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クヌース「The Art of Computer Programming」分冊のこと2008年09月07日 08時26分31秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/04/3741466
Re: Jon Kleinberg, Eva Tardos著「アルゴリズムデザイン」
で書いたクヌースの「The Art of Computer Programming」のこと。
 これ、日本語だと昔サイエンス社から出ていたけど、いま、新訳でアスキー
から出てますよね。

2012/10/24 注:
 以下の記述には勘違いがある。詳しくは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/10/24/6610906
続、クヌース「The Art of Computer Programming」分冊のこと
を参照。

 で、最近出ている分冊(Fascicle)のこと。
 原書にあって、日本語版が出ていないのがある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756147127/showshotcorne-22/
The Art of Computer Programming Volume 1,Fascicle 1:MMIX―A RISC
Computer for the New Millennium日本語版 (Ascii Addison Wesley
programming series) (単行本)
ドナルド・E. クヌース (著), Donald E. Knuth (原著), 有澤 誠 (翻訳), 青
木 孝 (翻訳), 和田 英一 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756148204/showshotcorne-22/
The Art of Computer Programming,Volume 4, Fascicle 2: Generating All
Tuples and Permutations[日本語版] (アスキー・アジソンウェスレイシリー
ズ) (大型本)
Donald E. Knuth (著), 有澤 誠 (翻訳), 和田 英一 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756151299/showshotcorne-22/
The Art of Computer Programming,Volume 4, Fascicle 3: Generating All
Combinations and Partitions【日本語版】 (ASCII Addison Wesley
Programming Se) (ASCII Addison Wesley Programming Se) (大型本)
Donald E. Knuth (著), 和田 英一(監訳) (翻訳), 有澤 誠(監訳) (翻訳)
と、Fascicleの1から3はあるのに、翻訳がないものがある。
 それが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0321534964/showshotcorne-22/
The Art of Computer Programming, Fascicle 0: Introduction to
Combinatorial Algorithms and Boolean Functions (Art of Computer
Programming) (ペーパーバック)
Donald E. Knuth (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0321335708/showshotcorne-22/
Art of Computer Programming, Volume 4, Fascicle 4,The: Generating All
Trees--History of Combinatorial Generation (Art of Computer
Programming) (Paperback)
by Donald E. Knuth (Author)
の2つ。
 つまり、第0巻と第4巻の日本語版がない。翻訳が遅れているんだろうけど、
なんか、気持ち悪い。早く揃えてくれ。おれ、買うから。

 なお、本シリーズの正誤表は、
http://www.ascii.co.jp/books/support/search.cgi?query=the+art+of&max=10&sort=date.late
に行って、「The art of」で検索すると出てきます。商品紹介ページからリン
クがないからわかりにくいよね。
http://www.ascii.co.jp/books/support/4-7561-4411-X/errata/
第1巻の正誤表
http://www.ascii.co.jp/books/support/4-7561-4543-4/errata/
第2巻の正誤表
http://www.ascii.co.jp/books/support/4-7561-4614-7/errata/
第3巻の正誤表
 分冊(Fascicle)の正誤表は見つけられなかった。

週刊東洋経済、不確実性の経済学入門2008年09月07日 08時27分53秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 週刊東洋経済2008/09/06号の特集は、不確実性の経済学入門。
 同じときに棚にあった週刊エコノミスト2008/09/09号の特集は、危機の経済
学。

http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2008/0906/index.html
週刊東洋経済2008/09/06号の目次
http://www.mainichi.co.jp/syuppan/economist/news/20080829-201347.html
週刊エコノミスト2008/09/09号の目次

 ざっと見比べて、週刊東洋経済を買う。週刊エコノミストの経済学は昔なが
らの話。いわば文系の世界。週刊東洋経済のは最近の経済学。いわば少し理系
の世界。
 まだ読んでないけど、面白そうな本がいくつか。すでに紹介したものもある。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334032672/showshotcorne-22/
高安秀樹著「経済物理学の発見」
は、これまでも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/12/07/985911
ブラック・ショールズの公式
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/11/26/970676
データや統計の罠と監視社会
などで言及。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822283100/showshotcorne-22/
ブルース・シュナイアー著, 井口耕二訳「セキュリティはなぜやぶられたのか」
は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/06/06/1559098
「セキュリティはなぜやぶられたのか」「暗号解読」
で言及。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334033547/showshotcorne-22/
友野典男著「行動経済学 経済は「感情」で動いている」
は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/23/1674171
「投信バブルは崩壊する!」「行動経済学」「実験経済学入門」
で言及。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492654178/showshotcorne-22/
禁断の市場 フラクタルでみるリスクとリターン (単行本)
ベノワ・B・マンデルブロ (著), リチャード・L・ハドソン (著), 高安 秀樹
(翻訳), 雨宮 絵理 (翻訳), 高安 美佐子 (翻訳), 冨永 義治 (翻訳), 山崎
和子 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320005724/showshotcorne-22/
進化経済学ハンドブック (単行本)
進化経済学会 (編集)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820118935/showshotcorne-22/
神経経済学入門―不確実な状況で脳はどう意思決定するのか (単行本)
ポール W.グリムシャー (著), 宮下 英三 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4489020368/showshotcorne-22/
入門ベイズ統計―意思決定の理論と発展 (単行本)
松原 望 (著)

 ベイズ関連は、ほかにもいろいろあるし、この本が一番新しいから選ばれて
いる気がする。
 おれにとっては、統計はどうでもよくて(笑)、ベイズといえば、なんといっ
てもベイジアンネットワークですね。この辺は、AIの守備範囲。

 三木雄信という人がiPhoneの話で、遺伝プログラミングのことを書いている。
 「複雑系科学からの経済学へのアプローチとして「遺伝プログラミング」と
いう手法がある」
 なんか、違和感あるね。遺伝プログラミングは、AI(人工知能)研究から出て
きたから。

大分トリニータナビスコ決勝進出。シャムスカ監督じゃない?2008年09月07日 23時06分28秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のkick/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 NHKのスポーツニュース見ていたら、大分トリニータが名古屋グランパスエイ
トを1-0で破って初のナビスコカップ決勝進出とやっていた。
 そこまでいいんだけど、下川誠吾監督が決勝への意気込みを語っていた。
 下川監督?
 大分を突然強くしたシャムスカ・マジックといわれるシャムスカ監督じゃな
い? いつ監督交代があったのか。
 ネット探し回りました。
 でも、監督交代の記事はない。
 どうも、NHKのテロップが間違っていたと思います。それともおれの見間違
い?

http://www.oita-trinita.co.jp/2007_player.html
大分のスタッフ・選手
をみると、下川誠吾はGKですね。この試合でも好セーブ連発だったとか。
 それにしても、シャムスカ監督はほんと素晴らしいね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ペリクレス・シャムスカ
に書いてある、
「2004年には2部チームであるサント・アンドレを率いて、名門フラメンゴを
破ってブラジル杯優勝に導いた」
「大分行きを決めたのは、彼の知り合い(元大分の通訳。シャムスカ就任時に
大分に復帰)から大分の苦境を聞かされていて、自分の力が必要なチームだな
と思ったから」
「逆に選手の激しい入れ替わりや、チーム自体がマスコミに騒がれることが好
きではなく、ブラジルの強豪の大半やポルトガル代表、果てはブラジル代表の
オファーをことごとく断ってきたという過去もそこにある。大分とも2009年ま
での長期の契約を結んだ」
などを読んで、ますますシャムスカ監督ファンになりました。
 大分とは2009年まで。そしてブラジル代表監督になるんでしょうね。
 公式ブログがあります。
http://www.chamusca.jp/
ペリクレス・シャムスカ公式ブログ

http://www.chamusca.jp/project.html
社会貢献プロジェクト
もやってるし、大分の地元の店に行き、地元の人たちと交流する様子も出て
いますね。

 今日は疲れた。雷怖かった。もう寝ます。
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