaがある!?
 クリックすると、
http://www.chuya-online.com/products/48351/index.html
が出た。
 これ、サックスのリードですね。恥ずかしながら、Vandorenというのは知ら
なかった。気になって、Vandorenで検索。
 野中貿易というところが、バンドレンの製品を扱ってますね。
http://www.nonaka-boeki.com/
野中貿易
http://www.nonaka-boeki.com/vandoren/index.html
バンドレン
http://www.nonaka-boeki.com/vandoren/reeds.html
リード
のサクソフォン用リードに、Javaシリーズがあるね。

 あ、Google Mapsで探したら、浅野物流センターにリアルの楽器屋がある。
中古ギターの買い取りと販売だ。倉庫に楽器屋があるのか。今度、帰ったら、
行ってみるか。
http://www.pluginguitars.com/
Guitar Shop Plug-in ギターショップ プラグイン
 地図もある。
http://www.pluginguitars.com/shop.php
 住所は、
福岡県北九州市小倉北区浅野3-1-6浅野物流センター内6号倉庫2F
で、同じだ。経営は同じオーナーなの?
 それにしても、やはり、ギブソンやフェンダーは、いい値段しますね。