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イグ・ノーベル賞2009年10月03日 10時05分32秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 今年もまたイグ・ノーベル賞で、日本人が受賞しましたね。
 パンダの糞に含まれる細菌を分離して、家庭のゴミを90%も減量できること
を示した、田口文章・北里大名誉教授(72)が「生物学賞」を受賞したそう
です。
 詳しくは、
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091002-OYT1T00313.htm
パンダの糞でゴミ減量、田口さん“世界最高賞”
をどうぞ。
 イグ・ノーベル賞というとジョークをやって取る賞みたいに思われるかもし
れないけど、これも地道で立派な研究ですよね。
 そういえば、日経サイエンス2009年11月号に載っていた、ノーベル化学賞を
受賞した下村博士の講演のこと、書いてないね。読むだけで、想像を絶する努
力に唖然とする世界でした。数奇な運命も感じるしね。

 イグ・ノーベル賞に戻ると、
--- ここから ---
「小さな銀行を急に巨大にし、その逆も可能なことを示した」として、金融破
綻(はたん)したアイスランドの銀行経営者が「経済学賞」を受賞した。
--- ここまで ---
には、笑いましたね。
 経済学者野口悠紀雄が、しきりに金融立国、IT立国の優等生のように喧伝し
てた、そして日本がいかにだめかの説明に使っていた、アイルラインドも、ア
イスランドと似たような状況ですもんね。
 これ、草野君の結婚式のときに、聞いた話を書こうと思ってそのままで、先
日、やっと一緒にいた鈴木さんに確認して、そのときに話題になったある雑誌
の名前がわかりました。なので、何か書かないといけない。^^;
 R25のことも触れるつもりだったんだ。少し、思い出した。^^;

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/11/3905833
クーリエ・ジャポン2008年12月号、佐賀のカチガラス(カササギ)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/14/4302847
クーリエ・ジャポン2009年6月号、その他の記事
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/01/19/2567707
サブプライムローン問題、モノ作り脱却論、金融立国論その3
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/17/4012293
クーリエ・ジャポン2009年1月号
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/09/29/4603732
ブラック・スワンのせいか、べき乗則、複雑系、非線型関係の本が売れてます

iPSで日本は、アメリカに1勝10敗2009年10月03日 10時10分09秒

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 イグ・ノーベル賞のことを書いて思い出した。
 半年前の古い記事ですが、iPS細胞で、昨年、日本は、アメリカに1勝10
敗と乾杯だそうです。乾杯しちゃいけないね。完敗です、完敗。
 詳しくは、
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090419-OYT8T00309.htm?from=nwlb
iPSで日本抜かれた
「米に1勝10敗」開発者の山中教授
をどうぞ。

参考:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/10/24/3842471
iPS細胞、理系のための人生設計ガイド、理系の女の生き方ガイド
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/01/07/2549390
理系搾取使い捨て社会、日本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/10/14/3818590
Re: ノーベル物理学賞

Re: イグ・ノーベル賞2009年10月03日 10時17分31秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/03/4611874
標題: イグ・ノーベル賞
の続き。

===
標題: Re: イグ・ノーベル賞
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 ゴミの減量、読売は、90%だったけど、毎日は95%になってますね。
http://mainichi.jp/select/science/news/20091002k0000e040025000c.html
イグ・ノーベル賞:田口文章氏受賞、パンダふんでごみ減少
 朝日の記事は、写真入りで、9割になってる。
http://www.asahi.com/science/update/1002/TKY200910020171.html
パンダのふんで生ごみ分解 日本人にイグ・ノーベル賞

 この5%の差はなんだろう。
 ダークマター(暗黒物質)だな。\(^O^)/

 2年前に牛の糞の研究で、イグ・ノーベル賞を受賞した山本麻由さんの記事
がありました。
http://mainichi.jp/select/science/news/20091002k0000e040025000c.html
受験と私:第10回「やりたいことがあったから、がんばれた」 山本麻由さ
ん(イグ・ノーベル賞受賞者)
をどうぞ。

 ファーム・ステイという言い方があるのね。
 合否を電話で連絡するという詐欺があるのね。いろいろ考えるねえ。\(^O^)/

--- ここから ---
大学のパンフレットを開いたら、ヤシの木と牛の写真が載っていて「日本じゃ
ないみたい」と
--- ここまで ---
で、宮崎大学に決めたそうですが、わかるな、これ。
 おれ、小学校高学年のときかな。父と長く親しくしてくださっていた方(お
れの結婚式では仲人もお願いした)の家が宮崎にあって、夏休みに泊まりに行
ったことがある。
 日南海岸は、日本とは思えなかった。いまでいえば、雰囲気、キャリホーニャ
(カリフォルニア)ですわ。
 サボテン公園があって、孔雀が羽を広げたのをみたのも、あのときが初めて
かな。とてもきれいでびっくりした。
 それと、園内の通路の分かれ道のところに、とまり木があってオウムがそこ
にとまってるの。
 オウムが人のしゃべりを真似することは知っていた。というか、オウムは人
間の言葉がわかると思っていたから、オウムを見上げて、あれこれ、話しかけ
たんです。
 オウムは首を傾げたりして、なんか、受け答えしてくれるの。
 でも、何をいってるのか、よくわからない。きっと宮崎の方言なんだろうと
思った(爆)。
 北九州弁でしゃべったから、だめだったのかとも思って、でも、おれは宮崎
弁知らないし、標準語でしゃべったら、標準語で答えてくれるかと思ってやっ
てみたけど、やっぱり、日本語みたいなんだけど、わかるようなわからないよ
うな言葉で返事してくる。つまりは、おれにとっては、ハナモゲラ語なんです
よね。
 言葉が通じているようで実は通じていないという、コミュニケーションの断
絶を実感したのは、このときですね。\(^O^)/ ああ、こういうこともある
んだと。
 それでも、あれこれ、15分くらい、コミュニケーションが取れないまま、オ
ウムと会話をしたんです。
 そしたら、最後は、オウムがおれに、TOEICで950点、くれました。\(^O^)/
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