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吉田武「はじめまして数学」2010年03月26日 04時21分55秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/21/4961570
吉田武著「オイラーの贈物―人類の至宝eiπ=-1を学ぶ」
を書いたからだろう。そこで紹介していない吉田武さんのシリーズが売れてい
ました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344408837/showshotcorne-22/
はじめまして数学〈1〉自然数を追え、無限を掴まえろ! (幻冬舎文庫) (文庫)
吉田 武 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344408845/showshotcorne-22/
はじめまして数学〈2〉ベクトルをまわせ、ドミノを倒せ! (幻冬舎文庫) (文庫)
吉田 武 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344408853/showshotcorne-22/
はじめまして数学〈3〉二階建ての数「分数」の世界 (幻冬舎文庫) (文庫)
吉田 武 (著)

 お、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4486014855/showshotcorne-22/
虚数の情緒―中学生からの全方位独学法 (単行本)
吉田 武 (著)
は、第16回技術・科学図書文化賞最優秀賞を受賞しているのね。

朝倉書店「統計科学のプラクティス」シリーズ2010年03月26日 04時22分39秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/22/4963308
「Rで学ぶデータサイエンス」シリーズ。経営工学、マーケティングその他Rの本
を書いたからだろう(さっきと同じ出だし。今日2回目)。
 Rを使った「統計科学のプラクティス」というシリーズの1冊が売れていた
ので、リストを作ってみた。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254128118/showshotcorne-22/
Rによる統計データ分析入門 (シリーズ 統計科学のプラクティス) (単行本)
小暮 厚之 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254128134/showshotcorne-22/
マーケティングの統計分析 (シリーズ 統計科学のプラクティス) (単行本)
照井 伸彦 (著), 伴 正隆 (著), ウィラワン・ドニ ダハナ (著), Wirawan
Dony Dahana (原著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254128126/showshotcorne-22/
Rによるベイズ統計分析 (シリーズ・統計科学のプラクティス) (単行本)
照井 伸彦 (著)

 朝倉書店にある、統計科学のプラクティスについては、
http://www.asakura.co.jp/G_11.php?sreiesname=266
シリーズ〈統計科学のプラクティス〉

内山力「微分・積分を知らずに経営を語るな」2010年03月26日 04時23分22秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/24/4966890
行動ゲーム理論入門、数学が経済を動かす(ドイツ企業篇)
を書いたからだろう(また、さっきと同じ出だし。今日3回目)。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569704336/showshotcorne-22/
微分・積分を知らずに経営を語るな (PHP新書) (新書)
内山 力 (著)
が売れていた。

 微分・積分から、ハードルを上げたりして。
微分方程式が解けずに経営を語るな。\(^O^)/

 もっと調子に乗って、どんどんハードルを上げたりして。
ゴールドバッハ予想が解けずに経営を語るな。\(^O^)/
リーマン予想が解けずに経営を語るな。\(^O^)/
ホッジ予想が解けずに経営を語るな。\(^O^)/
バーチ・スウィンナートン=ダイアー予想が解けずに経営を語るな。\(^O^)/

参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/ミレニアム懸賞問題

鬱(うつ)関係。まんがメンタルケアシリーズ2010年03月26日 04時24分07秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 最近、ちょくちょくやっている鬱(うつ)関係。
 まんがメンタルケアシリーズというのがありました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4767809134/showshotcorne-22/
家族がうつになったとき真っ先に読む本―ただ病院にいくだけでは治らない!
(まんがメンタルケアシリーズ) (単行本)
森津 純子, 神山 アキコ
島 悟, 佐藤 紀子, 佐藤 恵美
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4767809150/showshotcorne-22/
世界一やさしいうつの薬がわかる本―抗うつ薬、睡眠薬から漢方薬まで (まん
がメンタルケアシリーズ) (単行本)
三村 路子 (著), 横尾 郁 (著), 久保田 亮, 汐月 アヤコ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270001534/showshotcorne-22/
実話に学ぶいろいろなうつを克服する方法―うつの数だけ治し方がある (まん
がメンタルケアシリーズ) (単行本)
木川田 ともみ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4767809169/showshotcorne-22/
職場ストレスでヘコまない実践テクニック―ストレスマネージメントぷち入門
(まんがメンタルケアシリーズ) (単行本)

 出版社のエクスナレッジのサイトに行った、目次はなくアマゾンにある内容
紹介程度のものがあるだけだった。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/23/4900429
うつ関係
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/04/4922007
「うつ」と画像診断
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/12/4938841
講談社「健康ライブラリーイラスト版」の発達障碍、障碍児教育、うつ関係


中村(show)

===
標題: Re: 鬱(うつ)関係。まんがメンタルケアシリーズ
---
 鬱や躁鬱など治療法や投薬が違うのに、誤診が多く逆に悪化させるよ
うな治療が多発しているというのは聞いてた。
 今年の秋くらいからか東大病院(?)が、かなり高い確率で見極めができ
るということで脳の画像からの診断を始めるそうな。脳の使われる部分
の違いなどから、かなり高い確率で見極めができるとか。ちと費用が高
いけど、それで適した治療に導けるなら安くあがると考えていいか。

                   桜が咲き始めて恐怖の 穂高

Algorithms of the Intelligent Web2010年03月26日 04時24分50秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/03/4222406
Satnam Alag著、堀内孝彦ほか訳「集合知イン・アクション」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/05/4228524
言語と計算[全5巻]
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/23/4260486
「集合知イン・アクション」その2、データマイニング、Weka
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797352000/showshotcorne-22/
集合知イン・アクション (大型本)
Satnam Alag (著), 堀内 孝彦 (翻訳), 真鍋 加奈子 (翻訳), 真鍋 和久 (翻訳)
 原書は、
http://www.manning.com/alag/
Collective Intelligence in Action
Satnam Alag
と同じシリーズ?で、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1933988665/showshotcorne-22/
Algorithms of the Intelligent Web (ペーパーバック)
Haralambos Marmanis (著), Dmitry Babenko (著)
というのがあるね。
 本家Amazonの素人評では、5つ星。
 出版社にある目次などは、
http://www.manning.com/marmanis/
Algorithms of the Intelligent Web
Haralambos Marmanis and Dmitry Babenko
 抜粋が読めますね。

 Google Codeに、この本のコードをベースにしたプロジェクトがありますね。
http://code.google.com/p/yooreeka/

 何の根拠もないが、「集合知イン・アクション」が1年前に出ているから、
そろそろ「Algorithms of the Intelligent Web」も翻訳が出てもおかしくな
いかも。

食育。お弁当の日。弁当力。九大弁当の日。北九大に弁当部がある!\(^O^)/2010年03月26日 04時25分37秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 NHKで番組が放送されてから、あっという間に2週間くらい経ってしまった。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/14/4812249
弁当の日
で、
--- ここから ---
「弁当の日」は、香川県の滝宮小学校校長だった竹下和男さんが始めた運動だ
そうですが、いまや全国に広がっているんだってね。
--- ここまで ---
などと、全国の小学校で「弁当の日」が広がっていることを書いた。
 「自分の子供に、1円当たりのカロリーが高いものを食べるように教えてい
る。小さいときから、そうやって経済学的な考え方を教え込む」などと、大馬
鹿を実践しているのを自慢げに吹聴していたバカな勝間和代と違って、まとも
な人間、まともな教育者は、まともなことをやっている。
 これ、小学校だけかと思っていたら、すでに大学でもやっているところがあ
る。それをNHKの番組でやっていた。
 出ていたのは、なんと、九大(九州大学)。\(^O^)/
 そして、北九大(北九州市立大学)に弁当部がある。\(^O^)/

 大学生になって一人暮らし。賄い付きの下宿など最近は減って、そのせいで
ろくなものを食ってない学生が多い。高いもの、うまいものという意味ではな
く、バランスの取れた食事を取ってない。ファストフードやコンビニ弁当ばか
り。揚げ物ばかりで野菜を食わない。肉ばかりで魚は食わないなどという意味
で、まともなものを食ってない学生が多いと。
 不況の影響で、企業でも自分で弁当を作ってくる弁当男子も増えているし、
弁当部がある会社もある。
 大学でも企業でも、弁当部に入って、自分でまっとうな食事を作れるように
なれば、経済的だし、健康にもいいわけ。

 弁当ではないが、大学で、学生の食生活がひどいというので、なんとかしよ
うと試みているところもあって、おれが聞いたのは、慶応大学の日吉キャンパ
ス。
 全国にオープンキッチンの料理教室を展開しているABCクッキングスタジオ
を、キャンパスに入れて、学生に料理を教えている。朝ご飯をちゃんと作って
食うために、男子学生も習いに来ているそうだ。
 たとえば、
http://blogs.yahoo.co.jp/hitohaji2111/26917097.html
慶應大にクッキング教室? 時代は変わるものです

http://www.abc-cooking.co.jp/srv/
ABCクッキングスタジオ

 おれも九大に入って福岡に下宿することになったとき、遠い親戚である
中村ハルさんが創立した中村学園の料理教室に料理を習いに行けといわれた。
おれは小さい頃だったから、ハルさんがうちに来たり、お会いした記憶がない
んだけど、うちとは仲はよかったらしい。付き合いがあれこれあったのは、
おれが生まれるだったかもしれないけど。
 結局、賄い付きの下宿に入ったので、行かなかったが、その辺の話は、少し、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/04/09/1382684
ライスカレー対カレーライス大論争とエド幕府
に書いてるね。

http://www.nakamura-u.ac.jp/
中村学園
http://www.nakamura-u.ac.jp/gakuen/message.html
には、「ハル先生の教育の信念は「人間は頭の良し悪しや学力の優劣よりも何
よりも人物が出来ていることが基本である」」とあるね。なるほど。これ、勝
間和代やその盲信者であるカツマーがだめな理由そのものだ。
http://www.nakamura-u.ac.jp/gakuen/halu.html
中村ハル先生

 話を戻す。
 弁当部では、テーマに沿った弁当を作ることがあって、番組の取材のときの
テーマは、「自分が作ったことがないものを作る」。
 番組に出ていた男子学生は、茶碗蒸しを作ってみようと。でも、作り方がよ
くわからない。たしか四国から来ていた学生だったかな。実家のお母さんに作
り方を電話で聞いたりして、試行錯誤して作っていた。

 今回見つけた、九大のお弁当の日に関するブログは、以下。
http://obentoring.exblog.jp/13079537/
第101回お弁当の日 NHK放送
http://d.hatena.ne.jp/kab-log/20100125/1264385970
第101回九大弁当の日

 今回見つけた、北九大(北九州市立大学)の弁当部に関するブログは、以下。
http://blogs.yahoo.co.jp/team_obento
北九大弁当部のおべんと箱。
http://blogs.yahoo.co.jp/team_obento/24627915.html
100人でお弁当の日!
http://blogs.yahoo.co.jp/team_obento/22705283.html
弁当力
 上記「100人でお弁当の日!」をみると、2010/03/21に、「お弁当の日 in 福
岡」というイベントがあるのね(というか、書くのが遅れたから、もう終わっ
てるが)。
 東京では、けっこう盛んなどと書いてあるが、そうなのか。おれも自分で弁
当作って行ってみるか。弁当箱に誰かの手を切り落して詰めて。
 手弁当かよっ。

 九大のお弁当の日を始めた農学部の佐藤剛史先生は、弁当力という本も出し
ている。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4772704809/showshotcorne-22/
すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる (単行本)
佐藤 剛史 (著)

 上記「第101回お弁当の日 NHK放送」にある新聞記事の切り抜き(何新聞か
わからないが)では、弁当に込められた親の愛情のことを強調しているが、番
組では、佐藤先生は、弁当を作るという行為には、もっと幅広く人間の力を育
てる力があることを話していた。
 食育では、食べ物の大切さや健康について考えるようになるとか、調理技術
が身に付くことをよくいうが、それ以外にも、どういう弁当を作るかという構
想力や、食材を揃えたり、期日までに作る段取りを考える計画力が身に付くな
どという話だったと記憶している。もう3歩歩いたから忘れたが。
 要は、弁当を通じて、仕事を遂行する能力、プロジェクト管理能力も身に付
くということだろう。
 最後まできちんとやり抜く、完成させるというのは、大事なことで、これ、
できないビジネスパーソン、いっぱいいるんだよね。何をやっても中途半端で
放り投げてる奴。一応、これではいかんとは思うんだろうね。ところが基本が
できていないカモリーマンだから、勝間和代たちのくだらないハウツー本、要
はカモリーマン本に手を出して、ますます蟻地獄と。
 今回の教訓は、そんなものに手を出すくらいなら、弁当を一人でちゃんと作
ってみればいいってことね。
 たかが弁当だが、そんな小さなことでも、やってみると最後までやり抜くが
意外と大変なことがわかる。なんとか達成できれば、自信になる。小さな成功
体験で得られる自信が、次につながり、だんだん大きな仕事でもちゃんとやり
遂げる力がつく。そういうことでしょうね。

 佐藤先生が関わったという、人気コミック「玄米せんせいの弁当箱」のリス
トは以下。たぶん、お弁当の日が出てくるという、第2巻がそうなんじゃない
か。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091818803/showshotcorne-22/
玄米せんせいの弁当箱 1 (ビッグコミックス) (コミック)
魚戸 おさむ (著), 北原 雅紀 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409182028/showshotcorne-22/
玄米せんせいの弁当箱 2 (ビッグコミックス) (コミック)
魚戸 おさむ (著), 北原 雅紀 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091822142/showshotcorne-22/
玄米せんせいの弁当箱 3 (ビッグコミックス) (コミック)
魚戸 おさむ (著), 北原 雅紀 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091824978/showshotcorne-22/
玄米せんせいの弁当箱 4 (ビッグコミックス) (コミック)
魚戸 おさむ (著), 北原雅紀 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091826296/showshotcorne-22/
玄米せんせいの弁当箱 5 (ビッグコミックス) (コミック)
魚戸 おさむ (著), 北原 雅紀 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091830706/showshotcorne-22/
玄米せんせいの弁当箱 6 命の入り口 (ビッグ コミックス) (コミック)
魚戸 おさむ (著), 北原 雅紀 (著)

 もう、すぐ忘れるから、次に書くチャンスがあるかどうかわからないので、
忘れないうちに、書いておく。
 家庭の食の崩壊、個食や孤食のことは、最近、よく話題になる。それに実態
調査と写真で鋭く迫り、衝撃を与えたのが、岩村暢子さんによる以下。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103058528/showshotcorne-22/
家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食卓の喜劇 (単行本)
岩村 暢子 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410305851X/showshotcorne-22/
普通の家族がいちばん怖い―徹底調査!破滅する日本の食卓 (単行本)
岩村 暢子 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/412205219X/showshotcorne-22/
変わる家族 変わる食卓 - 真実に破壊されるマーケティング常識 (中公文庫)
(文庫)
岩村 暢子 (著)
 単行本は、次。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326652780/showshotcorne-22/
変わる家族 変わる食卓―真実に破壊されるマーケティング常識 (単行本)
岩村 暢子 (著)

 関連本は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140804807/showshotcorne-22/
知っていますか子どもたちの食卓―食生活からからだと心がみえる (NHKスペ
シャル) (単行本)
足立 己幸 (著), NHK「子どもたちの食卓」プロジェクト (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140811587/showshotcorne-22/
NHKスペシャル それでも「好きなものだけ」食べさせますか? (単行本)
田中 葉子 (著), 村田 光範 (著), 福岡 秀興 (著), 鈴木 正成 (著), NHK
「好きなものだけ食べたい」取材班 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883201848/showshotcorne-22/
その食事では悪くなる―食事崩壊と脳への影響 (単行本)
大沢 博 (著)

http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/09/14/523175
鷺一雄著「また、「あるある」にダマされた」
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062572311/showshotcorne-22/
高橋久仁子著「「食べもの情報」ウソ・ホント―氾濫する情報を正しく読み取る」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062575035/showshotcorne-22/
高田明和著「脳の栄養失調―脳とダイエットの危険な関係」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492222669/showshotcorne-22/
安部司著「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」
も。

 日本政策研究センターに、「食育・食の崩壊と家庭」というシリーズものが
ある。ぱっと見、保守反動的な話にもつながっているけれど、出てくるエピソ
ードは興味深い。
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=301
食育・食の崩壊と家庭1
「きれる」と「孤食」
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=302
食育・食の崩壊と家庭2
円満な家庭の料理こそ世界一の美食
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=303
食育・食の崩壊と家庭3
「食の崩壊」の背景にあるもの
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=304
食育・食の崩壊と家庭4
服部幸應が語る「少年犯罪とキレる食事」
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=305
食育・食の崩壊と家庭5
家族における「食事の思想」
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=306
食育・食の崩壊と家庭6
「免罪フード」が物語る食卓の崩壊
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=307
食育・食の崩壊と家庭7
家庭の食卓を崩壊させる「個の尊重」
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=308
食育・食の崩壊と家庭8
クリスマスとお正月にみる無惨な食事
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=368
食育・食の崩壊と家庭9
マヨネー一味に制圧された日本
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=369
食育・食の崩壊と家庭10
「払わない」恥を知れ

 サプリメントだけ摂ってれば栄養とバランスは大丈夫というのは、最近、よ
く書いている結果だけ知りたい、公式だけ知りたいと同じ。プロセスを理解し
てないから、結局だめ。食べ物を食べるというプロセスは、単に栄養を補給す
る以上の意味がいっぱいあるんだよね。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/14/4812249
弁当の日
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/17/4248747
男子ごはん。弁当男子。お弁当本、「勝間和代はなぜだめか」もちょっとだけ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/21/4257351
おとなのねこまんま
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/02/25/4138573
西健一郎「日本のおかず」、おつまみ横丁
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/26/4324128
からだにおいしい 野菜の便利帳、調理以前の料理の常識、彼ごはん
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/02/09/1174062
フリーズする脳
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/03/06/1234256
脳が冴える15の習慣
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/27/4910577
脳に悪い7つの習慣

中村(show)

===
標題: Re: 食育。お弁当の日。弁当力。九大弁当の日。北九大に弁当部がある!\(^O^)/
---
>ファストフードやコンビニ
>弁当ばかり。揚げ物ばかりで野菜を食わない。

 恵まれた生活だなぁ、と思うのはわしだけか?
 まあ、うちは極端で、わし以外は金持ちの家の子の家庭教師(年間
70~80万)を掛け持ちしたり、夏休みや冬休みには塾で教えたりして
家賃、生活費、学費など、全部奨学金とバイト代で賄っていたから、
外食だの弁当を買って食べるだなんてとんでもない話だった。

         毎朝同居人の弁当作り、珈琲も持参させ 穂高

西原理恵子「人生画力対決」2010年03月26日 04時26分46秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 ビックコミックスペリオールの最後に連載されているサイバラの強烈なぶち
かまし企画が単行本になりましたね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091790755/showshotcorne-22/
西原理恵子の人生画力対決 1 (コミックス単行本) (コミック)
西原 理恵子 (著)

 全漫画家に、「きさまの画力は腐ってる。文句があるなら、わしに人生賭け
てぶち当たってこんかい、おんどりゃー」と宣戦布告したものなので、連載、
始まったとき、これ、何回続くかなあと思ったが、めでたくまだ続いている。

 どらえもんとかサザエさんとか、描くと爆笑なんだもんね。

 ウェブでは、新宿ロフトプラスワンでのイベントの模様を写真と動画で構成
してある。
http://big-3.jp/bigsuperior/column/zinseigaryokutaiketu/index.html
人生画力対決

 マンガと見比べると面白い。

飯塚事件、足利事件、DNA鑑定、冤罪、取り調べ可視化2010年03月26日 05時21分25秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 事件当時のDNA鑑定で無期懲役だったのが、DNA鑑定技術が発達して,当時の
DNA鑑定の不正確さがはっきりしたことで、死刑囚が釈放された足利事件。
 今日、正式に無罪になるそうですが、同様に昔のDNA鑑定で死刑判決が出た
事件で飯塚事件は、もう死刑が執行されているんですよね。
 遺族からすれば、冤罪で無罪のまま殺されちゃったわけで、マスコミは、足
利事件を報道するときは、飯塚事件のことも触れないと片手落ちでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/飯塚事件
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/iidukajikenn.htm
飯塚事件
http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10317384480.html
テレビ朝日が「ザ・スクープ」で、飯塚事件の問題を報道

 なるほど。東の足利事件、西の飯塚事件というのか。
 当然、いま検討されている、取り調べの可視化の問題もからみますね。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/09/4934204
高橋洋一、竹内薫「鳩山由紀夫の政治を科学する (帰ってきたバカヤロー経済
学)」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/17/4952736
Re: 高橋洋一、竹内薫「鳩山由紀夫の政治を科学する (帰ってきたバカヤロー
経済学)」
で感想を書いた
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861908299/showshotcorne-22/
鳩山由紀夫の政治を科学する (帰ってきたバカヤロー経済学) (新書)
高橋 洋一 (著), 竹内 薫 (著)
にも、飯塚事件が出てくる。
 竹内薫が、死刑にしちゃったのはひどいですね、などと言うと、高橋洋一が、
政治の世界では、ままあること、だって。^^;
 検察、警察のメンツがこれ以上つぶされるのを防ぐために、あわてて死刑に
した説もあるもんね。
 上記ウィキペディアには、死刑執行時は、太郎ちゃん(麻生太郎)が首相で、
飯塚は太郎ちゃんの地元だからうんぬんという話も出ていますね。
 また、ウィキペディアによれば、
「自白は得られなかったが導入されたばかりのDNA鑑定によって有罪判決が確
定し、死刑が執行された初めての事例である」
「逮捕から一貫して犯行を否認していて死刑が執行されたのは唯一であり、過
去にも類似例のないもの[5]であった」
だそうです。

中村(show)

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標題: Re: 飯塚事件、足利事件、DNA鑑定、冤罪、取り調べ可視化
---
しかし真犯人はどうしてるんですかねぇ。

あの付近に親戚がいて,しかも今,17年前に殺された子と同じくらいの
娘がいたりするので「てめーらちゃんと真犯人つかまえてこその決着だ
ろうがよ」と思いますな。

べ@足利事件って公訴時効成立取り消されないの?
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