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光格子時計、ナノスケール金閣寺2009年04月20日 01時16分09秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/17/4248741
科学雑誌「ニュートン」2009年5月号は、時間論特集
の続き。
 時間論特集だけあって、テクノロジー・イラストレイティッドも「次世代の
1秒をつくる「光格子時計」」でした。
 これ、すごいのね。現在、1秒を作る基準になっているセシウムの原子時計
の1000倍の精度を目指して開発中の時計なんだって。
 これがどれほどすごいかといえば、100億年に1秒しか狂わない。この精度
だと、地上で光格子時計を設置する高さが1センチ違うだけで、一般相対性理
論の効果による時間の進み方の差が検出できるそうです。1センチ違うだけで、
重力の差の影響がわかるということです。
 おっとろしかこつばい、鮎原さん。

 それと、収束イオンビーム(FIB)という技術を使うと、数ナノメートルから
1マイクロメートルまでの溝を自由に削ることができるそうな。
 で、日立ハイテクノロジーズが、これを使って、作った金閣寺の写真が出て
いました。
 全体として数十マイクロメートルですが、数ナノメートルの窓の格子なども
作ってあるの。
 おっとろしかこつばい、鮎原さん。

モノづくりとはちがうサービス産業の技術 -数学が産業の中心になる-2009年04月20日 01時16分54秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 ISIT(九州先端科学技術研究所)の定期交流会は、
モノづくりとはちがうサービス産業の技術 -数学が産業の中心になる-
だそうですね。
 詳しくは、
http://www.isit.or.jp/kouryuu.html
の「第63回 ISIT定期交流会のご案内」をみてください。
 面白そうでしょ。
 ぼくは行けないけど、行ける人は行ってみるといいんじゃないかな。

 よく日本のモノづくりはハード指向でアメリカみたいなソフトが足りないな
どと経済学者やエコノミストやそこらのメディアに出てくる経済評論家と称す
る連中がいうけれど、ほんとは、数理が足りない、数学が足りないといったほ
うが正確だと思うよ。
 でも、経済学者やエコノミストやそこらのメディアに出てくる経済評論家と
称する連中は、頭が悪くて数学ができないせいか、数学が足りないとはいわな
いもんね。
 そういうことをちゃんと伝えないから、週刊ダイヤモンドも週刊東洋経済も
日経ビジネスも全部アウトなんだよね。

中村(show)

===
標題: Re: モノづくりとはちがうサービス産業の技術 -数学が産業の中心になる-
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>  よく日本のモノづくりはハード指向でアメリカみたいなソフトが足りないな
> どと経済学者やエコノミストやそこらのメディアに出てくる経済評論家と称す
> る連中がいうけれど、ほんとは、数理が足りない、数学が足りないといったほ
> うが正確だと思うよ。

 我が甥っ子は一応室蘭工大などに一浪の末入学しました。文学には全く興味が
無く、理数系だけが好きという手合いです。何しろ「ゆとり教育」の弊害をモロ
に受けたものですから、現役合格確実と言われた北見工大を昨年落ちての一浪
で、ようやく志望の室蘭工大に入りました。


>  でも、経済学者やエコノミストやそこらのメディアに出てくる経済評論家と
> 称する連中は、頭が悪くて数学ができないせいか、数学が足りないとはいわな
> いもんね。

 あたしゃ自分が馬鹿だという事を嫌というほど知っています。ところが世の中
の馬鹿の多くが、自分は頭が良いと思いこんでいるわけで、その自己陶酔に回り
も引き込まれて「あの人は頭が良い」「できる人だ」などと言うものだから、本
人はまったく自分が馬鹿であるという事を自覚しない。
 ノーベル賞をとった益川先生の別荘の書架には数学の本とか実用書しか無かっ
たけれども、奥さんの書架部分には小説などがありました。益川さん自身は小説
の物語世界への思い入れなどは皆無のようですが、その部分を奥さんが補完して
いる。そして益川先生は奥さんに頭が上がらない。互いに補いあって夫婦が一組
の傑出した存在となったわけです。良くできた実話ですねぇ。

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たま@無精庵

メインフレーム実践ハンドブック z/OS(MVS),MSP,VOS3のしくみと使い方2009年04月20日 01時17分37秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 いまどき、メインフレームの本が出ています。
 メインフレームは、いまだ信頼性は他より優れているとみんな考えているし、
金がかかっても、やはりメインフレームじゃないだめという分野はあるし、メ
インフレーム自体も時代に合わせて進化していて、他のOSを動かす仮想環境が
注目されるようになって、Linuxなどオープン系のOSもメインフレームの仮想
マシン上で動かす方がいいという話にもなってきて、一時よりメインフレーム
バッシングやパッシングは減ってるんじゃないかな。
 こういう本も出るということは、もう株価的なたとえをすると、メインフレ
ーム株は底を打ったのかもね。

 昔、電脳騒乱節のころに書いたかもしれないが、おれが25年前、管理工学研
究所に入った1985年くらいは、Unixが喧伝されていたころ。BSD Unixとかね。
 会社の後輩に、Unix育ちでUnix万歳の古山君という後輩がいて、おれと一緒
に、三番町あたりにあった日本IBMのサイエンス・インスティテュート(後の東
京基礎研究所)の仕事をやったことがある。
 金をそこまでかけられないユーザ企業と違って、東京基礎研究所のメインフ
レーム環境はフル装備。古山君は、Cシェル + viかEmacsが最強と信じていた
が、このメインフレーム環境で開発して、メインフレーム恐るべしになった。
 「XEDIT+REXXはすごい。Cシェル+viやEmacsなんかよりすごいんじゃないか」
などと言い出したりして、メインフレームって昔から実はそんなにすごい世界
だったんだと、カルチャーショックを受けていました。
 実際に体験すると、世間の評判とがらり印象が違ってしまうことは、よくあ
ることですね。

 XEDITは、画面エディタ(スクリーンエディタ)。REXXの汎用のプログラミン
グ言語だければ、Unixでいえばシェルのように使われていたプログラミング言
語。XEDITのマクロ言語でもありました。

 XEDITは、ウィキペディア日本語には項目がないけれど、英語にはあった。
http://en.wikipedia.org/wiki/XEDIT
 REXXも日本語より英語のほうが詳しいですね。両方並べておきますが。
http://en.wikipedia.org/wiki/REXX
http://ja.wikipedia.org/wiki/REXX

 Lispと同様、メインフレームにも細々とでいいから、生きながらえて、新刊
が出てほしいです。^^;

 メインフレーム情報を集めているサイトもありますね。
http://www.arteceed.net/?p=162
「メインフレーム・コンピュータ」で遊ぼう
http://www.arteceed.net/?p=162
メインフレーム関連の情報があるWebサイト
をどうぞ。

 あ、じじいの昔話癖が出て、肝心の書名を書くのを忘れていた。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4897978238/showshotcorne-22/
メインフレーム実践ハンドブック z/OS(MVS),MSP,VOS3のしくみと使い方 (単行本)
神居 俊哉 (著), 高尾 司 (監修)
です。
 出版社は、リックテレコムというところ。初耳です。すみません。
http://www.ric.co.jp/telecom/
リックテレコム

 いま、サイトをみたら、ベイズの本も出していますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4897978165/showshotcorne-22/
ベイズな予測―ヒット率高める主観的確率論の話 (単行本)
宮谷 隆 (著), 岡嶋 裕史 (著)

 岡嶋裕史氏は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/06/05/1556512
「ウェブ社会をどう生きるか」「iPhone 衝撃のビジネスモデル」「低度情報
化社会」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/05/27/1537622
買ってきた本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/06/23/1598777
「Web2.0の嘘」参考図書
で名前を出した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334034020/showshotcorne-22/
岡嶋裕史著「iPhone 衝撃のビジネスモデル」

http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/11/26/970676
データや統計の罠と監視社会
で名前を出した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334033555/showshotcorne-22/
岡嶋裕史著「数式を使わないデータマイニング入門 隠れた法則を発見する(新
書) 」
の岡嶋裕史氏も共著者ですね。

WTO、グローバル化をお笑いテロ、ドキュメンタリー映画「THE YES MEN」2009年04月20日 01時19分42秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 さっき、東京MXTVで、日本未公開映画を観るというのをやっていた。
http://www.mxtv.co.jp/bangumi/
でみたら、日曜23:00からの「松嶋×町山未公開映画を観るTV」ですね。
--- ここから ---
THE YES MEN(前編)「グローバル化に逆らうお笑いテロリスト」
日本未公開の海外ドキュメンタリー映画を厳選して紹介する番組。作品の選択
は米在住の映画評論家で現代アメリカを語る第一人者である町山智浩氏。そし
て、MC兼視聴者代表として松嶋尚美が作品を観て率直な感想を述べていきま
す。
【出演】松嶋尚美(オセロ),町山智浩
--- ここまで ---

 最後のほうしか観なかったけれど、すごい映画でしたよ。
 いたずらなんだけど、WTO(世界貿易機構)の代表になりすまして、どこぞの
国際会議に行って、アメリカの奴隷制度は現代にも生きていて、それがグロー
バル化などと、真面目にコミカルな内容でプレゼンする。
 拘束すれば奴隷といわれるが、拘束しなければ労働者であるなどというわけ。
 発展途上国の工場という遠隔地にいる奴隷(労働者)をどうやって監視するか
の答としてあるボディスーツを出す。
 これが尻に通信装置だかなんだかが付けてあって、前は、でかいチンポが勃
起した状態のものにディスプレイが付けてある代物。
 その格好のまま、真面目な顔で、これで休日でも、発展途上国の工場にいる
奴隷的労働者を監視できるなどと真面目に演説する。それを各国のお偉いさん?
は真面目に聴いている。
 もちろん、このTHE YES MENという連中が言ってることは、全部、真っ赤な
嘘だが、それだけに実は現代社会の真実をえぐっている。
 アフリカから労働力をアメリカに連れてくれば奴隷といわれるが、それを回
避するために、アメリカ主導のグローバル化は奴隷を遠隔地に作ったものだと。
 来週、後編だそうです。

 あ、あった。
http://www.geocities.jp/obobsyco/unreleased/2001-2004/unreleased.htm#yes
the Yes Men (2004)
監督:Chris Smith
をどうぞ。
 ね、でっかい金色のチンポを勃ててるでしょ。あの先端にディスプレイが入
っていて、ハンズフリー(爆)で監視できるんです。
 DVDは、輸入物ならありますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006N2DSI/showshotcorne-22/
Yes Men (Ws Sub) [DVD] [Import] (2003)
出演: Dr. Andreas Bichlbauer, Mike Bonanno 監督: Chris Smith, Dan
Ollman
 リージョン1だから、日本の普通のDVDプレーヤーはだめですね。もちろん
字幕もないだろうから、英語が聴けないと楽しめないでしょう。
 MXTVの番組では、字幕が入っていたから、これ、日本語版のDVDはもう作っ
てるんじゃないかな。だったら、早く、売ってほしいわ。
 内容がDVDとは違うだろうけど、ペーパーバックもありますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0972952993/showshotcorne-22/
Yes Men: The True Story Of The End Of The World Trade Organization (ペ
ーパーバック)
Andy Bichlbaum (著), Mike Bonanno (著), Bob Spunkmeyer (著)

 おお、英語Wikipediaには、ちゃんと説明がありますね。
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Yes_Men
をどうぞ。
 公式サイトは、
http://theyesmen.org/
The Yes Men

 制約でがんじがらめの日本のテレビで生きている日本のお笑い芸人には、モ
ンティ・パイソンはもちろん無理だし、THE YES MENのようにWTOやグローバル
化を標的にしたお笑いテロといった政治的に危ない芸は無理ですね。

キュウブ君、買ってきた\(^O^)/2009年04月20日 01時20分18秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/03/27/4206276
まとコメ。ハヤブサの映画、アスペルガー、キュウブ君
で書いたキュウブ君。
 新宿小田急に行ってきましたよ。
 小田急本館とミロードのほうをつなぐところにキュウブ君のお店が出ていま
した。
 積み木のセットは高いし、おれは積み木ではなくてキュウブ君がほしいのだ
からと、つみきキュウブ君945円(税込)ときんちゃく袋420円(税込)を買いまし
た。\(^O^)/
 おすわりキュウブ君とつみきキュウブ君はどっちにするか迷ったけど、つみ
きキュウブ君のほうが大きい(4cm立方くらい)ので、つみきキュウブ君にしま
した。
 それがどんなものかは、
http://www.izutsu-ya.com/goods.html#sutorapu
キュウブ君グッズ
参照。あれ? きんちゃく袋は出てないみたいですね。
http://www.izutsu-ya.com/form.html
通信販売
をみると、きんちゃく袋単体では売ってないけど、どんなものかは、ウッドシ
ートの写真をみてください。ウッドシートを入れる黄色い袋がキュウブ君のき
んちゃく袋です。
 あと、木のプレートに名前を入れるのもやってました。

 ということで、りぼんさん、ムー子さん。
 おれもキュウブ君のオーナーです。\(^O^)/
 あ、
http://blog.goo.ne.jp/kankan1204
ムー子さんのブログ
をみると、相変わらず、うまそうだなあ。トトロパンってなんだよ。知らない
ぞ。
 あ、
http://blog.goo.ne.jp/kankan1204-2000/e/879adb91a42b67685c30e5a1aea8cdf3
をみると、キュウブ君の上にかたつむりが。
 このキュウブ君は大きさからして、おれが買ったつみきキュウブ君だと思う。
 もうかたつむりがいるのか。
 かたつむりといえば、子供が小学校のときに2匹拾ってきたという話を書こ
うと思って、検索したら、もう書いてるね。ブログが始まるずっと前。ウェブ
で書き始めてまもないころ。なんと、1997年。

http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/wabijo03.html
乳の詫び状の1997/06/12をみてください。
 でも、書いてあることが、おれの記憶と違う。
 あれぇ? ウッチャン、ナンチャンになってる。
 おれが記憶しているのは、SMAPの中井君と慎吾。大きいほうが慎吾で小さい
ほうが中井君と息子は名付けていた。
 ということは、次の年がウッチャン、ナンチャンだったのか。それとも最初
の年がウッチャン、ナンチャンで次の年が中井君と慎吾だったのか。
 もはや不明。^^;
 夜中に寝静まったときに、かたつむりが活動するが、そのガサゴサやる音で、
息子は、いまどっちが動いているかわかるといってた。
 もちろん、おれはわからない。
 あれは、子供のときだけある超能力だったのでしょうか。\(^O^)/