ラグビー、トップリーグ ― 2006年11月05日 04時49分35秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のkick/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
Nara Localさん、ジェフ千葉、ナビスコカップ2連覇、おめでとうございま
す。
さて、ラグビー、トップリーグは、東芝ブレイブルーパス(今シーズンはも
う東芝府中という府中の名前が入ってないですね。府中市民としてはちょっと
寂しい)がヤマハ発動機ジュビロにロスタイムで逆転のPGを決められ1点差負
け。サントリーサンゴリアスが勝ったのでサントリーが首位になりました。サ
ンスポの
http://www.sanspo.com/rugby/top/rg200610/rg2006102200.html
清宮サントリー、単独首位に立つ!5戦連続40得点超え
をみると、東芝府中の薫田監督はジャッジに憤懣やるかたなしのようですね。
たびたびNara LocalさんがJリーグの審判の問題を指摘してますが、Jリー
グ同様、トップリーグも審判の問題があるんでしょうね。
http://www.top-league.jp/game/2006/score1267.html
の得点経過をみるとものすごい試合だったのがわかります。
ルアタンギ・侍バツベイが3トライしても勝てない。\(^O^)/ ヤマハの
ブレンダン・レーニーにやられまくってますね。試合も逆転の連続で残り3分。
ここからさらにすさまじいドラマ。
後半37分に東芝府中が同点トライで29-29。38分にゴールも決まって31-29。
しかし、40分にヤマハがPGで逆転して31-32。しかししかしロスタイムに東芝
府中がPGで再逆転して34-32。しかししかししかし、まだ残っていたロスタイ
ムの45分にヤマハがPGで再再逆転で34-35で試合終了。
ヤマハは強い。サントリーにもロスタイムで逆転勝ちし、今度は東芝府中に
ロスタイムで逆転勝ちです。最後の最後まであきらめない。心が折れない。見
習いたいです。
。
トップリーグはラグビーワールドカップ予選があるので、中断になります。
来年正月明け1月6日の東芝ブレイブルーパス対サントリーサンゴリアスの
試合で優勝の行方が決まりそう。味の素スタジアムなので絶対観に行こうと思
います。
最近、休みは自転車で多摩川やら走り回っているので、味スタなら自転車で
行ってもいいな。寒いかな。^^;
---
Nara Localさん、ジェフ千葉、ナビスコカップ2連覇、おめでとうございま
す。
さて、ラグビー、トップリーグは、東芝ブレイブルーパス(今シーズンはも
う東芝府中という府中の名前が入ってないですね。府中市民としてはちょっと
寂しい)がヤマハ発動機ジュビロにロスタイムで逆転のPGを決められ1点差負
け。サントリーサンゴリアスが勝ったのでサントリーが首位になりました。サ
ンスポの
http://www.sanspo.com/rugby/top/rg200610/rg2006102200.html
清宮サントリー、単独首位に立つ!5戦連続40得点超え
をみると、東芝府中の薫田監督はジャッジに憤懣やるかたなしのようですね。
たびたびNara LocalさんがJリーグの審判の問題を指摘してますが、Jリー
グ同様、トップリーグも審判の問題があるんでしょうね。
http://www.top-league.jp/game/2006/score1267.html
の得点経過をみるとものすごい試合だったのがわかります。
ルアタンギ・侍バツベイが3トライしても勝てない。\(^O^)/ ヤマハの
ブレンダン・レーニーにやられまくってますね。試合も逆転の連続で残り3分。
ここからさらにすさまじいドラマ。
後半37分に東芝府中が同点トライで29-29。38分にゴールも決まって31-29。
しかし、40分にヤマハがPGで逆転して31-32。しかししかしロスタイムに東芝
府中がPGで再逆転して34-32。しかししかししかし、まだ残っていたロスタイ
ムの45分にヤマハがPGで再再逆転で34-35で試合終了。
ヤマハは強い。サントリーにもロスタイムで逆転勝ちし、今度は東芝府中に
ロスタイムで逆転勝ちです。最後の最後まであきらめない。心が折れない。見
習いたいです。
。
トップリーグはラグビーワールドカップ予選があるので、中断になります。
来年正月明け1月6日の東芝ブレイブルーパス対サントリーサンゴリアスの
試合で優勝の行方が決まりそう。味の素スタジアムなので絶対観に行こうと思
います。
最近、休みは自転車で多摩川やら走り回っているので、味スタなら自転車で
行ってもいいな。寒いかな。^^;
ラグビー、日本代表対オーストラリア首相フィフティーン(選抜) ― 2006年11月05日 04時50分05秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のkick/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
もう昨日(2006/11/04)になりますが、日本代表対オーストラリア首相フィフ
ティーン(オーストラリア首相選抜)の試合がありました。
首相フィフティーンとか首相選抜というのは何だ?と思いますが、これ、オ
ーストラリアの首相名でメンバーを選抜したチームなんだそうです。たとえば、
これ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20061103k0000m050027000c.html
ラグビー:日本代表が壮行試合 オーストラリア首相選抜と
試合は大敗でしたが、随所にいい形はありました。特に前半の20分過ぎか
ら前半終了までは日本のリズムでした。SOに森田が入ってから森田のキックで
いい流れになりました。スクラムはよかったし。ただ、相手ゴール前などいい
ところのラインアウトで失敗して点がなかなか入りませんでした。あれが入っ
ていれば、もう少し点差が詰まったと思います。
守備はまだ課題が多いですね。タックルミスが2つあると、ほとんどトライ
までもってかれますね。
それもこれも世界レベルの相手とやれたから見つかる課題。世界レベルの相
手とやれたのは非常によかった。もうアジアレベルで戦っても日本は強くなり
ませんから。
安倍ちゃん(安倍首相)も観戦に来てました。相手が首相選抜チームだからな
のか、安倍ちゃんの属する派閥、森派の親分の森喜朗が日本ラグビー協会の会
長だから誘われたのか。
試合前には、安倍ちゃんたちが相手チームと日本代表のメンバー一人一人と
グラウンドで握手をしていました。JSportsの中継の解説では、昭和30年代
には、ラグビーの日本代表の試合では、首相が試合にやってきて、このように
選手一人一人と握手して激励するのが普通だったといってました。安倍ちゃん
のおじいちゃん岸信介首相の頃だから、おじいちゃんのやり方を踏襲している
のかな。
じゃ、中国に侵攻して、岸信介が自ら我が生涯最高の傑作と述べた満州国を
建国するつもりかな。\(^O^)/
日本代表は、
http://www.rugby-japan.jp/news/2006/id2809.html
にあるように、ジョン・カーワン氏を迎えて新体制になります。
http://www.sanspo.com/rugby/top/rg200610/rg2006103100.html
開講、カーワン塾!合宿初日から日本代表に熱血指導
にあるように、もう事実上、なってます。
エリサルド前監督のラグビーは全然フィットしてなかった。
#7594 2006/06/04「ジャパン、大大大大大惨敗」で書いたように、
「日本代表のエリサルド監督(ヘッドコーチ)のチーム作り、失敗してるんじゃ
ないか。このまま任せて大丈夫なのか。監督交代はないのか。こんな出来だっ
たら、ワールドカップなんか、間に合わないぜ」
と思っていたので、カーワン監督に期待しています。
ジーコで惨敗したからオシムみたいなもんでしょうか。^^;
話がそれますが、ジーコの自主性を重んじるサッカーもオシムの考えて走る
サッカーも、選手の判断を生かすという意味では、そんなに違いがない気もし
ます。ジーコ監督がやらなかったパターン作り、システム作りをオシム監督は
やるのが違うんでしょうけれど。
試合は今回も大敗でしたが、可能性を感じさせるシーンが多かったし、選手
がファイトしていました。これ、エリサルド体制にはなかったことです。
カーワン監督は、ワールドカップで2勝するのを目標にしています。日本が
予選を突破すると、オーストラリアとはワールドカップでは同組になるらしい
んですが、これはまあサッカーでいえば、ブラジルと同組になることなので、
勝てませんね。^^;
どう2勝するんでしょうね。興味深いです。
ところで、
http://www.rugby-japan.jp/future/women/2006/id2851.html
をみて初めて知りましたが、女子ラグビーもありますね。
---
もう昨日(2006/11/04)になりますが、日本代表対オーストラリア首相フィフ
ティーン(オーストラリア首相選抜)の試合がありました。
首相フィフティーンとか首相選抜というのは何だ?と思いますが、これ、オ
ーストラリアの首相名でメンバーを選抜したチームなんだそうです。たとえば、
これ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20061103k0000m050027000c.html
ラグビー:日本代表が壮行試合 オーストラリア首相選抜と
試合は大敗でしたが、随所にいい形はありました。特に前半の20分過ぎか
ら前半終了までは日本のリズムでした。SOに森田が入ってから森田のキックで
いい流れになりました。スクラムはよかったし。ただ、相手ゴール前などいい
ところのラインアウトで失敗して点がなかなか入りませんでした。あれが入っ
ていれば、もう少し点差が詰まったと思います。
守備はまだ課題が多いですね。タックルミスが2つあると、ほとんどトライ
までもってかれますね。
それもこれも世界レベルの相手とやれたから見つかる課題。世界レベルの相
手とやれたのは非常によかった。もうアジアレベルで戦っても日本は強くなり
ませんから。
安倍ちゃん(安倍首相)も観戦に来てました。相手が首相選抜チームだからな
のか、安倍ちゃんの属する派閥、森派の親分の森喜朗が日本ラグビー協会の会
長だから誘われたのか。
試合前には、安倍ちゃんたちが相手チームと日本代表のメンバー一人一人と
グラウンドで握手をしていました。JSportsの中継の解説では、昭和30年代
には、ラグビーの日本代表の試合では、首相が試合にやってきて、このように
選手一人一人と握手して激励するのが普通だったといってました。安倍ちゃん
のおじいちゃん岸信介首相の頃だから、おじいちゃんのやり方を踏襲している
のかな。
じゃ、中国に侵攻して、岸信介が自ら我が生涯最高の傑作と述べた満州国を
建国するつもりかな。\(^O^)/
日本代表は、
http://www.rugby-japan.jp/news/2006/id2809.html
にあるように、ジョン・カーワン氏を迎えて新体制になります。
http://www.sanspo.com/rugby/top/rg200610/rg2006103100.html
開講、カーワン塾!合宿初日から日本代表に熱血指導
にあるように、もう事実上、なってます。
エリサルド前監督のラグビーは全然フィットしてなかった。
#7594 2006/06/04「ジャパン、大大大大大惨敗」で書いたように、
「日本代表のエリサルド監督(ヘッドコーチ)のチーム作り、失敗してるんじゃ
ないか。このまま任せて大丈夫なのか。監督交代はないのか。こんな出来だっ
たら、ワールドカップなんか、間に合わないぜ」
と思っていたので、カーワン監督に期待しています。
ジーコで惨敗したからオシムみたいなもんでしょうか。^^;
話がそれますが、ジーコの自主性を重んじるサッカーもオシムの考えて走る
サッカーも、選手の判断を生かすという意味では、そんなに違いがない気もし
ます。ジーコ監督がやらなかったパターン作り、システム作りをオシム監督は
やるのが違うんでしょうけれど。
試合は今回も大敗でしたが、可能性を感じさせるシーンが多かったし、選手
がファイトしていました。これ、エリサルド体制にはなかったことです。
カーワン監督は、ワールドカップで2勝するのを目標にしています。日本が
予選を突破すると、オーストラリアとはワールドカップでは同組になるらしい
んですが、これはまあサッカーでいえば、ブラジルと同組になることなので、
勝てませんね。^^;
どう2勝するんでしょうね。興味深いです。
ところで、
http://www.rugby-japan.jp/future/women/2006/id2851.html
をみて初めて知りましたが、女子ラグビーもありますね。
山下洋輔「ラプソディ・イン・ブルー」 ― 2006年11月05日 04時50分49秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のtti/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
「パプリカ」「裏辞典」で盛り上がりのところ、失礼します。
恥ずかしながら、洋輔さんの「ラプソディ・イン・ブルー」のCD、今頃、買
って来ました。クラシックのジャズ解釈に興味を持ち始めたので。
家に帰って開けてびっくり。ライナーノーツは筒井さんじゃないですか。そ
ういえば、エッセイ集で読んだような。さらに驚きは洋輔さんのエッセイも。
CDの入れ物の裏面にある演奏者や録音場所の記録には、ちゃんと「ライナー
ノート:筒井康隆」と書いてあるし、CDのオビというのか、あの端についてる
カバーみたいなもの。あれには、「山下洋輔自身による書下ろしエッセイ掲載」
と書いてある。全然気づかずに買ったので、とってもラッキー気分、お買い得
感いっぱい。\(^O^)/
筒井さんのライナーノートの書き出し。
「山下洋輔の本質は、陽気な、乾いたサディズムであるように思われる」
この1行でライナーノート終わりといわれても、誰も文句は言えませんね。
\(^O^)/
録音は1986年だから20年前。CDは、そのデジタルリマスター版。楽屋で談笑
している洋輔さんと筒井さんの当時の写真が出ています。もう20年前なんです
ね。
演奏は素晴らしいを通り越して、ぶっ飛びます。洋輔さんがやるとこういう
解釈なんだ。聴きながら、自分の意識が前後左右上下に押し広げられるのがわ
かるほど。
中でも、 ノクターン第二番ホ長調作品9-2(F. ショパン)と乙女の祈り(B.
ジェフスカ)は、すごい。
メルヘンチックな乙女の世界の出だしが、少しジャズっぽくなって酒も覚え
てみたいな感じになって、マンガでいえば少女漫画のお花のいっぱいの世界か
ら少しリアルな画の大人のストーリー漫画になって。
と思ったら、あなた。「おらおらおら。なに、しとんぞ。わんら」で、いき
なり、谷岡ヤスジだもんね。\(^O^)/
と思ったら、また、少女漫画の世界に戻って。
と思ったら、バター犬が出て谷岡ヤスジ。\(^O^)/
洋輔さんがギャロギャロ弾いている瞬間は、谷岡ヤスジが描く、人が全力疾
走している絵、足がいっぱい描いてある絵が浮かんできました。
一番わかりやすい形で、既成概念、既存の解釈をぶっ飛ばしてくれますね。
そうそう。来年2007年の山下洋輔ニューイヤーコンサートの案内が東京オペ
ラシティから来ました。なんとセシル・テイラーとのデュオ。フリージャズの
巨人があいまみえるわけですね。ティラノサウルスみたいな恐竜2頭がオペラ
シティで暴れるわけですよね。行きたいような、聴きに行くと意識をぶった切
られて病院送りになりそうな気もするし。
乙女の私、ちょっと怖い。^^;
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000CD7XV/showshotcorne-22/ref=nosim
山下洋輔「ラプソディ・イン・ブルー」
http://www.operacity.jp/concert/2006/070110_about.php
東京オペラシティ ニューイヤー・ジャズ・コンサート2007
セシル・テイラー&山下洋輔
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「パプリカ」「裏辞典」で盛り上がりのところ、失礼します。
恥ずかしながら、洋輔さんの「ラプソディ・イン・ブルー」のCD、今頃、買
って来ました。クラシックのジャズ解釈に興味を持ち始めたので。
家に帰って開けてびっくり。ライナーノーツは筒井さんじゃないですか。そ
ういえば、エッセイ集で読んだような。さらに驚きは洋輔さんのエッセイも。
CDの入れ物の裏面にある演奏者や録音場所の記録には、ちゃんと「ライナー
ノート:筒井康隆」と書いてあるし、CDのオビというのか、あの端についてる
カバーみたいなもの。あれには、「山下洋輔自身による書下ろしエッセイ掲載」
と書いてある。全然気づかずに買ったので、とってもラッキー気分、お買い得
感いっぱい。\(^O^)/
筒井さんのライナーノートの書き出し。
「山下洋輔の本質は、陽気な、乾いたサディズムであるように思われる」
この1行でライナーノート終わりといわれても、誰も文句は言えませんね。
\(^O^)/
録音は1986年だから20年前。CDは、そのデジタルリマスター版。楽屋で談笑
している洋輔さんと筒井さんの当時の写真が出ています。もう20年前なんです
ね。
演奏は素晴らしいを通り越して、ぶっ飛びます。洋輔さんがやるとこういう
解釈なんだ。聴きながら、自分の意識が前後左右上下に押し広げられるのがわ
かるほど。
中でも、 ノクターン第二番ホ長調作品9-2(F. ショパン)と乙女の祈り(B.
ジェフスカ)は、すごい。
メルヘンチックな乙女の世界の出だしが、少しジャズっぽくなって酒も覚え
てみたいな感じになって、マンガでいえば少女漫画のお花のいっぱいの世界か
ら少しリアルな画の大人のストーリー漫画になって。
と思ったら、あなた。「おらおらおら。なに、しとんぞ。わんら」で、いき
なり、谷岡ヤスジだもんね。\(^O^)/
と思ったら、また、少女漫画の世界に戻って。
と思ったら、バター犬が出て谷岡ヤスジ。\(^O^)/
洋輔さんがギャロギャロ弾いている瞬間は、谷岡ヤスジが描く、人が全力疾
走している絵、足がいっぱい描いてある絵が浮かんできました。
一番わかりやすい形で、既成概念、既存の解釈をぶっ飛ばしてくれますね。
そうそう。来年2007年の山下洋輔ニューイヤーコンサートの案内が東京オペ
ラシティから来ました。なんとセシル・テイラーとのデュオ。フリージャズの
巨人があいまみえるわけですね。ティラノサウルスみたいな恐竜2頭がオペラ
シティで暴れるわけですよね。行きたいような、聴きに行くと意識をぶった切
られて病院送りになりそうな気もするし。
乙女の私、ちょっと怖い。^^;
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000CD7XV/showshotcorne-22/ref=nosim
山下洋輔「ラプソディ・イン・ブルー」
http://www.operacity.jp/concert/2006/070110_about.php
東京オペラシティ ニューイヤー・ジャズ・コンサート2007
セシル・テイラー&山下洋輔

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