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スピロヘータ・ブルース2005年11月24日 00時14分34秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 スピロヘータ・ブルースについて、誰か何か知りませんかと書いたら、さっ
そく連絡がありました。
--- ここから ---
 中村さんこんにちは、石橋と申します。いつもホットコーナーを楽しく読ま
せて戴いています。

 さて、11月23日付けの「スピロヘータブルース」ですが、中村誠一氏のアル
バム「取りみだしの美学」のサイド・ワン(A面)6曲目に「スピロヘーター・ブ
ルース」という記載があります。
●「取りみだしの美学」WTP-90161 東芝EMI 1982

 20人格などと同じ頃に買った記憶がありますから、勘違いされたのだと思い
ます。調べてみたら、こちらは1980年でした。

 あの頃は、筒井さんの「家」だとか「文明」だとか、小松左京さん(星新一
さんも?)などがレコードを出していて、何かブームがあった様にも思えまし
た。
--- ここまで ---

 ありがとうございます。
 そうそうそ。「取りみだしの美学」だ!
 中村誠一さんでググっても、わかんなかったんですよね。ディスコグラフィ
ーが。
 おれも、このレコード買ってるんです。坂田明の20人格とともに。でも、い
ま、レコード、探せない状態。聴けないし。^^;
 こういうのCDで復活しないのかな。iTunesじゃ、売ってないのかな。探して
もみないけど。^^;
 つーことは、スピロヘータァと叫んでいるヴォーカルは、誠一さんご当人で
すね。

 誠一さんのすごさは、山下洋輔さんの「風雲ジャズ帖」だったか、「ピアニ
ストを笑え」だったか、そもかくあの辺の初期のエッセイに出てくるんです。
 タモリを一躍有名にしたハナモゲラ語も、オリジナルアイデアは、誠一さん。
 すごいんですよ。
 「初めて日本語を耳にした外国人に聞こえる日本語の物真似」
というアイデアなんです。これを日本人がやるわけで、なんか、自己言及的で
面白いですね。

 そういえば、平石さん、洋輔さんのNYトリオの青山草月ホールのライブに行
ったそうですが、ベさん、行ってましたか? ベさんに似た人がいたんだけど、
声かける機会がなかったなんて平石さんが、言ってましたけど。
 ほとんど、私信だな。\(^O^)/

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