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堀晃「バビロニア・ウェーブ」「地球環」2007年05月03日 10時56分57秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 橋元さんのことを書いて、堀さんのことを書かないわけにはいかない。\(^O^)/

 堀さんといえば、日本ハードSFの大傑作であり星雲賞をとった「バビロニア・
ウェーブ」。これ、直径1200万キロ、全長5380光年に及ぶレーザー光束という
設定。
 昔、短編で読んだ記憶はあるんだけど、長編で読んだかどうか。読んだとし
たら、府中の図書館から借りて読んだと思う。たしか、版元品切れ(廃刊)状態
だったから。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=9861
にも、復刊希望がある。というか、おれ、ここで投票した気がする。\(^O^)/
 ところがいま、復刊してますね。
http://www.tsogen.co.jp/np/detail.do?goods_id=3671
バビロニア・ウェーブ
http://www.tsogen.co.jp/wadai/0702_06.html
創元SF文庫 2007年2月より日本SF刊行開始
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488722016/showshotcorne-22/
堀晃著「バビロニア・ウェーブ」

 買おう。\(^O^)/
 もう1つ、人間のスパイが全銀河的なコンピュータネットワークの端末のよ
うになってるシリーズがあったでしょ。なんだっけな。
 あれ、おれの情報省構想を掘さんがSF化したんだよね。
 嘘ばっか、いうな。話が逆だろ。お前が、その作品からパクって情報省だと
か言い出したんじゃないか。
 そ、そうだったかなあ。\(^O^)/
 で、調べたら、情報サイボーグシリーズですね。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~sakatam/book/cyborg.html
<情報サイボーグ・シリーズ>

 これこれ。昔読んで、めちゃくちゃ面白かった。シリーズ最初の作品が1970
年だから、40年近く前の発表だけど、情報化社会を見越して、さらに通り越し
ているから、いま、読んでも先進的なんじゃないかな。
 太陽系規模でセンサーを張り巡らして、それを自分の体の感覚にマップして
いる奴が出てきたと思うが、あれが特に印象的だった。
 太陽表面の温度をチンポの先にマップしたら、どうなるんだ。考えただけで、
怖いわ。\(^O^)/
 なるほど。情報省の新しい拷問に使えるな。\(^O^)/
 肉体的に痛めつけるんじゃなくて、いや、痛めつけるんだけど、そのまま殴
る、蹴るじゃなくて、センサー入力を体感覚にマップして、そのセンサーに超
高温や超低温を入れて痛めつけるのが、情報省的でいいよね。^^;
 ネットワークとセンサーが肉体と融合して、体感覚マッピングができるよう
になったら、新しいSMが生まれて、新時代の団鬼六が現れて、新世紀SMSFがブ
ームになるのかも。\(^O^)/

 前述のリンクの説明をみると、おれ、「地球環」のようにまとまった形では
読んでないかもしれない。実家がなくなって昔の本は姉のところの物置のどこ
かにあるか捨てられたかで、確認できないもんね。たぶん、「太陽風交点」な
どでバラバラに読んだんじゃないかな。
 それはともかく、情報サイボーグシリーズをまとめた
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894567814/showshotcorne-22/
堀晃著「地球環」
は、もう品切れでプレミアがついて、いま、なんと5000円。\(^O^)/
 それだけ面白くて人気があるってことですね。読みたいけど、5000円だもん
ね。前述の創元SF文庫の日本SF刊行予定にないのかな。ないなら、しょう
がない。買うか。\(^O^)/
 あー、そのリンク、よく読んだら、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/04/17/1412347
東京外国語大学の好奇字展(その2)
で書いた川又千秋「幻詩狩り」も予定に入っている。あー、また読みたい、ま
た読みたい。これ、大傑作。言語SFなんてのが成立するんだ。プロの作家って
怖いこと考えるなあと思って震撼した記憶がある。
http://www.tsogen.co.jp/np/detail.do?goods_id=3706
幻詩狩り
をみたら、あれ? 3月の予定なのが、まだ未刊だ。^^; だから、アマゾンで
もまだ古いのしか出てこないのか。

 「地球環」の話題に戻ると、
http://www.sf-fantasy.com/magazine/interview/001201.shtml
「地球環」の著者インタビュー
のインタビューアーの雀部さんは、destroyさんでしょ?
 すごーい。
 堀さんとも、もう10年以上お会いしてないのかな。
 穂高さんたちが行った?名古屋か大阪であった洋輔さんのイベントには、お
れ、行ってないもんね。あのとき、堀さん、来られた? あれ? 荒木先生が
堀さんと飲み歩いたのは、大阪? 名古屋? うー、わからん。
 あとは、パスカル文学賞のとき? 山の上ホテルは、あれ、なんだっけ。
 筒井さんの
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101171343/showshotcorne-22/
筒井康隆著「朝のガスパール」
の関係? 穂高さん、この作品、出演してるもんね。\(^O^)/
 たしか、荒木先生が博多の祝いめでたで締めたときだよね。あれ? 祝いめ
でたじゃなくて、博多手一本で締めたんだっけ?
 もう、記憶がテキトー。\(^O^)/

http://ww7.tiki.ne.jp/~k-kujira/hakata/hakata/iwaimedeta.html
【祝いめでたの由来】
http://www.nakasu.org/yama_topics.html
山笠よもやま話

 最後になりますが、堀さんのウェブ
http://www.jali.or.jp/hr/index.html
堀晃公式ウェブ

錯視、ぐるぐる蛇\(^O^)/2007年05月03日 10時57分29秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 映画「バベル」で気分が悪くなった観客が出たというニュース。
たとえば、これ↓
http://www.nishinippon.co.jp/entertainment/cinema/news/20070502/20070502_005.shtml
で、思い出した。
 以前、日経サイエンスで錯視の話があった。
http://www.nikkei-bookdirect.com/science/item.php?did=55605
茂木健一郎と愉しむ科学のクオリア
現在は錯視のルネサンス/ゲスト:北岡明佳(立命館大学助教授)
ですね。
 北岡さんの錯視は、すごかった。みていると、蛇みたいなのが、ぐるぐる回
るんです。これ、気分が悪くなる奴がいるんじゃないかと。
 今月号には、色の錯視の話がある。
http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/magazine/0706/200706_078.html
脳が生み出す色の錯覚
J. S. ワーナー/B. ピナ/L. シュピルマン
ですね。

 錯視の本を調べたら、やはり、いろいろ出てますね。脳ブームに便乗したみ
たいなタイトルもありますね。^^;
 日本のエッシャーともいわれる福田繁雄さんの本もあるし、赤瀬川原平さん
も共著で出していますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759813012/showshotcorne-22/
北岡明佳著「だまされる視覚 錯視の楽しみ方」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901782711/showshotcorne-22/
北岡明佳著「脳が活性化する魔法のイラスト集―トリック・アイズ ブレイン」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901782169/showshotcorne-22/
北岡明佳著「トリック・アイズ〈2〉ながめるだけで、「脳が活性化して、こ
ころの健康によい」魔法のイラスト集」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901782533/showshotcorne-22/
北岡明佳著「トリック・アイズ グラフィックス」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062744082/showshotcorne-22/
馬場雄二, 田中康博著「試してナットク! 錯視図典 CD-ROM付」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620314595/showshotcorne-22/
福田繁雄著「福田繁雄のトリックアート・トリップ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309726674/showshotcorne-22/
種村季弘, 高柳篤, 赤瀬川原平著「図説 アイ・トリック―遊びの百科全書」

参考:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/03/07/1238277
NHK教育、高校数学基礎
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/03/24/1340919
エッシャーの数理、不可能図形、不可能立体、錯視

http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/
北岡明佳の錯視のページ
は、いきなり、すごい。あの蛇がぐるぐる回る奴。ぐるぐる蛇だ。\(^O^)/
 なお、ぐるぐる蛇はいまおれが勝手につけました。おれの場合は、高速回転
じゃなくて、じんわりぐるぐる回ってます。みなさんは、どうみえるかな。
 あ、ちゃんと、みていて気分が悪くなったらすぐ脱出しろと書いてあります
ね。^^;
 北岡さんは、立命館大学教授だから、
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/kankaku2006.html
情報処理心理学
という講義がありますね。ここにあるリンク先はいろいろ面白いですね。ソフ
トもあるし。
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/catalog.html
錯視のカタログ
は、基本錯視がいろいろありますね。

 ぐるぐる蛇をはじめ、北岡さんの錯視は
http://www.kanzen.jp/trick-eyes/jissei.html
株式会社カンゼン
が窓口なんですね。

たかじんのそこまで言って委員会2007年05月03日 10時58分09秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/03/06/1234078
たかじんのギャラネタ
で、みたーいと書いた、そして北海道では放送されているとたまさんが書いて
くれた、たかじんの「そこまで言って委員会」。DVDが2つも出てますね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FBFRDO/showshotcorne-22/
たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000N6U0I8/showshotcorne-22/
たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II

 笹塚の江川さんとこ、入れないかな。^^;
 しかし、たかじんの反骨精神はすごいね。これ、関東、特に東京では絶対放
送させないといってやってるらしいですね。
 やっぱ、ソニーロケフリやアイ・オー・データのSlingboxで、関西から飛ば
してもらうしかないか。^^;

http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/index.html

http://www.iodata.jp/prod/shouhin/slingbox/index.html
Slingbox
http://www.amazon.co.jp/gp/search?index=blended&keywords=slingbox&tag=showshotcorne-22

 テレ朝のテレビタックルは、なんか、つまんないよね。全然、政治の現実に
は切り込まないし、うそ臭いもん。やらせ、演出が下手なプロレスというか、
テキトーにバラエティ化した、ガス抜きばかりだもんな。
 あんなの観る時間があったら、週刊ダイヤモンドの連載、鈴木棟一「新・永
田町の暗闘」を読むほうがよっぽどいいですよね。時間密度が違いすぎる。
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 例 中村(show) ki4s-nkmr

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