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 検索したい言葉のあとに、空白で区切ってki4s-nkmrを入れるといいかも。
 例 中村(show) ki4s-nkmr

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Re: 国勢調査終わった、なう。2010年10月07日 11時09分27秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/10/06/5387180
国勢調査終わった、なう。
の続き。

===
標題: Re: 国勢調査終わった、なう。
---

いえいえ、これからですぅ。。。。

担当地区の地図作りで歩くのに一日
調査に来るからねぇ~って配って歩くのに一日
手渡しで配って歩くのに4日。3回行って会えないときはメモ付けて郵便箱に
「親は施設に入ってるんで」という連絡で回収2回
記入済み回収で3日。
電話が有って受取に2回
最後はメモを郵便箱に

今日からは、
郵便で出すって言ってたけどだしてくれた? って確認
それでも出て来ない人に督促
それでも会えない人は、隣近所に聞き込み記入

対象は少いけど、もともと何度行っても会えない人が相手だから、
気が重い。

ハシタ金くれるらしいが。。。。。。
出澤@国家公務員

===
標題: Re: 国勢調査終わった、なう。
---
>ハシタ金くれるらしいが。。。。。。

 時給1000円?

> 出澤@国家公務員

 みなし?

              体調悪り~ 穂高

===
標題: Re: 国勢調査終わった、なう。
---

>  時給1000円?

時給じゃないみたい、担当地域の世帯数がベースらしいな。

> > 出澤@国家公務員
>
>  みなし?

いえいえ、
総務大臣原口一博の任命状もらってますよ。
「腕章付けてるときだけ公務員」 ですだ。


>   体調悪り~ 穂高

普段と変らず、なによりです
出沢

って、大丈夫かぁ?

Re: 的川泰宣「小惑星探査機「はやぶさ」の奇跡」2010年10月07日 11時10分52秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/28/5372845
的川泰宣「小惑星探査機「はやぶさ」の奇跡」、特別メッキ版「はやぶさ」
の続き。

===
標題: Re: 的川泰宣「小惑星探査機「はやぶさ」の奇跡」
---

読みました。

はやぶさが行くえ不明になって発見されたときの新聞記事に、
(うろ覚えですが)太陽風の圧力で姿勢が安定する様な設計になっている

と言うようなことが書いてあったり、3軸目のコントロールに太陽風の圧力を使う
とあったりして、これとても気になってるんですが、
その具体的な技術的なレポートって公開されていないんでしょうかね。
読んで理解できるとも思えないけど、知りたいなぁ。。。

気の利いた設計ってどんななんだぁ~

出澤

===
標題: Re: 的川泰宣「小惑星探査機「はやぶさ」の奇跡」
---
 探しまくりました。
http://www.isas.jaxa.jp/j/mailmaga/backnumber/2007/back152.shtml
ISASメールマガジン 第152号
にある、
國中 均(くになか ひとし)「はやぶさ「逆さ箒」の術」
は、大いに参考になると思う。
 あと、的川先生のいう「気の利いた設計」とは、放置された場合でも、その
うち安定した回転になるような設計がしてあるということです。
 探しまくりました。
http://teardrop.weblogs.jp/satelliko/2009/11/こんなこともあろうかと.html
が、とてもわかりやすい。
--- ここから ---
その危機を救ったのも実は「はやぶさ」の設計でした。燃料ガスの気化が治ま
っても、スピンが停まるわけではありません。しかし「はやぶさ」は回転して
いても、体を縦に貫く軸を中心に回転するようにバランスされている設計。ガ
スが噴く間は頭を右に左と振り回されますが、それが止まれば、あとは体のバ
ランス配分が生きてきます。味噌すり運動は日に日に落ち着き、ついには地球
と同じような一本軸を通った素直な回転に落ち着きます。そしてブレを止めた
体の軸は、見事に地球を自らの通信アンテナの交信域に納めました。孤立無援、
地球との通信さえ出来ない状況化で、「はやぶさ」は三ヶ月にわたる死闘の末、
遂に地球との通信を再開したのでした。めでたしめでたし。
--- ここまで ---
 ネットは素晴らしい。

中村(show)

熊本でMultiphysics 2010の国際会議がある。Multiphysicsとは。2010年10月07日 11時16分13秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 熊本で12月にMultiphysics 2010という国際会議があるそうです。
 なぜか、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/18/5354005
駅弁ひとり旅
を書いている最中に見つけた。
 詳しくは、
http://www.multiphysics.org/index.php
The International Journal of Multiphysics
にある
http://www.multiphysics.org/conference.php
Multiphysics 2010
8-10 December 2010 Kumamoto, JAPAN

 そもそも、Multiphysicsというのを知らなかった。
http://en.wikipedia.org/wiki/Multiphysics
によると、化学反応速度論と流体力学の組み合わせ、有限要素法と分子動力学
の組み合わせといった具合に、複数の物理モデルを組み合わせてシミュレーシ
ョンすることなんですね。
 すでに、Multiphysicsの物理エンジンがあって、この動画がすごい。
http://doope.jp/2010/0715583.html
なんだこりゃ……新しい物理エンジン「Lagoa Multiphysics」の映像が凄い!

 Multiphysicsでの検索上位には、COMSOLとANSYSいうソフトとが出ますね。
どっちもめちゃ高そう。
 COMSOLは、昔は、FEMLABという名前だったのね。
 COMSOLについては、
http://en.wikipedia.org/wiki/COMSOL_Multiphysics
http://www.comsol.com/
COMSOL社
 日本法人はまだないみたい。
http://www.kesco.co.jp/products/software/comsol/
汎用工学シミュレーションソフトウェア COMSOL Multiphysics

 本も出ていますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0763779997/showshotcorne-22/
Multiphysics Modeling Using COMSOL: A First Principles Approach [ハードカバー]
Roger W., Ph.D. Pryor (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1936420090/showshotcorne-22/
Multiphysics Modeling Using Comsol V.4: A First Principles Approach [ハードカバー]
Roger W. Pryor (著)
 わはは。予約中といいながら、出版予定が 2011/06/15だ。
 お、こっちはもっとすごいぞ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1420099779/showshotcorne-22/
Computational Modeling of Multiphysics Processes [ハードカバー]
Mark Cross (著), Thomas Nicholas Croft (著), Avril Kay Slone (著),
Alison Jayne Williams (著)
 なんと、出版予定が2012/02/26だ。\(^O^)/
 出たあ、これまで何度も紹介した、アメリカ出版界の予約商法。予定がどん
どん後ろにずれることがあるから、もう、詐欺商法じゃないか、これ。

 ANSYSについては、
http://ja.wikipedia.org/wiki/ANSYS
 日本法人がありますね。
http://ansys.jp/products/multiphysics/
ANSYS Multiphysics

 本も出ていますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/075066875X/showshotcorne-22/
Engineering Analysis with ANSYS Software [ペーパーバック]
Tadeusz Stolarski (著), Y. Nakasone (著), S. Yoshimoto (著)
 あ、日本語もある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844521551/showshotcorne-22/
有限要素法解析ソフトANSYS工学解析入門 [単行本]
CAD CAE研究会 (編集)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/25/4719827
物理シミュレーション、PhysX, GPUコンピューティング、OpenCL
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/07/4618728
リアルタイム・レンダリング、物理エンジンPhysX、物理ベースCG、計算力学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/12/30/2536973
矢川元基編著「パソコンで見る流れの科学―数値流体力学入門 (ブルーバックス)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/27/4780427
計算力学のハンドブック各種
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/05/3879877
ゲームとスクリプト言語、数学・物理学、AI(人工知能)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/18/3953067
ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/02/14/2626434
GRAPE本、杉本大一郎著「手作りスーパーコンピュータへの挑戦」と
「シミュレーション天文学」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/02/18/2638665
GPUでの物理計算

祝!ノーベル化学賞受賞\(^O^)/。世界で一番美しい元素図鑑2010年10月07日 11時17分47秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 おれが、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/04/27/5045525
平山令明「熱力学で理解する化学反応のしくみ」ほかブルーバックスいろいろ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/22/5360823
世界一美しい周期表と、ゲノムマップ、周期表など一家に1枚シリーズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/24/5363717
数研出版の化学図録、生物図録、物理図録はコストパフォーマンス最高!
で、化学関係の本を紹介したら、さすが、情報省はすごいね。
 ノーベル賞選考委員会に画策して、パデュー大学の根岸英一先生,北海道大
学の鈴木章先生が、ノーベル化学賞を受賞だ。\(^O^)/
 おれくらい、日本の科学振興に貢献している人間はいないね。\(^O^)/

 日経サイエンスやニュートンに、下村先生のときみたいに、根岸英一先生や
鈴木章先生の講演録が早く出るといいなあ。

 図に乗って、さらに紹介。それがこれ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422420046/showshotcorne-22/
世界で一番美しい元素図鑑 [単行本]
セオドア・グレイ (著), 若林文高 (監修), ニック・マン (写真),
武井摩利 (翻訳)
というのが出ます。
 創元社にある紹介ページは、
http://www.sogensha.co.jp/special/TheElements/index.html
世界で一番美しい元素図鑑

 アマゾンの内容紹介から。
--- ここから ---
本書は宇宙に存在するすべての元素のもっとも網羅的なポートレートであり、
宇宙の根源の百科事典といえる。どの元素にも純粋状態と並んで、我々が日常
生活で見かける化合物や応用製品の代表例が美しい写真で紹介されている。科
学的な知見に基づいた解説文はユーモアにあふれ、その元素の発見、性質、用
途などについて意外なエピソードを教えてくれる。科学的データも詳細にわた
り、巻末の美しい元素周期表も必見。「ユーモアあふれる科学エッセー」「美

い写真集」「最新の元素データ集」という3つの顔を併せ持つ、研究者、教員、
図書館、中高生、すべての科学ファン必携の1冊。
--- ここまで ---
--- ここから ---
この元素の本は、スタイルの点でも内容の点でも、元素をあつかった他のすべ
ての本を印象の薄いものにしてしまう。黒をバックに見事なセンスで配置され
た写真のすばらしさ。そこに付された短い解説文の中で、著者グレイは選び抜
かれた言葉を操って元素の用途を描写し、歴史を掘り下げ、さらにはこの世界
に鋭いコメントで切り込んでさえ見せる。何とも楽しい思いをさせてもらった。

(ロアルド・ホフマン/化学者、1981年ノーベル化学賞受賞者)
--- ここまで ---

 おれもさっそくご祝儀気分で、注文候補にリストアップしました。

 アマゾンの著者紹介にあるように、著者のセオドア・グレイ(Theodore Gray)
さんは、イグノーベル賞(化学部門)を受賞しています。
 元素コレクターってのが、いいよねえ。
--- ここから ---
 周期表(英語でperiodic table)をかたどって中にそれぞれの元素を収めた
木製の机「周期表テーブル(Periodic Table Table)」(本書235ページ)を
制作したことに対して、2002年、ユーモアにあふれる科学研究に与えられる
「イグノーベル賞(化学部門)」を贈られている。
--- ここまで ---

http://ja.wikipedia.org/wiki/イグノーベル賞受賞者の一覧
をみると、セオドア・グレイさんは、Mathematicaのウルフラム・リサーチ
(Wolfram Research)の人だ。なるほど、頭、いいはずだよね。

 この木製周期表テーブルは、ここで見られる。
http://theodoregray.com/periodictable/
The Wooden Periodic Table Table

 周期表サイトもセオドア・グレイさんがやってますね。
http://www.periodictable.com/index.html

 あ、ここは、
Website created with Mathematica Sponsored by Wolfram Research
だ。
 製作過程がある。すごいね、これ。
http://www.periodictable.com/History.html
The Periodic Table Table Construction History

 あ、いま、気づいた。セオドア・グレイさんは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/28/5121420
新しいものづくり。Prototyping Lab, Mad Science
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873114543/showshotcorne-22/
Mad Science ―炎と煙と轟音の科学実験54 (大型本)
Theodore Gray (著), 高橋 信夫 (翻訳)
の著者だ。
 もう、おれってば、天才だね。ここでばっちり2つのストーリーが邂逅して
るんだもん。
 って、お前、さっきまで全然、気づいてなかったじゃん。
 ばかー、無意識のうちにすごいことをやり終えてるから、天才なんだよ。\(^O^)/
 いやいや、お前が天才というより、今日、ここで、セオドア・グレイさんの
新著を紹介するように、情報省が波動関数を操作したんだと思うよ。
 あ、そうか。おれは未来はわからないまま、Mac Scienceのことを書いた。
しかし、それは情報省によって波動関数を操作されたもの、すなわち、あらか
じめ決められたストーリーだったということか。
 そういうこと。
 じゃ、やっぱ、情報省は天才だ。\(^O^)/
 ラジャ、ラジャ。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/12/4938872
技術評論社「ノーベル賞の科学」シリーズ、イグ・ノーベル賞もの
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/08/4864983
大腸菌はオープンソース\(^O^)/、事業仕分けほか、日経サイエンス2010年2月号のこと
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/05/4615393
日経サイエンス2009年11月号、下村先生のノーベル賞関連の講演など
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/10/14/3818594
ノーベル化学賞下村先生のご子息はあの下村務さん\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/10/08/3806202
ノーベル物理学賞
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/16/5220554
数学オリンピック、生物学、化学、物理、情報オリンピックなど
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/20/4766650
理科年表がすごいことになってる!\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/30/4464179
津村ゆかり「図解入門 よくわかる最新分析化学の基本と仕組み」
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 例 中村(show) ki4s-nkmr

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