日本は全部S式でOK? ― 2005年11月24日 00時33分03秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
ブログのほうに、kmoriさんが、
ところでshowさん、今月から日本では事実上lisp以外の言語は使えなくなった
んですが、御存知?↓
とコメントしていて、えっ、おれの周りではそんなことになってないのにと思
ったら、なるほど、そういうことですか。kmoriさんのブログみてわかりまし
た。
http://d.hatena.ne.jp/kmori58/20051009#p1
です。
石和なんかも、まとまって甲州市になったんですよね。この前、山梨に行っ
たときに聞きました。
# ブログのコメントにあるように、これ、大嘘で、石和町などは笛吹市になりました。
この前のLispセミナー。ある大学の司法大学院の教授もいらしていて、話を
うかがうと、法体系のコンピュータ化や知識表現、知識探索の話に興味がある
ようなお話でした。
おれさまは、えらそーに、最近の持論である、法律はすべて計算機で実行可
能な形式で記述すべき。すなわち、法律はS式で書かないとだめなどと、トン
デモをいってしまいました。\(^O^)/
内閣法制局とか、一所懸命、法律に矛盾がないかなど手作業、職人技で調べ
てるんでしょう? そんなの計算機にやらせればいいのにねと思う。
矛盾がいっぱい見つかるでしょうけれど、それでも効率的になりますよね。
官報も全部S式で書けば、実行可能になっていいね。\(^O^)/
役所の提出書類なども、全部S式で書けば、全部実行可能、チェック可能に
なって、楽勝になって、役人、減らせるんじゃないか。
公務員の首切りにつながるから抵抗すごそうだけど。^^;
---
ブログのほうに、kmoriさんが、
ところでshowさん、今月から日本では事実上lisp以外の言語は使えなくなった
んですが、御存知?↓
とコメントしていて、えっ、おれの周りではそんなことになってないのにと思
ったら、なるほど、そういうことですか。kmoriさんのブログみてわかりまし
た。
http://d.hatena.ne.jp/kmori58/20051009#p1
です。
石和なんかも、まとまって甲州市になったんですよね。この前、山梨に行っ
たときに聞きました。
# ブログのコメントにあるように、これ、大嘘で、石和町などは笛吹市になりました。
この前のLispセミナー。ある大学の司法大学院の教授もいらしていて、話を
うかがうと、法体系のコンピュータ化や知識表現、知識探索の話に興味がある
ようなお話でした。
おれさまは、えらそーに、最近の持論である、法律はすべて計算機で実行可
能な形式で記述すべき。すなわち、法律はS式で書かないとだめなどと、トン
デモをいってしまいました。\(^O^)/
内閣法制局とか、一所懸命、法律に矛盾がないかなど手作業、職人技で調べ
てるんでしょう? そんなの計算機にやらせればいいのにねと思う。
矛盾がいっぱい見つかるでしょうけれど、それでも効率的になりますよね。
官報も全部S式で書けば、実行可能になっていいね。\(^O^)/
役所の提出書類なども、全部S式で書けば、全部実行可能、チェック可能に
なって、楽勝になって、役人、減らせるんじゃないか。
公務員の首切りにつながるから抵抗すごそうだけど。^^;
コメント
_ r-bl管理人 ― 2005年11月24日 11時50分59秒
_ yamatori ― 2005年11月24日 13時36分53秒
地元民として訂正です。石和は塩山市よりも先に消滅していまして、
笛吹市になっております。
笛吹市になっております。
_ Kai ― 2005年11月25日 10時53分54秒
いつも楽しく読んでおります。長年愛読しているのですが、初めてコメントするのでドキドキしています。
先日、仕事の関係で論理学の専門家と話をする機会があり、その方は法律を人間が理解しやすい論理形式に書き直すという研究もなさっているとのことでした。例えば三段論法であっても、否定が入ると理解が難しくなったりするのですが、そこら辺を考えよう、ということです。
その時に仰っていたのは、実はあんまり分かりやすくてすっきりした形に法律を書き換えてしまうと、解釈の余地がなくなり困ったことになってしまうそうです。つまり時代に応じた運用が困難になる。分かりやすさと解釈の余地とのバランスを取ることが必要、とのことでした。
で、自分の研究のことも書かせていただくと、人間の思考は内容依存のところがありまして「論理学だとこっちが正しいだろ」ということであっても「いや、それは違う」と考えたりします。
ですから、実際に計算機ですっきりした無矛盾の法体系を作ると、運用の柔軟性が失われたり、人間が納得できないことも、多々生じるのではないかと思います。
ネタにまじめに反応してしまいました。すみません。
先日、仕事の関係で論理学の専門家と話をする機会があり、その方は法律を人間が理解しやすい論理形式に書き直すという研究もなさっているとのことでした。例えば三段論法であっても、否定が入ると理解が難しくなったりするのですが、そこら辺を考えよう、ということです。
その時に仰っていたのは、実はあんまり分かりやすくてすっきりした形に法律を書き換えてしまうと、解釈の余地がなくなり困ったことになってしまうそうです。つまり時代に応じた運用が困難になる。分かりやすさと解釈の余地とのバランスを取ることが必要、とのことでした。
で、自分の研究のことも書かせていただくと、人間の思考は内容依存のところがありまして「論理学だとこっちが正しいだろ」ということであっても「いや、それは違う」と考えたりします。
ですから、実際に計算機ですっきりした無矛盾の法体系を作ると、運用の柔軟性が失われたり、人間が納得できないことも、多々生じるのではないかと思います。
ネタにまじめに反応してしまいました。すみません。
_ 中村正三郎 ― 2005年11月26日 05時44分13秒
yamatoriさん、すみません。
そうか、笛吹童子とかいってたんだ。
そもそも石和市じゃなくて、石和町だもんね。
すみません、さっそく訂正します。
ありがとうございました。
そうか、笛吹童子とかいってたんだ。
そもそも石和市じゃなくて、石和町だもんね。
すみません、さっそく訂正します。
ありがとうございました。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

ブログを拝見させて頂き、記事も面白く
綺麗に作られていて、凄くいいブログと思い
ランキングへご参加頂ければと思いコメントしました。
当ランキングサイトは11月からスタートしたサイトですが
おかげさまで日に約1500アクセス以上!
12月へ向けイベントも企画中!
詳しくはこちらをご覧ください⇒http://r-bl.com/?ycon
現在、鋭意リニューアル中のR-Blogへの
ご参加お待ちしています!
http://r-bl.com/?ycon
また姉妹サイトで下記も御座いますので
こちらも併せて宜しくお願いします。
RAFランキング
http://r-af.com/?ycon
STDランキング
http://r-std.com/?ycon