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プログラミング言語Logo2007年05月07日 22時53分30秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 さっき、たまたま放送大学にチャンネルを合わせたら、Logoを紹介していま
した。懐かしいなあと思いつつ、みてました。
 その処理系は
http://www.softronix.com/
にある処理系でした。
http://www.softronix.com/logo.html
をみると、Japanese kitもあるかように思えたんですが、リンク先がなくなっ
てますね。
http://www.softronix.com/logic.html
にある、MMLogicというマルチメディアの論理設計キットもおもしろそうです
ね。

NHKマイルカップで973万馬券\(^O^)/2007年05月07日 23時27分15秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 大変たいへんたいへんたいへんたいへんたい変態。\(^O^)/
 昨日、書き忘れた。
 我が東京府中競馬場で行なわれたNHKマイルカップ。
 なんと出ました973万馬券\(^O^)/
 NHKの中継観てたけど、アナウンサーもなんか呆然でしたね。
 この前、お笑いの爆笑問題の田中が万馬券当てて、ワイドショーネタになっ
てたけど、今回も当てたらすごいよね。
 100円じゃなくて1000円買ってたらほぼ1億円か。しばらくは遊んで暮らせ
るなあ。\(^O^)/

 勝ったピンクカメオという馬。4コーナー回ったところではほぼ最後尾。あ
そこから長い府中の直線を使って、大外を一気に急襲。鬼の脚でした。
 なんか、おれの大好きなミスターシービーを思い出しちゃった。\(^O^)/
 最初は競馬場のまん前に住んでたから、いやおうなく競馬を観に行くように
なって、シンザン以来戦後2頭目の三冠馬になったミスターシービーに出会っ
たもんね。
 おれの競馬は、ミスターシービーに始まり、ミスターシービーに終わったも
んね。

 25%も寺銭取られると、競馬で勝てる可能性はゼロだもんね。そばに競馬
場があって競馬の仕組みを予想屋も含めて、20代前半によく観察できたのは
よかったです。バクチは胴元が儲かることがよくわかりました。
 府中に縁が深い、ヤクザ出身作家安部譲二が怒ってたもんね。おれらヤクザ
のノミ屋は5%か10%かそれくらいの寺銭で、飯も食わせて酒も飲ませると。
それをJRAのやつらは、飯も酒もなしで25%も取りやがって、ノミ屋よりJRA
こそ犯罪だって。\(^O^)/

 競馬必勝法は実はあって、もういまはだめだそうですが、世界中の競馬場の
中で、香港の競馬場でのレースにはある歪みがあって、それを突くと大儲けで
きたそうです。
 実際にそれをやるのはものすごく大変な話なんですが、チームを組んでやっ
た奴らがいて、何十億かな、何百億かな、とにかく大金を稼いて、そいつらは
その後、フィリピンあたりで大邸宅、メイドや女をいっぱいはべらせていい生
活をしているそうです。いまもそうかは知らないけどね。

魚住昭著「官僚とメディア」2007年05月08日 00時07分02秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047100897/showshotcorne-22/
魚住昭著「官僚とメディア」
 ざっと読みました。これ、売り切れになるのもわかるわ。すごいよ。
 一番驚いたのは、耐震偽装問題。魚住さんの書きっぷりだと、あれ、新聞、
テレビ、週刊誌を含めてマスコミは、天下の大誤報をやったんですね。
 ヒューザー、木村建設、総研とか悪のトライアングルの図式で報道して、お
れも姉歯っていう人が一番立場が弱くて、無理にやらされたという報道を信じ
ていたけど、大嘘なのね。
 姉歯って人、並みのデタラメさじゃないね。ヒューザーとかみんな被害者な
んだね。
 国土交通省の迷走ぶりもひどいし、強度の数値が0.5以下なら取り壊しと決
めたけど、あれには専門家から非難が出ているのね。まともな根拠がないとい
って。
 あの図式、国土交通省の官僚たちが自分らの責任を追及されたくないために
行なった情報操作で、それに取材力がなくなっているマスコミがまんまと乗せ
られて、検察もその図式で突っ走ったはいいけど、調べたらそんな図式じゃ立
件もできそうにないのがわかったけど、振り上げたこぶしの下ろしようがなく
て、別件逮捕でみんな捕まえて立件してみたものの、裁判所は検察のストーリ
ーを否定したって話になってます。
 結局、官僚の責任逃れの片棒を大々的に担いだのがマスコミだったという話
になってます。

 じゃ、きっこの日記だっけ。マスコミもあそこからネタを追いかけてた、あ
のブログ。あの信憑性、どうだったのなんて思っちゃったね。
 ばかー。あれは、国土交通省から依頼されて情報省が仕組んだブログだよ。\(^O^)/
 ほ、ほんとなのか。
 商品PRのためのブログがいっぱいある時代だよ。情報操作用のブログがない
ほうが不思議でしょう。きっこさんは情報省のエージェント。おれが、直々に
彼女に頼んだんだから、間違いない\(^O^)/
 でも、立花隆さんも絶賛してたと思うぞ。
 ばかー。立花さんもお年で衰えているから、我が情報省がひっかけるくらい
簡単なんだよ。\(^O^)/
 ま、これ、信じる奴はいないと思うけどな。

 ほかにも検察の暴走としてライブドア事件を取り上げているし、電通が仕組
んで、やらせが問題化した裁判員制度のタウンミーティング問題。最高裁も契
約なしでいろいろやったり、すごいずさんなのね。
 日本のマスコミにはジャーナリズムがないとか、記者クラブ制度の腐敗とか
いろいろいわれるけど、予想以上にすごいな。
 どうだ。わかったか。情報省と検察と電通と裁判所が組めば、いまのマスコ
ミなんてちょろいちょろい。\(^O^)/

数学とファーストコンタクト2007年05月08日 00時13分49秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/05/05/1485736
アウトサイダーアート、澤田真一さん
の続き。

===
数学とファーストコンタクト
---
> 「アウトサイダー・アート」

思春期前の少女をたくさん描いた絵が死後多数発見されたという人が新日曜
美術館で紹介されていました。(名前は失念しました)
別冊日経サイエンス150「脳から見た心の世界」でも紹介されていたような。

>  おれの一番の興味は、我々のこの宇宙、ある特定の数理構造でできているわ
> けだから、遠くの銀河から来た知性体も、結局は同じ数学を使っていると予想
> できるけれど、でも、表記法や開拓した数学内ジャンルは、どれくらい違って
> いるんだろうなと。

林譲治著「ストリンガーの沈黙」ではコンタクトしようとする知性体がπ進法を
使っているとの描写がありました。
また、前掲書や野尻抱介「太陽の簒奪者」では素数や論理式の送信からコン
タクトを進めようとするのですがうまくいかないと描写されています。
それらの作品に登場する知性体と人間では世界認識の根本が異なっているため
数学や古典論理のような自明と思われている概念すらうまく伝わりませんでした。

私の乏しい読書暦ではこの程度しか思いつきません。
--
ryo

===
標題: Re: 数学とファーストコンタクト&宇宙の数理構造、Dブレーン
---
>世界認識の根本が異なっているため数学や古典論理のような自明と思われて
いる概念すらうまく伝わりませんでした。

というのは、設定としてはありだけど、実際は考えにくいんじゃないかな。
 ぼくのイメージなんですけど、我々の宇宙って、ある数理構造、物理定数が
決まって存在して、ここまで来てるわけですよね。
 だから、世界認識の根本が異なっていても、同じ根源的な数理構造や物理定
数に支配されていることは同じで、表記だけが違うっていう気がしますね。
 マルチバース(ユニバースという単一の宇宙ではなく、宇宙は真空から次々
と発生していると考えて、マルチなバース。阪神優勝の立役者\(^O^)/)の考
えだと、数理構造や物理定数も違うから、根本的な認識が違うんだろうけど、
同じ宇宙の中では、なんか通じるもんがあるんじゃないかな。

 そうそう。この前、絶対わからないだろうなと思いつつ、めくっているとわ
かりそうな気がしたので、発作的に、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130641018/showshotcorne-22/
橋本幸士著「Dブレーン―超弦理論の高次元物体が描く世界像」
を買ってしまいました。\(^O^)/
 数式がいろいろ出てくるけど、おれの数学力でも理解できるか、理解できな
くても日本語での説明があって数式を飛ばしても何がどうなってるかは大枠理
解できる書き方なので、ありがたいと思って買いました。
 ソリトン、コンパクト化、モノポール、タキオン凝縮、ブラックホール、宇
宙ひもなどなど、ものすごい話ばっかりで、理論物理学者の橋本さんが書いて
なくて、あるいは数学的な裏づけがなくて、あるいはコンノケンイチが書いて
いたら(爆)、単にトンデモ本かと思うくらいです。\(^O^)/

 そうそう。いままで超ひも理論などと書いてきましたが、今月の日経サイエ
ンスのブックレビューでスーパーストリング理論のストリングを「ひも」と訳
しているのはおかしい。弦だろうというのがあって、たしかに、バイオリンや
ギターの弦は弦であって、ひもじゃないよね。超極微の弦が振動していろいろ
な素粒子ができていると考えるのが、スーパーストリング理論なので、ひもよ
り、弦だなと思って、ここんところ、超ひも理論(超弦理論)と書くようにして
います。もう少しすると、超弦理論(超ひも理論)と書くようになるでしょう。

画面で見る最新オープンソース/LinuxとRing Server Project2007年05月08日 06時20分21秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060913/247894/?ST=lin-os
画面で見る最新オープンソース/Linux
で、最近のLinuxをみると、いろいろ変化していますね。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070501/269956/?ST=lin-os
画面で見る最新Linux「Fedora 7 Test 4」
をみると、FedoraもLive CD化されているんですね。
 Live CDといえば
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070208/261492/?ST=lin-os
画面で見る最新Linux「KNOPPIX5.1.1日本版」
ですが、これは、ぼくが代表をやらせてもらっているRing Server Projectで
もミラーしてます。

http://www.ring.gr.jp/
Ring Server Project

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060702/242269/
【Linuxウォッチ】第27回 完成度の高い日本語デスクトップ環境「Ubuntu」を
試す
も面白いですね。
 たしか、Ringにミラー依頼があった気がする。
 でも、もう、Linux系はとてもじゃないけどミラーを増やせません。前述の
Ringのトップページをみてもらえばわかりますが、いまでもディスクが足りな
いところが多いんです。
 Linuxは各ディスクトリビューションで重複している部分が多く、でかいん
ですよね。
 Linuxじゃなくて、小物のソフトであれば、ミラー依頼に応じる可能性はあ
りますから、Ringのほうにご連絡くださっていいんですが、Linuxは劇的にデ
ィスク事情が改善されないと無理。
 FreeBSDも同期が難しくなって迷惑をかけるので、ミラーをやめちゃったん
ですが、それでディスクが空いたと思ったら、いつの間にすぐ埋まっちゃいま
した。\(^O^)/
 劇的に改善するには、ばっさりDebian捨てちゃうみたいな、豪快なことをや
らないとできないでしょうね。
 Debianは全アーキテクチャをミラーしないと許さんみたいなこといってたの
で、そんなの無理になってきたから、Debian全部捨てないとまずいかという話
もあったけど、全アーキテクチャじゃなくてもいいという話もあって、どれを
捨てるか議論中だったのですが、そのままですね。^^;

 ぼくがRingに割く時間がなくなって、まずいですね。^^;
 産総研の瀬河さん、理研の吉田さん、NICTの青木さんなどが実務的にはがん
ばってくださってますが、実際に手を動かしてくださる人手がもう少しほしい
ところです。
 ということで、Ring Server Projectでは、一緒にプロジェクトを手伝って
くださる人を募集中です。
 詳しくは、
http://core.ring.gr.jp/local/libadmin-j.html
http://openlab.ring.gr.jp/ringserver/join-proj-j.html
をご覧の上、応募してください。

懐かしいゲイツのパイまみれ2007年05月08日 06時29分46秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070501/269922/
マイクロソフトのWebページが改ざん、「パイまみれの写真」を掲載

 なんか、懐かしい。

Re: 左巻健男「水はなんにも知らないよ」2007年05月08日 08時37分40秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/05/06/1487433
左巻健男「水はなんにも知らないよ」
の続報。
 匿名希望さんから。
--- ここから ---
中村様、

 電子メールにて失礼します。
Show's Hot Corner、よく拝読に参っている者です。

 4日のHot Cornerで言及されていた
「水はなんにも知らないよ」の左巻健男氏ですが、
近く、東京で講演されるようですので
ちょっとお耳に入れたく、電子メールを差し上げる次第です。

MAJESTy(早稲田大学 科学技術ジャーナリスト養成プログラム)
第7回MAJESTyセミナー
http://www.waseda-majesty.jp/events/index.html
演題: 「水からの伝言」を斬る――蔓延するエセ科学に警鐘を鳴らす
講師: 同志社女子大学現代社会学部現代こども学科 教授 左巻健男氏
日時: 2007年5月23日(水)18:00‐19:30
場所: 早稲田大学大久保キャンパス52号館104教室
対象: 特に限定せず
費用: 無料
事前登録: 必要

 講演は平日夕刻のため、
お仕事の関係上、出向かれるのは簡単なことではないかもしれませんが
(実際、私は行くことは断念せざるをえないのですけど)、
以上、情報まで。
--- ここまで ---

 ありがとうございます。
 へえ、現代こども学科という学科があるのか。
 現代のこどもって、実は、エセ科学、疑似科学、でたらめマスコミに振り回
される大人のことなのかもね。^^;
 この日、
http://www.jus.or.jp/benkyokai/07-05-tokyo.html
2007年5月東京勉強会: 「Kahuaプログラミング入門 - 継続渡しスタイルによ
る動的Webプログラミング -」

http://jp.sun.com/next/
Sun Business .Next 2007
など、イベントが重なってますね。
 あ、「Kahuaプログラミング入門」は24日か。Sunのイベント、IBM時代以来
ずっと会ってないので、久々に末吉さんに会いに行くかとか思ってたけど、で
も、どれも行けそうにないかも。
 olfaさんから。
--- ここから ---
地元のおいしい水

よく「〇〇のおいしい水」がペットボトルで売られていますが
地元のお水が簡単に飲める事に気が付きました。

大規摸スーパーでは水道代を削減するために地下水を使い、
ゴミや細菌を取るフィルターを通し、塩素を入れて蛇口へ。
敷地の下の地下水なので、ホントに地元だなぁと気が付いた次第です。

フィルターは全自動で清掃されていますし
塩素は玉にキズですが濃度を毎日点検するので ←私の仕事(^^;)
安心して飲んでいますし、味オンチですがおいしい気がします。
まぁ、気のせいですけれど。

※店ではペットボトルが売れなくなるから黙ってると思う。

2007年5月7日 olfa
--- ここまで ---

 ほう。そういうことやってるんですか。
塩素濃度の検査係なら、その日の気分で、ちょっと水に味付けしてもいいと
思うけど。\(^O^)/
 だめよ、そんなの。
 いや、トンコツ味はだめだろうけど、レモン味くらいなら味付けしても。\(^O^)/
 だめだめ。

Re: Lispにやさしい新宿ジュンク堂書店\(^O^)/2007年05月08日 22時46分40秒

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---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/05/06/1488584
Lispにやさしい新宿ジュンク堂書店\(^O^)/
についたコメントにコメント。

 そーなんですか。Grahamは、グレアムなんですか。また人間に近づいたなあ。
 おれ、電話の発明は、グラハム・ベルなんてのが、小学校のころ?からずっ
とこびついてますもんね。グレアム・ベルなのね。
 じゃあ、GBのgigaは、ギガでしょうか、ジガでしょうか。

 人名は、読み方が難しいですよね。日本人でも、読めない名前の人がいます
よね。なんでも、昔は名前の読み方を知られるとヤバいと思われていて、それ
で読めない名前にしたとかいう説を聞いたことあるけど。
 外国人の名前も、混乱しますよね。現地読みか英語読みかもあるし。
 昔、テニスの有名プレーヤーで、エドベリっていたでしょ。最初、エドベリ
だったのに、いつの間にかエドバーグになりましたよね。でも、ボルグはボー
グじゃなくて引退するまでボルグだったなあ。
 韓国の全斗煥大統領は、ゼントカン大統領だったのに、いつの間にかチョン
ドファン大統領になったし、でも、トウショウヘイもコキントウもそのままで
すよね。
 訳がわからんわ。\(^O^)/
 ということで、私は中村正三郎と書いて、マツザカダイスケと読みます。\(^O^)/

 David MoonとGuy Steele Jr.はちょっと特別扱いというのは、そりゃ、そう
でしょう。
 だって、Guy Steeleじゃなきゃ、Common Lispの仕様は決まらなかっただろ
うともいわれてますからね。うるさ型のLispハッカーばかり集まってても、や
っぱ、最後は、Guy Steele、お前に任せると。そういう信頼は非常にあるんだ
と思います。アメリカの誇るベスト&ブライテストですもん。

 昔、Microsoft(MS)がSunのJava VMとは互換性のない独自JVMをやったでしょ。
あれで、Javaを分断して普及を阻むといわれたけど、結局は、Javaは大普及し
ちゃいましたけどね。
 で、当時、MSのJVMは速かったんです。そしたら、誰かに聞いたか、bit誌あ
たりで読んだか、MSのJVMのガベージコレクタはDavid Moonが作ったという話
があって、あ、なるほどと思いました。\(^O^)/
 いまは、SunのJVMもこなれて速いですけどね。特にHotspot技術が効くよう
なCPUバウンドな処理なら、C++と遜色ないし、Cともいい線いってるかなとい
うのが、個人的な経験則。
 Javaが登場して数年経ったくらいの10年前と比べてハードは速く、メモリも
多くなったし、いま、ぼくの仕事だとサーバ側は当然ですが、GUIのクライア
ントのソフトもJavaです。
 バイオ系、生命科学系(医学系もかな)は、Macintoshの比率が、一般のビジ
ネス層より非常に高いんです。だから、Javaで書かないとやってられません。
実際に書いたらちゃんと動きます。若干のコツはありますけどね。
 以下は、Javaで書かれたGUIのクライアントソフト。いずれも生命科学関係
のソフトです。Protegeは、オントロジーエディタですが、生命科学でも使わ
れています。。
 INOHクライアントなんて、Windows, Mac OS X, AIX, Solaris, Linux, HP-
UXサポートですもん。\(^O^)/

http://www.cytoscape.org/
Cytoscape
http://protege.stanford.edu/
protege
http://www.inoh.org/
INOH

本の品切れ。Lispの古本はバブル? 入門書紹介も兼ねたつもり。2007年05月11日 23時13分57秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 最近、個人的には本の品切れが続いています。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/05/03/1480602
堀晃「バビロニア・ウェーブ」「地球環」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/05/06/1487020
Re: 堀晃「バビロニア・ウェーブ」「地球環」
で話題になった「地球環」が品切れだけじゃなくて、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/04/17/1412347
東京外国語大学の好奇字展(その2)
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309760627/showshotcorne-22/
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所編集「図説 アジア文字入門」
も品切れ。
 キャンペーンをやっていたbk1では、在庫があるかのような表示になってた
ので頼んだら品切れだといわれて、amazonを改めてみたら3点在庫ありという
ので、やっと買いました。あれ、おれが買ったのにまだ3点在庫ありだな。\(^O^)/

 一番ひどかったのが、ウィンストンのLispの第2巻。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4563014656/showshotcorne-22/
P.H. ウィンストン, B.K.P. ホーン著, 白井良明, 井田昌之, 安部憲広訳
「LISP〈2〉」
です。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/01/26/1138367
Maxima, KNOPPIX/Math, R, Octaveその他
で書いたように、1月に
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777512010/showshotcorne-22/
横田博史著「はじめてのMaxima」
などと一緒に頼んで、ずっと来ない。
 あ、アマゾン、ひどいな。いまだに在庫があるかのような表示。
 実際は、もうないでしょ。ずっとこういう表示なのに、何度も、入手できま
せんのお詫びメールが来て、最後はあきらめたんだから。

 ウィンストンのLispをいまどき買う意味は、コレクター趣味だけ。
 昔の原書は、学生時代情報工学科の図書館かでどこかで借りてざっと読んだ
記憶はあるんです。だから、買う気はなかったんだけど、第3版はMacLispじ
ゃなくてCommon Lispになってるし、Common Lispの入門書を紹介するなどと口
走ったし、小金が入ったので買う気になりました。\(^O^)/
 先に入手できた第1巻を実際に読んでみたら、とてもわかりやすい。第1巻
はLispの入門。第2巻はAI的なプログラミングの入門です。目次は以下でどう
ぞ。
http://www.washin.co.jp/honya/outline/4-563-01464-8.htm
『LISP 〔原書第3版〕 1巻』 内容紹介文
http://www.washin.co.jp/honya/outline/4-563-01465-6.htm
『LISP 〔原書第3版〕 2巻』 内容紹介文
 ウィンストン先生のウェブは、
http://people.csail.mit.edu/phw/
です。
 ソースコードは、
http://www.engin.umd.umich.edu/CIS/course.des/cis479/winstonlisp.html
です。

 版元の培風館のウェブに行ったら、第2巻だけは検索で見つかって在庫があ
る表示だったから、意地になって注文したが、いまだ連絡なし。\(^O^)/
 アンテナハウスの隣のビルが培風館なので、怒鳴り込んでやろうかと思うけ
ど(爆)、たぶん、在庫ないです。
 その間、アマゾンで状態がいいものが2500円で出ていたので、第2巻もやっ
と入手しました。
 もし培風館に在庫があったら買わざるを得ないので、ダブっちゃうから、お
れのサインを入れて、アマゾンに出品しよう。100万円だな。\(^O^)/
 それとも、培風館ビルの玄関横に、勝手に「赤ちゃんポスト」を作って、
「どうか、大事に育ててください。ほんとうにすみません」と手紙を添えて、
入れておくか。\(^O^)/
 これの第1巻
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4563014648/showshotcorne-22/
P.H. ウィンストン, B.K.P. ホーン著, 白井良明, 井田昌之, 安部憲広訳
「LISP〈1〉」
が、はうあ!!\(^O^)/
 何これ、12000円!!
 おれが1月下旬にマーケトプレイスで買ったとき4000円だよ。本来の定価が
3800円くらいで、その前は状態の悪いのしかなかったけど、やっと状態もいい
のが出たから買ったんだよね。
 あれ? この話、あ、やっぱり、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/03/28/1350929
横田博史著「はじめてのMaxima」
で書いてるじゃん。同じ話を繰り返す。言った事を覚えてない。
 完全に老人状態ですね。\(^O^)/
 仕事でも、最近、そうだもんね。同じこと、何度も聞くし。言った事忘れる
し。
「なんで、指示したことやってないんだ」と、部下を叱ったら、「中村さんが
もうやらなくていいっていったじゃん」「あ、そうですか、すみません」の連
発だもんね。\(^O^)/
 それにしても12000円は、強気すぎる。おれさまが買ったから、プレミアが
ついたな。\(^O^)/
 でも、これ、よっぽどのコレクターじゃないと買う意味はありません。
 Common Lispの教科書ならもっと安いので十分。たとえば、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894714337/showshotcorne-22/
ポール・グレアム著, 久野雅樹, 須賀哲夫訳「ANSI Common Lisp」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400007685X/showshotcorne-22/
湯浅太一, 萩谷昌己著「Common Lisp 入門」
でもいい。
 あれれ、萩谷・湯淺(湯浅)のゴールデンコンビなのに、版元品切れ。マーケ
ットプレイスにも状態の悪いのしか出てないのね。もう20年前の本だから仕方
ないか。
 じゃ、ポール・グレアムの「ANSI Common Lisp」と
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/03/23/1337051
うぉぉ、「On Lisp」日本語版が来たぁぁ\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/01/16/1117312
新納浩幸著「入門Common Lisp」
くらいかな。

 12000円出せて英語が読めるなら、以前、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/12/31/1082233
AIプログラミング
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1558601910/showshotcorne-22/
Peter Norvig著「Paradigms of Artificial Intelligence Programming: Case
Studies in Common Lisp」
がいいです。これなら、Common LispとAIのテクニックが両方学べます。
 英語なら、ほかに
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/09/16/76723
Peter Seibel著「Practical Common Lisp」(Apress)
で紹介した「Practical Common Lisp」や
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/09/26/88383
ネットで読めるLisp本
で紹介した「Successful Lisp」でしょうかね。
 あれ? Common Lisp本、大体、紹介しちゃったじゃん。つーか、いままで
も折に触れて何度も紹介してるじゃん。もう、改めて書かなくていいよね。
CLOS(Common Lisp Object System)だけの入門書って、入手可能なものは和書
ではないと思うし、紹介するの面倒くさいし。^^;
 はうあ!!\(^O^)/
 数理システムのLispセミナーで参考書になっていた
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0262161362/showshotcorne-22/
Andreas Paepcke編「Object-Oriented Programming: The Clos Perspective」
が、13000円以上する。どういうこっちゃ、こりゃ。
 おれ、これ、日本のアマゾンになくて、アメリカのアマゾンでも品切れで、
MIT Pressに直接行ったら、在庫がある感じだったから、注文したんです。
 20年くらい前、電脳騒乱節で旅行の様子は書いたけど、MITに行ったとき、
MIT内の本屋で本を買えなかったんですよね。時間がなかったのかな。いまや、
ウェブで即注文だもんね。\(^O^)/
 で、請求をみると、44ドルです。送料込みで62ドル。それが13000円なのか(注1)。
Book Shipping: Shipped via Express Delivery.
$18.00/book.
International air: allow 7-10 business days.
なのに、1ヵ月近く来なかったので、どげんなっとるじゃとメールしたら、そ
の日の夕方、届いていました。\(^O^)/
 恐るべし、さすがはMIT。おれのメールをエシュロンで盗聴していて、あわ
てて森の7人の小人が印刷して光速で運んできたと思いましたね。\(^O^)/

注1:2008/11/24
 これ、ハードカバーとペーパーバックの値段をごっちゃにしている。
 おれが買ったのは、ペーパーバック。ハードカバーは版元品切れ。13000円す
るのは、ハードカバー。ペーパーバックは、2008/11/24現在、円高で、6000円
程度で買える。
 詳しくは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/24/3972714
洋書の値段って不思議
を参照。

 それにしても、Lispの古本、ブームなのか。いやあ、世の中、訳がわからん
なあ。
 全部、おれが、ブラジルで蝶になって羽ばたいてLispのことを騒いだせいだ
な。
 お前は、複雑系か。\(^O^)/
 と思ったら、はうあ!!\(^O^)/
 なんじゃ、こりゃ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130120212/showshotcorne-22/
安西祐一郎著「LISPで学ぶ認知心理学-1」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130120220/showshotcorne-22/
安西祐一郎著「LISPで学ぶ認知心理学-2」
も、12000円。\(^O^)/\(^O^)/
 おれ、両方持ってます。たぶん、実家というか姉の家のどこかに。^^;
 これ、学生時代、文学部方面の人たちから、突然、Lispをやりたいので教え
てくださいという話があって、なんで文系の人がいきなりLispなの?と思った
ら、認知心理学なんです。
 そのときの教科書が上記安西先生の本。一緒に勉強しました。
 安西さん、いま、慶応の塾長ですよね。
 ま、おれが上記の本を買ったおかげだな。\(^O^)/
 上記の本のコード例は、同じ慶応の故中西先生が作られたApple Lispだった
はず。
 文学部の人たちのところには、8bitのCP/Mで動いていたmuLisp-80かなにか
そういうLispだったので、Apple Lispのコードを書き直した記憶がありますね。
 あれ? おれが書き直して動かなかった記憶もある。\(^O^)/

サイエンスZERO。すごーい\(^O^)/2007年05月11日 23時14分29秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 今日、19時からたまたま観たNHK教育のサイエンスZERO。すごーい\(^O^)/

http://www.nhk.or.jp/zero/
サイエンスZERO

 番組のお姉さんが、眞鍋かをりちゃんから安めぐみちゃんになってる。猛烈
うれP\(^O^)/
 お前の「すごーい」の理由はそれか。\(^O^)/
 ばかー。今日のは再放送なんだけど、宇宙の暗黒物質の謎に迫っていて、す
っげぇ面白かったんだよ。番組内容は
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp164.html
をどうぞ。
 最初に、めぐみちゃんが三鷹の国立天文台に行って、四次元ドームシアター
を体験したぞ。
 関連ページは、
http://4d2u.nao.ac.jp/
http://4d2u.nao.ac.jp/dome/

 ドームシアターでは、立体メガネで観るのね。
 はうあ!!\(^O^)/
 5/26の一般公開、締切は今日までだった。\(^O^)/

 PCでも楽しめるMitkaはこの前
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/03/16/1266296
国立天文台のすごいソフト Mitaka
で紹介したね。

 めぐみちゃんは、宇宙の大規模構造は、暗黒物質がないとできなかったこと
を学んできたぞ。
 そこで、宇宙論の世界的権威、インフレーション理論の提唱者の1人でもあ
る佐藤勝彦先生もスタジオ出演だ。\(^O^)/
 東レがやってくれた佐藤先生の講演は、以前、聴きに行ったもんね。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/10/11/105262
すばる、インフレーション理論、クェーサー

 げげーん、もう2年近く前のことなのか。はえぇー。
 ってことは、三鷹ネットワーク大学で天文学最前線を教わったのは、
 はうあ!!\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/25/498249
惑星は8個。冥王星は脱落! 関連の雑誌と本の紹介もあるよ。
にあるリンクをみると、2005年6月なのか。ほんとに2年経ってる。\(^O^)/

 面積月9個分、奥行き80億円の宇宙について、精密な観測で暗黒物質の空
間分布が判明した話では、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062574969/showshotcorne-22/
谷口義明著「暗黒宇宙の謎」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062574586/showshotcorne-22/
谷口義明著「クェーサーの謎」
の谷口先生もビデオで登場したぞ。
 日本が誇るハワイのすばる望遠鏡も出てきたし、ハッブル宇宙望遠鏡も出て
きたし、うれしいことばっかり。\(^O^)/
 さらに、暗黒物質の正体は未知の素粒子ではないかというので、アクシオン
の検出に挑んでいる京都大学を中心としたグループの研究の模様と、ニュート
ラリーノの検出に岐阜の上岡(小柴先生がノーベル賞をとったカミオカンデの
あるところ)で挑んでいる東京大学の模様も出てきたぞ。
 そして、さらにスイスのジュネーブ郊外、スイスとフランスの国境近くにあ
るあのCERN(セルン)の次期加速器LHCも出てきたぞ。

http://www.kek.jp/newskek/2002/marapr/cernlhc-1.html

 このリンクにも書いてあるけど、CERNこそ、みんながいまや当たり前のよう
に使っているWWW、すなわちウェブが発明されたところ。各国の研究者が集ま
る中、情報交換、コミュニケーションの効率化によって研究の加速を目指して、
ティム・バーナーズ・リーさんが発明しました。
 世界最初のウェブブラウザや日本最初のウェブサーバなどについては、以前
も紹介したと思うが、
http://www.ibarakiken.gr.jp/www/
日本最初のホームページ
をどうぞ。
 NeXTで作られた最初のウェブブラウザは実はウェブエディタ。観るだけじゃ
なくてウェブページを作れるんです。この話は、早稲田大学の経済学者野口悠
紀雄氏の間違いを指摘するときに、また書くかも。
 とりあえず、ど素人ならしょうがないけど、まともな研究者、技術者を目指
すなら、梅田望夫「ウェブ進化論」を読むより、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893622161/showshotcorne-22/
ハワード・ラインゴールド著, 日暮雅通訳「新 思考のための道具 知性を拡張
するためのテクノロジー ― その歴史と未来」
を読むほうがいいといっておきます。
 昔読んだけど、「新」がついているように、増補改訂版で、ぼくは最後の加
筆された部分だけざっと読んだが、面白い話がいくつかあるんです。それが、
さっきいった、最初のブラウザは編集もできるエディタだったのに、という話。

 で、おれ、何の話を書いているんだっけ?
 えーとですね。サイエンスZEROの暗黒物質の話。^^;
 あ、そうそう。しかーし、宇宙には暗黒物質だけではない。見えない暗黒物
質だけでも通常の物質の6倍くらいあるのに、さらにその何倍もの暗黒エネル
ギーがあることを佐藤先生は説明。
 宇宙背景放射のことが出てきて、COBE(コービー)衛星やWMAP(ダブリューマ
ップ)衛星のこと、昨年のノーベル物理学賞の受賞理由がこれだったり、その
観測データから、宇宙の年齢が137億年であることがわかったことや、精密な
計算で、通常物質4%, 暗黒物質24%, 暗黒エネルギー74%であることがわかった
り。
 あれ? 足したら100%超えるね。\(^O^)/
 だったら、暗黒物質22%だったかな。NHKの説明はこんなだったけど、おれが
以前仕入れていた話だと、暗黒物質23%, 暗黒エネルギー73%だった。おれ、こ
っちのほうが好き。なぜかというと、素数だから。\(^O^)/
 佐藤先生は、以前は、宇宙がいつか膨張から収縮に転じて潰れてしまうビッ
グクランチの話もあったが、いまは、暗黒エネルギーで加速的に膨張している
ので、どんどん宇宙は薄められて、最後は何も起きない静かな死を迎えるとい
う話をしていました。
 こういう熱的な死をビッグフリーズといいます。

 さあ、人類は、ビッグフリーズにどう対処すればいいのか。その1つのアイ
デアが、超弦理論(超ひも理論)の研究者であるミチオ・カク氏による
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140810866/showshotcorne-22/
ミチオ・カク著, 斉藤隆央訳「パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ」
にある。
 アマゾンで買っている人がいて、おれもソッコー買ってしまった。
 超弦理論(超ひも理論)が生まれるまでの話や、宇宙論のことなどわかりやす
く書いてあって、さっき書いた宇宙背景放射発見の顛末も出てくる。
 書名から、ほとんどネタバレだが、ブラックホール、ワームホール、ホワイ
トホール、なんでも使えるものを使って、別の宇宙に脱出しようという話。\(^O^)/
 なんなら、マルチバース理論にしたがって、人為的に(!)ベビーユニバース
を作って、つまり、我々人類が新しい宇宙を創造して、そこに移住する!\(^O^)/
 はうあ!!\(^O^)/
 じゃ、いま我々が生きている宇宙だって、別の超文明知性が人為的に作った
宇宙かもしれませんね。
 おれは、あっちの宇宙でも生きてから、全部、その辺は知ってるし、宇宙の
秘密をまだ知らない人類は、あっちの宇宙を霊界などと呼んでいるんだけどね。
 じゃ、宇宙の秘密をなぜ書かない。
 ばかー。おれやコンノケンイチが書いたら単にトンデモ本だ。\(^O^)/
 そ、そうか。ミチオ・カク氏は、この分野のプロの研究者だもんね。
 それに宇宙の秘密は、コンノケンイチすら知らない、「ファティマ第4の預
言」として、バチカンに発表を禁じられているんだよ。\(^O^)/ 情報省の
トップとして、長年、インテリジェンスの世界に身をおいてきたおれでも、バ
チカンにはうかつなことはできない。\(^O^)/

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/phatima.html
ファティマの予言
『UFOはこうして飛んでいる!』
コンノケンイチ・著 徳間書店 1990年刊

 次回もアンコール放送で、深海に挑む話だそうです。
 2001年の北九州博覧会で、「しんかい」の展示があったと記憶しているが、
写真撮ったはずだと思ったら、もっぱら、H2ロケットの失敗で実際に使われた
破壊指令のコントローラとか、そういう写真撮ってました。\(^O^)/
 ということで、「しんかい6500」は、
http://www.jamstec.go.jp/j/about/equipment/ships/shinkai6500.html
しんかい6500
をどうぞ。

 なんか、よーわからんが、NHK教育のサイエンスZERO、すごいぞ。\(^O^)/
 がんばれ! とくに安めぐみちゃん。\(^O^)/