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勝間和代の本、評判、ボロカスだね2010年07月05日 08時55分59秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087205479/showshotcorne-22/
不幸になる生き方 (集英社新書) (新書)
勝間 和代 (著)
の素人評をみると、もう、ボロカスだね。正体に気づいた人が増えたというこ
とでしょうね。
 おれの中では、勝間信者のカツマーは、当初からバカと同義語だもん。
 勝間和代自身も、最近は、自分じゃ勝負できないから、対談といいつつホス
テスをやったり、他のお偉いさんにすり寄ったり、テレビで顔を売ったりが多
いよね。
 女はまだカモだと思っているのか、お化粧の本やら、婚活の本やらを出して
いるけどね。
 不幸になる生き方といえば、何より、勝間和代みたいな偽物を信じて金を払
い、時間を使うような生き方ですよ。おれのいうカモリーマンの生き方。
 勝間に飛びついた連中で、何か成果を残した奴はどれくらいいるんだ。
 カモリーマンは、どこまでいっても、食われるだけの餌扱いですよ。

 後述の素人評の中に、
--- ここから ---
池田信夫氏に言った本音むき出しの発言。
「私の本は中身じゃなくてマーケティングなんです」
「私は池田さんのブログの読者より下の層をねらってるんです」
わかりやすく言い換えますと
「私の本は中身なんて全くないんです。自分の頭で考える能力がないバカな層
にマーケティングと言う広告、洗脳技術を利用して売りまくるんです」
--- ここまで ---
とあるが、それをうかがわせる発言がほかにもある。
http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/k-info/2010/01/post-48.html
『勝間さん、努力で幸せになれますか』の読み方 勝間さんに聞く
に、
--- ここから ---
こんな怠け者の私でもこんなにできました、という書き方の方が受け入れられ
やすいかもしれないけれど、それは嘘ですから。私は自分を怠け者だと思って
いない。そちらに意識が行ってしまってその辺のマーケティングを忘れてまし
た。
--- ここまで ---
とあるでしょ。読者の人生がよくなるうんぬんより、以下に金を吸い上げるか、
そのマーケティングしか頭にないのがわかる。
 香山リカも努力がだめなんていってるわけではない。勝間和代の努力はバカ
だといってる。おれにいわせると、筋が悪い無駄な努力を人に詐欺的に強要し
ているところがひどいわけ。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/09/15/4580266
香山リカ著「しがみつかない生き方」。勝間和代はなぜダメか。

 池田信夫と勝間和代といえば、おれは知らなかったんだけど、上記のような
論争があったそうな。これ、ちょっと検索したら書いてないみたいだから書く
が、その顛末を、某週刊誌の記者から聞いた。
 勝間和代は、池田先生、ご説明に参上しますといって、池田信夫のところに
行ったそうな。そしたら、池田信夫は、勝間和代はなかなか見所があるみたい
なことを言い出したそうな。
 それを聞いて、笑ってしまった。なんか、やってることが目くそ鼻くそだも
んね。
 池田信夫も電波利権は面白かったのに、スーパーコンピュータの話や第五世
代コンピュータの話、モジュールの話など嘘が多くて、異常に偏った史観でし
かものをみてないから、ずっこけ、トンデモがひどいもんね。
 あれをネタでやってるなら、大したもんだと思うが、素だもんね。それでい
て、技術革新、イノベーションを語るし、あろうことか破壊的イノベーション
まで語るんだから、カモリーマンを取り巻くレベルの低さはすごいよ。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/06/27/5188136
池田信夫のずっこけモジュール論

 これらの素人評は、消される恐れがあるので、引用しておく。最近、あきら
めたらしいが、以前は、勝間和代がネガティブな素人評はアマゾンに頼んで削
除しまくりだったそうですからね。

--- ここから ---
お薦めができない本をまた出版!, 2010/6/19
By 雲のジュウザ "撃壁背水掌" (オゾン層) - レビューをすべて見る

レビュー対象商品: 不幸になる生き方 (集英社新書) (新書)
 私はこの本を薦めない。理由は次のとおり。

 第一に、幸福についての考え方・定義が矛盾し、曖昧である。
 幸福の評価を、一方では自己評価に依ると言いながら、他方では、勝ち・負
けという他人との比較で評価しており、矛盾している。

 第二に、不幸を避ける7つの法則の有効性に疑問がある。
 「幸福な人」と「不幸な人」を対比し、幸福な人はAという習慣、不幸な人
はBという習慣を持つとするこの独自の法則は、着眼点・説明に用いる用語が
独特で難解であり、幸・不幸と習慣との因果関係が不明確であり、さらに、著
者自らの経験と主観に基づく限られた事例をもとにしているから、説得力に乏
しく、有効性にも疑問がある。

 第三に、データの引用が強引である。
 著者は、「年を取るほど日本人は不幸になる」という命題を証明するために、
アンケート結果を援用する(pp.37-40)。しかし、アンケートは客観的な事実
の存否を対象にしたものでなく、個人の主観を対象にしたものであるから、こ
の命題を補強するデータとして扱うのは不当であろう。このデータによって補
強される命題があるとすれば、それは「年を取るほど日本人は不幸感が増す」
という命題でなかろうか。
 なお、私は経済学も統計学もよく分からないので、統計学上、客観的な事実
の存否と、個人の主観を同等に扱うことを可とする学術的な手法があったら、
御教示いただきたい。

 第四に、不幸を招く7つの法則を回避する技術を提唱し、これに役立つ書籍
として、自らの著作を勧めていることである。これは、「不幸を回避するには、
私の本を読みなさい」というに等しく、社会的に影響力を持つことを自覚する
身であれば、厳に慎むべき行為である。

 第五に、権威にうったえる誤謬が散見されることである。例えば、政治学者
の丸山真男氏や姜尚中氏ら著名人の著作などを挙げて持論を補強しているが、
こういう引用が頻繁に過ぎる感がある。また、著者自身が「コンサルタント」、
「証券アナリスト」であったから、「幸福な人と不幸な人にはその生き方や姿
勢、考え方に普遍的な違いがあること」が分かる、ゆえに、その違いを「7つ
の法則」にしたと主張している(pp.21‐22)。これらは、権威にうったえて
自らの主張を補強していると言われても仕方がない。

 総じて言えば、本書は、読む人によっては、必要以上に自分の不安感や不幸
感を増幅させる可能性がある。したがって、私はこの本をお薦めしない。

追記(2010年6月25日)
 このレビューもいずれ消え去るかも知れません。なぜならば、☆一つだから。

追記(2010年6月26日)
 第4段落(理由の第三)の第2・第3段落と第6段落(理由の第五)を加筆・
修正しました。
--- ここまで ---

--- ここから ---
後知恵で作った不幸のリスト, 2010/6/22
By 経営企画担当 - レビューをすべて見る

レビュー対象商品: 不幸になる生き方 (集英社新書) (新書)
家人が買ってきた本書を読んでみたところ「質の低下もついにここまできたか」
と愕然としました。思いついたことを適当な軸(7つ)を用いて「後から並べ
換えただけの本」という印象です。
--- ここまで ---

--- ここから ---
勝間和代も通用しない時代が来た!, 2010/6/30 By レイナ - レビ
ューをすべて見る

レビュー対象商品: 不幸になる生き方 (集英社新書) (新書)
「不幸になる生き方」は、勝間さんを悩ませ、あらゆるところで誹謗中傷する
人たちに向けて書かれた本だと
思いましたが、貧しくて人生に不満をたくさん抱えた人に向けて商売をするた
めにも思えました。
幸せになろうと思って読んだ人、不幸になりたくないと思って読んだ人は、も
う勝間和代も通用しない時代だと
痛感するでしょう。買ってまで読むことはありません。是非、立ち読みでじっ
くりと読んだり古本屋で買うのがいいでしょう。
時間とお金の無駄です。貧困層を相手にお金を稼ぐ商法があるようですが、そ
れとよく似ているな思いました。
大衆から小銭を稼ぐビジネスモデルを実践されています。
苫米地英人の本を参考にされて書かれているのかもしれませんが、矛盾が感じ
られて不快です。
日本人が年齢を重ねると幸せを感じにくくなるのは本当かもしれませんが、高
齢でも若年を支配しているような人は
そうでもありません。意味のない内容が全体を貫いています。結局、宗教と同
じで不満や困窮している人から小銭を
せしめるだけの内容です。勝間和代も通用しない時代が来ているのだとこれか
らの日本社会の難しさを感じました。
--- ここまで ---

--- ここから ---
自意識過剰, 2010/6/26
By satoda - レビューをすべて見る

レビュー対象商品: 不幸になる生き方 (集英社新書) (新書)
さらけ出すのはいいですが、もう読んでも飽き飽きです。
自分がまだ旬だと思っているなら勘違いもはなはなだしいですね。
いい加減、化けの皮が剥がれたことを知ったらどうなんだろう。
--- ここまで ---

--- ここから ---
心理的には面白いが・・・, 2010/6/23
By 今宵は貴女にフォーリンラブ (さそり座・B型) - レビューをすべて見る

レビュー対象商品: 不幸になる生き方 (集英社新書) (新書)
勝間さんは、「自分は特別な存在である」と思い込んでいるが、そのくせ「自
分への批判は許さない」というところが特徴。

「特別な存在であれば批判される」という考え方ができず「批判する人達は自
分を嫉妬して足を引っ張っている」と信じている。

しかし、内心は不安なため本を書きながら「他人は不幸だ」と言い聞かせてい
る。心理的にはちょっと面白い本だが、おすすめはしない。
--- ここまで ---

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594062237/showshotcorne-22/
女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法~ (単行本)
勝間 和代 (著)
の素人評から、引用。
--- ここから ---
カツマーとして搾取されたくなかったら、コレを読め~恫喝と懐柔~, 2010/6/13
By キートン砂糖 - レビューをすべて見る
(トップ10レビュアー) (VINE メンバー)

レビュー対象商品: 女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法~ (単行本)

「カツマーとして搾取されたくなかったら、コレを読め」というタイトルは、
とくに若い女性に読んでほしいという願いを込めてつけました。
なぜなら、勝間さんの本は「あなたの人生をより不幸にする」からです。

タイトルのつかみで手にとらせ、帯で脅す「あなたは二流市民です!」。そし
て神々しい写真の勝間さんが笑顔で解決方法を教えてくれるような流れになっ
てる。
社会不安をさんざん煽り、恐怖に陥ったところにタイミングよく神々しい照明
を浴びた微笑む教祖の登場!「私があなたを救ってあげる」
まずいかにも若い女性達が太字で二流市民であるかのように現状に不満、被虐
的な感情を抱かせる。
これはですね、恫喝と懐柔で自分の言いなりにするテクニックの一つ。
以前テレビに出ていた占い師が「あんた不幸になるよ!」とまず脅し、自分に
相談をするように持っていくテクニック。
カルト宗教が「ハルマゲドンが来るぞ!」と脅して、入信させるのと同じ。

自己啓発のネタが飽和した状態のあとは新たな需要を掘り出すために不幸や災
害を利用して煽るしかないんですよ。
そう来るだろうなと思ったら、まんまで笑っちゃった。

よくもまあ、同じ国に住む未来ある若い女性達を「二流市民」と貶められます
ね。
二度と来ない青春と若さを勉強と仕事で潰してしまったので、そんなに憎いの
でしょうか。
若い女性達に自分と同じように過ごして欲しいのでしょう。勉強と仕事で若さ
と時間を奪いたい、ルサンチマン解消の道具としか思ってない。

内容はホント、相変わらずしょうもないもの。
予想通り「一流市民」の定義も書かれていませんでした。抽象的で達成不可能
な目標「年収10倍」「一流市民」というものを与えて自分の顧客にする。
目指すべきゴールが無いままマラソンをスタートさせられるようなもの。死ぬ
まで自己啓発の蟻地獄。
絶対に一貫した思想をもたせない。継続できない内容を書く。本ごとにグラグ
ラ揺さぶる。幸せを掴み取られたらもう自己啓発やめちゃうからね。
矛盾をしているようですが不幸であり続けてもらわない限り、勝間さんは困る
わけです。
肥満とダイエット産業の関係が一番わかりやすいですね。
一度始めたらやめられない。だってやめたら死ぬまで「二流市民」のままです
よ。
カルト宗教を脱会するときも「自分の身にハルマゲドンが起きるかも」と洗脳
されているのと同じです。

池田信夫氏に言った本音むき出しの発言。
「私の本は中身じゃなくてマーケティングなんです」
「私は池田さんのブログの読者より下の層をねらってるんです」
わかりやすく言い換えますと
「私の本は中身なんて全くないんです。自分の頭で考える能力がないバカな層
にマーケティングと言う広告、洗脳技術を利用して売りまくるんです」
この本を手にとった時点で勝間さんに馬鹿にされているということ。

勝間さんは読書を勧めているし、この人のテクニックを学ぶ上でぜひ「コレを
読め」とおすすめします。
影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか
プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く
カリスマ〈上〉 (幻冬舎文庫)
「あれ?これはこのテクニックを使ってるんじゃないか?」とその答えを追っ
て、読み進めてみてください。いちばん興味のある本からでも、大丈夫です。

めんどくさかったらYoutubeで「マインドコントロールへの落とし穴」という
動画が上がっているので是非見てください。興味深いですよ。
--- ここまで ---

--- ここから ---
どこまで行くのか暴走機関車, 2010/6/18
By Shirokumazaka "KUMA" (大阪府) - レビューをすべて見る

レビュー対象商品: 女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法~ (単行本)
あまりにも稚拙で内容のない本で驚いております。著者の本が中古とはいえ1
円で売られているのも良く分かります。人を煽り、不安にさせて自分だけ儲け
る。最悪です。社会的に影響のある人が絶対にしてはいけない手法を実行して
しまっております。
--- ここまで ---

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838720564/showshotcorne-22/
結局、女はキレイが勝ち (単行本)
勝間 和代 (著)
の素人評もすごいね。それまで引用するのは、控えておく。

 おれが書いた関連エントリはいくつもあるから、上の検索窓で「勝間和代」
や「カモリーマン」で検索してもらえばいいが、さっき挙げた以外では、今回
は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/08/4619991
出版事情
を挙げておこう。

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_ ホットコーナーの舞台裏 - 2011年03月29日 03時56分39秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 養老孟司さん関連で、見つけた。
http://www.brain-book.com/index.html
脳の

_ ホットコーナーの舞台裏 - 2015年11月19日 10時44分03秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/11/16/7910403
グーグル「謎多き日本法人」で起き