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Re: 大橋巨泉の「はっぱふみふみ」の2番(別バージョン)は?2007年10月24日 07時51分21秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のtti/salon(筒井康隆会議室)からホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/10/22/1864781
大橋巨泉の「はっぱふみふみ」の2番(別バージョン)は?
にコメントありがとうございます。
 とおりすがりさんのいう、「出だしは1番と同じで万年筆でほっぺたをつつ
きながら,最後が「ほっぺいててて」だった記憶があります」ということは、
「みじかびの」で始まる1番のバリエーションがさらにあったということなの
か。

 mitさん、ご紹介の
http://www015.upp.so-net.ne.jp/naka0930/ronbun7.html
山口仲美「広告表現の変遷」
によれば、2番は
「すぎしびのほねのすねにてはにりてら すらりぺらぺらハッパのにのに」
なのか。「すぎしびの」は、たしかにそういう気がする。でも、終わりが「ハ
ッパのにのに」だったかなあ。よーわからん。途中も、そういわれればそうい
う気がする。^^;

http://www.saturn.dti.ne.jp/~ncc-1701/hiro-10.htm
おくさまは18歳 ー 永遠のヒロイン・岡崎友紀 -
にも、2番を探している人がいる。^^;
 この方の記憶だと、最後は「はっぱのりのり」ですね。「のりのり」と「の
にのに」は聞き分けにくいですよね。やっぱ、「のにのに」なのか。「広告表
現の変遷」のほうが信頼性が高い気がします。

 ということで、mitさん、ありがとうございます。
 これで納得します。人生のつかえの1つが解消されました。\(^O^)/

山下洋輔、白龍館ライブ、そしてニューイヤーコンサートへ2007年10月24日 07時53分03秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 昨夜、西新宿の白龍館というところで、ヤノピ様のライブがありました。
 ここ、中華料理屋?なのに、ピアノがあったりして、音大生などが常連らし
いです。
 そして、席がなんとヤノピ様の右後方50センチメートル。\(^O^)/
 豪快華麗な、指さばき、足さばき、マイクさばきをチョー間近で堪能いたし
ました。\(^O^)/
 いまさら、こんなことをいうのも失礼ですが、歌伴(歌の伴奏)も素晴らしい
ですね。
 ぼく、歌に即興で気の利いたイントロと伴奏をさっとつけられない、歌伴の
下手なジャズ・ピアノニストは信用できないと思っています。
 山下洋輔はシリアスなジャズも素晴らしいけど、歌伴も素晴らしく、底力と
いうか、懐の深さとうか、くぐった修羅場の数を感じさせますね。

 さてさて、会場でもらったチラシをみて、もうそんな季節なのだと思ったの
が、来年1月のオペラシティでの「ニューイヤー・ジャズ・コンサート 2008」
のチラシがあったこと。
 洋輔ピアノ協奏曲、2000年の初ニューイヤー・ジャズ・コンサートで発表さ
れた第1番「即興演奏家のためのエンカウンター」、2004年のジャズ・オペレ
ッタ「フリン伝習録」で初演の第2番「ラプソディ・イン・F」に続く、ピア
ノ協奏曲第3番「Explorer」の登場だそうです。
 チラシにあるヤノピ様の文章の出だしがさすが。
--- ここから ---
 第1番で「遭遇」して第2番が「フリン」なら、第3番はどうなるんだと人
にも聞き回ったが、結局「旅に出るんだろ」ということになって、Explorerす
ることにした。
--- ここまで ---

 第1部は2006年発表の「Sudden Fiction」、そして第2部が「Explorer」だ
そうです。

坂村健著「ユビキタスとは何か―情報・技術・人間」2007年10月24日 08時42分20秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 今日の新聞各紙は、岩波の広辞苑が10年ぶりに改訂され1万語の新語が追加
されることを報じている。たとえば、
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071024AT1G2303723102007.html
「広辞苑」10年ぶり全面改訂・「いけ面」「うざい」など新登場
をどうぞ。
 岩波の
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0801210/index.html
で、新しく収録される言葉をみていたら、ユビキタスとTRONがあった。TRONと
は、調布の電気通信大学(電通大)であった情報処理学会の全国大会で、坂村健
の発表を聴いて以来、30年近い付き合いだし、坂村健にもインタビューもして
本にも書いているので、広辞苑にTRONとユビキタスが入ったのは、めでたいめ
でたい。
 そこでご祝儀ということで、岩波新書の
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004310806/showshotcorne-22/
坂村健著「ユビキタスとは何か―情報・技術・人間」(岩波新書 新赤版 1080)
を紹介する。\(^O^)/
 ユビキタス技術を全然知らない人、「ユビキタスって、いつでもどこでもネ
ットが使えることでしょ」などという認識の浅い人(よくいる、会社で、「あ
の人、パソコンやネットに詳しいよ」といわれる人は、大体このレベル)は、
ぜひ、読んでみるべし。こんなことをやってるのかと驚くことが多いだろう。
 以前、ここで紹介しようかと、メモだけは取っていたけど、そのままになっ
ていた、銀座や浅草や板橋でやったユビキタスの実証実験の話もあれこれ出て
くる。

 我々の業界の人間にとっては、前半の、米粒より小さいICタグなどユビキタ
スを支える技術の多くはすでに話を知っていることが多いと思うし、もっと突
っ込んだ技術的な話は専門書を読まないとだめだからそっちを読んでもらうと
して、おれが面白かったのは、随所に出てくる、ユビキタスのような技術は、
個別技術ではなく、インターネットのようなインフラ技術なので、社会に与え
る影響が大きく、何を作って何を作らないか、特に何を作らないか、何を作っ
てはいけないかが重要で、そのため、ずいぶん考えて作って実証実験を繰り返
し、それでも社会的にだめなら捨てる必要があるという点。
 MOT(マネジメントオブテクノロジー)の話や、技術だけではない本来の意味
でのイノベーションの話、日本がソーシャルイノベーションが弱い話なども面
白かった。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756148913/showshotcorne-22/
坂村健著「変われる国・日本へ イノベート・ニッポン」(アスキー新書)
の素人評をみると、イノベーションについては、こっちのほうが自由奔放に語
っているようですね。その素人評によれば、この2つはかぶるところが多く、
アスキー新書のほうが買いだという話ですが。
 坂村健のユビキタスもので新書は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047040886/showshotcorne-22/
坂村健著「ユビキタス・コンピュータ革命―次世代社会の世界標準」(角川one
テーマ21)
もあります。
 出版が2002年とちょっと古いから、以後のユビキタスの発展、実証実験のこ
となどは入ってないかもね。
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