Google
ブログ(iiyu.asablo.jpの検索)
ホットコーナー内の検索
 でもASAHIネット(asahi-net.or.jp)全体の検索です。
 検索したい言葉のあとに、空白で区切ってki4s-nkmrを入れるといいかも。
 例 中村(show) ki4s-nkmr

ウェブ全体の検索

基幹物理学、やっと第2章終了2009年08月13日 10時18分06秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 こつこつやってる基幹物理学。さぼりっぱなしだったが、やっと第2章の熱
力学が終了しました。
 エントロピーは、理想気体のエントロピーの式を導出していました。
 気体分子運動論は、すごいね。こういう話だったんだ。熱力学では計算でき
なかった定積比熱、定圧比熱がちゃんと計算できるようになっていくところで、
ちょっと感動しました。

 第3章は、振動と波動です。
 ちらっとみたら、複素数、マクローリン展開、三角関数とか、いっぱい出て
います。やっと、大学の教養部でやった世界に突入か(爆)。
 第3章は、250ページもあるので、だいぶ時間がかかりそうです。
 がんばります。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/01/14/4056567
星崎憲夫、町田茂著、町田茂監修「基幹物理学」(てらぺいあ)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/27/4325514
基幹物理学、やっと第1章終了

のりピー事件で一言2009年08月14日 04時13分14秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 「子供を預けてますので」は、魔法の言葉だね。
 なんだ、それ。
 ばかー。覚醒剤で捕まった酒井法子こと「のりピー」。
 いや、それ、フツー、逆。「のりピー」こと酒井法子。
 まあ、どっちでもええわ。「子供を預けてますので」は、のりピーが、警官
に任意同行を求められたときに、とっさに放った必殺技。のりピー、頭いい。
これ、どこでも使えるわ。今度から、おれ、実生活でも文章でも、都合が悪く
なったら、「子供を預けてますので」で、トンヅラしよう。
 流行語大賞は、これか。
 いやーん、おれがプッシュしている「チンチン出したまま!」も、マンモス、
よろピクね。
 こうなってみると、あの特異な言語感覚から生まれた「のりピー語」は、デ
ビューの16歳からシャブやってたせいなのかもね。\(^O^)/

 そういえば、のりピーは、福岡出身だろ。事件の前、お前、福岡に行ってた
よね。
 それは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/08/07/4485501
なぜ、JALは1時間遅れたのか
に書いた話のことか。
 そうそう。お前、実は、のりピー関係で、行ってたんじゃないか。
 お前、100年に1度くらい、異常に鋭いときがあるねぇ。たしかに、太郎
ちゃん(麻生太郎)に頼まれて、壮大な謀略を仕掛けに行ってたのさ。
 単にまた変な妄想を思いついただけだろ。
 はい、そうです。その名も、オペレーション太郎(太郎作戦)。\(^O^)/
 教えろよ。
 だめ。
 なぜ?
 子供を預けてますので。\(^O^)/

オイラー、無限級数、ゼータ関数、リーマン、ラマヌジャン、ポアンカレ予想2009年08月14日 04時13分58秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 驚きでしょ。おれが、大数学者オイラー、リーマン、ラマヌジャンや無限級
数、ゼータ関数、ポアンカレ予想について、講義するなんて。
 中洲産業大学でだってしてないし、ここでもしないだろ。
 はい、そうです。子供を預けてますので。\(^O^)/

 この本の感想は別途書きかけだが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121020073/showshotcorne-22/
物語 数学の歴史―正しさへの挑戦 (中公新書) (新書)
加藤 文元 (著)
を読んでいて、無限の扱いやオイラーのところで、あれこれ思い出したわけ。

 オイラーは、目がみえなくても、数学史上に燦然と輝く不滅の金字塔をいく
つも打ち立ててるでしょ。未来からタイムトラベルした人物としか思えないね。\(^O^)/
 突然、将棋の話になるが、盲目といえば、将棋では江戸時代の石田検校がい
ますね。石田流という戦法で、名を残しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/石田流

 無限級数は、一見して詐欺以外の何物でもないよね。
 1 + 2 + 3 + 4 + ....
と無限に足していくと、答は、なんと、-1/12。つまり、マイナス12分の1。
 正の数を足していったら、マイナスになるんだせ。これ、絶対に詐欺だろう。\(^O^)/
 aの2乗を a^2で表わすと、
 1^2 + 2^2 + 3^2 + 4^2 + ....
と順に2乗していって、無限に足すと、答はなんと 0。ゼロ。何にもなし。こ
れも、絶対に詐欺。\(^O^)/
 1の2乗分の1,2の2乗分の1、3の2乗分の1を足していく
 1/1^2 + 1/2^2 + 1/3^2 + 1/4^2 + ....
だと、答が π^2 / 6。つまり、6分のπ2乗。なぜか、円周率が出る!
 どっから出したんだ、その鳩やウサギ。ズボンのポケットからドラエモンが
出るみたいな話(意味不明)で、これも、絶対に詐欺。\(^O^)/
 これらの話をオレオレ詐欺(振り込め詐欺)に当てはめたら、その非日常性が
よくわかる。
 オレオレ詐欺の電話がかかってくるたびに、1円の2乗、2円の2乗という
具合に、無限に詐欺犯に金を渡し続けたら、0円、すなわち何もお金を渡して
ないことになるんだぞ。もっとすごいのは、1円、2円、3円と無限に渡し続
けたら、マイナス12分の1円だから、詐欺犯からお金をもらえる!
 どう考えても、おかしい。複素数は変よ、
 そもそも虚数がいかん。実じゃなくて虚だもんね。そこが嘘の始まり。
 やはり、人間、虚業はいかんよ、虚業は。
 でもさ、無限にお金を渡し続けたら、お金がもらえるんなら、これやったら、
日本の財政危機は救えるじゃないか。
 それをやってるのが、基軸通貨ドルを握っているアメリカです。\(^O^)/
 そうかあ。アメリカは、やってるのか。日本の財務省には、数学がわかる連
中がいないんだ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488380917X/showshotcorne-22/
バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5) (新書)
竹内 薫 (著)
には、先生役の高橋洋一が、「財務省には数学科を出た連中は10人くらいし
かいない。数学科の連中の採用枠は、変人枠と呼ばれている」という裏話を明
かしている。
 とにかく、おれたち。今度の選挙。財源問題は、マニフェストに無限級数政
策を書いた政党に投票しような。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/29/4398048
気になった本(文系編)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/27/4459502
クーリエ・ジャポン2009年8月号
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/28/4460822
超能力で億万長者の脳をコピペ\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/16/4436997
気になった本

 無限級数の話は、無限級数や等比級数の和や無限級数の和で検索すればいろ
いろ解説があるけれど、関係するのがゼータ関数。
 これまで、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/07/3676785
へんな数式美術館
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774135569/showshotcorne-22/
へんな数式美術館 ~世界を表すミョーな数式の数々~ (知りたい!サイエンス
36) (単行本(ソフトカバー))
竹内 薫 (著)
や、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/03/07/1238277
NHK教育、高校数学基礎
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000074660/showshotcorne-22/
オイラー、リーマン、ラマヌジャン―時空を超えた数学者の接点 (岩波科学ラ
イブラリー) (単行本)
黒川 信重 (著)
に出てきます。
 ゼータ関数は、現代数学の未解決問題の1つ、リーマン予想に関係していま
す。
 未解決問題といえば、ブルーバックスには、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062574551/showshotcorne-22/
吉永良正著「新装版 数学・まだこんなことがわからない (ブルーバックス)」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062574292/showshotcorne-22/
数学21世紀の7大難問 (ブルーバックス) (新書)
中村 亨 (著)
があります。
 「数学21世紀の7大難問」は名前も出していないけど、「新装版 数学・まだ
こんなことがわからない」は、読んで非常に面白くて感想を書いたつもりが、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/11/21/2449895
非線形科学、失敗学
で、名前を出しただけですね。吉村さんからのあのメール。もう2年も前か。
早すぎる。
 前述の2冊、出版年が、ポアンカレ予想が肯定的に解かれる前だから、未解
決問題にポアンカレ予想がありますね。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/08/19/1736166
ポアンカレ予想を解いた数学者
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/10/16/1856390
ポアンカレ予想
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/10/29/1877162
Re: ポアンカレ予想

 ところで、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/03/07/1238277
NHK教育、高校数学基礎
にある高校数学基礎のリンクは、どれもリンク切れ。NHKのバカ。
 調べたら、2009年の放送分は別にあった。ただし、今日、現在では、放送前
で番組が観られないもの、放送されないものがある。一応、「NHK教育、高校
数学基礎」のほうに追記しましたけど。

ブログのコメントはできないようにしました2009年08月18日 08時04分36秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 ブログのコメントスパムが1日300通ほどくるようになったので、コメント
ができないようにしました。
 ASAHIネットのスパムフィルターが改良されれば、再開するでしょうけれど。
 ということで、お手数ですが、ご意見、ネタ提供、間違いの指摘などは、メ
ールでお願いします。

LispとScalaの日本語新刊2009年08月18日 08時50分06秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 LispとScalaの日本語の新刊が出ています。まだまだ、翻訳してくれる人が
いて、出してくれる出版社がある。素晴らしい! ありがたいことです。あり
がたや、ありがたや。

 まずは、Common Lisp本。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434133632/showshotcorne-22/
LET OVER LAMBDA Edition 1.0 (単行本)
ダグ ホイト (著), Doug Hoyte (原著), タイムインターメディアHOPプロジェ
クト (翻訳)

 これは、原書の
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1435712757/showshotcorne-22/
Let Over Lambda (ペーパーバック)
Doug Hoyte (著)
を、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/19/3699006
Common Lisp本「Let Over Lambda」

http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/02/13/4115774
プログラミング言語本
で紹介してます。
 原書を買いました。1年で日本語版が出るなら、買わずに待ってればよかっ
たかも。;-)
 翻訳が、タイムインターメディアHOPプロジェクトとなってるが、この方面
で、タイムインターメディアといえば、山下さん(山下伸夫)を思い浮かべる。
関係あるんだろうか。あるんだろうな、きっと。
 紹介し忘れていたけれど、山下さんは、関数型プログラミングとHaskell入
門の連載をしていました。
http://www.atmarkit.co.jp/fcoding/index/haskell.html
のんびりHaskell
をどうぞ。

 次は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844327453/showshotcorne-22/
Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming
in Scala) (単行本)
Martin Odersky (著), Lex Spoon、Bill Venners (著), 羽生田 栄一 (監修),
長尾 高弘 (翻訳)

 この本は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/03/11/4169022
JVM上新Lisp Clojureのこと, Scalaも
をはじめ、何度か名前を出した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0981531601/showshotcorne-22/
Programming in Scala: A Comprehensive Step-by-step Guide (ペーパーバック)
Martin Odersky (著), Lex Spoon (著), Bill Venners (著)
の翻訳。
 この本は、Scalaの開発者による本なので、いわばバイブルですね。
 その翻訳が1年くらいで出たということです。
 実は、この洋書、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1934356336/showshotcorne-22/
Programming Clojure (ペーパーバック)
Stuart Halloway (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/193435631X/showshotcorne-22/
Programming Scala: Tackle Multi-core Complexity on the Java Virtual
Machine (ペーパーバック)
Venkat Subramaniam (著)
と一緒に注文したら、どれかが在庫がなくてなかなか来なくて、たしか、数週
間前に来たばかりなんですよね。
 翻訳が出るなら、買わなくてよかったか。:-)

 まだまだ仕事の区切りがつかず、依頼原稿も仕上がってないので、少し、姿
を消しますね。

 本日は、お越しくださり、まことにありがとうございました。
 連日の猛暑。みなさまにおかれましては、くれぐれも夏バテ、熱中症、新型
インフルエンザなどにならぬよう、お気をつけくださいませ。
 またのお越しをお待ち申し上げております。

 どうしたんだ、急に礼儀正しくなって。お前らしくもない。
 暴れる準備なのか。

プログラミング言語Groovy本とフレームワークGails本2009年08月19日 05時33分56秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 洋書では、プログラミング言語Groovyの本がけっこう出ていますね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1934356093/showshotcorne-22/
Programming Groovy: Dynamic Productivity for the Java Developer (The
Pragmatic Programmers) (ペーパーバック)
Venkat Subramaniam (著)
2008/04

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0123725070/showshotcorne-22/
Groovy Programming: An Introduction for Java Developers (ペーパーバック)
Kenneth A. Barclay (著), John Savage (著)
2006/12/6

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0978739299/showshotcorne-22/
Groovy Recipes: Greasing the Wheels of Java (Pragmatic Programmers)
(ペーパーバック)
Scott Davis (著), Daniel H. Steinberg (編集)
2008/05

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1932394842/showshotcorne-22/
Groovy in Action (ペーパーバック)
Dierk Konig (著), Andrew Glover (著), Paul King (著), Guillaume
Laforge (著), Jon Skeet (著)
2007/01

 これは、1年後に日本語版が出ていますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839927278/showshotcorne-22/
Groovyイン・アクション (単行本(ソフトカバー))
Dierk Konig (著), Andrew Glover (著), Paul King (著), Guillaume
Laforge (著), Jon Skeet (著), 関谷 和愛 (監修, 翻訳), 櫻井 正樹 (監修,
翻訳), 須江 信洋 (監修, 翻訳), 寺沢 尚史 (監修, 翻訳), 佐野 徹郎 (監
修, 翻訳), 杉浦 孝 (監修, 翻訳)
2008/9/27

 Groovyを使ったフレームワークGrailsの本も、いくつも出ています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1430210451/showshotcorne-22/
Beginning Groovy and Grails: From Novice to Professional (Beginning
from Novice to Professional) (ペーパーバック)
Christopher M. Judd (著), Joseph Faisal Nusairat (著), Jim Shingler
(著)
2008/6/23

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/143021600X/showshotcorne-22/
Groovy and Grails Recipes (Recipes: a Problem-Solution Approach) (ペー
パーバック)
Bashar Abdul-Jawad (著)
2008/12/10

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1590599748/showshotcorne-22/
Practical Grails Projects: Agile Web Development for the Java Platform
Using Groovy and Grails (Practical Projects) (ペーパーバック)
Christopher M. Judd (著), Joseph Faisal Nusairat (著), Jim Shingler
(著)
2008/6/9

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1590599950/showshotcorne-22/
The Definitive Guide to Grails, Second Edition (Expert's Voice in Web
Development) (ペーパーバック)
Graeme Rocher (著), Jeff Brown (著)
2009/1/15

 Grailsは、日本語オリジナルの本があります。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798117366/showshotcorne-22/
Grails徹底入門 (大型本)
山田 正樹 (著), 山本 剛 (著), 上原 潤二 (著), 永井 昌子 (著), 杉山 清
美 (著), 杉浦 孝博 (著), 笠原 史郎 (著), 香月 孝太 (著), 福岡 竜一 (著)
, 伊堂寺 北斗 (著)
2008/8/26

Artificial Intelligence (3rd Edition)、またも延期。今度は2009年11月2009年08月19日 05時34分30秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 アマゾンから出荷延期のメールが来ていて、これまでたびたび紹介してきた
AIMAこと、Artificial Intelligence: A Modern Approachの原書第3版、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0136042597/showshotcorne-22/
Artificial Intelligence (ハードカバー)
Stuart Russell (著), Peter Norvig (著)
が、またも延期。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/07/3887011
エージェントアプローチ人工知能第2版、原書第3版、人工知能概論
と書いた2008年11月段階では、2008年12月の予定だった。だから、バイトして
金を貯めなさいと書いた。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/24/3972714
洋書の値段って不思議
のときに、予約したのに、結局、いまの予定だと、当初の1年後ですね。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/01/09/4048340
エージェントアプローチ人工知能(AIMA)原書第3版、拡張現実(Augumented
Reality)、ベントリー、ネットワークアルゴリズム
を書いた2009年1月時点では、2009年7月の予定だったのに。
 あれ? 2009年7月に書いた
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/23/4450599
ケンブリッジ物理公式ハンドブック, Pocket Ref, Scala, Clojure, AIMAなど
をみると、いまと同じ2009/11/23出荷予定だとしていますね。
 ということは、
最初の予定は、2008年12月。1度目の延期で2009年7月になり、2度目の延期
で2009年11月になったってことか。
 今回、3度目の延期かと思った。
 アマゾンの出荷延期通知メールが2009/08/02に来たから、3度目の延期かと
思ったけれど、自分で書いたこと、忘れてるのね。^^;
、2009/07/23に書いたものは、アマゾンの通知より1週間早く察知しているね。
 おれは、予知能力者でしょうね。\(^O^)/
 そこでも書いているけど、アマゾンは、それまで、2009/08/01に出荷予定と
していたんですよ。出荷日になって出荷できないことに気づいて、あわてて通
知メールを送ったのが、翌日、2009/08/02だと考えれば辻褄が合うね。
 予約はもうしているので、間違って、2重予約しないようにしないと。>自分

山口の萩にアザラシ2009年08月19日 05時35分41秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 もう1ヵ月弱前のネタですが、山口の萩市にアザラシが来たそうです。
http://sankei.jp.msn.com/science/science/090727/scn0907272340012-n1.htm
山口・萩の川にアザラシ のんびり遊泳
 この写真は、大きく写っている。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090727k0000e040005000c.html
アザラシ:芝生で一休み 河川公園に姿現す 山口・萩
 動画もありました。
http://www.news24.jp/articles/2009/07/26/07140375.html
山口・萩市の橋本川にアザラシ現る
をどうぞ。

 いま、どうしてるんでしょうね。まだ、いるのかな。
 じーも君も一緒に泳げばいいのに。\(^O^)/

 政権交代が焦点になっている総選挙間近にやってきた以上、このアザラシは、
平成威信を願う吉田松陰先生の生まれ変わりでしょう。\(^O^)/

 この調子だと、地球温暖化で九州にホッキョクグマが来るね。
 おかしいだろ。どうして、温暖化で九州が寒くなるんだ。
 ばかー。そこが地球という非線型システム、複雑系の難しいところだ。北海
道が温暖化する分、九州はダウンバーストで寒冷化するんだよ。
 そういえば、九州には、すでにシロクマがいるね。しかも、夏に大ウケ。
 そりゃ、鹿児島のかき氷のシロクマのことか。
 はい、そうです。

 九州にホッキョクグマというのは、選挙で使えるあだ名になりそうだな。
「九州のホッキョクグマ」
 おお。なんか、すごそう。
 と呼ばれる女。
 女かよっ。
 対抗して北海道にも出るね。「北の大地の」
 おお。
 「熱帯魚」と呼ばれる男。
 なんで、大地に熱帯魚なんだよ。しかも男。
 全部、地球温暖化の仕業です。
 はい、そうですね。

歯科実習用ロボット「シムロイド」2009年08月19日 05時55分50秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
YouTubeで見つけたのですが・・・。
歯科実習用ロボット「シムロイド」

http://www.youtube.com/watch?v=EMAUbDOin2w

これからの歯医者さんはこういうの使って練習していくのですかねぇ・・・。

実は凡人が知らないところで、どんどんアドロイドとか、ロボット化が進んでい
るのかな。サイボーグも多数いたりして。

バイオニックジェミーの新版も放送が始まったですよね・・・。
http://axn.co.jp/bionicwoman/

FAT'N

===
標題: サイボーグ
---
奥歯を噛み締めるとマイクロスイッチがカチッとな。(ネタが古い)

Masaya Ootsuki.

===
標題: シムロイド
---
それ、「鳥居みゆきに似てる」というので、鳥居ファンの間では1年くらい前から
知られてました(笑)。

ぶる

===
標題: Re: 歯科実習用ロボット「シムロイド」
---
>実は凡人が知らないところで、どんどんアンドロイドとか、ロボット化が進
んでいるのかな。サイボーグも多数いたりして。

 はい、そうです。
 私は、サイボーグで、サイボーグ009と同じく、奥歯に加速装置を付けてい
ます。昔は、奥歯をカチカチと慣らして、加速すれば人間の10倍のスピード
で動けました。
 この前、信号が赤になりかかった交差点を渡ろうとしたとき、加速装置を使
いましたが、後ろから走ってきた小学生の少年2人に抜かれました。\(^O^)/

 NHKの夜9時からのニュース番組ニュースウォッチ9の田口五朗キャスター。
あの人はアンドロイドです。\(^O^)/
 最初のころは、話し方が人間じゃなかった。ニュースとニュースの合間、抑
揚のない話し方で、どうでもいいような、当たり前のことを一言コメントして
いました。そんな暇があったら、1本でも多くニュースを流せよと思いました。
 内容といい、話し方といい、人間ではなく、アンドロイドでした。
 とはいえ、最近はだいぶ人間を感じさせるようになったから、改良が進んだ
のでしょう。\(^O^)/
http://www.nhk.or.jp/nw9/re2009/person01.html
をみると、大分県出身です。九州です。すなわち、情報省のアンドロイドであ
る可能性は非常に高いですね。

 勝間和代をたまにテレビで見かけます。彼女もアンドロイドです。アホを産
む機械です。\(^O^)/
 知性もしゃべり方も人間にはみえない。\(^O^)/
 つい、最近も何かに出ていたが、田口キャスターと違い、改良が進んでいな
い。情報省のアンドロイドとは違うのでしょうか。
 あのレベルのアンドロイド技術をもっているのは、世界でも情報省だけだと
思っていたのですが。

 以上、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/30/4032915
浅田稔「ロボット未来世紀」
で書いた、「不気味の谷」の話でした。

Re: ブログのコメントはできないようにしました2009年08月20日 01時34分06秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/08/18/4522285
ブログのコメントはできないようにしました
の続き。

===
標題: Re: ブログのコメントはできないようにしました
---
スパマーが少なくとも300人はいるってことなんだろーか。
スパムで利益を生むことができるっていう現状が変わらな
いと、なんともならないのかもしらんわねえ。

--
つばめどん

===
標題: Re: ブログのコメントはできないようにしました
---
>スパマーが少なくとも300人はいるってことなんだろーか。

 いいえ、コンピュータが一人でしょう。\(^O^)/
 ブログのトラックバックは標準化されているから、すぐ、自動的にスパムが
送りつけられるようになったけど、コメントは投稿方法がブログサイトによっ
て違っていて標準化されていないので、これまで手でスパムを書き込んでいた
と思います。
 でも、いま、ASAHIネットのブログのコメント機能が解析されて、プログラ
ムから自動でコメントを書き込めるようになったのだと思います。

中村(show)

===
標題: Re: ブログのコメントはできないようにしました
---
お久しぶりです。

その気になれば、むちゃくちゃ、コメントをはじくようになるようです。

FC2 BLOGの猫の寝返りをうってる写真に

私も今日昼寝(二度寝)した起きぬけにやりました。
猫さんたちに親近感を覚えますねえ。(笑い)

って書き込んだら。
禁止ワードがあります。
ではねられました。

抜けがまずかったかと、寝起きにと直しても
禁止ワードがあります。

少し前にも、前足をそろえて座れない猫について解説しまして
こう書きました。

インナーマッスルがしまってくつろげないんですよ。
と106キロプラスマイナス一キロの人類は解説します。はい。
猫が前足をそろえて座るというのは、人間でいうと
足を組んで座るようなもんです。
構造的に不可能なのがいるのは猫 も人間 も同じです。(笑い)
最後にはじめまして。

禁止ワードがあります。

インナーがよくなかったかと
内部筋肉がと直してみました。

禁止ワードがあります。

ま、ここは横文字をいれるだけで禁止ワードではねられますが。

アサブロもそうなると中村さんの場合、コメントに反論かくのも不自由に
なったりして。かくとかくだけでひっかかる。(笑い)

写真のブログを発信してるところへ、海外から全文英語でコメントがつくと
まったくはねられてしまうという日本語の壁を張ってるプロバイダが多いです。

はねられた日本語租界外人から、
いい写真だと褒めたいんだが、コメントがつけられない。かわりに
ぼくからだと、コメント書いてくれないか、なんてメイルがきて、
一つ彼の名前を横文字であとは日本語で試すと。

禁止用語が含まれています。規約を参照の上再コメントをお願いします。
と日本語ででるのですね。

元歌舞伎町のビル管理人の久光

===
標題: Re: ブログのコメントはできないようにしました
---
 久光さん、お久しぶりです。
 問題は、本文じゃないです。本文は、1行でエロサイトへのリンクが書いて
あるだけ。
 投稿者の名前が、禁止ワードに相当すると思うけれど、それをはじいてくれ
ないようなんです。

>元歌舞伎町のビル管理人の久光

 久光さんがガイドしてくれた歌舞伎町ツアー、あれ、何年前?
 面白かったなあ。

中村(show)