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大人の科学マガジン4ビットマイコン、TK-80シミュレータ2009年10月28日 11時00分19秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 これまで、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/06/22/3589653
大人の科学マガジン
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/03/13/4172371
大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル
などで、大人の科学マガジンを紹介したことがありますが、今回も、紹介したい
ものが出ていました。
 アマゾンで買ってくださった人がいて知りました。
 なんと、4ビットマイコンです。本の内容は、マイコンやパソコンの歴史資
料みたいな感じもしますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4056054711/showshotcorne-22/
大人の科学マガジン Vol.24 (4ビットマイコン) (Gakken Mook) (ムック)
大人の科学マガジン編集部 (編集)
 目次などは、
http://otonanokagaku.net/magazine/vol24/index.html
4ビットマイコン(GMC-4)
をどうぞ。

 世界初のマイクロプロセッサ4004を作った嶋正利さんのインタビューもある。
 嶋さんの著書「マイクロコンピュータの誕生―わが青春の4004」は紹介した
と思ってたけど、ブログになる前にちょろっとあった。
http://www.asahi-net.or.jp/~Ki4s-nkmr/wabijo76.html
の乳の詫び状(2004/02/27)にある「標題: Lin---s」という記事。
 改めて、リンクをと思ったら、あなた、ひーっ、いま、1万円もする!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400006021X/showshotcorne-22/
マイクロコンピュータの誕生―わが青春の4004 (単行本)
嶋 正利 (著)
 ま、図書館で借りてください。\(^O^)/
 おれも、これ、昔、若くて金もないころだから、図書館で借りて読みました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453240066X/showshotcorne-22/
次世代マイクロプロセッサ―マルチメディア革命をもたらす驚異のチップ
(NIKKEI INFOTECH) (単行本)
嶋 正利 (著)
のほうは、たしか、持ってる。どこにあるか、わからんが。^^;
 CISCやRISCの話もあったと思うし、なぜ、DECのAlphaより、IBMのPOWERプロ
セッサがいいのかとか、速いのかとか、そういう話もあった記憶がある。あれ、
それは聞いた話かな。ま、違ってたら、ごめんなさい。

 嶋さんとは、一度だけ、インテルでお話をさせていただいたことがある。
 というか、学生時代にインテルに押しかけて、そのときに、たまたま嶋さん
が会ってくださったことがある。若くて大バカなおれ。甘っちょろい考えをガ
ツンとやられて、非常にためになったね。
 九大の講義では話したことがあるけど、長くなるので、股の機械に。これば
っかですみません。

 アスキーの遠藤さんも出てるね。遠藤さんからは、亡くなった石田晴久先生
のお別れ会のことでメールを10年ぶり?くらいでもらったけれど、当日、都合
がつきそうになかったので、失礼しました。石田先生、すみません。
 日本のコンピュータの歴史は、遠藤さんが関係者にインタビューしたものが
あって、力作です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756106072/showshotcorne-22/
計算機屋かく戦えり (単行本)
遠藤 諭 (著)
 お、新装版が出ているのね。だったら、こっちのほうがいいんでしょうね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756146783/showshotcorne-22/
新装版 計算機屋かく戦えり (単行本)
遠藤 諭 (著)
 あと、日本のコンピュータの黎明期は、共立出版から出ていたコンピュータ
サイエンス誌「bit」の別冊があったんだけど、書名も思い出せないし、たぶ
ん、もう、入手できないから紹介のための努力もしません。
 おれは、大学のときに図書館で借りて読んだかな。以前も書いたかもしれな
いけれど、おれが最初に勤めた管理工学研究所の吉村社長(当時)の若き日々の
話もあって、面白かった。

 それと、歴代のヴィンテージマシンのことは、圧倒的な写真で迫る
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/02/22/2651283
John Alderman(著), Mark Richards(写真), 鴨澤 眞夫(翻訳)「Core Memory―
ヴィンテージコンピュータの美」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/02/23/2654047
Re: John Alderman(著), Mark Richards(写真), 鴨澤 眞夫(翻訳)「Core
Memory―ヴィンテージコンピュータの美」
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113571/showshotcorne-22/
John Alderman(著), Mark Richards(写真), 鴨澤 眞夫(翻訳)「Core Memory
―ヴィンテージコンピュータの美 (大型本)」
が素晴らしいです。

 大人の科学マガジンに話を戻すと、やっぱり、おれは電機・電子関係の号が
気になりますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4056054657/showshotcorne-22/
真空管工作 (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン) (大型本)
 目次などは、
http://otonanokagaku.net/magazine/vtradio/index.html
真空管工作
 次のは、「ポールセンの針金録音機」というもの。
 こんなものが発明されていたんですね。すごいね。また、それが付録で作れ
るというのも、すごい世の中。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4056054363/showshotcorne-22/
大人の科学マガジン Vol.23 (Gakken Mook) (大型本)
 目次などは、
http://otonanokagaku.net/magazine/vol23/index.html
ポールセンの針金録音機

 「電磁石エンジン」は、これ、目次などのページにある動画をみると、ちゃ
んと走るみたいね。
 だから、エンジンなんだろ。
 あ、そうか。\(^O^)/ 最近、検索エンジンとかいって、走らないエンジ
ンが多いから走るのが、新鮮だった。\(^O^)/
 冒頭で、コイルを作ってるね。おれも、小学生、中学生の頃はコイルをよく
作った。モータを作るためじゃなくて、無線のためだけどね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/405605276X/showshotcorne-22/
大人の科学マガジン Vol.21 (電磁石エンジン) (Gakken Mook) (大型本)
 目次などは、
http://otonanokagaku.net/magazine/vol21/index.html
電磁石エンジン

 マニアックな感じがするのが、「平賀源内のエレキテル」。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4056053561/showshotcorne-22/
大人の科学マガジン Vol.22(平賀源内のエレキテル) (Gakken Mook) (ムック)
大人の科学マガジン編集部 (編集)
 目次などは、
http://otonanokagaku.net/magazine/vol22/index.html
平賀源内のエレキテル

 「ミニ茶運び人形」は、江戸からくりの世界で、ますます、マニアック。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4056048126/showshotcorne-22/
大人の科学マガジン Vol.16 ( ミニ茶運び人形 ) (Gakken Mook) (ムック)
 目次などは、
http://otonanokagaku.net/magazine/vol16/index.html
ミニ茶運び人形

 ほかにもエンジンモノは、いろいろあるし、紹介するのも面倒なので、
http://otonanokagaku.net/magazine/index.html
大人の科学 ラインナップ一覧
をどうぞ。\(^O^)/

 ところで、大人の科学マガジン 4ビットマイコンの目次をみて、TK-80シミュ
レータがあることを知りました。
 調べたら、本も出てますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756134017/showshotcorne-22/
復活!TK‐80 (単行本)
榊 正憲 (著)

 作者の榊さんのTK-80のページは、
http://www.sakaki.jp/info/tk80/tk80.htm
TK-80
をどうぞ。
 榊さん、会社をやってます。これがまた爆笑というかとんでもないというか、
楽しそう。
 以下、リンクのみで失礼。
 超大型クローラークレーン(ただしレゴ)には、感心&爆笑。すごいね。

http://www.sakaki.jp/
有限会社 榊製作所
http://www.sakaki.jp/index2.html
有限会社 榊製作所へようこそ
http://www.sakaki.jp/industrial/index.htm
産業用機器
http://www.sakaki.jp/industrial/crane/crane.htm
超大型クローラークレーン(ただしレゴ)
http://www.sakaki.jp/consumer/index.htm
民生用製品のご紹介
http://www.sakaki.jp/consumer/hmvc/hmvc.htm
高機動掃除機
http://www.sakaki.jp/info/index.htm
情報部門
http://www.sakaki.jp/museum/index.htm
榊製作所 資料館
http://www.sakaki.jp/museum/tiger/tiger.htm
懐かしのタイガー計算機
http://www.sakaki.jp/museum/dr-y/dr-yellow.htm
働く車両 ドクターイエロー
http://www.sakaki.jp/armament/index.htm
弊社の防衛力

 こういうすごい人がうじゃうじゃいて、若い世代からもうじゃうじゃ出てこ
ないと日本の未来なんてないよね。
 理系離れが進んで、勝間和代、神田昌典、中谷彰宏などの本を読んで感心す
るバカなカモ、すなわち、カモリーマンばかりじゃ、世界から食われておしま
いだもんね。
 カモリーマンは、勝間和代の言説が、昔からある話の下手なコピペだと気づ
かないのか。彼女は、先輩達のカモリーマンビジネスを忠実になぞってますよ。
いかにも、偏差値優等生的な彼女らしいやり方で。
 偏差値優等生とは、要はバカの婉曲表現ですが、自分の主張を入れようとす
ると、つまみ食いしかできてないから、破綻してるしね。それをはったりでご
まかすんだもんね。
 そういうの、まっとうな大人なら一目でわかるはずなんだけど、わからない
から、カモリーマンとして、カモにされ続けるんですよね。
 日本が滅びてもそれはそれ。歴史の1ページだし、おとめ座銀河団の視聴者
は喜んでくれる。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/09/11/4572556
命名 カモリーマン。カモリーマンビジネスの呪縛からこうやって抜け出せ!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/09/15/4580266
香山リカ著「しがみつかない生き方」。勝間和代はなぜダメか。

 ほかに、マイコンキットやTK-80の話題が出ていたのは、次のもの。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/11/14/1908375
桑野雅彦著「はじめての78Kマイコン」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/11/16/2123409
Re: 桑野雅彦著「はじめての78Kマイコン」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/05/11/3501299
ちょっと知的好奇心
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/14/3690114
Interfaceも買っちゃった。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/07/11/3619794
基盤キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
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