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人体通信モジュール開発2009年10月06日 09時23分25秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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アルプス電気、人体通信モジュール開発
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320091005bjag.html
って、やるなあ。と。

>モジュールを搭載した機器を装着した人が、同様の機器を装着した人や専用の
>装置に触れることで通信する。複雑な操作が必要ないほか、通信中に情報を読
>み取られにくいなどの利点がある。

なのだそうです。

触れた瞬間にビビビッって、電気信号が走るわけね。
発展形としては、可愛い彼女と手のひらを合わせて・・・バーバレラ。
いい感じだなあ。

飲み屋さんでびじんママさんにびびびってきて喜。

スイッチ切り忘れて

自宅に帰ったら、怖い奥様にビビビッと雷落とされて泣くのかなあ。

こわいなあ。

FAT'N

===
標題: Re: 人体通信モジュール開発
---
 これは、20年くらい前は、MITのメディアラボだと、PAN(Personal Area
Network)といっていたと思う。それと、同じころIBMが、握手するだけで個人
データをやり取りできる技術を成功させた話があった。
 これ、どこかに書いた記憶もあるんだけど、見つからなかった。
 たしか、この技術を使えば、ヤクザ同士、目があっただけで、お互い、どこ
の組でどういう地位かがわかるとか、書いたんじゃないかな。あ、逆かな。ヤ
クザは、こういう技術を使わなくても、目があっただけで、全部、わかると書
いたのかもしれない。
 とにかく、もうね、情報省的には完全にスパイの技術ですね。握手しただけ
で、相手のすべて、DNA情報から、脳内のデータまで全部吸い上げちゃう。\(^O^)/

 調べました。
 PAN(Personal Area Network)は、いま、BluetoothやIrDAあたりの技術を指
す言葉になってるのね。で、握手するだけでデータをやり取りするのは、人体
通信と呼ぶのね。
 HAN(Human Area Network)という言い方もあるのね。
 ボディ・ネット(Body Net)という言い方もあるのね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/人体通信
http://ja.wikipedia.org/wiki/Personal_Area_Network

http://earthken.exblog.jp/10204368/
いよいよ人体通信が実用化される?
に、IBMが握手だけで通信の話題があって、もう何年も前にと書いてある。お
れと同じ認識。下手すると20年くらい前じゃないかと思っていたら、13年前の
ようです。
http://freett.com/ohto/News/Nw9611.htm
の1996/11/20に、
米IBM、握手だけでデータ伝送――人間が”電線”に[日経産業新聞1996/11/20]
というのがあります。

 その他、見つけたもの。
http://www.ntt.co.jp/journal/0503/files/jn200503034.pdf
人の体を信号経路としたヒューマンエリア・ネットワーク技術“レッドタクトン”
http://www005.upp.so-net.ne.jp/tote81/topics.htm
指先で通信
http://www4.ocn.ne.jp/~daimajin/CommunicationMedia.Chap10.html
第10課 ユビキタス・ネットワーク

中村(show)

赤間世紀本、Java, 人工知能(AI), 暗号、PERT, PMBOK2009年10月06日 09時24分43秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/09/29/4603732
ブラック・スワンのせいか、べき乗則、複雑系、非線型関係の本が売れてます
で名前を出した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777513971/showshotcorne-22/
Javaによる複雑系入門―「セル・オートマトン」「カオス」「フラクタル」…
理論を視覚化! (I・O BOOKS) (単行本)
赤間 世紀 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274023893/showshotcorne-22/
カオスとフラクタル―Excelで体験 (単行本)
臼田 昭司 (著), 井上 祥史 (著), 葭谷 安正 (著), 東野 勝治 (著), 伊藤
敏 (著)
 この2冊、実際に手元で動かせるもので、大学生や高校生にも手を出しやす
いかなと思って、名前を出したのですが、このうち、「Javaによる複雑系入門」
の赤間世紀という名前は、どこかで紹介した気がしていました。
 それで、自分のブログを検索したら、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/14/4009109
Prologで学ぶAIプログラミング
で、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777514021/showshotcorne-22/
Prologで学ぶAIプログラミング―「論理プログラミング」「Prolog」の入門か
ら「人工知能」の基礎まで (I/O BOOKS) (単行本)
赤間 世紀 (著)
の感想を書いてますね。

 調子に乗って、アマゾンで「赤間 世紀」で検索したら、いま、60冊以上も
本が出てくる。赤間さん、書きまくってる人なんだ。
 しかも、リストを眺めると、工学社のI・O BOOKSが多いですね。I・O BOOKS
のエースなんだろうね。
 なんか、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/03/13/4172395
Excelでゲーム!\(^O^)/ その他ゲームプログラミング本
で紹介した松浦健一郎さんが、ソフトバンククリエイティブのゲームプログラ
ミング本のエースみたいなものなのか。

 Javaも多いけど、R, Octave, Scilabなどの本も出してますね。
 Maximaなど、この辺は、以前、採り上げたので、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/01/26/1138367
Maxima, KNOPPIX/Math, R, Octaveその他
もどうぞ。

 ソフトウェア工学の本も出してる。なんでも来いだな。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777512509/showshotcorne-22/
ソフトウェア工学教科書 (I・O BOOKS) (単行本)
赤間 世紀 (著)
 工学社にある目次は、
http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1250-8
ソフトウェア工学教科書
をどうぞ。
 ソフトウェア工学を概観するには、よさげな気がする。

http://www.kohgakusha.co.jp/samples/3506/download/12509_3.jpg
には、PERTのアローダイアグラムがありますね。
 脱線するけど、前から書こうと思っていたことをついでに書く。
 PERTに関しては、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/08/07/4485502
フォーエバー21(Forever 21)、花畑牧場カフェ、神宮外苑花火大会
で名前を出した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061176358/showshotcorne-22/
計画の科学―どこでも使えるPERT・CPM (ブルーバックス 35) (新書)
加藤 昭吉 (著)
が、45年前の本とは思えないほど、面白かった。それから、ほぼ半世紀経って
書かれた
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062575523/showshotcorne-22/
「計画力」を強くする (ブルーバックス) (新書)
加藤 昭吉 (著)
を読むと、PERTを表面的、形だけ採り入れたところは、みんな、失敗していた
んだなと思えることが書いてあったと思う。
 九大の講義のときには、MS Projectばかり見てて、表面的にプロジェクト管
理をやって失敗した実例の話とかしましたが、長くなるので省略。
 プロジェクトを進めていると、まず間違いなく、予期しないことが起こるの
で、スケジュールや見積もりは、柔軟にやり直す気持ちももってないとね。最
初に決めたスケジュールに固執すると、目的と手段を取り違えちゃうもんね。

 上記「ソフトウェア工学教科書」でプロジェクト管理に関する言葉で、
PMBOKが出てます。これに関連した余談。
 おれ、以前、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774131989/showshotcorne-22/
いちばんやさしいPMBOKの本 (技評SE新書) (新書)
深沢 隆司 (著)
を読みました。
 PMBOKが、いま、どう変わっているか、よくまとまっていていい本と思いま
すが、おれが興味を惹かれたのは、PMBOKなんかはどうでもよくて(笑)、著者
の深沢さんは、高校生のころかな、加藤さんの「計画の科学」を読んで、大変
感動して、以後、「計画の科学」の精神をくみ取って、ちゃんとあれこれやる
ようになって、仕事でも日常生活でも、バカな失敗がなくなったなどというこ
とが書いてあったこと。
 人生をよりよく過ごすためのハウツーとして、「計画の科学」を読むのもい
いんだろうけど、おれはそれもどうでもよくて(笑)、45年も前にPERTのことを、
ブルーバックスで紹介してあったということ、そして、おれ、中学から高校と、
図書館で借りまくったり買ったり、ブルーバックスは全部とはいわないけれど、
かなり読んだけれど、「計画の科学」は、深沢さんの本で初めて知って盲点を
衝かれた気がしたのね。読んでみようと思って、探したら売っていて、読んだ
ら、非常に面白かったのよ。
 プロジェクトの規模が大きくなるとアローグラフも大きくなって、スケジュ
ールを組み替えるなどするには、電子計算機を使うなど書いてあって、そうか、
45年前はコンピュータより電子計算機という言葉だったんだととか、終わりの
ほうを読むと、なるほど、ベータ分布ってのを使うのかとかも含めてね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320018141/showshotcorne-22/
情報数学入門 (単行本)
赤間 世紀 (著), 長田 康敬 (著), 玉城 史朗 (著)
も、ちょっとよさげな気がする。演習問題に解答はついてるのかな。ついてい
ると、独学がしやすいと思うけど。
 情報系の仕事、IT, ICT業界で食っていくなら、「集合と写像、代数、論理、
計算とアルゴリズム、グラフ理論、整数論」と書いてるような離散数学系の数
学を学んでいるかどうかは、後でどんどん利いてきます。
 この本でいうわけではないけれど、やるなら、若いうちにやっておくほうが
いいです。
 共立出版の
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/texthp/joho/01814-1.html
に目次などがあります。みると、これくらいは最低限知っておいてほしいとい
う基本的な話ですね。
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/shinkan/mokuji_pdf/mokuji01814-1.pdf
詳細目次
をみると、演習問題の解答もついてますね。
 「第7章 情報数学の宝石箱」に「7.2 人工知能への応用」「7.3 暗号理
論への応用」とあります。赤間さんの得意分野なんでしょう。
 だから、前述の「Javaによる複雑系入門」「Prologで学ぶAIプログラミング」
などを出しているんでしょう。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320029089/showshotcorne-22/
自然言語・意味論・論理 (単行本)
赤間 世紀 (著)
という堅い本もある。だから、「Prologで学ぶAIプログラミング」は、あのレ
ベルの本としては、えらく論理学の話が詳しかったんだ。
 ってなわけで、今度は、赤間さんの暗号の本を探してみました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479800488/showshotcorne-22/
Javaで学ぶ暗号プログラミング (単行本)
赤間 世紀 (著)
 秀和システムによる紹介や目次は、
http://www.bk1.jp/review/175730
にあります。
 アマゾンだと、コレクター商品は5,918円からになってるけど、一番安い中
古は100円ですね。CDがちゃんと読めるものを買わないといけませんね。
 JDK 1.4のころのコードだけど、暗号関係ならビット演算や数値計算が多い
だろうから、いまのJava 6でもそのまま動く可能性は大ですね。
 などと書いていたら、なーんだ、ちゃんと改訂したものがありますね。以上
の話は、ちゃら。忘れてください。
 赤間暗号本で買うなら、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777513009/showshotcorne-22/
Javaによる暗号理論入門 (I・O BOOKS) (単行本)
赤間 世紀 (著)
の方ですね。
 工学社にある目次は、
http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1300-0
Javaによる暗号理論入門
をどうぞ。

 と思ったら、ここまで書いておいて、なんだけど、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4627847610/showshotcorne-22/
Javaで作って学ぶ暗号技術 - RSA,AES,SHAの基礎からSSLまで (単行本(ソフ
トカバー))
神永 正博 (著), 山田 聖 (著), 渡邊 高志 (著)
のほうが、よさげな気もする。
 目次などは、森北出版にある
http://www.morikita.co.jp/mkj/84761.html
「Javaで作って学ぶ暗号技術 -RSA,AES,SHAの基礎からSSLまで-」
まえがきと詳細目次
をどうぞ。
 値段と暗号の基礎を知るには、赤間本のほうがいいかもしれないが、おれ、
仕事で、AESのことが関係あるので、個人的には、こっちのほうがよさげだな。
 赤間さん、すみません。^^;
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